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2005年08月31日

今日はお休みでした

実は、日曜日の夜から、solaちゃん熱出して保育園を休んでいます。

38℃を越える高熱でしたが、昼間は結構元気で食欲もあり、
病院では風邪ということで、とりあえずいつものように バアチャンに預けて
月・火を過ごしました。

火曜日には、すっかり元気で、
てっきり水曜日には張り切って保育園に行くものと思っていたのですが、
今朝起きたら、また38℃を越える熱が出ていました。

今日はバアチャンもフランス語教室があるし、3日連続となると、
ちょっと遠慮気味。

ということで、会社を休んでsolaちゃんと1日過ごしました。


熱はあっても、じっと寝るほどグッタリとはしていません。

一通りの家事を済ませた私に一緒に遊べと
次から次へとオモチャをかき出してきます。

せっかくゆっくりネットでもするかな…と思ったのに
(その考えも甘いか?)
鬱陶しいくらいに つきまとう。

じゃあ、この間テレビでやっていたのを録画した宮崎駿の
『猫の恩返し』でも見よう、ということになって、
solaちゃんと二人で見出したら、
私もはまってしまって一緒に見てしまった。

最後の予告が『魔女の宅急便』だった。

当然流れで、魔女の宅急便を見ることになった。(やんちゃぁ所有)

やっぱり一緒に見てしまった。

お昼ご飯も食べて、いい感じに睡魔が・・・。

solaちゃんと一緒にソファーでお昼寝。

気づけば夕方。

まだsolaちゃんはまだ寝ていたので、前ちょっと見かけて止めていた
『ドラゴンヘッド』の続きを見る。(つまらん!)

あっという間にいつも仕事から帰ってくる時間。

ああああああああああ、
なんか、もっと何かができたような気がするのに、
なんか無駄に過ごしたような…。

でも、病気となるといつも、バアチャンに預けっぱなしで、
1日一緒にsolaちゃんといる、ということをしていなかったので、
久々に安穏とした1日だった。

夜になって熱は下がったけど、明日はどうかな…。
posted by ギャロパン at 22:46| 愛媛 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私一人ではもったいない

下の扶桑社教科書に関連して、またもやB型テキパキ友人から
メールで意見をしていただきました。

これは、私のところだけで終わらせてしまうにはもったいない!
というほどの貴重な意見なので、またもや抜粋を載せさせて頂きます。

*******************************

> 扶桑社の教科書、読みました。
> 図書館で、各社の歴史教科書の読み比べコーナーがあって、
> 他社のとも、比べてみたよ。
>
> 率直な感想として、私は、あの教科書は反対、反対、とんでもないよ。
>
> 戦争を美化、確かにね。
> 日本がアジア各国に与えた、多大な損害や侵略のことには、
> ほとんど触れず、とにかく、
>
> 「日本のお陰で、アジア各国の独立を早めた。」じゃの、
> 「物資も乏しい中、日本軍も国民も、よく辛抱し戦った。」じゃの、
> (私の記憶なので、的確ではないかもしれん。でも、そんな感じ)
>
> 具体的に、どの文章が! ってことじゃなく、
> 流れる物語の様に、戦争を美化している感はある。
> だいたい、教科書に、物語性は必要なん?
> 公平かつ、客観的・正確に伝えられるべき物ではないんかい?
> 歴史って。
>
> 物語にしてしまったら、その作者の考えに、読み手の考えも誘導されて
> しまう危険性があるんじゃないの?
>
> アナウンサーが、自分の感情を挟まずに、表情も変えず、淡々と
> 残虐なニュースを読む。それが教科書で、
>
> 話を分かりやすく解説し、興味を持たせる様な編集をしてみせる
> 報道ステーション、或いはワイドショー的要素は、
> 授業を進める先生の手腕、または、参考書に求められるべきものではないんかいな?
>
> 私は、南京大虐殺も、従軍慰安婦も、強制連行も、全て、過去にあった
> 事実やと信じとる。
>
> 現に、下関港から、船に乗って、うちら松山に帰るけど、
> 今の下関しか知らん私には、ただの港でも、
> ここは、ある時代のある年代の人々にとっては、悲しい涙の歴史が
> いっぱい詰まった、港らしいよ。
> 町の案内板には、ハングルが必ず書いてある。
>
> アフリカの奴隷海岸みたいな感じかな?
>
> 日本にいる時は、良い父、良い夫が、戦争という狂気の世界では、
> アジアの人々に、とんでもないひどいことをしてしまう、
> それが、戦争の怖さやろ。
>
> 加害者は忘れることが出来ても、被害者は、子の代、孫の代になっても
> 忘れることは出来んだろうからね。
>
> 日本を戦争に駆り立てたのは、一部の軍人。
> でも、それに、国民全部を巻き込んでいったのは、教育と政治。
> そんな政治家を選んだのは、国民の責任。
>
> 女性に選挙権が、無かった頃と、今は時代が違うんやけん、
> 今度の選挙、必ず行こう。
>
> 私、選挙権を得てから、1回だけ、仕事で行けんかった、市議会選挙を除いて、
> 後は、必ず選挙に行ってるのだ。
>
> とにかく、保守王国愛媛、ずっと自民党圧勝やし、こんな教科書採択するし、
> 何か、がっかり・・・せん???


