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2006年08月31日

8月のやんちゃぁ

8月ももう終わりだ〜。

さて、やんちゃぁが仕事を辞めて1ヶ月が経とうとしている。

7月の最後の日、つまり、やんちゃぁは明日から仕事が無い、という日、
大きな喧嘩をした。
1日たりとも仕事のない日を作らず、すぐにでも再就職して欲しかった私と、
それまでの超ハードな仕事の疲れからまだ立ち直っておらず、
急き立てる私にイラついたやんちゃぁが真っ向からぶつかった。

やんちゃぁの気持ちも分からないでもないけど、
生活の事を考えるといてもたってもいられない私のイライラが頂点に達し、
それまで私の思っていた些細な愚痴から始まって、
そもそもやんちゃぁの生き方の姿勢についての駄目出しに至るまで、
いつもは理性で押さえて言わないことも、すべて吐き出した形となった。

solaちゃんの目の前で、いまだかつてないほどのあまりに激しい罵倒のしあいに
solaちゃんは人知れず涙を流したと言う。(後日談)
solaちゃんには気の毒なことをしたと思うが、
お互いにかなり頭に血が上っていたので、その時は冷静になれなかった。


それほどに激しい喧嘩だった。


で、その後、さぞ重い空気の中、生活するのかと思いきや、
意外にも、私は言いたいことをすべて言ったという満足感か(?)
結構 気持ちはすっきりしていた。

やんちゃぁもやんちゃぁで、翌日1日中 口をきかなかったけど
2日後には、ケロッと話し掛けてきた。

そして、その場では、一歩も歩み寄りの見せなかったやんちゃぁだったが、
私のその些細な愚痴も一応耳に入っていたようで、
生活の仕方にも気をつけているようだった。

ジュースを飲んだ空きパックをキッチンのカウンターに置くとか、
(それまでは、ベッドの脇に置きっぱなしとか、紙ごみなのに普通にゴミ箱に捨てたり)
晩御飯をみんなで一緒に食べる、とか、
保育園にsolaちゃんをお迎えに行ったり、とか、
よその家庭では極 普通のことなんだけど、
今までこんなことさえもしていなかったやんちゃぁも、
私の怒りの言葉に少しは思うところがあったようだ。

その効果か?、仕事を見つけていない後ろめたさからか?、
8月は毎週末、家族で出かけることがあった。

仕事をしていた頃のやんちゃぁとは、家族で出かけることというと
3ヶ月に1回程度、しかも自分の興味の持ったものなら ついていく、
という感じだった。

それがこの夏は、solaちゃんの行きたいところを優先してお出かけをした。


で、この1ヶ月、どういうやんちゃぁにとって月だったかというと…
もちろん、就職活動もしてはいたけど、そう毎日することがあるわけでもなく
時間はタップリある。

単身赴任先の住まいは8月いっぱいまでの契約なので
8月中にはお出かけついでにやんちゃぁの部屋に泊まろうか、という案もあった。
がしかし、ただでさえ、1ヶ月分の家賃を余分に払うハメになってしまったため
引っ越しに少しでも費用をかけたくなかったので、自分たちで運ぶことにしていた。
そのため、レンタルのワンボックスの車を借りようとしていたが、なかなか借りられず、
借りられる1日を逃したら次はいつになるか分からない、ということで、
8月に入って早々、赴任先の荷物を家まで運び込むこととなった。

単身赴任を始めて1年と3ヶ月。
大きい家具類はないといえ、それまでの生活していた荷物をすべて
今のマンションに運び込むと、やはり多い。

私たちが泊りに行ったとき用にと、実家や祖母の家からかき集めて
布団類も3セットほど持っていっていたのが一番かさばる。
(結局、やんちゃぁの赴任先へ泊りに行ったのは計4回だったけどね)

廊下とリビングにダンボールや衣装ケース布団を積み上げたものが
所狭しと放り込まれ、廊下なんて横歩きでないと歩けないようになっていた。

その荷物をやんちゃぁのものすごい乱雑な部屋へどうやって収めるか・・・
以前からこのことばかりを考えていたやんちゃぁ。
そしてとうとう思い立って、自分の部屋の模様替えというか
改造というか、総整理をおっぱじめたのだ。



