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2008年05月31日

お寺の結婚式

今月も話題は満載だったのに、
書く時間が取れず、後手後手になってしまいましたが、ちょこっとだけ。



いとこ(女の子)の結婚式が24日にありました。
今回は、お式がなんとお寺!
四国霊場八十八ヶ所第51番札所 熊野山 石手寺。
由緒あるお寺です。

仏式の結婚式は初めてだったので、興味津々!!

当日は朝から道後の披露宴会場の道後館に集合し、
そこから貸し切りバスで石手寺へ向かう。

石手寺へは何度も足を運んだことはあるが、ここ15年くらいは行ってなかったので久しぶり。
観光地のすぐそばの札所ということで、人も多く、見どころも満載。
しかし、今回はお参りはなしで、お式の会場へ。
(ナントカ堂とか行ったけど、名前忘れた。検索かけてもすぐ見つからない…)
そこは、普段は一般参拝客が入れない場所で、おそらくお葬式や結婚式のときだけ
使われる場所と思われる。

会場のお堂内は、やはりとても雰囲気のあるところで、
その空気にまず圧倒される。

式場の係りの方がいるわけではなく、ぱっぱとスケジュールに従って
事が運ぶわけではなく、行くとしばらく待たされた。
聞くと、どうやら石手寺での結婚式は3年ぶりだったので、
お坊さんたちも久しぶりの手探りしながら…という
ぎこちなさも 逆になかなかの好印象だった。

式場のように、写真を撮るな、ビデオを撮るななんて言われることはないので、
とにかく取り放題、というか、滅多に見られるものでないので、
あれもこれも撮りたくて、式前の花嫁さんとかも撮りまくらせていただきました。
しかし、お堂の中は薄暗く、この日はあいにくの雨。
カメラのフラッシュでは、明かりが届かず、逆に暗く撮れてしまうので、
遠景でとる場合はフラッシュをたかずに撮ったため、ピントはボケ気味なのはご了承ください。

無音の中、新郎新婦は厳かに登場。

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お式のまだ初めの方で、お数珠をお二人の手にかけられました。
式に来る前に、家から数珠を持っていこうかなぁと思っていたのに忘れていた。
新婦側は誰も数珠は持ってきてなかったけど、新郎側は、皆さん、立派な二重の数珠を
持ってらっしゃいました。

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お坊さんが なんか結婚式に関するお経を唱えるのかな、と思いきや、
普通に 生まれるじゃぁ死ぬじゃぁの言葉も入った仏の教えを読んでいきます。(お経でね)
結婚式での忌語なんてなんのその!ですわい。

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厳粛な雰囲気なんだけど、さほど緊張感はなく、お式は進みます。
なぜならみんなで一緒にお経を唱えるからね。
参列者に事前に配られたお経読本のようなものを開き、
みんなで一緒にそれを読んでいくのですが、早い早い。
口がついて行きません。
でも、難解なお経言葉と共に解説も書いてくれてるし、
お坊さんも少し説明をしてくれたので とてもよく分かりました。

そして、やはり般若心経。
私は、父のお葬式や法事でいつも読んでいて、そこの宗派がそういう方式なのか、
参列者全員に一緒に唱えるように紙を渡されるので、もう何度も口にしているため、
般若心経が出てくると、お馴染みの…という感じでホッとします。
といっても、今では年1回唱えるか唱えないか、の頻度だけど、
お経って、ジュゲムのように、なんかリズムがあって、耳に残るというか、
「門前の小僧習わぬ経を読む」心境が分かります。

で、一通りのお経が終わると・・・solaちゃんの出番です!!

