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2007年06月28日

君もヒーローにならないか!その3

さて、私のナットウキナーゼのキャッチフレーズは…

Healthy & Beauty!

健康にいいもんね。

天敵は…
メタボリックなお腹かななぁ、
はたまた、消臭剤かなぁ…
ハッキリと決めずに来ちゃったけど、それもOK。
はじめの決め事なんて、もう うやむや。

衣装は、たまたま100円ショップで見つけた
人がごろ寝できる大きさのゴザを体に巻いて、
黄色い へこ帯はマスタードに見立てて。

武器は、サランラップの芯を二つガムテでくっつけて
剣のような形にして さらに、
その先に、糸を引いた納豆をモチーフに
ガムテを丸めて納豆の豆のようにしてみた。

070622_100.jpg

ちなみに、真ん中の人は「漢字 マン」。
体の部位や方向に合わせて漢字を体に張り付けていた。

そして右側の職場の友達は、「ハッピ マン(だった?)」。
本格的にさらしを巻いて、かっこよく決めてる。

他に、一緒に行った友達は、かわいらしく浴衣姿だったり、
はたまたサテンの黒で着物風に着たものだったり
みんな かわゆい。(あなたもヒーローにならないか!その2 参照)

浴衣の友達なんか、「ゲイシャ ガール」なんて、
とても人気だったし。

しかし予想通り?!
私の武器は注目を集めた。
しかも私の羽織りものが少々着物チック。

となると、外人たちは、納豆ではなく、
「サム ラ〜イ!」と私のことを呼ぶ。

NO!NO!ナットウキナーゼ…」

ナットウキナーゼの「キナーゼ」を言う前に
「ナットウ」の言葉で、ほとんどの外人は
「OH!NO!キライ!」とか「ニガテ!」など
日本語で返してくる。

そこで私のナットウ刀(がたな)で「うりゃ うりゃ!」と
顔の前にナットウモチーフの刀を振り回すと
みんな悶絶してくれる。
いい人たちだ。

それに対抗してきたのが
アイルランドの海賊だ。

私のナットウ刀にアイルランドの剣で応戦し、
戦いが始まった。

もうこの頃になると、しらふの私もかなりイッちゃってて
「トォーー!」だの「お゛え゛〜〜!やられた〜〜!!」だの
ノリまくってハシャギまくっていた。

070622_300.jpg

ふと気づくと、後から後から駆けつけた遠方の外人たちは
結構なコスプレ(?)で続々と集まってきていた。
070622_200.jpg

赤いバスケットを被っているのは「ランドリーマン」。
ビールを飲むのにストローを使っていた。

その右が「小学生マン」。
小学校の体操服をモチーフに、上履きと帽子、
そして、水筒なんかどこで調達してきたのか、
レトロなキャラクターのものを下げていた。

そして右端の人は、上半身だけ見ると
とても二枚目でかっこいい。
・・・のに・・・・・・
下半身は変態!!ただのウケねらいだ。
「なに マン」か聞くの忘れた!

こんな人もいた。
070622_6.jpg

後ろは大胆にヒモだけ、前は、シースルーで胸のところだけ
厚めのレースで隠されている。


この人は凝っていた。
070622_3.jpg

アルミホイルでスーパーマンチックに小物を作り、
スカートなんて、とても上手にプリーツ作ってました!
ール」略して「GG」!

他にも、女の人が胸まわりをガムテープでグルグル巻きにしただけ、
だったり、顔に青あざメイクを施した人がいたり、
トレンチコートに黒のサングラスで「スパイ」とか・・・

もう、ヒーローとかどうでもよくなってるんすけど!!


日本人 : 外人 = 3:7 くらいかなぁ。
「日本人?!」と思っても、話してみたら
中国系やら台湾系やらで、全く日本語が通じない。

でも、ALTの講師たちは、とても優秀な人たちがそろっている。
そして、日本に来て2年目、3年目ともなると、
日本語がとても上手な人もいて、コミュニケーションを取るのに
それほど苦労はない。
分からない言葉も多いけど、なんか勢いと大音量の音楽で
流されていった。

しかし、すごい熱気とハシャギ過ぎに加え、
あのゴザを上から羽織ると、ものすご〜〜く暑い!!
私は、多分、誰も飲まないであろうお茶を
差し入れとして持っていったのだが、
2リットルのペットボトルを抱えて水分補給しつつ、
騒いだり躍ったり。
070622_1.jpg
飲んでないっスよ。
しらふっス。

あ、この写真の真ん中の人は、
ロードバイク自転車で荷物を運ぶ人…なんて言ってたっけなぁ。
お腹に貼ってるのは「赤信号」で、「敵」だそう。
「I deliver everything in 30 minutes」
(なんでも30分以内に配達しますよ)
というキャッチフレーズを背中に掲げて説明してくれた。
この人くらいだったよ、ちゃんと敵とキャッチフレーズを披露してくれたのは。


