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2005年12月31日

今年の締めくくり

今年も終わりですね。


我が家の1年を振り返って一文字で表してみようと
今日1日考えていました。

清水寺は「愛」でしたね。
ちなみに、あの「愛」の字、見た瞬間に、愛媛のポスター!!と思いました。
『愛媛には「愛」がある』というフレーズの載ったポスターの字が、
あの清水寺の住職さんの字だったのか…!と知りました。(違う?)


今年は、やんちゃぁが一度も仕事を変わらなかった年でした。
つまり、初めて収入が一定した年でもありました。
大きな借金もなく(小さいのはチョコチョコある)、
大きなけがや病気もなく、ライフスタイル変化のグラフの上下の振り幅は
結婚して一番小さいかもしれない。

言うなれば、まあ・・・

かな。

平らです。
しかし、穏やかとか平和からは、離れているかな。
決して、ぬるま湯につかった安穏とした生活ではなく、
常に、薄氷を踏む思いで、綱渡りをしていて、
フラフラガクガクしたものの、今年はたまたま落ちませんでした、というだけの。

世の中は、景気が上向きらしいじゃないすか。
消費指数も上がり、購買欲も高まってきている、と。
チラホラと、それを実感している庶民もいるみたいだし。

でも我が家は今までのツケが随分ずっしりとのしかかっていて、
それを確実に返し続けられたとしても、まだこれから7,8年はあるんだなぁ。
我が家が平穏を実感できるのは いつのことか・…。

まあでも、どん底の谷底がなかった年、というのは、結婚後初めてではなかろうか。
大きな夫婦喧嘩も…  あ、あったか・・・でも、年々減っているし、
solaちゃんのカンシャクもだんだん回数減ってきて、
家族内トラブルも減ったもんなぁ。

平和っちゃあ平和か。

しかし、安心はできません。
やんちゃぁがいつなんどき 仕事に変化があるか、予測つかないので。
今までの傾向から言うと、事後報告系が多くていつもヤキモキ。

でも、何事もない、こういう年こそが
幸せというのではないかな。

幸せな年でした。

年明けには、『今年の抱負』を考えたいと思います。

ではみなさま、よいお年を。
来年があなたにとって素敵な年になりますように。
posted by ギャロパン at 01:03| 愛媛 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

人並みに大掃除

昨日(28日)、私も仕事納めで、深夜2時までかかって
年賀状を書き終えました。

今日から完全年末体制っす。
大掃除にやっと 取りかかりました。
まずは、クリスマス関連のディスプレイのお片づけ。(今頃…)
後は、年末恒例のガラスと換気扇。

換気扇は、今まで、フードのカバーしかしたことなかったのですが、
実は、あのカバーをはずして、中のファンを取り外しできる、
ということを最近テレビで知りました。

ここで暮らして実質2年半。(その前は兄夫婦が1年半住んでました)

我が家は油ものの料理多いからねぇ…
おそるおそる、ネジをはずしてファン(といってもなんか筒状の円柱形のものでした)を
取り外し、全くチラ見すらせずに、重曹を鬼のように入れたバケツにつっこんで、
墓参りに出かけました。

年末は、自分のところの用事より、実家の母のアッシー仕事の方が多くて、
まさに、母のために時間を割いて母の行動中心に私の行動が決まる、という感じです。

とにかく12月に入って以来、私とsolaちゃんは交互に体調を崩し、
今日もまだ、私の体調が優れず咳と鼻水がもう3週間以上続き、
頭痛がひどいのでロキソニンを飲んでの出動です。


今日は、墓参り(当然、シキビもお供え物も、私が迎えに行ってから)で
さんざん雑草抜きをして、帰りに叔父の会社(食品卸し)で年末用の買い物をして、
最後に、明日は母の地区では紙ゴミの日だから出すのを手伝って、と言われていました。

実家は、昔からの習慣で新聞を2紙取っており、
回収毎の2週間でも結構な量があり、
さんざん私が口をすっぱくして早く捨てろと言っていたにも関わらず、
今回も半年以上(いや、もしかしたら1年くらいためてるかも)ためまくった新聞の山を、
今日1日で運び出すのが私の任務でした。

実家では、紙ゴミ等、2週間に1回ずつくるゴミの出す場所は、
ゴミ出し場としては結構遠く、まして、古紙などの重いものを
到底1人の人間が歩いて出しに行くにはムリがあります。

果たして、車の荷台に乗せて、何回往復したら運びきれるのか…と
思案しておりましたが、
墓参りの帰り、遅くなったので晩ご飯も食べてから実家に戻り、
その途中に古紙回収場をチラリと覗いてみると…
古紙回収の前日夜8時くらいなら、もう既にいくらか出している人がいるはず。
なのに、全然出ていない。

怪 し い・・・


ピーンと来た私は、母に、
 「家に帰ったら、もう一度、回収の確認をしてみ。」 
と念押ししました。

すると案の定、明日は埋め立てゴミの日だったのです!!