このお式の3日ほど前、急きょ、三々九度のお酒を注ぐ大役を仰せつかりました。
solaちゃんももう2年生・・・とはいえ、落ち着きもなく丁寧さもなくもちろん、
そのお式の重大さなんて分かるわけもなく、母としては彼女がそんな大役を務まるかどうか
とても心配でした。
一応、お坊さんが横についてくれて教えてくれるから大丈夫!と言われたけど、
それ以前の問題で、彼女特有の大雑把さ、粗さで粗相をしてしまうのではないか
ハラハラして見守りました。

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が、奴はそこらへんの空気はなかなかちゃんと読むようで、
ここでは絶対にお茶らけたらダメだ!というところでは、なんともキチンと役をこなすようです。
そういえば、保育園の卒園式でも微動だにせずピシッと立派に前を向いていました。
私にとってはミラクルでしたが、子供心にプレッシャーがかかるとやるときゃやるんだな、よしよし。
この間、バックは謡【高砂屋】がかかり、少々空気も緩んでいたので、
solaちゃんの粗相の心配がなくなると、写真を撮りにあちこち席を立つ母、私でした。

この後 二人は誓いの言葉を唱え、
式の進行としては、キリスト形式と、大きくは違わない感じでした。
(やることは全然違うけどね)

大役を終え、無事お式は終り、思いのほか時間が押したのか、すぐにホテルへ移動です。

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この移動の間は運よくちょうど雨粒も落ちてこず、花嫁さんも足早に移動・・・・

おいおい…本当に足が速い。
横についてる人はホテルの介添え人かな。
とにかくその人が、早く早くと急き立てるもんだから
みんながボチボチ歩く横を、花嫁さんはスタスタと参道を歩いてバスへ向う。

080524_10.jpg

solaちゃんと先に早めに出ていたのに、あっというまに追いつかれ、
写真を撮るのも間に合わないくらい。

080524_8.jpg

でも、参拝客たちが、花嫁さんを見ると、みんな自然に拍手が起こり、
見た人たちが口々に「あ〜〜今日はいい日に当たった!」と嬉しそうで、
みんなに「きれいね〜、きれいね〜。」と称賛され、
一緒に歩く私たちもなんか誇らしい気持ちになって、思わず満面の笑顔で花嫁気分で返す。

私が笑顔で返すと、それに気づいた参拝客たちも、「あなたたちもおめでとう!」って
本当にあたたかく声をかけてくれて、なんだかとても気分がよかった。
心からの言葉って本当に一瞬でも響くんだなぁ。

こういう一般の人たちにもお披露目するような花嫁さんていいな〜〜。
次するときは、こういうのしたいな〜〜???????

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(solaちゃんの後ろに見える一般人は、一所懸命花嫁さんを見ています)


式も披露宴も親族のみ。
司会は新郎の弟。
でも、両方が親族の多い家系なのか、とても盛大で、
弟さんも素人とは思えぬスムースな進行ぶり。

母方のいとこは全員集まると総勢17人。
中でもこのいとこは、弟と同じ2コ年下、私の次の孫で、私にとっては、妹のような存在でした。
小さい頃は子供大好きなじいちゃんとばあちゃんが、チビたちを集めてゾロゾロ
三越へお買い物に行ったり、いろんなところへ遊びに連れてってくれたり、
本当にしょっちゅう集まってはみんなで遊んで、思い入れの強いいとこです。
なので、もちろん、披露宴ではウルッとくる場面は多い。

多い。

が、一番ウルッと来るネタとしては、このいとこの父親が
とにかく最初から最後まで号泣していたことだった。

今まで出た披露宴でも、ここまで泣いてる親父は見たことない。

またそれをネタにして、司会補助をしていた花嫁の妹が上手く茶化す。
最後のクライマックス、花嫁が両親に向けた手紙を読むシーン。
カメラを手にした一同は会場前方にいる花嫁ではなく、会場後方の父親へ。

感動的な手紙と、父親の涙を見ては、私もシャッターを切りながら
泣きながら笑いながらとなんとも不思議な状況でした。

このオヤジは小さい時から本当に、この長女を大事に大事に育ててたからねぇ。
幼心の私にさえ それが重々分かり過ぎるくらいわかった。
あまりに大事に育てすぎて、締め付けが厳しくて喧嘩をしてた時代もあったけど、
本当にいい親子だ。

でも、やんちゃぁは、そういう愛情を前面に出すタイプではないから
もし、solaちゃんの結婚式になって手紙を読まれても、泣くのは私だけなんだろうなぁ…とか
考えていたら、やんちゃぁが
「オレもsolaの結婚式では泣くんやろか。」なんて言ってきたのは意外だった。
是非とも泣いてほしいなぁ。
『蛍の墓』を見ても泣かない やんちゃぁが、泣くかなぁ…。

披露宴が終わってタクシーに乗ると、もう4時過ぎていた。
朝の9時から長丁場だったけど、あきることなく、終わった後はじんわりと温かい気持ちになった。
いい結婚式だった。
posted by ギャロパン at 23:38| 愛媛 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

発熱!!

