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2008年04月30日

やんちゃぁの帰省

GW前半戦、やんちゃぁが またもや予告なく突然に
土曜日に帰省してきました。
月曜に有給を取ったらしく、4連休となったので。

4月は3連休もないし、仕事も忙しくて 
もうずっと毎週末仕事に出てるので、
帰ってこられない、と前々から聞いていての突然の帰省。

ま、アポなし帰省は毎度のことなので、驚きもしませんが。



solaちゃんは大喜び!
今月は父上は帰らないと聞いていたのでガッカリだったのだけど、
「今晩帰ってくるよ!」というなり、超ハイテンション!!
夜の9時にバスが到着予定だったのだけど、
いつもならお風呂に入って寝る直前のsolaちゃんも、
「父上と一緒に入る!」と張り切ってお風呂を入らずお迎えに行きました。
まだまだ父親を嫌がらない素朴な小学2年生。
かわゆいのぉ。

で、お迎えに行くと、突然に、
「ギャロちゃんの、誕生日プレゼント買ってきたよ。」て。

誕生日プレゼントててっ!誕生日は来月の末ですが・・・・

誕生日が来月だろうが先月だろうが関係なし。

記念日に関して、やんちゃぁの姿勢を今まで何度となく話してきましたが
しつこくまたもや書かせてもらいます。

今までやんちゃぁは、毎年私の誕生日を当日ピンポイントで祝ってくれたことはありません。

ああいやいや、これも、毎度のことながらグチじゃないよ。
記念日に疎い夫婦なので、誕生日を忘れられようが、
入籍記念日を忘れていようが、全く気にしていません。
かといって、どうでもいいや、と投げやりになっているわけでもなく、
話せる機会があったら話します。
「あ、入籍記念日過ぎてるね。」とか。

私の誕生日に関しては毎年、いつ思い出して言ってくるか、
既に面白がって、自分の誕生日のことは一切私からは言い出しません。

結婚して8回目の誕生日だけど、完全に忘れ去られたことはありません。
5月に入って早々、まだ誕生日まで2,3週間あるよ、くらいのときに、
プレゼント、と言って渡されたことが3回ほど。
あとの4回は誕生日すぎて1か月以内には「あ、誕生日過ぎとったね。」
「知らん間に1コ年くっとるやん。」的な会話でやり過ごしました。

それでいいんです。
誕生日を覚えていてくれることがミソ。
覚えていたら上出来、と思ってます。
それがやんちゃぁ。


で、プレゼント、と言ってくれたモノが・・・これ。

080426_1.jpg

ブックカバー??
いえいえ、DSのカバーです。

以前、京都から新幹線に乗ったとき、目の前に座った女の子が持っていた
DSカバーを見て、本?と思ったら、おもむろにDSをし始めたのが、
かわいかった!!・・・・・・・と、何度か口にしていました。
あれ、どこに売っとんやろか?!って、ゲーム屋さんに行っては探して。

それをとうとう見つけたのだけど、高かったらから買わんかった、
というところまで話は聞いていました。
半年前くらいかな。

その、高かったDSカバーを今回、何故か1か月以上も早くに
誕生日プレゼントとして買ってきてくれました。

あ、もちろん、高いといっても、子供が母の日にお母さんにプレゼントしたいんだけど、
500円では買えないなぁ……レベルの高さなんだけど。
(値段は教えてくれなかったけど、2000円前後と見ています)

でも、プレゼントは私だけ特別に…ってわけじゃないよ。
solaちゃんにも。これ。

080426_2.jpg

ムックのDSカバーとDSカセット入れ。
ただsolaちゃんは、ガチャピン・ムックのことは知りません。
でも、そのキャラクター要素として、かわいい、ということで、気に行った様子。

要は、たまたまゲーム屋さんをブラブラしているときに
私とsolaちゃんに買ってあげたいものが見つかって、ちょうど誕生日が近いし、
誕生日プレゼントって言っちゃえ!的なプレゼントです。

あ、これも不満じゃないよ。
今までくれたプレゼントはすべて、そういう感じです。

店の売り上げが悪かった時に売上貢献としてアクセサリー…とか。
つき合いで洋服を買う機会があったので、たまたま私が値札を見ていたものを…とか。
たまたま出かけたスーパーで見かけたクワズイモに心惹かれて自分が欲しいのでつい…とか。

まあ、動機はどうあれ、
誕生日が近い、ということ、
それをプレゼントにしよう、ということ、
「はい、おめでとう。」というセリフ。

ここまでの思考があるということを踏まえて、
私は十分に合格点をあげています。


うわ〜私ってすごくデキた嫁の手本みたいね。
いやいやいや〜〜〜 そうなんです。(謙遜しないよ)

そもそも、やんちゃぁみたいなの相手に、
世間一般の価値観を期待しても押しつけても
何一つ得なことはないからな。
どんな状況でもよかったを見つける私の特技を伸ばすとこうなっちゃったってわけ。



ただ・・・・・


今私がハマっているソフトっつーのが、太鼓の達人で、
それが、バチを使わずにボタン操作でやる手になってるから、
それをするときは、カバーが邪魔で外してやってます。
(後ろのボタン使うから…)
その私の姿を見て、ちょっとスネたやんちゃぁ。

「なんで外しとんよ。」
「邪魔やけん。」

素直すぎるのも私の特技♪





そんなこんな(?)で、

この週末は・・・

DS三昧、
撮りためたテレビ番組観賞三昧、

あんなに天気がよかったのに、全然お出かけせずに、
ダラダラと家の中で過ごしたギャロ家でした。

今回はすごいよ〜。
恒例となっていたお風呂さえも、行く準備までしたのに
めんどくさくなって止めたし、
いつもなら、歩いて3分のTSUTAYAでも行ってなんか借りるのに、
それさえも行ってない。

私もねぇ、先週から続いためまいの続きか、頭痛もするし、
やんちゃぁも仕事漬けで疲れがたまりまくってたし、
父上が帰ってきてべったりのsolaちゃんも皆と一緒にカウチングーー!!

