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2009年01月26日

即決

通ってる訓練校に、おしゃれなジョッパーブーツを履いてきてる人がいて、
かっこいいなぁ…と思って聞くと、なんとその人のブーツと思っていたのは
レインブーツ(長ぐつ)だった。

そして、同じく訓練校で別の人が、おしゃれでかわゆいレインブーツを履いてきていて、
どこで買ったのかを聞くと、楽天のネットで手に入れたよ、と教えてくれた。


膝までの長いブーツって、普通に買うとセールで安くても1万はくだらない。
しかし、レインブーツだと、ウン1千円で買えてしまう。

長ぐつってことで、少々履き口が広めで、パンツをインにしてはくことができる。
見ると、ヒールも2cmくらいで、しかもレインブーツなもんだから、
機能的にも滑らないようゴム底だったり、刻みがしっかりしてたり。


ほしい・・・・・




とりあえず、ちょっとネットショップでどんなレインブーツがあるもんか、物色して見た。
「レインブーツ」で検索かけると、出るわ出るわ・・・・


見た目、これホントに長靴???というくらいかわゆいレインブーツが次から次へと。

お値段も5千円を切るようなものがたくさん!!

購入者の直接の意見も読めるので、いろいろ読んでたけど、
往々にして感想は上々。
所詮、長靴は長靴。と言う人もいたけど、そう、その長靴でいいんです!って
ことで見てると、

ほしい・・・・・


購入者は、雪国の人が多く、中はウレタン加工で温かい、と書いている人も多く、
更に私の購買欲がムクムクと…。
だって、すっかりパンツを履けなくなってしまって、スカートやスパッツを履くことが多く、
ロングブーツは欠かせないアイテムなんだけど、
ヒールの高い滑りやすいブーツはちょっとなぁ・・・・ってことで
温かくスネまであるレインブーツは絶対いいぞ。

しかも、私の目のつけたレインブーツは送料・消費税込みでなんとお値段


3980円!!!!


もともと1万弱するものがよ!奥さん!!!



買いでしょーーー。




ネットで服や靴を買うのは勇気がいる。
届いてガッカリかもしれない。

でも・・


どうしても欲しい。

訓練校で受ける資格試験にお金がかかるので、お金を節約したいところだけど…





気がついたら、購入の手続き取ってました。


翌日には商品発送のメール、そして翌々日には手元に届いてました。
シンプルにも、箱に送付状が貼られていて。

そして、これ。

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いやーーー、これ、上等っすよ。

全然オッケー!

想像以上によかったっす。

購入者の中には、底が薄くて歩くと疲れる、とか、
丈が長くて、階段の上り下りのときにひざの裏で折れる、とか、
車の運転にはちょっと邪魔、
などという意見もあったけど(でも結果、みなさん合格点は出してた)、
早速 翌日履いて歩いて運転もしたけど、なんの支障もありません。

そして、今日、訓練校に履いて行ってみんなに見せびらかしたけど、
本当のブーツかと思ったし、すごくお買い得だと
みんなの称賛も受けて、気分よく過ごした。



倹約・節約・倹約・節約で締めた生活を強いられている今、
この出費は決して安いもんではないけど、
これは つかえるどーー。

晴れでも雨でも春になっても使いまくってやる。
posted by ギャロパン at 23:42| 愛媛 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 取るに足りないたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

プチ展覧会

solaちゃんの通うお絵かき教室は、年に一度、発表会の場として展覧会を行う。

毎年それが2月の後半くらいなのが、今年は1ヶ月早まったみたい。

solaちゃんは、第二、第四土曜日の月2回しか通っていない上、
昨年は、10月、11月と、私の体調の都合でほとんど通えず、
作品が少ないかなぁ・・・と思ったけど、
紙ねんどで作ったスウィーツ、色付けされた卵のからで描いた絵や、
前半戦に描きためたお花畑や運動会の絵が4点飾られていた。
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いつもは、県美術館の南館、ちょっと大袈裟なんだけど、
ちゃんとした美術館で行うのだけど、
今年はいろんな都合で、万翠荘(ばんすいそう)という県美術館の分館で開催された。

