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2006年06月27日

バッサリ!!

ぶあ〜〜〜〜〜っさり!!
髪を切りました。

日曜日、1年以上ぶりに美容院へ行きました。

まあ、頻繁に美容院へ行く金銭的余裕がないので、
誕生日の10%オフのハガキが届いてから年に1回行くのが
恒例となりつつあります。

ということで、当然、1年間伸ばし放題。

大抵、美容院へ行って4ヶ月で、髪を切りたい波が来ます。

美容師さんが綺麗にカットした髪がぼさぼさになるからです。
でも、そこをムリに我慢して、6ヶ月が来ると、
だんだん髪が伸びて、逆に落ち着いてきます。

半年を越えたら、後はダラダラと半年を過ごします。

しかし、髪がダラダラに伸びきり、シャギーもパーマもなんもなくなって、
髪全体がおも〜〜〜くなって、日差しが暑くなり、梅雨になったりすると、
その髪を大々的にドカッと無くしたくなります。

もうかなりロング状態でしたが、
「バッサリとやっちゃってください。」
という私のリクエストに応えて、
バッサリやってくれました。
ゆうに20cm以上は切ったと思います。

一応、いろいろ雑誌を見て、めぼしい髪型に目を付けて、
でも、これだ!というものがなくて、
行ってからダラダラと注文つけて、最後には先生に任せました。

あ、ところで、
私の髪は、とにかく多くて太くて硬い、かつ、クセも入って、
そんじょそこらの美容師では、扱い切れません。

今まで、何度と無く美容室を変えてきたけど、
満足する仕上がりをしてくれたところは、今の所以外ありませんでした。
だいたい、1回、2回で見切りをつけて、次の美容院へ変えていました。

会社に入社したてのころ、OLの先輩が、同じく剛毛で多い髪を、うまくショートにしてもらっているのを見て、紹介してもらってから早12年。
行く頻度は減ったけど、なんだかんだと長いつきあいになっています。

そうして、ちょっと今までの私の人生の中ではなかった髪型になりました。
だいたい伝えたとおりのイメージにはなっていますが、予想以上に短くなり、
ぱっと見た印象も、たとえどんなに鈍いやんちゃぁであっても気づくくらい、
全く髪型が変わりました。

すっっっっっっっっごく、頭が軽い!!
シャンプーが楽!!
乾かすのもアッという間!!

会う人 会う人、髪が変わったことに驚き、そして新鮮さから
「その髪いいね!」と言ってくれるので、
私もまんざらでもありません。

さて、これでまた、1年間我慢するかな…。
posted by ギャロパン at 00:19| 愛媛 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

参観日

先日、solaちゃんの保育園の参観日があった。

朝、登園してから、お昼ご飯の準備をして食べるまでの間、自由に参観できる。
我が子が友達や先生とどのように接しているのか
静観できる数少ない機会なので、毎年楽しみにしている。

ここの保育園は、とてもざっくばらんで、
3歳未満の小さい子どもたち以外は、父兄は教室に入って
一緒に作業したり子どもとお話したり、
子どもたちも自分の親や、お友達の親に興味津々で話しかけてきたり、
自由に動き回って好きに見られる。

私が園児の頃は、年少だろうが年長だろうが、親はガラスで仕切られた廊下に並び、廊下から教室の様子を少し覗く程度、
もしくは、教室の後ろにじっと立って見ているだけ、という感じだった。
しかも時間は30〜40分そこそこ。

さすがに、小さい赤ちゃんたちは、親の顔を見て、
気分がそちらにそれると気が散ったりするのでビデオ参観だが、
3歳以上のクラスは、規制はほとんどない。

保育園に入り立ての3歳の頃は、solaちゃんがちゃんとみんなとうち解けているのか、先生の話をちゃんと聞いているのか、家では落ち着きないので、ちゃんとウロウロせずに先生に従っているか心配だったけど、
年長ともなると、我が子を客観的に見られておもしろい。

客観的に見た結果、

分かってはいたけど、
solaちゃんは、調子に乗ると とことん調子に乗る。
みんなが静かに七夕の飾りを作ったり、おままごとや積み木であそんでいるときも、
solaちゃんは活発グループに交じって教室中を駆け回り、
静かに遊んでいる子たちの間をドカドカと割って入り、
奇声を発してはしゃいでいる。

