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2012年09月29日

solaちゃん雨女伝説再び

solaちゃんの運動会といえば・・・・雨。

この小学校6年間で、すっきりと晴れた運動会って2回くらいしかないんじゃないかな。
今日も朝5時半の伝達メールでは、「実施します」と強気な学校の意思でしたが、
きっと今日も、途中で中止になるに違いない、と読んでました。
だって私は、4年前の悪夢をはっきりと覚えいているからね。
http://yancha-otember.seesaa.net/article/106933289.html
ちなみにこの翌年も、リレーだけ別日に持ち越すという雨だったし、
その翌年は、最後の競技終了後、雨がダーーっとふってきた。

でも、今日中止になっても、明日は台風が最接近で、もっと雨になること間違いなしだから、
平日の運動会になるのは避けたかったんだろう。
それって、親への配慮?違うでしょ。
学校の都合よね。
イベントが押してるからそう簡単に、ハイ、順延、とできないのは分かるけど…
こんな雨の中、大変な思いして重い荷物持って、
短縮プログラムでやって、子どもも親も納得できないでしょう。

短縮プログラムも、当日初めにもらったプログラムを更に短縮していつ止めてもいいように、
各学年の表現やって、団体競技やって、かけっこやって、まだやれそうならリレーと全校競技って…
多分、リレーまではたどり着けないな、と思ったら、やっぱり・・・
途中から雨は本降りになって、1年生なんて、結構な雨の中、しかも半周の距離を
さらに縮めて決行、ホント、やっつけ仕事みたいな競技進行。

見るこちら側としても、大雨の中、傘さしながら、カメラ持って、
更にこちらはチビもいるからもうビショビショドロドロ。
見る気も失せて、雨宿りに走る多くの人たち。

案の定、プログラムを半分くらいで、中止(*´Д`)=3

点数ボードもしまわれて、もちろん、閉会式もなく、ぬるっと中止。
雨の中、児童たちはイスを片付け、父兄たちはテントを片付け、
子どもたちが雨と泥でぐしゃぐしゃなのを整えて着替えてホームルームをするまで
保護者たちは雨の中待ち続け、児童と一緒に下校。

って、中止になったときに、その説明を先生がマイクでしてたみたいなんだけど、
マイクが反響してよく聞き取れなかったし、こっちは雨にぬれてナナたんはブルブル震え、
お腹もすいて気持ち悪くて(でもちょっと弁当をつまむ、という気分でも天気でもなく)
お母さん友達たちと一通りおしゃべりして終わって早朝からのゴタゴタに疲れて
少し離れたところの駐車場に車を置いていたので、サクッと家に帰りましたよ。

5,6年生は、勝手に自分で帰ってくるだろう、と6年生のお母さんたちはみんな、
帰るねーーってバイバイして、やっと家に着いたら12時半くらい。
そしたら直に、先生から「お迎えに来てください」って電話が・・・・ハァ━(-д-;)━ァ...

ここは、やんちゃぁに迎えに行ってもらいました。
(あ、やんちゃぁは、ぼやんと運動会に出てきて、solaちゃんの かけっこだけは見たわい)

リレーと全校生徒による競技は、水曜日以降にするらしい。
こんな運動会・・・・

まあ、雨に流れた運動会ってことで印象に残るかもしれないが、
私としては、組体操で感動して涙して終わりたかったので消化不良。
20120959-92.jpg
(これも、プログラム変更されたの気付かず、途中から見ることになった)
solaちゃんに訊いてもやはり、消化不良。

これ、親が見られなかったとしても、別日に延期した方がよくなかったか?
低学年の親は、そうはいかないか…?
どう思う?

20120929-11.jpg
posted by ギャロパン at 21:49| 愛媛 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

なぜアンパンマンミュージアムへ行く運びとなったのか…

ここ最近、当たり障りのない子どもネタはfacebookに載せているので
こちらしか見てない人ごめんなさい。
私の名前を知ってる人は、検索してください。
オープンにしていいネタはfacebook登録してない人も見られます。


ということで、家族で高知のアンパンマンミュージアムへ行った
楽しそうな写真が60枚もズラズラとアップされているfacebookでは書けないネタ。

ここに定期的に訪れている人とか、私の家庭の事情をご存じの人たちが
一番心配してくれていること・・・・それは、やんちゃぁ(ダンナ)のこと。
奴が、どうしようもなくどうしようもなくて、私はおろか、周りの人たちも
心配にさせる輩(やから)の動向は、気になるポイントだ。