世の中は、中四国最大級のショッピングセンター 
エミフルMASAKI がオープンしたっつって、
愛媛県人がみんな動くかもってんで、10キロくらい離れたところに
臨時駐車場をポンポン作ってシャトルバス走らせたり、
ヘリまで出動させて渋滞状況を上空から見るって 
すごいお祭りが開催されてるのに・・・・

家にいました。

私の会社の人は、月−金 働いた上に、土日も上客のオープンのお手伝いに
駆り出された人もいるっつーのに・・・・

スミマセン、家にいました。



ただ、家にぼーっといると、面倒なのがごはん。
朝昼晩、家族のご飯作るのって大変だよなー。
でも今回は、強い味方が。

4月22日のはなまるマーケットの「とくまる」見ましたぁ?奥さん!

「白だし」活用術。

これ1本あったら、炊き込みご飯も茶碗蒸しも、ちょっとした煮付けなんかもすぐにできちゃう!!

いままで興味あったけど、手をつけていなかった「白だし」に初挑戦。
炊き込みごはん&茶碗蒸し好きなsolaちゃんのために、早々に購入し、
既に炊き込みご飯も茶碗蒸しも成功させていました。

やんちゃぁが帰ってきた晩も、もう夜10時をまわってから、
何か食べるものを…と言われたので、ちゃちゃっと茶碗蒸しを作ってやりましたよ。

ふっふっふ〜〜〜

まるで料理上手な奥さんみたい。

いつも、やんちゃぁが帰ってくるときは、私も休みの日なので
なるべく家事もさぼりたくて、まともに料理を作って出すことはないのだけど…
これで、「鬼嫁」返上ね!
この週末で茶碗蒸しだけでも3回作ったよ。

これは私の常備調味料にしなくちゃ!!



GW後半戦も、やんちゃぁ帰ってきますが、
もちろん!お出かけの予定は入れていません。

私もやんちゃぁも 人ごみ・渋滞・行列は嫌いなもので…。
posted by ギャロパン at 01:54| 愛媛 | Comment(2) | TrackBack(0) | やんちゃぁ(旦那さま)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

耳鼻科 後日談

書こうかどうしようか迷ったけど、やっぱり書きます。

続・耳鼻科編


先日、評判のよい耳鼻科へ行ったときの話の記事で、
コメントにも あそこはよいね!というものが多かったので、
書くのをためらわれたのだけど、
すんません、私、自分の胸の内に秘めておけないタイプで…。


後日談。

初めの診察から二日後、もう一度、solaちゃんも、私も
様子を見せにくるように言われていたので
払いきれなかった薬代のこともあるし、再訪しました。

solaちゃんを見るなり、
「あーー!あのサボリのカアチャンか!!

あれは痛かったのー。お前はえらいぞ!よう耐えた!

カアチャンのボケ作のせいで痛い思いしたんぞ。

あれはそーーとーー痛かった!えらかった!

恨むならカアチャンを恨め!」



と、solaちゃんのことを褒め、私のことをけなし、
まあ、ここまでは私も苦笑いで 頭カキカキ てへへっ!って感じで(古い?てへっ!)
笑い飛ばせました。

で、前回、少し鼓膜が赤いので抗生剤を1週間分処方されていた件、
もう、腫れは収まったので薬は飲まなくていいぞ、とのことでした。

solaちゃんは薬嫌いだし、私も無駄な薬は飲みたくないし飲ませなくないので、
飲まなくていい、と言われたことは一瞬 安堵したものの、

私の素人考えながら、抗生剤を処方された時はちゃんと飲みきらないと
菌の耐性ができるとか、ぶり返しがくるとかで、飲みきらないといけない、
と聞いたこともあり、まずそれで、
「えっ!?」と驚きました。
その耐性のこととかぶり返しのことを聞こうと口を開く前に、

「あまった薬はまたちょっと風邪気味やな、とか、

怪我したときとかに飲んだらええが!」


と、豪快に即座に返されました。

私は ますます「えっ!!!」でした。

「そんなの、私の判断で飲むとか決めていいんですか????!!」

(だって、抗生剤だって1種類じゃないんでしょ。
そもそも、どういう抗生剤が出てるかなんて、いちいち説明してくれてないし、
まあ私も、そう気にしてなかったのもあるけど)
でも、その言葉を私が発し終わるとすぐさま、

「ほんなら!もう飲むな!!」って何故が逆ギレ。

「もう お前には説明せん!!!」
いやいや、もうって私はまだ一度も薬の飲み方に関して説明は受けてません。

なんかよく分からないキレられ方をして、でも、専門的なことまで話すのは
面倒だと思ったのかな、と思ったり、
薬に関して安易に発言しない方がいいと思ったのかな、とか私が勝手に憶測し、
まあ、先生の勢いもすごいので、それ以上は追及しませんでした。

