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2010年05月22日

お仕事2ヶ月過ぎました


は〜〜〜、
早くこの話題upしたかった。

なんつーか・・・グチりたかった。


今の仕事、始める前も、始めてからも、そして2ヶ月経った今も、
この気持ち は変わってないよ。
条件としてはベスト。
この不況下でなかなか好条件の仕事なんて見つからない。
とにかく しがみついて、最低でも5年くらいは絶対にこの仕事
手放さないつもり。

そこにブレがないことを前提としてのグチ。

************************

もぉ・・・・・
教えてくれる50過ぎくらいの「オジサン」。

▼言葉 通じない
▼基本的にいじわる
▼ヒイキが目に余る
▼表裏 激しい
▼俺がルール

まぁ・・・・派遣で入ったからにゃぁ、即戦力として使いたい、
初めから高レベルであることを期待されているのは分かってる。
そして、私だって、手を抜きたくないし、初めから全力投球。
その期待(?)に応えるべく、真面目に真剣に、日々前進するよう努力は怠らない。

でもさー、例えば、エクセルの使い方とか、オフィスでの一般的なルールとか、
入力するときの間違えないための細心の注意とか、
今までやってきたことを踏まえて、それでできないなら
注意されても仕方ないけど・・・

その、「オジサン」の作り上げたルールや、その会社内でのルール、
あまりに細分化され、判断に迷うような小難しい入力のルールに関して、
まだ1週間、2週間で把握しろというのはムリな話で…。

怒られる接頭語にかならず、
「もう何回も言ったけど、…」
「これ、前に説明したけど、…」
「もうここに来て○週間経つけど、…」
「○○さん(前任者)は既にできてたけど…」
という文句が入る。

「前に言ったけど…」と勝手にオジサンは決めつけてるけど、
私はそれ、初めて聞きました、ってことがほとんど。

もしかしたら、オジサンは、違う言葉で前にそのことを言っていたのかもしれないけど、
全てを分かった人が早口でさらっと流すように言ったことを、
まるでゼロの人に、同じレベルで理解しろと言われても、
超人でない限り無理です。
でも絶対にそんなことは言えない。
腹の中で「絶対に言ってない!!」と思いつつ、
神妙な面持ちで「はい。」と言って聞いている。

会社に入って1日目は大まかな仕事の説明で終わったけど、
『実際にはやってみないと、やりながらでないと教えきれないから
流して聞いてくれ、この仕事は1年がかりでやるつもりで』
と言ってたはずなのに、
2日目からは、いきなり手放しでやれ、と。
なんの指導もなし。
1日目に流して説明したことを、「あとは一人でやれるだろ」と。
で、やったら間違ってるところを一つ一つ後でダメ出し。
それも、尋常じゃない怒り方で。

だから、こちらから聞く。
「初めてなので、確認してください。」と頼む。
すると、「確認作業でこちらの時間が取られるんだったら派遣を雇った意味がない。」と。

それでも喰いつく私。
間違ってたら絶対に後で尋常じゃないくらいダメ出しされるから。
すると、質問の仕方を怒られる。

じゃあ、分かりやすく、私が「Aですか?Bですか?」と質問しているところに、
「いやいやここは、5 でしょうっ」って、質問と違うトンチンカンな答えが返ってくる。
そこは分かってるんですけど…と思うけど、
その「5」であることの説明にまた、1から順に説明を受け、
延々と時間が過ぎる。
面倒になって「はい。分かりました。」と切り上げるが、
その数時間後に、「あれ?!なんでここBにしちゃってるの??!!ここはDでしょ!」
ってまた、いかに私がダメなことやっちゃったか延々と説明が始まる。

AかBかは問題でなく、こういうケースはDが適用される、ってこと、私は初めて聞くのだけど、
オジサン的には入って2週間目にはFぐらいまで分かって当然でしょうと思っている。
それが一般常識ならA―BからFを類推することできるが、
会社(俺様)ルールなので、一つ一つ積み上げないと分かり得ない。
もちろん、俺様が作ったルールだから、そんなの理解するの、
オジサンは簡単だと思っているようだが、
第三者がいきなり理解するのは難しい。

