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2009年04月27日

小学3年生になりました

・・・て、もう1ヶ月経っちゃったね。

solaちゃん的には、小学校の「低学年」から「中学年」にあがったことが
ちょっとした誇りのようで、
「もう低学年じゃない」というのを始めのころ、毎日のように言っていた。
多分、学校でも先生がそういうフレーズを言うんだろうね。

サボっていたせいで、書くこと盛りだくさんなので、テーマ別に。


「クラス」

相変わらず、3クラス編成にあと3人足りず、2クラス編成となった。
毎年微妙な線で、今年はマンションも建ったことだし、
もしかしたら…とも思ったけど、入居はまだみたいで、
結局2クラスで落ち着いたようだ。

同じマンションからは4人の3年生がいるが、
そのうちsolaちゃんを含めて3人が、昨年に引き続き同じクラスだ。
残りの一人とsolaちゃんは仲がよいので、
今年こそは…!!と意気込んでいたのにまたもや違うクラス…
来年は、同じクラスになれるように先生にお願いしてみる、と言っていた。


「担任の先生」

solaちゃんは1年生のときの先生が大のお気に入りで、
その先生は今の小学校で もう4,5年経ってらっしゃるので
異動の時期はいつもハラハラなのだが、
一度1年生で受け持ってもらった先生に、3年生でまた担任になる確率は
低いだろうなぁと私は諭していた。
でもその先生は、去年3年生の担任だったのが、持ちあがりで4年生になっていて、
solaちゃん的には、かなりうらやましがっていた。

で、solaちゃんの担任の先生は、保育園を通して初めての男の先生!!!

私は小学校6年間と中1までずっと女の担任の先生で、
男の先生とは縁がなかった。
小学校の時、男の先生のクラスは、何かちょっとうらやましかった。
授業中に笑いが聞こえてくることはしょっちゅうだったし、
遊びのときも本気で付き合ってくれる。
終わりの会が長引いてるなぁ…って廊下で様子を見てたら、
みんな先生に注目して、なんか楽しげにお話してくれていた。
女の先生より大らかな感じだし、男の担任がどんなものか、体験してみたかった。

それが初めてかなったのは中2の時だったけど、
中学校といえばもう、軍隊学校のような厳しいところで、
小学校の男の先生がしてくれるような楽しげな感じはなかったし、
既に教科毎に先生が違うので、男の先生に教えてもらう授業も多く、
男の担任であることにそんな新鮮味もなかった。

まして、中2、中3と言えば思春期真っただ中の頃で、
逆に男の先生なんかイヤッ!デリカシーもないっ!なんて思っていた頃なので、
担任の先生が男でうれしい!という気持ちは味合わずに来てしまった。

でも、今思えば、男の先生も、それなりによかったよ。
中3の先生なんか、すごく怖い先生だったけど、終わってみたらいい先生だった。

さておき、
そんな私の体験談をsolaちゃんに聞かせながら、
「男の担任の先生いいね〜〜!」とsolaちゃんに言うと、
solaちゃんは はじめピンと来ずに「そう??」という感じだった。

が、1週間も経つと、その男の担任の先生が大好きになった。
学校に行くのが楽しくてたまらない様子。
一番の理由は、昼休みに体を張って遊んでくれる。
solaちゃんが大好きなグルグルまわしをしてくれたり、どろけいをしたり、
ドッジボールや はないちもんめもしてくれたんだと。

私がもし、小学校の先生やってたとしたら、昼休みに小3の子供を
10人も20人も相手に土と埃に交じって遊ぶことは…・・・しないだろうなぁ。
1、2年生の担任の先生もたまに遊んでくれたらしいけど、
多分、solaちゃん好みの激しいやつではないし、いつも忙しそうだった、と言っている。

毎日のように昼休みに遊んでもらって、
授業中のジョーク(こどもにとっては楽しいジョークだが、大人にとっては寒いジョーク)で
こんなことを言ったよ、と話してくれるsolaちゃんの目は生き生きしていた。