つづく・・・
posted by ギャロパン at 07:07| 愛媛 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 愚痴・悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

観月祭

この夏は、花火を見ずに終わった・・と書いてすぐだが、
松山市の隣町、東温市で8月の最後に花火大会があるのを思い出した。

そこは、毎週 私とsolaちゃんと実家の母とで訪問している
グループホームのおじいちゃんのところから歩いてすぐの所だ。

去年は、訪問ついでにそこに車を置かせてもらい、
歩いて花火会場まで行き、
そのグループホームの取っていた有料観覧席にまで一緒に入れてもらった。

ということで、今年もそのおこぼれに少し授かろうと、
土曜日の夕方にいつものようにグループホームに向かった。

しかし、車に乗って間もなく、
松山市とその東温市はすごいスコールに見舞われ、
雷もバリバリと鳴り響き、その前日の夕立スコールよりもすごいのが続いた。
(ちなみに、前日のスコールのときは、ちょうど会社から帰宅途中で、
メイン道路の信号が消えていて停電に気づいた。
といっても、大きな交差点の信号は着いていたし、
私はメインの道を走っていたので、ただ周りの車にあわせて突っ走り、
横道から信号で出てくる予定の車たちが困っていただけだった)

結局、その雨はしばらく続いたため花火大会は翌日順延になった。


翌、日曜日に順延された花火大会を見に行くかどうか、随分迷った。

花火を見るとなると、9時くらいまでだし、
そこから渋滞の中、松山まで帰ってきていたら遅くなるし、
明日は仕事だしsolaちゃんも保育園だし・・・・

やんちゃぁに一緒に行くか?と聞いたら、「行かん。」と一言。
何故か24時間テレビに釘付けだった。

8月の前半戦は、やたらと私たちと行事を共にし、いろいろ出歩いたのが
ここにきて飽きてきたのか(?)以前のやんちゃぁのように
部屋にこもりっぱなしになってきた。
(8月のやんちゃぁの話は別にまた書く予定)

いまいち行く気の出ない私に、solaちゃんは行く気満々。
ついでに、バアチャン(母)も、久しぶりに花火を見たい、とのたまう。

ということで、のらりくらりと準備をし、夕方から出かけることにした。

目的地の東温市に行く前に、買い物したりして、少し時間が迫ってきた。

私としては渋滞に巻き込まれる前に早めに行って
駐車場を確保し、屋台で何か買ってつまんで、そして
早い目に家路に就こうと思っていた。

しかし、solaちゃんとバアチャン(母)を連れての行動は、
なかなかはかどらない。
予定はどんどん押してきて、渋滞にならないかと冷や冷やイライラしたが、
そうでもなかった。

結局、今年もおじいちゃんのグループホームの駐車場に置かせてもらい、
さらに、そこの職員さんで予約していた芋たきの有料観覧席にまで
一緒に連れてってもらい、ただで いもたき にありつけることになった。

これは、本当はうれしかった。
いもたきはうまかった。
有料観覧席の方が、花火に近いしね。
solaちゃんも結構、勢いよくたいらげた。
060827_1.jpgしかし、ごちそうになり、ジュースやビールまでいただき、では私たちは早い目に帰りたいのでさようなら、とサッと帰るのは少し気が引けた。
なもんで、ダラダラと席にいつづけてしまった。
まあ、花火が近くで見られたからよかったんだけど。
060827_2.jpg

いもたき会場の観覧席は、メチャクチャ広く、
さらにその手前には屋台街が続く。

水ヨーヨーと、宝石すくいをすると宣言しているsolaちゃんは、
早い目に席を立たせないと、私の予定していた早い目の帰宅は不可能になってくる。

ということで、どうにか、席を後にし(片づけできなくてごめんなさい!)
屋台の連なるエリアへ行くと、お面に氷に東京ケーキ、次々目移りし
(基本的に、バアチャンとそらちゃんが)
うまくバアチャンにねだり、solaちゃんの欲しい物を次々ゲット。