この万翠荘(ばんすいそう)は大正時代に純フランス風洋館として建てられ、
今も当時の雰囲気がそのまま残された素敵な洋館だ。

そんなところで子供の絵の展覧会しちゃっていいのかしら?と思うけど、
規模も小さいので、こじんまりと、とてもいい感じだった。

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松山の人には馴染み深いと思うんだけど、街中にあって、突然緑のうっそうとした小高い丘で
お城のふもとに現れる洋館は、何度行ってもちょっと感動する。

中はこんな感じ。
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入ってすぐの正面にはすてきな階段とステンドグラスがあったのだけど、
写真撮り忘れました。

で、会場の片隅にある応接セット(?)に、だらっと腰かけて
先生からもらった参加賞のスケッチブックと、青い風船で戯れる、の図。

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今日は極寒だったので、あまり外でもじっとおられず、早々に退散しちゃったけど、
あたたかくなったら、のんびり来るのもいいなぁ…。
こんな素敵な場所、利用しないともったいない。
posted by ギャロパン at 22:46| 愛媛 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

松山ロシアハラショー

(ロシアハラショー=素敵なロシア)っていう意味なんだって。

今、松山市観光産業振興課が開催してるロシアをフューチャーしてるイベントがあります。

今なんでロシア?って思うけど、
これも『坂の上の雲』プログラムの一環で、
その当時、ロシアと松山に深いつながりがあった関係で
(無理矢理?)こういうイベントしてる感じ。

ちなみに、当時、日露戦争で収容されたロシアの捕虜たちは、
好んで松山へ来たのです。
なぜなら、松山の人がロシアの捕虜の人たちを歓待して、
捕虜なのに、街中を自由に歩き回って、町の人たちとも交流し、
亡くなった人は手厚く葬られて、今でも道後村めぐりのひとつ、
ロシア人墓地として、地域の人に、ちゃんと祭られてるから。

まあ、そんなくだりはいいとして、
まだ体調が万全といえない私がこの記事に注目したのは、
『チェブラーシカ』

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ロシアンシネマウィークとして、
シネマルナティックで中学生以上1人500円という安さで
チェブラーシカの人形劇フィルムが見られるのよ〜〜。
そりゃ、見に行きたいでしょう!!!

普段、お店でちょこっとしたキャラクター商品としてしか
見たことのなかったチェブラーシカだけど、
わが家のリビングにこのポスターを飾っていて、
この愛らしいキャラをsolaちゃんにも刷り込みしておいた。
そのかいあって、映画を見に行きたい!ということで、
3ヶ月ぶりに家族でお出かけになりました。

この二ヶ月は私は死んでたから、
土日といっても連休といっても、ただひたすら家の中で家族が
じっと、悶々と過ごしていた。
その間solaちゃんは、せいぜい友達の家に行って遊ぶくらいだったし、
やんちゃぁは元々引きこもり系なので
私たちが出かけるといっても、あまりついてこないことも多いけど、
今回ばかりはなんか、一緒に出かける、と言って、ついてきました。

シネマルナティックで映画観るのって久しぶりだけど、
あそこは、シートが比較的ゆったりしている上に、
すべてのシートにクッションがあって、下に敷いてもいいし、
背中にあててもいいし、なんかあそこ、好きなんだなぁ。

期間は1週間ほどで1日1回12時半開演。
ちょうど昼にさしかかるので、何かを腹に入れないと
確実に私は気持ち悪くなる・・・ということで、
映画館に行く前に、から揚げとポテトを買って、
持ち込みで家族でバクバク平らげました。

映画の内容は、子供向けの人形劇なので、
そうおもしろい、ってもんではないけど、
ロシアの日常がわかる・・・というか、あの人形劇自体が
古い時代を描いてるみたいで、その背景とか小物とかデザインとか、
そういうの見るのが楽しかった。

吹き替え版だったので、solaちゃんも楽しめたし、
solaちゃん自身は、動くチェブラーシカが可愛いくて、
声も可愛くて、えらく気に入って映画館を後にした。

帰りに、アサヒの鍋焼きうどんを食べて、その店のお向かいに
これまた期間限定でロシアンショップがオープンしているので
覗きに行ってみた。

ロシアのかわいい雑貨とか、チェブラーシカのかわいいグッズがあるのかなぁ…って
楽しみに行ったのに、さすが、松山市が企画しただけある、
店の内容は、かなりショボイものでガッカリだった。

でも、映画の半券を持って行くとクジが引けるらしく、
私とやんちゃぁとバアチャンの3人分のチケットで
solaちゃんが3枚のクジを引いた。

すると・・・・

一等賞が当たった〜〜〜!!!

