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2008年09月26日

一足早く

退職のお花をいただきました。

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お花が家にあると、それだけで空気が変わるね。

今我が家は、やんちゃぁの独り暮らしの荷物が運び込まれて
ワヤクチャですが。
posted by ギャロパン at 23:43| 愛媛 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

卒業生の言葉

運動会の予備の日、ゴタゴタしたその日は、予定盛りだくさんだった。

夕方からsolaちゃんの新体操があり、この日は教えてくれた先生が
他の先生と変わるので最後のレッスンとなり、
レッスン終わりにみんなでお手紙書いたり、あいさつしたり写真撮ったり。

そして、その後、私の送別会を催していただきました。


そう、とうとうこの日が来ちゃったか〜〜〜。
パートの私のために、みんなに集まってもらい、恐縮しきりです。

大体はオシャベリで時を過ごすのだけど、
最後にやはり、締めの言葉を発しなければいけません。

このときに話すスピーチを、少し前からちょくちょく考えてはいました。
一度家でパソコンに書くかなぁと思いつつ、そうゆっくりと時間が取れなくて、
通勤中など車で一人になったとき、考えてました。

初めの出だしはススッとできて、途中まで行くんだけど、
次から次へと あれも言いたい、これも言いたい、あ、やっぱり こういう言い方に変えよう、
いや、その話題はいかんな、などと、頭の中のメモは、何度も何度も書き換えられて、
そのうち、気持ちが入り込み過ぎて、考えながらつい、泣いてしまったり
最後には収集つかなくなって、結局 最後の最後のシメまでスピーチは完了せずに
ウヤムヤになったままだった。

でも、事前に作りこみ過ぎると、そこを忠実に言わなくては…と逆に失敗してしまうかもと思い、
どういう趣旨のことを話すか、ということだけ決めて、後は当日の流れに任せることにした。

果たして、シメのあいさつは何て言ったかいまいち覚えてないけど、
言いたいことはまとまってたと思います。
キーワードは「卒業」。
この5年間で私はすご〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜くいろんなことを学んで、
いろんな鍛練して、それが今ちょうど、終えるのにいい時期であった、ということ。
最後だからもちろん、さみしい気持ちもあるけど、
どちらかというと、やりとげた、っていう晴れがましい気持ちかな。
私のキャラ的に、しんみりするよりは、笑わせて終わりたいのもあって、
ラフにワザと上から目線で強気な発言もしたけど、
多分、私の小心者の部分も理解してくれてるので大丈夫(何が?)だと思います。

いつもの送別会はみんなが座って、話す人が前に立って挨拶するのに、
今回は、みんなに集まってもらって、私は座ったまま、囲まれるような感じで
ちょっとしたオシャベリのような雰囲気だった。

みんなの視線が自分に集中することで、ちょっと離れろ〜〜と言ったりしたけど、
いつもいつもワチャワチャとオシャベリしてる気の置けない子たちばかりだったので、
まあいっか、ということで始めた。

そう、昔の私なら、面白いことしたり、派手なパフォーマンスをする割には、
みんなの注目が自分に集まってると思うと、恥ずかしくて緊張して早く退散したくなって、
早く終わらせようという気持ちが働いていたのだけど、
みんなの注目を集めつつ、緊張せず言えるようになったのは、ここ2、3年のことかな。
そのおかげで、solaちゃんの小学校でみんなの前に出て何かを仕切るってことも
そんなに緊張せずにできるようになった。

仕事のことでも学んだことはたくさんあったけど、
それ以外の 人との付き合い方とか、自分がすべき役割的なこととか、
社会で生きて行く大事なことを、たくさん養われたように思う。

あと1週間。
普段と変わらず真面目に仕事して、おしゃべりもして、やりまっせ。
どうぞよろしく。
posted by ギャロパン at 06:50| 愛媛 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

運動会(仕切り直し)

前日の仕切り直しの 続きの運動会が、青天の中、滞りなく行われました。

やんちゃぁは今日は朝から行ける…のに、ダラダラしていたので
家から追い出すのに苦労するうち、開会式は終わっていた。
昨日見たから、いっか。

月曜日、平日の運動会となり、父兄はやはり、少なめであったか。
去年のことを思い出すと、やっぱ、来られない人も幾分かいたみたい。

今回は初の場所取りというものをしてみた。

席取りをする人は、どこを狙うかというと、
まずは1日中 日陰で観覧するのに一番のスポット、本部のとなり。
椅子も並べられて敬老席となっている。
ここは本当に早朝から埋まるらしい。7時前か?

次はグランドの円周沿いの一般観覧席。

私が子供の頃は、子供が多くて、子供たちだけで円周のテントは埋まり、
父兄席はそのうちの1割ほどしかなかったのだけど、
solaちゃんの小学校は児童席が2割くらいで、
本部と敬老席とその他準備席や放送席など合わせて2割くらい、
残りの6割が一般席だ。
テントの下に敷物を敷いて見られる確率は意外に高い。
三脚とか立てて本格撮影をする人、小さい子がいる家族、
ジジババたちで一緒に見たい人たちはそこを取る。
7時半くらいまでに行けば、かろうじて取れる場所。

しかし私はそんなテントの下なんて行く気は毛頭ない。
なぜか。
直射日光が当たるから。
時間によって、日陰になるときもあるけど、日向になる時間の方が長いかも。
もう一つ。
撮影ナイススポットは、それぞれの競技によって変わるので。

先生たちはご丁寧に、それぞれの競技やダンスや、そのダンスの隊形パターンまで
事前にこういう感じでやりますよ、というのをプリントにして配ってくれていた。

じゃあ、なんの場所取りか。
1日中 日陰となる、体育館の北側の場所取り。
荷物を置いておく場所でもあり、お弁当を食べるときの場所でもあり、
疲れた時に座って休む場所。
そこに座っては競技は見られないけど、それでいいんです。