そんなsolaちゃんの大好きな先生がどんな人か、4月の参観日は楽しみだった。

先日の金曜日、初の参観日だった。
年齢は私たちとそう変わらない感じ。ちょっと上かな?
中堅ドコロといった感じで、多分今まで、高学年ばかり受け持っていたのだろう、
3年生を受け持つのは12年ぶりです、と自己紹介プリントでは言っていた。

初参観日という ちょっとした緊張感は伝わってきたけど、
男の先生特有の大らかな感じは伝わってきた。
やさしそうな穏やかな口調で、かなり好感を持てた。

そういえば、solaちゃんが1年生の時に何かの用事で6年生の教室へ
お使いへ行ったらしいが、その時のことを先生が覚えていてくれたようだ。
肝心のsolaちゃんは忘れていたけど。

御自身も女のお子さんがいるようで、何歳かは不明だけど、
赤ちゃんの時のエピソードを話してくれたことを、これまた家でうれしげに
solaちゃんは話してくれた。

そう、solaちゃんがそこまで学校のことを家で話してくれるのは初めてのことだ。

今まで、言葉の表現力がついて行ってなかったというのもあるし、
自分で話すことに苦手意識があったようで、私が学校の様子を聞いても
いまいち期待するような返しをしてくれなかった。
だが、今のsolaちゃんは違う。
楽しかったことをどうしても話したいようで、学校のことをたくさん話してくれるようになった。

宿題も少ない。

これは、父兄によっては賛否両論あるかもしれないが、
私はそれでもいいと思う。
3年生だし、国語とか算数なんかは苦手のsolaちゃんが、たくさん出されても
嫌々グジャグジャになることは目に見えているので。
まだ、遊びから学ぶことの方がたくさんあると思っているので、存分に遊べばいいや。



「理科・社会・書道」

そうだ、3年生になって新しく始まった授業が理科・社会・書道だ。

習字道具は去年の3学期に購入していて、それを早く使いたくてたまらなかったsolaちゃんが、
ようやく筆を握れるようになって、毎週 書道のある日はその成果を自慢げに見せてくれる。
まだ横棒だけだけどね。

ちなみに、今どきの習字道具って、ケースがいろいろあって、派手なんよ。
デニム素材とか、ナイロン素材で、模様もキラキラの星やハートがついてたり、
色使いがお洒落だったり、男の子のも、ちょっとスポーティーにカッコよくなってたり。
まあ、そんなにセンスはよくないけど、それでも私たちの時代の
ただの赤と黒のビニールとは全然違っていて、solaちゃんはうれしそうだ。

で、理科と社会は、1、2年生のときは「生活」という授業で同じような内容だったので、
実質呼び名が変わっただけ…と思っていたら、
意外や意外、solaちゃんは、理科が大好きだという。

まだ実験らしい実験はしていないけど、体育・図工に次ぐ好きな授業は理科らしい。
理科離れが叫ばれている昨今だけど、理科が好きなのはいいことだ。
そういや、体の内臓やそういうのも理科の部類だったね。
そっち系が好きなのか…。

そして、今年からゆとり教育を少しずつ緩和して授業数や内容を増やしていくことにより、
6時間授業が去年までの3年生は週1回だったのが、今年から週2回になった。
「6時間授業」という響きがさらに「中学年」を意識させるのか、
口では「あーーー、明日、6時間授業があるやん。」なんて少しイヤそうな感じで言うけど、
実は、6時間授業も楽しいらしい。
基本的に学校が楽しいので、6時間だろうが関係なく楽しい。いいことだ。


「放課後の過ごし方」

私生活では、
2月に私の訓練校が終わって以来、すっかり児童クラブを辞めてしまい、
毎日下校グループで帰ってくるようになったことで、
放課後の過ごし方がガラリと変わった。

