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2006年10月30日

練習中

solaちゃんの同じクラスのお友達たちが
徐々に補助なし自転車に乗れるようになってきた。

やっぱり乗れるようになったお友達は、それがうれしくて
自慢げに話すので、負けず嫌いのsolaちゃんも、
ボチボチ補助なし自転車に挑戦したくなったようだ。

solaちゃんは一応、自転車を持ってはいるが、2年以上前に買ってもらった
12インチの。
そして、私が目の届くときしか乗せないので、
平日の夕方は忙しすぎてsolaちゃんの自転車乗りにつき合うことは滅多にない。
土日も用事が入ることが多いので、存分に自転車乗りにつき合ったことはない。

たまに乗っても、自転車置き場の周りをグルグル廻るか、
一番近いスーパーまで、私にガミガミ言われながら乗るくらいで、
自転車に乗ることに関して、ほとんど上達がない。

そのsolaちゃんが、果たしてどれくらいで補助なしに
乗れるようになるだろうか。
そらちゃんなら1日で乗れるようになるかなー。
なんて、親のひいき目。


早速、
あ、いや、早速じゃなかった。
暑さの和らぐ3時半過ぎくらいになってから、
近くの自転車屋さんで補助輪を取ってもらい、
スタンドをつけてもらって、練習のため公園へ行った。

solaちゃんの実力がどんなもんか分からないが、
とりあえず、ブレードのときに使うメットと膝当てを装着させた。

自転車屋のオバチャンのアドバイスによると、
初めは、付き添いのお母さんかお父さんがしんどいけど、
しばらくは後ろを持って走るのについてやる。
そしてそのうち、何も言わずにそっと手を離す。
すると、乗れるようになるから がんばって、
と言われた。

もともと腰痛もちの私にとっては、中腰で自転車についていくのは
苦痛であるが、solaちゃんがサッと乗れるようになるのなら
頑張ろうかぁ・・・と、練習を始めた。
自宅から近くの広場のある公園で。

しかし、集中力のないsolaちゃん、公園の向こう側にある
遊具たちで遊びたくなってくる。
10分、15分を練習すると、
「疲れたけん、あっちで遊んでくる。」と・・・。

おいおい、疲れたら休む、でしょ。
初めから、遊びたい、と言えばいいじゃん?と思いつつ、
まあ、こうなるだろうと予想していたので、しばらく放置。

すると少しして、やんちゃぁから電話があった。
今から見に行く、と。

実は、朝からsolaちゃんは、父上に一緒に自転車の練習をしに行こう、と
誘っていたのだが、「うん・・。」とか「ふん・・・。」とか
肯定か否定かわからない返事でごまかされ、
結局、二人で(私とsolaちゃんとで)行っといで、と言われたので
やる気のない父上は家に放ってきたのだ。

もっと言うと、実は先週の土日は、なぜかやんちゃぁが補助輪を外すことに
やたら乗り気で、イケイケで近所の自転車屋さんまだ一緒に出かけたのだ。
自転車屋さんには、最新のかっこいい自転車が並んでいて
見るのだけでも楽しくて、お店のお兄ちゃんもオバチャンも楽しい人で、
結構いい時間を過ごした。
それだけで満足してしまったやんちゃぁは、
今週は、すっかりやる気をなくしていた。
そしてそのときに、12インチのスタンドがなかったので、取り寄せになり、
今週は、そのスタンドを取り付けに行ったのだ。

私とsolaちゃんが家を出るときに、
「先週はあんなにもsolaちゃんを けしかけておいて、
今週はなんと素っ気ない!父上の気まぐれ!」と捨てぜりふを残して
家を後にしたので、
少しやんちゃぁも悪いと思ったのだろうか、
とにかく、公園へ来ることになった。

やんちゃぁ電話を受けたときsolaちゃんはブランコをブンブン乗り回していた。

集中力のないsolaちゃんをいちいち叱ってやらせるよりは、
少々やりたいようにさせてみようと思っていたのだけど、
父上が来るとなると、solaちゃんもやる気を見せるだろう、と・・・。


「solaちゃん、solaちゃんがどれくらい自転車に乗れるようになったか、
父上が見に来るって!」
と伝えると、solaちゃん慌てふためいてブランコを降りて、
ヘルメットを装着した。