今回、少しヘビーな内容も含んでるけど、結果、アンパンマンミュージアムへ
出かけることとなったことから、みなさんを心配させる流れではありません。
(すみませんねぇ…いつもいつも心配してもらって…)


さて、ナナたんが産まれてからというもの、(てゆーか、その前の妊娠中辺りから)
奴(やんちゃぁ)の理不尽で理解できない行動に腹立つのを通り越して、
かなり諦めモードになっていた私。

期待するから、がっかりするんだ…。
じゃぁ、期待しなきゃいいじゃん…。
何にも期待しない…。
当然(?)奴も何にもしない…。
あれ?一緒にいる意味ある??・・・・。

超超低空飛行で、もうすぐ墜落する〜〜ってなりつつ、
どうにか気力で持ってきたけど、もういいんじゃない?って
本気で私の気力もなえていたここ1年。

特に、私が今している仕事っていうのが、組織で「男女共同参画」を
推し進めるような部署であるため、女性の権利とか、ワーク・ライフ・バランスとか
見聞きしたり勉強したり、アンテナ張って敏感になっているうえ、
最近は、「イクメン」「カジメン」にまで注目が高まって、そのような、女性に
理解を示して家事育児を率先してするような男性たちを頻繁に目にするため、
余計にやんちゃぁのダメダメぶりが目に余る。

まあ・・・・

もともと、向き不向きもあるし、全く何にもしない人に、いきなり
家事と育児を半分やれなんて無茶なことは、全く望んでいない。
でもせめて、一緒に暮らしている家族が大変な思いをしてるのだから、
労をねぎらう一言があってもいいし、自分にできる些細なことってたくさんあるのだから
「ザ・家事」をしなくても、ちょっと自分の飲んだコップを流しに置くだけでも
してくれれば奴にとっては大きな「一歩」ってもんだ。
しかし、家事育児で大変な奥さんが家にいても全く我関せず。

かつて、結婚当初、不慣れな家事と育児がいっぺんに降ってきて
かな〜〜〜〜りブルーになっていた私が、どんなにお願いしても
なだめてもすかしても怒っても、自分に興味のあること以外は
全くノータッチ、何かをしてもらうばっかりで、
家族のために何かをする、ってことはしないやんちゃぁ。
「旦那さん教育をしないとだめよ。」っていろんな人に言われたり
巷で聴いたりしてたけど、それは、ある程度見込みのある人で、
ウチのような奴には、「教育」なんてムリ!!
やればやるほど逆ギレ、反発、こっちはイラつく、腹立つ、
期待にこたえてくれず落胆、期待してもいい事一つもないと思っていたので、
それが10年経ち、だんだんと、諦めになり、期待もしなくなり、
なるべくこちらもノータッチ、関わりを持たないように…となってきた。
目に見えて、私がやんちゃぁに対して何もしない、そっけない態度なのに、
それでも奴は自分のその姿勢を変えることなく、気ままな毎日。
子どもの運動会にも出て来ない。

これは・・・・終わったな…と思うようになって、真剣にその先のことを
考えるようになっていた。

そんなある日、ふとした日常の中で私の中の何かが切れました。


昨年度は忙しい+ストレスのかかる職場のせいで、
イライラしながら毎日毎日残業で、家の中もメチャクチャ、仕事もイライラ、
自分のしたい事とか、思うことが何もできなくて、ただ日々追われて
毎日があっという間に過ぎ去っていた。
今年度になって、仕事のストレスは激減したけど、
忙しいのは変わりなくて、7時まで仕事、家に帰るのは7時半、8時なんてことも
ザラって日々が続いていた。
solaちゃんは6年生なんだけど、まだいろいろと手を焼かないといけないことも
たくさんあって、ナナたんは年齢の割にはしっかりしてるけど、
そりゃ、食べ物から着替えから、オムツもネンネもまだ手がかかる、
朝は戦争です。

5時代には起きて、家の事とか朝の準備をしてても
家を出るに至るのは8時15分は過ぎる。毎日遅刻(ごめんなさい(>_<))。
一方奴は、家にいる間、自分の部屋で一人の時間をタップリ過ごし、
朝もギリギリ8時過ぎまで寝て、10分くらいで準備して、私がナナたんを
保育園に連れていく準備を玄関でしている間にささっと一人で先に出て行った。