途中で動きを遮っておとなしくするよう 促してみたけど、まったく聞き耳持たず。
先生が怒るまでは、人の声なんて耳にはいりゃしない。

どろんこ遊びをするために、水着に着替えた。
着替え中にみんなの裸を見ると、solaちゃんは、クラスでもかなり細い。
他の子と比べると、ガリガリ君だ。
比較的好き嫌いはない方だし、3食もそこそこ食べるようになった。
敢えておやつを我慢させている訳でもない。
でもちょっと痩せすぎている。

しばらく見ていて思った。

動き一つとっても、無駄に動きが多いし、速い。
「はやい」といっても、作業をさっさと早くするのではなく、
単に動きが速い、という意味。
無駄な動きや、先生指示とは違うことをしてるんだけど、
その動きが大きくて速い。

例えば、教室をお片づけーー!と先生が言うと、
教室をグルグル回ったりブロックを拾ったり、
一見、いそいそと片づけをしているようにも見えるが、
実際は、一個のオモチャを持ったまま、延々ウロウロしているだけで、
しかも、そのウロウロの速度が速い。

先生がごまかされて、「solaちゃん、よく片づけてるね。」と言っていたけど、
solaちゃんはそう大して片づけをしていないことを私は知っている。

園で恒例のどろんこ遊びは、
毎年、プール開きの前1ヶ月くらい、園庭に水をまいたりホースを出したりして子どもたちが存分に汚して遊べるシステムだ。
それが好きな子は、全身をびしょびしょに濡らし、
泥の水たまりにダイブする子もいるのだけど、
赤ちゃんのころから、砂場や、泥水なんかが大嫌いなsolaちゃんは、
まったく魅力を感じず、ひたすら砂場のサラ粉とザラザラ小石を集める作業をしていた。

「solaちゃん、泥 嫌いなんよ。」という言葉のとおり、
泥の水がかからないように、体調不良でどろんこ遊び見学者の場所でずっと遊んでいた。


給食の席を決めるときは、お友達に言われるがまま、
支度も、お友達がさっさとしているのを見て、
それを真似て(?)か、負けず嫌いの血が騒ぐのか、
つられて やってしまうことがほとんど。

まあでも、総合して見ると、
我が子solaちゃんもお姉さんになったし、
だいぶ先生の話が理解できるようになっていた。
先生が話してくれる、内蔵の臓器の話にも、くいいるように見ていた。

今回は涙ゼロ。
感動する部分よりも、我が子がチョロチョロしているために
気が休まらなかった。


posted by ギャロパン at 01:34| 愛媛 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

新スーパーマーケット物色

我が家から1km圏内に新しいスーパーがオープンした。

普段、保育園や買い物へ行く方向とは反対方向なので、
馴染みのある場所ではないけど、生活圏内に新しいスーパーができるのはうれしい。

松山にはまだ1店舗しかないスーパーで、物珍しいさを求めたいときは、
遠方ではあったけど、たまに利用していたスーパーだ。
それが近くにできるとなると、そりゃ、行かない手はないでしょう。

前回、近所にスーパーがオープンしたときは、
車が大行列して、大変だったことを思い出し、
晴れの日をねらって、自転車で行くことに決めた。

今日はオープン3日目なのでどうかなぁ…と思ったら、
意外にさほど混雑もないようだ。

新しいスーパーを物色するのは楽しい。
その地元がどこなのかによって、特色が出てくる。
今回は、高知が地元だったので、馬路村ゆずポン酢と、カツオのたたきは
逃さず買ってみた。

普段使いのスーパーとしては、
いつもの行動エリアと離れているし、価格も少し高めなので、
利用頻度は少なそうだ。
あと残念なのは、店内に焼き釜のあるパン屋さんがないことだ。
パンフリークとしては、ちょっとさみしい。
松山1号店には、おいしいパン屋さんが入っていて、
それ楽しみに行ってた部分もあったのにな。

店舗の規模としては、大きすぎず小さすぎずほどよい感じで、
イートインカフェのスペースがあるのはいいかな、
あまり利用しないかもしれないけど。

駐車場はそれほど大きくなくて、大通りに面しているため右折左折が自由にできないのは不自由かも。
打開策としてはその周囲の大きい店舗の駐車場に停めて
歩いて来ることはできるし、そのためのお店のはしごもできる。
まあ悪くない。