で、私が後ろについて 自転車乗りの練習をしていると、父上登場。

まだほとんど練習してなかったのだけど、
服はもう、何時間もしたかのように汚れていた。
そこで私とやんちゃぁがバトンタッチ。

しばらくは、父上の指導により練習を始めた。

なんと微笑ましい光景か。

やんちゃぁの、こんなにも父親らしい光景は
相当久しぶりに見た。

これを、記録に残さない手はない。
ビデオを持ってこなかったのは残念だけど、
とりあえず、父親らしいことした証拠写真は撮ってみた。

061028.jpg

私の言うことは話半分にしか聞かないくせに、
父上の言うことは素直に聞くsolaちゃん、
いい感じで自転車をこぎ出したので、これはすぐに乗れるかも!?
と思ったのもつかの間・・・・


本当にsolaちゃんの集中力のなさにはあきれる。

やんちゃぁが必死で説明するsolaちゃんの顔が
だんだんと素知らぬ顔になってきて、
目線が遠くの変な方向を眺めていて、
目に光がなくなってきていた  のを
私は見逃しはしなかった。

とうとう、ふぬけの顔になってしまい、
最終的には、1時間もしないうちに
おもむろに自転車をベンチで座っていた私の前に持ってきて、
「ちょっと あっち(遊具)で遊んでくる」と言って
走り去ってしまった。

よいよい…。


土曜の朝のオセロの番組、世界の朝ご飯がでるやつ、
あの番組の中で「こどもの みかた」という、
solaちゃんくらいの子どもたちが毎週、とんでもなくすごいことに
チャレンジするコーナーがあって、毎週涙なしでは見られないほど
感動するのだけど、みんな丸1日、時には二日にわたって
自分の言ったことを集中して1人でやり遂げるのだけど、
solaちゃんは…感動を私には与えてくれなかった。

練習は来週末まだおあずけ。

今日は、乗れるようになった報告のブログにしたかったのだけどな…。

posted by ギャロパン at 00:56| 愛媛 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

守られとる

最近のsolaちゃん語録のブーム。

「守られとる。」



どういうときに この言葉を使うか、というと、

例えば、私とバアチャンとsolaちゃんと三人でどこかに座るとき、
私とバアチャンの間にsolaちゃんが入ると(つまり真ん中に座ると)
「solaちゃん、今、守られとる。」と言う。

例えば、BOX席のような囲まれた空間で、
solaちゃんが壁側に座り、私が通路側に座るとすると、
「solaちゃん、守られとる。」と言う。

なんとなく、物理的に体の両側を挟まれているときに
「守られとる。」という言葉をよく使う。

最近、怪獣ごっこだの、戦いごっこだの、
そういうのを よくするので、「守られる」のにも敏感になっているのか?


そして今朝、スーパーの市販物で、
パンの中にミネストローネのスープが入っているというシロモノを
solaちゃんが食べた。
入れ物の中にスープが入っていて、パンでフタをしている格好。

solaちゃんが、初め何も分からずにパンをちぎってはスープにつけて食べていた。
すると、パンを食べ進めるうちに、下からカップみたいなものが出てきた。

カップにスープが入って、パンでキッチリフタをしていたものだから、
それで思わず「このスープ、守られとる。」

「??」「何が??」
と聞くと、
「このスープは、下はカップがくっついていて、
上は、パンがフタをしてくれてるから、スープが守られとった。」 と。

・・・。

なんでも 守られているかどうかが気になるのね…。
posted by ギャロパン at 23:41| 愛媛 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

タイミングを逃した写真

ブログにアップしようと思って、写真だけ撮ったものの、
なにかの都合でアップせずじまいに終わった写真紹介。

070612_2.jpg
(6月半ば)

NHKの教育で、絵本を描いている番組があって、
それに触発されたsolaちゃんが一気に描いたもの。
『すてきなまち そらちゃんのまち』
これは表紙のつもり。
この表紙をめくると…

070612_3.jpg

手前はすべり台をすべる女の子。
猫を散歩させる女の子。(犬は嫌い)
公園のブランコと、おうちが建て並び、
カラフルな水玉を配置させれば、solaちゃんの好きな物ばかり。


061014_2.jpg

この夏、お友達の月さんに教えてもらって
梅シロップと、梅酒をつけ込んだ。
シロップは数週間ほどでできあがり、あっという間に平らげられた。
おうち かき氷にかけるとサイコーーにおいしかった。

