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2013年07月07日

光と熱は天敵

あ〜〜・・・魔の夏がやって来た・・・・・。
この暑さ、この湿度、この光、この熱光線。
夏を迎えるごとに、どんどん夏に対する抵抗が弱くなっている。
すぐに頭痛がする。
何もする気が起こらない。
外に出るのが怖い。
エアコンつけるのがなんとなく罪悪感だけど、
これつけないと、人間の生活できなくなるから、
年々、仕方なしにつける時間増えた。

対策は、なるべくサングラスを着用。
晴れの時間帯は、日向に5分以上出ない。
休みの日は、外に出るのは夕方から。
駐車場は、できる限り影となるところに。
車を離れるときはサンシェード必須。
車に戻ってきたらシートに氷スプレー必須。
少しでも頭痛を感じたら冷えぴたか保冷剤。
みっともなくても首に巻く濡れタオルを巻く。

とにかく外に出たくないし、とにかく光を浴びたくない。
家にいても薄いカーテンを引いておく。

solaちゃんが小さい頃は、ビニールプールとかやってあげたり、
芝生を刈ったりしてたもんだけど、今はそれもできないなぁ。
夏にドライブなんて、若い時はサイコーでよくやってたけど、
今は家を出ることさえ億劫。
海に行くなんてもう、自殺行為。

ななたんには悪いが、夏を満喫させてやれない。
それもまた、落ち込むポイントだわー。

どうしてこんな体になっちゃったかなぁ。
あ〜〜〜夏が憂鬱…。
posted by ギャロパン at 23:54| 愛媛 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 愚痴・悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

心のアンテナが唸ってる…

さて、5月も終わりましたね。
ギャーギャーグズグズ言いながら保育園に通っていたナナミさんは・・・

やっぱり、
「新しい保育園は楽しくないのっ!イヤなのっ!」
と、グズるのがまだまだ恒例となってます。
もう、新年度に入って2ヶ月も経ったんだから、そろそろ
「新しい」保育園でもなくなって来てるんだけど…。
まだまだ自分のホームポジションンは、以前の乳児保育園のようだ。

私の仕事が毎日遅いのも悪いかもしれない。
昨年度と比べ、平均で1日40分くらいは遅くなってると思う。
夕方の40分はデカイ。
7時には家に帰れていたのが、7時半を過ぎるのだから。
幼児がいる家庭とは思えないくらい食事も就寝も遅い(-_-;)

しかし、さらに頭を悩ませることがある。


solaちゃんの学校生活だ。
あ、厳密に言うと、部活かな。
(いやもちろん、勉強のことか、クラスでのこととか、
既に問題が浮上してるのもあるが、それは想定内)

入学早々、1週間で部活を決め、さっさと入部届けを出し、
さっそうと練習に通っている。

もちろん、1年生だから、総体を控えた2,3年生に比べりゃ
そりゃ練習だって少ないし、ずぶの素人なんだから、基本から
徹底的に練習しないとヤバイってのもある。

そう。

ずぶの素人が、なんと県内でも最強のチームにはいってしまったこと…。
しかも、未経験者はsolaちゃん一人。

いえ、もちろん、それは事前に分かっていたことで、
体育会系部活少女だった母としては、そんなチームに
素人が入るのはしんどいよ〜〜と、どんだけ大変かを
説明したのだけど、本人は譲らない。

まあ、体を動かすことについては、本人も自信があるし、
その分野では負けたくないっていう思いもあるし、運動に関してのみ
根性を見せるsolaなので、本人が頑張ればいっかなーと思って
「よし、じゃあ、やれるだけやってみろ。」と入部届けに
保護者のはんこを押したってもんだ。


しかし…


想像以上に親が関わらないといけないのは、誤算だった(>_<)
強いチームだからこその、遠征や招待試合、練習試合のオンパレード。
当然、休日に早朝に出かける用の弁当や、部員を乗せる車出し。
それに伴う練習時間延長のため、学校まで毎日お迎え。
(保育園も7時までなのに、そこからさらに、車に乗せて、
中学校も7時までに来いって…それがほぼ毎日って…)
(※女子だから、お迎え行かないといけないルールなんだと)
時には、県外へも行くので旅費発生・・・・Σ( ̄ロ ̄lll) これホントつらい。

さらに私の心を痛めたのは、1年生の部員さえ、
solaちゃん以外、全員3年以上の経験者かつ、全国大会出場を決める
試合の決勝に残った優勝と、準優勝のチームのメンバー。
もう一度言いますけど、solaちゃん以外の全員がほぼ、全国に行くレベル。

つまり、solaちゃん以外の全員が既に強い選手として
形が出来上がっているところに一人、ほぼ経験もなく、
果敢に割って入ったのだ。



そうよね。
強豪メンバー揃ってるってことは、結構有名な誰もが知ってることなので、
普通、そんな中、入ろうと思わないよね。
親も大抵引きとめるよね。

でも入っちゃった。

私が中学生だったら、絶対にムリだな。
入らないな。

と、思うのだけど、solaちゃんは入っちゃった。

ある意味、鈍感力がないと、やってけない。
私はすぐ、人の顔色うかがったり、心の中を探ろうとするタチなので、
一人で足を引っ張るような環境に、とてもじゃないけど踏み込めない。