それにむしょーーーにカチーーーーーーーーーン"o(▼皿▼メ;)o


その少し前にも、こんなことが。

家に帰ってきたら、いつも通り速攻自分の部屋にひきこもり。
気が向いたら部屋から出てきてジュース飲んだりカップラーメン作ったり。
そのジュースさえも、1.5リットルジュースを、私が安いのを選りすぐって
重い思いをして買って来てるんだ!
なのに、のんきな奴はゴクゴク飲み干して「ジュースもうないん?」って。
ほとんどお前しか飲まないんだから、「自分で買って来てや!!゛(`ヘ´#)」

と、まず、怒る。

奴は、「ジュースもうないん?」って言っただけなのに、
なぜ私が怒るのか理解していない。そして逆ギレ。
全部説明せんとわからんかのぉ。
しかし、私も思いがあふれすぎて、どう説明したらいいのかまとまらず、
そこは勝手に保留にした。


で、カチーーーーーーーーーーーーーン"o(▼皿▼メ;)oに戻る。


これも、日常茶飯事な出来事なんだけど、そのジュースの前ふりがあっての、
この朝のカチーーーンが引き金となって、何かが切れた。


その日の夜、奴が戻ってから、なぜ私が「ジュース買って来て」で怒ったか、
そして、この数年来の奴の行動に対して、改善も見られない、
仕事も家事も育児も担っている私に対して思いやりも見られない、
家族愛を感じない、家族と一緒にいたいと思っていない態度に、
私は完全に諦めた、もう家族である必要性を感じない、旨を通告した。

要は、奴がもういいと思っているのなら、お互い楽になりましょう…ってことで。

淡々と真剣に本気であることを伝えた。

私は私なりにずっと悩んで考えて来たことだし、
もう、これ以上引きずらなくてもいいのでは…と思いに至り、告げたのだ。


実は、こういう話、初めてではない。
今までも意を決して何度か言ったことある。
そしていつも反応は同じ。
「すきにせ〜〜や!!」と凄んで逆ギレ。
しかし翌日には、しら〜っと飲んだコップを流しに持ってきてたり、
なんとなく何事もなかったように話しかけてきたり。
それを見て、私も、「あ、反省してるんだな。」と思い直し、超低空飛行続く…みたいな。

今回も、このレベルであるのなら、もう低空飛行もいらんな。
着陸を考えよう…と思っていた。

すると、やはり翌日から、なんとなくリビングにいる時間が増えて、
(家族と過ごす時間を持とうとしているらしい。でも少しだけ)
ゴミ出し準備をしていたら、「捨ててくるわ。」と言って捨ててきたり(初めて!)
シャワーのついでに朝お風呂を洗ってくれたり(これも言われる前にするのは初めて)・・・

お?今回はちょっと違うぞ?

と思いつつ、やんちゃぁのそれなりの反省の態度が見られはじめたのが、7月のことだったかな。

それから、かいがいしく何かをするわけではないが、
かつてのやんちゃぁからすると、大きな「一歩」である出来事がいくつか続いた。

そんな矢先、「アンパンマンミュージアム行く?」と言い出したのが、8月半ばだった。

ナナたんのアンパンマン狂(教?)ぶりといったら、ホントに尋常じゃなくて、
これ、ここまで好きならやはり一度は高知の聖地へ行くべきやな、と
思っていたところで、夏は暑いから、秋以降の三連休で…
でも多分、そのときは、やんちゃぁではなくバアバ連れて行くかな…
と思っていたところだったので、やんちゃぁからの提案には、ホント驚いた。

のらりくらりしてる割には、野生の勘が鋭いのか、たまに、やんちゃぁは
ピンポイントで私の考えにマッチしたことを突いてきたりする。
アンパンマンミュージアムの話題には一言も出したことなかったのに。

というわけで、願ったり叶ったり(?)で、ナナたんを聖地に連れていくことができたのだった。
ここでも今までにない現象が…。
写真に一緒に映ることとか、荷物を持ってくれることとか…(これさえもできていなかったという
事実に驚きなのだが)。

なので、私のランディングも少しお預け。
でもまだまだ低空飛行中。


さて、私のfacbookの家族のお出かけ写真を見て、
その裏のヘビーな話に、一体だれが想像できるだろうか…。




posted by ギャロパン at 02:11| 愛媛 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | やんちゃぁ(旦那さま)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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