記事検索
 

2013年02月20日

マラソン大会

今日はsolaちゃんの小学校でマラソン大会だった。
3年生で1回1位を取ったきり、いつも同じ友達に負けて2位か3位だった。
今日は朝から気合が入り、朝食には卵2個分の料理を作ってくれと言うので、目玉焼きとダシ巻き(solaの好物)を作った。
玄関で、「よし!頑張って走ってこい!」と気合を入れるのももう恒例。
父兄が見に行ってもいいらしいが、私は一度も見に行ったことがない。
今日は小学校最後だから、見に行こうか?と言うと、「来ん方がいい。」と言うので、仕事に専念しながら、ちょっとソワソワしていた。

家に帰り、第一声、「マラソンどうだった?!」と聞くと、「1位やった!」と!!!


どうやらここ2年間で1位を取ってた一番のライバルが今日は休みだったらしい。
でも、先生から、去年の6年生の1位のタイムより10秒近く上回っていたし、solaちゃん自身も、1週間前の試走のときのタイムから20秒近く伸びたので、本当にすばらしい、とのコメントをいただいており、遜色ない本当のチャンピオンである、との称号を得た。
ちょっとウルッと来た(ノ_・。)20130220.jpg

posted by ギャロパン at 21:53| 愛媛 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

ダンナのトリセツ

職場に新しく入った本で『パパのトリセツ』というのがある。

本当の「取扱説明書=取説(トリセツ)」よろしく、
1.機能と特徴
2.スイッチの入れ方
3.機種タイプ
4.アプリのインストール方法
5.故障かな?と思ったら
6.日ごろのお手入れ
詳しくは、こちら。
  ↓ ↓
http://www.d21.co.jp/products/isbn9784799312018
などと、はいはい〜〜、あーーー!!なるほど!と
うなずけることたくさんあり、職場の人と盛り上がりながら
ザザっとナナメ読みをした。

その内容の中で、

  谷底に突き落としてバージョンアップ!?
  「カジリメン」にご用心!
  家事を覚えさせるには
   ・ゴミ出ししてもらおう!

という項目があり、これは、要は、
少し家事を「かじった」だけの、
「お手伝いをしている」レベルの家事をして、
俺は「カジメンだ〜」という人が多いが、
「お手伝い」ではなく、いかに「当事者」になってもらうか、
という取扱説明がある。

奥さんが家のゴミを集めて口を締めて
玄関に置いておいたのを、ゴミ捨て場に持って行くだけの
「カジリメン」は、「家事」ではなく「ただのゴミ運びの筋トレ」だ、と。
おそらく、大多数のゴミ捨てをしているダンナ様がこのパターンだろう。

しかし、これではただの「お手伝い」に過ぎず、
ちゃんと自分でゴミカレンダーを見て何ゴミの日か確認をし、
家中のゴミをかき集めて、自分でゴミ捨て場まで持って行くために…


と、目指すゴールはそこなんだけど…


さて、我が家のダンナを見てみよう。

かつて、ダンナ部屋(我が家は夫婦別寝室)には、
炭酸ジュースの空きペットボトルが床に散乱している状態だった。

一切私は手出しをしないので、そのうち空きペットボトルが
ボーリングのピンぐらいそろって立っていた。

それでも私は放ったらかし。

とうとう、捨てる気になったのか、ダンナはそれを台所に持ってきた。

お?やるのか?と思ったが、
単に台所に持ってきて終わり。

両手いっぱいに抱えきれない空きペットボトルは、台所に
持ってきただけでも彼にとっては進歩だった。


しかし、もちろん、それでいいわけはない。

中をゆすいでラベルをはいで、プラゴミとペットボトルゴミに
それぞれ捨てる、というところまで、一気にはムリだろうと判断した私は、

次に、

「ためこむな。」という注意をした。

両手いっぱいに抱えるくらいまでため込むと、運ぶのも洗うのも面倒だから、
飲んで空になったらサッサと持ってこい、と。


すると、ため込まないように、2,3本で、台所に持ってきて、
キチンと床に立てて置いた。

なぜ床に置く??

次に、

ペットボトルを床に置かずに、調理台の上に置け、と。
気を利かして(?)台所でも目立たないところに立てて置いていたので、
本当にそのまま気付かずそのままにしておくことがある。
ということで、調理台の上に持ってくるところまではやるようになった。

しかし、調理台の上に置かれた空きペットボトルは、
チビっと数滴のジュースが残っている。
これを甘く見ると、キャップを外してラベルをはがす時に、手がべたべたになる。
きれいにゆすぐ必要がある。めんどくさい(-_-;)

やはり、奴に洗わせたい。

なので、
私が仕事でダンナが休みの日、きっとお昼頃ゴソゴソと
カップラーメンを作りに来るだろうと予想し、キッチンのコンロのすぐ横に
空きペットボトルを立てて、

”中をゆすいで ラベルをはがして キャップとペットボトルをそれぞれ別々の
プラゴミ袋に捨てる”

とメモをセロテープではっつけてみた。

家に帰ると、さすがに ゆすいであった。
ラベルをはがしてもいた。
そして、そのままそこに置いてあった。

プラゴミの袋に捨てるにはまだ至っていない・・・・。


ここまで至るのに、あしかけ10年。
いったいいつになったら、分別ゴミを当事者として出せる日がくるのだろうか…。



『パパのトリセツ』では1歩進む「パパ育て」を
我が家のダンナは小刻みに、「0.1歩」「0.2歩」と刻んでくる。
下手したら「0.01歩」くらいの時もある。


同様に、『脱いだ服を洗濯かごに入れる』というアプリを
インストールするまでに

1.脱いだものを脱いだままにしない。
2.脱いだものをソファーのクッションのしたや、食卓の座布団の上に置かない。
3.脱いだものを洗面所に持って行く。
4.脱いだものを、洗濯かごの上に置いたままにしない。
5.脱いだものを洗濯かごに入れる

という過程を経た。
(だいたい、一進一退するので、未だ、3、4、5を行ったり来たりしている)

当然、脱いだ靴下、服を裏返しにしたまま、くちゃくちゃになった靴下をのばす、
というアプリはまだインストールされていない。
一度にインストールすると、CPUがうなりだすので、無理はさせない。

一体いつになったら『洗濯をして干す』というアプリがインストールできるのだろう…。


ね、世の中には、そう簡単に「ダンナ育て」がうまくいかない奴ってのが、
確実に存在してるんです。


posted by ギャロパン at 00:33| 愛媛 ☁| Comment(17) | TrackBack(1) | やんちゃぁ(旦那さま)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。