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2008年11月18日

訓練校の話

またもやちょっと、時間を取られるようになると、
なかなか更新のできない私。

話題はたくさんあるけど、とりあえず、この話はしておかないとね。


私の通う学校は、委託された会社での訓練となるので、普通のビルの中に
教室があります。

大きさは、普通の学校の教室を二つに分けたものよりもさらに奥行きが狭い感じで、
初めて教室を見た時の感想は、「狭っ!」でした。

机は長机の奥行きを倍にして長くしたくらいの大きさに2〜3人が座り、
一人一台のノートパソコンがあって、教室の狭さの割には広いめに使えます。

初日は私は最後から3番目に登校したのだけど、
既に前半分の席は埋まっていて、後ろの席が3つ空いていたため、
結果、後ろになりました。
みんな、やる気満々です。

年齢層は…ふーーーっと見渡して、だいたい私世代くらいかなぁ…と思っていたけど、
よくよくお顔を拝見すると、やはり、私より若い人が多い…
と思ったら、ちょうど、まん中くらいでした。
女性が11人に私と同じ年の男性1人。
ちょっと肩身の狭い感じでかわいそうだけど、ひょうひょうとしています。

見るからに、この人とは合わない!という人はいません。
みんな、やる気できているし、少し前まで仕事をしていた仕事人だし、
適正検査のおかげか?ストレス感じることなく、すんなり入っていける人たちばかりです。

子持ちは約半分。
もう就職したお子さんをお持ちの方もいるし、
なんと、私と変わらない年で、もうすぐ孫ができる、という人もいます。

人生いろいろ。


ランダムにヤクルトさんが来て、お弁当屋さんは、毎日来てくれます。
400円均一で、どれもおいしそうなので、買いたい!と思うのだけど、
節約のため、渋っている私です。

街中にあるビルだけど、ランチで外にでるには、微妙に離れたところにあるので、
めんどくさくなって、今のところもっぱら弁当です。


先生は、メインの先生がいますが、何人かで回してやっています。
先生といっても、私とほとんど変わらないような年の人なので、それほどの緊張感はありません。

となりも、私たちと同じような狭い教室で訓練を受けている人たちがいますが、
休み時間も昼休みもズレているので、交流することはほとんどないかな。


私ははじめ、自転車通学をして、普段、通ることのない道を風を切って朝晩通り抜けてました。
その風景が新鮮で、楽しくて、15分ちょっとくらいの運動はちょうどよかったのですが…
でもだんだんと、寒くなってきたので、これから電車通勤に変えようと思っています。

ただ、電車にしてしまうと、帰りにどうしても高島屋を通ってしまうので、
いらぬ買い物が増えそうです。
早速今日、オムたこ焼きをつまみ食いして帰ったし。


solaちゃんは児童クラブに預けているけど、迎えに行く余裕がないので、
4時半下校で自力で帰ってもらってます。

私が寄り道しなかったら、ちょうどsolaちゃんの帰る時と私が帰る時間が同じくらいになるのだけど、
ちょっと私が買い物でもして帰ったら、30分ほど一人でお家でお留守番ということになります。
今のところはその事態になったのは1回しかありません。

といっても、奴(sola)は、自宅の鍵を持ってるのをいいことに、
私のいない間に友達を家に連れ込んで、
死にそうなほど汚い部屋の中を見られてしまい、
solaちゃんをきつく叱って泣かせる、という事態に陥りました。

多分、彼女はこれに懲りて、友達を黙って家にあげるということはしなくなるでしょう。


あ、そうだ。

やんちゃぁの仕事も順調です。
今のところは毎日11時出勤なので、家を出るのは10時前。
私より後です。
辺ぴなところに会社があるため、お昼を食べるところがなくて、毎日弁当を持っていってます。
こっちで節約。
私が高島屋で消費するのは、シークレットで願います。

あ、明日はやんちゃぁの誕生日だ。
プレゼントはなし。
ケーキくらいは買って帰ろう。
posted by ギャロパン at 22:53| 愛媛 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

大事件が起こりました!!