児童クラブは児童クラブで仲の良い友達もたくさんいたし、
学年を越えてみんなで遊べるし、楽しい行事もたくさんあって、
初め、児童クラブを辞めることは、solaちゃん的にはイヤだったみたいだ。

だが、今では家に帰ると毎日のように学校のお友達と遊びに出る。
あ、宿題は、帰って来てからすぐにする。
これは、私が何も言わなくても、児童クラブでそういう癖がついたので、
放っておいてもさっと取りかかり、翌日の計画合わせまでしてから遊びに出る。
私の小学校時代と比べたらなんと優秀なことか。

友達の自宅の電話番号を教え合い、何時にどこそこに集合ね、なんて
家の電話で話しながら(帰りながら決めたら?と思うけど)、
飲み物を水筒に入れて、今日は●○ちゃんち、今日は×△公園、なんて
子どもだけの行動範囲が一気に広がった。

そりゃあ私は心配だ。

春になり、不審者情報のメールが毎日のように入ってくるし、
solaちゃんは調子に乗ると周りが見えなくなるタイプだし、
どんなに注意するように言っても、所詮子どもの知恵では
大人の悪意には勝てない。

とにかく、どこへ行くにも絶対に一人にならないことだけを
口を酸っぱくして言い続け、勇気を持って遊びに出している。

初めの頃は、私が慣れなくて、どこへ行くにも
「どこに行くの?」「誰が一緒?」「その後どうするの?」・・・なんて
すべての行動を把握するかのように探っていたけど、
(いちいち報告するようにも言っていたし)
子どもは気まぐれで、○×公園へ行く、と言っていても
勝手に気分でやめていて、全然違う友達の家に行っていたりする。

一緒に遊ぶ友達は、もう1年生の時からそういう生活をしていて
放課後のベテランであるため、solaちゃんがいちいち私に許可を取ろうとしたり、
公園の場所や友達の家が分からないことが「なんで?!」と思うらしく、
少々私のことを鬱陶しく思っていたかもしれない。

でも、そんなこと知るかい!心配して何が悪い!と思いながら
結構面倒な報告をさせていたが、
最近になって、ようやく、帰ってくる時間さえ守り、
一人にならないことだけ気をつけたら行って来い!!と言って
送りだすことができるようになった。


「自転車」

一つ、どうするかなぁと思っているのは自転車。
solaちゃんの今の自転車は、12インチで、4、5歳用??かなり小さい。
空気も抜け抜けで(車輪が小さすぎて普通の空気入れでは空気が入れられず、
自転車屋さんに持っていかないと空気が入れられない)、
みんなの20インチくらいの自転車とはかなり差がある。

マンションの自転車置き場あたりでチラチラ乗るぶんにはいいが、
外まで縦横無尽に乗り回す友達とは差がありすぎるし、
我が家ではsolaちゃんは外で自転車を乗ってはいけないことにしている。

なので、少々遠い場所へ遊びに行く場合でも、
solaちゃんだけは走ってついて行くようにさせている。

solaちゃん自身も足に自信があるし、乗りにくい小さな自転車では
とうてい追いつかないことを知っているので、それはそれで納得している。

だが、毎日のように外に連れまわす友達が、自転車で乗り回すのを見て、
だんだんとsolaちゃんも自転車が欲しくなってきたようだ。

確かに、もうそろそろ次の自転車を買わねば、と思っていたところだ。
12インチではあまりにかわいそうで、本当は昨年のクリスマスには買う予定にしていた。
だが、我が家の家計事情がどうしても許さず、かなわなかった。

まあ、4年生以上になったら自転車で出てもいいことにしようと思っているので、
少し早い目に自転車を買って、私と一緒に乗る機会が増えたらいいのだけど…
私がこんな状態なので、いつ実現できるか。