そこで母が口にした言葉
「いつもは紙ゴミの日やのに、年末やけん特別なんやろか?
埋め立てゴミになっとる。
ときどき、埋め立てゴミが入ってくるんよねー。」

と、何とも脳天気。

(ここ松山では、埋め立てゴミの日と紙ゴミの日が毎週交互にやってくるので
どちらも年間通じて2週間に1回まわってくるのです。)

は??
何をおっしゃってるのか意味がよくわかりません。
埋め立てゴミも紙ゴミも、交互に2週間に1回ずつくるっつーのに、
年末?特別?本当は紙ゴミの日??

すべてがデタラメです。

どうやら母は、毎週紙ゴミがやってきて、何ヶ月かに1回
埋め立てゴミがまわってくる、と思っていたらしいっす。
思いこみが激しいのも母の特徴。

危ない、あぶない。
あ〜〜〜〜〜よかった!!
危うくまた母にだまされるところだった。

あの大量の古紙を、いったいどれぐらいの時間かけて
この体調の悪い私を使って出させるつもりだったのかしら。
そんで、出したあとに(もしくは、次の日の昼ぐらいに気づくのか)
「しまった!違う日だった!また戻して!」
と言われるのだったのでしょうか…。

ちなみに、もし、そんなことになったとして、
母が私に言う言葉は、決まってこうです。

「めんご!!」


・・・。
母よ…。
「ごめん」くらいは真面目に言ってくれ…。
その言い方がよけいに感情を逆撫でします。

いかん、いかん。
母を相手に気は抜けんで〜。
こちらがしっかり気を持っておかないと、どんな とばっちりが来ることか。
体調悪いとか言ってる場合ではありません。
明日は、近所の商店街に年末の大買い物をする予定です。



大掃除の話が、母ネタになってしまいました。

家に戻って、重曹入りバケツに放り込んだ換気扇を見ると…
ネッッッッッッッッッッッッッッッッッッッタリとした油が
ビド〜〜〜〜〜〜〜〜っと粘り着いておりました。

その油を取るのに、2時間くらいかかってしまい、今に至ります。

こんなん書いてる場合じゃないんだけど、
なんか書きたくて。
posted by ギャロパン at 02:13| 愛媛 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚痴・悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

サンタ信じ込ませ作戦2005

さて、今年もsolaちゃんのサンタ信じ込ませ作戦は無事終了しました。
危ない橋が何度かありましたが、大丈夫でした。
その前に、私がsolaちゃんにサンタさん信じ込ませになぜ情熱を注ぐのか、
私の幼少時代を振り返りつつ前振りをつづった、ここを読んでやってくださいな。

http://ojiji.net/miki3yan0ote/tredre/tredre2003/tredre0312.htm
(#ピュアな心の育成)


今年の危ない橋、というのが、
やはり、普通に生活をしていて、外部からいろいろと情報が入ってしまう、
という危険は拭い切れません。

先日も、solaちゃんのメガネのレンズをまた変えたので、
眼鏡屋さんでレンズの交換をする間、そこのオバチャンとしばらくお話して過ごしていました。

クリスマス二日前というタイムリーな時でしたので、
話題はそれに進みます。

オバチャン、こともあろうか、
「solaちゃんは、クリスマスのプレゼント、お母さんに何買ってもらうの?」

・・・私は一瞬頭が真っ白になった。

おいおいおい!!

私がどんな思いでsolaちゃんにサンタさんを仕込んだと思ってんだ!!
と一瞬、おばちゃんに抗議しようかと思ったが、
それよりも、
あ〜〜しまったーー、こんなにも早くばれてしまうなんて・・・
これまでか・・・!!!
もう少し長い間、信じ込ませてやりたかったなぁ…。
というガッカリ感が強くて、何の言葉も出なかった。

一瞬沈黙。微妙な空気。

すると、solaちゃん、しばらく考えて、
「ママは何も買ってくれんよ。サンタさんが持ってきてくれるけん。」
「青のブレード頼んだけん!」
と誇らしげ。

おおーーー!!

娘よ!!
お前はなんと純粋に育ってくれたんだ!!

