記事検索
 

2007年08月22日

盆休み(後半戦)

14、15日は高知県大月町へシュノーケリングをしに行きました。
直前に行くことが決まったのだけど、
運良く、宿はキャンセルが出たおかげで取れました。

そもそも、愛媛の南予から高知の西部周辺は、
もともと海がきれいで有名だけど、
この大月町は、西日本でも有数の海のきれいさを誇り、
中でも柏島というところは、スキューバーをする人たちにとっては
沖縄か柏島か・・・というほどの聖地になっているところです。(わたし調べ)

ただし、四国内はただでさえ交通の便が悪いのに、この
四国の左下あたりは、松山からでも、車で5〜6時間はかかるところ。
まあ、それだけ、人が行きにくいからこそ、
海もきれいなままで保たれてるのかもしれないけどね。

やんちゃぁは仕事だったのでお留守番して、
私の車に弟夫婦とsolaちゃんと母を乗せ、私の運転で行ってきました。

お盆だけど、そこまでひどい渋滞はなく、
お昼休憩も入れて5時間半ほどで目的の柏島へ到着。
少し高台の見晴らし台から柏島を見下ろすと、
ここはハワイですか?!!っつーくらい、
メチャクチャ澄んだ海と白い砂浜が見えました!

一同感動して、早く柏島へ・・・と。
着いたその場所は、案内には海水浴場とは書いてあるけど、
海の家もない、シャワーもない、もちろん、着替える場所も無い・・・
ということで、車の陰で道端で着替えました。
バアチャンも。

きれいな海岸を目の前にして、はやる気持ちが押さえきれない上、
汗で服を脱いだり水着を着たりが やりにくい!!
そうして目指す海岸はここ!
070814_3.jpg

エメラルドグリーンの海に白い砂浜!
すごいでしょ?

道路から海岸へ降りる道は急な階段と
足場の悪い岩場で、solaちゃんよりも、
母が無事降りられるか心配だったけど、
荷物を持ってどうにか降りられました。

急いで浮き輪を膨らませて、準備体操もそこそこに、
海へ入ると、水は ぬるんで全然冷たくない!気持ちいい!!

新婚旅行でハワイでシュノーケリングをした弟夫婦は、
ハワイよりキレイだと言っていました。
solaちゃんがいるので、私は沖には行かず、波際でパチャパチャしてましたが、
魚が足元で群れになって泳いでいるのが見えます。
070814_2.jpg

弟たちは夢中でシュノーケリングを楽しみました。

青い魚が見えたじゃぁ、クマノミ(ニモ)が見えたじゃぁ
興奮気味に話す弟を母は羨ましく思ったらしく、
弟に道具を借りてちょっとシュノーケリング体験。


070814_4.jpg

十分遊んで宿泊先へ行き、
風呂へ入って夕食を食べると、みんな9時には寝てました。

ちなみに、そのホテルは、きれいだけど料理は普通でした。
行き帰りに ちょっと立ち寄った食事処の方がよほどうまかった!
とろけるようなイカ刺しや、南予独特の鯛のお刺身を乗っけて生卵と甘めのダシをかける鯛飯は、もう、頬が落ちるってもんではないくらい!!

ホテルと柏島は車で20分ちょいほどですが、
より柏島を楽しむなら、柏島にあるダイバーや釣り人たちが利用する
マイナーな民宿の方が安くて旨いもん食わせてくれると思います。

翌日は、そのホテルのプライベートビーチへ行ってみました。

ここは、柏島と違って、太平洋に面しており、
ビーチは砂浜でなく丸石で、波は少々荒く、
普段、瀬戸内海しか見ていない私達にとっては、
「今日は荒れてる!」と思ってしり込みしてしまいました。

しかし、ここはシュノーケリングの道具を500円でレンタルできるので
私と母も道具を借りて、ちょっとシュノーケリングをしてみました。
前の日の柏島では 美しい海底を覗いていないのが少し くやしかったので。