そんな場所、場所取りする人はいるのかなぁ…と思いつつ、
8時前に一度学校へ行くと、まだテント下にもスペースはあったけど、
私の狙いの体育館の北側は、ガラ空きだった。
といっても、既に敷物で場所取りをしてる人もいて、あなどれなかった。
で、場所も確保して、再び家に戻った。

昨日のように凝った弁当は作る気力はなかったけど、
簡単にお弁当作りました。
あ、そういえば、昨日の弁当、写真撮ればよかった。


小学校の競技って、自分の子供の出る競技以外は、見なくてもいいかな、と
思っていたけど、意外にも見てると楽しい。

全学年が紅白に分かれて「赤竜(せきりゅう)」と「白竜(はくりゅう)」に分かれて戦うので、
solaちゃんのチームである「白竜」を一緒になって応援してしまう。
前日の3競技では、白竜が30点以上差をつけて勝っていた。
1,2年生のダンシング玉入れが圧勝だったしね。
ちなみにこの、ダンシング玉入れというのは、玉入れの最中、
急に音楽が鳴り始めると、玉入れを止めて円形に広がって踊らないといけない、という競技。
「悲壮感」とか「ぎろっぽん」とか今の流行りの曲で振り付けをするのが、面白い。

競技は、1、2年生とか、3、4年生とか二学年合同でするものが多い。
人数が多い方が盛り上がるしね。
5、6年生は、3本勝負で、騎馬戦・玉入れ・棒奪いの団体競技を一気にやる。
大玉ころがしとか、ムカデ競走などは3、4年生。
基本の競技が盛りだくさんで、懐かしいなぁと思いながら、
自分の小学校時代とオーバーラップさせて、子供たちと一緒に応援していた。

今年はPTA競技が当日のその時までシークレットで、何をするのか分からなかったけど、
そのときの自由参加でやるので、出る人が少なかったら役員さんお願いします、と言われていた。
そんなの自由参加と言っても、自主的に出る人は少ないだろう。
そして、平日の予備日になってしまって来られなくてただでさえ少ない上に、
小さい子供がいる人や、ジジババたちは出ないだろうから、
事前に出られそうな人に目星をつけて、参加のお願いをしつつ、
やんちゃぁにも出てよ!と言うと、喜んで参加してくれた。

さて、競技は…
『お父さん vs お母さん』 の綱引き。

相手はお父さんだけではない、男の先生たちもやる気満々で登場した。
張り切って出て行った私たちのグループは一番にグランドに出て行って、一番前を陣取った。
一番前で、お父さんチームと対面し、足止めの場所をちょっと掘ったり、
「腰落として行こうね。」なんて声かけあいながら気合い十分ではじめた。

絶対に負ける!と思いつつ、ズルズルと引きずられるのはイヤと思って、
満身の力を込めて引っ張った。

・・・。
勝っちゃった!!
ジワジワと引いて勝ったという感じだった。

そんなん、勝つわけないやん!と思ったお母さんチームは、
友達から友達を集め、次々バラバラ出てきていて、
一番前に陣取っていた私は、後ろにどれだけ人が集まったか知らなかったので、
自分の方に動き始めてちょっと驚いた。
あとで聞くと、お母さんチームの方が相当多かったらしい。
校長先生の、「やっぱり母は強し。」という言葉で締めくくられた。

1年生のダンスは「ポニョ」の音楽だった。
今年はどこの小学校でもこの音楽は絶対に使われることだろう。
なんだろね、この人を引き付ける音楽は。
この音楽が鳴ると、なんか楽しい気分になって、口ずさんでしまうような。

そんなの子供が反応しないわけがない。
音楽が鳴ると同時に、他の2、3、4年生は大合唱だ。
今回は、ここに私の涙腺ポイントがあった。
我が子が出てる競技じゃなくて、応援している子どもたちを見ても潤んでしまった。
この純真さにやられるのかな。

さて、2年生のかけっこは、午後の部でも最後の方だった。
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これは、当然(?)1位です。
家に帰ってスローでビデオを見ても、他の子供と1歩の歩幅が全然違ってた。

で、solaちゃんのメインイベント、競技の最後は「全校リレー」。
(プログラムの最後は5,6年生による組体操)
1、2、3年生の低学年の部と、4、5、6年生の高学年の部の混合リレーチーム。
各クラスから男女二人ずつが選手として選ばれる運動会の華、名誉ある代表だ。
昨日の雨の中では中止の競技だったので、solaちゃんの晴れの舞台を披露するときがきた。

練習の時は、solaちゃんは勝ったと言っていた。
solaちゃんは、1年生の男子からバトンをもらうことになっているので、
そのときまでの順位がポイントだ。
が、solaちゃんは、4チーム中、2位から少し離された3位でバトンを受け取った。

しかし!そのとき私は、solaちゃんの走るコーナーあたりに位置し、
ビデオの望遠でバトンの受け渡し場所を狙っていたのだが、
なにせ、応援団たちが立ちふさがってその後ろを走ってくるので、
望遠で狙いがずれるとどこにsolaちゃんがいるのかすぐに見失ってしまった。
屋外での液晶撮影は、画面が見えにくいため、人が映ってるのは分かるけど、
それがsolaちゃんなのかどうなのかも分からないまま撮って、
次の人へバトンを渡すとこまで何かを映した、という感じ。


見られてない〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!(涙!)


solaちゃんの雄姿を見逃してしまった〜〜〜〜!!!


どんな走りをsolaちゃんがしたのか、全然分からなかった〜〜〜!!