あちこちフラフラしながら、ダラダラ歩いて車のところまで帰るのに
30分以上かかり、結局、花火の最後まで見てしまうことになった。

さあ、やっかいだー。
これは、超渋滞にはまるぞ〜〜。
と、イライラしながら母に当たる。
「もう、ばあちゃんがフラフラするけん、遅くなったんよ!」
と、いいがかり。

でも、意外にも(?)、松山市へ帰る車はそれほど渋滞もせず、
少し、車が多めかな?という程度で、普通に家まで帰れた。

solaちゃん的には、花火も見られたし、
シナモンちゃんの綿アメも買ってもらえたし、
宝石すくいに至っては、すこし酒ヤケでドラ声の店のオバチャンに
たくさんすくってもらえたので、大満足らしい。

ま、うれしかったのならいっか。

せっかくの花火なのに、やんちゃぁも来たらよかったのに…。
と言っても、
「俺は家でハムスターごっこするのが好きなんよ。」と、
プチ引きこもり状態。

あ、でもこれ、普段のやんちゃぁです。
別に腐ってもないし、マイナス思考でもなく、
普段のやんちゃぁはこんな感じです。
8月の前半が頑張りすぎたね。
posted by ギャロパン at 01:09| 愛媛 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

花火

今年はどこにも花火を見に行かなかった。

先日、急に思い立って、手持ちの花火をしよう!と、
家族三人で近くのコンビニへ行くと、花火はもう置いていなかった。
お盆を過ぎると片づけるんだって。

で、日を改め、スーパーで花火を見ると、半額。
即 買いました。

で、やっと今日、花火をすることができた。

花火するのって、すごく久しぶり。
子どもの頃は、夏休みに入った途端、近所の人たちと一緒にやってたなぁ。
花火というと、夏の始まりって感じだった。

今日は、家族3人で地味に花火。
いろいろあったけど、やっぱり線香花火が一番っしょ。

posted by ギャロパン at 00:34| 愛媛 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

夏休み日記つづき

お盆休みの最後の日は『こどもの城』へ行った。

遅いスタートの我が家が家を出たのは午後2時半。
朝から「こどもの城へ行こう。」と言っていたsolaちゃんが
なかなか起きないやんちゃぁに切れて
とうとう「もういっぱい遊べん!」と言って涙を流して
やっと腰をあげたやんちゃぁ。

そういえば、ここが民間経営になって初めて行った。
駐車料金が前金になっていて気づいた。
そうそう、入場のときに払えば、出るときに料金所のおじさんの
人件費削れるもんね。

で、以前なら夏でも5時に閉まっていた園も、
夏の間は6時までになっていて、3時頃到着した私たち(solaちゃん)も
存分に遊べた。

建物の中でも、外の芝生でも、遊んだけど、
何が一番楽しかった、って、
園の裏手(?)にあたる大きいすべり台を中心とする遊具エリアで
やんちゃぁと追いかけごっこをしたことらしい。

Dvc00085.jpg

存分に遊べて、ご満悦だった。



日は変わって日曜日。

用事で高島屋へ夕方に行った。
その流れで夕飯もそこで済ませるため8階へ行くと、
solaちゃんが「くるりん(観覧車)に乗りたい。」と言い出した。

別に私は高所恐怖症ではないのだけど、
このくるりんは、なんとなく怖い。
昼間に乗ってなんか気持ち悪くなったこともあって、
あまり気が進まなかった。

しかし、solaちゃんの熱意に負け、
ま、夜に乗るのも初めてだしいいか、と思い、乗ることにした。

どうやら8月31日まで、1ゴンドラ500円で乗れるらしい。
(普段は1000円)

それが、思った以上によかった!
夜景がすごく綺麗だった!
夜なので、私も気持ち悪くならなかった。

しかし、初めの意気揚々さはどこへ、
solaちゃんはすっかり怖くなってびびっていた。
060820.jpg

ゴンドラの中はエアコン効いてるし、
なかなか快適だったけど、
維持費は大丈夫か?
ああ私って、いつもこんな心配。


posted by ギャロパン at 07:54| 愛媛 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

終戦記念日を迎えて

今年は、小泉さんのおかげ(?)で、戦争について、
靖国神社問題について、近隣諸国について、
いろいろ考える機会を多くもらった。
そして、つい先日も、『蛍の墓』ドラマ版を見てしまった。