火曜日の午前中、solaちゃんの担任から職場に電話があった。
solaちゃんが熱を出したのでお迎えに来てほしいとの。

熱はそのとき37.5℃で、微妙な熱だしお昼休み30分前だったので、
昼まで仕事をしてから迎えに行った。

迎えに行くと どうも熱が上がっていてsolaちゃんのご機嫌も最悪だった。

フルーツを食べたいというのでスーパーに寄った。
そこで買い物をするうち、solaちゃんの気分が晴れたのか熱はあったものの元気になった。
よくある子供の突発的な熱かな、と思い、様子を見ながら過ごした。
が、夕方から急に熱が高くなり、39.6度を記録し、かなりしんどそうにしていた。
甘く見て病院を見送っていたので、明日は連れて行かないといけない。


solaちゃんの体調が悪くて保育園や学校を休む時はいつも、
実家の母に預けることにしている。
と言ってもsolaちゃんはあまり風邪をひいたり体調が悪くなることがなくて、
悪くなっても大抵1日くらいで治ってしまい、その間も大抵元気だ。
そんなに実家にお世話になることもない。
そういや去年の冬は一度も風邪をひかなかったし。

なのに、今週に限って母は全国行脚の旅行に出かけている。
毎年この時期は、大学の同窓会の総会の愛媛支部代表として
ここ25年くらいは年に1度、1週間から10日は家を空ける。
同窓会の仕事は1日だけど、それにかこつけて、西日本の友人たちを訪ね歩くのが
年課となってしまっている。
よりにもよって、その年に一度の不在がsolaちゃんの体調不良と重なってしまった。

そして実家では猫を3匹飼っている。
母の不在の間は、私が毎日 仕事の帰りに出向いて行って
猫のトイレの掃除と餌と水の補充、庭の水やりをやるのがお決まりだ。

その上、今年は、飼っている猫の一番長老のチエ(16歳)が、年のせいで
腎臓を患っていて、週に2回は点滴をしに病院に通わないといけない。
早速月曜日にチエちゃんを連れてsolaちゃんと病院へ行った。

翌、火曜日にsolaちゃんの体調が悪くなり、まあ、今までの通例でいくと、
木曜日には復帰できるだろうとして、木曜日に2回目の病院へ連れて行こうと思っていた。

でも・・・


solaちゃんの熱が一向に引かない。
普段は39℃の熱が出ても元気なsolaちゃんなのに、
今回は熱が高くなるとぐったりして息もハァハァ言っている。
生まれてこのかた、解熱剤は数えるほどしか使ったことがない。
解熱剤で無理に熱を抑えることに少し抵抗があるのと、
いつも熱があっても元気だったからだ。
でも今回は、あまりにしんどそうなので、熱が高くなりグッタリすると
解熱剤を飲む・・・というのを3回も繰り返した。
解熱剤を飲んで熱が下がると、急に元気になるsolaちゃん。

翌日学校に行く気満々で、宿題のことが気になる。
普段、滅多に宿題をゆっくりと見てやれないので、
まあ、これもいい機会だし、算数のプリントと、漢字を見た。

算数は今は定規を使って長さを計る、という単元だ。
cmとmmを習ったばかりで、一所懸命小さい目盛を数えている。
まあ、ここは私が口を出す場面はそうそうない。
定規をいい加減に抑えるので、せっかく引いた直線がフニャフニャになるのを注意するくらいで。