梅酒は、そろそろ飲め始めるらしいのだけど、
1年は寝かせておいた方がいい、というので、次の夏まではお預け。
あ、シロップに使った梅は、この夏、仕事から帰ってくると1コ、2コと
平らげていたのだけど、すごく頭もすっきりするし、よかったよ。
ただ、食べ過ぎると、ホワイトリカーが効いているので酔いが回る。
しかし、おいしかったー。

061007_5.jpg

しまじろう についてきた付録で、おじぎ草を植えよう、というのがあった。
15粒ほどの種がはいっていたのだけど、芽が出たのはこの3粒。

あれよあれよというまに、でっかく元気になりました。
この映像は、2週間前。
前に置いたサンダルは、大きさ比較のためですが、23センチです。

おじぎ草って、葉っぱに触ると閉じて茎がしなっと折れるのが特徴だけど、
じつは、トゲもついていて、怪我をしやすく、なかなか近寄りがたい、
っての知ってた?

ゴンゴンに伸びていく おじぎ草が、私の洗濯物にひっかかったり、
ちょっと移動をさせようと鉢を持とうとすると、容赦なくトゲが迫る。
どうしよっかなーー。
育て続けていいんかな。

061014_2.jpg

運動会のあったその日の午後、
東温市の公園へ行った。
サンタさんのくれたブレードの練習をするために。
滅多にしないんだけど、徐々に上達してきている、よしよし。




さて、写真がアップされて、よかったよかった。
posted by ギャロパン at 01:30| 愛媛 | Comment(6) | TrackBack(0) | 取るに足りないたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

運動会

14日土曜日は、solaちゃんの保育園の運動会でした。

今年は、保育園最後の運動会です。

年長ともなると、保育園の一番年上の学年なので、
運動会の主砲ですし、小さい組の出し物等のお手伝いもするし、
大忙し&張り切り度満点でこの日を迎えました。

天気は快晴。
日なた に出ると暑さで倒れそうな勢いです。

小さい園のグランドでの運動会なので、いい席を確保するためには
早朝7時台には来て席を取らないといけないらしいのだけど、
我が家はそんな面倒なことをする人はいません。
後ろからでも十分に見られるし、太陽の角度に従って
なるべく日陰、日陰へ移動するため、定位置を作らない方が
私たちにとっては好都合なのもあって。

ということで、開会式が今まさにはじまろうとするとき、
私は小走りで園庭に到着しました。

毎年毎年、開会の挨拶と、年長さんの
「運動会が始まります」というパフォーマンスで、すでに涙目なんですけど、
今年は、その場面ではどうにか涙はこらえました。

solaちゃんは、走りに関しては自分でも得意なのを自負しており、
かけっこでの1番は死守、クラス全員リレーでも活躍を誓って家を出ました。
その緊張感が私に伝わってきて、
というか、私自身の子どもの頃、運動会のリレーの前のドキドキ感を思い出して
胃が痛くなる思いでした。

開会の直後は赤ちゃん組からかけっこが始まります。

年長さんは、トラックのライン取りに座ったり、
到着順に座らせたり、忙しく動いています。

小さい子は、ヨチヨチだったり、訳も分からず先生目指して走っていたり
ほのぼのシーンでしたが、年長ともなると、みんな闘志むき出しです。
男の子なんか、もう結構お兄ちゃんで、私の目から見ても早いなー!と思う子も
チラホラいたりします。

そして、solaちゃんの番がやって来て、
あっという間に小さいトラックを1周して、
見事、1位を取りました。(3人中だけどね)
Dvc00118.jpg
よしよし、まずまずの滑り出し。

親子競技は、今年はおばあちゃんに出てもらいました。
solaちゃんたっての希望なので。
しかし、結構ハードで、おばあちゃんはへとへと。
チームとして負けたsolaちゃんは、「父上に出てもらったらよかった…。」と
つぶやく始末。
まあ、父上出ていても、負けてたとは思うけどね。

それから、先日の敬老会にも披露した伊予万歳。
ここんとこ、かけっこやリレーの走りのコツばかり伝授していた私は
すっかり忘れていたけど、
観客との距離の近さに恐れをなしたか、
solaちゃんは終始 下を向いてうつむいたままで、
ビデオに撮るのにちっとも顔が撮れませんでした。
クリスマスの生活発表会の時は、厳重注意だ!

