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2008年08月31日

虫唾(むしず)が走るもの

虫唾(むしず)が走るもの。

宗教の勧誘。


はじめに断っておきますが、宗教の信仰を否定しているわけではありません。
それは、個人の自由だし、個人の考え方なので。
そして、自分の宗教に深く信仰している人を嫌う気持ちも、自分の友人から排除しようとも思いません。
敬虔なクリスチャンや、毎日神棚に頭を下げてる人たちには、本当に尊敬すらします。


でも、それを一方的な価値観で押し付けてくる人、
しかも、組織的に、子供や老人、体の不自由な人までつかっての姑息な手段。
一見して、「あ、勧誘だ」と分かります。
これを土曜の朝から目撃して、なんか1日イヤな気持ち。


今はマンションに住んでて、エントランスにインターホンがあるからまず、
そういう怪しい勧誘や、変な飛び込み営業もなく、快適に過ごしているが、
以前、オンボロ一軒家に住んでいた時はホント毎日のように、いろんな人が
飛び込みでやってきたよ。

家の修理系は多かったなぁ。
親戚のおじさんから借りていた家だったので、初めはいちいち「結構です。」と
断っていたけど、結構 くいついてくる人も多くて、ある時「借家です。」と言うと
一発で撃退できた。それ以降は、その一言で終わった。

青森の人がリンゴ買ってください、というのもあった。
台風でリンゴが落ちて傷ついたけど、味は悪くないから…という理由で。
つい、情にほだされて買っちゃったけど、あれはウソだったような…。
冷静に考えたら青森からわざわざ愛媛まで来るわけないよな。
でも、高校生くらいの丸刈り頭の素朴そうな少年につい、負けてしまいました。
値段も600円くらいだったのもあって。

子どもの学習教材系もよくあった。
どこから子どもがいると嗅ぎつけてくるのか、まだ1歳になるかならないかくらいのときに
たまに来てたけど、それは全く興味なかったので、おもしろ半分に相手して帰ってもらった。

一度、たどたどしい日本語を話す白人系の外国人が来た事もあった。
学生で生活費をかせぐためにアクセサリーを手作りしたので買ってください、と。
一つ千円だったけど、とてもじゃないけど、千円も出すような代物じゃなかった。
で、たどたどしいけど日本語を話すので、どこの国の人か、聞いてみたら
「????」
という顔をされた。
ん?そんなに難しい日本語じゃないのに。
で、英語で聞いてみた。
でも「????」だった。
何人だ??今度はこっちが「????」だ。

苦学生だったら、こんなことするより、なんか他の手段もあるし、もっと専門の人にアドバイス
もらったらいいよ、と思い、EPIC(愛媛県国際交流協会)に行けばいいよ、という話を
たどたどしい英語で話すけど、全く反応がない。
そこらへんから おかしい…と思い始めた。

私がいくら話しかけてもジェスチャーを交えても、
「これ、千円で買ってください。」の一言しか話さない。

なんかそれにイラっときた。
こいつ、日本人なら外国人が来て一方的に情に訴えたり話の通じない外国人を装うと
みんな千円を出しやがる、と思ってんじゃないだろうな、という気になった。
こっちが親切に話しかけてるのに、ニコリともしない。
ということで、「はい、さよなら。」ってドアを閉めた。




話が反れたけど、そういうアポなしお宅訪問のなかで最も多いのが宗教の勧誘だった。
ホント、週に1回は来てたくらいな勢いだ。
当時の家は、インタホンがなくて、いちいち玄関まで出ないといけないのに、
まだsolaちゃんが赤ちゃんで、やっと寝ついたところだったり、オッパイを出してたり
取り込み中のことも多く、ホント、チャイムが鳴るだけでイラっとしたのに、
玄関を開けると一目で見て勧誘と分かる野暮ったい人が立っていると、そのイライラは倍増だ。

ホント、ああいう人達はどうして、そろって同じような格好なのか。

老人系ならこぎれいな服を着て、時にはスーツだったりするのだけど仕事でないのは
なぜかまとう雰囲気で一目瞭然。
若い男女は、保守的な服で決して流行を取り入れていない。
男の人は必ずと言っていいほど、黒いリュックを背負っている。
30代40代の人は、何故かいつも子供を連れている。
そして誰もがみんな、大きい紙袋を携えている。

宗教の勧誘は大っっっっっっっっ嫌いだけど、ちょっとやり込めてやりたいという気持ちもあって
初めは大抵「どういうご用件ですか?」と聞いてみる。

すると大抵、本題でないところから会話を始める。
「最近の社会情勢は…」とか
「お家に病気の方いないですか…」とか
「お子様がいると、何かと苦労がおありですね…」とか。


「はぁ…」的な感じで次を促すと、ゴソゴソと紙袋からパンフレットのようなものを出しながら
詳しい説明を始める。

いろ〜〜〜〜〜んな 変な宗教が来てたけど、どこも言ってることは、
「祈れば救われる。」ってこと。
極端な話、「祈れば病気も治る。」って。

じゃあ、こんなとこ来ずに、病院に行って病室にいる人たち全員に祈って治してあげてください
って返してあげる。

私の父は病気で亡くなった。
祈っただけで治るくらいなら、とっくに治ってるっちゅーねん!!!
金を出しそうな家(おそらく、借家でない一軒家)をワザワザ狙ってるんだろう。