幸い、solaちゃん、そこら辺については、鈍感だった。

私の心配をよそに、すっかり打ち解けて楽しんで部活をしている。
まだ1年生だし、レギュラー争いにも、関わらないからね、今のうちは。
(あ、いえ、レギュラーに関わるなんて、おこがましいですが、
このまま3年間、補欠でいいよね、とも、正直思っていない。
できればレギュラーを奪ってほしいと勝手に思ってるけど、
それはかなり難しい注文だ)


で、私がしんどいのはコーチをはじめとする親たち大人のモチベーションの高さ。


しょうがないんよね。
だって、強いんだもん。
そりゃ、既に全国が視野に入ってるんだから。
そして、この子たちは、国体ターゲット世代(2017年愛媛で開催)として、
どストレート世代だからさ、そこらへん才能を引き延ばさねば…みたいな思惑が
渦巻いてるんだろうな。

その鼻息の荒さとギラギラ感が、中学校から部活はいりました〜〜みたいな者は
完全に置いてけぼり感で、場違いな感じ。
いや、ホント、しょうがないと思うんよ。

でも、なんか、言葉には出さないけど…何とも言えない空気感に、
私は息がつまりそうだった。
初心者なので、手取り足とり親切丁寧に教えてください、とはこの状況では言いません。
でも、「部活だから、入るのも自由、やめるのも自由だから。」っていう言葉に集約
されてるように、無関心。
新入部員が入りました〜!っていうよりは、次の試合はどうやって勝つか、の方が
大事だし、みんなの足をひっぱらないで、親たちも協力してもっと参加して、っていう
無言の圧力が、私はしんどくてたまらない。
小学校からやってきている人たちは、それが当り前なのかもしれないけど、


中学生でしょ?もう、親がそんなにシャシャリでなくてもいいんじゃない?
市内の数キロ以内の場所なら、自分たちで行かせろよ〜〜
小学校の時は、そういうのが面倒で、部活に入れなかったのに、
中学校入ってもそれって…。
確かに強いチームは、私の時代も親たちがやってきて応援してたりしたけど、
2週間に1回くらい試合があって、いちいちそれにはつきあってられない(>_<)

と思うのだけど、そうやってやってきているチームに、今さら新参者の私が
意見なんて言えるわけない。
ただひたすら、イエスマン。
いろいろ不慣れで不行き届きなことがたくさんあって、既に私、
何度か「指導」が入りました。

釈然としないことだったり、ちゃんと説明してくれないからわからなかったりするのだけど、
そのことを、丁寧に、「教えてくれる」というよりは、「指導」。てゆーか、怒ってる?

もう私、完全にシャッター閉じました。
大抵、どんな環境に放り込まれても、人に対してオープンな私ですが、
今回は、もうムリに馴染む必要はないかな…と。

もちろん、みんなじゃないよ。
もともと、ママ友で仲良かった人もいるし、初心者で入ったもんだから、
珍しがられて(?)優しく話しかけてくれる人もいるんだけど…

仕事も今、ヒジョ〜〜〜に多くの負荷がかかっていて、
ナナたんに毎日ギリギリまで保育園に残らせるという、
少し後ろめたい気持ちを持ちつつ、
生活のサイクルが乱れていて、なかなか心安らかになれないときに、
中学校入ってまで、部活のことでこんなにも手間とストレスを与えられると
思いもしなかった。


私が気にしすぎ??
別に、強制じゃないんだから、参加できません、でいいじゃん?と思うよね。
そうよね、それが私の悪いクセなんだけど、何せ、繊細で完璧主義のA型なので。

でもきっと、私にそう思わせるキーワードがいくつも、心に引っかかってるんよね。
正直、言葉の使い方にイライラむかっ腹立ってることもあるけど、言えないってことも。
みなさんご自由にどうぞ、って雰囲気の言葉じゃないから。
それが、さほど親しくなくて、実際に顔見てしゃべったこともほとんどない状況で
メールでのやり取りするときって、ただでさえ冷たい雰囲気になりがちだから、
よほど言葉遣いには気をつけないといけないのに、そのデリカシーのなさに
どうしても私の心のアンテナが、関わるな〜、近づくな〜と注意信号出してます。


ああ〜〜もっと、大らかに、細かいこと気にしない性格になりたいなーー。

posted by ギャロパン at 02:23| 愛媛 | Comment(16) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月14日

支配への入学 

新年度始まりましたねー。
ナナミさんもsolaちゃんも、新しい保育園、新しい学校に進級しました。

ナナたんは、保育園の先生も友達もガラッと変わったことに加え、
前の乳児保育園が本当に手厚くていい保育園だと実感できるくらい
やはり普通の保育園の普通の扱いに私もナナたんも慣れなくて、
繊細なナナたんは、すっかり保育園に行く気を無くしております。
solaちゃんのように、ギャーーー!!と泣かれると、
「んもぉ〜〜ママ、忙しいんよ!」とイライラするんだけど(かつてね)
ナナたんなそれとは違って、保育園を帰るときは、
「○○しぇんしぇ〜、バイバイ〜。」とか言ってたのに、
夜になって寝る前になると、しくしく泣き出して、
「ナナたん、明日、新しい保育園に行きたくない…。
ママと一緒にいる…。」と静かに泣かれると、コッチも、
「よしよし、ママが一緒にいたげるねーーー!」と言いたくなるのだけど、
ぐっとこらえて泣きわめいてしがみつくナナたんを
先生に押しつけて仕事に行きます。