「お宅訪問と遊び時間」

そんな友達と遊ぶ毎日だが、たまに家へ押し掛けて来られたり、
家に帰る約束の時間がそれぞれの家庭で違っていたりして、
ちょこちょこと小さい不具合が起こる。

まあ、最近は、昼間の私は暇なので、家の中を比較的整理整頓していて、
突然友達が押し掛けてきても大丈夫な程度にはしているが、
気分的にしんどい、ガチャガチャされたくない、って時があって、
冷たく断ったりしてる(solaちゃんに、よ)。

でも、いつもいつも断るのも悪いかなぁと思って、
たまにはお家にあげてレモン水(今solaちゃんのイチオシ!安い飲み物よ)を飲ませたり、
お庭で遊ばせたり、雨の日にはwii をしてもいいよ、と言って遊んでいる。
知らない間にsolaちゃんもよそのお家へあがってお菓子貰ったり
ボールで騒いだりしてるからね、いいことと悪いことを家で区別させて
それはそれで釘刺しとかないと。
迷惑掛けていたら・・・・申し訳ない。

一応、学校では、今の季節は5時には家に戻るように指導しているらしいが、
5月近くになり5時といえばまだとても明るくて、子供的にはすごく不満の残る時間帯だ。

なので、5時までにはマンションに戻り、
マンションに戻って敷地内で遊ぶなら6時までOKというルールにしている。
友達との兼ね合いもあって、うちだけがキッチリ5時に戻って来い!とは言い難く、
難しい問題だ…。

5時50分に家のチャイムを鳴らして「あと10分遊ぼう」なんていう友達もいるから、
そういうときの断り方に本当に困る。
まあ、大抵の場合、
「◎●ちゃん、かわいいけん知らんおじさんに襲われたらいかんけん、
早い目にお家に帰っておいで。」と、やんわりとお家に返す。



でも、総合して、まあまあ健全に遊べていると思う。
友達で集まってDSばかりする、という話もよく聞くが、
solaちゃんたちは、そんなことより、体を張って遊ぶ方が好きみたいで、
どちらかというと、怪我の方の心配が多い。
友達たちが怪我したから消毒して、と言ってウチに来ることもあるが、
(我が家は1階なので行き来しやすい)そんなのは全然OK。
solaちゃんが、かわいいバンソーコを使われやしないかと冷や冷やするくらいで。



こういう毎日を過ごしていると、あぁ…私の小学校時代はこんな感じだったなぁ・・と、
専業主婦の家庭もいいなぁ・・・と思うが、
そんな甘いことをいつまでも言ってられない。
1年後には厳しい現実が待っているのかと思うと、
今を満喫させてやりたい。


そんな感じ。


posted by ギャロパン at 18:18| 愛媛 ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

ランチウィーク

妊娠して最初からお腹の張りと体のしんどさはあったし、
なんだかんだと地味につわりが続いていて、ただでさえこもりがちだった私だけど、
1ヶ月ほど前の検診で切迫早産の気(け)があると言われ、
さらにヒッキー(ひきこもり)状態の私です。

基本的に、お家で過ごすことは嫌いじゃないし、
何せもう、体がしんどくて、とにかく普段は、できるだけ家にこもって
よほどの用事がない限り外出せず家にこもっている。

けど、お誘いがあると、根っからのエンターテイナーの血が騒ぐのか、
すぐにノリノリで乗ってしまい、今週はお外ランチのイベントが2回もあった。


1回目は、半年前まで働いていた職場の仲間と。

ネタは、元の会社内のネタばかりだけど、
普段、全然思い出しもしないような人や、会社の雰囲気が一気によみがえり、
あれはどうなった?これはどうなった?と、深刻な話も笑って聞いてしまった。
ごめんねー、大変なのに、何も手伝えず、ただ、ネタにして笑ってしまって。

なんか、すっかりどっぷりヒッキーしてると、つい半年前に仕事していた自分が
嘘みたいで、1年前の出来事が、ものすご〜〜〜〜く遠い過去のような気がする。
そして、1年後の自分がどうなってるのかも想像できない。
あわよくば、仕事してたいけど…。