文字のけいこと漢字は、力が入る。

1年生のころのひらがな1文字1文字を指導する頃と比べたら、
solaちゃんもだいぶひらがなが書けるようになったなぁ・・・・




なんて、感心している場合ではない。

2年生になって漢字の習うスピードの速いのと、難しい漢字が出てくることに驚いた。
「へん」と「つくり」からなる漢字の応酬で、バランスはバラバラ、
頭でっかちの短足さんは当然、文字の大きさもバラバラ、挙句の果てには
気を抜くとすぐ、字が走ってメチャクチャな字になってしまう。
何度も書き直しをしてやっと仕上げた。

計画合わせもしてバッチリ準備をして…

翌朝やっぱり高熱だ。
39℃を超えることはないが、38℃キープをしている。

病院へ行くと、学校のクラスで隣の席の男の子と偶然出会った。
症状は全く同じ。
熱は高いが咳も鼻水もなし。
インフルエンザが流行っているとかで、その男の子は検査をしてもらったが陰性だった。

全く同じ症状なのと席が隣同士なので、
男の子のすぐ後に診察してもらったsolaちゃんは検査はしなかった。
喉も少し赤いくらいでプール熱とも違うらしい。
咳がないから溶蓮菌でもなさそうだ。

おそらく、風邪の一種なのでしょう…ということで
なんとなくの結果で診察が終わる。

熱が下がっている間は元気なので、その隙に買い物に付き合わせる。
平日の午前中、小学生の子供がスーパーで走り回ると目立つ目立つ…。

おいおい、あんたは病気で休んでるんだから、そこんとこの自覚宜しく、なんて
注意したところで聞きゃぁしない。
薬を飲んだ後にすぐ口に入れるためのお菓子を選んで来いというと、
やっとおとなしくお菓子コーナーへ。

なんだかんだで買い物を終わらせて家に帰るとちょうど解熱剤が切れる・・・・
するとグッタリ。
分かりやす過ぎる。

でも、実家の猫も気になる。
餌をたっぷり入れておけば1日くらいはいかなくてもいいかもしれないけど、
老猫のチエちゃんが気になる。
もし、体調が悪化でもしてたら・・・・気が気でない。
しんどそうなsolaちゃんはお留守番させて、大急ぎで実家へ行く。

猫どもは、私が行くと、とにかく撫でてくれ〜〜〜〜と猛アピールしてくる。
飼い主がいないとやっぱり寂しいんだな、あんな人(母)でも。
できる限り撫でてやるが、solaちゃんのことも気になるので早めに切り上げて帰る。

まだまだ熱が高いので、この分だと木曜日も休まなくてはならないかも…。



結局、しんどそうなのでまた解熱剤で熱を下げる。

30分ほど経つと元気になる。
面白い。
しかし、食欲はいまいちだ。
私が食べさせてやるとやっと、お粥を軽く一膳食べた。
でも、フルーツは別腹だ。

ちょっと奮発して買っておいた山形産サクランボは軽く平らげた。

気を良くしたsolaちゃん、またもやすっかり翌日学校へいくつもりで
宿題に取りかかる。
学校大好きなのだ。
なるべく休みたくない。
宿題をしようという気が起こるのはやっぱり真面目なA型だから?

いつもは信じられないような汚さでかく 文字のけいこだが、
私が横で監視していると、全く違う字が書ける。
私が指導しながら書く 文字のけいこは、1年生のときからいつも、
花マルや、シールをもらえるので、横に私がいて書くのはsolaちゃん的にはうれしいことのようだ。
少々口うるさく私が言っても 文字のけいこだけは頑張ってやる。

そうやって 宿題を済ませ、計画帳合わせをする。


でも翌朝、今日、またもや38℃越え。

いったいいつになったら熱が下がるんだ?
へんな病気じゃないでしょうね。

でも、とんぷく飲まなくても元気な様子のsolaちゃんを見ると、少しはよくなっているのかも。
午前中は比較的元気で、大声出しながらアンパンマンを見ていた。(幼くてかわいいでしょ)

またいつグッタリするかわからないので、元気いいの間に実家の老猫チエちゃんを
病院へ連れて行くことにした。
人間だったら人工透析受けないといけないんだけど、そんな装置はないし、費用の面から言っても
週に2回の点滴で尿に老廃物を出すよう促す薬を打つのが今のところ一番の策。