しかし、先の台風4号の大雨のせいで軽く土砂崩れをおこし、
せっかくのキレイな湾が、一部にごっていて、
澄んだ場所まで行くには、solaちゃんを連れては遠すぎる。
・・・ということで、またもや波際でチャプチャプ遊びました。

波が荒いのは、実はsolaちゃんにとっては むしろ楽しい要因で、
もちろん、浮き輪つきではあるけど、大きい波が来るたびに
その波をジャンプするように遊んでいました。
お盆なので、溺れることに神経を尖らせた私と母は、solaちゃんにつきっきり。

またもや興奮気味に、「テーブル珊瑚が見られた!」と帰ってくる弟たち。

飽きもせず、何度も波際に行っては、
大きい波をジャンプでやりすごす、という遊びに夢中のsolaちゃん。

とうとう好奇心の強い母が初めに動きました。

「ちょっと見てくる。」
と言って、だんだんと濁りの取れてきた岩場近くまで
シュノーケリングをしに行きました。

母は体がデカイせいで、
水面にプカプカ浮きながら海中を覗く様は、まるでカバのよう。
遠くからでもよく その動向が見えました。
しばらく楽しんで戻ってくると興奮気味に私に
「アンタも見ておいで!!!」と。

私は、少し不安もありました。
学生時代、グアムに友達と言ってダイビングをしたとき、
友達たちはみんな、海中の世界や魚たちを楽しんだのに、
私は波酔いで、しんどかった思い出が…。

まあでも、シュノーケリングは、ダイビングのように重い機器を持ったり
海中に入るという不安もないし、いっちょ見てみるか、と奮起しました。

で、濁った水の範囲が潮の関係でだんだん波打ち際に寄ってきて
そう遠くまで行かなくても澄んだ水になったとき、
ゴーグルとシュノーケルつけて行ってみました。

シュノーケリングについて、何か習ったわけではないけど、
弟たちがしているのを見ると、とにかく海面に下向きで浮いて、
シュノーケルの管で息をしているので顔を上げることなく、
時折足をふわっと動かしたり、手を少しかいたりしていたので、
泳ぐ技術はそんなにいらなそうでした。

それを見よう見まねで初めて足がつくかつかないか程度の
深さのところで潜ってみると・・・・

なんと!

海上とは全くの別世界が広がっていました。

ゴツゴツとして岩が深みや浅瀬をつくり、
その間を青い魚の群が泳ぎ、
その下をハリセンボンがゆっくりと泳ぎ、
岩には無数の貝とウニ(?のようなトゲトゲ)がくっついて、
そこかしこに、黒白シマシマの熱帯魚風の魚や、三角で黄色と黒のやつ
なんかも泳いでいて、手を伸ばせばつかめそう。

がしかし、魚の方がすばしこいので、簡単に捕まえられそうなんだけど
捕まえられず、チョコチョコと魚たちがたわむれてるようでした。

初めて、楽しい〜〜と思えた。

調子に乗って、その海中世界を楽しむために 
solaちゃんはバアバに任せて あっちこっち海の流れにまかせつつ、
時々泳ぎつつ、15分ほど楽しみました。
(映像はないっす)

少し沖で テーブル珊瑚を見てきた弟夫婦も
満足顔で帰ってきたので私もそれで撤退したのだけど、
陸に上がると、それまで波に浮かんでいたユラユラが、
今度は一気に頭グルグルに変わり、気分悪くなってしまいました。

しばらく休んで、昼頃、松山への帰途につきました。
もちろん、愛南町まで戻って おいしい魚貝類を
弟におごってもらい、宇和島の津島でゆっくりと温泉につかり、
いざ松山!…と思ったら、
大洲−内子間が 事故のため上下線とも通行止め。

大洲手前で大渋滞にはまりそうなとき、
対向車がしきりにパッシングしてきたので、
何かな〜〜と思いつつ、渋滞の最後尾に着こうとするとき
ふと感が働いて、自動車道を降りて大洲の市街地へ進路を変えました。