仕事といえば、もう単発でさえもすっかりやる気をなくしている。
外に出ることが億劫だし、とにかく化粧して出ることがしんどい。
あーーー、思えば「しんどい」ばかり口にしているわ。

一応、ハローワークに顔出して、検索機たたくけど、
先日なんて、オープンの10分以内に着いたのに、
既に仕事紹介のカウンターには、行列できてたよ。



そう、そんで2回目は訓練校仲間と。

一応、大義名分としては、みんなの就職状況や活動報告とか、情報交換??
でも、おしゃべりのネタは意外な方向へあっち飛びこっち飛び。

訓練校では、自分の席が決まっていて、毎日同じ席に座るんだけど、
たまにグループワークというのがあって、いつも、組んだことのない人と組んで!
ということで、結局、ほとんど全員と何度も組むことになる。
おかげで、席の遠い人も、普段あまりしゃべらない人ともみんなと仲良くなって、
久しぶりに集まっても違和感なくしゃべられる。

今回は、訓練校メンバーの 3/2 の8人の出席。
この出席率のよさは…就職決まってないから??

まあ私は、なかなか都合のよい仕事なんてないことは分かっているので
もう仕事探し自体もほぼ諦めてるんだけど、
皆さんは、 バリバリ働く気満々で、一緒に資格を取りまくった人たちだし、
なんといっても、私から見ても、この人は仕事できるだろうなぁと思う人たちばかりで
年だってまだまだ若い人もいるのに・・・・

誰も就職していないという事実…・・・            に、少々驚いた。

そうよね、ハローワークのあの人の多さといい、
検索機でちょっといいな、と思うものがあっても、見ると、
募集人数1人のところに20人、30人が殺到していたり、
現実は相当厳しいよね。

次の狙い目は、5月病で辞める人たち狙いで5月後半以降か、
ボーナスもらって辞める人狙いで7月あたり…??らしい。

私は、今からいつ仕事を再開するか、産んでみないと分からないので
決め難いところではあるけど、早かったら年明けから来年の春にかけて
就職活動を再開させたいとは思っている。
いつまでこんな、就職難の時代が続くのかなぁ。
次は絶対にそのままずっと働き続けたいんだけどね。




私を含めたチビッコ子持ち2人が先に退散したけど、
みんなはその後も、スウィーツでお茶したらしい。
うん、3時間ではしゃべり足りんよ。

実は、1回目のランチの日、solaちゃんが学校から3時半には家に帰るのに、
ついついオシャベリに夢中になって、気付くと時間が過ぎてて、
慌てて帰ると3時50分くらいで、solaちゃんを玄関の前で待ちぼうけくらわせてしまった。

いつもは、ランドセルを玄関ロビーやどっかに置いて、
友達と敷地内で遊んでたり、管理人さんにお願いしてキッズルームで遊んでたりするのに、
たまたま友達もいなかったみたいで、一人しょんぼり待っていた。

一人で待った20分が相当堪えたと見えて、
私を見るなり泣き出してしまった。
あら?いつもはそんなことでは泣かない強いsolaちゃんなのに、悪かったね〜〜。
またまた平謝りの私。

そんな後だったので、2回目のランチはきっちり早めに帰りました。
てゆーか、一緒に帰った友達がもっと早い時間のお迎えだったのに、
私をアッシーして家まで送ってくれてもしかしたら あちらに待ちぼうけ食わせたかも・・・。
すんません…。





おしゃべりって、ホントあっという間に時間経つんだけど、
自分で思う以上にエネルギー使っとんよね。

久々にお友達にあって興奮してシャベリまくったせいか、
夕方は、グッタリと・・・・・・       落ちました。
solaちゃんと二人して爆睡。

夕飯は前日の残りがたっぷりだったので、それで済ませたけど、
本当に疲れやすくなっている自分にも驚くわ。

赤ちゃん生まれたらソッコーwii fit でダイエットする!ともくろんでるけど、
こんなぐーたらな生活してて、体力落ちまくってるのに、
果たしてできるのか?????