まあ想定内ではあるけど、慣れるまでは、先生ももう少し
気を配ってほしいと思い、園の様子をもっと教えてください、という
メモを渡して交換ノートをすることになりました。
(これが3歳児のクラスでノートがないっつーのも、どうかな〜と思うけど)
(言葉を話せない子もいるのに、朝とお迎えのときに担当の先生いなければ
なんの様子も分からないなんてちょっとね・・・・。)



さてさて、solaちゃんの入学。

入学式の日は、みんなが「solaちゃん、スカートはいとる〜〜!」と、
興奮してくれましたが、わたし的には、結構似あってるじゃん!と思った親ばか。

小学校では、結構いろいろ自由だったことが、中学校に入って一気に
厳しくなるのは分かっていたけど・・・・
入学式に出てみて、こんなにもまだ、30年前の私の時代を引きずってるのか・・と
ガッカリしました。

まず、クラス発表の掲示。
きっちりと、上から男子、下に女子。
もらった入学式式次第も上が男子、下が女子。

きっと、以前の私なら、気にしてなかったと思うけど、
今の仕事をするうちに、ここには結構敏感になっている。
う〜〜ん、目を吊り上げて直してくださいっ!と言うほどでもないかもしれないが、
いきなりのその表示に先制パンチをくらったかんじだった。
別に男女混合名簿にしろとは言わないけど、
いまどき男子と女子を並列でいいんじゃない?
スペースなんて、どうとでも調整できるし。
入学式で、ここに配慮をしていない、ということは、
きっとこれから続く中学校生活ずっと、これが当たり前、のような
中学校運営をするんだろうな、と思うと、ガッカリだった。


体育館に保護者が集まって、あとは新入生の入場を待つばかり…と
なっている状態のとき、在校生の2、3年生に、先生が入学式の練習…というか、
礼の仕方を指導したり、校歌や国家の歌の練習したりするのを、
しきりの男の先生が、結構イラついたキツイ口調で指導してることにイラついた私。

そんなの、昨日やっとけよ〜〜、と思ったが、ふと考えなおして、
これ、私たち保護者に見せたかったのかな〜と思うと、ぞっとした。
中学校入ったら、小学校みたいに甘くないですよ、って釘刺されたんかな。
憶測だけど。

あの仕切りの先生のイラついた言い方を聴いていると、
思春期真っ盛りの中学生でなくても反抗したくなるような感じなんだよな。
あ〜〜落胆。フラッシュバック。自分の頃の。
私にとっては、中学校ってそんなイメージだったから。

私の中学校時代、友達は今でも続く大切な友達がいるから、
暗黒…とまでは言わなくても、当時も、今思い出しても、
軍隊か牢獄か…ってくらいの厳しい中学校生活だった。
まだ14、5くらいの子どもだから、何が正しいのか悪いのかも
わかってなくて、先生の一方的な価値観を押し付けられて、
怒られたことも、怒られた自分の方が悪いのだ、とまで
洗脳されてしまっていた。
それが今でもトラウマとなって思い出すだけでも悔しい気持ちになる
中学校時代の私の忘れられない事件もある。




でもそれは、30年前。
もうあれからかなり時は経っている。
小学校だって、私の時代とは、とても変わっているのだから、
さぞ、中学校も現代風に変わっているのかな…と思ったら、


30年前と同じで驚いた。

そういや、中学校の制服を作るときに、行った先のお店の人に、
中3になって、スカートが1cm短いだけで、修学旅行に連れて行かないと言われ、
新しくスカートを作り直しに来た子がいた、と言っていた。
ワザとスカートを短くしたグレた子なのかと思ったら、真面目な子だったらしい。
未だに中学校ってそんなこと言ってくるの???!!!
1cmがどうした?!
それは、成長するなってことなのか?!
スカート1着買うと、1万円近くするので、まったくアホらしい。
制服というか、標準服なので、標準に近けりゃいいんじゃない?
私だったら絶対に学校に文句いってやる〜〜。
と、お店の人に息巻いていた、というエピソードを思い出した。

あの話は本当だったのか。


で、モヤモヤする気持ちのまま、入学式が始まったのだけど、
校長式辞にまたもやガッカリ…。
校長の話を、聴いていて驚いたのが、紙に書いた式辞を下向いたまま
読むだけで、一度も顔を上げなかったこと。

今までいろんな式典に出たけど、こんな人初めてだった。
この人が校長??!!
これが一番のビックリとガッカリ。
長がこれでは、期待できない。
こんなにもガッカリさせられる校長って初めて。
これが教育者か?!


モヤモヤモヤモヤしたまま、入学式を終え、
初めてのクラスの学活。
担任の先生は、30代若手。
新しく赴任してきたらしい。
この先生が、唯一の救い!!