でも、併設のクリーニング屋さんが、正月以外年中無休、
夜9時まで空いているのは特筆すべきことだ。
クリーニング屋さんて、7時頃に閉まるところが多く、
しかも、日曜日は休み、というところも少なくない。
そう頻繁に利用するものではないけど、利用しようと思ったとき、
閉まっていることがよくあったのだ。


我が家から自転車10分圏内に、スーパーマーケットがこれで5軒目。
さらに、最も近い、歩いて行ける場所に小さな個人の経営する商店があり、
果物野菜類での安さではダントツトップである。
さらにさらに、同じく自転車10分で松山一(?)安い老舗商店街もある。

結局、いつも使うのは、二つのスーパーなんだけど、
選択肢が広がるのは喜ばしい限りである。

最近、我が家のマンションから近いところに、
いろいろと新しいお店ができて、利便性は高まるばかり。
郊外で自然とたわむれながら子育てしたいなぁと思う反面、
この立地は、やめられまへんなぁ。
posted by ギャロパン at 01:50| 愛媛 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

記念日

今日は何の記念日かというと・・・

ロマンティックな話はなんもありません。

なんと、solaちゃんが逆上がりできた記念日です!!


solaちゃん、瞬発力と筋力は、親の色眼鏡を外して見ても
結構いい線いってるんで、逆上がりもきっと保育園の間にできるだろう、
と思っていました。

で、以前から、時々、思い出したように逆上がりの練習をしていたのです。
が、私もそうこまめにやってやる方ではないし、
コツを教えようとするけど、うまく口で伝えられなくて、
solaちゃんが気が向いたときに
お迎えの園庭でちょこっと見る程度だったんです。
でも大抵、お友達に誘われてすぐ、すべり台へ行ったり砂場へ行ったりして、
本格的にやってはいませんでした。

そんなとき、同じクラスの女の子が、
何日間がお父さんの指導を受けた後、逆上がりができるようになったのを
solaちゃんと私、親子共々目の当たりにしたのです。

そのお父さんは、毎日毎日同じように逆上がりの指導をして、
女の子も、途中でグズグズ言ったり、お友達に誘われて放り出したりせず、
きちんとお父さんの言うことを聞いて、熱心に練習していました。
すると、2週間もしないうちにクルリと回れるようになったのです。

それを見て、私もsolaちゃんも、「すごい!」と感動しました。

それに闘志を燃やしたsolaちゃん、自分から、逆上がりの練習をする、と
先週から言い出しました。
私のつたない指導で一向に上達の見られなかったsolaちゃんですが、
その様子を見ていた、例の指導熱心なお父さんが、
solaちゃんの逆上がりの指導をしてくれたのです。

そのご指導は、なかなかわかりやすく、なるほど〜と思うレッスンで、
パワーの有り余ったsolaちゃんは、何度も向こうずねを鉄棒にぶつけては、
何個も青地を作っていました。

そのお父さん曰く、「この子は身軽ですばしっこいから、練習したら
すぐできるようになるよ。多分、1週間くらいで。」
と言ってくれたので、私も、この1週間は本腰入れることにしました。

土日をはさんでしまったので、solaちゃんの意欲が持続できるかな、
と思ったのですが、保育園に行って鉄棒を見たら思い出すらしく、
毎放課後、何分間かは逆上がりの練習をして、疲れたらやめていました。

今日も、さっそく練習に取りかかったのですが、
勢いをつけて回るんよ、と言うと、勢いは確かにあるのに、
腕を曲げるタイミングがうまくつかめなくて、
またもや何度もむこうずねをぶつけていました。

それが、あんまり続くと痛そうやなぁと思って、
勢いつけて回る瞬間、私がsolaちゃんの足をつかんで持ち上げる、
という行為を何度かやった後、まだお迎えの来ていないお友達も
教室の廊下からsolaちゃんが練習するのを見ていて、
みんなで「solaちゃん!がんばれ!」を連呼してくれました。

それに一発奮起したsolaちゃんは、
みんなが注目するその間に、勢いつけてクルリ!と回ったのです!