ってな感じでネタまとまりました。Nさん。
期待されると応えたくなるエンターテイナーの私ですから更新したよ♪



posted by ギャロパン at 14:35| 愛媛 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

春だね!

全然手入れしなくても咲いてくれる我が家の花たち。

芝桜。もう4年目くらいかな。
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ストック。勝手に花壇から生えてきました。
鳥のフンか、上の階の人の落し物か。
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こんなに茎が短いのは、植えたのが遅かったせい?
本来の植え時は10月から12月となっていたのだけど、植えたのは1月半ば。
そのせいで、こんなチンチクリンな花になっちゃったかな。
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3学期最後の図工で作ったsolaちゃんの絵手紙。
春らしくてかわいいのができたので、即刻 額に入れて玄関に飾ってます。
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ことばもかわいいでしょ。


100均で見つけたガーゼハンカチ。
赤ちゃんの準備は何一つしてないけど、なんか春らしいしかわいいし、100円だし、
赤ちゃん用に初めて買ってみるかぁ と思ったら、solaちゃんが欲しがった。
ピンクのイチゴだけ、赤ちゃん用にくれる、と。
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松山でのお雛様は4月3日よね。
それにかこつけて3月から4月までずっとお雛様飾ってます。
つっても、小さいの。

これは玄関。
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和室にちょこっと。
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アップはこう。
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私が高校の時、選択授業は美術を取ってたんだけど、最後の自由作品で作りました。
こんなに長い間 飾ることになるとは思わなかったな。



三越に来ているリラックマ展。
リラックマと撮影できるのが初日と、この金・土・日。
午前10時半からと午後2時半からの2回、先着30名に整理番号配ってます。
リラックマ好きのsolaちゃんが一緒に撮影したい!!と言うので
ねらい目は絶対金曜日でしょう!ということで、
solaちゃんと朝から出かけました。

何年か前、アンパンマンでこういう撮影会ってやってたけど、
撮影開始30分前から札を配る、といっても、その時には既に
番号札をもらうための行列ができてたりして、
整理番号をもらうには至難の技だった。

…ことを思い出して、少なくとも30分前には行こう、と、
ギリギリ10時半に着いたら、番号札はまだ15番くらいだった。
やっぱアンパンマンほどの人気はなかったか…?


でも、三越アトリウムコートはsolaちゃんの大好きなサンエックスのキャラクター商品で埋め尽くされ、
もぉぉぉぉぉ・・・・・・どうしていいか分からないくらいの 大興奮のsolaちゃん!!
あれもこれも、ぜ〜〜〜んぶ欲しい!!
あーーー宝くじで1億円当ったら全部買うのに〜〜!!と、
自分の興奮を抑えきれず、
しかし、私は200円までは出してあげるから、残りは自分のお小遣いで出すんよ、と言うと、
悩みに悩んで悩みまくっていた。

実はsolaちゃん、リラックマも大好きなんだけど、それよりも まめゴマの方が好きなんよ。
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で、2番目がリラックマで、
3番目は 次の日ケロリ。
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で、とうとう撮影時間が始まって、リラックマくんが、ヨチヨチと出てきました!!
並ぶのに出遅れたsolaちゃんは、半分より後の方になったけど、
私は立っておくのがしんどいから、椅子に座って、solaちゃんとばあちゃんが頑張って並んだ。

私は、その撮影の様子を椅子に座りながら見てたんだけど、
年齢層は小学生もいれば高校生、大人、私くらいのお母さん、などいろいろで、
異色ものでは、40前後の男の人が一人、というのもいた。
ま、その人はさておき、幅広い年齢層からの支持が、
このリラックマの人気なのね。
一応平日の午前中なので、OL風な人はいなかったけど、土日は多いかも。