それから私のめまいのことは、とりあえず もう何も症状がないし、
聴覚も空気の抜けも問題ないので、ひとまず終わり。
薬として軽い酔い止めのようなものをもらっていたのですが、
私はこれまた酔い止め薬がイジョーーーーーに効くタイプで、
生活に支障が出るほど眠気に襲われるため、2回で飲むのをやめていました。
それは、それでいい、とのことでした。

で、もう一つ、私は先生に言うことがありました。

前々日にもらった鼻炎の薬だけど、私もsolaちゃんも、この時期特有のアレルギーということは
分かっていたし、私なんて、毎年ちゃんと別の耳鼻科に通って薬も飲んでるんだけど、
今年に関しては花粉が少なかったので、症状も軽く、早々に3月の中旬には
通院は止めていました。

このことを、前回の診察のときに言うべきでした。
てゆーか、軽く言ったハズ。

「鼻炎が出とる。」と言われた時、
「はい、花粉症ですから。」と返したし、「毎年この時期はねぇ。」なんて言ったのが、
中途半端すぎて、相手に伝わっていなかったようで、
なにせ、私にも、solaちゃんにも、鼻炎の薬と言われて出たのが、
結局花粉症のアレルギーの薬だし、鼻にするスプレーだって、ご丁寧にもらってしまいました。
なんか、先生の勢いに押されたのと、あくまでこちらは素人。
先生に薬を出されたら当然、必要なのかな、とそのときは思い込んでました。
でも、後から考えると、結局 鼻炎、て言われたのは花粉症の症状のことよねぇ…。
花粉症の薬って、単に症状を抑える対処療法で、
薬飲んだからって治っていくものではないよねぇ。

いや、私だってsolaちゃんだって、例えば鼻が全ツマリぐらい詰まってたり、
くしゃみが止まらなくて鼻水ズルズル、だとか なら、進んで薬ももらいますが、
今年はすでに、自分の中で症状はかなり下火状態で、
そもそも花粉症の薬代をケチるために、早めに通院も切り上げたのに、
めまいと難聴の診察でいってまさか、花粉症の薬までもらうとは…

後でかなり後悔しました。

先生に言えなくても、調剤薬局で、そのことを説明して止めることはできたかなぁ…

と、悶々としていたので、
二日後に診察に行った時に、もしまた鼻炎のことで薬や通院を言われたら、
ちゃんと説明しよう、と心に固く決めていました。

で、予想通り、少し鼻水が出てるから、吸入して来週も診察に来なさい、と言われ、
ちゃんと、花粉症であることと、症状は既に下火であることを伝え、
それでも、もし、先生の観点から飲む必要があるのかな、と思ったので
まだ飲まないといけないのですか?と、
あくまでもフツーーに聞きましたよ。フツーに。
先生が口が悪いのと勢いが凄いのはもう分かっていたので、
わざわざこちらからケンカを売るような言い方はしません。

なのに先生は、

「ほんなら飲むな!飲みたくないんやったら飲むな!」


はい?(右京さん風に by相棒)

なんでそんなにキレた言い方をするんですか?って、ここで初めて私も
先生に対してイラっときました。

次の言葉を探すまえに

「もうええ。したいようにせえや。吸入だけして

もう薬は飲まんでええわ!」


と、吸入するベッドへ促されて
さっさと次の人のカルテが開かれ、次の人がすぐ診察台に乗ったのでそこで終わり。

でも、私は考えてみたら、最初から最後までなじられて、
一方的になんの理由も聞かされず薬を処方され、薬をやめろと言われ、
じゃあ、なんで処方したんですか?!と2分後には心の中にすごい わだかまりが…。

悪いけど、憶測すると、solaちゃんの耳の聞こえのことと、私のめまいのことで
診察に訪れたハズなのに、結局 必要のなかった吸入と花粉症の薬まで出されて
抗生剤だって、7日間はもらったけど、二日分しか飲んでなくて、
単に、点数稼ぎ?無駄に処方した?
そのことを私が指摘すると思って、ぶっきらぼうに言葉を返した?

そこまで考えると、検査だって、3000円もするようなものが本当に必要だったの?
って、変に勘ぐってしまう。

もしくは、

もしかしたら、私は子供の耳の掃除を一切しないバカ母で、
掃除をやれよ、と言われても「できません。」なんて言いきるようなヌケ作ぶりに
先生が個人的に私を嫌う感情が出てきたのか?

子供に対しては、確かに優しいけど・・・
ダメだ…私は合わない。

いい先生に違いはないのかもしれないけど、相性が悪い。
ホント、会社の人なんて、ずっと中耳炎を患って病院を転々としていた娘さんが、
この先生に出会ってよくなった、と言ってるのだから、中耳炎に関しては権威なのかも。

でも、もう信頼関係は築けない。
というより、次にまた来ようという気は全くわきません。

私みたいな、やるべきことやらずに、減らず口をたたくような奴が 嫌いなだけなのかな。




でも後で気になって、ネットで抗生剤について飲みきるべきかどうか調べました。

信頼できる回答かどうかはさておき、
ほぼ、どのサイトでも、処方された抗生剤は飲みきるべき、という考え方でした。

で、菌の耐性ができる、というのは、1週間そこらではなくて、30日とか
長期に渡る処方の場合…(ここら辺は、詳しくは分かりません)で、
結局、2,3日で死にきらなかった菌が、また勢力をあげてきてぶり返してくるから、
という理由がほとんどでした。

また、その抗生剤が効くかどうかは、最低でも1週間は飲まないと分からないので、
その様子を見るためにも、1週間処方されることが多いとか。

で、solaちゃんに関して言えば、熱とか風邪でなく、バイ菌が耳で繁殖するかもしれない…
ということで抗生剤を出してくれたのだと思うけど、そういう場合の抗生剤は、
塗り薬の抗生物質入りみたいに、症状さえ治まったらもう要らないのかな。(憶測)
でもやっぱり、そうなら、二日後に診察に来ることは分かっていたのだから、
二日分の抗生剤で十分だったんじゃない?7日間もいらなかったんじゃない??
なんでもすぐ、1週間分、て簡単に決めて、先生の怠慢じゃない?

