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2010年03月13日

仕事決まりました!!!

タイトル通り、私の新しい仕事が決まりました!

派遣で決まりました。


自宅から自転車で3分!!
土日祝完全週休二日!
9時半−5時半
残業ゼロ!
時給は前の前のパート時代より250円up!
パソコン・インターネットを使った仕事!
更新期間の制限なし!



12月から真剣に探し始め、
なかなか見つからず、
自分の中の条件をどんどん下げて、
条件に引っかかった仕事を手当たり次第 手をつけてったけど、
全然決まらなかった、という話は前々回の記事の通りです。
あ、結果待ちだった公務員の臨採もダメでした…。

でも結局、今の私にとっての最高の条件の仕事に決まりました!!

このタイミングでこの仕事に決まったのは、まさに縁としか言いようがありません!
この時期だからこその求人であり、
私が散々撃沈してきたことを踏まえてのこの話だったので、
その両方の要素が絡み合って決まった仕事です。

この話を頂いたとき、もう、神様からのプレゼントー!とさえ思い、
何が何でも取ってやる〜〜!と鼻息を荒げておりました。

派遣の仕事でも、数社に依頼を出して、何人かで競合させる、というパターンだったので、
私以外にも、他の派遣会社から条件に適した良い人を選んでぶつけてくることを聞きました。
今回は、派遣だから…なんて気を抜かずに、
まさに今から新卒の採用を受ける!というくらいの気持ちで、
下調べも事前に十分にし、頭の中でロープレを何パターンも作り、
出しゃばりすぎず、控え過ぎず、
この決め言葉だけは、絶対に言う!というフレーズも決め、
派遣先の方との面接に臨みました。

事前に、派遣会社の営業さんと、こういう部分は前面に出して、
ここはさらっと流して…なんていう貴重なアドバイスももらい、
もう、これで採用されなかったら、しょうがない、と諦めようと思うように
自分のできる限りを出しました。

こうして採用が決まった時は、高校に合格した時くらいの
感激と喜びで奇声を発してしまいました。


仕事を探し始めていたころは、正社員での採用、ということに
結構重点を置いていたのですが、
いろいろやっていくうち、派遣の方が、今の私にとっては都合がよい、と考えを改め、
だんだんと気持ち的に派遣の仕事へシフトしていきました。

派遣は、待っていたら仕事がくる…と思っていたけど、
自分からの営業も大切だと思いました。
今、私の状況はこうで、すぐにでも仕事を始めたい!という熱意を伝えると、
派遣コーディネーターの方も人間なので、その人と相性さえ合えば、
熱意に応えてくれるかのように、次々とお話を持ってきてくれました。

ああ、この人にはどうしても仕事を見つけてあげたい!と思われれば
儲けもの、派遣会社にはたくさん登録はしていたけど、
結局、懇意にしてくださったのは最終的に2社だけでした。

ひどいとこなんて、ネットで見た紹介情報をもとに、
「興味あるので詳しく教えてください!」と電話しても、
とっても冷めた対応で、年食ったあなたには興味ないわオーラを
ビシバシに感じるところもありました。

小さい子供がいる、ということを すごくマイナスにとらえられて、
条件が厳しいからねー、なんて、ハナカら相手にしないような
空気を感じるところもありました。

でも、そんなこんなを経て決まった仕事です。
どんなに大変だって、前の仕事と比べれば、なんてこたぁない、
私のやれる範疇です。
しがみついてやってやる!!と意気込んでいます。



で、実はもう既に仕事を始めて2日経ちました。

前任者の人は、1ヶ月でギブアップした、という話を
派遣元の人にも、派遣先の人にも何度も何度も繰り返し聞かされ、
とにかく、簡単な仕事ではない、という念押しを随分とされました。

例えば入力が早いとか、エクセル・ワードのスキルが高い、
ということよりも、
一つの事象に関して、あらゆる角度から見て情報を自分で集め、
自分で判断してやっていかないといけない、
いろんなルールがこまかくあって、
その時々に応じて臨機応変に素早く対応できないといけない、
などの要素が必要で、

そんな話を聞きながら、
『任せてくださ〜〜い!!!まさにそんな仕事は大好物です!』と
心の中で叫んでいました。
でも、それを口で言ってた人もいたけど、結局その人はできなかった、と言われ、
簡単に自信を口にしてはいけない、と自分の中で警告線張りました。