**********************************
彼女は、広島に3年間住んでいて、原爆にからめた戦争の悲惨な事実の情報が
松山にいるときとは比べものにならないくらい 入ってきていました。

松山では、原爆投下のその日に少しニュースで触れるくらいしかなかった原爆の話を、
広島では各方面で、地域で、幼稚園で、生の声で、見聞きし、
ある種のカルチャーショックを受け、
本当に、心から、戦争はしてはいけない、と切に願う人の一人です。


私も、小学校の頃から父の仕事の関係で、広島によく行くことがあったのですが、
はじめて原爆資料館を見たときの衝撃は今も忘れられません。

怖いから二度と行きたくないと思った反面、
もっともっとよく知って、できる限りの多くの人にも、
戦争はやめて欲しい、核を廃絶して欲しいと 訴えたいとも思いました。

その後、何度か原爆資料館を訪ねましたが、
行くといつも、重い空気をまとい、喉に何か重い石がつっかえたような気分になり、
足取りは重くなり、本当につらい、怖い気持ちになります。
でも、見なくてはならない、という使命感に近い気持ちで
勇気を振り絞っていつも見てまわります。

奇しくも昨日、『昭和20年8月6日』のドラマがありました。

見るのはつらいし悲しいので 見たくないと思いつつも、
やはりこれは最後まで見なければ、という思いで見ました。

原爆資料館を見て直後、昨日のドラマを見て直後、
誰が戦争をしたいと思うのでしょうか。

あの先の戦争は、正しいとか、正しくないとか、
国に対して誇りを持つとか持てないとか、
そんなことは どうでもよくなってきます。

とにかく、なにはともあれ、戦争はしてはいけない、と、
そういう気持ちになるはずです。
敗戦した直後の日本人の誰が、
戦後まだ半世紀そこそこで戦争に荷担するなんて想像したでしょうか。

そういう気持ちで扶桑社の教科書を読んだら、一体どんな気持ちになるのかな。




この保守王国愛媛で、前回の衆院選で松山などの都市部で自民党の得票数より
民主党が上回ったこと覚えていますか?

行っても行かなくても同じ、という気持ちは捨て、
是非、自分の意思表示を投票でしてもらいたいものです。

あ、決して私は民主党に入れろと言っているわけではありません。

自分の意見をしっかりと持って、選挙権を行使しましょう!

あれ?
話の趣旨がずれてる?


posted by ギャロパン at 00:41| 愛媛 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

難しくないよ、柔らかいよ

愛媛県教委が扶桑社の歴史教科書を
県立中・養護・ろう学校で使用することを全会一致で採択


いきなり 小難しい文章で始まりましてすみません。

このニュースをはじめ聞いたとき、まず「はぁ?!」と思いました。
あれだけ 世間を騒がす扶桑社の教科書を、
去年に引き続き易々と、そして、全会一致で採択とは?!!
インタビューに答える知事もご満悦の様子。

愛媛県が!また、全国でもかなりの少数派の扶桑社採択てて、
何でも中庸、何でも中途半端の愛媛県らしからぬ突出した出来事ではないか。

扶桑社って、「戦争美化」や「国粋主義」とかで騒がれてるアレよね?

でも、実は私、扶桑社の教科書を読んだことないのです。

ニュースとか、人から聞きづてで知ってるだけなので、
まだ、えらそうなことは何も言えんな、と思い、
とりあえず、ネットで広く扶桑社の歴史教科書に関する話題を拾い読んでみた。

ちょっとコアな、細かい文章の書き方を指摘している人もあれば、
おおまかに、韓国や中国の感情を逆なでする教科書をなぜわざわざ!と憤る人もいる。

扶桑社支持の人たちの ちょっと尋常じゃない思いこみなんかを読むと、
内容は扶桑社の教科書を指示しているものなのに、どんどん気持ちが冷めて
扶桑社怖し!と逆効果な印象を与えるものもある。

しかし、内舘牧子さんとか、櫻井よしこさんとか、
ちょっと一目置いている人が支持していると、どれどれ…なんて読んでしまう。
これも偏見と先入観かしら。

櫻井よしこさんのサイト
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2005/05/post_341.html
(内舘さんはブログやサイトが見つからなかったけど、東京都の教育委員会で
中学校の教科書に扶桑社採択を決めたメンバーの一員)