後ろの方で、solaちゃんの友達とワチャワチャ戯れていたやんちゃぁに、
どうだった?と聞くと、すごい勢いで追い上げてたけど、
追いついたところでバトンだったので抜けんかった、とな。
結局そのままチームは勝てず、終わった。

後でビデオで確認すると、バトンを受け取ったところと、渡したところしか撮れてなかった…。

でも、会う人会う人に solaちゃん早かったね〜〜!言われ、
まんざらでもないsolaちゃん。

結局、白竜は、前日のリードも悲しく惨敗だった…。

080922_2.jpg
これを見ると、去年、全くの同点だったことは、ホント奇跡に近いな。

まあ、見ていても、団体競技は負けが多かったし、
かけっこやリレーも、白が1、2を独占することは少なかった。

でも、晴れ晴れした子どもたちの顔を見て、やりとげた感があり、いい運動会だった。
雨で縮小してやったりしなくてよかったよ。
そんなの、絶対消化不良になるに決まってる。
あらためて仕切り直しにしてよかったよ。

posted by ギャロパン at 08:46| 愛媛 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

最悪の判断結果

校長先生よ…
いや、PTA会長もか…
判断が…
まあ、難しいところではあったが…

今日は早朝に、大雨と落雷のすごい音で目が覚め、
’あぁ、これは今日の運動会はないな…’と思いながら
お弁当作りに5時半に起きるかなぁ、6時半くらいまで連絡が来るの待とうかなぁと
思いながら、再び眠りについた。

でも5時半の目覚ましで起きて外を見ると雨は止んでいて、曇り空。
天気予報は降水確率50%。

ビミョーーーな降水確率だけど、私なら中止にして、
いっそのこと次の日に順延にしてしまう。
だって明日は完全に晴れなんだもん。
降るか降らないか分からないような天気でやるよりは、
やっぱり晴れの空の下でやりたいでしょ、運動会は。

でも、とりあえず、お弁当を作り始めないと間に合わないので取り掛かっていた。
6時半頃、PTA一斉メールで運動会をやります、という連絡が入ったので、
更にスピードアップして準備にとりかかっていた。
solaちゃんにも、運動会があるよ!って起こしてどうにか送り出した。
早い人は席取りに7時過ぎには学校に向かっている。

しかし、7時半頃、強い雨が降ってきて、天気はますます曇っていた。
あるよ、と連絡があったものの、やっぱり中止になるんでは・・・?
こんな雨の中の運動会なんて聞いたことないし、体験した事もない。
でも、迷って迷ってママ友と電話でどうする〜〜?なんて話してる間にも
運動会やります!っていう念押しのメールが回ってきた。
マジでーー??

去年は、開会式が終わって、全校の準備体操が終わって、
6年生のかけっこが始まった途中でようやく私は学校に着いた。
今年は開会式から見よう!と思っていたので、どうにかこうにか弁当に敷物、
お茶やお手ふきを詰め込んで、傘も2本持って、自転車で学校に向かった。

プログラムは天気が悪い時用の短縮系のものに変わっていた。
とにかく、学年でする競技やダンスを先にやってしまい、
リレーとか、PTA競技とか、代表者だけが出るような種目はすべて削られていた。
11時半頃には終わる予定です、となっ!!

今年はキリのある80周年の記念大会なのに、そんなに短縮して2時間半の運動会?!!
solaちゃんもせっかくリレーに出るって張り切っていたのに、
それもなくなって残念無念。
6年生は最後の運動会なのに、こんな中途半端でよいの??

不平不満が募りつつ、まあ、日曜日に運動会を強行しないと
見に来られない親たちが多くなるからという配慮なのだろうか、と思って
自分を納得させようとした。

曇天の下で運動会は始まった。
まあ、暑くないからこのまま持てばいいがな・・・・。

と、思っていると、競技の3種目くらいにポツポツと雨が降り始めた。

少しの雨ならサッカー観戦みたいなもんさ、と思いながら見るうちに、
どんどんどんどん雨粒が大きくなり、競技の児童たちもびしょ濡れになりかけで、
一旦、雨脚が弱るの競技の途中でを待つことになった。
運動場は、早朝の雨で既に湿気ていたのに、さらに追い打ちをかける雨で
どんどん水たまりができていった。
早朝から場所取りでテント下に陣取りしていた人たちも、水しぶきや
グランドに染みた水が敷物を通してくるため、
だんだんと撤退をはじめていた。
はじめは傘で応戦していた私も、足もとがびしょ濡れになるし、
競技は始まりそうにないし、体育館へ避難した。

080921_2.jpg 

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こんな状態で続行できると思う?!!

空を見上げれば、ちょっと待てば止むような兆しは一切感じられず、
分厚い雲が空一面を覆っていて、このまま雨は止みそうにない雰囲気だった。

聞くと、お隣の校区の小学校は、もう、早々に朝の6時くらいには今日の中止を決めていたようで、
学校から放送があったとな。
お隣校区に住んでいるママ友が教えてくれた。

校長先生〜〜〜、PTA会長さ〜〜〜〜ん、
誰が中止を決めるのかよく分かんないけど、これは中止にした方がいいでしょ!

ってことで、

競技を中止してから20分ほど経ち、結局続きは翌日の予備日に持ち越しとなった。


・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



サイアク!!!



なぜ朝の時点で中止をすることを決めなかったのか?!!!

子どもだちもびしょ濡れで、場所取りした父兄たちも、
朝早くから弁当作りに精を出したお母さんたちも(私)、
重い荷物を持って、あるんかな、ないんかな、といぶかしげに思いながらも
学校にやってきた私たちの労力というか、
ホント、どうしよう〜〜っていう悩ましい気持ちや、降るな〜〜〜って思う
落ち着かない気持ちや、結局、競技を始めて小一時間ほどで中止になるような天気で
強行突破を決めた校長かPTA会長か、すご〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く
腹立たしい気持ちだった。

まだ、弁当作り始めてても、6時半に決めてくれたら途中でやめることもできたし、
7時半の強い雨のときにやめることを決めてくれたら
重い荷物を持って学校まで汗流しながら自転車乗ることもなかったし、
更に言うと、濡れた荷物を持って、子供たちが帰る準備をしてくる間、
30分以上も待たされて、帰る道々でも雨に降られて濡れて、
こんな思いをしなくて済んだのに・・・・・。

この判断は多分、先生たちにとっても、子供たちにとっても、私にとっても
最悪の結果となった。

順延で見られない人には気の毒だけど、
あんな雨の中で濡れながら縮小されてやる運動会なんて、全然楽しくないよ。

確かに、運動会は親も楽しみにしてる学校行事NO.1かもしれないけど、
でも、主人公は子供でしょ?
子どもにとって一番いい手段を選ぶのが校長の務めでしょうがっっ!!!