パッシングしてくれた人、ありがとう!!
おかげで渋滞にはまらずに大洲を抜けられました!
R56は、もうダメだと判断し、
またもや大洲から長浜へ抜けるルートへ急遽変更。
ちょうど、夕日の時間帯に大洲の肱川沿いの川面や
海へ抜けたあとの美しい海沿いの風景を満喫して帰りました。

家に着くと、それまで感じなかった疲れがどっと出てグッタリ。
翌日は、solaちゃんの児童クラブはまだお盆休みが続いているので
バアチャンちへ都合良く預けて帰れたのがまだ救い。

翌日はすぐ仕事なので、早く休みたいのに、
やんちゃぁと いろいろ話してたら遅くなってしまった。
開けて翌日は、頭ボーーーーーー、体ダルダル〜〜〜〜。
楽しかったけど、あと1日休みが欲しかった・…。
posted by ギャロパン at 23:43| 愛媛 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お盆休み(前半戦)

お盆休みは5日間だけど、
これでもか!ってくらいに予定が入って
それをこなすのに必死でした。

でも、全ての原動力は、
solaちゃんに見せてやりたい、体験させてやりたい、で動いてます。

お盆に入る前にしっかりと墓参りをすませ、
高島屋に来ていた即席水族館に行き、
ウミガメの子供やタツノオトシゴに感動しつつ、
野球サンバに出るお友達を追いかけて街中を必死に走った11日。

070811_1.jpg


週1の家の片づけをしてから
しまなみに向かい、大三島まで行った12日。
目的は花火大会。
松山の港まつりや、今治の おんまくは、打ち上げ数も多くて
すごいけど、あの人ごみと渋滞は、私には耐えられない。
マンションから遠くに見える花火をsolaちゃんと見るのが恒例でした。
でも、solaちゃんが、
「近くで花火見たい〜。」とつぶやいたので、
口コミで聞いた、しまなみ伯方島の花火大会を下調べ。

しかし、やんちゃぁが土日しか休みがないので断念し、
行ける日は・・・と見ると、大三島の多々羅大橋のふもとでの花火大会に着目。

しまなみを通って島に行くには、どうしても通行料がかかるため、
松山や今治のように、バカみたいに人は集まらないのがポイント。
早い目に行って、島を満喫してから花火を・・・と思ったのだけど、
いつものわが家の遅めスタートのせいで、島に着いたのは夕方の5時。

070812_1.jpg

温泉に入って、コンビニで弁当を買うともう7時過ぎ。
会場へ入ると、海ぎわの芝生の土手では、まだ人は まばら。
花火までは1時間以上あるけど、弁当を食べつつ敷物を敷いて
寝転がりながらゆっくりと待ちました。
星がだんだん見えてきて、そのうちスゴイ数の星になったのも
solaちゃん的には新鮮だったし、
海からの風は涼しくて、心地いい風にすっかり癒されて、
いい気分で3人でゴロゴロしてると1時間なんてあっという間。

070812.jpg

8時過ぎまでそれほど人はいなかったのに、
8時半近く、20分過ぎになってやっと、周りにも人がざわざわとやって来ました。
でも、全然寝転がっても大丈夫。
周りの人もほとんど寝転がって見てました。

そうして始まった花火大会だけど、
多々羅大橋をバックに、打ち上げた玉が自分に向って落ちてくるんじゃないかって
角度で花火がどんどん上がり、まさに、寝転がったまま、花火鑑賞となりました。

大三島の多々羅のお祭より、伯方島の花火の方がすごいとは聞いていたけど、
多々羅の花火でも十分満喫できました。
フィナーレは、これでもかっ!!ってくらいやけくそ気味に花火が
ボカスカ上がり、歓声が自然と沸き起こり、大拍手で終わりました。
よかった〜〜〜。

帰りは、道の駅に止めていた車が駐車場から出るのに時間がかかり、
駐車場を出るまでに30分はかかりました。

が、一旦出ると、その後はしまなみ街道も、その後の松山への道も
全く渋滞なく、スースーで家まで戻れました。
よかった、よかった。

13日は、久しぶりに高校の友達が東京から帰ってくるので
おうちへ行ってダベダベし、旧交を深めました。


つづく・・・
posted by ギャロパン at 09:25| 愛媛 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