それを見ていたお友達も、近くでおしゃべりしていたお迎えのお母さんも
みんなが拍手してくれました。

当然、鼻高々のsolaちゃん、
見ていたお友達が教室から他のお友達も呼んできて
もう一回やって!と言われたので、
再度チャレンジ。

1回失敗したけど、次はなんとか力業で成功しました。
勢いで回ったというよりは、腕と腹筋の筋力でムリから回った、
という感じでした。
まあとにかく、成功です。

逆上がりができたときの喜びと、補助なし自転車を乗れたときの感動は
今でも私、覚えているなぁ。

どちらも、小学校入ってからでした。
逆上がりは、2年生くらいだったかもしれません。

祝福ムードで保育園を後にし、
「ママは幼稚園のときはできてなかったんよ、小学校入ってからだったんよ。」
と言うと、
更にsolaちゃんの鼻は高くなり、「ママに勝った!」と大喜び。
普段から、かけっこで本気走りをして
solaちゃんに勝たせたことのない大人げのない私。
よほど、くやしかったんやろうね。

solaちゃんの感激は、私も分かります。
逆上がりできた、というだけでもうれしいのに、
みんなが見ているところで回って拍手ももらえて、
我が事のように私もうれしかったよ。

そこで、solaちゃんにご褒美!といって買ってあげたのが、
200円のガチャガチャ。
リラックマのマスコットがでるやつ。
最近、ガチャガチャ熱が終息しつつあったのですが、
今日は気前よく200円出しました!

コツを忘れないうちにもう一度逆上がりをやって、
指導してくれたお父さんにも見せて、
本当に自分のものにしたいのだけど、
明日から雨か…。
これまたしばらく鉄棒ができないのぉ。



て、今気づいたけど、
今日は父の誕生日でした。

solaちゃんの運動神経の良さは、私の血を引いています。
やんちゃぁ家は、芸術的センスはみんなあるけど、運動神経はよくなくて
やんちゃぁは運動音痴で逆上がりもできません。(若いときも)

私の運動神経の良さは、父譲りです。
父はスポーツ万能でした。
私は、鉄棒は父に教えてもらったことないけど、
大学生になってからテニスを教えてもらい、
結局それがその後 結婚するまで続きました。
妊娠を機にテニスは一切やってないけど、
なんだかやりたくなってきたなぁ。

あーやりたい。
お金かからないスポーツやし。
でも今は体が言うこときかんやろうな。
無茶して怪我せんようにせんといかんな。

あー、父がいたら一緒にテニスも行けてたかな。
ボールも買ってもらえて、ラケットも新調してくれたかな。

思いをはせるのは誕生日だからかしら。

タイトルとずれちゃった。
posted by ギャロパン at 00:15| 愛媛 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

ばらしちゃった!

solaちゃん、家で私と二人キリになるときは、
寝ている時間を除いてその70〜80%は、『赤ちゃん』になりきります。

自分の赤ちゃんの頃のビデオを何度も何度も見ては
私のおなかの中にいるときから生まれ出てきて、病院で保育器に入って
そのうちハイハイになって、初めて立った!というあたりまでを
1セットでやらされます。

その間、
「赤ちゃんね、お熱が出たんよ。初めはね、お母さんがちょっといつもより元気がないなぁ〜ってところで気がつくんよ。」

「赤ちゃんね、ハイハイが早くてお母さんがすごいね〜ってビックリするんよ。」

「赤ちゃんね、まだしゃべれんけん、なんで泣きよるか分からんのよ。オムツかなぁ、眠いんかなぁ、おなか空いたんかなぁって お母さんが考えるんよ。」

と、シナリオまで作ってくれる。
チュッチュと呼んでいるほ乳瓶もどきの容器(ドレッシング容器なんだけど)にお茶を入れて、赤ちゃんに飲ませて、
と、注文が細かくて、相手をするのも結構面倒だ。

でも、赤ちゃんごっこで赤ちゃんになることを、人に知られるのは恥ずかしいらしい。
父上さえも、赤ちゃんになった姿を見られるのはためらわれるようで、
とにかくいつも決まって、赤ちゃんになるとき、