そういう人たちで本当にムカつくのは、子供を一緒に連れてけば、
相手のガードが緩まる、とでも考えているかのような作戦。
老人が来るのも同じ理由だろう。
一見して、おとなしそうな老夫婦とかだと、導入は柔らかい。

で、昨日目撃したのは、そういう老夫婦+盲目の人 の3人グループだった。
サングラスをかけて白い杖を持った人と、いかにも!って感じの人たちが、
やはり住宅街の道の端で、地図を見ながらコソコソ話をしている。
お婆さんは薄い色のスーツを着ていた。お爺さんも品のいいスーツ。

別のオバサンは、やはり裕福そうなお家のインタホンを押して、
「わたくし、近所に住む●●という者ですが…・・  」
絶対にウソだろ!!!と思いながら横を自転車で通り過ぎた。
住所どこですか?と細かく聞いて行けば、絶対にごまかしてお茶を濁すの決まってる。
そういう人、何人も相手にしたから知ってる。


ここまで書いてなんだけど、そういう人達はかわいそうだと思ってる。
その老夫婦にしても、盲目の人にしても、自分の強い意志でそれをやってるとは思っていない。
ある大きな組織があって、そこでもらうマニュアルに従って、真面目だからそれを
馬鹿真面目にこなしてるだけなのだろう。
やる気満々のオバチャンは、すでに自分の意思かもしれないけどね。
そして、お金もきっと寄付として巻き上げられて、そういう労働もただでやらされて、
報われてるのかなぁと思うと、怪しい。かわいそうに。
なかなか組織から足を洗えなくて、いいように使われてる。

なんか、そういう弱者を利用してるってことだけで、その宗教にはハナから信頼感はない。
そういうの分からずに平気で飛び込み勧誘させて、もう、分かる人にはおかしいって分かるのに、
自分たちの評判を下げるだけなのに、お金集めに必死なのかな、って興ざめされてもお構いなし。

神道や仏教で、わざわざ信者集めや檀家集めにお坊さんや神主さんが指示してお宅訪問するか?
来た人を受け入れるだけでしょ。


以前は、ちょっとネジのずれた意志の弱そうな人がやってる…という本人への批判だったけど、
ある光景を目にしてからは、その上の組織の人たちにすごく苛立ちを覚える。
 


ある時、solaちゃんを連れて近所の公園で遊んでいた。
そこも閑静な住宅街の中だ。

その公園横の駐車場に、スーツを着た20、30代の大人の男女5,6人の集団と、
ピアノの発表会?と思うようなきれいな服を着た男の子と女の子、年にしたら5、6歳くらいで、
当時のsolaちゃんと変わらない感じの子供たちが現れた。

当然、目の前に公園があって、子供たちが遊んでるから
その子どもたちも遊びたいと思うんだろうなぁ…と思いながら、でも、服汚したらいけないから
親は怒るだろうなぁ…とか思いながらボーっと見ていた。

でも、見てるうちに何か違和感を覚えた。

会話がみんな敬語でよそよそしいのだ。
子どもと大人たちも然り。
「●●ちゃん、えらいねぇ。」「よくがんばったよ。」的な。
そして、そこに親子関係は存在していなかった。
そのうち更に、2人組の男女が来た。
あ、両親かな、と思ったら、「●●く〜〜ん。来てたのね。」なんて言いながら、
大人たちには「お疲れ様ぁ。」とごあいさつ。親ではない。

子どもたちは、公園で遊びたいと言い出すどころか、こちらには目もくれず、
子ども二人でおとなしく立っている。時々大人に話しかけられながら。
妙に悟ったような もの分かりのいい子供。
なんか気持ちワルイ。

なんの集団だ?
親戚でもなさそう。

みんなスーツだけど、仕事でないのはなんとなくわかる。
そして、しばらくそこでたむろして、
「じゃあ、次は、○○地区を…」なんて話してる。地図広げて。
すると、案の定(?)いかにも!というスーツの老夫婦も現れて、地区割りの話(?)をしている。

それで、男の子と女の子は、子供らしい我がままを一切出さず、
親ではない大人2人とどこかへ消えてしまった。


絶対、宗教だ〜〜〜〜〜・・・・・・。

もう、なんか、吐きそうなくらいの嫌悪感を覚えた。

私が今まで親子でわざわざ来ている、と思っていた勧誘者も、実は、
表面上の親子で、真の親子関係ではなかった…。
一体どんな洗脳の仕方をしたら、あんな気持ちワルイ子供ができるんだ???