今日は、訓練校一日目だし、その前にも、書きたい記事があったのだけど、
こんな大事件があった日にゃぁ、アップしないわけにはいきません。



今日は、たまたまやんちゃぁの仕事が休みでした。
私は朝からいそいそと、自分とやんちゃぁの弁当を作って出掛けよう、というときに、
「今日 休み。」と言われ、ちょいキレ気味に家を出ました。

そうして1日終えて家に戻ると、家を出る前と同じ姿勢で
やんちゃぁはベッドの布団にくるまれながらテレビを見てました。
よいよい…1日何をしてたんだ?と思いながら、
なんかいろいろあって疲れていて頭も痛く、
晩御飯作らないとなぁ〜〜〜と思いながら、グダグダと横になってテレビ見てました。

すると、
「晩御飯 作ってあげらい。」 

と、やんちゃぁが……!!!!!!!!



「卵ごはんでいい??」
と言われ、

まあ、それでも作ってくれるならいいよ。と頼みました。

でも、solaちゃんが、「カレーが食べたい。」と言うと、

なんと!渋々とカレーを作りにかかるではありませんか!!!

「作れるん?」と心配そうに問う私に、

「当り前よ!」と自信たっぷり。


私は何度も目をこすり、疑いましたが、solaちゃんも一緒に手伝って作る、というので
二人してキッチンへ立ちました。

材料や道具のありかを私に聞いてきたけど、
基本的に私はそれを伝えただけで、他は一切口を挟まないことにしました。


まあ、やんちゃぁも一人暮らし歴は長いし、
結婚前に、パスタを作れる、と言って作ってくれたことがあるので、
全然できないことはないハズなんだけど、
そんなのここ何年も見たことなかったし、そういうこと言った事もなかったし、
何よりも、いつもは食べたら食べっぱなし、飲んだら飲みっぱなし、
たまに使ったコップをカウンターにあげて置いてるだけで、
「えらかったね〜〜!!」とほめるようなレベルでした。


そうしてできた、スルスルのカレー。
味は、なかなかのものでした。

なんか、やんちゃぁにそんなことされるなんて、少し居心地悪かったけど、
ホントにホントにうれしかった!!

明日が真夏に逆戻りか真冬の日にならないことを祈ります。
posted by ギャロパン at 06:24| 愛媛 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | やんちゃぁ(旦那さま)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

訓練校の帰りに出くわした…

訓練校の説明会に行ってきました。
て、 そう、無事合格しました。
といっても、ここは合格するのが目的でなく、資格取って早く就職するのが目的なので
おめでとうございます的な発言はしません、と釘刺されました。ごもっとも。


で、訓練の場所は、自宅から自転車で10分ほどで行ける市内中心部が委託先なんだけど、
選考試験と説明会は、空港滑走路そばの辺ぴな場所にある訓練校に行かないといけません。

たまたま試験の日は、やんちゃぁが会社の研修とやらで広島に行っていたときだったので
車が使え、ラクチンで通えました。

が、

今日は公共の乗り物を使って向かわねばなりませんでした。

自家用車だと、自宅から20分から30分で行けるけど、
公共の乗り物を使うと、郊外電車やバスを2回も乗り換えてかつ、最寄りのバス停から
徒歩5分も歩いて結局自宅からだと1時間20分ほどかかりました。

乗物に乗る時間はそれぞれ、5分や10分以下なんだけど、なにせ、待ち時間が長い。

一つ乗物にのって、次の乗り物に乗るまで、最低でも10分、タイミングが悪いと15分くらいは
待っちゃいます。
中途半端な田舎の都市は、公共の乗り物も実に中途半端で、
一旦、中心部に集めて、そこからまたV字な感じで線を乗り継がないといかんのよな。
ホント、使い勝手が悪い。
中心部に出るのは簡単だけど、
辺境から辺境へ行くのはメチャめんどくさい。


で、説明会の帰り、終わったタイミングがちょうど、
走ってバス停まで行けば間に合うか間に合わないかくらいだったので、
諦めて次のバスを待つことにしました。

ゆっくり歩いて時間を稼いだけど、20分以上も待つ羽目になって、
な〜〜〜〜〜んもないそのバス停でボーっと待つことにしました。

程なく、ちょうどsolaちゃんくらいの年の女の子が走ってやってきました。

全身を黒で統一し、黒Tシャツに黒のホットパンツ、パーカーか何かを腰でキュッとしばり、
髪を一つにキュッとくくり、キラキラ感のあるシュシュでまとめ、
足元は少しヒールのあるブーツで黒のヒョウ柄のけもけもがついていました。