最も手間かけさせられて、一番迷惑な中止のされ方をしたよ。
こんなの初めて。
聞いたこともない。
バッカじゃないの!!


ちなみに、やんちゃぁは、というと、今日はたまたま次に入社する会社の人と
会うことになっていて、ちょうどその間は不在だった。
(あ、やんちゃぁは昨晩、京都から引き揚げて参りました)

私が文句をタラタラ言ってると、
「俺なら、あの雨なら、どうせ中止になるって、行くのやめてる。」
そうでしょ、そうでしょ、あなたならそうでしょう。

でも、実際に開会式して競技も始まっちゃって、ダンシング玉入れもやっちゃったのよ。
そこまでしてたら、普通の親なら行くでしょ?普通なら。

これで結局、明日も早起きして弁当作りさ。

明日はコンビニ弁当か、パン屋のサンドイッチか冷凍食品ね、と
口々にお母さんたちと話して帰った。


校長先生、英断をお願いします!
posted by ギャロパン at 23:14| 愛媛 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都に行ってきました 2

翌日。

前々日の夕方に飲んだ酔い止めは、すっかりデトックスされ、
私はやる気満々6時半には目覚めた。

しかし、前日深夜12時に眠りについたsolaちゃんは、起きられるわけもなく、
そして当然、普段から朝の苦手なやんちゃぁも起きられるはずもなく、
私は一人で京都のガイドブックを熟読していた。

この日は午後3時には帰途のバスに乗らないといけないので、
動けるのはほぼ半日だ。
特に予定も立ててなかった。

でかいスーツケースを持って歩いても、神社・仏閣も1つくらいなら回れそうだ。
しかし、solaちゃんも、やんちゃぁも、そこまでの情熱はない。

そこでふと思い出す。
前回、去年の秋に京都に行った時、ちょうど前々日のドラマ版ちびまる子で、
なんともウマそうなマロンパフェが出てきて、
「あさって絶対に行く!!」とsolaちゃんは意気込んでいた。
それは祇園の「小石」という甘味屋で、ガイドブックにも出るような有名なお店らしい。
行くと、ちびまる子効果か?大行列で、なんのこたぁない小さくて古いお店に
何時間も待つという芸当なんて、私とやんちゃぁには絶対にできない。

ということで、行列を見て即、solaちゃんの要求を却下し、
solaちゃんはかな〜〜〜〜り駄々をこねた、といういきさつがある。



その祇園の「小石」にもう一度行ってみるか、ということになった。
しかしその前に、昨日は新撰組屯所の一つ、旧 前川邸に行ったが、
メインの旧 八木邸に行ってない、とやんちゃぁが言ったので、せっかくだから行こう、と決めた。

ま、私はそうやって早朝をゆったりと過ごしたのだけど、
なかなか目覚めないsolaちゃんを起こして準備させてでかけるようになったのは10時近く。
はい、そんなもんです。我が家の行動は。

まずは、壬生寺に行ってみた。

お参りをして、新撰組に関する資料館的な建物があったのでチラリと覗いた。
しかし、後で聞くと、その壬生寺には、近年になって碑が立っただけで、
そんなには新撰組と深いつながりはなかった。

その壬生寺から1分のところに、新撰組の一番最初の屯所、八木邸がある。
お抹茶込みで、観覧料は大人1000円、子供300円。
京都に来てここまで、何も観覧していなかったが、いきなり2300円…。
拝観料ってバカにならないんよね。
ましてそこはお寺でもないし、見ごたえがそこまであるのかどうか・・・・。
迷ったが、せっかくだから、中に入ろうということになった。

すると、受付のおじさんは、solaちゃんを見て、子供の観覧料をただにしてくれた。
受付の前で、見るか見ないかを相当やんちゃぁと話し合っていたのを見ていたので
配慮してくれたのだろうか。ありがたい。

「次のご案内まで5分ほどです。」
と言われ、

お茶席だから、区切りがあるのかな、と思って待っていた。

程なく呼ばれ、屋敷の本座敷へ通され、座らされた。

そこで、先ほどのおじさん(おじいさんかな?)が、現われて、
新撰組が結成されるに至ったいきさつをホントに上手に話してくれた。

もともと歴史はまったく興味もないは、勉強の記憶もないはで、
いつもの私なら話を聞いてもチンプンカンプンなところが、
ここんとこ私は、大河ドラマの篤姫にはまっていた。
新撰組のその時代背景も重なるので、ちょうど、私は話をよく理解できた。
案内人のおじいさんの話し方も上手で、ぐっと引きこまれた。

刀の跡も残っていたのを見て、他愛もない屋敷を見て終わった。
うーーーん、新撰組が特別に好きな人以外は見ごたえはないが、
おじいさんの案内の話が聞けたのはよかったかも。


結局、お抹茶セットは、観覧を終えて今は和菓子やの店舗となっている
その屋敷の表側でいただいた。

その後、例の「小石」へ向うべく、祇園へ向った。
最寄りの地下鉄の駅で降りて、鴨川の橋にさしかかり、
川にせり出す涼み台を目にした。
11時過ぎだったので、そこで食事をする人はまだ稀だった。