だから そこをさっき説明して欲しかったんですけど…と心の中で思うけど
「そうですね、分かりました。」 最後には「ありがとうございました。」も忘れずに。

しかしこの、「はい」「分かりました」がくせ者で、
簡単に「はい。」なんて返事しようものなら、次、何かまた別のことで間違えても、
「あなたはできるって言ったのに。」「返事だけはいいけど。」と、
関係のないところで持ち出してくる。

もともと自分を人に対して過大評価できない私は、
できもしないことを 「できる」、 とは絶対に言わないし、
むしろ、できそうだなぁと思うことでも、「できます。」とは言わない。
なのに、神妙に「はい。はい。」と聞いている私は
オジサンにしてみれば、「はいはい、できます、できます。」と受け取られるらしい。

かといって、
「この仕事、できる?」とストレートに聞かれて、
絶対に「はい」とは言えないから「がんばります。」と答える私に、
「自信がないなら ない、と初めに言って。教える労力と時間がもったいないから。」
と、暗に首切りを示唆。
ここまできたらもう、パワハラですぞ。

「オジサン」から見て、多分、ここ間違えるだろうな〜ってとこ、トラップかけられて、
それにまんまと 落とし穴にはまって間違える私に
上から土掛けられて「落とし穴見抜けないなら、ウチの会社でやってけない」的発言。

泳がせてワザと間違えさせて説明する、ってやり方も確かにあるけどさ、
そこ間違えたら大変なことになるんだよ、ってことなんだったら
後から追いかけてきて激高するよりは、
前もって、「こういうところは 穴に落ちやすいから気をつけろ。」って
アドバイスしてくれた方が、よほどいいんじゃないかな。

そして、お客様情報を会社のデータベースに入力していくのに、
もちろん、一字一句間違えてはいけない。
ついでに、判断を誤ってもいけない。

この判断というのは、自分で調査して得た情報から
いろいろ入力の際に分類したり言葉を入れたりしないといけないのだけど、
それはすべてがケースバイケースで、マニュアルに従ってできるような
簡単なものではない。
(ちなみにこの分類は、1つ2つではなく8つ9つ それぞれが違う観点からの分類)

当然、慎重になる。

1件、調査の依頼が来て、
それを慎重に調べて、間違いなく判断して、そして一字一句間違わず入力するのに、
全然慣れていない人間がベテランより時間がかかるのは
しょうがないと思ってたんだけど・・・
それもオジサンからしたらアウト!

とにかく、判断を誤ってはいけないから調査するのには時間をかけてよい、
と言いつつも、30分を目安に…と言われ、
ギリギリ30分で返すと、「遅い。」と言われる。

ハ〜〜〜?????

もう、どうしたらいいんですか〜〜〜−−−−−!!!!!



初めの1ヶ月は、本当に毎日毎日 眠れないくらい悔しい思いをした。
もちろん、自分が未熟なところもあるし、
年とったせいで記憶力が落ちたのかな、
耳が遠くなったのかな、
と、自分を省みてそれを補うように必死でメモ取ったり
聴き取れなければ言葉を変えて聞き返したりしてたけど、
それもやったらやったで、
「メモ取ってるくせに。」とか「いちいち分かり切ってることを確認しないように。」などと、

本当に、何をやっても ダメ ダメ ダメ ダメ ダメ ダメ・・・・・・


落ち込みました。



自分を過大評価しない、とは言ったけど、
でも、事務仕事に関しては、できる方だと自分で思っていた。
口に出しては言わないけど、真面目に真剣にやってるのだから、
いずれ私のことを分かってもらえる・・・・と思っていたのに…

いつまで経ってもダメ出しの毎日で、
きっと、オジサンの中で、私は「できない子」っていうレッテル貼っちゃって、
ちょっとやそっとでは剥がせないみたい。



相性も悪いのかも。

私は慎重派で、石橋を叩いて叩いて叩いて渡る派。
そして、重箱の隅をつついてつついて完璧に仕上げないと気が済まないタチ。
慣れないうちは、何度もなんでも確認したいタイプ。