で、そんな何も分からない子供をうまく洗脳して、洗脳に成功した子どもは
そういうふうに大人の道具として使われる。
そして、想像をめぐらせると、その老夫婦と思われる人たちも、
実は夫婦ではないのかも。

そういう風に考えると、確かに今まで子どもと一緒に勧誘に来た人は、
子どもを横につけているだけで、子供は一切何も言わず、おとなしく立っているだけ。
駄々をこねる子供を見たことがない。
チョロチョロして心配するような行動をとる子供もいなかった。

老夫婦にしても、長年つれそった夫婦にはない清涼感があった。
そう、なんか、何年も連れ立ってると、ねっとりした空気感が感じられるのに、
考えると、そういうのはなくて知り合いの人とのコンビネーションです、という空気の方がしっくりくる。

組織に、そういうペアで行け、と指示でもされたのだろうか。


もう私は気持ち悪くて気持ちわるくて、本当にイライラが募って、
声に出して「気持ちワルッ!!!!」と吐き捨てた。







それとはまた別のある日。

solaちゃんが大好きなファミレスに行っていた。

ファミレスっていろんな人がくるよね。

明らかにネズミ講の勧誘だな、と分かる集団。
あ、ネズミ講も嫌い。
ネズミ講する人って、利用する人はとにかく利用してやるみたいなとこが。
まあ、真面目に仕事やってる人もいるから、全てが悪いとは言わないけど、
久しぶりに電話かけてきたな、と思うような、それほど親しくない人が、
一通り近況報告をし合ったのちに、おもむろにネズミ講まがいの話を持ってくると、
その人との縁は一切 切りたくなる。
やんわりと断って、もう今後一切 こちらから連絡は取らない。

全然知らない人をターゲットにするならまだしも、親戚友人を頼ってくる人は、
親戚友人をなくしてしまう、という認識がないのか?

また脱線しそうだった。


そうそう、ファミレスである日、隣に中年男性(50代くらい?)と
学生(高校出たてくらい?)の男の子のペアが向かい合って座っていた。

「まあまあ、遠慮しないで食べなさい。」という中年と、
しきりに遠慮がちで恐縮している男の子。

「最近はどうかね?」と、曖昧な質問をする中年。
男の子は大学生なのか?雰囲気的に、田舎から出てきて
一人暮らしを始めたばかりの大学一年生という感じ。

先生と生徒?
親戚のおじさんと甥っ子?
会社の上司と部下?

そのどれにもあてはまらない。
私はすっかり興味がとなりに行って、solaちゃんの相手はバアバに任せて
隣の会話に100%の注意を払った。

普段、若い人やファミリーの多い場所だから、ちょっと異色を放つ組み合わせだと
目についてしょうがないのだ。

声が小さいので、会話が途切れ途切れにしか聞こえない。

しかし、いくつかのキーワードを聞くうちに、
おそらくその中年の勧誘する組織(宗教)に入れば、そういう悩みもなくなるよ、的な
会話をしているということが分かった。

男の子は、本当に世間知らずで、真面目そうなおとなしそうな子。
こんなの、あんな中年男性にかかればイチコロだろう。
断る強い意志も持ち合わせてない。

うっわ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

この子も こいつ(中年男性)の毒牙にかかってくのか〜〜〜。
かわいそうに〜〜〜。
と思ったが、そんなの見知らぬ赤の他人でファミレスの横に座っただけのオバチャン(私)
なんかが どうしようもない。




なんかさーーー、そういうのがすごく腹立つんよね。
抵抗しなさそうな人 選んで陥れて洗脳して、で、結局最終的には
寄付のお金を絞り取るでしょ。

まだ暴●団は、明らかに悪い人相して、悪いことしてるって自覚がある人たちだけど、
この新興宗教の人たちは、特に末端の人たちは、悪いことしてると思ってやってる人が
どれくらいいるだろう。
単なる金を巻き上げる集団で、おいしい汁吸ってんのは上層部でしょ。
一体それが、どれぐらい人のためになってんのか。

友達の知り合いとか、また、人から聞いた話とか、ブログでそういう
組織に一時染まっていたけど、足を洗った人とかの話を聞くと、
表向き宗教でも、実態は暴●団と変わらんな、と思う。
宗教の信仰は自由だけど、その人を取り巻く家族を不幸にしてまで信仰することに
全く意味はない!!

かのマザーテレサもおっしゃいました。
世界平和のために私たちができることは、「家に帰って家族を大切にすることだ。」と。


いつの世にも、人の心の弱さにつけ込む人がいるってことも
世の中建前だけでは生きていけない、ってのも理解してるけど(同意はしない)、
それを目の当たりにしては、気分のいいものではない。


あーーーー、せっかくの休みの土曜の朝に、見たくないもの見てしまった〜〜。


でも、そう。
それで私にできることは、そんな宗教に文句を言いにいくことではなく、
家族を、友人を大切にすること。
それでいいのだ。
posted by ギャロパン at 10:26| 愛媛 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

夏休みの思い出づくり

やっぱ、どっっっっっっっこも連れてってないのはヤバいよな。

絵日記描こうにも、児童クラブネタじゃねぇ、ちょっと寂しい。

夏休み明け1週間前のラジオ体操もはじまり、
みんなにどっか行ったか話を聞くと、
大抵、泊まりがけで1泊くらいはしてるな。
そうでなくても、海やプールに通ったよ、という人もいた。

solaちゃんも、自分はどこにも連れてってもらっていないことに
とうとう気づいたようだ。

じゃあやっぱり、ポニョに行こうか、ということで、
8月最後の水曜日、レディースデーねらいで行くことにしました。

実は、やんちゃぁが帰ってきたときに、全然お出かけしてないから、
solaちゃんの希望をかなえてみんなで映画に行くか?という話もあったけど、
なんの割引もない日だったので、やんちゃぁが渋ってsolaちゃん敢え無く撃沈。