見てしまった・・・というのは、あの話は、見るのがつらすぎて
次に見ようという気持ちが起こりにくいからだ。
できれば、見ないでやり過ごしたい。
それは、原爆資料館を一度見て、あまりに衝撃であまりにつらくて、
2回目の足を運ぶのに遠のくことと同じだ。

きっと、それを体験した人たちは、こんな私なんかの気持ち以上の
重くてつらい気持ちがあるからこそ、戦争を思い出して
わざわざ語ったりしたくないんだろうな。


先週の『太田光の私が総理大臣になったら…秘書、田中。』では、
テーマは、アジア諸国と日本で共通の歴史教科書を作る、だった。

実際問題として不可能に近いものがあるし、
突拍子もないことかもしれないけど、
ある意味、全くストレートで正論、一般人の素朴な疑問を拾ってると思う。
日本と韓国、日本と中国では、一つの事象に対しての
真逆的なことが書かれていて、どちらも相手の神経を逆なでする、
しかし、どれも、歴史を違う立場の人から見ればそれが真実であるということ。
そして、それが故に、いつまでもこの問題は収まらない、ということ。
欧州の方では、敵対しあっていた国が、共同で教科書を作ることに
成功しているらしいので、ここアジアでもできないか、と、シンプルな疑問。

これで分かったことは、
太田光は意外にも、実直で正統派であること。
そして、国民性の大きな違い、日本人は性善説的でお人好しであるので、
つい、世界の人もみな、そうであると思いこみがちであるが、
実は、必ずしも他の国ではそうでない、ということ。
正義を通そうとすると、必ず政治の邪魔が入るということ。

番組が終わった後、やんちゃぁとも議論しあったけど、
これは本当に難しい問題で、世代が変わるとまた考えも変わるし、
偏った教育を受けて来たら歩み寄りどころか、
ますます遠く離れていくし、
知れば知るほど、解決の道は遠いように思えた。
でも、ほとんど不可能に違いないが、理想を目指して少しずつでも
動き出さねば、何の解決もはじまらない、ということもよぉく分かった。


そして、靖国問題。

今まで、靖国問題については、本当に簡単に表面をなでるしか知らなかったけど、
今年はいろんな局で深く掘り下げて特集していたので、より深く理解できた。

若い頃は、そんなに隣国たちが過敏になってるんだったら
意固地にならずに参拝をやめてあげたらいいのに、
A級戦犯の合祀がダメなら、さっさと分祀したらいいのに、
と、単純に思っていた。

しかし、簡単に分祀ができないという、うまい(?)宗教上の都合のせいで、
なかなか広く理解を得られない。
そして、戦死した身内の人たちの中でも、ちゃんと終戦記念日に参拝して欲しい、
という人と、そんなことはどうでもいい、という意見に2分されている。

つまり、対外的に配慮して、参拝をやめることで、
国内の人の気持ちを踏みにじることもある。
国内の人の(どれくらいの割合か分からないけど)気持ちを尊重すると、
国内の一部の人と隣国の人たちの気持ちを逆なですることになる。
単純に参拝をやめる、やめない、で解決するものではない。

それに、戦死した人たちは、天皇のために靖国で会おう・・
と亡くなったのだから、
首相が行く行かないというのは、二の次で、要は、
天皇の参拝を実現させるのが一番の本題。
でも、その天皇家は、A級戦犯のせいで行かないらしいのに、
靖国は、簡単に分祀はできないと言う。
かといって、分祀を政治や天皇の圧力で強要させることはできない。
そもそも、一宗教法人に、そんな国の重要な問題を一任させること自体に
問題があって・…