その言葉を聞いて、お店のオバチャンも、「ハッ!」と気づいたらしい。
危うく自分がばらしてしまうところだった、と。

私はうれしくなってつい、
「そうよー、そうなんよー。
ええやろ、solaちゃんはサンタさんが来てくれるんやけん。
ママなんか、サンタさんにプレゼントもらえんのよ。」

なんて大げさに返してみたりして。


solaちゃんはその日、保育園でクリスマス会をして帰った後だったので、
少々興奮気味にオバチャンに説明しています。

「サンタさんがプレゼントを持ってきてくれたけど、
そのサンタさん、な〜〜んか 怪しかったんよね〜。」
なんて、
ちょっと演技入った口振り。
きっと、ちょっとおませな(昔の私みたいな)友達が言ったのを
そのまま受け売りで言いました、って感じ。

やっぱりか…。
もう、気づいてる園児もいるんだろうな。
先生が頑張って扮そうしたところで、ばれるわな…。
それくらい、園児でも本物でない、って分かるよなぁ…。
やっぱ、ばれるのは時間の問題かぁ。
と、再び暗い気持ちに。

しかし、solaちゃんの信仰の深さは想像以上だった。

「でもね、保育園に来るのは、本物じゃないんよ。
クリスマスにおうちに来るサンタさんが本物なんよ。」

と、自分に言い聞かせる(?)かのように、オバチャンに説明したのだった。

「solaちゃんのところは煙突ないけん、お庭のドアから来てもらうけん。」
と、これも私の受け売りで、オバチャンに説明してあげている。


カンドーーー・…。
いい子に育ってくれたねぇ。

よしよしよし。

アンタはまだまだいけるよ。
これからも、信じてもらえるように、ママ、頑張る!

現実的でシニカルな私に似なくて本当によかった。
夢見がちでロマンチストなやんちゃぁに、感謝。
posted by ギャロパン at 01:12| 愛媛 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

クリスマス

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クリスマスでしたね。

私にとっては、クリスマスとバレンタインは同格かな。
イベント、イベント。
やっぱ日本人は正月でしょう!
年の瀬を迎えるあの慌ただしさ、
大晦日には今年の1年を振り返りながら反省したり、
元旦の朝に迎えるあの神聖な気持ち。
DNAに刷り込まれた行事だからか、気持ちの入りようも違います。

クリスマスも別に嫌いじゃないけど平行しながら、年賀状も書いてます。
楽しめばいいの。
子供がいるならなおさら、楽しませてやりたい、という
エンターテイナーの血が騒ぎます。

といっても、格別なことをするわけではなく、至って普通の家庭と同じです。

クリスマス前に、solaちゃんに「何が食べたい?」と聞いてみた。
solaちゃんじっくり考えて、

「茶碗蒸し。」

そうでした、そうでした。

あなたは茶碗蒸しが好きでしたわね。

「茶碗蒸しかぁ。他には?からあげ?ステーキ?ポタージュ?」と続けるが
また少し考えて、

「ふりかけご飯と豆腐のみそ汁。」

「と、お寿司。」


し、しぶい。
しぶすぎる。

さすが、
弟の結婚式で名古屋の東急ホテルに泊まったとき、
朝のバイキングで、やんちゃぁがメープルシロップたっぷりのワッフルや菓子パン、
フルーツにジャムたっぷりのヨーグルトを取ってきたとき、
solaちゃんは 白ご飯に納豆、ふりかけ、みそ汁に梅干しを取っただけはある。

じゃあ、茶碗蒸しに手巻きでもするかぁ…と考えていた。
どうせやんちゃぁは仕事だし、バアチャン呼んで3人。
直前まで迷ったけど、手巻きはなんか寒い。
やっぱ、唐揚げくらいはしようか。

ケーキは、会社で安くホールサイズのが買えるのだけど、
私もsolaちゃんも生クリーム苦手だし、
ホールサイズを買ってきて食べきったことないし、
それで3000円も出すのだったら、
気に入ったピースのケーキを3つ買った方がお得じゃん。

24日は休みなので、去年のようにバタバタせず、ゆっくりと準備できる。
暖かいお昼のうちに買い物へ行こう…と午後1時過ぎにケーキ屋さんへ行くと、
すでに、半分以上はなくなっている。
みんな早いなぁ。

さて、ゆっくりと3時くらいから準備を始めつつ、
年賀状をチョコチョコ書きつつ、6時頃スタートを目指して茶碗蒸しもOK、
唐揚げも2度揚げを終えて、ご飯も炊けた。
おみそ汁もあとはよそうだけ、バアチャン到着、
さぁ・・・・

というときに、電話が・・・。

なんと、またもや やんちゃぁが アポなし帰省をしてきた!!
「迎えに来て〜〜。」

・・・。

いいんだけどね。

クリスマスイブに時間をどうにか作って帰ってきてくれたのは、その気持ちがうれしい。

しかしよ!せめて、JR乗る前に連絡できんかったんかい!
茶碗蒸しもケーキもないで。
自動的に私のがやんちゃぁに行くことになるんやけど!!
もぉ…。
まさか、私の浮気調査?


