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2009年08月30日

solaちゃんの夏休み

8月も終わっちゃいましたねー。

私のネタが、お家事情やナナちゃんのことに終始しつつあるので、
solaちゃんのことも書こうかな。


この夏休みは、経済的事情を除いても、ナナちゃんがいることによって、
solaちゃんを存分に楽しませてやるような企画はできないなぁ…と
夏休み前は思ってた。

けど、

solaちゃん的には、この夏は、存分に楽しめた夏だったかな。

児童クラブへ通わなくなってから、放課後は、在宅の友達に家電して
遊べるかどうか誘って遊ぶ、という傾向はあった。

それが、夏休みに入って拍車がかかり、
毎日毎日、午前中は一応勉強して、お昼を食べると12時台から
遊べるメンバーと集って遊ぶというパターン。

ウチは、ナナちゃんがいるし、基本的に子どもたちが家に入ってギャーギャー騒がれるのは
私がイヤだったので、solaちゃんには外で遊ぶように促してた。

でも、外遊びで暑さにだれてきたり、ワンパターン化して飽きてくると、
だんだんと「お庭で遊びたい。」とか「静かに遊ぶから家で遊びたい。」とか言い出してくる。

「お庭で遊ぶだけよ。」
「絶対に騒がない。暴れない。」

という条件で家にあげても、そんな約束を、遊び盛りの3年生が守りきれるわけがない。
特にsolaちゃん。

solaちゃんが筆頭となり、ギャーギャー騒ぎだして、家の中でボールとか出してきたり、
喉が乾いた、お菓子食べたい、水遊びしたい、と次々に要求が飛び出す。

まあそれでも、せっかく楽しんでるんだから…と水を差すようなことをせず、
たまに注意や喝を入れながら他のお友達とおしゃべりしたりして過ごす事も多かった。
solaちゃん以外の3年生の女の子の話を聞くのは楽しかったしね。
私とおしゃべりが弾むのは、ドラマで錦戸君がかっこいいとか、恋バナとかしてくれる
オシャレ好きな笑顔の可愛い女の子。
そうでなくても、妙に大人びた意見を言う子や、solaちゃんとは違う考え方で、
solaちゃんと気の合う子とか、solaちゃん以外から学校の話を聞いたりお話するのは楽しい。


考えてみれば、今までsolaちゃんの夏休みはいつも保育園か児童クラブ。
休みの日は、私の買い物やお出かけにつき合わせて友達同士で遊ぶ機会もあまりなく、
私の子供の頃と比べて、友達遊びが少ない。
友達たちと遊ぶことで学ぶことも多いし、社会性も身についてくることを思えば、
私が自宅にじっといるのも、もうこの夏で終わりだし、子供を見ながら遊ばせるにはよいかも。

ということで、普通に土日もお盆も関係なく、いつもいつも同じメンバーと遊びまくったsolaちゃんだった。
ちょっと私が用事あって車でお出かけするような日も、solaちゃんは友達を選び、
友達と遊んで過ごす事もあった。

前記事にも書いたように、お友達のお家の人に、いろんなところに連れてってもらったし、
一番のイベント、『お友達の家にお泊り会』も果たせて、大満足の夏休みだった。
ちなみに今日は、やんちゃぁの妹たちといとこと一緒に、高知まで吹きガラスを体験しに行った。



今まで、友達と放課後過ごすことや、友達を自宅に呼ぶこと、友達の家に遊びに行くことが
そんなになかったので、いわゆる3年生デビューみたいなもんで、
そういうときのルールが、solaちゃんにはまだまだ身についてなかった。

友達が帰ったあとに、solaちゃんにダメだしすることも多々。
友達とのやりとりを聞いていて、『ああいう言い方はだめだ。』とか
私がしてはいけないといったことを、つい友達と遊ぶ興奮にかまけて調子に乗り、
忘れてしまって『約束が守れないなら遊ばさない。』というようなことは、
細かいことを言うとたくさんあった。

でもこれが、成長する、ということだし、
来年からは、どう転んでも児童クラブはないから子どもだけで夏休み過ごさねばならないことを考えると、
solaちゃんの行動パターンが読めたり、子供のしそうなことが把握できた夏休みではあった。

結論から言うと、昔からsolaちゃんは、友達と遊ぶと調子に乗りすぎて
普段はしないことをやって怒られたり、物を壊したりしてしまうので、
基本的に、家に私がいないときは、絶対に友達を入れないことにする。