商品は、マトリョーシカ。
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かわいいでしょ〜〜〜!!

お店の人に写真を撮ってもらって、店に飾るって。
みんなに「おめでとう!」「すごいね!」って言われて
まんざらでもないsolaちゃんだったけど、
本当は、チェブラーシカのタオルが欲しかったみたい。
あれは2等か3等か…。



チェブラ−シカは23日(金)までだけど、
この 松山ロシアハラショー! は、他にもいろんなイベントを予定してるみたいなので
興味のある人はどうぞ。
posted by ギャロパン at 00:00| 愛媛 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

改めまして、ご報告。

前回の記事で不本意ながらの妊娠の報告をしましたので、
こちらにちゃんと書こうと思います。



はい、というわけで、ひとまず、念願の2人目を妊娠することができました。

ちょうど仕事を辞めてすぐできたことになるので、
タイミングがよかったといえばよかったかもしれない。
けど、金銭的な不安を抱えていたので、やんちゃぁの仕事が軌道に乗ってから…
とも思っていたけど、そりゃ、待ち望んでいた妊娠に、いいも悪いもなく、
妊娠したことは、私にとってそういうタイミングだったんだ、と思っていいきかせていた。
うれしい〜〜〜〜!!!!という感情はすぐにわかなかった。

いや、基本姿勢はうれしいよ。
でも、はじめに抱いた感情は、「また?!大丈夫かな?!!」だった。
前2回の流産は相当なトラウマになっているので、少しの腹痛も、
少しの胃痛も、ちょっとしたことも全てが不安材料で、
トイレに行って下着を見るたびに、出血してるんじゃないかって
ドキドキして気が気じゃなかった。

そんなときに訓練校が始まってしまったのも、心配だった。
まだ知り合って数日の人たちと混じって、また以前のような苦しい状況を迎えるのか、
そのときはどうやって説明したらいいのか、
悪い方、悪い方へ考えてしまう。

しかも、診察のために病院へ行ったり、たまたまsolaちゃんの都合で
授業を抜けることが続いていて、あまり休みが多くなると(2割)
最悪の場合、訓練校を退去させられてしまうと聞いて、
仕事をしていたときよりも簡単に休むことはできないとなって、
少し心の負担も感じていた。

もちろん、ドクターストップがかかってしまったら、訓練校なんてもう二の次でいいのだけど、
せっかく入れた念願の訓練校だったので、ちゃんと学んで資格は取ってしまいたかったので
なるべくなら辞めたくなかった。



そうして、今までは、赤ちゃんの心臓が見える前にダメになっていたので、
まずは心音の確認ができてから、訓練校の人たちにも徐々に打ち明けていこうか、と思っていた。

が、今回は、違う経過をたどっていた。

前回までは6,7週くらいに流産が分かっていたのだが、
今回は、すでに5週後半でつわりの症状が出始めていた。
6週に入る頃には既に自分の中の「普通の生活」ができる限界を超えていて、
通常の明るい私、というキャラを出せる元気もなく、
あっけなくも、訓練校のお友達にも妊娠を打ち明けることになった。

でないと、本当に感じの悪い私になってしまうので。
授業の態度も本当にダラダラで、感じ悪かったと思うよ。
弁当も作れないし、食べられる物もほとんどなくて、今回は、飲むものさえもなくて
水さえもダメで本当に困った。