二人ともそんなに狂信的愛国主義者には見えないけどねぇ、
それは、それなりの理由があるのだろう(かなり傾倒)…と
その理由を探るべく櫻井さんのサイトを読んでいくと、
確固たる信念の元に自国を愛して養護している、という強い主張が読みとれる。
かといって、日曜日に大きい音楽とスピーカーでうるさく街中を走る人たちとは違う、
人を納得させる力が感じられるんだな。(おお、ペンは剣よりも強)


ホント、何度も言うけど、私は扶桑社の教科書読んでないから
断定できることは一つもないんだけど、(なら書くな?いや、書きます)

話をまとめると、

扶桑社の教科書は、検定に通るために百箇所以上も書き換えて、
やっとこさ、検定に通ったんだと。

そして、扶桑社の教科書のいいところは、歴史の事象を羅列する他の教科書と違って
歴史を物語のようにつづっているところと、
歴史に興味を持たせるように歴史上の人物を取り上げたり
歴史の事象の背景やつながりをうまく説明しているらしい。

なるほど、

それは よいかもしれない。

高校時代、歴史の大っ嫌いだった私は、教科書は年表のように捉えていて、
ただ詰め込みして覚えるだけだったのだけど、成績のよかった友だちに勉強法を聞くと、
教科書を何度も読んで、物語のように捉えること、と教えてもらった。

また、当時、二人の世界史の先生がいて、一人は生徒にも大人気、
その先生のおかげで歴史が好きになった、という人は数知れず、
一方は、授業を受ける生徒は皆、歴史が嫌いになる、という対照的な先生。

大人気の先生の何がよいか、というと、授業で歴史の話を聞くとまるで、
紙芝居か琵琶法師のように、ぐぐっと話の中にのめり込んでしまい、
授業終了の鐘が鳴ると ああ!次の話が楽しみ!と思ってしまうような話っぷりらしい。
(残念ながら私は、後者の先生に教わってしまったのだけど)

という経験をふまえると、扶桑社の教科書を書いた人たちは
とっても文章が上手なのだと思う。
それなら他の社もうまく書いたらいいのに…。

だがやはり、扶桑社の戦争に対する記述がチクリチクリ
日本擁護・日本正シ、スバラシ的な書き方になっているのも否めない。

「新しい歴史教科書をつくる会」の見る日本も、間違いではない。

一つの事象に対して ある一つの意見があれば
必ずそれと反対のベクトルを持つ意見があり、
そのどちらも正しいとも間違いとも言えない。

と、常々私は思っているのだが、
ここで問題なのは、「新しい…つくる会」は、一方向のみ偏りすぎていることである。

そして、愛媛県教委の教科書採択メンバーの言い分を読んでみる。

生徒に関心を持たせる工夫が随所に見られる、というのが多くの意見である、
が、興味を持たせさえすれば、それでいいのか?

生徒自身に熟考を促すためには、二つの見方がある、ということを
伝えるべきである。
判断は、本人に任せるべきである。

最も納得いかない採択委員の意見は、

「若者は目標を見失いかけている。……先人たちが本当に努力してきた
すばらしいことを学び、日本を誇りに思って欲しい・・…・・・。」

若者を迷走に追いやったのは、
そうやって、事実を歪曲して教え、知るべき事実をきちんと教えてない上、
それを後から外国からの抗議によって知る、
という情けない教育を日本がやってきているからではないのですか!!

先人たちが努力してきたことや、すばらしいことは、
必死で教えてくれなくても分かります。
自国をそう簡単に嫌いになったりしません!

でも、大人になって、問題を外国から突きつけられたとき、
ちゃんと教育を受けていないことによって、意見の準備もできないし、
相手の言うことが本当に正しいかどうかも判断できず、
あたふたしてしまうのではないか。
そんな状態では 自国に誇りを持つどころか、
不信感を抱かせてしまうのではないか!!

(中国や韓国自身も、かなり偏った教育をしているようなので、
それこそ、両国に教科書問題を指摘される筋合いはないのであるが)


ああ…
しまった。

こんなに興奮するハズではなかったのに。


愛媛県の教育委員会の浅はかな意見に失望してつい…。
もっと広い目で見ようよ。
大きい流れで考えようよ。
子供だましは通用しないよ。


そもそも、1冊に絞り込むのもどうかと…。
資料として、もう一つくらいあってもいいんじゃない?
てゆーか、資料として、違う見方のこんな意見もあります、風な
小冊子があってもいいんじゃない?