そんなこと言って大丈夫?!っていう私生活の話とか、
ちょっとした赴任エピソードなんかを聴いていて
ハラハラしたけど、その内容も話し方も、
逆に、正直でおおらかな先生なんだなってことがしのばれ、
この先生にかけよう!と思って帰った。


仕事に戻っても、入学式のモヤモヤが頭を離れず、
職場でもあちこちでグチグチ発散し、中学校生活アドバイスなども頂き、
すぐさま文句をいうのは止めよう、と落ち着いた。
相変わらず私のカタルシスは速攻一番だ。
完全に浄化できたわけじゃないけどね。

私が中学校に入るわけじゃないけど、
きっと、私自身が中学校に対してかなりのトラウマを抱えているせいで
これから中学校に入る我が子を思い、
勝手に私が落ち込んだだけ…だと思いたい。



これがまた、
私のダメダメぶりなことに、家に帰ってsolaちゃんにその
モヤモヤな気持ちと、これから中学校生活で
理不尽なことが起こるかもしれないが、
その時は、私に言ってくれたら適切に動くからねっと
変な正義感まで出てきていろいろ話しこんでしまった。
そのせいで、変に不安を煽ってしまったかもしれない。
これから前途洋々中学校生活を送ろうとしているところに、
母としては、言っちゃいけなかったかなぁ…と思ったが、
solaちゃんは結構ケロッと、

「たしかに、あの校長はおかしかった。solaちゃんも思った。
やけど、担任の先生も、友達のクラスの担任も、やさしかったよ。」

と言っていたので、それならそれで、いい。
ママの話は忘れてくれ…と言い直したがあとの祭り。
思ったことをすぐ口にする悪い癖だわ。
でも、母が守るからね!

頭の中は勝手に尾崎の「卒業」がぐるぐる回っていた。
(タイトルに戻る)

posted by ギャロパン at 02:25| 愛媛 | Comment(17) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

小学校卒業式

小学校の卒業式。
基本的に内容は、30年前の私たちのときと、そんなに変わってない。
証書を一人ずつが連なって、ベルトコンベアーの機械のように移動したり、礼をしたり、
来賓が立ったり座ったりするのに合わせて号令もかけないのに卒業生みんなが一斉に立ったり座ったりするのも。
みんなと一人が6年生のことばを言い合うことも。
あ、市長の祝辞がビデオに変わっていたことだけ、進んだな。
体育館の中央が演台になってて、卒業生と保護者と在校生がそれぞれ四方から中央に向かって座る形式は、入学式のときもそうだったから、随分前からそうなのだろう。

かなり訓練をしたんだな、という感じが前に出てしまって、いつもは、ユルユルの涙腺の私も、今日はじんわり程度だった。卒業生の6年生たちも、式で泣いていた子は、そんなにいなかったかな。


卒業式終わって、クラスに戻り、最後の学活。
担任の先生が、卒業証書の筒…ではなく板?ファイル?バインダーを渡してくれるときに、
一人ひとりのメッセージを読み上げながら渡してくれました。
それを受け取った子たちは、そこで一言ずつアドリブで何かを言うことになったのだけど…

そこに来て、急に本当の最後を実感したのか、言葉を発そうとすると、思わず涙が出る子たちが続出だった。
先生の、一人一人に読み上げてくれるメッセージからも、みんなの最後の言葉からも、本当にいいクラスだったみたい。
見た目は大人ばりに大きくなってる子もいるけど、みんなまだ素直な子どもだった。
最後にはサプライズの替え歌を子どもらから担任へプレゼントしていた。
20130322_1.jpg


さて、我が娘、solaは、全く泣く気配なし。むしろふざけてばかり。
普段、泣かない友達が泣いてるもんだから、ニヤニヤしてる。
「泣くのはそれだけ感受性が高いってことだから、バカにして笑ったらイカン!!」と
家に帰ってから怒っておいた。
ウチの子は、感受性がないのか、想像力が低いのか、はたまた冷めた人間なのか…(-_-;)
20130322_3.jpg

solaへの寄せ書きや、メッセージを見ると、
必ず書かれているキーワード。
「男前」
「かっこいい」
「おもしろい」
「たのしませてくれる」
「男が惚れる男」

などだった。

まあ、クラスのみんなから人気があるには違いないか…。


お母さん友達みんなから、「スカート姿が見られると思ったのに…。」と残念がられた。
posted by ギャロパン at 22:33| 愛媛 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

マラソン大会

今日はsolaちゃんの小学校でマラソン大会だった。
3年生で1回1位を取ったきり、いつも同じ友達に負けて2位か3位だった。
今日は朝から気合が入り、朝食には卵2個分の料理を作ってくれと言うので、目玉焼きとダシ巻き(solaの好物)を作った。
玄関で、「よし!頑張って走ってこい!」と気合を入れるのももう恒例。
父兄が見に行ってもいいらしいが、私は一度も見に行ったことがない。
今日は小学校最後だから、見に行こうか?と言うと、「来ん方がいい。」と言うので、仕事に専念しながら、ちょっとソワソワしていた。

家に帰り、第一声、「マラソンどうだった?!」と聞くと、「1位やった!」と!!!