お、ちょっと小生意気なこまっしゃくれたガキンチョが来たぞ、solaちゃんくらいかな、と
見るともなしに視線を外し気味に、でも注意を払っていました。

その10秒後には、同じくらいの年の女の子が、これまた同じような雰囲気をたたえ、
小生意気な服を着て、黒のブーツをはいて自転車でやってきました。

で、出会ったその小学生二人の第一声は、

女児@ 「そのブーツのヒール、どれくらい?」
女児A 「ウチと どっちが高いやろ?」
(今時の小学生…っつーか、今どきの若者ってみんな、自分のこと「ウチ」って言うよね。
都会でも田舎でも、関西でも関東でも四国でも)
女児@ 「あのね、ヒールが高い場合は、底が厚い方がいいんよ。
      ヒールが細いのは歩きよって足ひねるけん、細い場合は低めの方がいいよ。」
女児A 「そうなん、これなら大丈夫やろ?」

なんて言いあいながら、二人でブーツのヒールを見せあいっこしている。


結構、小学生でもヒールのある靴履いてるよな〜、でも、solaちゃんは全く興味なしだし、
(早く走れない靴は嫌いなの)
solaちゃんの友達も、親とお出かけするとき限定で履いてる子は見るけど、
そんな友達同士で集まってるときに、おしゃれ競争みたいに履いてる子はあまり見なくて、
こういう感覚は、ちょっとヤンキーチックなお母さんなんだろうか、ちょい新鮮だった。

その子たちは、そこで待ち合わせして一緒に遊ぶのかな、と思っていたら、
どうやら私と同じバスに乗るらしかった。

女児@ 「ウチも、そのAちゃんみたいな ブーツ、いいなぁってお店で見とったんやけど、
      お母さんがこっちがかわいい、って言うから、こっちにしたんよ。」
     「そのときのブーツの写真 撮っとるけん見せるね。」
って、携帯をごそごそ出して来て写メを見せる。

おーーー!携帯かい!ちょっと オバちゃんも見てみたいなぁ…って思いながら
チラ見すると、確かに、黒ブーツでちょい黒ヒョウ柄がついていた。

で、

女児@ 「この前の覚えとる?」
女児A 「えっと、こうやろ?」

と言いながら、いきなりそこで派手なダンスを始めた。

女児@ 「違う!違う!もっと腰を落として肩を下げるんよ。」

って言いながらやってみせるそのダンスは、かなりキレのある、カッコイイ感じの
ヒップホップ系??

なるほど、この子たちは、これから市内中心部のダンススクールに通うんだな。
最近、EXILE のEXPGが 松山にもできて、ダンス好きの子供や親の間では相当話題になってたからね、
体験に言った人の話を聞くと、みんなすごかった、と言ってたから、多分、その筋だ!と合点がいった。

しかしバスが来るまでにはまだまだ時間があって、おもむろに宿題をはじめ、
その内容から、完全にsolaちゃんと同じ学年であることを認識した。

が、

同じ学年でも、こうも大人びてるもんかねぇ。

女児@ 「ねぇ、中学どこに行くん?」
女児A 「多分、○○中。高校と大学も一緒のとこに行こうね!」
女児@ 「ウチねぇ、将来東京に住みたいんよ。ほんで、芸能界デビューしたい。」
女児A 「ウチも!東京に住みたい!ねぇ、近くに住もうや!」
女児@ 「うん!結婚しても 近くに住みたいね!」

こんな会話、私の人生を振り返ると、中学後半から高校生くらいにした会話の種類だわ。

solaちゃんの口からは、200%出ないセリフだな。

なんか、おもしろくなってきて、私は訓練校でもらってきた書類に目を通すふりをしながら
会話は隣の小学生二人に注目していた。

すると、小学校の先生(もしかして担任?)らしき若めの男の先生が登場し、
(学校の近くだったので、見回り?)
女児二人は「あ、○○先生。」とつぶやくうち、先生も近寄ってきた。

先生 「おう、お前ら、どこに行くん?」
女児 「ダンス」(何故か勝ち誇った声で)
先生 「ダンスかぁ。どういうダンス?ヒップホップ系?ジャズダンス系?」

この出で立ちでジャズダンスはないだろう、と心の中で突っ込みながら、
全く無視してる感じで会話を聞いていた。
(いや、盗み聞きとかじゃなくて、ベンチで座ってるすぐ隣の会話だからね、聞こえるんよ)