ああ、いかん、いかん、またもや不信感を募らせてしまったわ。

でももっと言うと、solaちゃんの鼓膜が赤かったのは、
耳垢を無理に引っぺがしたせいで、言うたらバンドエイドを思いっきりはがした後の皮膚、
みたいな感じで赤く見えたのではないかなぁと…
はい、素人ですが、抗生剤までいるかなぁと思いつつ、先生を信頼して
真面目に薬を飲ませました。



あの先生を信頼してる人、ごめんなさい。
私とは相性が合わないだけなんです。
posted by ギャロパン at 00:18| 愛媛 | Comment(6) | TrackBack(0) | 愚痴・悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

検査って・・・・

solaちゃんが学校の健康診断で
耳の聞こえが悪い…という診断書をもらってかえった。
各自で耳鼻科を受けて、結果報告を学校にしないといけない。

ま、原因は分かってた。

絶対に耳垢がたまってるハズ!!

私、solaちゃんが赤ちゃんの時から今までずっと耳掃除はしたことありません!!

…・て、張り切って言うことじゃないけど、
まだ昔は綿棒つかってコショコショしてたときもあったけど、
solaちゃんがくすぐったがって嫌がるし、ちょっと奥に入れたら痛がるし、
怖くていじれなかった。

でもやんちゃぁは、耳掃除大好き。
自分の耳も毎日きれいにしてるけど、人の耳もよくいじってくれます。
それで、solaちゃんの耳から大きな黒い塊が出たこともあるし。
でもそれももう、2年前くらい。
病院へ行って掃除してもらわないといけないかなぁと思いつつ、
ついついう先延ばしにしていた矢先、学校からもらった診断書。
耳垢が相当こびりついていると思われるけど、取るの、痛いよね〜〜。

内心、ごめん!!と思いながら、
初めての耳鼻科へ連れて行ってみました。

ワイルドで言葉の荒い先生がsolaちゃんの耳を見るなり、
「ワッ!こりゃ大変じゃ!!お母さん、そうとうサボっとったな!!」
と、早々に一喝され、
「はい・・・・耳掃除怖くてできません…」と、地味に返す。

両耳にこびりついた耳垢を取るのに、先生もそうとう苦労して、
ガリガリ削って出すわ出すわ…こんなにたくさんの耳垢が耳の中に?!!
というくらい、真っ黒な耳垢が相当量が耳から出てきました。
もう完璧に耳栓状態。

痛みにはかなり強いsolaちゃんだけど、結局泣いてしまいました!ごめん!!
ママが悪かった!!!
先生にも、「今日はお母さんにアイスクリーム1個買ってもらえ!」と言いながら取り続け、
でも最終的には「やっぱ2個じゃ!!2個!」
と言いながら、私もすっかり怒られたけど、まあ、愛あるお言葉なので、
そんなに悪い気はしない。

掃除を定期的にしなさいと言われたけど、どうしてもできません、というと、
「そんなら わしがやっちゃるけん、 連れて来い!!」
ワイルドだ…。

耳の聞こえが悪いということで、一応聴力検査もしてもらった。




もう一人、私も。

実は私、以前から乗物に乗るとイジョーーーーーーーーーーーーーーーーに
乗り物酔いがひどい、ということはあったけど、
極たま〜〜〜に、何でもないのに乗物に酔ったようなフラ〜っとした感じと共に
頭痛と吐き気がすることがある。

いつもはちょっとしてすぐ症状は消えるのだけど、
昨日は、朝フラフラするな〜と思ったら、午前中ずっと続き、
もしかしてメニエール?!!と思い、solaちゃんの病院ついでに診てもらうことにした。

めまいの原因は突発性難聴から来るものと、三半規管から来るものがあり、
突発性難聴の可能性を否定するために、こちらも同じく聴力検査。

と、
その前に耳垢・・・・
私は毎日綿棒でやってますから・・・・
と思ったら、右耳だけに、デカイの、キマシた!!
耳垢取った後は綿棒でこするだけでいいけど、下手して耳垢を押し込んでたんだろうね。

それはいいとして、

聴力検査。

私も最近、耳が遠くなって、年を感じていたところ。
ちょっと興味アリ。

で、よくある防音個室に入れられて、
いろんな周波数の音を流されてスイッチを押す、という単純なもの。

音をだしてスイッチ。
雑音を出しながら音を出してスイッチ。

視力検査をするようなお手軽さ。

結局、私もsolaちゃんも、聴力に問題はないとして、
でもこの時期特有のアレルギーからくる鼻水や、
solaちゃんの耳が少し腫れている、ということで薬も出ました。

さて、診察代・・・


ええええええええええええええええええええーーーーーーーーーーーー!!!