どうも、すぐに辞めたのは前任者だけでなく、
いままでも何人もいたようで、
なんだかんだでモノになるのは1年くらいしてから…
ということなので、きっとこの1年は厳しい1年になりそう。

でも、やる気は満々です。

初めの2日で、もうだめだ〜〜と思うほどの出来事はないし、
努力して頑張れば、できないことはない、と自分の中で言い聞かせてます。

で、逆に、前任者たちの中でも、
この人は優秀だった、という話もよく出てくるのだけど、
そういう人の話を聞くと、負けず嫌いの気持ちがむくむくと持ちあがり、
私だって〜〜〜!!と焦る自分も出てくるので、
自分でコントロールして気持ちを抑えています。

そう、私の悪いところは、いきなり180%全開の勢いで、
最高の自分を演出してしまう癖があるので、
抑え気味に、抑え気味に、やりすぎないようにするのが難しい。
抑える、というのは、やる気が空回りしないように
ほどよい感じに調整する、ってことよ。


とにかく、やります!!


posted by ギャロパン at 23:56| 愛媛 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

子どものイベントネタ

ぼけぼけしていると、あっという間に行事ごとが過ぎていきますな。

たまったネタを一気に放出しますがよろしく。


まず、バレンタイン。
今年は友チョコが大流行りやね。
小学生然り。
solaちゃんは友達たちとチョコレートの渡しあいこをするというので、
ちょっと前からチョコづくりの構想に励んでおりました。
まあ、凝ったものは一人でできないし、面倒なものは、私が手伝うはめになるのが面倒なので、
簡単に、溶かしたチョコを型に流してトッピング、という手法。
100214_2.jpg
しかし、この友チョコをやりとりする相手というのが、
初めは一人二人と口約束をして帰る。
そこから芋づる方式で友チョコの輪がどんどん広がり、
結果、6、7人くらいにあげることになり、
なんだかんだと板チョコやトッピング、ラッピング材料を集めていると費用も結構かかってるよな。
でも、あげてないのに くれる友達も3人ほどいたりして、
結局、solaちゃんはチョコを10個ほどもらったことになる。
来年は何人分作るの????怖いわ。

ちなみにこれは、私の友達が、solaちゃんに、ってくれたの。
かわいくて食べられなくて、今もまだ残ってます(3月6日現在)
100214_1.jpg


私の時代は、もっぱら女子から男子の告白チョコがほとんど。
たまにクラスのお調子者が冗談っぽく「ちょうだいよ〜。」なんて言うから、
イベントに乗りたいのもあって、義理チョコっぽくあげたこともあったけど、
用のない人にはホント何もない日だったな〜。
中学時代は既に友チョコしてました。センスのいい友達が、
とってもオシャレなチョコレートをくれて、ずっとラッピング置いてたのをすごく覚えてる。
高校時代には、無理にイベントに乗りたくて、チョコをあげる人を直前に探してムリヤリあげる、という
荒技をしたこともありました・・・・・あぁ、もう名前さえ覚えてないや。
確かに顔はタイプだったけど、何組でどういう性格かなんて、全然知らなくて、
まあ、あげる、というドキドキ感は味わったけど、好きで好きでどうしよう!っていうドキドキ感ではなく、
たしか、律儀にホワイトデーのお返しくれたけど、特にうれしくもなく、そのままフェードアウトっていう…
なんという失礼なことをしちゃったのかしら。
でも楽しかったなぁ・・・・・・そいうのも。

で、solaちゃんの友達たちも、友チョコだけ・・・かと思いきや、
みんな結構、友チョコあげながらも、男子に本命チョコあげてたり、
なんだかんだと幼馴染や近所の男子に義理チョコあげてたりするから、隅に置けない。
solaちゃんも、「義理でもええけん、あげる人おらんの?」と聞いてみるが、
「義理でさえもあげたくない!」「チョコあげるくらいなら、自分で食べる!」と、
なんとも色気のない返事が返ってきました。



2月の後半は、私が有給消化により仕事を休んだり早退したり、
ゆったりすることが多く、でも、2月最後の1週間は完全に休みにしていたので
じっくり家のことしながら仕事も探すぞ〜〜と意気込んでいたら、
なんと、ナナちゃんが水ぼうそうになってしまいました。