まあでもねぇ、

一番重要なのは先生よね。

先生が、教科書に載ってないことをどこまで興味深く喋られるか。
先生の口調一つで、先生の表情一つで、いいようにも、悪いようにも
捉えられるもんだし。

中学生くらいなら、まだまだ洗脳可能だしね。

あ、それを言うなら、家庭の親もか。

先生、宜しく頼むよ、という締めくくりにしようと思ったのだけど、
自分もかぁ…。
自分もちゃんと伝えないといけないんやな。

じゃあもっとちゃんと勉強しないとな。
posted by ギャロパン at 03:13| 愛媛 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

なるほどねぇ。

ようやく そらちゃんも ひらがながボチボチ読めるようになり(遅い?)
2年前に買ったアンパンマンのパソコンの
ひらがなゲームが遊べるようになりました。

「うま」とか「かえる」とか、出てくる絵を見て
ひらがな のキーボードを正しく打つと
アンパンマンが「そらちゃん、すごいね!」と言ってくれるのが
うれしいみたいで、何度も一所懸命やっています。

ところが、そらちゃんが自信満々に何度押しても正解にならない、
と言って私のところまでアンパンマンパソコンを持ってきました。

どれどれ?と 画面をのぞくと、
「らいよん」と打ってあります。

自分でも「ら・い・よ・ん」と口に出して 確認しながら正確に打っています。


・・・。
なるほどねーー!!

そらちゃんは、「らいおん」のことを「らいん」と言ってたんだ!

同じく、
「ふくろう」も、「ふくろ」と発音していたようで、
「ふ・く・ろ」の何が違うん?!
と納得いかない様子。

ほうほう、おもしろいね。
そらちゃんなりに、solaちゃんの方法で覚えていたわけだ。

言葉を覚えるのにしりとりをしたらいいよ、と人から教えられて
早速そらちゃんと しりとり遊びをしてみました。

「「ん」がついたら負けね。そらちゃんから。」
「うーたん!」(そらちゃんのお気に入りのヌイグルミ)
・・・。
「ん」ついてるよ。
「じゃあ、こーたん!」(そらちゃんお気に入りのお友達のニックネーム)
・・・。
「また「ん」ついてるよ。」

なかなかゲームが始まらない。

そらちゃん、この「ん」の概念が難しい。

「アンパンマン」「きりん」「みかん」「ごはん」「かんちゃん」

そらちゃんの好きなものは「ん」で終わるものがなんと多いことか。

アンパンマンだって、最後は「ん」なんだ、ということを教えることの難しさ。

そらちゃんの頭の中では 最後の「ん」は発音してないらしい。
(口では言ってるんだけどね)
さっきの「ふくろう」の「う」のように、最後があいまいな言葉は
solaちゃんは流れに任せて言っているようで、「う」とか「ん」とかは
文字認識してないみたい。

へー。
そうかぁ…。
耳で聞いて言葉覚えてるんだもんね、そりゃ「らいよん」にもなるよ。
ちょっと目から鱗。

以来、しりとりにはまっているsolaちゃんですが、
「ろ」の言葉になり、「solaちゃんのなりたい、アレがあるじゃん?!!」と
促すと、「ロールパン!!」
と勢いよく言ってくれました。

ちなみに、このロールパンナ、「ろ」がうまく言えなくて、
ールパンナ」と言っていることには気づいていたのだけど、
実は「ドールパン」と言っていたことには
気づきませんでした。

posted by ギャロパン at 23:27| 愛媛 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

異文化交流

050803.jpg
報告遅れました。

例の、ネパール人のおうちに、夕飯に招かれました。
もう先々週のことですが…。

まずは、外国の人に招かれたからには、
ちょっと日本らしいお菓子のお土産を持って行かねば!!

ということで、仕事の帰りに地元では名の知れた和菓子屋さんに寄り、
季節の、目にも舌にもおいしい重菓子を買って帰りました。

日本の、季節の早取り精神で、8月に入ると、
季節は真夏からちょっと初秋っぽいものに変わってきてます。
桔梗(キキョウ)のつぼみ、なんてお菓子も入って、
ちょっとした季節感を取り入れる説明とか、話はお茶の話にまで堀り下がり、
私の英語力ではなかなか難しい。

さて、おうちに入ると、エスニックというか、カレーっぽい臭いが充満し、
食欲をそそります。

ちゃぶ台につくと、
次から次へと出てくる、出てくる。
張り切って作ってもらったのがよくわかる。
食べられなかったらどうしよう…プレッシャーだなぁ。

事前に、辛過ぎるのは苦手、と説明していたので、
本来の辛みは、別皿に取って、お好みでつける形式にしてもらったのが よかった。

味は、どれも結構おいしい。

ただ いかんせん、同じような味に偏りがちかしら。
別皿に乗ったスパイスを、ちょこちょこつけながら食べると、
確かにおいしいが、やはり私には辛すぎる。

インドってウシが食べられないんだっけ?
ネパールもダメなのかしら??
そういえば、鳥しか出てないけど、豚もダメなんだっけ?