「今回は検査がありましたので、お二人で7300円(くらい)になります。」


ほえ〜〜〜〜・・・
あんな検査にこんなにお金かかるの?!!

たまたまお財布に1万円入れといてよかった〜〜。
いつもはないよ。

でもそこで終わらなかった。

次に薬屋さんで薬を処方され・・・・

なんかやたら種類が多いぞ〜〜〜。
2人の鼻炎とsolaちゃんの耳の腫れと、私のめまいの薬で・・・

よんせんえん超え!!!


財布を見ると…3千円もありません・・・・

恥ずかしながら、「お金足りないんです。」と言うと、
近いうちに診察来るときがあれば、そのときでいいですよ、と言われ、
solaちゃんの分だけ払って薬はもらって帰りました。


これ、治療で払ったお金よね。
ということは、保険なかったらいったい、いくらかかってるの?!!

検査って高いよな・・・


posted by ギャロパン at 09:32| 愛媛 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

役員決め〜〜!!

今日はsolaちゃんが2年生になって初めての参観日でした。

授業は「時計の読み方」で、solaちゃんにとってはちょっと苦手な分野。
案の定、ほとんどの子供たちが手をあげる中、solaちゃんはちっとも手をあげず、
(分かっていると、ピンとまっすぐに手が挙がるので、わかってないのがすぐ分かる)
自分の手元の時計の模型も、先生の出題する時間とはちぃと違う。

またもやみんなに後れを取っているsolaちゃんに焦る私だったけど、
まあ、長い目で見よう、ということで、あまり気にしないことにした。
お家で特訓だ!!


それはさておき、

学年初めての参観日=PTAクラス役員を決める日

でもあります。


去年も書いたけど、solaちゃんの小学校は人数が少ないので
全保護者が何らかの役を持つことになっているのため、
要は、何の役員になるのかが みんなの争点となります。

去年は、私は、学校保健委員会として、平日の昼間、3回は学校に顔を出しました。
今思うと、それは楽チンな役員でした。
講演会を聞きに行ったり、保健講師の講和を聞いて簡単なアンケートを提出するだけで、
1回の拘束時間は長くても3時間、残り2回は1時間程度でした。

バザーだけ、運動会だけ、という人もいるので1回で済む人もいれば、
月に1回は出ないといけない用事があったり、文書を作ったり連絡を取る係もあったりして、
仕事をする人、小さい子供を抱える人、人前で話すのが苦手な人、
それぞれが自分の思いを抱えてドキドキです。

事前に、NHKの『NHKティーチャーズネット』というサイトで
全国の役員決めの悩みや実情を読んでいて、それには、結構ドロドロした
なんだか世知辛い人間模様もあったりして、
今日の役員決めのことを思って少々気が重くなってました。

でも、保育園のときの役員したこと、去年の楽チンだったけど真面目にこなした仕事を振り返り、
やってこれは無駄だった!とか、もうやりたくない!とかいう経験は一つもなかったな。

それに、人前に出てしゃべることは全然苦でもないし(実はこれ、最近自覚し始めた)、
醜い押し付けあいや罵倒のしあいがあるようなら、自分から進んでその避けられる役を
やってもいいかな、という気持ちもうっすらと(本当にうっすらと)ありました。

そうしてやってきました役員決めの時間。

教室で保護者が席に着き、沈黙が続く・・・

という光景はありません。
我が小学校は、出席できる全保護者が一堂に体育館に集まります。
そこでクラス別に分かれて地べたに座り込んで決めます。
椅子に座るより、全員が声の聞き取れるように近づいて座るため、
そんなにかしこまった雰囲気にはなりません。

ちょっとまだ小学校のシステムがよく分かってないのだけど、
PTA役員の中でも中枢部の「執行部」というのがあって(多分、高学年の保護者だと思う)
その人たちが全学年の各クラス(と言っても1学年2クラスだけどね)に
その役決めの進行を促すためアドバイスをくれます。

去年は本当に初めてで、わけ分からず あれよあれよと言う間に決まったのだけど、
今年は少しは分かります。

とにかく、「学校教育部」と「家庭教育部」「社会教育部」「ベルマーク部」「調査広報委員会」
という大きく5つの部門があって、その中で事前にどこの部に行きたいかの希望を募り
大まかに振り分けられ、そこから細かい役決めが体育館にて行われます。

この中でも「学校教育部」と「家庭教育部」の中の【学級委員】という役が
(聞くところに因ると)みんなが嫌がる役のようです。
(なんでかは まだ私はよくわかってない)

この学級委員には、子供が通う6年間の中で、最低でも1回はこなさないといけない、
(本当に1回で終るか、1回もしないままで終るかは定かでない)と言われており、
学年が小さいうちにやってしまいたい(低学年の方が楽らしい)、という人もいるので
去年は立候補でこれが決まった経緯があります。

で、今年は・・・

私は「学校教育部」に振り分けられており、9名のうち、2名の学級委員を選出することになりました。
内、1名は去年学級委員の経験者のため、8名のうちの2名、確率は4分の1。
立候補は、今年はいません。

ここで、出席してない保護者はどうなるか、というと、
選出の危機を免れるわけではありません。
いない人も同レベルで選出される確率があります。
(もちろん、当たれば同意の確認が必要ですが)
その決め方は、それぞれ任意ですが、一番平等に、あみだくじで決めることにしました。
早速ここまではちゃっちゃと私がやっちゃいました。