学校ではもちろん、そういう指導をしてはいるのだけど、
親がいいよ、という家庭もあるし、子供同士でタガが外れるときちんとは守れないので、
ここは口を酸っぱくして、家に入れないことを約束させている。

午前中は勉強タイム。
友達と一緒に勉強はしない。


私と違って、宿題は早く終わらせるタイプのsolaちゃん。
今年も早いうちに宿題は終わらせた。
自由研究以外は。

夏休み帳や、夏休みのプリントを見て、あまりに理解してないことや、
1、2年生の復習でさえもできないことにイラついて、
バトルを交わしながらやり直ししたり、私の作ったプリントをやったりしていたのだけど、
自由研究に関しては、私もsolaちゃんも相当なエネルギーを消耗したわい。

最近の小学生の宿題は、私たちの時代とは違って、かなり少ない。
夏休み帳以外はポスターや読書感想文、自由研究、工作などの中から
1、2年生の時は一つ選べばよかった。
で、今年、3年生は、二つ選ばないといけない。

ということで、せっかくナナちゃんがいるから、赤ちゃんについての自由研究にしよう、
と、テーマを決めたところまではよかった。

そこからが大バトル。

もともと、しゃべり言葉が苦手なsolaちゃん。
人に説明したりおしゃべりするのも、言ってることがよく分からずに、
私をイライラさせることしばしば。
それで、理解しない私にイライラするsolaちゃんもしばしば。

唐突に自分の頭に浮かんだ単語から発するので、
何のことを言ってるのかわからない、というパターンが多い。
何について言ってるのか、はじめに話して、という注意はいつものこと。

それが、自由研究のように、理路整然と順を追って説明していくことなんて、
本当にsolaちゃんにとってはとてつもない苦労だった。

学校からは、ご丁寧に、1番には動機を書いて、2番には研究方法について書いて・・・
などと、ちゃんとガイドラインがあり、それに沿って書いていけばできるようになる・・・・・・・

ハズなのだが・・・・・・、

「動機って何?」「研究をしようと思ったきっかけよ。」
「きっかけって何?」「なんでその研究をしようと思ったか、よ。」
「なんで?ねぇ、ママ、なんでこの研究にしたん??」

おいおい!それを考えるのがあなたの仕事!!

で、これが一事が万事、全て何でも私に聞いてきて、ヒントを出してあげるけど、
その私が出したヒントのとおりに文字を書く。

おいおい!そこはヒントであって、あなたが考えなさい!!

・・・・って感じで最初から最後までつきっきりでやらないと1文字も進めない。



これ、私がやり過ぎてる?
って、自分でも思うんだけど、ほったらかしにして出来るレベルには、solaちゃんは到底達してない。
上手に作らなくてもいいけど、自分の考えをそこに書いてほしい。

けど、考えなんてない。
漫然としてるし、漠然と書いてるから、書いてる途中で、
自分が今、何について書いてるのかも忘れて反れていくことなんて当たり前。
下書きもできてないのに、考えもまとまってないのに、
いきなりマジックで本番を書きだす無謀さ。
いやいや、それ以前に、字を書く場所もおかしい、字の大きさもおかしい。
改行するところもおかしい。全部おかしい。

初めは直径7cmくらいの大きさで書いていた文字が、行の終わりには直径1.5cmくらいになってたり、
表紙に研究テーマを左隅に小さく書いて、何年何組何番、というのを画用紙の真ん中に
直径10cmくらいのデカさでデカデカと書く。
表紙の書き方は、ご丁寧にプリントに大きさまで書いてくれてたのに、
それを見て書くんよ、と教えてあげてsolaちゃんに見せてあげたのに、

そのザマ。

プリントに、「名前」と書いてる所には、当然、自分の名前を書く、と私たちは思うのに、
そのまま「名前」と書いてる始末。

ワザと??

って思うくらいにいい加減、雑、出来なさすぎ。
当然、習ってる漢字なのに、どんどんひらがなで書いていくし、
注意すれば、必要以上に雑に書くし・・・・

まーー、イライラしながらギャーギャー言いながら、
ケンカしながら2週間くらいかかってやっと、形には仕上げた。


3年生にして初めての自由研究。

こんなもん????????

ひどくない????????