夏休みの児童クラブ

そんなこんなで始まった夏休み。

solaちゃん的には、毎朝早起きして学校へ行くのでも、
いつもとは違う日常にウキウキしている。

学校といっても、児童クラブは授業がないんよ!
遊びだけ!というところで既に大喜び。
(実際は勉強タイムもあります)

あの学校の黄色い帽子をかぶらずに、服に合わせて
キャップを被ったり麦わらにしたり、
ランドセルを背負わずに、リュックサックを背負うのも
軽いし、いつもと違う感覚が楽しいみたい。

6年生のお姉さんがいなくて、登校班とは違う
お友達メンバーで歩くというのも楽しいらしい。
(子供だけで児童クラブへ登校するという原動力は
私よりもsolaちゃんの熱意に因るところも大きい)

私の作る冷凍食品率の高い弁当も楽しみにしてくれるし、
児童クラブでも趣向を凝らせて
いろいろなイベントを企画してくれるのもいい感じ。

児童クラブと同じ空き教室を利用したシルバークラブとの交流で、
一緒に工作したり、先日はフラダンスを踊ったりした。

児童クラブで映画館へ連れてってもらい、観たい映画に分かれて、
solaちゃんはポケモンを見た。
ちなみに、ほとんどの女の子は『レミーのおいしいレストラン』を
見たんだけどね。
そこがまた、幼くて子供らしいsolaちゃんのかわいいところ。

スライムを手作りしたり、7月は毎日学校のプールでも泳いだので
真っ黒になった。
学校のプールは、例年8月の半ばまであって、事前に利用の申込をして、
利用する子供の保護者はプールの監視当番も してもらうよう要請がある。
(強制じゃないけど、できるかぎりね)

しかし今年は、7月半ばまで水不足だったこともあり、
念のため、ということで7月いっぱいのみの利用になった。
そのため、プールの監視当番は、まわってこなかった。ラッキー。

他にもまだ、砥部焼きの絵付けや、
こどもの城へ貸切バスで行くのも残ってるし、
カレー作りにそうめん流しもあった。



そういえば、夏休みに入って最初の土曜日、
児童クラブで夕涼み会があった。

年に数回、児童クラブのイベントがあって、そのどれかにお手伝いを
しないといけないのだけど、なんだか夏休み前で勢いづいているときだったので
この夕涼み会で係りを希望してみた。

それで、受付係りに納まり、みんなの胸につける名札を
かわいい画用紙で準備して
当日は玄関口に座っていればいいだけだった。
のに・・・
当日来ない人たちがたくさんいて、
急きょ、他の係りも兼任ということになり、
くじの結果、私はビンゴ係りになった。

子供たちとビンゴで遊び、抜けた順に好きな商品を取っていく、
というシンプルなやつ。
が、最初にビンゴのガラガラ回すやつを手に取ってしまったのが運の尽き。
誰が仕切る?となったとき、みんなの視線が私のガラガラへ集中。

子供たちを前にして、もじもじしてもしょうがない。
ここは一丁やったるか!ってことで、
急きょ仕切りを任されてしまった。

子供らは、ビンゴをよくやるようで、ルールも知ってるみたいで、
「じゃあ、最後の1コになったら ビンゴ!って言うんよ!」
と私が偉そうに言うと、
「ビンゴじゃなくてリーチじゃない?」
と返された。
そうでした、そうでした。

初めのうちは、小さいガラガラを回して1コずつ丁寧にやってたのだけど、
そのうちガキ共がワラワラと周りに集まってきて、
自分も回したい、と言う。
それだけならまだしも、出てきた玉を、自分だけで最初に見て、
自分のカードをチェックしてから番号を言ったり、
ひどいにのになると、見て、自分のところに合う番号がなければ、そのままポイ、
なんてのもあったり。
そのうち、回したい子供たちが順番を守らずに一人で何回もやったり、
順番を巡ってケンカになって泣く子供まで出現。