というのも、各クラスの各部門が自分たちで決めないといけない上、
もしも時間内に決まらなかったら その後の1時間ほどのPTA総会に出席したあと
決まるまで帰れない、という事態になるためトロトロしてはいられません。

そうして 自分であみだを作り・・・・・


自分で当たってしまいました。

その嫌がられる「学級委員」という役です。


もう一人は・・・・
なんと出席してなかった保護者。

しかも、10は年下の超若ママで、普段からのその言動に、私が苦手意識を持っていた人でした。
まあ苦手といっても話したわけではないし、
保育園の時も、見た目で苦手〜〜と思っていても話したら案外いい奴じゃん!て人も
何人も見てきたので、決めつけはいかんなぁと思ったけど、
絶対に私が相当な負担を背負うことになるだろうなぁと覚悟し、気が重くなりながら、
連絡を取り、同意をもらわないといけない…。

空気的には、
あみだも作り、学級委員に当たってしまった私が電話するのが妥当やわいなぁ…
と、電話を手にする決断までに2秒しかかかっていません。

090まで押したところで・・・・・・
保育園時代から一緒のママ友が学級委員に立候補してくれました!!

チョーーーーーーーーーーーーーーーうれしかった!!

その人は、立派な資格を持った ちゃんとお仕事をしてる人なので、
私なんかより、確実に忙しい人に違いない。

でも、どうせやるなら 気心知れた人と組んだ方がスムースだし、
今年は仕事が比較的忙しくない部署だから…と言って、私と組んでくれました!!

あーー私、こういう人の縁にはホント、恵まれてるんだよなーー。

保育園で役員したときもそうだった。
役員仲間ですごく楽しかったし、その年だけ特別に大変な作業があったのだけど、
全然苦なく充実した年でした。

いままでの学校の友達にしても、
就職したり ちょっと腰掛で働いたような場所でも、もちろん今の会社も、
人間関係で苦労したことはほぼ皆無です。

本当は、アミダなんか作る前に、立候補してもいいかな〜〜と心の中で思ってたけど、
いや待て、もう少し様子を見て、3年生か4年生でやろうか…なんてしり込みしてたから、
神様が背中を押したんだろうね。


ということで、今年は大役に決まってしまった私です。


仕事の一つに、参観日の後の懇談会の司会、というのがあります。

よその市町村は知らないけど、松山市の公立小学校は月1回参観日があります。
といっても、運動会や音楽会のある月はそれが参観だし、
夏休みは当然ないし、個別懇談会のある7月12月はないし、
4月は今日で終わりだし…
というと、結局 今年はあと5回ほど。

やるならちゃんとやりたいし、やるなら楽しんでやりたい、というモットーがあるので、
やりまっせ〜〜〜。

他に、どんなお仕事があるのか…やったら またボチボチご報告します。
posted by ギャロパン at 00:10| 愛媛 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

春爛漫!!

写真を撮りためて、ブログにアップしようと思っていたものを
ここに、だーーーっと放出します!!



080405_1.jpg
重信川の土手に来ました。
菜の花の黄色とピンクのコントラストのきれいなこと!!
これは4月5日の状態です。

080405_2.jpg
とにかく、川の土手に沿って、近くも遠くも淡いピンク♪

080406_1.jpg
2週間前に行った「瓦の里公園」が気に入ったsolaちゃんのために
あまりの天気の良さにつられ、花見がてら行っちゃった。
桜の中のスライダー120mよん♪
これは4月6日の菊間。

080406_2.jpg
時計台の展望台まで登ってお弁当食べました。
でも、海からの風が強くて、寒かった!

080406_3.jpg
スライダーに上る途中の遊歩道。
早く滑りたくて走るsolaちゃん。

080406_5.jpg
で、登りきったらこの景色!!
晴れた空に青い海が美しいこと!

080406_6.jpg
滑り出しは、海へ向かって崖を落ちるような感じで
一見して怖いけど、66歳のばあちゃんも滑れます!!

080412_1.jpg
1週間経ち、激しい雨も降ったことだし、桜はだいぶ散ってます。
特に日当たりのいい場所はね。
土曜日ののんびりしたお昼、solaちゃんの図書館通いの帰りに
ちょっと寄り道して、桜の花びらがたくさん散ってるところめぐりをしました。

solaちゃんが花びらを拾って帰って、自分ちの庭で、桜吹雪を
吹かせたいらしい。

上も下もピンクピンク。
こういうの、花ムシロって言うんだっけ…。

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こちらは場所変えて…。
家からそう遠くはないけど、初めて足を踏み入れた場所で、
小さなお寺のあるところだったんだけど、
桜の花びらよりも、クローバー相撲(?って言う?)に
ハマってしまったsolaちゃん。
昼も食べず、1時間以上も道草くっちゃいました。

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こちらはお庭の春。芝桜。
毎年、なんの手入れもしてないのに、立派に咲いてくれます。

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今年は花壇に、パセリとわすれな草、赤いイチゴの実のような花をつけるお花(名前忘れた)と、チューリップ。

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こちらのピンク系統は、ここ最近咲いた花。

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この赤の単色チューリップは3月の末には満開でした。
で、今は花びらが無残に散って、ダンゴ虫の餌食となっております。


そんな感じ。
posted by ギャロパン at 23:48| 愛媛 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

だべりング

「だべる」って方言?それとも昔ことば?