どうやらここ2年間で1位を取ってた一番のライバルが今日は休みだったらしい。
でも、先生から、去年の6年生の1位のタイムより10秒近く上回っていたし、solaちゃん自身も、1週間前の試走のときのタイムから20秒近く伸びたので、本当にすばらしい、とのコメントをいただいており、遜色ない本当のチャンピオンである、との称号を得た。
ちょっとウルッと来た(ノ_・。)20130220.jpg

posted by ギャロパン at 21:53| 愛媛 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

ダンナのトリセツ

職場に新しく入った本で『パパのトリセツ』というのがある。

本当の「取扱説明書=取説(トリセツ)」よろしく、
1.機能と特徴
2.スイッチの入れ方
3.機種タイプ
4.アプリのインストール方法
5.故障かな?と思ったら
6.日ごろのお手入れ
詳しくは、こちら。
  ↓ ↓
http://www.d21.co.jp/products/isbn9784799312018
などと、はいはい〜〜、あーーー!!なるほど!と
うなずけることたくさんあり、職場の人と盛り上がりながら
ザザっとナナメ読みをした。

その内容の中で、

  谷底に突き落としてバージョンアップ!?
  「カジリメン」にご用心!
  家事を覚えさせるには
   ・ゴミ出ししてもらおう!

という項目があり、これは、要は、
少し家事を「かじった」だけの、
「お手伝いをしている」レベルの家事をして、
俺は「カジメンだ〜」という人が多いが、
「お手伝い」ではなく、いかに「当事者」になってもらうか、
という取扱説明がある。

奥さんが家のゴミを集めて口を締めて
玄関に置いておいたのを、ゴミ捨て場に持って行くだけの
「カジリメン」は、「家事」ではなく「ただのゴミ運びの筋トレ」だ、と。
おそらく、大多数のゴミ捨てをしているダンナ様がこのパターンだろう。

しかし、これではただの「お手伝い」に過ぎず、
ちゃんと自分でゴミカレンダーを見て何ゴミの日か確認をし、
家中のゴミをかき集めて、自分でゴミ捨て場まで持って行くために…


と、目指すゴールはそこなんだけど…


さて、我が家のダンナを見てみよう。

かつて、ダンナ部屋(我が家は夫婦別寝室)には、
炭酸ジュースの空きペットボトルが床に散乱している状態だった。

一切私は手出しをしないので、そのうち空きペットボトルが
ボーリングのピンぐらいそろって立っていた。

それでも私は放ったらかし。

とうとう、捨てる気になったのか、ダンナはそれを台所に持ってきた。

お?やるのか?と思ったが、
単に台所に持ってきて終わり。

両手いっぱいに抱えきれない空きペットボトルは、台所に
持ってきただけでも彼にとっては進歩だった。


しかし、もちろん、それでいいわけはない。

中をゆすいでラベルをはいで、プラゴミとペットボトルゴミに
それぞれ捨てる、というところまで、一気にはムリだろうと判断した私は、

次に、

「ためこむな。」という注意をした。

両手いっぱいに抱えるくらいまでため込むと、運ぶのも洗うのも面倒だから、
飲んで空になったらサッサと持ってこい、と。


すると、ため込まないように、2,3本で、台所に持ってきて、
キチンと床に立てて置いた。

なぜ床に置く??

次に、

ペットボトルを床に置かずに、調理台の上に置け、と。
気を利かして(?)台所でも目立たないところに立てて置いていたので、
本当にそのまま気付かずそのままにしておくことがある。
ということで、調理台の上に持ってくるところまではやるようになった。

しかし、調理台の上に置かれた空きペットボトルは、
チビっと数滴のジュースが残っている。
これを甘く見ると、キャップを外してラベルをはがす時に、手がべたべたになる。
きれいにゆすぐ必要がある。めんどくさい(-_-;)

やはり、奴に洗わせたい。

なので、
私が仕事でダンナが休みの日、きっとお昼頃ゴソゴソと
カップラーメンを作りに来るだろうと予想し、キッチンのコンロのすぐ横に
空きペットボトルを立てて、

”中をゆすいで ラベルをはがして キャップとペットボトルをそれぞれ別々の
プラゴミ袋に捨てる”

とメモをセロテープではっつけてみた。

家に帰ると、さすがに ゆすいであった。
ラベルをはがしてもいた。
そして、そのままそこに置いてあった。

プラゴミの袋に捨てるにはまだ至っていない・・・・。


ここまで至るのに、あしかけ10年。
いったいいつになったら、分別ゴミを当事者として出せる日がくるのだろうか…。



『パパのトリセツ』では1歩進む「パパ育て」を
我が家のダンナは小刻みに、「0.1歩」「0.2歩」と刻んでくる。
下手したら「0.01歩」くらいの時もある。


同様に、『脱いだ服を洗濯かごに入れる』というアプリを
インストールするまでに

1.脱いだものを脱いだままにしない。
2.脱いだものをソファーのクッションのしたや、食卓の座布団の上に置かない。
3.脱いだものを洗面所に持って行く。
4.脱いだものを、洗濯かごの上に置いたままにしない。
5.脱いだものを洗濯かごに入れる

という過程を経た。
(だいたい、一進一退するので、未だ、3、4、5を行ったり来たりしている)

当然、脱いだ靴下、服を裏返しにしたまま、くちゃくちゃになった靴下をのばす、
というアプリはまだインストールされていない。
一度にインストールすると、CPUがうなりだすので、無理はさせない。

一体いつになったら『洗濯をして干す』というアプリがインストールできるのだろう…。


ね、世の中には、そう簡単に「ダンナ育て」がうまくいかない奴ってのが、
確実に存在してるんです。


posted by ギャロパン at 00:33| 愛媛 ☁| Comment(17) | TrackBack(1) | やんちゃぁ(旦那さま)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