ガラガラも、ただのオモチャなので、一度に2コ出てきたり、
出てきた玉をせっかくボードにセットしていたのに、私が慌てて手を当てて
こぼしてしまうし・・・。

もう、修羅場と化してきて、収拾つかなくなりかけたところで
私がキレました。

「もう!!お前ら!並べ!
順番守らんやつは 回させん!」

と、叫んでふと顔をあげると、校長先生が苦笑いでこちらを見ていた。

あちゃーー。
校長先生もいたんだった。
我に返り、とにかく声をはらしながら 大声で番号を叫びつづけた。

solaちゃんは、というと、最後まで当たらず、最後の最後だったんだけど、
多分、番号を読み上げてもついていけてなかったんだと思う。
38と83の区別とかつかないし。
横についてやれなくて、余りものの商品だったけど、
「よかったねーーー!!」と精一杯 嬉しがらせて事なきを得た。

スイカも食べて、花火もやって、
普段あまりお話できない児童クラブの先生ともお話できて、
大変だったけど、充実した会でした。

ちなみに、学校では、ゴミは捨てられないため、
学校で出たゴミは先生が持って帰ることになってるらしく、
工作に持ってって、余った箱やらプラカップなんかも、
名前を書いてあって、最後には自分で持って帰らないといけない。

なので、この夕涼み会で出たゴミも、
それぞれの父兄たちが持って帰り、
私は忙しくて食べられなかった弁当を家まで持って帰った。

これを 皮きりに、夏休みの最後までの土日、お盆休みの全てに、
予定が入っていて、普段、ダラダラしているギャロ家としては、
このイベントの応酬にちゃんとついていけるか、
一抹の不安が残る感じで夏休みに突入したのだった。
(私の頑張り次第なんだけどね)


私、夏は大っ嫌いなんだけど、
夏が始まる頃って、なんだかワクワクしてしまうんです。

夏休み前も、学校から夏休みのイベントの案内プリントが
いくつも配られたし、友達も誘ってくれるし、
これに乗らないといけないような気分になって、
あれこれ予定を入れてしまった。

考えてみたら、保育園時代は、周りもみんな、普通に登園して、
お盆の3日くらいしか休みがなくて、特別に夏休みらしさを
私もsolaちゃんも感じなかったのだけど、
小学生になると、こうも変わるもんかね。

夏休みにはいろいろ体験してもらいたい、という気持ちも
ムクムクと沸いてきて、普段は見ないような遠方の施設の
イベントなんかもチェックしてしまう。

まあ、結局、勢いとノリで予定を決めてったのだけど、
確かに、40日間もずっと、学校が休みで
母と子がずっと家にいるのは間がもたんよな。

それを解消すべく、いろんな案内が来るんだろう。
平日を利用したキャンプなんかはいけないけど、
土日で行けるものは、果敢にチャレンジしようとしている
1年目の夏休み。




posted by ギャロパン at 23:54| 愛媛 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

小学生の夏休み

小学生の夏休みって、こんなに忙しかったっけ???


solaちゃんは、保育園時代はお盆・年末以外は
長期休みを体験したことがないので、夏休みと言われても
ピンとこないかもしれない、と思っていた。

実際にも当然、夏休みには児童クラブに毎日通うので
ダラダラといつまでも寝ていたり、家でテレビ三昧もできないし、
宿題もそこで済ませるし、そう夏休みの実感もわかないかなぁ・・・と
思っていた。

児童クラブに子供を入れてないと、夏休みは一日中家に子供がいるし、
遊びにも連れてってやらないとけないし、
面倒だろうな、と思うけど、私は変わらず毎日仕事だし、
そんな変わらないだろうなぁと思っていた。

唯一、学校給食がなくなるので、
solaちゃんの弁当を毎日作らないといけないのが
面倒だなぁ・・・くらいに思っていた。



しかし!