で、

070622_21.jpg

こいつがパーティーの主催者。
嘘ばっかりつくインド系イギリス人だ。

月(つき)1の英会話飲み会でも、常におどけて
ALT仲間の友達をからかって遊んでいる。
写真を撮ろうと言うと、まともな顔をして撮られたことがない。

ついつい、負けず嫌いの血が騒ぐ私は、
カメラの前であるにもかからず、張り合って変顔をしてしまい、
まともに露出すると、かなりヤバイ顔なので、
映像処理させてもらいました。

夜中の12時を過ぎる頃、
私たちは会場をそっと後にした。
あっというまの時間だった。

後から聞くところによると、
そのまま朝の6時まで騒いでいたそうな。
翌日はきっと、部屋がゴミ溜のようになってただろう。
片づけなくてすんません。

家に帰ると、solaちゃんはまだお熱。
うつらうつらで寝ていたsolaちゃんが目を覚まし、
写真を見せつつ、説明すると、
「solaちゃんも行きたかった〜〜。」
ホントに残念だった。
翌日、1人で段ボールの衣装着て写真だけ撮った。

さて、いつもこんなにハチャメチャはやりません。


英会話や非日常に興味のある人、
あなたも私たちと一緒に夜の英会話をしてみないかい?!!
posted by ギャロパン at 01:57| 愛媛 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

あなたもヒーローにならないか!その2

がしかし、当日児童クラブにsolaちゃんを迎えに行き、
その日は児童クラブの父母会もあったので
忙しく準備せねば〜〜と思う矢先、
なんだかsolaちゃんに元気がない。

熱を計ると39度を越えていた!
子供はよく、パッと熱を出してパッと下げることがあり、
solaちゃんは比較的体も強い方なので、
またなんかの拍子にパッと下がるかもな・・と思い、
しばらく様子を見てみた。

本人は、熱が出ても行く気満々だ。

パーティーは9時以降。
父母会は7時から。

申し訳ないが、父母会を欠席して、solaちゃんをバアチャンに預ける
手配をしつつ、私は自分の準備を始めた。

solaちゃんはよくなるどころか、だんだんグッタリしてきて、
準備をする私を横目に「ママだけズルイ!」と言われたが、
ここを私が欠席する訳にもいかず
(日本人はノリに弱いので、盛り立て役の私がいないとね…
なんて自負しております)
とうとう本格的にしんどくなったsolaちゃんは、
バアバとお留守番することを承諾した。


パーティーは、県内の遠方から集まる人もあり、
仮に9時という設定をしたけど、
いつ始まるともなくいつでもどうぞ、ということだったので、
そう時間は気にせず、9時過ぎに現地へ着いた。

会場の寮は、同じ松山市内であるにも関わらず、
山奥の中の一棟マンションで、その行き道が既に
おどろおどろしくて 少し怖い感じがする。

外人に対しては、最初の登場のインパクトと勢いが必要だ。
もちろん、楽しみな気持ちもあるが、
得体の知れないパーティーなので、不安も大きい。

会場に着くと、同じ職場の仲間が、かなり不安げな顔で
マンションの外にたたずむ。
「外人だらけで怖い〜〜。」
「しかも、誰も衣装なんか着けてない〜〜。」


なぬっ?!
騙された?からかわれた?
いえいえ、そんなことでひるんでる場合ではないわ。
みんなが普通の格好ならなおさらのこと、
おもしろい格好で登場すれば受けること間違いない!

家を出るときに、大まかな衣装を着て、
運転しにくい格好なので、到着してから最後の仕上げをした。

その名も・・・


ナットウキナーゼ!!



納豆をモチーフにした武器を手作りし、
早速 たまり場に入る。

おお!意外に人が多い!
確かに、仮装っぽい人は少ないぞ!
しかしここは勢いだ!

イエ〜〜イ!!


突然の私の登場に少し面食らった人もいるが、
ノリのいい外人はすぐに答えてくれた。

COOL!!

部屋の奥に、少し冷めた目線の日本人の視線が痛い。

いいいい。
ここでは目立ってなんぼ!

同じ職場の日本人仲間は
外人のたまってる雰囲気に押されてかなり引きぎみ。
いかん、楽しんで帰らねば損!

とりあえず、無理矢理まず写真を撮った。

070622_5.jpg

さて、どれが私でしょう。
分かるよね。
とってもクールな武器持ってるから。

でも、こうして見ると、なんか乞食みたい。


つづく…
posted by ギャロパン at 09:38| 愛媛 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

あなたもヒーローにならないか?!