思えば、3年前、solaちゃんが保育園へ入って初めての運動会のとき、
年長さんが立派に伊予万歳を躍ったのを見て、
本当に驚きました。
その感嘆の声が、同じように今年も父兄席からあちこちで発せられ、
惜しみない拍手がわき起こりました。
まだまだここでも涙は出さないぞ。

後半戦は、運動会の前日の夕方まで練習していた踊りと、
最後の締め、年長組の全員リレーがクライマックスです。

踊りは、「プリティーウーマン」に「バルーン」。
solaちゃんは、このプリティーウーマンの踊りがえらく気に入って、
さきほどの伊予万歳の恥ずかしさはどこへやら、
張り切って躍りまくり、ノリノリでした。
Dvc00126.jpg

そして、ウワサの「バルーン」。

このバルーンとは、なんぞや。
solaちゃんからも、先生からも、どんな風なのか説明は受けていたけど、
一体どんな感じなのか、さっぱり全容をつかめていませんでした。

しかし、大きくカラフルな布が出てきて、子どもたちが音楽に合わせて
躍りながら浮かせたり沈んだり、潜ったりまわったり、
なんと見事に綺麗なバルーンを見せてくれました。
Dvc00128.jpg

これにはとうとう、私の涙腺もやられてしまいました。
たった2年前は、踊りもままならず、先生の見よう見まねで
どうにか形になり、音楽ともホイッスルともバラバラだったあの子どもたちが、
みんなで美しい表現をきびきびとやれるなんて…
もう、ビデオをまわしながら、あふれてきそうな涙を必死で拭いておりました。
みんな、お兄ちゃんお姉ちゃんになったねぇ…。
入場門のところで待っているときに、担任の先生が、
「これで本当に最後だからね、みんな頑張るんよ!」と声をかけると、
みんなに緊張とやる気がみなぎったのが見え、
立派にやり遂げたのを見るとさらに、泣かずにはおられませんでした。

そしてとうとう最後のリレー。
クラスを二組に分け、青・白 対抗リレーです。
これには、意外にドラマがあって、
去年、この年長のリレーを見て、想像以上に興奮したのを覚えています。

今年は、我が娘が出るのならなおさら、
見る方にも手に汗をにぎります。

普段の様子を聞くにつけ、solaちゃんのいる白チームは、
どうやら負け越しているようでした。

今日も、前半戦は負けていたので負けるか・・・と思ったら、
分からないもんです。
抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り返し、
solaちゃんは、最後に近かったのだけど、そのときは、
断然白組が有利でした。
solaちゃんが風のように駆け抜けるのをビデオを通して見ましたが、
肉眼で見ればもっと興奮すること間違いなし。
Dvc00132.jpg

しかし結局、アンカーの時には、大差を付けられて負けており、
足の速い白組のアンカーが2周走っても、追いつけず、負けてしまいました。


全競技が終わり、
親子全員のダンスをして、
参加賞のプレゼントをもらって家に帰るとまだ12時半。

朝9時からだったので、3時間ちょっとだったのだけど、
なんと長く、見応えのある3時間だったことか。
これ、昼もはさんで午後もする運動会って、どんなに長いんだ?と
毎年驚かされます。

そして、毎年のことながら、
ここまで子どもたちを仕込んで(導いて)、
飾り付けから、競技の小物や、子どもたちの衣装から、
全部先生の手作りで、本当に頭の下がる思いです。
幼稚園なら父兄もたくさんお手伝いしないといけないのだろうけど、
うちの保育園は、親は全くノータッチ。
本当に毎年毎年、すばらしい演出をありがとう、先生。


参加賞としてもらうプレゼントは、保護者会からのプレゼントもあり、
今年は私は役員ではなかったのだけど、
無理矢理プレゼント選びのときに入り込んで、
金メダルに決めていました。
去年、自分が役員だったときに、メダルにしたらよかったなぁ〜と
少し後悔があったので、今年は最後だし、ちょっとゴリ押ししてしまいました。

solaちゃん的には、メダルは大ヒットで、
その後も、翌日もかけていたんだけど、
他の子どもはどうだったかな〜〜〜〜。
ガラクタめーーと思った父兄には申し訳ない。


日に当たっただけでも疲れるというのに、
さんざん運動会で疲れたハズのsolaちゃんでしたが、
ほんの小一時間ほど睡眠を取ると公園へ行きたい!と言いだし、
用事もあったので隣町の東温市のハロウィンの森公園まで行きました。

そこで、さんざんブレードをして、
デカイすべり台をすべって、
たっぷり5時まで遊んで帰ったけど、
元気満々のsolaちゃんは、夜も早くに寝付くことなく、
最後まで元気でした。