さて、翌朝、サンタさんのプレゼントを見つけて大喜びのsolaちゃん。
希望通りのインラインスケート。
(11月のやんちゃぁの誕生日で徳島へ行ったとき、
やんちゃぁの滑りっぷりにノックアウト)

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大はしゃぎですぐに装着。
父上に見せて、朝ご飯を食べると同時に、「滑りに行こう〜〜!」

ということで、中央公園行きました。

やんちゃぁは、インラインスケート歴は、実は15年以上。
自衛隊時代にはまっていたそうです。
なので、スイスイ〜っとお手の物。
私も結婚前に靴を買って一緒に滑ってました(1,2回)。

2時間くらい滑って、solaちゃんはちょっと上達。
スイ〜〜っと滑るにはもう少し回数をこなさないとな。

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posted by ギャロパン at 21:45| 愛媛 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

遠視 経過

土曜日に、solaちゃんの眼科定期検診へ行って来た。
今回は、また瞳孔を緩める目薬をさしての検査です。

詳しいことはよく分からないけど、なにせ、
子供は、目の調節力が強いので、正しい視力を知るために
瞳孔を開かせて検査をするらしいっす。

結果、矯正視力で左は0.9まで見えるようになりました。
右は伸び悩み、0.5くらい。
これは、どうやらsolaちゃんの効き目は左目、ということらしい。

効き目の視力がググッと伸びることはよくあることで、
効き目に頼ってしまうと、視力の悪い方の目は、見ることを休むんだと。
やはり、なるべくクリアな映像を脳に送るために、
右目の方の度数を左目よりも強くあげてやる必要があるようだ。

ちなみに、矯正レンズを一切せずに、裸眼で検査をすると、
0.1がかろうじて見えるくらい。

この検査をすると、改めて やっぱsolaちゃんて目悪かったんだ、
と思い知らされる。

ホントくどいようですが、3歳半の検診準備で
家で「C」を見せて答えさせるまで、
solaちゃんの目が悪いなんて、これっぽっちも疑いませんでした。

目を細めたりとか、ものに近づいて見る、ということもなかったし、
(それもそのはず、うまれてからずっと ぼやけた世界が普通だったのだから)
遠視の子供にありがちな内向的な性格でもなかったし、
車乗りながら、結構 遠くの看板なんか見つけて(その絵に)反応してたし、
ホントにホントに、家で試験的な検査したときだって、
全然目が悪いなんて思いませんでした。

唯一思いあたるとしたら、
同じクラスのほかの子供たちより、絵がヘナチョコだったことくらい。

しかし、それもまだ、3歳児4歳児のすることだから、
そういうもんかな、と思ったし、個人差もあるから、何とも言えない。
後から思えば…というくらいで。

おかげさまで、solaちゃんもめがねをかけ始めて
1年経ちましたが、この1年で、絵を描く能力が格段に上がりました。
やっぱりメガネ効果かなぁ。

眼科の先生は、もうかなり おじいちゃん先生で病院も古いけど、
とってもやさしくて、話も分かりやすく丁寧に説明してくれるし、
なんといっても子供が好きなのかな、看護士さんも含めて。
solaちゃんが行くと、すごくかまってくれるんです。
ほかの患者さんの診察の合間でも、遠視についての先生の考察を話してくれるし、
solaちゃんも長い検査の間は診察室を自由に出入りして、
検査の機械なんかをいじったりウロウロしても
先生はニコニコしながら見てるのです。
(はじめは私も怒っていたけど、いろんなことに興味を示すのはよいことだ、
というので、最近はしたいようにやらせています)

今回は、弟のEIJIの結婚式でもらったパンパンマン電報のアンパンマンを持参しての検査だった。
最近はそのヌイグルミがお気に入りで、それを病院へ連れてきて、
一緒に座らせて目の検査をさせてみたり、
目に空気を送る検査の機械や、飛行機の滑走路が見える検査の機械も、
solaちゃんは、アンパンマンを一所懸命 機械に覗かせて
検査を受けさせる仕草をしていた。
それがなんとも かわゆいんだな。(親ばか)
検査の前半戦はすんなりと進みました。

ところが今回は、先週いっぱい、体調不良で保育園を休んでいたせいもあり、
瞳孔を開かせる目薬、というのも、solaちゃんは苦手で、
きっと、瞳孔を開かせると、眩しくてしんどいのかもしれない、
ということもあり、検査の途中でかなり機嫌が悪くなった。

ギャーギャー発狂して暴れ出した。
最近はカンシャク起こす回数は減ったけど、いったんこれがはじまると
なかなか機嫌が直らなくて、いつもホトホト困るんです。

今回は、検査の途中でそうなってしまって(瞳孔開くときの検査は1時間半くらい)、
瞳孔を開く薬も、せっかく3,4回入れた後だったのに、
今日はもう検査できずに終わるかなぁ…と諦めムードな私でした。