金曜の夜、あるパーティーに出かけた。
ただのパーティーではない。
条件がある。

1.既存にはないオリジナルのヒーローで
  普段、家にある物を使ってふん装してくること。
2.それぞれ自分にキャッチコピーを作ること。
3.そのヒーローの天敵を作ること。

そしてこのパーティーの主催者は、
松山在住のALT(公立小・中に英語を教える)講師たち。

実は、この半年ほど、月に1度ALTの講師たちと
英会話という名の飲み会に参加している。
会社の友達に誘われたのがきっかけなんだけど、
ちょっとつまみを食べながら、お酒をほどほど飲みながら
(私は車で行くのでノンアルコールです!)
ラフに会話をして楽しみながら英語に触れよう、という会。

毎回、集まるメンバーはその時々でまちまちで、
でも、何回か顔を合わせるうち、また、気の合う外人と
仲良くなって、ボーリングをしたり、動物園へ行ったりと
仲を深め、そして、始めに書いたようなパーティーのお誘いとなった。

ALTの講師は日本全県、政府公認の第三機関の厳しい審査を通って
日本にやって来ている人たちなので、変な人はいません!
でも、シャレ好き、ジョーク好き、お楽しみ好きな人が多く、
もう第4回目になるらしいが、
ドキドキ準備をしつつ、参加となりました。

会場はALT講師たちの寮で、そこは少し人里離れた場所なので、
何人集まろうがどんだけ騒ごうが、大音量の音楽を流そうが、
全く気兼ねなしに楽しめる場所だ。

この会場に行くまでは、誰が参加するのか、日本人は何人いるのか、
どういう雰囲気なのか、どれほどのコスプレ度なのか
全く想像がつかず、私の周りの日本人クルーたちは
どうしよう、どうしよう、と毎日 思案していた。

私の場合は、そういう非日常をバカ騒ぎする機会が
とんと減ってきたこともあり、かなりノリノリで
衣装とメイクを早々に考え、
ついでに参加の意欲を強く持っていたsolaちゃんの衣装も
段ボールで制作し、当日を迎えた。


つづく…
posted by ギャロパン at 09:33| 愛媛 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

1日参観日

やって来ました!1日参観日!!

この日を前から楽しみにしてました!
だって、1日のうち、いつ見に行ってもいいんよ!
solaちゃんの学校生活がよく分かる!
そして、給食の試食会も楽しみ!

授業は見られても、
朝の会や終わりの会、掃除の時間や昼休み、
給食の時間とか、とっても興味深い!

早速張り切って、8時の朝イチの読書の時間から行きました。

しかし、8時はやはり、参観の人は少なくて、
行くと、各クラス、1,2人くらいだけ。
仕事の前にちょっとだけ…という人もいて、
先生も私を見るなり
「お仕事されてるお母さんは
この時間しか来られないんですよねぇ…朝早くから
ありがとうございます。」
なんて言われちゃいましたが、私はしっかり1日見るつもりっす。

日直さんは、朝の会からたくさん出番があって、
みんなの前でお話したり、司会進行も大変です。

授業は、相変わらず、落ち着きのないsolaちゃんでした。
今回は、私がしっかり忘れ物チェックをしたので大丈夫だったけど、
とにかく、椅子に座っている間も、
足が落ち着きなく動いています。

動いてるって、ウロウロする訳じゃないけど、
片足だけ折ってお尻の下にしいたり、
ちょっとあぐらをかいた状態になったり、
足を下に着けても大股開いたり、常にクネクネと動いてます。

先生やお友達の話も話半分で、
「○○ページを開いてください。」と言っても、
1人だけ違うページを開いて、
本を読んでるお友達を全然目で追えてないし、
教科書に載ってるある1文を写しましょうと言っても、
またもや違う場所を一所懸命書いてたり、
あまりにみんなと進行の差が開くので、
一番後ろの席であることをいいことに、
ついつい、指摘してしまいました。
でも1時間目はまだ、参観の父兄も数人です。

8時から張り切って行ったせいで、
途中でちょっとスタミナの切れた私は
1度家へ戻って簡単な家事を済ませます。
自転車で10分ちょいなのですが、片道走ると汗ダラダラ。
休み時間も見たかったので3時間目の前にまた学校へ。

しかし、今日は特別授業で、声楽家の特別講師を招いて
全校の音楽集会が2時間。
4時間目が終わってからの給食の準備をしてから
教室を出るとあって、その準備が忙しそう。
どうやらsolaちゃんは、台拭きの係りらしくて、
給食の配膳台を準備してパパッと台を拭いていました。
動きは早いんだけど、メチャクチャ雑(ザツ)。

それがsolaちゃんの特徴かも。
家でもその傾向はあったけど、学校生活に
その性格や傾向が顕著に出ます。
その最たるものが掃除。

縦割りグループで、他のクラスや違う学年の人たちと
掃除をするけど、みんなは一カ所を丁寧に拭いたり履いたり
黙々とやっているのだけど、
solaちゃんはせわしなく動き回り、
3階から4階、4階から2階と、ぞうきん持っては
何をしているのかよく分からない移動が多々あります。
初めは違う場所掃除してたし。