そんな中の映画なので、solaちゃんは行くという事実だけで大喜び。
はーーよかった。

私は映画館で映画を見るのは…6年ぶりくらいかな。
なんとそのときは『ワンピース』。
そう、ルフィーとかチョッパーのよ。
それまでワンピースなんて全く見た事もない私が何故行くことになったか。

そりゃ、ワンピースにはまりにはまっていたやんちゃぁが、
前売り券を買うとフィギアがもらえる、という特典があって、
そのフィギアが2セットあるので、2枚買わないとそろわない、ということで、2枚を購入。
一緒に見に行かされたものだ。
solaちゃんはまだ、2歳前後だったので、バアバんちでお留守番。



まあ、とにかく、えらいsolaちゃんがポニョを気に入ってしまって、
どうしてももう一度観たいと言うので、私も興味あったし、行くことにした。

会社でその話をしていると、プレミアムシートの話題が出た。
プラス700円を出すと、館内持ち込み用のポップコーンとジュースがついて、
更にシートは リクライニングで観賞場所もベストポジション。
お得じゃん?ということで、ランクアップ決定。

今日は8月最後の水曜レディースデー。
こりゃ、駆け込み鑑賞の親子が多いのでは?!と読んで、
仕事帰りに即、チケットだけ先に購入しに行った。
ポップコーンとジュースと聞いただけで大興奮のsolaちゃん。
おうおう、そんなに喜んでくれると、連れてく甲斐があるというものよ。

でも、一度家に帰って1時間ほど過ごし、再び映画館へ行くと…
プレミアムシートは、私たち以外にもう一組の親子だけだった。
それが、お昼にそのシートのことを教えてくれた職場のパート仲間Mさん親子。

そこの子供は まだ小さくて、観ながらお話をしたがるので、
ちょうど、プレミアムシートに私たちだけで、よかった。
solaちゃんがちょっと、ツバ飛ばし気味に大笑いするのも、まあ、気がねなくてよかった。

一応家で、昨日の残りのシチューを軽く食べて行ったけど、
できたてのポップコーンのおいしいこと!
solaちゃんは塩で、私はキャラメル味にした。
これ、一人が食べきるには結構多いなぁ…と思いながら、
もったいないと思ってしまって無理して完食した。
ら、キャラメルの甘さが胸について食べたことを後悔。
塩にするんだった〜〜〜。いや、残すんだった〜〜〜!


お話は、確かに子どもが見るのには楽しそう。

私はつい、現実的に見てしまうので、運転が危ない!(タイムリーな話題ですんで…)とか、
子どもが一人で海に行くのは絶対にしない!とか、水没したら相当な被害やなぁ〜とか、
現実世界に則したものの見方をしてしまって、
ついつい、あぁっ!ダメよ!そんなことをしては!と思ってしまいました。
これ、やんちゃぁによく注意されるところ。
「夢がないなぁ。」って言われる。

無事、エンディングを迎え、一緒に「ポーニョ  ポニョポニョ♪ ・・・」を声出して歌って
大満足のsolaちゃんだった。

で、スクリーンの部屋(あれ なんて言うの?)から出て、プレミアムシートの待合のロビーは…
私たち親子とは打って変わって急にアダルティーになってました。

タバコがもくもくと立ち込めて、会社帰りのサラリーマン風の人が多い。なぜ?
8時過ぎてたからレイトショーで安いんだろうけど、なぜか男の人が多い。




ポニョグッズで絵葉書が欲しいと言っていたsolaちゃんだったけど、
もう既に、他の新しい映画たちのグッズがならんでいて、
あるのはパズルと画集とTシャツだけでした。
やっぱ、8月頭に行った時に買っておいてよかったね♪と
よかったを連発して足早に去りました。


帰りは、家まで車で5分ほどなんだけど…solaちゃん即落ち。
車降りて玄関まではどうにか歩いたけど、そのままなだれ込むように玄関で爆睡。
風呂も入らず朝までコース。

もうちょっと、映画を観た感想とか、一緒にいろいろ語りたかったのになぁ。



あ、そうだ。
前回solaちゃんが映画を観た後、私に一所懸命話してくれたあらすじ。
話が全然つながらず、支離滅裂で、でもそれなりに一所懸命聞いた私。
今日、観ながら、「ああ!あのことを言ってたのか!」と
点が全て線でつながりました。
それで言うと、solaちゃんはかなり、細かい部分まで記憶してたなー。
私あらすじ話せと言われても、あんまりしゃべれんで。
posted by ギャロパン at 00:36| 愛媛 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

契約更新打ち切り

今月もあと数日で終わり。
今の会社に勤め始めてちょうど丸5年が来ます。


次の9月末で今の仕事を辞めることになりました。

既にご存じの人も多いとは思うけど。
只今 就職活動中です。

その活動のことはまた次回に書くとして…


いや〜〜我ながら、こんなにも長くこの会社に勤めると思ってもみませんでした。

初めはホント、まだまだ主婦生活に慣れてなくて、育児にもアップアップだったけど、
生活費を稼ぐために決意した就職でした。
でも、やんちゃぁの仕事が軌道に乗れば、2、3年ほどで二人目を作る予定だったので
そうなったときすぐに辞められるように、ということで、今のパートの仕事に就きました。