さて、順番の回ってきたsolaちゃん、ついでに私も一緒に撮ってもらって
3ショットくらい時間かけて撮らせてくれた。
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その後、さんざん迷って迷って迷って、私から300円、バアバから300円のカンパをしてもらって、
残り、自分が1000円を出すことにして、メモ帳とお買い物バッグと便せんセットを買いました。
リラックマのしおりももらって、かなりご満悦のsolaちゃん、
うれしくてうれしくてたまらない、といった様子がかわいらしくて、
どっと疲れたけど、連れて行ったかいがあったよ。

で、ばあちゃんが、珍しく、お寿司をお弁当に作って、敷物まで入れて持って来てくれたので、
帰りに近所の公園近くの駅で降りて、二人で地味にお花見しました。

今年は花冷えが寒すぎるし、お腹が張り気味で花見はあきらめていたけど、
思いがけず花見ができて、よかった。
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posted by ギャロパン at 20:33| 愛媛 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

超大作できました!

訓練校終わったらやろう、やろうと思いつつイメージばかりが膨らんで
なかなか重い腰が上がらず、やっと手をつけたこと。

それは、チクチクソーイング。

まずは手始めに、
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これは、バッグは100均もの。
アヒルの柄がかわいくて。
一緒に買ったアヒルのクルミボタンをつけて、
以前、雑貨屋で買っておいたピンクの花柄リボンで縁取りしたら、
可愛く変身。
手縫いで所要時間20分ほど。


次はこれ。
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これ、なんだと思う?

『ナーシングエプロン』って言うんだと。
まあ、看護のナースなんだけど、「nurse a baby」で「子供に乳をやる」っていう
意味にもなるらしい。

そう、乳をやるときに使うエプロン。
公共の場で、乳をおっぴろげるのは流石にはばかれるので、
こういうので隠したら、やりやすいよ…っていう。

solaちゃんは、完全におっぱい星人だった。
赤ちゃんのときは、ミルクと混合だったのに、普通は卒乳する1歳あたりから
異常なまでのおっぱいへの執着心を見せた。
悲しい時、うれしい時、眠い時、つまらない時、なんか手持ち無沙汰な時、
とにかくいつでもオッパイを欲しがって、店だろうが公共の面前だろうが、
お構いなしにシャツをめくられたもんである。
そして、場面的に無理!って押し戻すと、
もう手をつけられなくらいに暴れて泣いて、授乳室を探したり、車に隠れたり、服で隠したり、
本当に苦労したもんだ。

ってことで、こういうのあったら便利だったねーー。
当時は、こういうの出回ってなくて、自分の中でもそういう発想なかったわ。

でも、普通に赤ちゃんグッズで売ってるのをネットで見て、
それが結構いいお値段するので、こんな簡単なものだったら作ってやれ!ってんで、
作ることにした。

まあ、いろいろ検索したら、ご丁寧に作り方を説明してくれる人たくさんいたけど、
私は家にある余り布で目分量でやるタイプなので、イメージだけは詰め込んで、
あとは自己流で縫いました。

首周りは、赤ちゃんの様子を見やすくするために、市販のものや作り方サイトでは
柔らかいワイヤーを通したりしていたけど、たまたまゴムが通って紐がついていた
袋状のものが家にあったので、そこを利用した。
袋状を切って広げると、長さが足りなかったので、
これまた以前雑貨屋で手に入れておいた端切れでつけたし。
この切り替えが、逆にかわゆさを発揮。

ちょっと寂しい感じがしたので、胸に飾りとレースをつけた。
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胸の飾りのレースと水玉は、多分、雑貨屋でラッピングしたもらったプレゼントなどに
ついていたおまけの様な飾りだけど、かわいいので取っておいたら使えるもんだ。
切り替え部分に縫いつけたレースも、雑貨屋端切れセットに入ってたもの。