たまたま、隣のクラスで同じマンションのお友達、いっちゃんと
同じ掃除場所だったのだけど、この男の子とは
対照的な掃除の仕方でした。
丁寧に丁寧に直角に角角と拭く男の子のいっちゃんに対し、
solaちゃんはジグザク拭き。
拭けてない隙間のところなんて気にもしません。
とにかく、スピードスピード。
それも、廊下の真ん中を1往復しただけで終わり。
隅っこはそのまま。
バケツを汲ませれば大量に水を入れすぎて
私が注意するのにそのまま運ぼうとして
いっちゃんの足に水をこぼすし…。
何に対しても丁寧にゆったりと動くいっちゃんと、
チャカチャカ落ち着きなく動き回るsolaちゃん。

掃除場所を見に来ていた父兄は、solaちゃんの場所では、
私と、いっちゃんのお母さんだけで もちろんお友達。
その気楽さもあって、子供らに声をかけまくりですが、
「solaちゃん、もっと丁寧に!」という私と、
「いっちゃん、さっさとしなさい。」といういっちゃんのお母さん。
どちらにしても、親は気になるんだよなぁ。
二人足して二で割ったら ちょうどいいのに。


話はさかのぼり、3,4時間目全校音楽集会。
どうやら、王様と女王様役の6年生が
音楽の王国という設定で進行します。

各学年がそれぞれに日本の四季の歌を歌い、
空き教室を利用している いきがい交流センターの
おじいちゃんおばあちゃんたちも歌を披露、
そして、最後に声楽家のゲストティーチャーが
美しい歌声と講話を少ししてくれました。
小さい頃からプロ(かな?)の歌声に接するのはよいことね。

「知っている歌があれば、一緒に歌ってね。」と言われると
素直に一緒に歌う1年生。
3年生くらいまでは、素直に歌ったり
いちいち話す人の言葉に反応してました。
まだまだかわいいもんです。

父兄の席は6年生の後ろでした。
小学生といえども、6年生ともなると、大きい子は大きい!!
女の子でもゆうに165は越えてそうな子たち、
男の子なんか、もう立派ながっしりとした体つきの子たちが
後ろにズラリと並んでいました。
後ろ姿を見ていると、今時の子は足もスラリと長いし、
ほっそりと無駄のない二の腕なんかを見てると
ほれぼれとしてしまいます。

こんな子たちがランドセルは似合わんなぁ…と思っていると、
ちょうど下校の時間に私の前あたりに座っていた一群を見つけました。
ランドセルはさすがに背負ってなかったけど、
あの黄色い帽子が なんとも不釣り合いで、
まるで吉本の劇に出てきそうなくらいコント状態でした。

でも、そんな6年生でも、
知ってる歌を口ずさみはしなくとも、首を横に揺らしたりして、
まだまだかわいい反応をしてるのを
微笑ましくも見ておりました。


給食の時間。

私は、給食の試食を申し込んでいたので
少し早めに別室で給食を取り、終わったら子どもたちの
様子を見に行くという段取り。

今日のメニューは、ご飯、シシャモの唐揚げ、キャベツの酢漬けに
鶏肉と里芋とお揚げのお汁でした。
これは子どもたちには人気のないメニュー。
私としては、懐かしい食器と、懐かしいちょっと甘めの味付けに
思うところはあったのだけど、父兄の教室でも食事余りました。
後は、牛乳パックにポンジュース、
私の時代と大きく変わったものは出なかったな。
献立表見てると、パエリアとか、どっかの郷土料理とか
ちょっと珍しいものもよく出てるんだけど。

子どもたちの給食の様子を見に行くと、
今時は、配膳するときに事前に食べられないものを
自分で申告するんだって。
シシャモも、1人2匹だったけど、食べられない子は
1匹に減らしたり、キャベツを減らしたり。
昔のように、嫌いな物を食べられず、昼休みまで残されて
食べさせられることはもうないんです。
時間が来ても食べられない子は、そのまま撤収。
(食べる気のある子は、時間をかけて食べます)
聞くと、給食のパンも、今は持ち帰られないんだって。
衛生上のせいで。

私なんて、給食のパンを残して帰って、
学校の帰りに食べたり、お堀の白鳥に ちぎってやったりするのが
楽しかったんだけどな。
小学校の頃は、給食の量が多くて よくパンを残して帰ったので
パンの袋は必須で、パン用のナイロン袋をごっそりと
学校へ持ってって、常備していたものでした。
今はもう、お休みの人にパンを届けるのもしないんだとさ。
まあ確かに、男の子なんかは、パンを机の中に押し込んだまま、
そのまま忘れ去って、カビの生えた状態で
学期末に見つかったりしてたもんな。

今日は ご飯だったけど、あのアルミの食器にご飯をよそうと
ベタベタと食器にご飯粒がついて残るんよね。
これをお箸でこさげて綺麗に食べないといけないんだけど…
計画性なくバクバク食べていたsolaちゃん、
やはりアルミにご飯粒がたくさん残ってるけどどうするの…?
と聞くと、

答えは、

「手」でした。

なんと、指でなぞって食べてるよ!
おいおい!それは止めてくれ〜〜!と注意するが、
周りの子どもも結構その戦法で食べていました。
保育園のときは、先生が「集まれ」してくれてたからね〜。
そういや、家でも私が集めてたよ。
「できんけん、ママして。」と言われると、
やってしまっていたので いかんかったな。