昔からそこらへんは不器用なタイプで、
試験勉強なんかでも、出そうなとこ重点的にやればもっと効率よくできたかもしれないのに、
メインの幹の部分と同じくらいの比重で、出るか出ないかわからないような
枝葉の部分(欄外に書くような細かい部分)も気にしてしまう。
で、結果、無駄なところに労力払って、時間かけた割には
思ったほど点数伸びずに終わるタイプ。

しかしオジサンの求めるタイプは、とにかく自分はブレない幹さえ持ってれば、
細かいところはつべこべ言わず、ささっとやっちゃって欲しいタイプ。
まあ、かといって、細かいところも結局 指摘してくるんだろうけど。
言葉は少なく、淡泊に。

更新は3ヶ月毎、と言われていたけど、
やりながら できるかどうか様子を見たいから、と
今日、1ヶ月毎に更新することを告げられた。

どんだけ私、信用されてないんだ。


私の直前の前任者が1ヶ月で辞めた、と 前回の記事に書いたけど、
これは辞めたというよりは、辞めさせられたに違いない。


って、実は、前任者と、前前任者と会ってお食事した。
同じ部署で働く派遣仲間に橋渡ししてもらって。

当然話題はオジサンへのグチ!グチ!グチ!

みんな同じ気持ちだったので、ホッと安心した。
私が人よりズレてたり、レベルが低いのでは…と
本当に悩んだ日々もあったけど、
やっぱ、あのオジサンがおかしい、と意見が一致。

あいつの下であの仕事をするのは とても大変なので、
きっと次々に人が入っては辞めていくだろう…という予想だったらしい。
前任者も毎日のように泣いていたらしい。
その気持ち、わかるよ。

うん、私も10年前なら1ヶ月で辞めてる。
いや、ここまで生活に切羽詰まってなかったら辞めてるかも。

でも、私には生活がかかっている。
かわいい子供たちがいる。
その部分では絶対に譲れない。
収入のない生活、仕事の見つからないストレスと比べれば、まだマシ。
前の仕事と比べれば精神的にはずっと楽。

強いで〜〜〜。
お金かかってると。



業務の量は、とにかく多い。
多いけど、慣れていけばできないことはない…ハズ。
(これ こなさないと、私は干されるんだな)

仕事のやりとりは全てメール。
同じフロアだろうが隣の席だろうが。
そして、同じ部署の他の仕事をしている人たちのやりとりも全て
メーリングリストに入れて送信するので、
自分以外の人たちが、どういう仕事をしているのか、
メールを斜め読みしてさっと把握する。
1日のメールの量は膨大。
1ヶ月で2000通を超える。
急ぎの用でもすべてメールなので、メールのチェックは数分に一回。
画面下にポップが出るので それでだいたい分かるけど、
ちょっと画面から目を離したスキや、あまりに画面の1点に集中し過ぎて
見逃すことがあったりしたら大変なので(初めの頃、何度も注意された)
チェックには神経を削っている。

インターネットや自社独自のデータベースを駆使して仕事をする。
ものすご〜〜〜くPC画面に集中して、1分1秒も無駄にしない。
次々と仕事を進めていくので、お茶を一口飲む時間さえももったいない。
気づいたらお昼、気づいたら終業、で、トイレなんか、行くのも忘れてる。
(実際1回くらい行くけどね)
ダラダラしていた前の仕事とはえらい違いだ。
まあ、今の方が仕事やってる感はメチャクチャあるけど。

朝、オジサンに仕事のダメ出しをされるかと思うと
とーーーーーーっても憂鬱になって行きたくなくなるけど、
なにせ自転車で3分。
イヤイヤでも少しは行く気になれる。
それに、行ってしまえばあっという間に時間が経つので、
仕事自体は苦ではない。

オジサン対策。
いかにオジサンにダメを指摘されないようにするか。
これをしながら、仕事も真面目に正確にそして早くこなしていかないといけない。
毎日毎日、フルスロットルだ。

この1ヶ月で、私の真価が問われるらしい。
この理不尽なオジサンをいつか見返してやる。


posted by ギャロパン at 01:50| 愛媛 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

写真UP!アップ〜〜!