先生 「女児@(仮名 ちぃ)、髪の毛が黒いきれいな色になってきたな。」
女児@ 「ウチ、外で日に当たってたから髪が黒くなったんよ。」

おいおい、紫外線にあたって色が抜けるのはあるけど、黒くはならんで。
染めるという言葉も知らないようなガキに この親は染めさせたのか…。

そうあからさまなな茶髪ではなかったけど、どうやら染めていたらしい。
そういえば、その近くの校区の小学校の先生をしているという友人に話をきくと、
辺境の地ほど、子供の茶髪度が高い、キンキンにする子もおるし、一昔前のヤンキーカットみたいな、
襟足を長めに残した髪型とかさせる親も結構いる、と言っていたのを思い出した。

頭のてっぺんから黒い髪が伸びてきたみたいで、
先生は必死になって、

「ほら、ここの黒いところの方が、キラキラしてきれいぞ。な、女児A(名前)、
この茶色のところと黒いところ比べてみ?茶色はくすんどるけど、黒はきれいやろ?」

って、一所懸命、黒髪を推奨している。

子どもへ必死になって優しく茶髪はあんまりよくないぞ〜って教えてる様は、
いい先生なんだなぁって思うけど、横で聞いてて、にやけてしまいそうなのを必死でこらえた。

女児@ 「でもね、ちぃね、今度 泡で色替えるんよ。」
先生 「いや、もう色は変えん方がいいって。」
女児@ 「今度ね、ダンスの発表会があるけん、そのときはちぃ、茶色にするんよ!」
と、興奮気味に話す 女児に向かって
先生 「ダンスの発表会があるんかぁ、それならしょうがないのぉ。それなら…。」

と、自分を言い聞かせるように納得して去って行った。
先生の負け。

小学生の先生も大変だの。
会話も大人ばりで、子供だと思って相手にしてたら してやられるぞ。

女児A 「先生っていいよね〜。職員室でコーヒー飲んで休めるし。」
女児@ 「コーヒーでもいいし、ジュースも飲みよる。」
女児A 「あれ、飲ませてって言ったら飲ませてくれるよ。」
女児@ 「でもウチ、○△先生のはいいけど、×▲先生のはムリ!」

会話がころころ変わって行って、尽きることなくしゃべり続け、
私は長い待ち時間と思っていた20分を飽きることなく過ごせた。

バスに乗ってる間も、会話は携帯をいつから持つのか、新しい髪型にしたい、とか、
他の習い事の話、一生ダンスはしようね、っていう話、
すぐ後ろの席で会話をしていたので、表情は見られなかったけど、
話はバッチリ聞けました。

で、バスに乗って電車の最寄り駅まで行き、
そこから市内中心部への電車に乗り換える。
駅へ着くと、さらにもう一人のガキンチョが現れ、
全身を黒ピンクで統一し、キラキラの模様のある服だった。

ちょっとイケてる?と子供が思う色なのか、この黒ピンクは。
私が子ども服で好む服はカントリー調だったり、
ナチュラルだったり、シンプルだったりするけど、
ちょっと、こんな店の服は買いたくないな、と思う子ども服の店は、
店内が全体的に黒とピンクとキラキラだ。
店のお姉さんの服も黒ピンクで、メイクもケバケバ。
超正統派PTAとしては、眉をひそめる格好だ。
でも、市内中心部に通う辺境のヒップホップ少女たちには憧れの格好らしい。

ホームでもそのまま寝転がって地べたにうつ伏せ状態で宿題をするという
大胆な行動に出ていた。
親なら叱責する場面だが、2年生の子供がそんなの気にするわけない。
そんな子どもらしさ(?)を持ちながら、
30分も40分もかけて街中まで子供だけでダンスに通うっていうステータスが
この子たちを大人びさせるのか?

solaちゃんなんて、自宅から自転車で5、6分のところでも、一人では通わせられないもんなぁ。
過保護かなぁ。



公共の乗り物は、こういう人間模様も見られておもしろかった。

当初、訓練校に行くときに、電車の中で高校生に囲まれて緊張した、っていう内容を
ブログに書こうかなぁと思いながら行ったのだけど、
もっと面白いもの見られた。
つっても、楽しい気持ちにはなれなかったなぁ。
興味深くはあったけど、どちらかというと、ため息の出るような気持ち?
これも年取った証拠?
posted by ギャロパン at 01:13| 愛媛 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

三連休最終日

秋の三連休、お出かけした人も多いことと思います。

我が家は、土曜日はいつものように、お稽古、お稽古、お稽古で、
日曜日は、地元の公民館のバザーへ行き(午前中の1時間だけ)、
今日、祝日は・・・・・・・

家族全員でダッラ〜〜〜〜〜〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・っと
ゆる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い休日を過ごしました。