記念日

我が家の3歳半になるナナたんは、未だ父上になついていない。
胎児でお腹の中にいる時から、私がやんちゃぁに対してイライラしてるのを感じていたのか、
産まれて首も起こせない時に、私がやんちゃぁと大声でケンカしたのを覚えているのか、
とにかく馴染まない。

1歳未満のときは、「人見知りよ。」と言って自分を慰めていたやんちゃぁ。
2歳くらいまでは「反抗期よ。」と自分に言い聞かせていたやんちゃぁ。
3歳になってからは、「恥ずかしがっとんよ。」と自嘲なのか本気で言ってるのか
わからないけど、とにかく嫌われていたやんちゃぁ。

(滅多にないけど)家族で出かけても、ネェネに肩車をしてもらうが、
父上には触れるのもイヤ。

ネェネに意地悪されたり泣かされたり邪険にされたりして
「ママーー!!(/_;)ネェネ怒って〜〜!!」と泣きついて来たときに
私があまり取り合わずにいると、
やんちゃぁは、これはチャンス!とばかりにナナたんに近寄り

「ナナ!(愛情ありげに)父上が抱っこしてやるけん、こっち来い!」と言っても、

「イヤッ!!!!」
「父上、大っ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・チライ(キライ)!!!!!!」

と、公衆の面前で屈辱発言を繰り返され続けたやんちゃぁ。


「もうええわい。ナナなんかキライ!」

と、負け犬の遠吠えのように、地味に言い返すも、あまり本気で言うと、
ますますナナたんに嫌われるこを恐れるがあまり、離れたところで小さく言う。

お風呂に入っていても、父上が入ってくると、絶対に一緒に湯船に入らない。
ムリに一緒に入れようとすると、この世の終わりかというくらいの号泣で拒む。
「もう、出る〜〜!」と言って、一人でさっさとお風呂を出てしまうくらい、
父上がキライなナナたん。

そんなナナたんでも、唯一父上に近づく時がある。
父上が何かを食べている時だ。

やんちゃぁが何かを食べていると、ナナたんが近寄ってメチャクチャかわいらしく
「ナナたんにも ちょ〜〜だい♪」と言ってくる。
いつもは冷たくされているやんちゃぁなので、この時は、ここぞとばかりに
嬉しげに分け与える。


solaちゃんの時はどうだったのか。

solaは、やはり普通と違っていて、そんなに愛嬌ある口調や動作もないかわりに、
人見知りも恥ずかしがりもなくて、父上と何週間もず〜〜っと顔会わさなくても、
会えば普通に父上に近づいて普通に抱っこされたり、簡単な遊びにつきあったり、
いいように使われたり(「○●持ってこい!」と言うと、ホイホイ持って行った)して、
よそのお父さんが、赤ちゃんの人見知り時代に娘がなついてくれない、という話を
聞くたびに、「オレはsola、なついとるけん。」とドヤ顔で言い放っていた。

「普通は、かいがいしく遊んでもくれない、特別に優しくもなく、
家でも気が向いたときだけ相手するような父上には、馴染まないもんやし、
むしろ嫌いになってもおかしくない状態やけど、
solaちゃんは特別で、そこらへん気にせんタイプやけん。
普通と違うんよ。
他の子もsolaちゃんみたいに思とったら大間違いやけん、
調子に乗ったらいかんよ。」

と、何度も釘をさしていた私だが、ようやく9年の年月を経て、
ナナたんでそれをイヤと言うほど実感するのだった。



ここまで徹底的に嫌われたら、普段怠惰なやんちゃぁからすると、
もう諦めるかなぁと思っていたのだけど、
案外とやんちゃぁもネバってナナたんに喰いつく。

solaちゃんにはしたこともなかったようなことをしてあげる。

何のために呼んだのかわからないが、
ナナたんに、「父上、ちょっと来て〜。」と言われようもんなら、
自分の部屋のベットの上でダラ〜っと引きこもっているやんちゃぁが
わざわざ体を起こしてリビングまで出てくるなんて、私からしたら驚愕!
(ちなみにこの時、羽毛布団からはみ出た小さな羽毛が、
ナナたんは虫に見えたらしく、それを退治して欲しかったらしいが、
父上が「虫じゃないよ。」と言ってつまみ、ゴミ箱にポイしてあげるという優しさ!!)
   ↑ ↑
(これ優しいか?と、普通の人なら思うかもしれないが、
我が家のやんちゃぁを知ってる人なら驚きの事実!)


でも、「虫」と思われる羽毛を退治してもらっても、
そのあとやんちゃぁが親しげにナナたんに話しかけても無視。
面白いくらいに無視。
聞こえてないの?ってくらい無視。

ナナたんのなかの根はかなり深い。
私の恨みがお腹の中でナナたんにDNAレベルで伝わったか。
新生児の頃やんちゃぁがメチャクチャな理論で私を怒鳴った時のことを、
深層心理にまで刷り込んだのか。

今のところ、私も少しはやんちゃぁが気の毒になって(少しだけね)、
ナナたんの興味がやんちゃぁに向くようにいろいろ仕向けてみるが、
全く効果なし。



ところが今日。

月曜日の朝は、いつもナナたんは保育園に行くのを渋る。

渋るけど、行ってしまえばいつも、楽しげに遊んでるから、あまり心配もしていない。

で、いつものとおり、「ナナちゃん、保育園に行きたくないーー。」と言いだした。
たまたま今日はやんちゃぁが休みだった。
私はちょっと、99%ダメだろうけど、言ってみるかな、と思って