佃煮っぽいものも、やはり辛い。
ただ、そのネパール人S氏によると、料理の辛さは、インドの比でない、と。
インドの辛さは尋常でなく、ネパール人でもなかなか食べられない、と。

そんな中、私の食べられなかったものが二つ。

一つは、バナナと野菜の煮込み。
もう一つは、グレープフルーツのゴマヨーグルトあえ。

申し訳ないが、これは、一口で辞退しました。

そもそも、サラダになかにリンゴ、とか、
ハンバーグのパイナップル乗せ(肉を柔らかくするためにはいいらしいが)とか
おかずにフルーツが入っているものは、もともと嫌いでした。
でもさらに、それに手を加えて完璧なおかずとして出されていたものは、
どうしても受け付けられませんでした。

でも聞くところに因ると、私より前に招待を受けた保育園の先生方は、
フルーツの二つが、おいしくて、他のがダメだったと。

もともと、興味津々の私は、いろいろ質問したいこともたくさんあり、
充分な会話の時間が取れたので、辞書を片手に オシャベリしまくっていると、
気づけば夜の10時を過ぎていました。

週末は私が忙しかったため、全くの平日にしてもらったので、
まだ明日があるにもかかわらず、遅くまでもてなしてくれて、ありがとう!s夫妻。

ところで、solaちゃんですが、口に合うものはあまりなく、
ひたすらはじめに出たせんべいを食べ、
後は、同じクラスのVVちゃんと、遊び三昧でした。

本当は、もっといろいろ お国のことについてや、日本での生活についてとか、
聞きたいことたくさんあったのに、あっという間に時間は経ち、お開きとなりました。

前回の訪問以来、急速に距離が縮まり仲良くなったsolaちゃんとvvちゃん。
今回夕食を共にしたことで更に絆が深まり、
今度はウチへS一家を招待しろと solaちゃんがうるさい。

たしかにねぇ、あれだけのもてなしをしてもらったのだから
こちらにご招待してもいいはず…だけど、自信ないわぁ。
でも、毎日のように、solaちゃんから
「ねぇ、いつになったらvvちゃん、solaちゃんちに来るん?」攻撃を受けながら、
またもや なんとなく先送りにしてしまっている私です。
posted by ギャロパン at 00:15| 愛媛 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

お盆

おひさしぶし。

しばらくゆっくり時間が取れないくらい毎日忙しい日々でした。(いいわけあせあせ(飛び散る汗)


前回の予告とは違う内容ですが、お盆のはなし。


弟が以前から何回か松山に一緒に連れて帰って来た彼女と、この冬結婚することになり、
今年は、その彼女に愛媛の大洲周辺を見てもらおうと計画を立てました。

まず、大洲の夏、といえば、鵜飼いでしょう!

ということで、お盆直前に予約の電話を入れたら・・・・

取れました。

大洲に赴任中の兄夫婦と一緒に貸し切りの屋形船。

人が集まる盆や正月の直前でもズバリの観光地、もしくはズバリポイントのお店にて予約可能…「愛媛マジック」と我が家族内では呼んでいます。


ちなみに、現在弟は名古屋に暮らして4年(?)、彼女も名古屋で育った娘なので、
おでかけスポットごとに 多くの人ごみにさらされてくるのが当然、という環境でした。
この夏も、長良川の鵜飼いの予約を入れようとしたら、夏はどこもビッシリで不可能だったようで、8月の10日を過ぎてから14日(日)の予約が入れられたことは、マジック以外のなにものでもないようです。


大洲に行く日、お昼ご飯はやはり、内子の「かわせみ」で。http://218.219.75.223/sight/sightdetail.asp?BookID=A4504290これまた当日に電話で予約を入れると…・・・

取れました。

またもや「愛媛マジック」


内子や大洲は、いままでも何度も行ったことはあるけど、年を取るに連れてだんだんと良さが分かってくるね。
以前は、街並みも 「ふーん」、て感じで見てたけど、いつの頃からか、「へーー」になって、いまでは「あぁ〜〜(しみじみ)」って感じ。

真夏の日差しガンガンで、盆地のせいか蒸し蒸ししてるのに、昔づくりのおうちの中に入るとなんだかヒンヤリ。
中庭にも風情を見せて、視覚的にも涼しさが。

10年ぶりに見学した大洲の臥龍山荘(がりゅうさんそう)では、感嘆の声の連続です。
「わび・さび」に興味のある人は、是非見て下さい!!

大洲に宿泊の翌日は、内子の大江健三郎の生家を見に行き、
ムチャクチャ鬱蒼とした雰囲気のある神社をお参りして混みそうにない国道を選んで帰りました。


ところで、肝心の鵜飼いですが、今回はやんちゃぁは仕事の都合で行けませんでしたが、
屋形船に乗った(solaちゃん込み)7人は、全員 浴衣を着ました。
(名古屋の二人も浴衣持参で!)