鴨川の涼み台……。

いつか、そこで食べたいと、あこがれていた場所。やんちゃぁもだ。

「小石」へ向うのを止めて、涼み台で食べることを京都での最終目標とすることにした。

進路を「小石」から先斗町へと行き先を変えた。
ちなみに、途中でどう、進路が変更するか予測できないので、
solaちゃんに前回のリベンジで「小石」へ行くことは店の中に入るまで黙っておこうと思ったので、
急な進路を変更することに、別にsolaちゃんは何も気づいていない。

川沿いに建つお店で入れそうなところはないか、先斗町特有の
狭い狭い路地のような道をズンズン進んだ。
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ほとんどのお店は、コース料理で最低でも3000円くらい、
高いところでは6000円から8000円ほどだ。
さすがにそれは無理なので、ウナギ屋さんの2500円くらいで決めようかなぁ…と思っていると、
本当に私たちが普段食べてるレベルの値段でお料理を出すお店を見つけた。
ウナギの定食が1280円。
他にも、昼弁当が1000円、定食系は1100円程度だ。
初めにウナギ屋に入ろうかとつぶやいたことでsolaちゃんのウナギ食べたい欲に火をつけてしまい、
このウナギは譲れなかった。

私はというと、最近 胃腸が弱くなり、ただでさえ量が食べられないのに、
旅行となると、体調がすぐれないことが多く、ウナギみたいな脂ののったものを食べると
午後3時には乗りこむバスに乗ってからヤバイことになりそうだったので、
京茶づけセット(1000円)を頼んだ。

11時半のオープンだが、オープンまでにまだ10分あり、店の前で待つことにした。
幸いに、まだ誰も並んでなかった。
でもそのうち、人が集まり出し、
お店のオープンと同時に涼み台へ走りこんだsolaちゃんの成果もあって(?)
涼み台でも一番川に近い側へ座ることができた。
他の川に近い席は、全て予約で埋まっていたので、本当にラッキーだった。
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ウナギは撮ってないけどやっと、京茶づけセット撮りました。
080914_9.jpg

店を出たあたりからポツリポツリと雨が降り出し、
これもかなりラッキーだった。
雨が降っては、涼み台でのご飯はかなわなかったからね。
多分、これでしばらく京都へも行くことはないと思われ、
その最後に川辺で食べられたことは、よい思い出だわい。

そこからは、商店街をブラブラしようと思っていたが、
祝日で雨で、これまた人が多すぎて、しんどくなって来て、
入った店が、ゲーセンと、フィギアの店。
オタクかっ!!

せめて会社くらいにはおみやげを買おうかと思ったが、
やんちゃぁに重くなるから京都駅に着いてから買った方がいい、と言われ、
結局、おみやげ・買物は一切せずにバスの発車する京都駅を目指した。

京都−松山間は、6時間。
午後3時に出て、夜の9時に到着予定。
晩御飯の時間を挟むjことになるので、食べるものも調達しておいた方がよい。
やんちゃぁのかつての行きつけのパン屋さんで買いこんで余裕を持って
高速バス乗り場に着いた。

あ、そうそう、酔い止めは、効きだすのに時間があるため、お昼御飯の時に飲んでいた。
それがちょうど、バスに乗り込む時にいい感じで効いてきて、ほどなく私は眠りについた。

帰りのバスはいっぱいで、solaちゃんとは通路をはさんで隣だったのだが、
solaちゃんの隣のお姉さんが変わってくれて、
solaちゃんは存分に反り返って私にもたれて寝ていた。

渋滞もなく、すんなりと松山へ到着し、私も全く気分が悪くなることもなく、
快適に帰ってこられた。

家に着くと簡単な片付けを済ませ、翌日はsolaちゃんの学校があるので
早く寝なくては〜〜〜!!といそいそ準備をしていると、
同じマンションのsolaちゃんの仲のよいお友達がちょっと行くよ…って連絡が。
なんだろ??

solaちゃんは既にピンと来ていました。

solaちゃんの誕生日だった〜〜〜〜!!!
わざわざプレゼント持ってきてくれたよ!
ありがとーーーー、hi-ちゃん!
しかも、solaちゃんの一番大好きなキャラ「プクプクあわわちゃん」で、
先日私が買うことを却下した文房具だった。

あ、solaちゃんの誕生日を忘れていたわけではないよ。
ちゃんと、朝起きて一番に、「お誕生日おめでとう!」を言ったよ。
でも既に、1週間前くらいにプレゼントはあげてたの。
「まめゴマ」グッズ。
「まめゴマ」は二番目に好きなキャラ。
ケーキは当然買えないし、当日は、誕生日らしいことしてなくて、
バス乗ってる間にすっかり誕生日のことも頭の中から消えてた。

まあ結局、solaちゃんは、ぷくぷくあわわちゃんで大満足の1日を終え、
私は、酔い止めの睡眠薬が効きまくっていたのでメチャクチャ眠くて、
お風呂だけはなんとか入ったけど、なだれ込むように眠りについた。






翌朝。

solaちゃんを学校へ送り出すためには、私は6時には起きて、
6時半過ぎ頃にはしつこくsolaちゃんの起こし続け、バタバタで準備しないといけない・・・・





ピンポ〜〜ン     ・・・       ピンポ〜〜ン






んもう…誰よ、朝からチャイム鳴らして・・・・

・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



はっ!!!!!!!!

もしかしてもう集合の時間?!!!




時計を見ると、集合時間を10分も過ぎてる〜〜〜〜〜〜!!!!


毎日鳴る携帯のアラームなんて、酔い止め飲んだ私には、全く聞こえなかったよ!!