ツバも飲み込めなくて授業中に唾液を出しに行くわけにもいかず、
口の中にためては飲みこんで、通学中にも何度も吐きそうになるのをこらえながら
電車に乗った。


それでも、まだ外に出てって学校行ってみんなと話して授業を聞いている間は
自分の中で緊張感があるので、しんどい、気持ちワルイ、と心の中で思っていても
どうにか人間らしい生活を送ることができる。

ただ、休みに入ると最悪だ。

ソファーに横になったまま、なん  ・   ・   ・   ・    ・    ・にもできない。

気持ちワルイ 気持ちワルイ 気持ちワルイ 気持ちワルイ 気持ちワルイ 気持ちワルイ 気持ちワルイ 
気持ちワルイ 気持ちワルイ 気持ちワルイ 気持ちワルイ 気持ちワルイ 気持ちワルイ 気持ちワルイ 
気持ちワルイ 気持ちワルイ 気持ちワルイ 気持ちワルイ 気持ちワルイ 気持ちワルイ 気持ちワルイ 
気持ちワルイ 気持ちワルイ 気持ちワルイ 気持ちワルイ 気持ちワルイ 気持ちワルイ 気持ちワルイ 
気持ちワルイ 気持ちワルイ 気持ちワルイ 気持ちワルイ 気持ちワルイ 気持ちワルイ 気持ちワルイ 

頭の中は、ただこれ一つ。

込み上げてくるものが もう、のどのそこまで来てるような感じ。
なにか一口でも食べたり飲んだりすると吐き出してしまいたくなる。

でも、何も食べないことの方がもっと気持ちワルイ。
かろうじて食べられるパン系のものを少しかじる。

喉の奥まで何かが迫ってくる感じがするのに、胃袋は空っぽ、みたいな変な感覚。

夜中でも気持ちワルさで目が覚めて、何かを胃袋に入れてはまた寝る。
それの繰り返し。

初めは食べられていた うどんが、おにぎりが、どんどん食べられなくなって、
そのうち、その食べ物を頭に描いただけで吐き気が催してきて、
15分に一度はトイレに駆け込む。
吐いて吐いて、吐くものがなくなっても胃が勝手に上下運動をしてくるので
胃液を絞り出すように喉を通ってまっ黄色な胃液が出てくる。
そのうち、血も混じってくる。
胃からか、食道からか、荒れてるんだろう。

以前、友達がつわりのときに吐き気を押さえる点滴をしてもらった、ときいて、
たまらず病院へ、その点滴のお願いをしに行った。

点滴を打ちに病院へ行って、診察してもらって1時間ほどの点滴を打って
家に戻ってくる、その間、早く済んでも3時間ほどかかる。

一度に食べられる量が少量過ぎて、3時間も何も胃袋に何も入れずにいると、
今度は空腹の気持ちわるさが勝って、吐き気止めの点滴なんて全く役に立たない。

後で聞くと、吐き気止めは効いても2,3時間程度で、
一番は水分と栄養の補給のためです、と言われ、拍子抜けした。
でも一応、吐き気止めの薬もあるので、1週間とか2週間とかまとめて薬を出してもらって、
それが今、私に効いてるんだ〜〜〜と自分に言いきかせながら
それを頼りに生きていた。

朝起きて、これから着替えて訓練校に行く、なんてこと、
絶対にできそうにない!!って思うくらい、気持ちワルくて、気持ちワルくて
もう行くの止めよう…って思うんだけど、家を出る時間が迫ってくると何故だか、
慌てて準備をして、どうにかこうにか、訓練校へ向っていた。

もちろん、家のことなんて何もできない。
冷蔵庫の臭いを嗅ぐと、その後 猛烈な吐き気が襲ってくるので、
冷蔵庫を開けることもできない。
冷蔵庫を開けた人が横を通るだけで、その臭いをまとっているせいで
気持ち悪くなるので、近づくな!と言って、息を止める。

今回は、さらに、洗剤系がダメだった。
スポンジに残った洗剤。
頭のリンス。
洗濯機の液体洗剤。
手洗いのプッシュ洗剤。

固形でなく、液体の洗剤に異常な拒否反応を示し、
なぜかその臭いは、人が手を洗っていたりさわやかな香りがするハズなのに、
いつまでもいつまでも脳に残ってしまう。

そのせいで、台所に立つことさえもできない。

こんなときに実家の母はありがたい。
私はさておき、solaちゃんの食べ物が悲惨なのは気の毒だった。
やんちゃぁは帰宅が11時とか12時だったので、休みの日以外は頼れない。
母に、家族の食べ物の調達をずっとしてもらった。