船に乗り込み、冷えたビールとおいしい刺身。
盆地で蒸し暑かったのが、川の上へこぎ出すと、なんだか涼しい風が。

川の水は静かで、だんだんと暗闇に。
いい感じの暗さになって、宴もたけなわになった頃、鵜の船が登場。
鵜匠の衣装よろしく、腰蓑つけて、帽子(?)を被って雰囲気満点。

鵜がこれまた メチャクチャかわいい。
すいーーーーーっと水中に潜ったかと思うと、ペンギンのようにまっすぐ高速で泳ぎ、
あっという間に 鮎をくわえて水面に出てくる。
くちばしにくわえた活きのよい鮎がバタバタと暴れているが、上手に飲み込む。
「おおおーーー!!」と大歓声と拍手。
そうやって何匹か飲み込むと、鵜匠が綱を引き寄せて鵜の首をクイクイっと。
すると3,4匹の鮎がポロポロ出てくる。

そんな鵜の船が自分たちの船にも近づいてきて、
手を伸ばせる距離に鵜がピコピコ泳いできて、目の前で潜ってくれる。

「かわいい〜〜!!」
みんな、大感激、大興奮。
デジカメ撮りまくり。


そうやって 楽しいひとときを過ごし、後はボチボチ流して船着き場へ戻る…
という頃、ちょいと気分が悪くなってきた私。

いや〜〜
船に乗るときから、こりゃ、体調悪いと酔うかもな、とは思ってたんよね。
6年前に乗ったときは、何事もなく終わったし、まあ今回も大丈夫でしょう、
と思っていたんだけど。

風もよく吹いてたしねぇ。

でも・・・

ダメでした。

どうにか、岸に着くまで頑張れたら、気を取り直して復活できるだろう、
それまではどうにか持って下さい、もってください、と祈るような気持ちでいたのに、
だんだん体に脂汗がにじみ、気を紛らすために 口にしたものが飲み込めない。
烏龍茶ばかりをガバガバ飲んでいました。

どうしよう、どうしよう、みんなに言おうかな…と、
ちょっと声を出そうとしたら、みんなかなり大盛り上がり。
冷酒を浴びるように飲み、兄夫婦、弟ペアで写真を取りまくり。

うううう・・・
我慢するか・・・

いや、やっぱできない。

「だれか、ビニール袋持ってない?」
と口にしたとき、この上ない吐き気に襲われ、誰も持っていないことを告げられると、
誰の言葉を待つことなしに、川の上に首を伸ばし

ゲロゲロゲロ〜〜〜
ゲロゲロ〜〜
ゲロ〜〜〜〜〜〜〜〜
(決してカエルの泣き声ではありません)

3連続で胃の中のものを全てまき散らしました。

鵜の取った鮎を食べ(実際には、船の上ではすぐには食べられません)、
それを食べた人間の嘔吐物が鮎の餌になり、
ああ〜〜こんなところに食物連鎖が…


なんて、吐いてしまってスッキリしたら そんなことを考える余裕が出てきた。


すみません。
みんな盛り上がっていたのに。

しかしねぇ…
なんでこう弱いかねぇ。
ホント、ここ何年か、富みに乗り物酔いがひどくなったよ。

今回の内子大洲の旅は、全て私の運転だったのが救い。


ほんと、よかったんよ〜。鵜飼い。
風情もあって、楽しめたんよ。

でも、ダメダメな私で、
次回も行くか、と言われると、躊躇してしまいます。

なんか私、乗り物酔いに弱いせいで、人生損してるかんじ。


ところで、お盆休みは普通に13,14、15日だけで、
墓参りと大洲巡りでつぶれました。
そんな感じで過ごした連休に体を休ませることなく仕事で、
ちょっとバテ気味です。

弟たちは、9連休。

まだまだ愛媛を満喫中。

休みはさることながら、その体力に脱帽。
若さブラボー。
posted by ギャロパン at 00:34| 愛媛 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

予告

先週から とにかく予定が満載で、帰りも遅いので更新もままなりませんでした。

先週は、ネパールのお友達に夕飯をお呼ばれして、

土曜の夜からは、高松に出発。
やんちゃぁの部屋に泊まって日曜日には徳島へ引越。

夜に松山へ帰ろうと思ったが、帰る気力が萎えてしまい、
月曜日の朝に帰ろうと思い、再びやんちゃぁの部屋へ泊まる。
しかし、さまざまなハプニングつづきで、
結局、自宅へ戻ったのは、今日の夜9時。

疲れました〜〜〜。

今週、ボチボチ書いていきますね。

もう寝ます。
posted by ギャロパン at 23:08| 愛媛 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

なんなん!!(何なの!!)

やんちゃぁが たった3ヶ月で転勤になったのは、会社の命令で。
で、借りていた部屋だって、3ヶ月しか住んでないし、
寝に帰るようなもんだったので そんなには汚れてはないだろう?!

なのに、何で!!

部屋のクリーニング代と鍵の交換に2万弱も負担せんといかんの?!!!