「じゃあ、今日、保育園行かずに、父上とお留守番する?」と訊いてみた。

すると予想外に「うん。」と言う。

ホンマか〜?!
と思いつつ、私の準備が整い、本当に父上と留守番でいいか、再度確認した。

「ママ、お仕事あるけん、夕方までおらんよ。ずーーっと遅くなるよ。帰ってくるの。」
と念押ししても「いいよ。」と言う。
「保育園で、お友達と遊ぶ?」と訊いても首を振る。
「ホントに、父上と二人でず〜〜っとおる?」と最後に確認。
「うん、父上とおる。」

よし、そこまで言うなら、父上と いてもらいましょう。

一応、お昼はおにぎりでいいから、とやんちゃぁに伝え、家を出た。


昼ごろ、お昼御飯のことで電話かかってくるかな〜と思ったけど、着信なし。
夕方もいつものとおり、買い物して6時半ごろ帰宅。
ナナたんはお昼寝(夕方寝)中だった。

なんと、お昼は父上と一緒にスーパーまでお散歩して、チョコレートと、入浴剤を
買ってもらったらしい、と、solaちゃんから報告を受けた。
8時頃ようやく目覚めたナナたんに、「父上とお留守番してえらかったねー!」と言うと、
「父上、買ってあげたの(買ってくれたの)。アンパンマンのチョコレートとゴーバスター。」
(ゴーバスターとはなんかよくわからんが、戦隊ものの今時のやつ?
ナナたん、見たことないくせに、保育園でお友達が言ってるから、知ってるみたい)
「お散歩行ったの。」
などと、キチンと報告ができた。

ちゃんと、お手手つないでスーパーまで行って帰ったらしい。
お昼は、ちゃんと、ゆかりのおむすびを作り、
やんちゃぁの食べていたカップラーメンも欲しがったのであげた、と。

おおーーーーーーーーー!!!



朝、つい、保育園行きたくないあまりに父上と留守番する、と言ってしまったものの、
数時間ですぐ後悔して号泣しているのかと思いきや、
やんちゃぁもここぞとばかりに名誉挽回のために一所懸命尽くし、
駄々こねることもなく、無事、1日を過ごしたようだった。

そのあと、私とナナたんでお風呂に入っているときに確かめてみた。

「ナナたん、ママのこと好き?」「うん、ママしゅき(好き)。」
「ネェネは?」「ネェンしゅき。」
「ばぁばは?」「ばぁばしゅき。」
と、やり取りをした後に、
「父上は?」と訊くと、いつもなら

「父上 大・・・・っチライ(キライ)!」と言うところを、

「父上しゅき(好き)。」と言ったのだ!!!


「父上優しい?」と続いて訊いてみた。
いつもなら「父上やさしくない。チライ。」と言うところを、
「父上優しい。」とも言った!


屈折3年半。
とうとうナナたんに「しゅき(好き)」と言ってもらえたね。

やんちゃぁに伝えると、「今日はずっと一緒におったけん、今日だけよな。」と、
珍しく弱気な発言。

絶対に内心嬉しかったはず。

よって、我が家では、今日を「父上記念日」とします。
posted by ギャロパン at 23:59| 愛媛 ☀| Comment(19) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

solaちゃんのストレス解消グッズとは

前回の記事でちょっと話題に出ていた、タイトルにあるグッズについて、説明しよう。
今年の12歳の誕生日に、彼女が欲した物.

それが、これだ!!

   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
20120915_3.jpg

キモかわいい、ちょうど手のひらに収まるくらいの大きさ。
こう見えて、手触りポニョポニョで、ギュウヒで包まれたかのようなさらっとしつつモチっとした、
赤ちゃんの二の腕の内側のような肌触り。
それをギュッとつかむと、

   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

20120915_2.jpg

形を変えて、この顔が崩れるのも楽しいし、
モチモチ感と言うか、サラサラ感というか、とにかく・・・・

きもちいい〜〜・・・・・・


なんでも肌触り重視のsolaが、これをある雑貨屋さんで見つけてから半年、
ようやく、誕生日が来たので、大手を振って買ってもらえることになったのだ。

さてこれ、いくらすると思う?










































2625円です。

見かけより、ずっと高いでしょ。


ちなみに、solaの誕生日は、9月ですので。
今日は、ワンピースフィルムZが公開の日で、
父上と二人で映画館へ行きました。
自転車で。
そして、雨…。

やっぱり雨女なsola。

posted by ギャロパン at 16:56| 愛媛 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

妄想癖遺伝!!

今日、仕事から帰ると、solaちゃんが、バタバタと玄関まで駆け寄ってきて、
何かうれしそうに報告してくる。

「ママ、あのね、solaちゃん、今ね…」
と始まって、しゃべりかけてくる。

solaちゃんは口下手で、あまり家でおしゃべりするタイプではないため、大変珍しい。
何だろう?!!と、興味津津で聴いてみた。

「あのね、solaちゃんね、今ね、・・・

想像でね、家族のみんなが死んだんよ。」

(なぜだか嬉しそうに話している)
(なんだろう…??)