まあ、生後2ヶ月で保育園に入れてからというもの、やはり何かと病気はもらってくるわね。
それプラス、中耳炎でもう2回も鼓膜切開しちゃったし、
病院行くほどでなくても、鼻水やら咳やら、本当に続きました。
そのことに関してはかわいそうなことをした。
で、8ヶ月にして水ぼうそう。

金曜日の夕方、保育園にお迎えに行くと、左目のまぶたの上になんか吹き出物のような
プツっとしたものが出てるね〜と、先生と話しながら帰って、
翌日土曜日の夕方になると、それが肛門まわりや頭の中にまでプツプツ出てきて、
これはもしや…?!!と思い、ネットで情報を集めると、
やはりどう見ても水ぼうそうの兆し。
ということで、小児の夜間の救急に走りました。
今、下手に 救急に行って、インフルエンザもらうかなぁ〜とか迷ったけど、
一応電話して聞くと、インフルエンザは下火であまりいない、ということ、
水ぼうそうなら、早い目に薬を飲んだ方が早く治るということもあり、
solaちゃんもつれて救急に飛び込みました。
きれいになった松山市急患医療センターに初めて足を踏み入れると、
大きな液晶テレビではアンパンマンをやっており、solaちゃんもそこで時間つぶしできるなーと思ったら、
水ぼうそうなら隔離です!   というわけで、小さな個室に通されました。
アンパンマンを見ておいで、とsolaちゃんに促したけど、
みんなと離れるのがイヤなのか、一緒に個室で過ごしました。
でも、solaちゃんが残った一番の理由は、
診察されるナナちゃんを見てみたい!ということらしい。

で、結局、30分ほど待って、診察1分で水ぼうそうと診断。
その後、先生の質問に答える私に更に補足をつけ、
先生よりも近い距離でナナちゃんを診ていたsolaちゃんに、
先生も看護師さんも、お姉ちゃんがいるから助かるね、と
優しく流してくれました。

水ぼうそうに関しては、小さいときの方が軽いし予防接種代も結構高いから 
いいっちゃぁいいんだけど…
私がちょうど休みを取ろうとしていた最後の週にかかっちゃって、
結局その1週間ずっと、ナナちゃんと家に張り付きでいる羽目になりました。

あ、「羽目」というと、イヤそうな響きにきこえるけど、
たっぷり1週間をともに過ごすことは、とってもよかった。
水ぼうそうとはいえ、熱も出ず、まったくグズることもなく、
よほどのことない限り常にご機嫌で、
プツプツの薬をつけること以外は普通の日常をおくっていた。
その間、本当に、この我が子のかわいさタップリのこの時期を見ずに
預けていることのもったいなさを痛感。

「もったいない。」
そういえば、solaちゃんもそんなことを言っていた。
瞬きするのももったいないくらい、一挙手一投足が目が離せないほど
見ていて愛おしい。かわいい。という意味合いで。

でも、現実はそう甘くはないんっす。
早く仕事を見つけないと、そんな「もったいない。」なんて
優雅なこと言ってられないんで。

100220_1.jpg
この左目の上の赤プツが発端でした。

100222_1.jpg
それが1日経てばこのとおり。

100306_1.jpg
今じゃこうだよ。左まぶたの かさぶた はいじゃった。





で、そういえば 今年のひな祭りはナナちゃんの初節句。

と言っても、ここ愛媛では、ひな祭りは旧暦で祝うことが慣例。
そう、なので、4月3日なんです。初節句は。

そうはいうものの、こう世間一般で3月3日のひな祭りを強く押されては、
何もしないわけにはいかない。
スーパーのチラシだって、ひな祭り押せ押せで売り込んでくるし。

なので一応、
100303_1.jpg
和室と、
100303_2.jpg
玄関に飾りつけ。

100303_3.jpg
玄関ディスプレイの中央、紙粘土のお雛様は、
solaちゃんが1年生のとき造形教室で作ったやつだったかな。

お食事は、実家の母が ちらし寿司を作ってくれた。
それは、ひな祭りということを忘れていて、偶然に作ったらしい。

4月こそは、ちゃんとハマグリのお吸い物と、手まり寿司くらいはするかな。



posted by ギャロパン at 01:05| 愛媛 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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