入社する前は、
お金を稼ぐところと割り切って、イヤな奴がいようとも、面倒な仕事を押し付けられようとも
構わず気にせず勤めようと思ってました。
仲良しさんができなくてもいいんだ〜〜とも。

でも、入社して3ヶ月後にはかな〜〜〜〜り馴染んで仕事に行き、
半年経った頃には既に「ヌシ」のような貫録で我が物顔に幅を聞かせてました。
ホント、楽しかった〜〜。部活に行くような感覚で。
子ども相手に行き詰まっていた専業主婦生活時代がウソのように、
さっそうとパート主婦をこなしていました。

でも、二人目もできず35になり、内心焦ってきました。
いずれ、一生働く仕事に就こう、と思ってたけど、
正社員の仕事って、募集を見ると35歳がターニングポイントになるよね。
再就職するなら35歳前後には、って。

2人目もできず、35も過ぎて・・・・というころ、やっと妊娠!!
でも流産。

気を取り直して1年後、再び妊娠!!今度こそ!!やった〜〜!!
これで仕事を辞めて子育てして、2年くらいして40前には再就職して・・・・

でも流産。

このとき自分の中で大きな波が起こりました。

「2人目ができないかもしれない・・・・?」という気持ちと、

もう、仕事を辞める、という算段をしていたため、
「そのまま同じ仕事を続ける気持ちに なかなか向かない」という気持ち。
簡単に言うと、気分転換をしたかったのかな。


いつできるかできないか分からない2人目をいつまでも待っていて、
いつまでもパートの仕事をしていると、再就職の時期を逃してしまう…
ということで、転職を決意したのが、ほぼ1年前。

じゃあ次の3月には辞めてしまおう・・・・と思う頃、
ちょっと不妊治療もしてみようかなぁ…と触手が伸びかけていました。
もし、治療をつづけるなら、パートの方がいいのでは??と思い直し、
次の半年間の更新をしてしまいました。
結局、治療はしないことにしたので、もう、いいんだけど。

それから今日までの半年間、
ホント、それまでの絶好調はどこへいった?というくらい、
次から次へと災難が降りかかり、仕事へのモチベーションも下がりに下がって
9月末で辞めることに迷いなく決意しました。

いつでも辞められるからパート…と思って始めた仕事だったけど、
こうどっぷりと5年もこの会社に浸かってると、気持ちはほとんど社員です。

本当は、自分が辞めたって、会社的にはそう、痛手はないんだろうけど
現場の社員の立場としては違います。
はい、さよなら、って簡単には言えません。
特に、思い入れの強い人には。
迷惑かける人もいるし、辞める者として、どうにかなるやろ、なんて簡単には言えません。
でもきっと、笑顔で送り出してくれる優しい人たちです。


一方、内心、転職には焦っていました。
0学占い というものに少し傾倒していて、
(これ見たら、ホント当たってるんよ!)
それによると、今年は私は、《流れに身を任せて自分から何か動き出さない方が無難》、とあるのだけど、
来年はもっとダメで、結婚・引っ越し・転職はタブーとされる年に入るので、
なら、やっぱり今年中に転職したい、と思っていました。
でも、自分から動き出していたのではいけないんだけどなぁ…と思いながらも、
たかが占いだし…と、気にし過ぎないようにしようとも思ってました。

でも、見れば見るほど当たってる。
唯一、転職をしてもいいのは、致し方ない状況でそうせざるを得ないなら二重丸◎、とある。
そうせざるを得ない状況・・・に自分はなってるはず!と自分を思い込ませていました。
というとき、会社の方から次回の契約を更新しない、と言ってきました。

やった〜〜〜〜〜〜〜!!!


普通ならここで、え〜〜〜〜〜〜っ!!!  と、愕然とする場面なんだろうけど、
私は嬉しくて、ガッツポーズを…心の中でこっそりと出しました。

そう!これなら、致し方ない状況よね。転職でも。

そう思うと、気持ちも晴れ晴れとして、就職活動に励みが出ました。
残された日々も、全力投球でやってやるーーー!!って、モチベーションも上がります。

あと1か月とちょっと、
私にやれるだけのことを精一杯やって完全燃焼しますよ!よろしく!
posted by ギャロパン at 23:52| 愛媛 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏休みの過ごし方2

毎夏、一度は家族で海へ行くのだけど、家族3人だけで海にいくのはいつも、
ちょっとつまんないなぁ…と思っていたところへ、高校時代からの私の仲のいいツレ家族たちと
海水浴兼バーベキューをしようという提案があり、ノリノリで乗った。

なにかあると集まる3家族で海。
気の置けない仲間たちなので、気分は晴れ晴れ。
1歳の赤ちゃんもいるし、遠出はせずに、近場で。
すいか割りもしたことない子供たちなので、スイカも準備して、当日・・・・・・・・・・・