でも、上手に食べてる子もいます。
食べながら、淵についた粒も一緒に集めて食べてた。
その子は、歯磨きも上手だったよ。
同じマンションのレイナちゃん。
器用・不器用はあるかもしれないけど、
手を出しすぎるのはいかんなぁ。

ついつい、口も手も出しすぎてしまう私なんで、
自分でやらせる、っていうのが難しい…。

そんで家に帰って、
solaちゃんの授業中のグデグデさや話を聞いてないことや、
ダメだししてたら不機嫌になりました。
昔から、人に悪いところを指摘されると逆ギレするところは
やんちゃぁソックリです。

あ、でも、あまりにお調子ばかりするので
給食の時間に「なんでちゃんとしないの。」的なことを言うと、
隣りに座っていた、その冷静かつなんでも器用にこなすレイナちゃんが、
「solaちゃんね、普段はそうでもないんやけど、
今日はお母さんが来とるけん(来てるから)ワザとなんよね。」
と、静かな口調で言ってくれました。

ほーーーー。

そのsolaちゃんの行動心理もおもしろいが、
それを冷静に分析してちゃんと私に伝えてくれたレイナちゃん、
1年生でそれ、アンタすごいよ。

お目目もクリッとかわいらしくて一歩引いた感じも大人っぽい。
これは、男泣かせな女になりそうだ…。

今回は我が子のことばかり見てしまいましたが、
次回はもっと、他の子の人間観察してみます。
お母さんと話しているとみんな、
「うちの子は全然ダメで…。solaちゃんはしっかりしてる。」
というようなことを言ってるので。
確かにsolaちゃん、チャカチャカ動いているのが
パッと見、しっかりしてるように見えるのかもしれないけど、
よくよく見ると、とてもいい加減でザツなんですけど…。

授業中も鉛筆コロコロ転がしては
机の端っこで寸止めするという遊びをしていて、
勢い余ったときは何度も床に落としていて、
それを何度も拾ったりしてるのが、
わたし的には、かなりイライラしました。
完全に人の話聞いてないし、鉛筆の芯も折れるし。

丸1日学校で過ごすとグッタリです。
やっぱ先生はすごいわ。

posted by ギャロパン at 02:24| 愛媛 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

プール開き

solaちゃんの小学校では、
今日はプール開きだった。

例年だと梅雨入りしていると思われるが
今日は天気も良く、プールにもってこいの日だった。

保育園のときは、6月はどろんこ遊び、
7,8月は毎日プールだったけど、
そんなに深く考えもせず水着とタオルを持ってって、
ときにはビキニなんかを着せたりしてたもんだ。

しかし、小学校は授業だからね。
遊びじゃないからね。

保護者の意向もしっかりと伝えます。
保護者が、『プールだいすきカード』に はんこを押してないだけで、
プールには入れてもらえない。

solaちゃんの話によると、
帽子はしっかりかぶり、髪の毛は全部入れる。
もし帽子を忘れた場合はプールに入れてもらえないんだって。

こりゃ 焦る!!


前回の忘れ物ゼロ強化月間に入ってからさらに、
既に、3回の忘れ物をしているもんな。
強化月間て、強化月間に入ってからの方が忘れ物多いってて…。
てゆーか、私が確認し忘れてるんだけど、
私が確認して入れさせるより、本人が忘れて
困ったり恥ずかしい思いをすれば、より効果的かもな…
なんて、自分に言い訳をして、少しは反省しています。


いやいや、そんなことより、
プールは、当日の朝、体調が良好であることを
親が確認してから『プールだいすきカード』に押印しないといけないのだけど、
朝のバタバタしたときに、果たして私がそれを
忘れずにやれるか・…?!!

自信ない…。

なので、夜のうちからはんこを押しておくことにした。
もし朝、体調が悪くなれば、そのときは
カードに×をすればいいことで…。

プールが始まることに際しても、何枚もプリントが配られている。

・・・のだけど、
ツメを切る、耳掃除をする、ツメの中の黒いゴミも取らないといけないらしい(solaちゃん談)し、バンドエイドを貼っていてもダメ(solaちゃん談)だし、自分で帽子を脱ぎ着する練習をしないといけないし、カッチン留め・飾りのついたゴムで髪をくくるのもダメ(外れたときに危険だから?!)
タオルは、保育園時代はフェイスタオル1枚でよかったけど、
ここ何年も、首にゴムが入って てるてる坊主状態になれるタオルを
買って欲しいとねだられ続けたものの、私が作ってやる、ということで
なだめすかしてきたのも とうとう今年は限界で、先日の週末に、
慌ててゴムを通し、ご丁寧に、切れ目にボタンを二つもつけてやった。

このほか、プールに入るときの注意や遊び方の注意や、出た後の注意や、
事細かに書かれているのを、斜め読みし、
とにかく 粗相のないようにと、かなり注意を払った。

ところで、私は人の耳掃除が怖くて できないんです。
やんちゃぁは耳掃除マニアなので、たまに帰ってくると
solaちゃんの耳を掃除してやるけど、それもいつもじゃないし、
下手したら何ヶ月も耳なんて掃除したことないんだけど、ダメ?