「ママ、赤ちゃんになってもいい?でもね、みんなに言ったらいかんよ。」

と、念押しして始める。
どうやら、お姉さんになったsolaちゃんが赤ちゃんになることは恥ずかしいこと、と自分では分かっているらしい。

ちなみに、ここで、「ダメよ。」と言うと、
その後がかなり不機嫌になって面倒なことになるので、
まあ、赤ちゃんになることを許してあげて、ちょっとだけ赤ちゃんごっこにつきあってやる。



赤ちゃんが大好きで、外出先でも赤ちゃんを見かけると、
ふら〜〜っと赤ちゃんについていって、ちょっと距離をおいた場所から
じーーーーーーーっと見つめて研究する。

おうちに赤ちゃんがやってこようものなら、
とにかくソワソワして、くっつきたくて、仕方がない。
赤ちゃんが明日来る、となると、前日から、
赤ちゃんが口に入れて飲み込んでは危ない物を隠したり、
solaちゃんがいじられてはイヤな物を手の届かないところにやってみたりと
いそいそと準備にいそしむ。

その世話の焼き方が尋常じゃなくて、
いつも、自分が赤ちゃんになっていることは微塵も出さず、
かいがいしく世話して抱っこしたり、
普段はしないお勉強(しまじろう)をしてるところを見せたり、
お姉さんぶりは板についている。


自分が赤ちゃんになって、私に甘える「ひとり赤ちゃんがえり」は、
solaちゃん自身が赤ちゃんを脱出するかしないかあたりの2歳頃から
かれこれ続いているので歴史は長く、今の彼女にとってはライフワークみたいなものだ。

これに対して、赤ちゃんへのお世話熱が出だしたのは、4歳5歳で、
特に先々月にお世話人形のメルちゃんを私の友達にもらってからというものは
お世話ごっこ熱に火がついて、あきれるほどに世話をしている。


ちなみに、このメルちゃんをくれた友達の娘さんは、
solaちゃんより1コ年上なだけだけど、
3歳ころがメルちゃん遊びのピークで、
5歳の頃にはすっかり飽きてしまっていらない、
と言うので、ありがたく頂戴したものだ。
そのお友達が年長の頃、何に はまっていたかというと、
たまごっち、ラブベリー、携帯、ピアノ だそうだ。

未だにアンパンマンが好きで、将来何になりたいかと聞くと
「ロールパンナ」と答えるsolaちゃんは、
純粋というか幼いというか、今時のおしゃまな女の子たちとは
ちょっと一線を画しているようだ。

メルちゃんをもらいたての頃は、solaちゃんが行動するのと同じように・・

例えば、solaちゃんが保育園へ行くときは、メルちゃんにも幼稚園の洋服を着せたり、
食事のときは食卓に座らせて、食べ物をいちいちメルちゃんの口につけてから
solaちゃんが食べる、という懲りよう。
solaちゃんがお風呂に入るときは当然一緒に入り、
お風呂から出たらメルちゃんも一緒にパジャマに着替え、
添い寝をしてメルちゃんと手をつないで眠りにつく。
060411.jpg
お休みの日、お出かけするときは、おんぶひもでメルちゃんを背中に背負い、
グループホームのおじいちゃんのところへ行ったら
solaちゃんと一緒に靴を脱がせて並べる。
060408_4.jpg

この徹底ぶりはすばらしい。

昔からsolaちゃんは、何に対しても固執するタイプだった。
一つのバッグや一つのお気に入りの服や、一つの気に入ったヌイグルミを
何年も長く定番としてつきあっている。

私は子どもの頃は、出かけるときにヌイグルミを持って出たことはないし、
もらったときは喜ぶけど、あとはほとんど置きっぱなし、ということも多く、
あれこれ、あちこちに手を出したいタイプだった。

先日の、母の日の絵で金賞を取ったときも、
ご褒美に何か買ってあげる、とバアバが言うと、
迷わずメルちゃんのお風呂セットを選んだ。

これがまた芸が細かい。
女の子が好きそうなクマちゃんの柄といい、お花といい、
シャワーも浮き輪も、体を洗うスポンジも、女の子心を刺激するかわいい形だ。
「いいな〜メルちゃん、こんなにかわいい浮き輪があって。」
とsolaちゃんに言わしめるほどのかわゆさ。