慌てて服着て、マンションのロビーへ出ると、もうみんなは出発していました…。
もうちょっとチャイム鳴らすとか、私がインターホン出るくらいまではネバってほしかったな…。

それから家へ戻って大慌てでsolaちゃんを起こし、準備し、
自転車で登校集団を追いかけた。

学校までもうすぐ、というくらいにやっと、登校している班をいくつか見つけ、
そこでsolaちゃんを降ろし、私の仕事は終わった…。

今日の私の仕事が休みでよかった…。



と、京都の話より、オチの話の方がメインになりそうでしたが、
行く前は、費用の面でも、乗りものの面でも、不安いっぱいでお腹が緩みっぱなしの私だったけど、
行ってよかったかな。
楽しく旅行できました。

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2008年09月18日

京都行ってきました 1

ながながと、グロい青虫アップの写真すみませんでした。

実は、やんちゃぁが9月いっぱいで(またもや)仕事を変わることになります。
夫婦2人そろってプーか?という恐れはどうにか回避でき、
新しい仕事は、既に松山で決まっているのですが、京都を引き払うことになりました。

ということで、最後に一度、京都に行こうということになりました。
お金もないのに貧乏旅行で。

前回、バスで行った時のしんどさと、船で帰った時の快適さを経験した私とsolaちゃんは、
最後までどちらで行くか迷いましたが、
やはり、費用のことと便利さを考えて、バスを選択しました。

酔い止めは欠かせない私ですが、これを飲むと24時間くらい効くからなぁ…旅の間がしんどい。


まあでも、やんちゃぁがほぼ1年間住んだ場所を訪ねてプラプラするのもいいかな、と思い、
ついでに、京都在住の私のいとこにも会うことにしました。


やんちゃぁの暮らす場所は、中京区にあり、郊外に出るのも、中心街に行くのも
ほどよい距離のところで、新撰組の屯所の近くです。
私自身、新撰組にはそんなに興味はないのですが、せっかく歩いて2分ほどの近所だし
今ちょうど、大河ドラマにはまっていて、その時代背景が新撰組を生み出した時代なので
少し興味を持って見に行くことにしました。

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右手は壬生寺。長い壁が続きます。左手は雰囲気の残る昔の街並み。
壬生寺自体は新撰組とそんなに深い関わりはないけど、屯所の目と鼻の先なので、
おそらく、お参りくらいは行ったと思います。

080914_1.jpg  080914_2.jpg
旧 前川邸にて。
今も民間人が暮らしているお家なので、土日祝日のみ、玄関先だけの開放です。
ここで、新撰組の志士達が何人か切腹をしています。
屋敷見取り図に、「ここで○○が切腹」という場所まで記されてます。

そこから歩いて5分ほどのとこに、京都の路面電車、嵐電の四条大宮駅があり、
終点まで乗ると、嵯峨野に到着します。
松山で暮らしていると路面電車は珍しくないけど、少しのどかな情緒を感じながら
嵯峨野までいくと・・・

すご〜〜〜〜い人・人・人・・・・

人ごみ・行列・渋滞の大嫌いな私は、それだけで倒れそうになったけど、
まずはお昼ごはんに長いこと行列するのはいやだったので、近くのお店で早めの昼食を取りました。

嵯峨野と言えば豆腐でしょう!・・・
・・・・ということで、

うどん屋さん。(?!)

いやいやでも、うどん屋さんでも豆腐田楽から、湯葉うどんから、ちゃんとありますよ。
ついでに一品の湯豆腐もとって、ちゃんと豆腐を堪能しました。
写真撮り忘れ、すんません。
駅近くのなんでもない店に入ったけど、豆腐はやはり、うまかった!!

さて、嵯峨野に来たメインイベントは、トロッコ列車!
窓の広い列車に乗って風を受け、外の風景を楽しみながら山々の渓谷の風景を眺める。
solaちゃんは渓谷なんて興味ないかもしれないけど、この列車に乗って終点まで行くと、
私のいとこの住む街。そこでいとこ家族に会うことになっている。
080914_3.jpg
嵯峨野といえば竹林。
趣のある竹林の小道を歩いてトロッコの駅へ向かう。

昔、嵯峨野の竹林へ来た事あるけど、本当に情緒あるしみじみとした感じだったけど、
三連休の中日、この竹林もすご〜〜い人人人。
せま〜〜〜い道で車が1台通るか通らないかの幅なのに、何度もタクシーが行き来する。
すこし興ざめ。

さて、時刻表で時間を確かめて、トロッコ列車に乗ろうと切符を買うために駅へ行くと・・・

もう、2時間先まで満席満席満席…。
かろうじて2時間半後に出発するトロッコに立ち見席があります・・・

立ち見席かぁ・・・・。

この日は暑かったし、すでに結構歩いていて疲れていたし、立ち見はイヤ…と思ったけど、
それを逃せばもう、夕方の5時くらいで、だいぶ暗くなるし、川下りの風景も見られなくて
4時のがお勧めですよ、と言われ、いとことの約束もあったので、立ち見で我慢することにした。

よくよく見ると、JRみどりの窓口でチケットを購入できるらしく、
休みの日は、事前に購入しておくことをお勧めします。


ということで、2時間以上も時間ができたので、嵯峨野をプラプラすることにした。

じゃあ、嵯峨野のもう一つの王道、渡月橋を見ようか、ということになった。

この日は本当に暑かった。
最高気温は31度を超えていた。
川べりへ出ると、照りつける太陽がメチャクチャ暑かった。
橋はすでに、コンクリート固め。
でも一応、昔風に作ってるのか、遠目で見ると、まあ、形になってる。
橋は何メートルだろう…渡る間はまったく日陰がない。
日傘を持ってくればよかった…。
ようやく橋を渡りきってすぐのところに木陰を見つけ、
そこに腰を下ろすともう、私は動けない。
はしゃぐsolaちゃんはやんちゃぁに託す。
080914_4.jpg