まあとにかく、どうにか順調に準備を終えて、
もう1度、はんこを押したか確認し、忘れ物がないか
緊張な面もちで送り出した。

あ、前日の夜に、思い出してsolaちゃんのツメを切ったのだけど、
そういやペディキュア塗ってたんだった。
私が塗るときに、絶対solaちゃんも塗りたがるので、
もう、ここ何年も、夏場は私とsolaちゃんはペディキュアを塗る。

去年あたりから、ブルーのラメラメのものを塗ってるんだけど、
やっぱ、塗ってるのは まずいっすよね?
保育園のときは気にもしてなかったのに。

でも、solaちゃんは、ガンとしてペディキュアを取り除くのはイヤらしい。

じゃあ、先生に見られないように、友達に見られて
「あ〜いけないんだ〜〜。」なんて言われないように
最新の注意を払っていけよ、と言っておいた。

で、帰ってからどうしたか聞くと、
三角座りで先生の前に座るときは、手でつま先をつかみ、
なんとも自然な感じでペディキュアの存在を隠したらしい。

友達に何人かは見つかったけど、「先生に言いつけるような子は
おらんかった」とのことで、
先生に指摘されるまで放っておこうかなぁ。


そんで、またまたところで、

水着なんだけど、プール開きの何週間か前に、
水着の申し込み袋みたいなのを持って帰っていて、
買わないといけないのかなぁと思いきや、
先生によると、リゾートリゾートしてなければよい、らしく、
つまるところ、ビキニじゃなかったら、そんなに厳しい制限はないみたい。

ということで、solaちゃんは、去年の水着がまだ着られたので
去年の水着を着ています。

たまたま、色合いも紺系だったので、そう派手な色ではなかったけど、
一つはスカートのヒラヒラがついていて、
もう一つは、ピンクと水色と白の水玉模様でかわいい感じ。

今日はとりあえず、solaちゃんの希望によりスカートヒラヒラの方で
プールに入ったのだけど、学校で水着を買った子は
そんなに多くなかった、とのこと。
いろんな色の水着の子がいたよ、と言ってたけど、
多分、その子たちも去年の水着が着られたからだろう。

今度買い直すときはどうかなぁ…。
私は小学生のころは、とにかくみんなから目立つのがいやだったので、
絶対に色目もみんなに似せてないとイヤだけど、
solaちゃんがもし、そんなの気にしない、と言うなら、
かわいいの買ってやりたいなぁ。

またもや蛇足ですが、
5月の授業参観の日、先生が私たちに水着の説明をしてくれるときに、
「お母さんの時代とは違って・・・」と前置きがあった。
「お母さんの時代とは違って最近は…」
というのが枕詞みたいに毎回といっていいほど出てきます。
時々イラッと来るのは私だけでしょうか。
posted by ギャロパン at 23:24| 愛媛 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

若者の財産は若さ

いつもはsolaちゃんと一緒に寝てしまう私が
たまたま遅くまで起きていて見た番組から。

オリラジの番組で、
30前後の女タレントに、若者文化のクイズを出して、
若者度をはかり、間違えたら若者たちでバカにする、という
コーナーかな(?)毎週やってるのかしらないけど。

年の差をネタにしておもしろがる番組、基本的に
そんな嫌いじゃないし、
会社で、10以上違う女の子達と時代格差の話題で
盛り上がったりして楽しんでるので、
このときも、友近が出てるし、おもしろそう…と思って
チャンネルをそのままにしてみた。


が、見ているうちに、だんだんなんだか
胸クソ悪くなってきた。

まあ、答えるタレントも、バカにするタレントもお仕事だし、
そういうコンセプト(あまり若くない女タレントをからかう)を
分かっての番組なので、それぞれが役割を演じていたのかもしれないけど、
バカにする若者たちを見ていると、
それをバカにする若者側の人たちに、
人をバカにする程の価値があるのか…?
そして、その問題って、知らないとそんなにバカにされるようなレベル?
と思ってしまって、
小憎たらしい感じで はやし立てるのを、
つい、イライラして見てしまった。


いつからだろう、
若い方が偉い、みたいな、
新しい方がいい、みたいな、
そういう風潮になったのは。

私は、例えば同じ主婦としても、
年長者たちはそれなりの知恵やツボを知っているし、
それを体現しているのだから、尊敬する部分はあると思える。

90歳や100歳に近い人たちが、
時代にそぐわない発言を聞いたとしても、
それは、その人たちの歴史があって、体験してるからこそ
言えることもあるし、一概にその言葉をムダに流せないし、
逆に、新しいやり方や、新しい文化を押し付けようとも思わない。