私、確かに宿題を夏休みの終わりまでためるタイプではあったけど、
親に頼ったり、親が手伝ったりすることはほとんどなかった。
しなさい!とは言われたけど、それで見てもらったことは一度もない。
でも、根がまじめなので、出された宿題は何とか全部仕上げて行ったよ。

夏休み明けて、友達がやってる自由研究がどんなもんか、
どういう風に書いてるか、見せてもらってこい、と厳しく言い渡したけど、
どこまで響いてるかのぉ…。

頭抱えます。

来年、児童クラブがない親のいない夏休みを過ごすにあたって、
今からいろいろ注意してるけど、
solaちゃん自身が一番気にしているのは…
自由研究が一人ではできない、ってこと。

あまり私が口出したり、怒ったりすると、自分はできない、って思ってしまって
いかんなぁと思っていたところ。

でもでもでもでも・・・・

ひどいんですもん!

最終的にやり遂げた後は、
「よく頑張りました!」「やればできるじゃん!」と褒めてあげたけど、
苦労ばかりが心に残った自由研究だった。




読書感想文??

ムリムリ!!!

読めない!理解できない!書けない!の三重苦。

本読み、1年生の頃と比べればマシになったけど、でも、同じ年頃の子と比べると
まだまだまだ…。

塾の夏期講習?は?
solaちゃんにとっては別世界の出来事ですな。


でも、いいんです。
solaちゃんの今すべきは、夏に友達と遊んで過ごした、という事実。



さて、明後日は始業式。

で、いきなり新型インフルエンザ。

担任の先生が全児童に状況を聞く電話があった。
それと、1日の朝は、登校前に熱を計ること。

9月の下旬に感染のピークがくるらしいけど、運動会だね。
うちはナナちゃんもいるし、怖いわぁ。

posted by ギャロパン at 10:58| 愛媛 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
長い夏休みも終わりですねー。うちは学童に預けてないのでどうなることやら?と思いましたが、何とか私が母親に叱られながらも無事に新学期を迎えられそうです。

インフルエンザ、怖いですねー!お互い、気をつけましょー
Posted by カァコ at 2009年08月30日 22:26
>カァコ

あら、カァコんとこは、学童入れなかったのか。
おばあちゃんに預けたの?
宿題ちゃんとできたかな。
夏休み、長いよねー。
学校始るとホッとする。
おつかれさまーー。
Posted by ギャロパン at 2009年08月31日 09:35
うちは中1、2が学年閉鎖になっちゃった!!
インフルエンザの脅威はすぐそこまで…
solaちゃんも気をつけてね。
自由研究や工作は、周りを見ても、
手伝う親はかなり多そうだったよ。
作品、見たら分かるし。
賞に入ってるのはほぼ親が手伝ってるよ〜
(もちろん、私も手も口も出る、たいしたアイデアはないのだけどね)
手伝って、それでだんだんやり方が分かるように
なると思う〜!
感想文は私が苦手だったので、まず書かせて
変なとこだけ訂正したかな〜
そうそう、うちは3年生くらいから、
ほぼ毎日日記書かせてる!3〜5行程度の短いものなんだけどね。
solaちゃんも日記書くのはどうかな?
Posted by かっちゃん at 2009年08月31日 13:42
>かっちゃん

そうそう日記!!

確か、夏休みのはじめに、日記を書こう!と決めたのに、三日坊主ならぬ、1日坊主になっちゃった!
1日目に、友達とプール行ったことが、書く意欲になったのに、逆に書くことがあり過ぎて、たくさん書いたはいいが、まとまらず、途中放棄。
翌日も前の日の続きを書く、と言っていたのに、なんとなしにフェードアウトしていってしまったわ。
そうね、日記を書かそう。
かわいいノート買わなくては!
Posted by ギャロパン at 2009年08月31日 16:48
私は理科の自由研究好きだったよ。四年生くらいからは時間かけて作ったから今でも忘れられない良い思い出だなぁ。
読書感想文は大嫌いで8月31日まで残してたな(+_+)
Posted by at 2009年09月06日 16:09
>    ・さん?!

うーーん、いろいろ推測したけど、誰だか予想つかないよー。
理科が好きで読書感想文嫌い??
私も!!

うーーん、誰だろう…。
Posted by ギャロパン at 2009年09月08日 08:13
あ!ごめんなさい。えみです。↑ 名前いれわすれちゃった。
Posted by えみ at 2009年09月08日 15:42
>あ、えみちゃんだったのね。

自由研究のこと覚えてるの?
私、すっかり忘れちゃったよー。
毎年必ずやったハズなのに。
とっても印象深かったんだね。
まあ私は、ギリギリでチャチャッと仕上げたから心に残ってないんだろうなぁ。
Posted by at 2009年09月09日 07:46
あら? ↑↑↑ もちろん、ギャロです。
Posted by ギャロパン at 2009年09月09日 07:47
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