興奮したんかな。


あ、やんちゃぁですが、
朝も私がどうにか起こして連れ出し、
途中、何度も帰りそうになったのを私が阻止し、
伊予万歳までは頑張って見たけど、
それが終わると、おうちへ帰って部屋で寝ていたやんちゃぁでした。
まあまあ、それで よしとしよう。
やんちゃぁに多くを望んではいかんのでね。
posted by ギャロパン at 02:27| 愛媛 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

たこ焼きを求めて…

三連休は、祭り、法事、最後の日は…

たこ焼き。


やんちゃぁは無類のたこ焼き好き。
そして、やんちゃぁの好きなたこ焼きは

しょうゆ味。

ここ数年、しょうゆ味やポン酢で食べるたこ焼きが
あちこち出てきてはいるけど、
どれも、単なるソースたこ焼きにソースを塗らなかっただけ、
みたいな、やっつけ的なたこ焼きが多い。

本当に生地からこだわって、
しょうゆ味に合うようなたこ焼きって、意外に少ない。


て、

あ、

私、なんか たこ焼きについてやたら語ってるね。

やんちゃぁのこだわりに ついついつられて、
やんちゃぁと一緒にいろいろ食べ歩いてたら、
知らない間に私もたこ焼き評論家ばりになってきてる。

で、

大洲に、やんちゃぁも納得のたこ焼き屋さんがある、
との兄からの情報を得て、ドライブがてら、食べに行くことにした。

1時間ほど山中の国道に車を走らせ、


ありました!


早速、しょうゆ味と、天つゆ注文。

なかなかうまい!

たこ焼きは嫌い、と豪語していたsolaちゃんも、
やんちゃぁや私に影響されて、少しずつ食べ始めた。

あっという間に24コ 平らげ、
更にカツオしょうゆ味を頼んでみた。

おおーーー!
わたし的にはこれが一番ヒットか?

締めにタコせん(えび煎餅にたこ焼きをサンドしたやつ)を注文。

これは、solaちゃんが一番ヒットしたようで、
私の食べていたやつも、やんちゃぁの食べかけていたやつも
solaちゃんが全部平らげた。



さて、せっかく大洲まで来たのだからどこか行こう…

と行っても、solaちゃんが行きたいところと言えば、公園。

ということで、冨士山(とみすやま)公園へ行くことにした。
休日の午後、公園はやたら家族連れで賑わっていた。

この公園は、3年ほど前に思い出がある。

高くて長〜〜いローラーすべり台の途中で
1人で滑り出したsolaちゃんだったが、
びびりんが出てしまい、長〜〜いローラーコースの途中で
前にも後ろにも進めず立ち往生して、
結局、下からズルズルすべる足場の悪いローラーを登り、
solaちゃんを私が救出したのだった。

そんなすべり台も今ではsolaちゃんも難なく滑り、
あまり遊んだことのない遊具ではしゃぎ、
私とやんちゃぁはボーーーッとベンチで老夫婦のように見守っていた。

そろそろ帰ろうかなぁと思う頃、
ロープにつかまってターザンのように滑る遊具が空き、
solaちゃんを誘ってやってみた。

すると、

はまった。



何度も何度もエンドレスでターザン遊具で遊んだ。
Dvc00113.jpg

いい感じで疲れて、
帰りは、山中の国道を通らず、
海沿いの道を通ることにした。

以前も紹介した、私の大好きな道(この話の後半部分)だ。
どうやらsolaちゃんも大好きになったようだ。
松山に帰るには、少し遠回りだけど、それでもいつも
こちらに足が運ぶ。

そして、お決まりの『夕日の止まる街』双海(ふたみ)の道の駅で砂浜遊び。

素敵な夕焼けになりそうだったけど、そこはさっさと後にした。
Dvc00115.jpg

やんちゃぁの意向により、トイザらスに寄り道して帰ると、
家についたのは7時を過ぎていた。

しかし、昼の1時半頃食べた たこ焼きがまだお腹にずっしりと。
結構腹持ちがいい。

やっぱ、たこ焼きいいねー、とたこ焼きドライブに満足を確認した。


大洲のこのたこ焼き屋さん(今昔庵)、お勧めです。

でも、松山で、唯一、やんちゃぁの認めるたこ焼き屋さんもあるよ。
これは本当においしい。
たこ焼き好きで、知りたい人は、聞いてね。
posted by ギャロパン at 00:38| 愛媛 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 取るに足りないたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