タレントでも、女優でも、長年活躍している人たちの
言葉は説得力もあるし、すごいなぁと思うことはあっても、
それをバカにする気にはなれない。

自分がちょうど、バカにされた友近と年が近いから?ひがみ?
たまたまオリラジがそんなに好きではないから?
いえ、違うと思う。

ただ、その年の差や、若者文化を知って、「へーー」と言うだけなら
そんなにも私は思わなかったけど、
その番組の作りは、いかにも、
若い人たちの方が 新しくていろんなことを知ってます!
すごいんです!的な作りで、
一方的な視点での作り方しかしてなかったから。

新しいことでも、それが例えば科学的な発見とか
新しい解釈とかならまだしも、ただ、
渋谷の109で一番売れてる服は?
なんて、それこそ、地方の人なんて若者でも知らない人多いだろうし、
それって多分、一時的なことで、すぐに廃れる文化でしょ。

若い人たちって、年季の入った大人のように経験も知識もないから、
ただ「若い」ってことだけが武器なのさ。
その武器一つで大きく振りかぶっても、アンタ、
若さはあっという間になくなっていくのよ。
大人になって中身の無い大人にならないように、
ステキな大人を手本にすべきじゃん。


結局、一番多く間違えた友近は、
最後におばちゃんたちに
「若者ぶらないで!アンタもこっち!おばちゃん側!」
と、言われるのだけど、
それに関しては腹が立たなかった。

もともと友近は80年代、90年代のノリをネタにしていて
おばちゃん的要素をウリにしているから、
そんな罵声を浴びせられたところで そんなに斬新さもなかった。

自分に置き換えて見ると、


私の中学生の頃は、高校生がおにゃん子で もてはやされ、
高校生のころはバブルでOLたちがはじけているのを目にし、
いつも、早く大人になりたいと思っていた。
大人たちが渋くショットバーなんかに行ったり、
一人で大人の服を買っていたりするのを
かっこいい〜と憧れの目で見ていたものだ。

なのに、いざ、自分が大人になると、
何故か脚光は若い人たちへ向っていて、
今なんて、小学生や中学生がタレントデビューしちゃう世の中だ。
もっともっと、素敵な大人に脚光を浴びせるべきだし、
若者文化を知らないことでバカになんてしなくていい。

でも、これも、結局は、それをもてはやす大人が悪いんだろうな。

大人が若者に迎合するから調子に乗るんだろうな。

女の場合は特に、若ければ若い方がいい、みたいな価値観になってるので
年くっても、素敵!あこがれる!っていう存在になりたい。作りたい。

先日も自分の誕生日で、36になったことを卑下もしないし、
悔やみもしない、と書いたけど、
それは、単に、若くないことの負け惜しみでもなく、
若い人たちを受け入れないという意思でもなく、
むしろ、幅広い世代のいろんな情報を入れていきたいと思っている。

そこで、入ってきた情報を自分の中で順位をつけて選別して、
必要な順に自分のものにしてって、ますます年季の入った自分にしたい。
拒否もしないけど、無条件に受け入れることもしない。

顔では笑ったりすねたり かわいい表情を見せていた
はしのえみ も眞鍋かをりも、きっと腑に落ちないものを感じていたと思われる。

若い人たちよ、
今も一番の財産は若さよ。
若さがなくなっても何かの財産が残る生き方をしなさい。

って、ここで書いたところで、
どんだけ若い人が読んでるのか疑問だけど、
会社でも ここでも、説教くさくなってる自分に気付きます。
年季が入ってきた証拠ね♪

posted by ギャロパン at 16:04| 愛媛 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

ふたたび…

昨日、solaちゃんの忘れ物が多く、
お支度強化月間を始めた、
というネタを書いたところですが、

早速昨日、国語の教科書を忘れてました。

国語は、毎日音読の宿題があって、
これだけは児童クラブではできないので、
家に帰ってからするのですが、
ときどき、夕飯とお風呂でバタバタして何もしないまま
寝てしまうことがあり、朝起きてから音読をすることがあります。

昨日もそれで、
音読をしたあとに、教科書をランドセルにしまわずに、
ポンと、そこへ置いたままにしていました。

私がそれに気づいたのはsolaちゃんが家を出て1時間以上は
経っていたので、登校中で追いかける時間でもないし、
学校へ持っていこうかどうしようか迷いました。

これで持っていくと過保護かなぁ…と思いつつ、
国語の時間は4時間目でまだ先だったので
しょうがない…と心決め、
自転車を走らせました。

学校は、通勤途中の道なので、
家を出るときに持っていこうかなぁと思ったけど、
車で学校に行くのには結構面倒で、
近くの100Pに止めるのもしゃくなので、
往復25分をかけて出勤前に学校へ行きました。


ちなみに、この日は1,2時間目は図工で、
家で空き箱や空き缶や集めてそれで何かを作るらしく、
私が持たせた空き箱くらいでは全然足りない!ということで、
今朝もまた、更にリボンやストロー、なんかのキャップや
未使用の紙皿紙コップ、食べてないお菓子の中身だけ出して
たくさん持っていきました。