ネタにしようといろいろ写真撮ってたのに、
記事にする機会を失ったので、まとめてUP。



100410_1.jpg
桜散る季節の頃、近所の桜めぐりの散歩。
ゆっくりだったけど、1時間かけて歩いたよ。
翌々日、私はふくらはぎの筋肉痛になったことは言うまでもない…?



100410_2.jpg
落ちた花びらを熱心に集めるsolaちゃん。


100414.jpg
ハイハイができるようになってから、ずっとママと同じ空間にいたいの。
ネギはまだいいけど、ゴミとかマットについた汚れとか、そっとつまんで、
拾って食べようとするからあわてる。(もちろん、汚れはつまめないけど、
何度も何度もつまもうとトライする根気強いナナちゃん)


100417_1.jpg
離乳食も順調に進み、食欲旺盛。
しかし、「アーン」のお口が ちっちゃい。
姉ちゃんがナナちゃんぐらいの頃は、これでもかっっ!!ってくらいに
口を開いてたもんだ。
011127.jpg(solaちゃん1歳3ヶ月)

100418_1.jpg
もうね、ホント、どこでも はうから、毎日 ホウキで掃いて、
クイックルワイパーのウェットタイプで拭いてます。
solaちゃんときは、毎日掃除機かけて、雑巾がけしてたけど、
ちょっとパワーダウン。


100424_1.jpg
今年も実をつけてくれました。
水やり以外 全然世話しないのに。
今はシーズンで、毎日のように赤い実つけてます。
すべてsolaちゃんの口へ。


100424_1.jpg
solaねーたんが、リビングに自分の基地スペースを作りました。
ナナちゃんにいじられたくないものを固め、段ボールでバリゲード。
実はこれ、solaちゃんが赤ちゃんのとき、私が作ってあげた段ボールのお家の一部。
物置に隠しておいたのを見つけてきたsolaちゃん。
それが・・・これだ・・・・・!
one two tree

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
020701_3.jpg
(映像は大きくなりません)


100429_1.jpg
ガラス越しのチュ〜 ならぬ、ベロ〜〜ン。

100429_10.jpg 100429_11.jpg
おねーたんが、いろいろおもしろいことして笑わせてくれるね。
おねーたんは、ナナちゃんが笑うのを見るのがうれしいね。



100502_1.jpg
GW中、solaちゃんが前々からしたいしたい、と言ってせがんでいた、その名も
『ジャンプ・ゾーン』
ゴムの紐をつけて、トランポリン上をとてつもなく高く跳ね上がる、という遊び。

100502_2.jpg
最高7mも上がるんだって。
これ、1回千円。
10分もなかったと思うけど…。
バアチャン出資。感謝。
張り切って朝イチに行ったけど、待ち人おらず、solaちゃん大はしゃぎ。
午後はキッズたちが湧いていた。


100503_1.jpg 100503_7.jpg 100504_2.jpg 100504_3.jpg 100503_5.jpg
せっかく天気もいいし・・・・
安く仕上げられて子供が楽しい場所、そして近場。
はい。総合公園。
ナナちゃんと3人で行くと、一緒に遊べとせがんでくるので、
ちょうど遊びに来たsolaちゃんの友達と午後からずっと…。
その間、芝生の上でゴロゴロしていた私とナナちゃん。
当然撮れた写真はナナちゃんばかり。
この日は暑かったけど、木陰に腰を下ろすと、風が吹いてさわやかだった。
5月の風だ〜。



おかし〜な〜。
家にいた時間が長かったはずなのに、家の中のやるはずだった整理が
できなかったゴールデンウィーク。
しかし、solaちゃん的には楽しいGWになってる。OK。



posted by ギャロパン at 01:39| 愛媛 | Comment(5) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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