が、看護士さんがうまく 気分を切り替えるきっかけを作ってくれて、
先生も優しく声をかけてくれてどうにか検査続行。
そうして出た結果が冒頭の視力でした。

レンズは段階を追って度を上げるということだったのですが、
そろそろ次の度数に上げ時のようです。
あーーこれでまた今月1万5千円が飛ぶ。
いや、いいんですけどね。
子供の健康に関する費用はそりゃ出します。

ちなみに、今月は、インフルエンザの予防注射や、
喘息疑惑におう吐下痢に風邪、ついでに歯医者さんにも行って、
さらに、私の風邪で病院も行き、
今回の眼科で、数えてみたら8回病院へ行っています、わたし。

さらに、今週は眼科にもう一度行って、
新しいレンズを作ると多分、その後 もう一回行くよな。

で、私のこの咳がずっと止まらなければ
もう一度病院へ行こうと思っているので、
10回は越えるな・…。

今年は年明けからやんちゃぁがインフルエンザにかかったり、
春には私の花粉症、夏のイボ取りや(これが結構かかった!)
solaちゃんの チョコチョコした病院通いもバカになっていない。
まさか、還付受けるほどお金使ってるかもしれない勢い。
しかし、数えてみたら、意外に足りないもんなんよね。

レンズ代も治療費の一環に入るらんのかいな。
まあ一応、領収書はとっています。



遠視一つで、親心はいろいろ揺れるんですが、
世の中には、アレルギーやアトピーで苦しむ子供(親)も多いし、
もっと深刻な病気を持つ子供だっているし、
本当に普通に育ってきた私はウソみたいやな。
せめて、喘息が悪化しないことを祈る。
posted by ギャロパン at 01:53| 愛媛 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

生活発表会

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保育園のいわゆるお遊戯会がありました。

今週は月曜から木曜日までsolaちゃんは保育園を休んでいたので、
今日の本番当日に登園できるかどうか不安でしたが、どうにか行けるようになりました。

前日の晩に、私と何度もおさらいをしたからね、
忘れてはなかったけど、上手にできるか心配だったよ。

発表会には、父母のほかに、ジジババが多く見られるのだけど、
もう涙腺ゆるまった人たちばかりなので、
子供らが一所懸命 演じているのを見て、周りからは少なからず
鼻をすする音が聞こえました。
何を隠そう、私もその1人なんだけどね。


毎回、保育園の行事を見るにつけ、脱帽するのですが、
先生たちの活躍です。

あんなガキどもに、劇を仕込むのだって大変だろうけど、
みんなの衣装や小道具も、全部先生が作ってるんだもんな。
舞台の飾り付けや、大きなツリーやところどころの いろんなもの。

シフト制だろうけど、月〜土まで朝の7時から夜の7時まで、
たっぷりと働いての残業だろうし、
本当に、すばらしい。

先生、お疲れさま。

あ、solaちゃんのクラスは、今年は『おむすびころりん』をしました。
solaちゃんは、欲張り婆さん役。
役を決めるときは、希望制だったらしいけど、自ら希望したらしい。

余談ですが、
欲張り爺さん、欲張り婆さんには、男女二人ずつが配役されたのですが、
みんな立候補で決まったものの、不思議なことに、
クラスでもチョロチョロマンたちが その役に集まったらしい。(先生談)

やっぱりか…。
solaよ…。
お前はクラスでもチョロチョロなのか…。
posted by ギャロパン at 01:47| 愛媛 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

クリスマスが近づいて…

MyPCが 完全復活しました。
手こずっていたCD-RWのインストールにやっと成功し、
バックアップをとっていたデータの読み込みもできたので、
もう、メールをくれる必要はありませんよ、そこのあなた。



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ようやく我が家もクリスマスの飾りが…。
あと10日くらいしか飾れんが・・。




solaちゃん、サンタさん信じ込み状況は、いまのところ120%です。

私が年中の頃は、サンタがソリに乗って空中を飛んでくるなんて
あり得ないと思って、信じていたなかったのだけど、
solaちゃんはまだ信じてくれている・…はず。
私に気遣って信じたフリをしてくれているならかなりな役者だわ。

常々松山に雪が降らないことを不満に思っているsolaちゃんは
「なんでサンタさん、寒いところが好きなん?」
「なんでサンタさん、ソリに乗るのが好きなん?」

solaちゃんのところには、雪が降らないので来てもらえないかも、と
考えているのか、と先回りして考えてしまい、
「松山のサンタさんはね、車とホウキで来るんよ。」
と教えてしまった。
車だけでは夢がないので、つい、魔女を信じているsolaちゃんを思いだして
ホウキも足してしまった。


今年のプレゼントは、ブレード(ローラースケートのスケート靴みたいなやつ)セット。
(靴とプロテクタで下調べによると3980円ほど)