まだまだツメの甘い親子です。
posted by ギャロパン at 09:32| 愛媛 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚痴・悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

小学校生活2ヶ月経過

6月に入りましたね。

小学校生活も、かなりリズムができました。

solaちゃんは毎日楽しく学校に通っています。
しかし、何が楽しいかって、児童クラブが一番楽しいらしいです。

児童クラブへ行くと、まずは宿題をします。
今は、音読や、算数のドリルやひらがなの練習など、
簡単なものなので、どうにか1人でやっています。

しかし、solaちゃんがちゃんとできているかどうか
宿題を後でこっそり見てみると、
乱雑な感じで字が書いてあったり、
間違えて消すときの消し方が汚くて2重になっていたり、
最近始まった算数のドリルも、早合点から
全てを間違えている、という事態もあり、
やはり見直さないといけません。

最近、学校へ持っていく教科書のセットを後で見直すことも始めました。


というのも、
solaちゃんはかなりの おっちょこちょい、
チャチャットマンであるということが分かったので。

入学してから計画帳はありませんでした。
先生から1週間の予定のプリントをもらい、
それを見て持ってくる物をお母さんが手伝って
子供と一緒に準備をする、ということだったので、
まだ、読みのおぼつかないsolaちゃんが
読めないことでイライラするのを防止するために、
私が翌日の教科を読み上げて、solaちゃんがそれを聞いて
ランドセルに入れていく、という手法を取っていました。

しかし、事件は参観日のときにも起こりました。

以前も、一度、solaちゃんが教科書を忘れていました、
ということを連絡カードに先生から書かれていたのですが、
5月の参観日のその大事な授業のそのとき、
solaちゃんは教科書を忘れていたのです。

私は仕事を抜け大急ぎで学校へ向かうと、
既に授業は始まっていたのですが、
5月になって席替えをして、一番後ろになったと言っていたので、
近くで見られるぞ、しめしめ…と覗くと、
solaちゃんの机の上だけが、きれ〜〜〜に片づいた状態でした。

私が来たことに気づいたsolaちゃんは後ろを振り返ったので、
私はジェスチャーで『教科書は?』と聞くと首を振ります。
『机の中をもう一度調べろ』というジェスチャーをすると、
調べたのですがやはりありません。

実はこの日の朝、何故か家を出る間際にsolaちゃんが、
「算数の教科書…」と言いながら、前日合わせたはずなのに
もう一度 教科書を自分の机にワザワザ取りに行ったのです。

その光景を覚えていたので、あるはず!と思った私は、
ない、という事態に理解できませんでした。

一番後ろの席で教科書を忘れた・・・

こんな事態になったら、もし、私だったら、
恥ずかしくて恥ずかしくて顔を上げられなくて、
いても立ってもいられない1時間だったと思いますが、
solaちゃんは思いの外ケロッとしていました。

授業の最後の方になって先生が気づいたようで、
予備の教科書を貸してくれたのですが、
その一連の行動も、もし私だったら恥ずかしくてたまらなかったと思います。

授業が終わると同時に
solaちゃんのところに駆け寄り、
机の中を調べたのですが、
なんと、solaちゃんが算数と思って入れた教科書は「せいかつ」の本でした。

そうして、よくよく他のお母さんに、
学校の準備をどのようにしているか、と聞くと、
やはり、子どもが入れた後に、お母さんがちゃんと見てチェックをしているようでした。

そうか〜〜〜、
これくらいは できるだろう…と思っていても、
1年生はまだまだだなぁ・・と私自身にも甘さがあったのを認識し、
チェックの強化をはじめたのです。

家に帰ったあとに、
「solaちゃん、教科書忘れたことに気づいたとき、
どう思った?しまった!とか恥ずかしい!とか思った?」
と聞くと、
「全然。」
「あ、ない。と思っただけ。」とな。

アンタは私より大物になるよ…。




ところで、児童クラブにお迎えに行ったとき、
solaちゃんが4月からずっと、毎日のようにやっていたこと。
一輪車とつりかん。

一輪車は、まだまだ乗れるとは言い難いけど、
つりかんは、とうとう今日、鎖の短い難しい方でも
全部を制覇することができました。

今までマメを作ってはもう2,3個はつぶしていたし、
必死になって練習しているのを見ていたので、
今日できたことは、私も一緒にうれしくなりました。
この達成感、solaちゃんにとっては貴重な体験の一つだわい。

070517_2.jpg

070517_1.jpg

ちなみにこの映像は、5月17日のものです。

つりかん には、長い鎖と短い鎖があって、
まだ手足の短いsolaちゃんたちは、長い鎖の方が
次のわっかまで届きやすいのです。
このときは、長い方の鎖で最後まで行けました。
そして、今日は、短い方の鎖で行けたので、
solaちゃんの達成感は相当なものでしょう。

posted by ギャロパン at 23:32| 愛媛 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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