って、結局、問題はメビウスの輪のようにグルグル廻っていて、
その解決の糸口を見つけだすことさえも至難の業だ。

教科書問題に、靖国問題、
このことばかり、最近グルグルと考えていて、ふと思った。

これって、戦後60年の、戦争を全く知らない世代としての
理屈的な考え方なんだ、と改めて思い直した。
毎日欠かさず見ているNHKの朝ドラ「純情きらり」を見て。

今、ドラマの設定は第二次世界大戦まっただ中のときだ。
時代の空気が戦争に傾き、だんだん戦況が苦しくなって、
思想統制、市場統制がしかれ、じわじわとあの苦しくて厳しい時代に入ってくる。
毎朝、ドラマを見ては、涙を流している。
気持ちはすっかり、戦場に子どもを送る母の気持ちだ。
(戦場に恋人を獲られる世代の気持ちは越えてしまった)

それを見ると、何はさておき、
こんな思いをする戦争は、絶対にダメだ〜〜〜〜〜!!って
靖国参拝とか、すごく細かくてどうでもいいように思える。
戦死者は、「天皇万歳!」と言って死んだかもしれないけど、
本当は、家族の所に戻りたい、母親や子どもに会いたい、と思いながら
死んだんだと思う。
靖国を参拝するかどうかなんて、それこそただの一宗教の
小さな事に思える。

それは、ただの一市民だから、それでいいんだ。
戦争は絶対にダメです!戦死した人たちのためにもそれを誓います、って
単純にそれでいいんだ。

でも、一国の首相が、一市民のレベルで感情論で
戦没者を祈るだけでは、やっぱダメだわな。

対外的なことも、国内の二分する意見も
戦争体験者も非体験者も、すべてを視野に入れて行動しないとな。

加藤紘一さんがちょっと小泉さんを批判しただけで
家を焼かれるなんて、そんな世の中にしちゃダメだ。
それこそ、思想統制だ。

で、だからといって、どうすることが一番いいのか、
考えれば考えるほど分からなくなって、
そんなこと、一般人の私が真剣に考える必要があるのかどうかも
分からなくなってきて、
結論を出さずにダラダラとブログを書いている自分に
収拾がつかなくなってきた。

けど、年にこの時期だけでも、
思い出したくないつらい思い出を思い出し、
見たくないつらい事実を見て、
真剣に戦争について考えるのもいいんじゃない。
と、まとめにしたい。



posted by ギャロパン at 14:08| 愛媛 ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

せっかく写真を撮ったので

毎日、ブログネタになりそうなことを念頭に置きながら
日々生活しています。

重いネタだけでなく、軽くパッと更新する用にも
いろいろ写真を撮ったりしているのだけど、
毎日マメに更新することができません。

ということで、まとめてみました。


2006年8月12日(土)
グループホームの納涼祭


私の祖父の入所しているグループホームの夏の恒例のイベント
納涼祭に行った。

当然、毎日暇して特に何もしていない やんちゃぁも引き連れて。

祖父は、このグループホームのできた当初から入所しており、
もう5年近く、ほぼ毎週通っているので、
グループホームの職員さん、並びに入所されてる老人たちにも
solaちゃんはアイドル的存在である。

というわけで、納涼祭なので浴衣を着せた。
頭も少し凝って、かなり時間をかけてアップにした。
つい、2年半前の七五三の時は、暴れ回るsolaちゃんを
なだめたり叱ったり機嫌を取ったりして悪戦苦闘しながら
髪を結ったり着物を着せたりしたものだけど、
今年は髪を結うときも大人しく、浴衣もじっとして着られた。

060812_3.jpg  060812_2.jpg



2006年8月13日(日)
近所の公園


すご〜〜〜〜く久しぶりに、何も予定を入れない日だった。

しいて言えば、ひいきにしているドラッグストアが
7倍ポイントセールをしていたので、そこに買い物に行くくらいだった。

何も予定がない、そう聞くと、solaちゃんは決まって、
「公園へ行きたい。」と言う。

すまんのぉ、なかなか公園を連れていけなくて。

暑い日中だけど、自転車こいで、なるべく日陰の多い公園へ行った。

いつもは、仕事を終えて保育園へお迎えへ行ったとき、
園庭で遊ぼうとする子どもらを、早く家へ帰らすことばかりに
気が焦っているので口うるさく「もう帰ろう。」と言うのだが、
今日ばかりは、「ママが帰ろうって言わずに、
solaちゃんが自分から帰りたくなるまで遊びたい。」
と言うので、
たまには…とゆっくりした。

お盆でこんな暑い日中、公園は誰1人いない。
ほぼ、2時間まるまるいたけど、結局誰も来なかった。
みんな、どこかへ出かけてるのか?