って、今ネットで調べたら普通に 『動詞 ラ行五段活用』だったから
標準語なんだ…。




我が家で高校時代からの(あらもうお友達になってから20年も経つんだ)旧知の友人と だべリング。

気の置けない仲間なので、ランチから夕方6時まで、ほぼ6時間しゃべりどおしよ。
でもまだまだしゃべり続けたい感じ。

私はおにぎりと卵焼きしか用意してなかったんだけど、
オヤツ作ってきてくれました。

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マーマレードのタルト

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パンナコッタ

二人が別々で別々のデザートを作ってきてくれました。
激ウマ!!


写真を載せたかっただけ。
もっと上手に撮りたいのだけどいまいち…。





posted by ギャロパン at 22:52| 愛媛 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

児童クラブについて

あ〜・・・

新年度に入りましたね。
てゆーか、もう新学期始まっちゃいましたね。

年度末年度初めは書きたい話題が満載だったのに、
睡魔に負けて記事書けませんでした…。


さて、solaちゃんは新2年生になり、名札も桜名札から上級生と同じ四角い名札、
ランドセルにかけていた黄色いカバーも取れ、
すっかり小学校に慣れた上級生の顔で登校しました。

とはいえ、
solaちゃんは、3学期の末には名札も変わり、
黄色いランドセルカバーもビリビリになって外しており、
4月1日からは、児童クラブに新1年生が入ってきて、
一般の子たちよりは早めに2年生を味わっておりました。

さて、ずっと前から書きたかったテーマ、児童クラブについて話をしたいと思います。

児童クラブは、私たちが子供の頃は全くなかったシステムだもんね。
児童クラブがどういうものか、全然知らない人のためにも…。

実は児童クラブは、働くお母さんを経験してきたお母さんたちが、
小さい小学生ママのために、自発的に発足して民間の善意で始まったものなんです。
それに行政が出てきたのは最近のことで、後からきていろいろ口出ししてるらしく、
まだまだ発展途上のシステムなんです。
場所も、ほとんどの場合、学校近くの小さなお家を利用して、手狭な感じで
やっているようです。


1年前の今頃、児童クラブに入る前、私の中では不安いっぱいでした。

保育園の時は、先生が優しく面白く接してくれて、お迎えのときには
今日はどうだったこうだったと いろいろ説明してくれて、
市立ということもあって、体制は十分に整っており、本当に楽させてもらいました。

それが、まずは、小学校に入って生活がどう変わるのか分からずに不安だったこともあり、
児童クラブというものが、私たちの生活の中でどういう位置づけになるのかもまだ分からず、
solaちゃんが児童クラブに慣れるかどうか(…は、心配する暇もなく1日目から馴染んで
存分に楽しんでいましたが)まあ、新しいこと、慣れないことには臆病なA型がここで出てしまうのだけど、
漠然とした不安に(うっすらとだけどね)包まれていました。

本当は、子供が帰ってきたときに家に親がいて、
手作りのおやつを出してあげたり、ゆっくりと宿題を見てあげたり、
友達の家を行ったり来たりするためにお家をきれいにしたり、
時間のあるときは一緒に晩御飯の下ごしらえなんかするの、
いいなぁ〜と思ってたんだけど…。

まあでもそれは妄想の一種なので、私の今の自分のスタイルを華麗にこなす中で
最善の方法を見つけるべきであることは 自覚しています。

でも、1年終わってみて、それ(漠然とした不安)は本当に杞憂だったと思います。



我が児童クラブは、空き校舎を利用して、学校の敷地内にあり、スペースは広く使えます。
広い玄関に男女二つずつのトイレが別で、簡易キッチンのついたの教室が一つ、
そこには4人掛けのテーブルとイスが6つ、7つほどあります。
ここではオヤツを食べたり宿題したり読書したり、時にはアイロンビーズや指編みマフラーなど、
おとなしい系の作業をするところです。

その隣にカーペットを敷かれた広めの教室があります。
基本的には何も置かれてなくて、目的に応じて低めのテーブルや子供たちのアイテムを広げられ、
壁際のロッカーにみんなの荷物が置けるようになっています。

そこでは将棋やオセロ、ブロックなどもできますが、私が迎えに行くと、めいめいで好きなことをして
ピアノを弾く子もいれば、黒板にお絵かきをする子もいたり、低いテーブルを卓球台にして遊んだり、
自由に使えるイスとテーブルに毛布やブランケットをかけて基地を作ったりおままごとをしたりして
遊んでいます。

春から夏、初秋にかけては児童クラブの前の外でグランドの端っこを利用して一輪車や鉄棒をし、
冬や雨の日は体育館からつながる渡り廊下の屋根の下で縄跳びなんかをしたりします。

でも時には、広めのカーペットの教室で1〜3年生のほぼ全員が一緒になって
色オニをしたり、氷オニをしたりしてるのを見て、
自分が小さい時、学年の違う近所の子供たち10人以上と
そうやっていろんな遊びをしたなぁ…って思いだして思わず涙が出そうなときもありました。
春にはお雛様の七段飾りが立派に飾られ、たまにテレビでアニメを流見てる子たちの後ろで
太鼓をたたく練習してたり紙で丸めたボールで遊んだり収拾がつかないときもあります。

確かに児童クラブは、保育園と違って、先生がかいがいしく世話したり
事細かな連絡をするわけではないのですが、上はもう3年生。
立派になんでもこなせるお兄ちゃん、お姉ちゃんです。
子供同士で学ぶこともたくさんあります。