朝6時に起きてスタンバッっていた私だったが、天気はあいにくの雨。
空も雲が厚くかかっていた。
8時くらいまで様子を見たが、天気予報では、九州で集中豪雨がある、とかでやはり雨。
しょうがない、海をあきらめよう…でも、バーベキューは準備してたしあきらめられない…
ということで、我が家の庭ですることにした。

が、我が家へぞろぞろ集まり出したころ、空はすっかり晴れ模様。
暑い日差しが戻ってきて、完全に海日よりになっていた。

が、チビもいることだし、お庭で気楽にやるのもいいよ、ということで、
我が家のお庭に早速タープ張り。
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バーベキューといえば、男たち。
火起こしから始まって、焼くのはメンズ担当。
はい、そのメンツ。
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(映像小さいからいいでしょ?) (NGの人はお早めに連絡ください)


暑くなり、水遊びもしたいだろう子供たちのために、ビニールプールを出した。
プールに入りながらシャボン玉をしたいと言い出し、言うに任せて放っておいて気がついたら…

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泡風呂になっていた。

それで、せっかく買ったスイカなので、スイカ割りをしてみた。
わざわざ実家から木刀まで取り寄せて。
なぜか躊躇する子どもたちだが、solaちゃんが果敢に攻めて、叩いた。が、
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割れない。

もう、目隠しなんかしなくて子供たちが次々ビシバシ叩いてやっと、裂け目ができた。
砂浜でやったらきっと、砂まみれになったりして、たべられない部分もあるんだろうな、
でも、お庭で新聞なら、どっこい、いくらでもきれいに切り分けられるさ。

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飲んで食って、親たちがバテた頃、子供たちはWiiで遊び出した。

男どもはめいめい好きなところで寝転がって眠り出し、
女3人はオシャベリに明け暮れる。

タープを張ったお庭の日陰で5時間。
4時過ぎにお片付けを始め、5時過ぎにはお開きになった。

日陰にいたので、全然直射日光に当たってたという意識はないのだけど、
私は頭痛がし始めた。

みんなが帰ったあたりから、頭痛がガランゴロンと頭の中がグルグル回り始めた。
やんちゃぁとsolaちゃんは餃子を食べに行ったが、頭をあげることもできないほど痛かった。
保冷剤で頭を冷やしても、全然治らず、翌日まで持ち越した。
どうしてこうも、日光に弱いかなぁ…。



この夏は、私にとっては、再会の夏でもあった。

うれしいことに、久しぶりに会おう、という友達から次々と連絡があった。
今回 会った友達たちは、新たに結婚した人、待ち望んだ赤ちゃんができた人、
体の弱かった友人が3人目を産んで立派なオカンになった人、
いい知らせの人たちばかりだった。

その友達たちと会うのに調整をすべて私は荷った。
そのため、一時はのべ20人近くの友達と、メールのやりとりをしていた。

それとは別に、solaちゃんの児童クラブに一緒に登校する仲間が去年より増え、
今年は6人になったため、登校日を表にまとめるため、これまたメールでやりとりしていた。
映画などの行事の特別な登校や、お盆前後の登校を取りまとめるため、
慣れない携帯のメールでいそいそメールを打ち続けた。


例の凹み要因のため、運転するのが少し怖くなっていて、
なるべく運転の機会を減らしたいと思っていたところ、
友人の再会には友達が車で送ってくれたし、
友人の家に行こうと計画していたら、お母様が体調不良になり、急きょ私の自宅へ集合となったり、
バーベキューと海さえも、結果、私の家でやることになったということは、
これは、私にチョロチョロ運転するんじゃない、という掲示だったのかしら。





しかし、この夏の暑さは、本当に堪えた。
イライラとかダルイとかを越えて、狂う感じ?
常に追われているような、心の安らぎをなかなか得られない日々が続いたような…。
会社でもクールビズを盾にした口うるさいオバアチャンがエアコンの温度を下げさせてくれないし、
家でも、私ひとりが暑がって扇風機を独り占めしていた。
やんちゃぁなんて、あの猛暑の中、エアコンをつけずに部屋にこもってるんだから変態よ。

最近やっと、秋の風が感じられてホッと生き返った私です。




結局どこも連れてってないから、ポニョでもsolaちゃんと一緒に見に行くかなぁ。
solaちゃんはもちろん、一度見てるんだけど、「ママと見たい。」と言ってるので
それだけでも叶えてあげようかなぁ…。
posted by ギャロパン at 19:22| 愛媛 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

夏休みの過ごし方1

夏休みも残すところあと1週間となってしまいました。

我が家はこれといってどこかに行ったわけでもなく、
地味〜に過ごしています。

その地味なお楽しみをまとめてみました。


まず、児童クラブの行事がいろいろありました。

8月上旬。映画の日。
朝1の上映に合わせて近くのシネコンへ集合。
事前にそれぞれの子供が見たい映画を決め、
今年はポニョ・カンフーパンダ・ポケモンに分かれ、
ポニョが一番人気だったらしい。

solaちゃんは去年、これで初めて映画館でポケモンを見て、
それ以来ポケモンのファンになりました。
でも今年はポニョの年!ほとんどの子供がポニョを見たらしい。

1000円程度のお小遣いを持っててもいい、という約束だったけど、
solaちゃんは別に何かあっても買わないからいらない、と言って
おこづかいは0円で行きました。

でも、一緒に行ったお友達がお小遣い持ってて、
子どもたちで映画に行ったときって、なんか気持ちが高揚して
パンフレットとか買ってた自分を思い出して、
なんか欲しくなったときに何も買えないsolaちゃんを想像して少し気の毒になって、
慌てて700円ほどのお小遣いを渡して朝8時に集合場所まで送りました。(親ばか?)
別に、使いきらなくていいんだから、そんなに欲しいものなかったら、
使わずに返してね、と伝えて。