歩くと結構な移動距離だ。
本当はそこで、なにか仏閣を観覧したかったけど、
中途半端な時間だったので、おみやげ屋さんをチラチラしながら再び駅へ戻る。

トロッコの駅へ行くと、そこはSLの記念館にもなっていた。
080914_50.jpg
すみません、そんなに興味なくて、ふーーん…で終わり。
まあ確かに、これから比べると、松山の坊っちゃん列車なんて、漱石の言う通り、マッチ箱みたいに思うのは分かる。

そしてとうとうトロッコへ。
080914_5.jpg

しかし、ここでも人、人、人・・・・・・・・。

立ち見だからね、立つけどさ、
トロッコだから、通路が狭い狭い。
一緒に写真撮影班のスタッフが乗り込んで、インスタントの写真を撮って1000円で売りつけようとしていたけど、そのスタッフが通路を動くのがメチャクチャうざい。

ベビーカーとか持って立ち見で立ってる人もいて、その人だけで通路はいっぱいいっぱいなのに、
笑顔いっぱいに仕事をこなすその人も、必死。
お仕事だからね、仕方ないかもしれないけどさ、あのギュウギュウの中を移動しなくてもさ、いいじゃん。
それで結局、誰も購入してなかったよ。

トロッコ列車は、5両編成で、4両は窓の大きな屋根付き電車だけど、
私の立ち見の5両目だけは、屋根なし窓なしの車両だった。
風が涼しくて気持ちよかったけど、レールのキーーーン!!という音で、solaちゃんは耳をふさぎっぱなし。
人に押されて私とやんちゃぁとsolaちゃんがそれぞれバラバラの場所でのトロッコとなった。
私は車両の中ほどで風景もよく見える立ち見で、そこそこは楽しめたけど、
solaちゃんの顔はいまいち。
080914_6.jpg

終点に着くと、いとこ家族のお出迎え。
5時過ぎだったけど イタ飯屋さんで、早めの夕食を取って、子供同士は既に打ち解けまくり。

いとこの素敵なお家にお邪魔しておしゃべりすること数時間…
あっという間に外は暗くなり、おみやげをたくさんもらって やんちゃぁのお家へ帰りました。

家に着いたのは夜の9時過ぎで、少し小腹がすいたなぁ…と思っていたら、
やんちゃぁの近所にあるスーパー銭湯に目をつけたsolaちゃんが、そこへ行きたい!と言い出し、
一度家に戻ってからお風呂の準備をして、お風呂屋さんに行きました。
こぎれいな感じのいいお風呂でした。
風呂から出て、お風呂の食堂で軽く食事を取ったけど、これが結構おいしかった!
私がよくいくスーパー銭湯の食堂よりもはるかに。

お豆腐もお漬物も地元の近所のお店からお取り寄せのこだわり。

あ、写真撮ってません。



つづく…。
posted by ギャロパン at 08:44| 愛媛 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

自由研究

・・・の課題にしたいくらい、よいものが撮れました!

この夏、8月入った頃、普段から、我が家の小さな菜園、パセリの森に、
青虫がハムハムとよく食ってくれるなぁと思いながら、
柄を見ながら絶対にチョウチョだ!と確信して、そのまま見守りつづけていました。

すると、そのパセリの森から30cmほど離れた直径3〜5cmくらいの細めの枝に、
8月も終わりのある日、その青虫は きれいな体制を取ってピタリと留まってました。
080821.jpg

あ、これは、これからサナギになる準備だ!と思い、
早速シャッターを切り、これからちょくちょく様子を見て写真を撮ろうと思いました。
1日経ったら早くもこんな感じ。
表面は乾燥してそうで、まだ乾燥してない。
080822.jpg

サナギって乾燥していいの??
何も飲まず食わずよね?
いくら乾燥していいっつったって、8月の暑い日差しにずっとさらされる場所を定位置にしてしまった
その青虫は、あまりに小さく、頼りなく、中の液体が沸騰したらいかんかな、と思い、
080822_2.jpg
毎朝庭の水やりをするときに、やさしく水をかけて、その後、solaちゃんがビニールプールで遊ぶ時の
ビーチパラソルを持ち出して来て、そのサナギがなるべく日陰に入るように角度を作ってやって
仕事に行っていた。

毎日毎日、庭の水やりのときに、サナギを見るけど、見た目はなんの変化もない。
たまにシャワーの水をかけると、プルプルっと動いたりしたので
あ、まだ生きてるんだ、と確認していた。
一応、ビーチパラソルも、毎朝開いて毎夕片付けた。

少し前に、サナギの形になりかけた青虫が途中で無残に死んでしまい、アリの餌食になっているのを
同じ庭で発見していたので、
そのサナギももしかしたらもう、中身は死んでいるのかも、と思いつつ、
シャワーにも反応しなくなって何日も経った。
でも毎日 朝に水をかけて、ビーチパラソルを開いた。

それがある日、サナギに水をかけるのを日課にしていてあまりに無意識だったのだが、
ヒョイッと水をかけた後、視線は既に違う方向に行ったのに、
なにか白目の端でチラリと動くものが見えた。

見ると、

アゲハ蝶だった!!!