実家にあったミシンをすっかり我が家のものにしているので、
ミシンがあったらこういうの楽だな〜〜。

で、春休みで家にいたsolaちゃんが、その出来上がったナーシングエプロンを見て、
「solaちゃんも作って欲しい…」と言いだした。
オッパイ隠すやつだから、いらんやろ、と言っても、なんかグズグズ欲しがる。
その日はなんとなくごまかして、翌日、
私は既に次の大作に取り掛かっていて、ちこまかと小さい部品と格闘してたら、
横からその切れ端やら、ボタンやらを何かゴソゴソと持って行く。

なんでいるの??と優しく聞いてあげたら、
自分もメルちゃん(人形)のお世話をするときに使うから(ナーシングエプロン)作って、と、
キキララの布を持ち出して来て、自分でデザインしていた。

なるほど、かわいいもんよ。

しゃーない、それなら作ってやるか、ってんで、
これも、家にあった余り布と、以前バアチャンに買ってもらったキキララでベースを決める。
私が胸につけた飾りやレースを見て、solaちゃんなりにあれこれ端切れを配置して、
かわいらしいデザインに落ち着いた。

一度取りかかると、出来上がるまで熱中してしまう。
結局、夜中にミシンをかけるという近所迷惑をして、完成させ、
翌朝 早速試着。
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メルちゃんにも試してご満悦。
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そして、最大の難関。
母子手帳ケース。

これは、solaちゃんのときも、別にいらねぇ〜と思って使ってなかったけど、
今回、たまたま100均で買っておいた母子手帳ケースもどき、みたいなのを
使っていたら、意外に重宝することに気づいた。

が、所詮100均もの。
サイズも小さいし、ポケットも少ないし、いろいろと自分がああしたい、こうしたいという
欲求が出てきて、買おうかなぁ…と思い始めていた。

雑貨屋さんなんかで見る母子手帳ケースは本当にかわいくて機能的。
手に取って、欲しいなぁ…と思いつつ、2500円程度の出費にちゅうちょ。
だが、なんだかんだと端切れを集めていた私は、作れないことはないわな…と思い直し、
絶対に見るたびにウキウキするようなかわいいのを作ってやる!と
デザインを考えた。

このデザイン、配色には、かなりの時間を要した。
持っていた端切れをパズルのように組み合わせ、
新たに100均で手に入れた端切れをさらに組み込んだり、
雑貨屋やネットで母子手帳ケースを食い入るように見つめ、
自分のデザインを決めるまでに要した期間、約1ヶ月。

満を持してミシンに取り掛かったが、
これはナーシングエプロンのように単純にはいかず、
縫っては失敗して糸を解いて・・・を繰り返し、
素人のくせにキルティングのように間に綿をはさみ、
パイピングテープをつけるという荒技。
作り方なんて、自己流だから、パイピングテープなんかはガタガタだし、
針跡があちこちについてるし、足りない部分を継ぎ足したりしたけど、
でき上がったときは、かなりの達成感!!

表側
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裏側
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広げたところ
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ペン挿しなんていらんかな、と思ったけど、なんか、凝りだしたらとことん凝ってしまうタチの私。
つけ方には苦労したけど、どうにかうまく収まった。

本当なら、手帳周りはファスナーを取りつけたかったんだけど、
さすがにそれは、自分でも無理だろうと諦めて、ボタンにしておいた。

苦労して私が作ったのをずっと見ていたsolaちゃん、
solaちゃんの分も作って、とは言いづらかったのか、
「ママ、それ、使わんようになったらsolaちゃんに頂戴。」と言ってきた。
まあ、同じものもう一つ作れと言われても、もう当分 作りたくない。
ってことで、100均のケースもどきをsolaちゃんにあげたら それで大喜び。
なんだ、それでいいんだ。



別にソーイングは私の趣味ではないんだけど、
やりだすと、ハマってしまう。
ここで自慢もできるしね。
出来上がった喜びはひとしお。

posted by ギャロパン at 23:56| 愛媛 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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