060813.jpg

歩きができるかできないかのまだ0歳の頃から、
solaちゃんはすべり台が大好きだった。
公園へ行っても、保育園でも、いつもすべり台ばかり
エンドレスに滑っていたものだ。

しかし、ちょっと前にブランコの立ち漕ぎを教えてからというもの、
自分でブランコを漕げるのがうれしくてたまらないらしい。
飽きることなく延々と漕ぎ続けた。

家を出る前から、「ママはしんどいから一緒に遊ばないよ。」と
念押ししていたおかげで、いつものように何度も呼ばれることはなかったが、
それでもやはり、何回か、少しは一緒に遊んであげた。
時間にしてみれば、合計10分くらいだと思うけど、
直射日光に当たっただけで体が疲れてしんどくてたまらない。

子どもの頃は、どんなに暑くても普通に走りまわって遊んでいたし、
自分が大人になったら、絶対に子どもと一緒にあそんでやるお母さんに
なろうと思っていたのだけど、・・・・・やっぱムリ。

体調も体力もガクンと落ちている。
日に当たると汗はダラダラ、頭がガンガン、
喉は乾いて気分も悪くなる。

ああこれが、つい15年前の大学生の頃は
炎天下の中、延々と何時間もテニスをし続けていた私か?!

ところで、
060813_2.jpg
この帽子、ちょっと一工夫があるのだ。

ポニーテイルの髪型にしてこのキャップをかぶっても、
全く帽子に邪魔されないの。
つまり、前半分しか頭がないキャップ。
まあ、サンバイザーと思って、かぶらせてるけど、
これ、私のお気に入り。
どうして私の時代になかったのか。
私も髪は多くてまとめないと元気にテニスなんてできなかったのだけど、
ポニーテイルなんかにするとかっこよくキャップがかぶれない。
必然的に、おばさん的 下の方の一つくくりになってしまったもんだ。



2006年8月14日(月)
登泉堂のかき氷


やっと、今治の登泉堂へ行ってきた。
夏になる前から、行こう行こうと思っていた場所だ。
かき氷好きのやんちゃぁのため・・と初めは思っていたけど、
今は自分の方がはまっているかも。

かき氷も好きだけど、たこ焼きも大好きなやんちゃぁのために
事前に情報収集しておいた途中のたこ焼き屋さんを探してさまよい、
やっと見つけて30分待ちでお昼ご飯のたこ焼きにありつけた。

味は、まあ、おいしい。
が、やんちゃぁが「これは!」と飛びつくほどではない。
綺麗な店舗の一角にできたので、こぎれいに食べることができる。
場所は北条のハトマートの中です。

R196は、松山から目的地の今治まで、
海沿いをかなり長く走れる私の好きな道の一つ。
しかし、ここ何年もその道は通っていなくて、
今回久しぶりに196号を使って今治まで行ってみると、
やはり、眺めがいいねー。
ものすごく気分良く運転ができた。
(当然今回も運転は私)

さて、目的地に着くと、10人ほどの行列だったけど、
5分ほどで店へ入れた。

友達(びぃさん月さん)の行ってきたブログを参考にして、
事前に食べる味を決めていた。

私は宇治金時。
静岡から直接仕入れているお抹茶を使ったシロップで、
本当にそのまま抹茶。
シロップも付いてるけど、私は かけずに食べるのが好き。
060814_2.jpg
注文の品が届いたとき、一瞬、あれ?と思ったけど、
金時は上にかかっているのではなく、氷の中に隠れていた。
あ〜〜、このシャリシャリ氷と甘さのない抹茶に、あんこ、
この組み合わせはサイコーやな。

やんちゃぁは、去年来たときにはまった「いよかん」にした。
甘いような酸っぱいような、しっかりと いよかんの味が氷に染みて
やっぱり いよかんもおいしいね〜〜。

solaちゃんはレモン。
今回はだれもイチゴを頼まなかったな。
縁日に行くと、いつもイチゴ味を頼むsolaちゃんが、
いつの時だったか、私がたまたま頼んだレモン味の氷を味見して
レモンに開眼してしまった。
当然、今日もレモン。