休みだろうが平日だろうが、早く目が覚める私は(年のせい?)、
いきなりナンプレ(9×9マスの表を数字で埋めていくやつ)で時間をつぶし、
solaちゃんは朝から録画していた自分の見たかった番組を見まくり、
やんちゃぁは昼過ぎ、やおら起き出してきました。

昼食は、お手軽だけどやんちゃぁとsolaちゃんから文句の出ない
フレンチトーストでお茶をにごし、

しばらく怪我で入院している義父のところにも行ってないので、
今日あたり行こうか、と話しをして、
我が家では恒例になりつつある週末の100円ショップも用事があったし、
solaちゃんが何故か最近のマイブーム ミスドのドーナツ買いに行きたい、
と言ってたし、
月曜日は近所のスーパーが10倍ポイントの日だし、
水を汲みに行って米も炊かないといけないし、
ボチボチ動かないとなぁ…と思いつつ、

我が家では、私がチャカチャカ動いてみんなをその気にさせ、
何度も何度も口で、「着替えて!」「準備して!」と言わないと
2人(やんちゃぁとsolaちゃん)とも動き出さない。

その主軸である私が、だっら〜〜〜〜〜〜〜〜っとすると、
我が家は全員がだっら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っとなります。


ちょっと、動かないとなぁ…と2時過ぎごろようやく少し思いかけたのだけど、
私の財布の残金が490円だったのと、やんちゃぁの財布には、200円以下しかなくて、
チョコチョコ小銭をためてるsolaちゃんの貯金箱より寂しい二人の財布事情に
一気に出かける気が冷めました。

≪ドーナツを買いに行きたかったのに、
やんちゃぁが100円ちょっとしかお金がないのを知って、
「使えん…。」とつぶやいたsolaちゃん≫

≪いつもやんちゃぁクンが言うセリフを真似されたのだよ≫

せめて、スーパーに水だけ汲みに行くのに自転車で一人で行こうかなぁ…と
思っていたけど、スッピンのまま1日過ごしていた私は、
スーパーに水汲みのために化粧するのも面倒になってきて
(スッピンでは近所のコンビニにも行けません!)
米炊かずに、夕飯はパスタで誤魔化そうと思い、そのままダラダラ6時まで過ごしました。

心の中で、「あ、4時だ。」「あ、5時だ。」「あ、5時半だ。」と
時計とにらめっこしながら、テレビをだらだら見つつ、ナンプレを解きつつ、
晩御飯つくらないと〜〜〜〜と心の中だけで焦って、
グズグズしていたら、とうとうsolaちゃんから「お腹が空き過ぎてキモチ悪い!」と言われ、
やっと重い腰をあげました。

あれねーー、
なんでだろうね。

1日忙しく動いてた日は、時間がないのに凝った料理とかしたくなるのに、
1日だっらぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと過ごした後は、
料理の時間もタップリあるっちゅーのに、全然台所に立つ気がしません。

ガーリック唐辛子系の味付けをしておけば、solaちゃんもやんちゃぁも文句ないので、
冷蔵庫のありあわせの材料でかろうじてパスタを作った。
所要時間、20分ほど。

やんちゃぁが休みの日、パンツ1枚でベッドの部屋とリビングのソファしか動かないのは
いつものことだけど、
今日はsolaちゃんも、結局1日パジャマのままで過ごし、
唯一服を着ていた私は、マンションのエントランスのとこにある新聞を取りに行ったのが
今日の家族の最高歩き距離でした。
そもそも、その新聞を取りに行ったのも、午後3時過ぎ、
やんちゃぁが今日のテレビ何?と聞いてきたので思い出したようなもので…。


結局、いつもの時間にお風呂に入り、
いつもの時間に布団に入ったsolaちゃん。


「今日1日パジャマで過ごしたね!」と私が言うと、
「そんな日があってもいいでしょ。」

って、小生意気な返しをしてきた。

やんちゃぁに次ぐものぐさ要素タップリ。



ああ、あと少し、
あと2週間やり過ごしたら私の失業手当が・・・

そして、その後やんちゃぁの退職金が…?!!(僅かだけど)

そして、月末にはやんちゃぁの給料も…。

あと少し。


欲しがりません、入金までは。

posted by ギャロパン at 22:54| 愛媛 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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