今回は、やんちゃぁもかなり食い下がったらしいけど、ダメだった。

なんなん!!!

今日は、別の事で かなりイライラすることがあったので、
余計に腹立つ!!!

でも、辞めてやる!って言えない、いや、言って欲しくないので
結局は会社の言いなりになるしかないんやけど・・・・・・・・・・・。


は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

posted by ギャロパン at 00:17| 愛媛 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 愚痴・悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

なんと、また!!

やんちゃぁが転勤になりました。
8月1日付けで。
今度は徳島。
早速今日、徳島入り。

高松は3ヶ月しかいなかったよ〜〜。

この夏以降に遊びに行こうと思っていたのに、結局、引越のとき以来1度も行かずじまい〜〜。
行きたいところあったのにぃ。
鬼ヶ島とか小豆島とか。


しかしなぁ、3ヶ月は短い!短いで。

単身赴任だったからよかったものの、家族連れで3ヶ月なんて、ムチャクチャや。

子どもが学校行ってたら、3ヶ月で転校か。
手続きも大変。
住所変更するのも大変。

まるでサーカス?!
もしくはジプシー。

って、冗談交じりにやんちゃぁに言ってたら、サーカスって言葉が気に入ったみたい。
「おお!サーカスええなあ。サーカスええやん。」と。

いやいや…数ヶ月で住む場所移動、ってとこしか同じじゃないですから。


さて、徳島かぁ…。
大塚美術館は一度は行きたいな。
よし、るるぶでまた夢ふくらまそ。
posted by ギャロパン at 00:07| 愛媛 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 愚痴・悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

後からしみじみ考えるタイプでねぇ…私は。

土日は連チャンの飲み会でした。

いつも こんなに遊んでないよ。
これは、夏と正月特有の現象です。
昔から、地元の大学に通い、地元の会社に就職して、結婚しても地元にいる
ジモティーのサガなのです。

夏休み時期と、年末頃に県外へ出ていた友人たちが帰ってくるので、
それにかこつけて集まろう…という寄り合いですよ。

10年ぶりくらいに会っても、青春時代を共有した貴重な仲間たちなら
会って即、一気に気持ちは当時へトリップし、なんの違和感もなく楽しめます。

まあ、私らの年代になると、話題の中心は子どもネタかな。
時々恋愛話も出るけど、もう結婚が一段落の兆しを見せており、
残る数人に容赦ない結婚への責めが集中します。

土曜日の飲み会は、とにかく久しぶりに飲んだ〜〜。
もう、自分はすっかり弱くなっている、ということは自覚しているが、
ついつい、昔へ気持ちが帰り、ついつい、ノリに任せて自覚する許容範囲を超えて…
翌日は朝から頭がガンガン。
胸もムカムカ。
二日酔いの仕方も昔と違う。
なかなかすっきりしない。
お腹の調子も悪い。
食欲は当然わかない。

そんな中、二日酔い当日も飲み会、しかも主催は私。
仕事の前日ということもあり、日曜日の飲み会は、私はノンアルコールで参加。

日曜日のメンバーは、大学の学部の友だち。
年に2度は定期会のある仲間で、
主に、主婦の愚痴のはけ口の場としての意味合いが大きい。

ここでもやはり、残る未婚者へ、「いつ結婚するん?」の質問責め。
(これ、普通で考えたらかなりキワイ質問よね。気心しれた友人だから許される言葉)

しかし、当の未婚者は、結婚に対しての夢も希望も抱いてない淡白な輩である上、
私たちがさんざん旦那様方の愚痴や、育児のストレスや、お金の悩みを吐き出した後であり、
そうそう甘い感情を口にしたりはしないのである。

そう。

私がいつも反省すること。

てゆーか、私自身がまだ未婚であったとき、
友だちで集まって、育児の大変さや結婚の愚痴を聞かされるたびに
「ああ〜〜子どもいらん。結婚もまだまだしたくない。」
と思っていたので、私が結婚したら、そんな話はしないでおこう……

と、確かに思っていたハズである。

それは、今でも変わりない。

愚痴は言うけど、愚痴っつっても、それはネタなのよ。ネタ
本当は、楽しいのよ。
本当はもっと意味があっていいことたくさんあって・・・・

ってその未婚の友だちに言いたいのに、うまく言葉が出ない。

会社でも、10から年下の人生の後輩たちに時々質問される。

「結婚って、なんですか?」

今の会社に入って、何度かされた質問であるが、一度としてハッキリと答えられたことはないし、
自分のなかですっきりうまい言葉を見つけようとするのだけど、考えても考えても出てこない。