絶対に、私の育てた(?)アゲハだ!!と思い、慌ててカメラを持ってきて撮影した。
080902_1.jpg

まだサナギから羽化したばかりなのか、私がうっかりかけた水を浴びても
そこから飛び立とうとしなかった。
本当に私のサナギ?もしかしてただの弱ったやつがやってきただけ?と思い、
サナギをよーーーーーーく見ると、
080902_2.jpg
完全に中身はなくなっていた。

うっすらと透き通り、中身は出て行った形跡がある。
背中がパリパリと割れるのかと思っていたら、開いていたのは頭の部分だった。

慌てて撮った写真はアゲハの羽の内側(?)(下から撮った状態)で、
きれいな状態を背中から撮りたかった私は、もう一度少し水をかけてみた。
細い芝生にしがみついていたアゲハは、体制を整えて起き上がって停まった。
080902_3.jpg
よしよしよし・・・
とりあえず、横スタイルを撮るか。

しかし、慌ててシャッターを切る私をよそに、アゲハは一向に動こうとしない。
じゃあ、落ち着いて撮ってみよう。

ということで、近づいてアップにしてみた。
080902_4.jpg
わーーー、ストローな口が、とってもよく見えるね。
かなり近づいて、かなり私が動いてるのに、一向に動かない。
もしかして、本当に羽化したばかりなのか。
だとしたら、サナギから出てくる瞬間もみたかったなぁ…。

動かないのをいいことに、バシャバシャ撮りまくった。
080902_5.jpg

あんまりにも動かないんで、もしかして、触っても大丈夫かも・・・と思い、そっと指を伸ばした。


080902_6.jpg
大丈夫。

私、正直 、蝶は苦手でした。
リンプンがまき散らされるのが。

でも今回は、私が毎日お水とパラソルで看病(?)したのだから、思い入れが違う。
「ヨチヨチ♪」と声をかけて羽をなでると、
ようやく見事なその羽を、きれいに広げて私の方向へ見せてくれました。
080902_7.jpg

朝からちょっとした幸せ。
posted by ギャロパン at 00:10| 愛媛 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

ミシン、ミシン、楽しいなぁ♪♪

そらちゃんの新体操の手具が、8月いっぱいリボンだったのが、
9月からフープにかわる。
(新体操の話もしよう、しようと思いつつ、終わってしまいました)

リボンの色は自由に選べるけど、solaちゃんは、薄いピンクを選ぶ。。
今までは水色とか黄色とかが好きだったのに、
ここんとこピンクを選ぶ。
080811.jpg

レオタードは相変わらず着ません。
Tシャツとスパッツでやってます。

まだまだ初心者なので、リボンの動きも体もヘナチョコだけど、
体を張ってなんとかやってます。

柔軟体操も、風呂上りに毎日やってるよ。
4か月経って、やはり、以前より少しは柔らかくなった。
まあ、きちんと柔軟体操やってたら、もっと柔らかくなるんだろうけど、
子どもだからね、適当にやって適当に10数えてる。
私が横で口を挟むと、それでやる気が減退してはいけないので、
どうにか褒めながらやらせてます。

で、フープに変わるに当たって、フープにカバーがいるらしい。
売ってることは売ってるけど、2000円くらいするし、
輪っかを作ってゴムを通すだけの簡単なものなので、
作りましょう、ということになった。

うーむ。

ミシンは嫌いではないが持っていない。
実家にある。
母が作ってくれるほど甘くはない。

しゃーない、作るか。

ということで、実家にミシンを取りに行って、
ついでに、カバーにできそうな布ももらって帰った。

布は、以前、手芸屋さんに寄ったとき、solaちゃんが何か、キャラクターの布を
バアバにねだって買ってもらってたようで、キキララと、tenorikuma(byサンリオ)の
布をもらって帰った。
本当はそれでバックを作ってもらうらしかったが、バァバがそのまま放ったらかしに
していたので、まるまる残っていた。

いままで、雑巾とか、保育園でいる巾着は、全部手縫いで済ませてきた。
ミシンあったら便利だなぁと思いながら、生活必需品じゃないしぃ…と思って
いざとなったら実家に借りに行こうと思いながら過ごし、
とうとう20年ぶりおそらく、高校生以来のミシンだと思う。


糸のかけ方や、ボビンの入れ方とか、説明書見ながら記憶をたどりながら、
糸調節に失敗しながらも、なんとか2時間ほどで作り上げた。

080830_2.jpg
便座カバーじゃないよ。

すると、なんだか嬉しくなったsolaちゃん、残ったtenorikumaの布で、バッグを作ってほしいと
ねだってきた。

私も一つ作り上げて、まんざらでもなく、まあいっちょう、作ってやるか、ということで、
翌日バッグを作ることにした。

solaちゃんの注文は、
・肩からかけられる。
・フタがついている。
・いつも小さめのバッグで入れたいものが全部入らないので少し大きめで。

ということで、私が中学生のころかけていた あの白の肩かけカバン(最近見ないね)に
似た感じのものを作ることにした。

イメージをするうちに、キャラ布だけでは少し、弱い感じがしたので、要らない布で
裏地をつけようかとゴソゴソあさっていると、私の着古した綿シャツを見つけた。
もう、形も古くて着ないやつだし、色も水色できれいだったので、これだ!と思い、
型紙もサイズもなんもなく、目分量で適当に縫い合わせてった。

綿シャツの胸ポケットをカバンの内ポケットにして、口がダランとならないように
ボタンかマジックテープかつけようか…とか、どんどん膨らんでった。

もう、夕方だったので、マジックテープをわざわざ買いに行くのも面倒と思って、
結局、リボンで口を結ぶようにしてみた。

で、できたのがこれ。
080831.jpg

晩御飯も作らずに、3時間くらいかかって作り上げました!!
これは自分でもやり遂げた感があるぞ!!

080831_1.jpg

080831_2.jpg


まあ、キャラクターの服はイヤだけど、カバンくらいはいいかなぁと作ったけど、
solaちゃんの喜びように、こちらもうれしくなった。

早速、荷物を詰めているけど、見ると、
メルちゃん(お人形)の洋服の着替えとか、マックでもらった小さいゲームとか、
生意気にメモ帳とボールペン・私の使い古しの携帯を入れていた。

あ〜〜〜ミシン、楽しいなぁ…。

でも多分、これでしばらく封印。

たまにしか作らないから ここで自慢します。






ところで、ちょっとまえの映画のプレミアムシートの写真、
載せるの忘れてたので ついでに。
あ、これは、待ち合いのソファです。

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posted by ギャロパン at 09:17| 愛媛 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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