こんな生活が11月からずっと結局年末まで2カ月近く続いた。

長かった〜〜〜。

solaちゃんのときも ひどかったけど、まだあのときは実家にいたんだった。
それにまだ、今回よりもマシだった。
野菜生活 飲めれたし、冷めたごはんなら食べられた。

洗濯とお風呂のことは、solaちゃんのこともあるので、自分がしないといけなくて、
それだけはどうにかやったけど、それ以外は全く手をつけられなかった。
洗濯も、せいぜい週に2回程度が限界で、
週末にsolaちゃんが給食当番の白衣とか体操服を持って帰ると、
それを月曜日までに洗濯してアイロンがけまですることが
本当に苦痛で苦痛で仕方なかった。
冬休みのsolaちゃんの児童クラブの弁当も
カップラーメンを持っていかせるという ていたらく。
(本人は、大喜びだったけど)


でもどうにか、ぼちぼち安定期に入りつつある。
正月あたりに雑煮を作るというところから自分のリハビリがスタートして、
息を止めつつ、無理をせず、出来ることから自炊も少しずつできるようになった。

ここまでしんどい思いして、苦しい時期を乗り越えてきて、
これで赤ちゃんがもしダメになったら・・・・
悲しいを通り越して怒りに変わるかも。
そうならないためにも、大事に大事にしていきますよ。


で、心配されたインフルエンザだけど、
結局熱は、38℃程度で、1日目に解熱剤飲んだ後は、熱は全く下がったまま。
体のだるさもなく、外出はしてないけど、ボチボチ家の中のことしてます。

すこし、回復しかけたつわりが戻ってきて、食べられるものが減ったけど、
でも、つわりの全盛期の頃と比べたら、このしんどさなんて、
への突っ張りにもなりません。


まだ気持ちワルさが全快したわけじゃないけど、
これから快方に向かうんだと思うと気持ちは明るい。

お腹の中に赤ちゃんがいる、ってことをなかなか自覚できずに、
次は何を食べたらいいんだ、家のこと、家族のことをどうしたらいいんだってことを
考えるだけで頭がいっぱいで、今までは全然赤ちゃんのことをいたわれずに
きてしまいました。


そう、ほぼ1週間に1度は病院へ行っていたことになるけど、
その時に見る超音波の赤ちゃんの手足が元気に動いてるときだけ
感動の涙を流し、その後は、何も考えてなかったよ。

solaちゃんもやんちゃぁも、なかなか赤ちゃんが本当にやってくるという実感を持てずに
そういう話もなんとなく家族で避けてた部分もあったけど、
最近ようやく、そんな話もチラホラ出るようになって、足踏み状態からやっと
前進できる気がします。



少し前にやんちゃぁがカレーを作った驚きを記事にしたことがあったけど、
あのときは既に私のつわりも始まっていて、一応いたわってくれたやんちゃぁでした。
それ以外は、洗濯物を干すのを2、3回はやってくれたかな。

私がつわりで苦しんでるとき、朝、仕事行く前に病院へ連れて行け、と言った時は
連れて行ってくれなかったやんちゃぁが、
今回のインフルエンザには少々責任を感じて朝イチで病院へ連れてってくれた。

これが奴のできる、今の精一杯。
少しは評価しています。
posted by ギャロパン at 12:10| 愛媛 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

やんちゃぁめ〜〜!!泣かす!!