とりあえず、その質問が出たときにいう言葉は、
「結婚は同士である。」
同じ目的に向かってスクラム組んで一緒に戦うチームメイト、仲間、戦友、という感じかな、と。

まず、先に言っておくと、私は、やんちゃぁ(旦那様)と、出会うべくして出会って、
お互いがお互いのことを、結婚相手に最もふさわしい、と思っている。
結婚すると、愛は情に変わるというけど、まだまだ我が家は愛に満ちあふれているよ。
結婚してしんどいと思うことはあるけど、結婚しなけりゃよかった、とは全然思わない。


・・・のだけど…、

愚痴やストレスはどんどん出てくるねぇ。
そして、その愚痴を言い合うことに、ものすごくストレス解消的な爽快感を覚えるのはなんででしょうか。

主婦友と集まると、とりあえず愚痴を聞きたいし、話したい。
ラブラブ話なんてどうでもいい、って感じっす。(あ、下ネタ系は好きですけど)
そして、一緒に「そーーそーーーそーーー!!」と指さして盛り上がりたい。

で、一通り盛り上がった後には、未婚者に、結婚っていいよーーー、と言ったところで説得力ないんよねー。
とってつけたみたいに、家族ができるから、とか、子どもがかわいい、と言ったところで、未婚者には空々しく聞こえるだろうなぁ…と思うと、口をつぐんでしまって、結局言葉が出ない。

そりゃねー、
稼いだ給料がほとんど自分のために使えて、
化粧品だの美容院やらエステだの美のためにお金を使うことを惜しまず、
ちょっとお高いアクセサリーや服でもボーナス払いなんかにできちゃう頃は
プチセレブ気取りで、履きやすい靴よりは、見た目のよいかわいい靴を選んで
夜のお酒をたまに楽しんで…

今から考えると夢のような生活ですよ。

それはそれで楽しかった。

しかし、今と独身時代を比べて、今が不幸か?と自問すると、
むしろ、今の方に幸福感があるように思える。

でも、それを、未婚者にうまく言葉で説明できないんだなぁ。
陳腐でない、かつ説得力のある言葉が 見つからない…。



ほんと、Nちゃん、さんざん私もやんちゃぁの愚痴を言ったけどさぁ、
結婚に幻滅しないで!
幻滅させてたらごめんねーー。
ちがうの、ちがうの。
本心はどっか違うの。
このうまく表現できる言葉が見つかったら、次は絶対話すねー。



それからもう一つ。

最近パートに出始めたTちゃんが、パート先の若い娘たちの
若さに嫉妬しており、美しくなりたい欲が高まっている、という話。

ついつい、私も流れに任せて、「気持ちわかる〜〜ぅ!!」と興奮気味に同意してしまったけど、・・・

いや、同意した気持ちに嘘はないんだけど、本当に、私も同じ事思ったから
気持ちがすごく分かるんだけど、今はちょっと違う。

若い娘は、まだ人生を積んでないから若さで誤魔化しとんよ。
(あ、ここに悪意はないよ。)
でも、20代から離れてもう4年、
改めてふと若い子たちを見ると、魅力的だな、と思う子は
自分なりのポリシーを持っていたり、意見を持っている子。
それがどんなに しょーもないことでも。
そして、自分に似合うものを知っている子(外見だけでなく生きるスタイルとか)。

確かに、芸能人に似ていて かわいいんだけど、
ぽーっとしてて、天然ボケを売りにしてます、みたいな子や、
廻りのみんながしっかりしてるから私、ドジしても、誰か助けてくれるんです、
みたいな感じの子は、ちっとも惹かれない。
そして、そういう子たちを かわいいとか、好きだとか言っている男の人も、やはり
男としての魅力がいまいち…。

あと、テレビでよく見るけど、口がムチャクチャ悪い下品な感じの若い子。
テレビ的におもしろいとは思うけど、素敵だなとか、ああなりたい、とは決して思わない。

うーんと、何が言いたいのかというと、
若い子は、若さというオーラがあるからこそ、なんとなくいいな〜〜って見えるけど、
それは上辺のことであって、人としての魅力は、やはりどうしても
人生経験を積んだほうに軍配があがるので、30代は30代の、40代は40代の
魅力がたっぷりある人に惹かれます。

よく、男の人はとにかく若い子がいい、とか言うけど、
やんちゃぁは、全然いいと思わないって言ってるよ。(昔から)
まあね、中身もしっかりしてて外見も若ければそりゃいいだろうけど、
若くてあまりにしっかりし過ぎているのは逆に怖いしね。

今、私はそれこそ、9、10、11コ下の女の子たちと一緒に仕事してるけど、
年を若く言いたいとか、ぜぇ〜〜んぜん思いません。
まだまだ 青いのぉ〜〜と、師匠気取りでアドバイスしたりして楽しくしてるよ。

外見の若さだけに気を取られないで、内面磨きしろよ!Tちゃん。


あ、でも、美しさを追求することはよいことだと思います。
それをきっかけに、女の自分を大いに磨いていこう。
posted by ギャロパン at 01:57| 愛媛 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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