その後 私は普通に仕事へ行って、夕方、solaちゃんにお小遣いは使ったの?と聞くと、
全然何も要らないと言っていたsolaちゃんが700円を使い切っていた。

何に使ったのか聞くと、これ。
080805_1.jpg  080805_2.jpg
メダルきたか〜〜。
確かに、子供のころって意味もなくメダルってうれしかったなぁ。
600円もするのだけど、本当にうれしそうだった。
じゃあ、残りの100円返して、と言うと、シネコンの中にあったガチャガチャで、
ポケモンのシールシートを買って使い切っていた。

よいよい〜〜〜〜・・やっぱり使い切るか…。
ま、うれしそうだったから、いいけどね。

それで、映画はどうだった?と聞いて、ポニョはどうして人間になったの?と聞くと、
そこからsolaちゃんの長〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い話が始まりました。

帰りの車に乗って、そのあとスーパーに行って買い物して、それでお家に帰って片付けして、
私が洗濯を取り込む間もずっと、ゴニョゴニョと話続け、私はその話の半分も理解できてなかったけど、
solaちゃんが一所懸命話してくれるのが微笑ましくてずっと相槌を打っていたら、
そのうち話しながらソファで寝てしまいました。

ポニョの夢でも見てるのかな、と思いながら寝顔を見ました。




翌々日はそうめん流し。

毎夏、児童クラブの恒例行事で、去年は夏休みの間に2回もやってくれました。
事前に米2合を持参しておき、当日は弁当持たずに行ったのでよかったのだけど、
私はすっかり忘れていて、お弁当を持たせてしまいました。

夕方に迎えに行った時、竹の長い半筒を見て、「あっ!!!」と思いだし、
朝の忙しい時間の私の手間がもったいない〜〜!となりましたが、
solaちゃんは先生にそのことを言い出せず、黙ってリュックに隠していたみたいです。
家に帰ってsolaちゃんは、そのお弁当が晩御飯でいいよ、と言うので、
それにおかずをくっつけて、お弁当を食べてくれました。
あ、一応、保冷剤つけて腐らないようにしていたので大丈夫でした。



8月下旬。一昨日の金曜日は、児童クラブの遠足。
こどもの城へ、バスで行きました。
朝7時50分に学校へ集合だったので、この日は、いつも歩いて一緒に行くメンバー4人で
私が学校まで車で運びました。
これも、こどもの城の企画の一環で事前に申し込んだ団体で抽選に当たれば
バスの送迎付きだし、園内の乗り物もただで乗せてくれるみたい(?)



その疲れが出たのか、solaちゃんは38.6度の熱を翌日に出してしまいました。
日曜日は陶芸体験の絵付けの日なので、無理やり行きましたが。
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時は前後して、お盆休みは、solaちゃんの大好きな弟夫婦が帰ってきて、
14日まで仕事だった私に代って二日間も面倒を見てもらいました。
その弟夫婦と入れ替わりでやんちゃぁが帰省してきました。

この休みは、wii三昧。
というのも、例の、私の凹み要因があったため私も敢えて遠出をする気になれず、
もともと ひきこもり気味のやんちゃぁも、願ったりかなったりで、新たにwiiを手に入れたことで
とりあえずゲーム屋さんをはしごすることになりました。

すると、春に、ちょっと私がハマって買ってしまった『太鼓の達人 七つの島の大冒険』の
DSのソフトが買い取り価格3100円という高額表示していたのを見て、
もうここんとこすっかり遊んでないことを思い出して、思い切って売ることにしてみました。

更に、我が家は一人一台のDSを持っているのが、ちょっと無駄な気がして、
やんちゃぁが持っていた中古のDSと、最近使ってない他のソフトを3つほど売りに出すことにしました。

それが思いもかけず、1万5500円という高値で売れ、そのお金を手にした私たちは、
迷わずwii fit を購入することにしました。
あと別に、wiiのファミリースキーと、やんちゃぁが京都でひきこもってできるDSの中古ソフトを買い、
wiiのリモコンの付属品、ヌンチャクを買って、ちょうどトントンくらいでした。


かくしてwiiにハマっていく私とsolaちゃんですが、
あれ、たのし〜〜〜い!!
私は、バランスゲームとか、フラフープが楽しいんだけど、
solaちゃんが意外にはまったのが・・・・・・・・      マラソン。

ただ走るだけなんだけど、画面にいろんな人が出てくるし、
風景も変わるし、それが楽しいらしくて、10分走を2回連続でする始末。
私なんて3分走だけでも横腹痛くなるし、ハァハァなんだけど、
生き生きとするsolaちゃん。

私と取り合いしながらwiiしてます。



ひとまずここまで。
posted by ギャロパン at 17:58| 愛媛 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

只今 猛烈 凹中

事故った・・・・。


100%こちらが悪くて。

相手は子供自転車。
幸いなことにかすり傷。
猛烈に反省中。


180%の謝罪で臨み、
200%の怒りで返された。

見た目普通のお母さん。

でも…



多分、旦那さん、大変なんだろうな。
穏やかな旦那さんだったから。



また今年もお祓いしてもらおうか?