やんちゃぁのインフルエンザ騒動続編。

やんちゃぁは、36.5℃で微熱微熱と騒ぐ奴で、
さすがに体温計が39.2℃もたたき出したのを見て、
もう死ぬ勢いで情けなさ120%だった。

それが、普通にチャーハンとか焼きそばとか平らげるし、
ただの1度、解熱剤を飲むと熱がすーーっと引いて、
「解熱剤って効くなぁ〜〜!!」なんて、
私が少しダルイ体を引きずりながら訓練校から帰ってくると
たった1日で元気になってた。

近くの内科で熱が下がって1日も経てば仕事にいってもいい、と言われ、
結局、二日休んで元気に仕事に出かけて行った。

やんちゃぁも復帰し、これであと2日ほど私に症状が出なければ大丈夫。
しんどいのは気のせい、インフルエンザじゃないよ〜〜って自分に言い聞かせながら
訓練校へ通った。熱も出てなかったし。

しかし、やんちゃぁ復帰二日目、元気に訓練校へ通っていた私だが、
午後の授業あたりから腰の骨が相当痛くなってきて、
まあ、腰痛は私も昔から持っているので、とんとん叩いてしのいでいたが、
家に帰るといよいよ体がしんどい。
吐き気もしてきて、寒気もしてきて、熱を測ると・・・・38℃越え。

来たか〜〜。

いやいや、インフルエンザなら39℃は超えるハズ、まだまだ…
インフルエンザじゃないよ〜〜〜って自分に信じ込ませようとしたが、
夕飯を作ろうにも、体が言うことを聞かない。
やっぱダメだ〜〜。



実は・・・・

こんなところで告白しちゃうけど・・・












只今妊娠中です。













あぁぁぁ〜〜〜・・・・・





こんな形で発表したくなかった…。

これについての書きたいことはたくさんあるので、そのネタはまた後日。









まあ何せ、最近ようやく14週に入り、やっと安定期に入ったかぁ
というくらいなので、インフルエンザの予防注射は打てなかった。
インフルエンザの予防注射が胎児に影響を与える、という正式な報告は出てないし、
アメリカではむしろ妊婦には予防注射を推進してるくらいなんだけど、
なにせ、実験できるようなことではないので、日本では妊娠13週までは予防注射は推奨されていない。

話は戻るけど、

こういう場合、いつも診てもらってる産科に行くべきか、それとも、夜間診療へ早く行った方がいいのか迷って、
とりあえず、かかりつけの産科に電話をしてみた。

とにかく、しんどくて大変なようなら、夜間診療でとりあえずの点滴を打ってもらい、
熱が高いようなら、電話してくれたら解熱剤は処方してあげる、とのことで、ちょい迷った。

熱自体は38℃程で、バカ高いというわけでもなく、
しんどさも、つわり全盛期のころと比べたら全然楽なもんで、
変に動き回るより朝を待つことにした。

普段は、solaちゃんと未だにシングルのベッドで掛け布団二つで寝てる私たちだが、
一応まだ元気なsolaちゃんに移してはいかん、と思い、私はリビング横の畳の部屋へ
布団を敷いて寝ることにした。

が、こういうときに限って、solaちゃんが「足の骨が痛い」と言って夜中に何度も起き出すし、
(普段から成長痛で、骨を痛がることがよくある)
考えてみたら、一人で寝るのなんて8歳にして初めて???不安のせいか
夜中にトイレといって起き出したりして、熟睡できない。


結局、翌朝 かかりつけの産科へ行き、正式にインフルエンザということが判明した。
朝の熱は37.9℃だったので、違うかなぁ…と思ったけど、やっぱりそうだった。

先生は、今まで妊婦さんでもタミフルを処方してそのせいで何か異常があったことはないし、
先生自身もご自分が妊娠中にインフルエンザにかかって、仕事があるから早く治すために
タミフル飲んだけど、何もありませんでした、

とは言っていたけど、絶対に大丈夫という太鼓判はまだ出てないらしいので、
どうしますか??と聞かれ、

悩んだけど、その時の症状は、ホント、つわりと比べて楽〜〜だったので、
解熱剤と軽い処方箋であとは自力で治すことにした。

家に帰ると昼近くだったので、軽く昼ごはんを食べて薬を飲んで爆睡。
あっという間にsolaちゃんが学校から帰ってくる時間だった。

実家の母が、夕ごはんの調達をしてやってきてくれた。
このときばかりは母がありがたい。

solaちゃんは至って元気で、一人でコンビニまでお菓子を買いに行くというおつかいもこなし、
翌日の計画帳合わせも済ませてアンパンマンのテレビを見てくつろいでいた。

しかし、やたら咳きこんでいる。

額に手を当てると少し熱い…??