実家の猫たちの世話をして家に戻るとちょうどお昼ご飯どきで、
solaちゃんの食欲が出てきた感じ。
そうめんと納豆を食べて元気になって、このまま熱が引くか・・・
と思われたものの、またもや38℃線越え。

あ〜〜〜、仕事をもうすでに3日も休んでるのに、明日、月末も休みか〜〜??!!
で、明けて月曜日は仕事に行くけど、火曜日は、今度は役員の仕事で学校に行かねばならず、
またもや仕事を休む予定。
もちろん、職場の同僚たちは、どうぞどうぞ、ゆっくり休んでください  って
優しく促してくれるが、あっちもこっちも気になる性分でして…。


明日の朝もし、まだ熱があるようなら、もう一度病院行ってみます。


とりとめもなく書きました。
今solaちゃんは寝てて平和なとき----
posted by ギャロパン at 17:33| 愛媛 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

GWは

人ごみ・行列・渋滞の嫌いな我が家族のGWは・・・

080503_1.jpg
自転車で自宅近くのショッピングモールへ行き、
ピカチュウショー…と思いこんで行ったらケロロ軍曹ショーでした。
やんちゃぁの帰省は夕方以降なので、ソラちゃんと二人で。
ピカチュウと私に騙されて楽しみにしていたソラちゃんは、
ケロロ軍曹には それほど興味を示さず、
総合公園へ遊びにいくことにした。

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お弁当持って公園…
天気がいいので人が多いだろうなぁ…と思ったら、
予想外に人はまばら。
普通の家族はもっと、行楽地へ出かけてるのか?


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夏のように日差しが暑いので、ほどよい木陰は争奪戦…?!

と思いきや、ひとつ、二つの家族がお弁当を広げるのみ。
素敵な木陰を占領できました。


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野良猫が餌をあさりにやってきた。
ソラちゃんは猫が好きなくせに、野良ネコとなるとちょっと怖い。
恐る恐る おにぎりのかけらを放り投げる。
しかし、このあと、『野良猫にえさをやらないでください』という
張り紙を見つけた。
すまん。


080503_6.jpg
総合公園の東側の滑り台周辺は人もまばらだったけど、
久々に西側にまわってみると、家族連れがたくさん来ていた。
炎天下で一緒に遊ぶのはしんどいので、私は木陰で休憩。
しかし、「来て!」と言われ、少しは相手してみた。
ハムスターの巣のような遊具でチビッ子たちがチョロチョロする中、
デカイ大人が付いていくのは大変だ。
20分が限界かな。
その後、ターザンのようなロープにぶら下がってヒューっと進む遊具は
ソラちゃんをとりこにし、延々と1時間以上遊んでたな。


080504_22.jpg
義父が念願の市営住宅に入居できることになり、引越しのお手伝い。
今までは、私の自宅からだと、車で1時間半くらいかかるところで、
しかも、道の悪い山道を延々と登り、
携帯の電波も入らないところだった。

その途中に、こんな素敵な鯉のぼりの風景が。
いとこのH子ちゃんと。


080504_2.jpg


でもここは、義父の家へ行く10キロくらい手前。

既に人里離れた渓谷でしょ。
空気はよいんだけどね。

何かと不便で、トイレもお風呂もない納戸のようなところだったので、
築年数が古い市営住宅といっても、天国のよう。
見かけも想像以上によかった。
何よりも、近いところに移ってホッとしてます。

荷物は少ないので私たちの乗用車で何度か往復すればいいや・・・

と思っていたけど、

暑いし、足場の悪い山道で荷物を積むのだけで手間取り、
1度運んだだけでグッタリと疲れてしまった。

結局、遅いお昼を食べて必要なものを買ったら
後はダラダラ・・・



5、6日も、ほんと〜〜〜に
何するでもなく、ダラ〜〜〜っと
家で過ごしました。





・・・・て、

今頃GWの報告かよっ!
しかも大した内容ない…

ってとこにも、ダメダメぶり発揮してるでしょ。
posted by ギャロパン at 22:23| 愛媛 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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