これがまた!うまいのなんのって!!
060814_1.jpg
なんだろな〜〜。
レモンの香りだけでなく、なんか、「すだち」のような「ゆず」のような、
香りの高い柑橘系の味が、すごく深〜〜〜く舌に残る。
あ〜、夏の暑い日差しの中食べるにはサイコーにピッタリの味ね。

いや、でもやっぱり宇治金時も、いよかんも捨てがたい。

3人が3人とも、それぞれの氷をつっつきながら
あっという間に完食。
次々とできる行列のために、さっさと席を立った。

あああああ〜〜〜〜・・…… 満足。

野間馬ハイランドも、桜井運動公園も
solaちゃんを連れていってやりたいところだが、
ブックオフで立ち読みを1時間以上してから松山へ帰った。

帰りは山の中、R317。
こちらは信号がない分、あっという間に松山に戻る感覚がするけど、
気分的には海沿いがいいな〜。
いやしかし、この時期は、海水浴客が帰り始めると
とんでもなく渋滞になるので、山の道を選択して正解。

出発時間の遅い我が家が早い夕方に家に戻るのは珍しいことだが、
出る間際にバルサンを炊いて出たので、
家に戻ってから早々に掃除機をかけた。

晩ご飯は、そうめん。と、ナスと豚と松山揚げを煮たやつ。と、冷や奴。
手抜きかつ、早くできるから。

いつもは疲れてさっさと寝るんだけど、
今日はこんなに夜更かしできるくらい元気(?)

明日(今日)はさて、小泉さんに注目。
posted by ギャロパン at 02:20| 愛媛 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

海、行ったど〜〜

先週のジャンボプールにつづき、今週は海に行ってきた。
お友達の月さんが行った双海(ふたみ)の海が素敵で、
私たちも行ってみよう!ということで。

月さんを見習って早く家を出ようと頑張ったのだけど、
この寝ぼすけ家族が車に乗ったのは9時15分だった。
それでも、我が家にしては、早い方っす。

現地に着いたのは10時。
当然、駐車場はいっぱいで、近くの小学校の校庭に停めることになった。

私は、海へ来たときは、とにかく浮き輪やビート板を持って
ひたすら泳ぎたいタイプ。

しかし、いつのころから、こんなにビビリン(臆病)になったのか、
solaちゃんは、赤ちゃんのころ、果敢に波に挑んで、
浮き輪つけたまま放り投げられてもキャッキャと喜んでいた。
なのに、今は、足の届かない深さになると、半泣き状態でいやがる。

で、結局、砂浜の砂で遊ぶことに、一番時間をかけた。

Dvc00075.jpg

どうやら、穴を深く掘りたいらしい。
保育園で会得した策として、
掘っている穴の周辺を水で濡らして固めると、深く掘りやすい、
ということもあり、自分なりの知恵で必死で掘っている。
で、掘れた穴に、自分の手を入れて、深さをたしかめている。
Dvc00077.jpg

あとから、あとから、空き缶に海水をくんできては、
穴の縁に必死でかけていた。
Dvc00079.jpg

ということで、理由をつけてsolaちゃんのサービスショットをはっつけてみました。
ちなみに、後ろに見える、ナイスバディの男の人は、
やんちゃぁではありません。


お昼に帰りしたくを始めたものの、
着替えたり、空気抜いたり手間かかり、
帰ろうと思い出してから1時間経っての帰路となった。


先週に今週、我が家では、連続で週末のお出かけをすることは、
今まで皆無に近かった。
それがいきなり2週連続・・・・
さぞや、やんちゃぁのリフレッシュはすすんでいることと思います。

暗く重いテーマは、未だに未解決のままなんです。

posted by ギャロパン at 23:49| 愛媛 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

ジャンボプール

先日の土日は、愛南町(あいなんちょう)(松山から150km弱かな)にある、南レクのジャンボプールに行ってきました。

松山からノンストップで、2時間半はかかりました。
ちなみに、運転はもちろん、私です。

なぜここのプールを選んだか、というと、目的は、フリーフォールスライダーです。
高低差11m、最大傾斜角度45度のすべり台。
すごくない?
傾斜45度って相当なもんっすよ。

あ、もちろん、流れるプールもあるし、50mスライダーもあるので solaちゃんも喜ぶしな〜〜って…(つけたし理由)。

梅雨明けて初めての土日、天気はピーカン!
絶好の海日より、プール日より、
これは、絶対に人は多いはず!