熱を測ると・・・・・37.9度。

えええええ〜〜〜〜〜〜!!!!!

もしや・・・・・・



慌ててバアチャンが小児科へ連れてった。

元気だったんだけどねぇ…。

でも小児科では、両親がそうなら、検査しなくてもインフルエンザでしょう、
予防にもなるから・・・・ってタミフルを5日分もらってきた。


まあメデタク私たち家族は全員インフルエンザにかかってしまったんだなぁ。

考えてみたら、私の腰が痛かったのも、solaちゃんの足の成長痛と思われたものも、
インフルエンザの兆候だったのね。


事前にネットで調べて、妊婦がインフルエンザにかかっても胎児への影響はないということを
知っていたし、ただお母さんがしんどい、とあったので、耐えるしかないかぁ…
と考えながら、またもややんちゃぁへの怒りがふつふつと込み上げてきた。

だいたい、家庭に妊婦がいるなら、旦那様は当然体調管理には気をつけないといけないし、
やんちゃぁの発病から見ると、正月三が日以内に感染したことになる。
考えてみると、正月の間は、我々家族は私の実家へおせちを食べに行ったことと、
やんちゃぁ家族と人の少ないクルクル寿司へご飯を食べに行っただけだ。
しかしその際、たまたま近くにあった大型スーパーのおもちゃ売り場に行きたいと言い出したのは
やんちゃぁであった。

私は大きな店舗を歩きまわるのはしんどいし、人ごみに行きたくないから
お茶して待ってるから一人で行ってきて、と言ったのに、みんなで行きたいと
言ってきかなかったのはやんちゃぁだった。
唯一人ごみに交じったのはその時だけ。
そのときに感染したとしか思えない…。

な〜〜〜んか、考えたらイライラする〜〜。
自分はさっさと回復してのんきにテレビなんて見てたけど、
そのせいでリビングに菌が飛び散ってたんじゃないのぉ〜〜?
私だってしんどいのに掃除やら洗濯やらしてたのに、あいつはな〜〜んもしないままで。


夜、ようやく帰ってきたやんちゃぁに私もsolaちゃんもインフルエンザに感染したことを告げると、
「あんたら弱いなぁ。」って
お前だろが!!菌を家に持ち込んだのは!!!

少し悪いと思ったのか、珍しくやんちゃぁは自分で食べた食器を
流しまで運んで水まで張った。
(すみません、な〜んもしないダメダメ夫なので、普通の家庭では当たり前のそんなことでも
やんちゃぁにとっては革命的なんです)


その程度では誤魔化されんぞ〜〜〜。


幸いなことに、
私、インフルエンザの予防注射はここ何年か毎年してたせいでなんか軽い様な気がする。
こんな長文ブログ書けちゃうくらいだし。
solaちゃんも普通に元気だし、2歳からずっと予防注射していたおかげか…?

まあこの三連休は家族全員で巣ごもりだ。
寒くなるらしいからちょうどいいわ。
posted by ギャロパン at 12:01| 愛媛 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | やんちゃぁ(旦那さま)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

優しくない私

新年あけましてるね。おめでとうございます。

せっかく新年一発目は楽しい話からしたかったのに、
明けて早々、イラーーーッ!と来た話。


やんちゃぁは、年末から風邪気味で、仕事を休む日もあった。
まだバイトの身で、もちろん、有給なんてないから、休んだら休んだだけ
入るものが減るってもんで、病院も行かず1日ごろごろしてた奴に
ちょこっとイラっと来てたもんっす。

それが、年明けてもずっとお腹が痛いだの、頭が痛いだの、
鼻水が止まらないだの、
僕ってかわいそうなの、いたわっていたわって  ・・・
みたいな雰囲気を醸し出しまくりで、
正直私はちょい、うんざりしていた。
だって私もしんどかったし。
私がもっとしんどいときなんて、
やんちゃぁ そんなにいたわってくれなかったし。

そんなこんなで、正月休みも終わり、明日から仕事…ってときに、
「今日のは今までとは違う別の感じがする。」
「寒気がぞんぞんする。」
寒いなら上を着ろ!トレーナー1枚じゃそりゃ寒いやろ!