「それでね、一人で家を出んといかんことになったんよ。」


「そのときね、何を持って出るか、っていうのを今考えよんよっ。」
(かなりのドヤ顔)

(ほうほう、つまり、一人になった時、何がsolaちゃんにとって大事なものかってことね。)
(興味あるある。)
(一体solaちゃんの大事な持ち出し物ってなんだ??)

そこで、ずだ袋のようなバックにsolaちゃんの詰め込んだ物を見てみた。
予想では、エッフェル塔グッズとワンピースグッズかな。
あとは、肌触りのいい何か。(誕生日にあげたストレス解消グッズとか)

さて中身。
●財布(まあ、当然ね)
●包帯(いるか?)
(ま、でも、包帯で心を落ち着かせる高校生の話『「包帯クラブ」だっけ?』があるから、
もしかしたらsolaちゃんの精神安定剤??なのか??)(まあいいや)
●自由帳・筆記用具(まあ、何かに使うかもね)
●写真(お!出た出た!これが家族との思い出!)
(…と思いきや、何故か修学旅行の写真)
「なんで家族の写真がないんよーー!」と言うと、
「あるよ。」と言って出してきたのが、プリクラ帳。
●プリクラ帳2冊(後にも先にも唯一撮った家族のプリクラは1枚。それ以外は全て友達との)


「よいよい!なんで家族との思い出の物がないん?!!」

「これ、家族全員死ぬ設定いる??!!!」

突っ込みどころ満載の非常持ち出し袋でした(-_-;)
いやしかし、勝手に一人でいろんな妄想を広げるところは、私似だ!


posted by ギャロパン at 21:59| 愛媛 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

solaちゃん雨女伝説再び

solaちゃんの運動会といえば・・・・雨。

この小学校6年間で、すっきりと晴れた運動会って2回くらいしかないんじゃないかな。
今日も朝5時半の伝達メールでは、「実施します」と強気な学校の意思でしたが、
きっと今日も、途中で中止になるに違いない、と読んでました。
だって私は、4年前の悪夢をはっきりと覚えいているからね。
http://yancha-otember.seesaa.net/article/106933289.html
ちなみにこの翌年も、リレーだけ別日に持ち越すという雨だったし、
その翌年は、最後の競技終了後、雨がダーーっとふってきた。

でも、今日中止になっても、明日は台風が最接近で、もっと雨になること間違いなしだから、
平日の運動会になるのは避けたかったんだろう。
それって、親への配慮?違うでしょ。
学校の都合よね。
イベントが押してるからそう簡単に、ハイ、順延、とできないのは分かるけど…
こんな雨の中、大変な思いして重い荷物持って、
短縮プログラムでやって、子どもも親も納得できないでしょう。

短縮プログラムも、当日初めにもらったプログラムを更に短縮していつ止めてもいいように、
各学年の表現やって、団体競技やって、かけっこやって、まだやれそうならリレーと全校競技って…
多分、リレーまではたどり着けないな、と思ったら、やっぱり・・・
途中から雨は本降りになって、1年生なんて、結構な雨の中、しかも半周の距離を
さらに縮めて決行、ホント、やっつけ仕事みたいな競技進行。

見るこちら側としても、大雨の中、傘さしながら、カメラ持って、
更にこちらはチビもいるからもうビショビショドロドロ。
見る気も失せて、雨宿りに走る多くの人たち。

案の定、プログラムを半分くらいで、中止(*´Д`)=3

点数ボードもしまわれて、もちろん、閉会式もなく、ぬるっと中止。
雨の中、児童たちはイスを片付け、父兄たちはテントを片付け、
子どもたちが雨と泥でぐしゃぐしゃなのを整えて着替えてホームルームをするまで
保護者たちは雨の中待ち続け、児童と一緒に下校。

って、中止になったときに、その説明を先生がマイクでしてたみたいなんだけど、
マイクが反響してよく聞き取れなかったし、こっちは雨にぬれてナナたんはブルブル震え、
お腹もすいて気持ち悪くて(でもちょっと弁当をつまむ、という気分でも天気でもなく)
お母さん友達たちと一通りおしゃべりして終わって早朝からのゴタゴタに疲れて
少し離れたところの駐車場に車を置いていたので、サクッと家に帰りましたよ。

5,6年生は、勝手に自分で帰ってくるだろう、と6年生のお母さんたちはみんな、
帰るねーーってバイバイして、やっと家に着いたら12時半くらい。
そしたら直に、先生から「お迎えに来てください」って電話が・・・・ハァ━(-д-;)━ァ...

ここは、やんちゃぁに迎えに行ってもらいました。
(あ、やんちゃぁは、ぼやんと運動会に出てきて、solaちゃんの かけっこだけは見たわい)

リレーと全校生徒による競技は、水曜日以降にするらしい。
こんな運動会・・・・

まあ、雨に流れた運動会ってことで印象に残るかもしれないが、
私としては、組体操で感動して涙して終わりたかったので消化不良。
20120959-92.jpg
(これも、プログラム変更されたの気付かず、途中から見ることになった)
solaちゃんに訊いてもやはり、消化不良。

これ、親が見られなかったとしても、別日に延期した方がよくなかったか?
低学年の親は、そうはいかないか…?
どう思う?

20120929-11.jpg
posted by ギャロパン at 21:49| 愛媛 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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