ここ2,3週間は、それが少し落ち着いてきて、
以前ほどのべったりは無くなったので、
「solaちゃん、メルちゃんのこともう飽きた?」と聞くと、
「今でも大好きよ。今度のsolaちゃんの誕生日プレゼントはメルちゃんの赤ちゃんセットが欲しい。」と言っている。

このメルちゃんの赤ちゃんセットとは、
赤ちゃんにおおよそ必要な、ガラガラにオムツに、よだれかけ、クーハン、
離乳食や母子手帳までついた豪華10点セットで、
solaちゃんのお世話心を更にくすぐってくれる代物である。

今日は、1歳代の赤ちゃんがうちへ来たので、
メルちゃんよろしく、またもやお世話熱に火がついたかも。

ただし、赤ちゃんの帰った後は、
本物の赤ちゃんの忙しさに疲れたのか、
もしくは、久しぶりにあった大好きなお友達と会って興奮したのか、
お見送りをした後は爆睡している。

さて、誕生日まであと3ヶ月あるけど、メルちゃん熱はどれくらいつづくだろうか。

この記事を読んでsolaちゃんに会う人へ。

決して、赤ちゃんごっこしてるんでしょう、と言わないでね。
私がばらしたことが ばれちゃうから。
posted by ギャロパン at 23:09| 愛媛 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

歯の衛生週間

solaちゃん、只今虫歯治療中。

通っている歯医者さんは、2歳の頃から通っているところだ。

オッパイのなかなか離せなかったsolaちゃんは、
虫歯になる確率が高いので、フッ素は欠かせなかったから
定期的に通っていた。

私は小さい頃、虫歯が多くて、ついでに歯並びもガタガタなので、
歯についてはかなりのコンプレックスを持っている。
なので、solaちゃんには、歯についても気を遣っている方だ。

でも、やっぱり虫歯ができた。
進行性がないので…と言われ1年前からそのままにしていた虫歯を
今年はとうとう治療することにした。

治療は初めてではない。

何度も何度も通って歯を削る治療までできるようになった。
今ではお手の物だ。

子どもの頃の私は、
歯医者さんというと、一旦診察台の上に上ると
もうほぼ、動いてはいけないと思いこんで、
腕一本、足一本を動くことさえもためらわれて、
診察台の上でも結構長い間待たされるんだけど、
ひたすらじーーーーっと待っていた。

solaちゃんはというと、
診察台に上っても、片時もじっとしてない。
ちょうどイスの傾斜がかかったところを
「すべり台」と言って、何度もツルツル滑ったり、
意味もなくうがいをしてみたり、
薬品やたくさんの器具が乗っているサイドテーブルなどに
手を出してみたり、
首にかけたエプロンをはずしたり・・・・

少しもじっとしていない。

台に乗ってから やはり待たされるので
こっそり写真を撮ってみた。

060529.jpg

まったく緊張感はない。
落ち着きもない。
30秒に1回は「solaちゃん!」「こらこら!」と言ってる。

今回は、上の前歯を4本削って埋めている。
次回は、一番深い虫歯を治療する予定だが、
これは神経に触るかもしれない、ということで、
麻酔の注射をするらしい!!

さて、これに耐えられるかな。

突然にされると、パニックを起こしたらいけないので、
事前に説明をするつもりだが
あの注射針が口に来たときにどう反応するか…。


posted by ギャロパン at 07:37| 愛媛 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

独り悶々と悩む

ああーー、
気づけば6月になっちゃいましたね。

5月の後半は、やんちゃぁがいろいろと騒動を起こしたり、
その後2週間松山にいたし、実家の母が長期の旅行に出かけ、
毎日、猫の世話をしに行っていたりしたので、なんとなく、忙しかった。

で、そんな中、私の誕生日があったことは軽くスルーされて、
翌日か翌々日に自分から言ってしまったことの空しさ…。
(やんちゃぁへも、母へも)
ま、期待すると、がっかりする事が多いので、期待はしてなかったんだけどね。
(どちらに対しても)

一番近い身内がこんな感じなのに、
メールやお手紙をくれたお友達、
ケーキを作って持ってきてくれた義妹には感謝です!!