「微熱じゃ、微熱。」とのたまうが、「何度?」と聞くと「36度5分」
思いっきり平熱やんけ〜〜〜!!
「いや、オレ、平熱が低いけん、これでもしんどいんやって!」
と必死に主張するが、
またか…と思いながらあまり相手にせずに
私はsolaちゃんを連れて、実家の母と買い物に出かけた。

夕方7時過ぎに家に戻ると、
いつもテレビの前のソファーでグダグダしているやんちゃぁが
珍しく部屋の電気を消してベッドで寝ていた。

すると、ホントに死にそうな声で「熱が・・・」
「何度?」と聞くと、「8度5分も…」ってまたゴソゴソ体温計で計り始めた。
すると、39℃を越えていた。


おいおいおい!!!!

寒気とか言よったけど、まさか、インフルエンザじゃないやろねーーーー!!!

日曜日の夜8時前。

休日診療の受け付けは9時まで。
朝まで待って、マンションのすぐ裏の病院に行くという手もあるが…
やんちゃぁはとにかく苦しくて、少しも待てない、というので、
車で休日診療の病院まで連れて行くことにした。

自分で運転してほしかったけど、それもできないくらいしんどいっつーから。

はーーーー。


奴はインフルエンザの予防注射を受けてて もう1ヶ月以上経ってるから
免疫はできてるハズよ!!

インフルエンザはやめて〜〜〜〜〜!!!


と、祈る気持ちで駐車場で待っていた。
うん、病院の待合へ入って、いらん菌をもらいたくなかったので、
この寒空の中、車の中でsolaちゃんと携帯のテレビを見ながら時間を過ごした。
こんなとき、ワンセグにしておいてよかったーーー。

もう時間も遅かったせいか、40分ほどで診察は終わり、
見事、インフルエンザ感染〜〜〜!!
よいよい…
じゃあ、薬もらって帰ろうねーと、帰る気満々だったのに、
今度は薬もらうのに1時間ほどかかったよ。
やんちゃぁめ〜〜〜!!

って、待たされたのはやんちゃぁのせいじゃないけど、
結局車の中で2時間近くも待たされて、
インフルエンザ菌を持ってることが発覚して、
診察代もかかるし、もちろん、仕事もしばらく休み…

solaちゃんはインフルエンザの予防注射してるけど、
私はしてないし、
とにかくなんか、全部の要素がからまって
イライラ〜〜〜〜〜〜

なんで予防注射してるのにインフルエンザにかかるかなぁ…(怒)

ぜんっぜん優しくなれない。


家に帰って、手洗いうがいを更に徹底させ、
タオルも別、食器ももちろん別、
ここ数日、しんどいとかで、お風呂も入っていないやんちゃぁは、
体中から異様な体臭も放っていて、
それが更に私のイライラや吐き気を増幅させる。

幸いに、我が家は夫婦別寝室なのでやんちゃぁは部屋に隔離。


早速今日、訓練校へ行って、やんちゃぁに対して少しも優しくなれない私の話をした。
みんなは賛同してくれたよ。

学校から戻ると、薬が効いて楽になったやんちゃぁは
のんきにテレビ見てやがる。

即、家の中の換気をし、
この冬まだ出してなかった加湿器を物置から出してきて、
蒸気をもくもく焚いている。

やんちゃぁには近づかず、お風呂も先にいただきました。
やんちゃぁが触ったものにはなるべく触らず、
家の中でもマスクをしている私。

完全にやんちゃぁのことを “ブラッディX”扱い。(by ブラッディマンデイ)


私のこのバイ菌のような扱いを、
やんちゃぁはまた、会社で「鬼嫁」エピソードとして話すつもりらしい。

だって、当然よね?この扱い。
posted by ギャロパン at 21:50| 愛媛 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | やんちゃぁ(旦那さま)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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