これは、先月徳島のやんちゃぁのところへ行ったとき、
かなり広い公園に行き、
そこで、やんちゃぁがスイスイとプレード乗り回しているのを見て
欲しくなったらしい。
(そういや、やんちゃぁの誕生日に徳島へ行ったくだりは、
PC不調のため更新できなかったのだけど、とても充実したよいstayでした)

もともと、滑る、ということに関しては大好きだし、
小学生のローラー靴を見てかなり欲しがっていたのだけど、
あれは私が嫌いだしちょうどsolaちゃんのブレード靴の最小サイズが合う頃なので
ちょうどよいと思い、即決しました。

これに決める前は、
solaちゃんがサンタさんに頼んでいたものは、
ロールパンなのキーボード(存在しない)か、
プリキュアのおしゃれセットだったのだけど、
どちらも私の中で気に入らなくて、
これなら、お菓子でなんとかごまかすか…と思っていた矢先のことなので
ちょうどよかった。


しかし、困ったことに、私の今月の唯一の平日休みの日に、
買いに行こうと算段していたのだが、
solaちゃんが体調不良のため、保育園を休むことになり、
買いに行けなかった。
いつ買おう…。

仕事帰りにちょっと寄って買うかのぉ。
posted by ギャロパン at 01:07| 愛媛 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

体調不良 喘息?

先週の弟の結婚式よりさかのぼること1週間前。

solaちゃんの咳が出始め、インフルエンザの2回目の注射を控えていたので、
風邪を引いていたら注射ができるのかどうか、
名古屋に行ってもいいかどうかを聞くために近所の小児科へ行った。

熱もないし、元気だし、ま、軽いうちに薬でももらっておくか、という気持ちだった。

それが、かすかに、喘息の音が聞こえる。と。
そして、1週間以上咳が止まない、熱や鼻水などの風邪症状はない、
夜にせき込む、などの症状を聞くと、状況からも喘息ですね、と。


んんん???

今まで、solaちゃんは喘息なんて言われたことなかったし、
意識してなかったけど、そんなにせき込むこともなかったぞ?!と思ったいたら、
幼稚園や小学校の低学年から発症する子も少なくないらしい。

えええええ!!

ちょっと、寝耳に水。

喘息なんかは全く無縁と思っていたのに。

いざ、言われると、全く知識がないからどうしていいのか・・・・?

まあでも、喘息と言っても、軽いものから重いものまであるからね、
早々に深刻にならなくてもいいんだけど。

とりあえず、1週間の薬をもらい、1週間経つと、すっかり咳は収まっていた。

代わりに私に咳が出始めて、気管支まで揺るがすほどの強い咳が続いている。

やっぱりsolaちゃんも風邪だったんじゃないのぉ??
と、半信半疑で小児科の先生に言ってみると、(実際はもっと丁寧にね)
腹痛のことを頭痛と言わないのと同じように、肺で音が聞こえたら
それはすでに風邪ではないのですよ、とやんわり返された。

ところが、
その後1週間もしないうちに、
今度は下痢になった。
保育園ではおう吐下痢がはやっているので、それであろうと思うが、
今週の金曜日には生活発表会(お遊戯会みたいなの)があるため、
また早めに病院へ連れていってみた。

すると、下痢は大したことなさそうだけど、
喘息が出たら怖いので、喘息の薬も出しますね、と言われ、
そういや、咳は出てないのにな・・・と思いながら帰った。

しかし、
病院から帰るころから少しずつ咳をし始め、
お昼にはちょっと咳が増え、夕方には、かなり咳も続いている。

おいおいおい!
やっぱり喘息なの?!
ここにきてやっと、親身になってきた。(遅い?)


私の咳もただいま絶好調にゴホゴホで、腹筋が疲れるほどで
結構体力も消耗するし、しんどい。
solaちゃんが本格的な喘息になったらちょいと怖いな、と
今頃ドキドキしてきている私です。
posted by ギャロパン at 23:57| 愛媛 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

祝 100歳!

今日で満100歳になりました。
私の祖父が。

今年の9月の敬老の日あたりから、
まずは、松山市から、100歳をたたえる賞状が届き、
2週間後くらいには県の加戸知事さんから、
そして10月半ばには、国の小泉さんから賞状と記念品が届きました。

ちょうど今日、12月11日が誕生日。

グループホームに入所して、祖父もかれこれ4年ほど経ちますが、
今年は、記念の年なので、誕生会に親族が集まろうということになりました。

京都や神奈川の叔父や叔母も昨日から来松し、
母の発案でマンドリンのミニコンサートを開き、
盛大な誕生会を催すことができました。

グループホームに入所してから、だいたい週に1回くらいは
母とsolaちゃんと面会に行っていたのですが、
ここ1年くらいは、solaちゃんが顔を見せたときにちらりと「あぁ。」と言うくらいで
別段表情を変えることはなかったのですが、
今日は、久しぶりにみんなも集まり、
祖父も、自分が100歳を迎えたことを意識してか、
笑ったり返事をしてくれたり、いろいろ意思疎通を交わすことができ、
祖父も、グループホームの職員さんたちも、
当然、私たちも満足の1日を送ることができました。