去年のやんちゃぁの100%事故からちょうど1年。

人身事故の先輩、やんちゃぁに話してみた。
「当然、凹むわ。俺やって相当凹んだで。」

うそ?!
あれで凹んでたんだ。
じゃあ、もう少し優しくしてあげたらよかったかな。
ちょい反省。



皆さん、お気をつけて。


いや〜〜・・・・
気をつけてたんだけどなぁ…。
申し開きは一切できませんが…。

posted by ギャロパン at 22:15| 愛媛 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 愚痴・悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

我が家にも贅沢品がやってきた!

ふっふっふ〜〜〜

ずっとずっと、我が家にとっては まだまだ贅沢品、
手に入れるなんておこがますぃ〜〜〜!!と思って、
どんなに やんちゃぁにねだられようとも、
どんなに solaちゃんにだだこねられようとも、
ダメ!って強気で断ってきたシロモノ・・・・それは・・・














wii〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!


やっと我が家にもやってきました。



solaちゃんが、一度知り合いのうちでやってからというもの、
どうしても欲しいと言い張って、
でも、我が家にとっては高価なものだから買えません!と言うと、

「じゃあ、solaちゃんがサンタさんに頼んであげるけん!」と
言われ、
次のクリスマスには本当に手に入れないといかんかなぁ…と
戦々恐々としていたところ、


やっと・・・

やっと・・・

とうとう・・・

やんちゃぁの地味なボーナスが出てくれました。



まあ、世間一般と比べると雀の涙のような額ですが、
ボーナスというものにもらい慣れていない私たちは少々舞い上がり、

本当は銀行口座のマイナスを一部埋めるだけで終わってしまうそのお金を
少しはボーナスもらえた喜びを味わいたい、ということで、
私とsolaちゃんが京都へ遊びに行くくらいならその費用を wiiに!!!という
やんちゃぁの切望もあって、購入のはこびとなりました。


で、金曜日にボーナスが出て、その日の夜に、近所のゲーム系のお店を
まわりました。

やんちゃぁが京都の家電のゲーム館あたりで金額をチェックし、
我が家の近所のゲーム屋がそれ相応の金額なら買おう、ということで。

で、一応、大御所のTSUTAYAさんで金額チェックした後、
ちょっとレディーが入るにはためらわれるような アキバの香りムンムンのゲーム屋さんへ足を運びました。

初めてやんちゃぁに連れられた頃は、ちょっとためらいながらそのお店に入ったものの、
今じゃ全然平気っす。
DSを買ったあたりから、安いソフトを求めて、ちょくちょく覗いているからね。

で、見ると、なんと!!

新品の中古品が鎮座してるではありませんか!!!

これこれ!これを求めていたのです!

いきなり中古を買うのはちょっとイヤなんだけど、
新品の中古品(なんでこういうのが出るのかしくみがわかってないんだけど)なら
大いに結構!
即買いしました!


ソフトは、
やんちゃぁは「wii fit」を欲しがっていましたが、solaちゃんは「wii sports」が念願で、
まあ私はどちらでもよかったのだけど、とりあえず値段が半分くらいのsportsの方にしました。
基本だからね。

それがまあ!!


おもしろいーーーーーーーー。

ホント、お家にいてスポーツができちゃう感じ?

いや、そんなことより、私たちが一番はまったのは、キャラクター作り。

初めは私とsolaちゃんだけのを作ってたんだけど、
じゃあ、父上も、
友達が来て、その友達の顔も、
私の兄夫婦が来て、その兄夫婦も・・・

と、どんどん顔を作っていくと、
うまくできていくのが楽しくて、それがゲームに出てくるのが更に楽しくて、
身近な身内から、solaちゃんの仲のいいお友達まで、どんどん顔を作っていきました。


ゲームも面白いよ。

ボーリングなんて、普段私が出してるスコアとほとんど変わらない感じのが出ました。
テニスなんて、ちょっと3ゲームしただけで、汗だくのビショビショ。
翌日は昼から筋肉痛に見舞われるという、うれしい反応。(普段なら二日後だからね)

体力測定や、普通に練習とかもあって、solaちゃんと奪い合うようにやるので、
二日目にしてリモコン1個増設しました。

やんちゃぁが どうしても「wii fit」を手に入れたいようで、まだブーブー言ってるけど、
solaちゃんが一通りやって飽きないと、次のソフトには手を出したくないよーー。



次は、デカイ テレビが欲しいな〜〜〜〜。

実は我が家のテレビは、ブッ壊れ寸前なんだけどなー。

でもでも、そんなもの買う余裕はないので・・・
って口走ろうもんなら 
そらちゃんんが「サンタさんにお願いしてあげようか?」と言ってくれるかもしれないので
私の心の中の叫びとしておきます。
posted by ギャロパン at 00:31| 愛媛 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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