上の学年の子たちが一輪車に乗りこなすのを見ては、
早く習得したくて毎日乗っていた一輪車。
1学期の終わりには乗れるようになって、9月の誕生日には1輪車をおねだりしました。

3年生の女の子は、アイデアマンが多いのか、自主的に商品を作って
自主的にお店屋さんを開いたりしてました。
かき氷屋や綿菓子のこともあったし、冬はお団子やフライドポテトを上手に作ってました。

ご丁寧に、お店オープンのチラシを手書きで書いて児童クラブ内に張り付けたりして
本当のお店さながらでした。
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また、上級生のお姉ちゃんが興味を持つ エンジェルブルーのキャラクターに、
solaちゃんも真似して興味を持つフリをしてみたり(本当は、シナモンとか、リラックマが好き)
洋服ブランド《メゾピアノ》のことを「メゾや、メゾ。」なんて略して言ってみたり。
3年生の誰かがマニキュアを持ってきて、ネイルサロンのように、お店ごっこをして
塗ってもらった!と言って、自慢げに爪を見せてくれたsolaちゃんの笑顔を見て
とっても微笑ましく思いました。
「学校に勉強と関係のないものを持ってきたらいかん!」なんて野暮なことは言いません。

縄跳びだって、みんなで競争するように練習するので、どんどんみんなが上達してってました。
迎えにくる父兄たちに「見て見て!!」と、子供たちが毎日の進歩を見せてくれます。
違うクラスの子たちも、児童クラブで仲良くなって、お迎えに来る保護者たちとも顔見知りになるのも
私としては嬉しいかんじ。

学年を超えて毎日遊ぶので、協調性や忍耐力もつき、兄弟のいないsolaちゃんにとっては
よい体験の場でした。

また、児童クラブでは、お家ではできない いろいろな体験をさせてもくれます。

児童クラブに行くとまず、宿題をします。友達同士で隣り合ってするので
負けず嫌いのsolaちゃんとしては、グズグズするわけにはいきません。
(ただ、雑にするので、どうしても家での手直しは必要でしたが)

また、毎日おやつが出るのだけど、月に1回ほどは手作りで自分たちで作ったり
先生が作るのをお手伝いしたりします。

また、クラブ内だけで使えるお金を作り、宿題したり掃除をしたりするとお金がもらえ、
それを月1度のお買いものごっこで、自分たちの欲しいものを買うことができます。

夏には砥部焼の絵付けをしたり、こどもの城へ遊びに行ったり、映画に行ったり、
暑中見舞いを作ったり、アメーバーを手作りしたりします。

アイロンビーズや指編みにsolaちゃんが はまったのも児童クラブで教えてもらったからでした。


夏休みには、私が顔見知りの1年生のお母さんに声をかけて
児童クラブ仲間と一緒に1年生だけで登校しました。

高学年のいる普段の登校班だけでも心配だったものですが、
それを、家がバラバラの子供たちで独自の登校ルートをつくり、
1週間ほど付き添ったあとは思い切って子どもたちだけで登校させてみました。
私にとっては初めて子供を社会に送り出すような勇気のいる決断でした。

そのせいか(?)、夏休みの終わりには それぞれがグンと小学生らしくなり、
自立心も芽生えたように思います。
冬休みやこの春休みにはもう、手慣れた感じで登校し、でも私は心配しつつ、
毎朝曲がり角までは見送りました。

同じ年でも、しっかりした子もいれば甘えんぼうの子もいるし、
solaちゃんはそのどっちでもないけど、キョロキョロして注意散漫なのが
私の中の心配ポイントです。
歩道でも自転車が来ることに十分注意を払うことや
交差点や信号では、本当に何度も何度も口を酸っぱくするほど渡り方を説明しました。

親の心配はよそに、子供たちはお母さんごっこをしながら登校したり、
途中でコンビニのトイレに入って そこに忘れ物をしたり、
総勢5人になるため、2チームに分かれて道路のあっちとこっちで競争したり、
後で話を聞くとハラハラすることばかりでしたが、
子どもたちはそれなりに充実した道中のようです。
solaちゃんのマンションから子供の足で30分ほどの距離が、体力づくりにもよいかな。



もし、児童クラブに行かせずに、私が家で待ち構えていたとしたら、
ここまで多彩でここまで多くのことを学ぶことはできなかったと確信します。

まあ、ケンカすることもあったけど、それも社会勉強。
solaちゃんは、この1年間、いろんな大人に「小学校はどう?」と聞かれたけど、
必ず答えるのは「児童クラブが楽しい!」ということでした。

夏休みになっても冬休みになっても、普段と同じように学校に行かないといけないから、
長い休みを取れる子たちと比べて不満に思うかなぁとか行くのを嫌がるかなぁとか思ったけど、
児童クラブに通うことは、全く苦ではなく、むしろ、「やった〜〜!」という感じでした。

私は子供のころ、長期休みの宿題はためにためて、最後に一気にやるタイプだったけど、
児童クラブのおかげで、休みに入って早々に宿題は終わり、残りは自主勉強をしてました。

もう、書けば書くほどいいことづくめ。

施設的にも、人数的にも恵まれない学校がまだまだ多い中、
solaちゃんの学校は本当にラッキーでした。

これからあと2年、児童クラブを思いっきり満喫して、
児童クラブを卒業する3年生の終わりには、
今以上にしっかりしたsolaちゃんになってることと期待をします。


私もしっかりと働かなくてはなーー。
posted by ギャロパン at 01:28| 愛媛 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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