考えてみれば、祖父は1905年生まれ。
まだ明治の時代です。
日本は日露戦争の勝利に酔っていた頃、そして、
第一次世界大戦と向かっていく頃でした。
1世紀前ですもんね。
なんか・・・すごいねぇ。


祖父はこれまで、大きな病気も怪我もなく、
95歳まで自分で自転車に乗り、一人でご飯も炊いていたツワモノです。
さすがに、一人暮らしは危ない、ということで、グループホームに入所したけども、
しっかりとご飯を食べ、いつも気丈に振舞っていました。

最近は、ベッドに横になることが多くなりましたが、
いまだにしっかりとご飯を食べられます。

100歳を迎えて、かつての教え子(83歳!!)の方たちも
お祝いに駆けつけ、その人望にも驚かされます。

私の父は、59歳で亡くなり短命でしたが、
祖父の家系は皆長寿で、数年前まで、100歳を超えたお姉さまもいました。

その生活ぶりは、一言で言うと清貧。
祖父は、決して貧乏ではなく、むしろ、稼ぎは相当あったにもかかわらず、
無駄なものは一切ない、質素で華美なものを好まず、慎ましやかに暮らしていました。
夏でも冬でもそう電化製品に頼らず、
食べ物も、贅沢はしません。
そして、ちょっとのお酒を常としていました。

こういう暮らしが人を長生きさせるのかしら。

遺伝もあるかもしれないけれど、ストレスをためず、
贅沢をせず、労働をいやがらず、規則正しい生活をしていたら
長生きできるのかもね。

ああああ、贅沢はしてないけど、清貧には程遠い私。

posted by ギャロパン at 23:56| 愛媛 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

復活はしたけれど…

友人の協力により、MyPCは使えるようになりました。

昨日から必要なソフトをインストール+再起動しまくり。

年賀状製作に向けて着々と…

いくはずが、

非常に困ったことが・…。


バックアップを取っていたCD−RWが読み込めない。

調子の悪いPCでバックアップ取ったからかしら。

つまり、それまでのメールやアドレス、solaちゃんの貴重な映像もパー。
正確に言うと、2004年の9月に一度バックアップを取っていたので
ここ1年ちょっとのデータがすべて飛びました。


ここを見て、
まだ私と連絡を取ってやってもよい、と思う人は、メールください。
ブログやサイトがある人は、そのURLも合わせてお願いします。



posted by ギャロパン at 22:54| 愛媛 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 愚痴・悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

弟の結婚式

寒い、寒い。
実家のボロ家は芯から冷える。
今日は雪の固まり(雪ほど柔らかくないけどヒョウやアラレほど固くない)が
松山にも降りました。

こんな日でも、マンションは暖かい。
自然セントラルヒーティング。
しかし、一軒家の築30年は寒い。
早く切り上げよう。
しかし、結婚式のことは書かねば。


はい。
無事に弟の結婚式は終わりました。

私は3人兄弟。
兄と弟。
兄は、私の結婚後1年後くらいに結婚。
父方の従姉全員、着々と結婚し、
弟は父方最後の結婚式となりました。

弟は、とにかく愛されキャラっす。

見かけはパパイヤ鈴木そっくり。
性格もあんな感じかな。

やせたらきっと もう少しかっこよくなるのだけど、
そのまん丸さ故に、愛嬌度に拍車がかかるっつーものよ。

チャペルの入場してきただけで、観客席(特に新婦側?)から笑いが起こってみたり
披露宴のスピーチで、家族に失礼なスピーチになるかも、というお断りをもらったり
友だちや、上司まで、「なんで親族席に座らせんだったんぞ。」と言われるほど
まあ、気分のいいヤツなんっす。

見かけも行動も少し変わっているので、お嫁さんになってくれると言ってくれる
まともな娘は現れるのだろうか・・と心配してきた矢先の結婚でした。

帰省の度に彼女を連れて帰る主義(?)の弟が、
初めて、2度3度と同じ娘を連れて帰り、
そして初めてまともなお嬢さんだったので
このまま まとまってくれれば・・・と家族中切に願っておりました。

よかった、よかった。

名古屋はちと遠いが、飛行機ならすぐやしね。

身内で弟、
これほど気の抜ける結婚式はないな。

SOLAちゃんの行動にさえ目を光らせておけば、
地味ーーに目立たずにしておきさえすればよいのだから。
嫁に行く女側と違って、男側は気楽なもんっす。

やんちゃぁと私とそらちゃんが3人で正装する場面はそうそうないし、
私は年賀状用の写真を撮ることさえすれば、あとは流して終わり。
パソコンが使えないなら写真屋さんに頼まないといけないからな・・・
そしてさらに、ずっとネットだけのお友達だった友人と翌日名古屋で初会見し、
感激もひとしお、雨の中やんちゃぁとそらちゃんを連れまわし、
自分のことばかり考えておりました。

