記事検索
 

2009年07月01日

赤ちゃん生活

みなさま、お祝メール・コメント等々ありがとうございます。

そういえば、前記事では、出産シーンを詳細に書くのみで、赤ちゃんが男か女かも言わず、
写真も載せず、失礼しました。

090623_2.jpg
生後1週間です。

女の子です。
少しタレ目風なのが、またもや やんちゃぁ似です。
名前は、海にちなんだ名前をつけました。ウェブ上では「ナーちゃん」としときます。

これは、やんちゃぁがまだハタチ前後の頃から温めていた名前です。
一番目がsola「空」で、二番目が「海」、すると3人目は「陸」にちなんだ名前か???
って、話、9年前にはしてましたが、3人目はあり得ません。

やんちゃぁが、出産に間に合ったかどうか、何人かに聞かれましたが、間に合いませんでした。

というか、産まれたときはまだ、仕事をしていたし、その後、仕事終わって疲れて車で仮眠を取り、
家に帰ったのは、solaちゃんとバアバが家に戻った後、朝4時過ぎのことでした。
そこで初めて、生まれたことを知り、前夜に、私と呑気に念のため入院、なんて話していたところからは
想像つかず、ビックリだったそうです。
翌日は、シフトでたまたまお休みだったため、病院まで赤ちゃんを見に来ることができましたが、
その後は毎日深夜まで仕事だったため、次に見たのは、退院した後のことです。



ナーちゃんは、2500gギリギリでちょい小さめに生まれたため、黄疸の数値を慎重に見ています。
退院して2日目と5日目、それから更に1週間後と、生まれた病院の小児科へ通います。
こんな小さい赤ん坊抱っこして、大荷物持って移動するの、久しぶり…。
たまたま やんちゃぁが休みの日だったので、二人ががかりで移動したけど、一人は大変だぁ。

さらに、こちらの病院は乳房外来というのがあって、母乳で育てるために、入院中はもちろん、
ナーちゃんを病院へ連れて行くついでに、入院病棟で
助産師さんたちが事細かにおっぱいの指導をしてくれます。
私の乳の張り具合や、出る量、そしてナーちゃんがどれくらいの間隔を空けているか、
その飲み方や飲みっぷりはどうか、何人もの助産師さんがたくさんの知識・情報を入れてくれます。

これ、solaちゃんのときにして欲しかったなぁ〜〜。

solaちゃんのときは、本当におっぱいに苦労しました。

まずは、solaちゃんは生まれると同時に2週間以上保育器に入っていた、ということが、
そもそもの私の育児ブルーへの敗因だったと思います。

せっかくの個室で母子同室のきれいな病院だったのに、赤ちゃんに一度も触れることなく退院して、
その後、オムツ替えを1回と、ミルクをあげたのが1回、
solaちゃんが退院できる時にちょっと沐浴指導があった程度で 
ハイっとぐにゃんぐにゃんのベビーを手渡され、実家にも戻らず、慣れない家事と育児を一度に背負い、
それで、おっぱいも飲めず、搾乳と授乳とミルクの日々で、
本当に全てが訳分からず不安一杯、夜中に泣きだそうもんなら、私も一緒に泣きそうな勢いでした。

1ヶ月後くらいに保健所から保健婦さんが来て、一度母乳の指導をしてくれたけど、
「これは、直で母乳の飲むのは難しい。」と言われて以来、少し吹っ切れました。
結局、根性で搾乳を続け、最終的にはオッパイっ子になってしまったという経緯がありますが、
あの日々は本当につらかった。

今度の病院は、古い建物で、施設はぼろいんだけど、
先生たちは、とても親身で優しくてよかったし、助産師さんたちも、経験豊かな優しい人
(中に怖い人が一人)ばかりで、よくしてもらえて、よかったなと思います。

大部屋で4人部屋でしたが、基本的に母子同室で、夜中は、ナースステーションに預けるけど、
泣いた時、体力がついていけそうなら呼び出しをお願いしておきます。
同室の人で、妊婦さんでない人たちがいたので、私的には初めかなり気を遣いましたが、
母子同室をすることは、お母さんが赤ちゃんに慣れるという意味では、すごくよいと思います。
二人目といえども、既に忘れていることも多いし、
その赤ちゃんなりの癖なんかを知ることもできるし。



かつて、
二人目はどう??
と、友達によく聞いていました。

みんな、一様に「楽よ〜。(気持ち的に)」という応えが帰ってきます。

それは、確かに一人目のときのとまどいとは、全然違います。
solaちゃんのときのことは忘れた〜と言いつつ、抱っこしたりオムツ替えたりしてると、
体に染み付いていたものが ふつふつと思いだされてきました。
あーー、こんなだったなぁ…って。

solaちゃんの時は、泣いたら(泣きそうになっても)オロオロしたり、
ギャン泣きされた時は、背中に脂汗かく勢いで焦ったりしていました。
でも、ナーちゃんが泣いていると、それこそ、予定日より早く生まれちゃって大変だったね!
まだお腹の中にいて平和に過ごせてたのにね!って、その小さい我が子をいち早く抱きしめたくなって、
泣きやんだその顔を眺めると、もう、手が腱鞘炎になろうが、ずっと抱っこしてあげる!って気持ちになります。
泣いた顔も、かわいい、かわいいで見られます。
090630.jpg




solaちゃんは・・・・


ちいママぶり大発揮です。

090924_1.jpg

090626.jpg

オムツ替えにミルクに、寝かしつけも退院1日目からやって、
さらには、私が目を離したすきに沐浴までもやりそうな勢いでした。

学校から帰ってせっかく寝付いていても、抱っこしたくてしたくてたまらず、つい起こしてしまっても、
さらに抱っこ抱っこで、寝るまで面倒みてくれます。

夜も泣いたら一緒に起きる、と言ってはいるけど、やはりそれはムリでした。
どんなに泣きわめこうが、電気をコウコウとつけようが、目覚めません。
それでいいんだけど。

寝るときには、隣に寝かせて一緒に寝る、と言ってるので、とりあえず横に置きます。
でも、彼女の寝相は激しいので、寝付くと私がさっとナーちゃんを退けます。

090625_2.jpg

夜も、2時間おき、下手したら、1時間や1時間半で目覚めることもあるけど、
私の体は、若い時ほどの眠りが深くないせいで、特につらいということもありません。
夜は母乳に頑張りすぎず、ミルクも足すけど、乳が張ってきて、吸ってくれ〜〜となるので、
母乳が多いかな。


この平和な時を満喫したいのに、重くのしかかる重大問題に、押しつぶされそうになりながら
日々過ごしてます。


すんません、親バカショット続きます。

090628_1.jpg
天使の寝顔

090628_2.jpg
なかなか目を開けないんで、開けたら慌てて写真撮りまくり。

090628_3.jpg
おっぱい飲んで満足〜〜

090628_4.jpg
solaちゃんは足グセが悪くて、保育器の中でも壁を蹴ってクルクル回っていました。
ナーちゃんは、手グセがすごくて、いつもあちこち手が動いてます。
posted by ギャロパン at 17:55| 愛媛 ☔| Comment(15) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。