普段は学校におまかせきりだった学習面を、
夏休みはかなりの割合で入り込んでいかないといけない。

というのも、1学期終了間近の個人面談で

「読み書き・計算を夏休み中に毎日してあげてください。
そうしないと、夏休み明けには、かなり差が出てしまって、
もともと 読み書きの苦手だった子たちは、できないという
劣等感ができてしまうといけないので。」

と、言われてしまった。

solaちゃんができない、と断言されたわけじゃないけど、
婉曲的にsolaちゃんは頑張らないといけない組ですよ、
お母さんも一緒にがんばってね、というオーラが全面に出てました。

もちろん、solaちゃんは、元気があって、子供らしくてよい、
女の子にしておくのはもったいないくらい たくましい、
誰とでも仲良く遊べる、ということを褒めてもらって、
人間形成的には間違った道を進んでいないということは
お墨付きをもらった後のことなんだけど、

もともと 読み書きの苦手だったsolaちゃんで、
このことには私もかなり前から頭を悩ませていて
学校に入ったら どうにかなるかなぁ・・・と思っていたけど、
今のところまだ、いまいち・・・な感じなんです。

まあ、先生曰く、
入学時には、ばらつきのある読み書き・計算の能力は、
3年生くらいにはだいたい同じくらいになる、ということなんだけど、
それまでに、やはり、音読がついていけない子や、
テストで思うように点の取れない子は、
そこで勉強ができない、という思い込みができて、
劣等感になり、その後のやる気やなんかに影響するんだと。

分かります。
そのとおりだと思います。

1学期は、1時間に1文字ずつ教えていた ひらがなも、
2学期のカタカナはスピードアップするし、漢字も習い始めるし、
ひらがなは1学期のうちに習得したものとして授業を進めるので
今までのようにはいきません…。


私なりにプレッシャーを感じて面談を終えました。

1年生だし懇談会ではそんなに話すことないなぁ・・・
なんて軽く考えていた私は、
一気に責任感を背負って帰りました。

意外に小心者の私です。

そんなこんなで始まった夏休みです。

それに、私の仕事始まりは遅めなので、
9時過ぎくらいにsolaちゃんと家を出て児童クラブに・・・と
思っていたものの、児童クラブでの勉強の時間は10時までらしいし、
他の子供たちは、早々に8時過ぎから行ってるので
ここは合わせよう、と思い、家の近い子供たちと
solaちゃんが一緒に児童クラブに行ってもらうよう交渉を進めていた。

あちこちに声をかけたりかけられたりで、
結局、4人ほど集まって、無事、子供たちで行ってもらうように
事は進んでいった。

が、友達を誘い合って、待ち合わせて行くので、
普段の登校とは違うルートを取らないといけないし、
なにせ、1年生だけの登校は、今までそういうの慣れないない親としては
一抹の不安も残るし、せめて大きな交差点までは見送りたい・・・
ということで、結局今のところ、毎日学校までの距離の半分くらいは
付いていってる。

わたし的には時間のロスだけど、
この夏休みを頑張って 子供たちだけで行くようにセッティングできれば
これからの冬休み、春休み、来年に向けて楽ができる、と思い、
言い出しっぺの私が尽力をあげている。


それから、夏休みに入ったからといって、
せっかくできた早寝早起きのリズムを崩さないように、
ラジオ体操のはんこをもらう1週間が終わったあとも、
一緒に起こしてラジオ体操をしている。

ラジオ体操いいよ。
やっぱり目が覚める。
寝ぼけまなこのsolaちゃんも、ラジオ体操を第一と第二を適当にでもやると、
最後にはすっかり目が覚めるので。
ただし、私が一緒にやらないと絶対にやらないので、
結局ここでも時間を取られる。

毎日やると決めた計算カード(たしざん・ひきざんの単語帳みたいなやつ)と
音読を児童クラブでしろ、といっても、
ちゃんとやっているか分からないし、横にじっとついてないと、
音読もいい加減に読むので、これだけは自宅でやらないといけない。

朝も、少しでも時間があるようなら、このどちらかをするようにしている。
ラジオ体操に、solaちゃんの弁当、そして、登校に途中までついていくこと、
これで、朝の私の憩いの時間はすっかりなくなってしまった。