しかし最後に、
私たちが松山へ、弟夫婦が新婚旅行へ出かけるため
セントレア空港で合流すると、カードと通帳を忘れたためにお祝儀を銀行に入れられず
現ナマ140万ほど手渡されて 松山まで持って帰って入金してくれ、と頼まれてからは
かなり緊張したで。

必要以上にバッグを持つ手にチカラがはいり、
やっぱ私は小心者で心配性の自覚を新たにしたのです。

Mちゃん、ふつつかものの弟をどうぞよろしく。

posted by ギャロパン at 16:14| 愛媛 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 意見を求む! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダウンです

・・と言っても、パソコンのことではありません。
(あ、今、お友達に策を講じてもらっていますが)

私がダウンしました。

弟の結婚式で週末、2泊3日で名古屋へ行って来ました。
旅に出ると体調の悪くなる私。
今回は、旅に出る前からやばかった。
ひどい頭痛がしていたし。

そうして、体調最悪のまま、名古屋へ旅立ち、
やはり体調最悪を越えてやばくなって
ちょうど冬の低気圧がやってきて飛行機は最高潮に揺れ、
気分の悪いまま乗り物を乗り継いだため、
いつものように ゲロゲロの旅となってしまいました。


式当日は、兄(内科医)の持っていた薬でどうにかやりすごし、
無事、終えることができました。

式の話しは別記事にしましょう。


今日は咳に頭痛、疲れにめまい、仕事を休んで病院へ行き、
用事を済ませて実家へ来たところっす。
母は、用事があって名古屋から東京へ旅立ち、
今日まで留守をするため、家で飼っている猫の餌とトイレ処理に
やってきた次第であります。


しかし、
あまりに続く頭痛と乗り物酔い。
ついでに頻繁に起こるお腹くだし。

これは、何か重大な病気であるかもしれない、
CTか、MRIでも撮ってもらわねば!と思いながら、
事情を近所の個人病院の先生に話してみました。

結論はこう。

緊張型頭痛。

取り越し苦労。心配性。
完璧主義。
長時間のパソコン。
運動不足。
姿勢が悪い。

の原因で、心と体にストレスがたまり、諸処の症状を引き起こすらしい。
すべて当てはまるやん。

ストレスかぁ・・
自覚はしてないんだけど、こう見えて小心者で
下準備をしていないと落ち着かないタイプな私っす。
そして、経済的な将来の不安を常に心配している私としては、
ストレスたまっていても不思議はないわな。

乗り物酔いも、乗り物に乗ると酔ってしまうーーと思っているとダメなんだって。

って、乗り物酔い歴の長い私としては、そんなことは、何度も
言われ続けて来てるんだけど、ダメなんだなぁ。
結局、心配性なんかいな。

やはり、現代人は、どんな人でもストレスためるよなぁ・・・。
しょうがないじゃん。
性格なんて、そうそう変えられないし。
まあ、せめて、姿勢だけは気をつけよう。

今じゃ、なんでもかんでも、病気の原因の一つにストレスがあるもんねぇ・・・

などと考えていたら、
身近に、ストレスを感じずに生きてきた人見つけました。

うちの母。

これはホントすごい。
ものすごーーーーくお気楽。
なーーーーーーんも考えてない。
しかし、自己主張は激しい。
自分の思うとおりになるまで、言い続け、まわりを自分の意に添わせます。
ただし、本人にはその自覚なし。

そんで、そのせいで、人に(特に家族身内)迷惑をかけること
尋常じゃないくらい多大なんだけど、そのぶん、自分はストレス貯めてないんだなぁ。

こういう人が長生きするんだろうね。
だめだ、やっぱり私は早死にか。
常にまわりを気にして、いろいろ目を配って気を配って
自我を主張なんてこと、あまりしないもんな。(意外だった?でもそうなんよ)

いくら病気にならんからって、
母みたいな生き方は、ぜっっっっっっっっっっっっっっっったいにできない。
もう、持って生まれたもんだからな。
まわりに尋常じゃない迷惑をかけて平静ではおられんからな。
でも、まわりは(家族以外は)笑って許すんよな。
それで生きてきた母よ・・・・。

そのままでいてください。








って、家族以外の人はみんな言います。

しかし、娘としては
あと100倍くらい先を見越して行動してください、と
言いたくなるのです・・・・。

話しが反れた。

私の体調不良の話しのはずだったのに。




posted by ギャロパン at 15:48| 愛媛 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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