祭り

今日は松山のお祭りだった。

大人で御輿かく人、またそのお世話をする人たちは
もう夏ごろから、いや、1年前の祭りの終わった日から
今日の本番に向けていろいろと準備するのだろうけど、
私ごときが関係するといえば、前日、前々日のちょうちん行列、
当日の御輿の鉢合わせを見に行くくらい。

去年は、同じマンションのお友達に誘われて
ちょうちん行列に参加したsolaちゃんだったが、
今年は、そのお友達も都合で行けず、
私自身も体調が悪くて全く参加せず。

祭りは10月7日と決まっていて、
曜日に関係なく行われるので、
普通は仕事をしていたら、あまり朝から宮出しを見に行こうとは思わない。
てゆーか、
松山市内で、何カ所か祭りの盛り上がる鉢合わせポイントがあるのだけど、
未だかつて、生で見たことはない。
自分から強く見に行きたいとそんなに思わないし、
周りで強く誘ってくれる人もいなかったし、
朝早く家を出るのが苦手なので、
毎年、どうしよっかなぁ〜と思いながら、結局普段通りの朝を過ごしてしまう。

今年はせっかくの土曜日だし、
見に行ってもいいかなぁ…と思っていたのだが、
やっぱり行くなら誰かと行きたい。(solaちゃん以外)
やんちゃぁは、朝は当然起きないので、
今年もやっぱり朝のテレビのニュースで見るに終わった。


家にいても、外を車で走っても、道のそこかしこから、
御輿の行列がピーピー笛をならしていたり、
子どもの「わっしょい!」が聞こえたり、
時には威勢のいい「もてこい!」なんて野太い声が聞こえたり。
朝、鉢合わせを済ませて練り歩いている御輿は、
やはり勢いもオーラも違う。
見ているだけで、ぞわっとしてくる。

でも普段通りの生活をする私たち。

午前中はおじいちゃんの病院をお見舞いして、
外でお昼を済ませて、午後はsolaちゃんのお絵かき教室。


お昼ご飯をどこへ行こうか…
前々から行きたかったけど未だに行けていない新しい店へ行こう、
ということになって、勝山通りの「にこら」へ行った。

ここは、そのビルの調理製菓専門学校の直営のデリカフェ、
バイキング形式で、いろいろ選べてちょっと楽しい。
店の雰囲気もいいし、通りの行き交う車とか大きなガラス張りから
眺められて、solaちゃん的にも飽きさせない。
ちょうど、窓際の席が空いたところで、いい位置に座れた。

いい気分で食事をしている。   と、


例のごとく、御輿の出現を思わせるピーピーというホイッスルの合唱が
聞こえてきた。
はっぴを着てねじりはちまきで こわもての兄ちゃんが、
通りの交通整理をし始めた。

きょうのこの日は、市内のあちこちでゲリラ的に現れる御輿たち。
歩きの速度に合わせて、車通りの多い道でも御輿を優先させるのはお決まりだ。
朝の急いでるときは苛つくかもしれないけど、
祭りの日に早く家を出なかった方が悪い、とされるくらいだ。

いわゆる『若い衆』みたいな はっぴ集団がボロボロ現れ出すと、
いよいよ御神輿がくるんだろうなぁと、
ちょうど、ご飯を食べながら、大きいガラス戸を通して見られる位置に
座れてラッキー♪と思いながら期待を膨らませて待っていた。

061007_2.jpg

祭りの日が平日なら、保育園にも御輿が入ってきて
子どもたちも少しは祭り気分が味わえるもんだが、
今年は、私がお休みの日だった上に、
祭りらしい行事には何も参加していなかったので
御輿の出現には、solaちゃんはえらく期待していた。


そうして、とうとう御輿が現れて、
私たちが食事をしていたビルに近づいてきて、
通り過ぎるときに写真を撮ろうと待ちかまえた。

すると、なんと、御輿は店の前で停まった。
そういえば、この店は、この1年以内にOPENしたんだっけな。

ここぞとばかりにsolaちゃんは入り口にまで駆け寄り、
御輿が来て、神主さんが来て祝詞をあげるのを間近で聞くことになった。

まあ、鉢合わせのような激しいものは見られないけど、
はっぴ集団と御神輿を近くで見られたのがよかった、よかった。

061007_1.jpg

せっかくの祭りだからね、少しは祭り気分が味わえたよ。




posted by ギャロパン at 00:21| 愛媛 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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