まあ いいや。

閑話休題。

6月に入って、自分の中で気づいたことが一つ。

私、今の会社に入ってから、2年10ヶ月が経ちました。
これは、バイトを含め、同じ職場で勤め続けた記録を更新です!

2年10ヶ月…
大したことないよね。
普通に、6年も7年も友達は勤めていたし、
今の会社でも、10年を越える女子社員もたくさんいるし。

いえ、私がやんちゃぁ同様(?)転職癖があるとか、
そういうわけではないっす。
基本、性格は真面目で慎重なので、一所で勤め続けることは私にとっては
普通なんだけど、それがなぜだか、いろいろな要因があって、
3年以上同じところに勤めたことがなかったんだよなぁ。

ちゃんと就職活動して入った会社は、先日書いたとおり、
父の病気発覚とともに2年9ヶ月で辞めてしまったし、
その後、父のことが落ち着いてからしばらく派遣で過ごしたし、
いいご縁があって入れた職場は正社員じゃなかったけど、
契約社員として3年間は働けるはずだったのに、
途中で妊娠が発覚し、ちょうど丸2年で辞めざるを得ず、
なんか長く続けられなかったんよねー。

今の職場は、私にとっては本当に都合のよい職場で、
都合のよいだけでなく、女子の社員たちとは本当にウマが合うので、
辞めたいと思ったことは一度もなく、
続けられる限り、今の状態で続けたいなぁと思ってます。

まあ、パートという立場だから、社員でいるのとでは
全然その内容の濃さも、つらさも違うんだけど、
気持ちの中では、もう社員も同然、
パートなりに、できる限りのことをしようと頑張ってます。
確実に、3年勤務はクリアできるはず!

たかが3年、されど3年。

履歴書を見たときに、同じ職場に3年以上勤めた人は、
それだけでなんか評価に値するよな。

これが、男性と女性、社員とバイトではまた意味合いも違ってくる。
男性の3年は大したことないような。
でも、バイトで3年はなかなかすごい。

けど、どんな会社に入ったとしても、2年くらい経てば、会社のアラが
あちこち見えて、よその会社と比べたり、友達と給料の話をしたりして、
だんだんと辞めたい気持ちがムクムクと出てくるものだ。

でもそこを、どうにか踏ん張って、5年6年と来た人は やっぱりすごい。


で、私もそこを目指すかどうか…ということを考えたとき、
これは、かなり悩ましい問題だ。

このままパートで5年、6年・・・10年と平気で今のままいられるかと問われると、いられない。
社員であれば、そのキャリアは必要とされるかもしれないが、
パートで、昇級もなく、そのままでいて重宝がられるのはまだ若い(?)うちの4,5年ではなかろうか。

私はいつか、二人目ができるものと思ってパートに甘んじていたのだが、
年齢的にも、solaちゃんとの年の差的にも、もう二人目は諦めようかな、
と思えば、どこかちゃんとしたところに社員として就職したい。

となると、学生の頃、せっかく高い授業料を払って取った資格を活かせるところ。

もしくは、私の今までの他愛もない一般事務作業や、
人との交流の仕方が何かしら活かせるところ。

もう35になったけど、探せばどこか、あるはずだ。

と言って、二人目を諦めたわけでもなく、
就職が決まった、二人目できた、となるとこれはバツが悪い。

そんなこんなで、ズルズルと今のところに居座っている。

基本的に、私は働くの好きみたい。
多分、宝くじで2億円当たっても、仕事は辞めないと思う。
期待されたり、難しい課題を与えられると、それをクリアしようとして、必死になる。
そういうときは、気持ち的にとても充実している。
やっぱMだ。



あ〜〜〜
結論の方向性を考えずに書きだしてしまって収拾つかない。
まあひとまずは、勤続年数3年を目指す。というところだ。


やんちゃぁの仕事もやっと1年8ヶ月続いたが、雲行きが怪しい。
私もやんちゃぁも、早く安住の地を見つけたいんだけどな。

みんなは既にそういう職場を見つけたり目指したりしているのに、
なんだか私たち夫婦はいろいろあって、宙ぶらりん。


うーー眠い、寝ます。
(大放棄)

posted by ギャロパン at 02:22| 愛媛 | Comment(6) | TrackBack(0) | 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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