朝の弱い我が家がやっとこさ出発して目的地に着いたのはお昼も過ぎてたし、
地元の家族づれもたくさん・・・

と思ったら…?

うーん、まず、広いのよねー。
・・の割には、人数が少ないのか人口密度が低いのよねー。
人混み嫌いの私たちにとってはちょうどよいんだけど、
経営の方を心配します。

060729_1.jpgすべり台好きのsolaちゃんとしては、ジャンボすべり台に興味を持ってかれると思ったのに、実際にスライダーの一番上に座ると恐れをなして、結局滑ることはできませんでした。
その代わり、流れるプールでさんざん周り、父上に犬かきを教えてもらって
浮き輪つきだけど 泳げるようになったことが
solaちゃんの中ではかなりうれしかった様子。060729_2.jpg

solaちゃんは結局、ちびっ子スライダーで楽しんだんだけど、
そのジャンボスライダーは、とりあえずやっときたい、ということで、
やんちゃぁと二人、挑んだ。

私は水着の上に水着用ホットパンツ(デニム仕様)を履いており、
3人同時にスタートしたものの、そのデニムがすべり台では
強い摩擦となって、ちっとも進まなかった。

と、とっさに、滑る前に後ろの小学生の話していた
「正座は めちゃ早い。」という会話を思い出し、
急きょ 体勢を正座に変えてみた。

するとなんと、ものすごいスピードで滑り降りた。
着水するときも、スライダーの勢いそのまま、4,5mほど、
ズバババババ!!と水面を正座のままスキーするほどだった。
これはおもしろかった!

他に、波プールがあり、
何故か人は、ここに溜まっていた。
その波は結構な強さだったので、確かにおもしろい。
がしかし、浮き輪で長時間浮遊すると、
確実に私は酔いそうだったので、早々に引き上げた。

そして、注目のフリーフォールスライダー。

名前の通り、下から見ると、もう、直滑降くらいのすごい傾斜。
それを見て、急に及び腰になった私だった。
でも、今日はそれのために来たと言っても過言ではないのだ。
とりあえず、1回は体験してみよう、と決めた。

上に立つと、かなりの高さ。
想像以上の絶壁。
思わず、「怖い〜。」と口にした。

すると、前に並んでいた小学生の女の子が、
「怖くないよ、すごく楽しいよ。」と励ましてくれた。

落ちるときのスピードが速いので、
摩擦で手や足を擦りむく危険があるということで、
手は両手を組んで胸の前へ、足も片足をもう片方にからませ、
丸太のように真っ直ぐな姿勢で寝ころんで、
係員の二人が押し出してくれる、という仕組み。

落ちる瞬間は、やはり声が出てしまったが、
アッという間の出来事で、おもしろいやらあっけないやら。

私としては、ロングスライダーの方がおもしろかったかな。
正座で速度が異常につくからね。

ギリギリ5時前まで遊んで満喫したあと、
津島にある温泉(津島 やすらぎの里)へ行くことにした。

軽くバカにして行ってみた温泉だったのだけど、
これ、ここ、サイコーーーーーーーー!!

パ〜〜〜〜ッと開けた浴室に、露天が3つもあって、
どこに入っても、素敵な借景が臨めた。
施設もかなり綺麗。
別料金だけど、温水プールがついていて、休憩所があったり、
マッサージ室があったり、至れりつくせり。

これで600円は安い!!!

そして、お腹すきまくりの私たちは、そこで食事も済ませることにした。
枝豆100円、フライドポテト100円、ざるそば300円・・・
なんか安くな〜〜〜〜い?!

南予の方へお出かけの祭は、必ずお越しください。



posted by ギャロパン at 23:38| 愛媛 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 意見を求む! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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