つづく・・・
posted by ギャロパン at 17:59| 愛媛 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

久々なのに 吐かせていただきます

1ヶ月以上も放ったらかしにしてすみません。

ギャロ家はみんな、変わりなく元気です。

忙しいことを言い訳にしてはいけませんが、
7月はかなりテンパってました。
平日はもちろん仕事も忙しく、
土日も毎週末予定が入り、
やんちゃぁも、徳島支店が閉店となったため
7月後半から松山支店へ戻ってきました。

暑さも本番となると、夏大嫌いな私としては
家事もはかどらず、そうしてとうとう、
solaちゃんの初めての夏休みへ突入ということで、
リズムを崩されまくりなのが しんどかったっす。

しかし、それ以上にPCの前に座るのが憂鬱なことが…。


それは、パソコンが古すぎる!!


最近のお洒落なサイトや、工夫を凝らしたブログは、
このオンボロPCで開くのにかな〜〜りムリがかかります。
クリックしてそのページが開くまでになんと、3分以上!!

ちょっとカーソルを移動させるだけでも20秒から30秒はかかるし、
時々文字の変換をさせただけなのに、40秒以上もうなっているときがあります。

ここまで書き込むのにどれほど時間がかかることか…。

更新するのが億劫でたまりません。
新しいPC欲しい〜〜!!

それで、
先月末、
私がやんちゃぁと結婚して以来、
初めてのボーナスを頂きました!
あ、ボーナスといっても、そこら辺の新入社員と変わらないくらいの
微々たるもんです。
でもうれしい。


ところが!!

実は、やんちゃぁが徳島支店から荷物を引き上げて
松山へ帰る途中、事故に遭い・・・
いやいや、事故を起こし、またもや車を廃車!にしたせいで、
ペナルティを取られるため、ボーナスは持ってかれるそうです!…


いや〜〜

冒頭に書いたように、家族はみんな元気です。

やんちゃぁの車がスリップして またもや中央車線をはみ出たので
やんちゃぁが100%悪い。

しかし、運がいいのか悪いのか、ぶつけた相手も自分も
車はボロボロなのに、乗っていた人はほぼ無傷。

1年ちょっと前の事故もそうだった。

1年半の間に2回も中央車線はみ出て
2回もエアバック発射させて
2回も車を廃車にする事故起こすって…

運いいか?

やんちゃぁは
「オレは、2回死んでてもおかしくない。強運の持ち主だ。」と威張って
あくまでもポジティブシンキングだが、

何を隠そう、前回の事故は、相手が悪くて、
かなりごねられて、人身事故にされ、
目が飛び出るほどのすごい罰金を浴びせられて
2ヶ月の免停を食らったのに。

ちなみに、免停を終えてから1年以内に人身事故を起こしたら
免取りです。
免停を終えたのは12月。
まだ半年しか経っていません。

今度の事故の相手が 人身にするとアウトです。

聞くと、「いい人そう。」と、やんちゃぁ。
しかしナント、相手はファミリー。
solaちゃんくらいの子供ともう1人小さい子が…ってて!

それはそれは、やんちゃな おじちゃんのせいで
怖い思いさせて ごめんね〜〜〜!!!

というわけで、
誠意は、おビールとお菓子にて手厚く表現させていただきました。

どうか、人身になりませんように。

もう2週間経つけど、3日ほど前に
荷物が届いたという電話があっただけのようなので、
丸く終わりそうな感じ。
ほっ。

ところで、2台 廃車においやったその車は
2台ともが会社の車で、
我が家のは無事です。
ついでに、その2台は前の会社と今の会社なので、
1つの会社に2台損失のダメージは与えていません。

やっぱ 運がいいのか?

ただし、前回の免停は、今の会社に入ってからなので、
運転については 危ないやつというレッテルは
貼られたに違いない。








あーーーーーー、
久々の更新なのに、グチになってしまいましたね。

solaちゃんネタもタップリありますので また次回。


posted by ギャロパン at 00:58| 愛媛 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | やんちゃぁ(旦那さま)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。