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2011年01月11日

ここんとこ



2ヶ月以上も放置プレイすんません。

これ以上放置してたらフェードアウトしそうな勢いなんで、
ひとまずなんかアップしてみます。


いや〜〜明けちゃいましたね。
そして鏡びらいちゃいましたね。

元気です。
時間の使い方がうまくないだけです。


前の仕事より45分就業時間が延びただけなんだけど、
(実際は残業あるから1時間かな)
この45分が私の日常生活を圧迫していて、半年が近づくのに
なかなか自分の思うペースを未だつかめていない私。

ここだけの話、実は毎日職場に遅刻してる。
ただ、タイムカードはないし、監視して怒る上司も部屋にはいないので、
つい、そこらへんが数分甘くなってる。
もうすぐ40なのに…。

新聞は週末にまとめて読む。
チラシは見る暇ない。
朝は起きてから職場へ着くまで一度も椅子に座れない。
立ったまま朝食食べながら 洗濯物干しながら ナナちゃん食べさせながら
弁当作りながら solaちゃん怒鳴りながら またたく間に時間が過ぎて、
嵐の過ぎ去った後のようなリビングを後にして家を出る。
ブログは書きたい気持ちだけは満々で、年末に我が娘たちの
記録をたくさんアップしようとデジカメデータいじってたのに、せず仕舞い。
テレビも見る時間なくて、レコーダーに空しくたまっていくドラマ。
とうとう『建物探訪』のこの1年間たまりにたまったデータは
やんちゃぁに削除された。
大桃美代子と麻木久仁子がなぜワイドショーの話題になってるのか知らない。
松山の偽札事件も毎日同僚から様子を聞く始末。
(なぜ偽札をさい銭に放り込んだ?金がおしいなら投げなけりゃ済むことでは?)

そんな中、

12月の半ばごろ、やおら始めた大掃除のときに、ふと目に入った文庫本がきっかけとなり、
一気に読書熱に火がついてしまった。
以前、友達が捨てるから欲しいならどうぞ、といって、紙袋いっぱいに入れてくれてたもので、
1冊2冊読んだところで止まっていた。

結婚する前は、文庫本・マンガ・ファッション誌に教養本・話題の図書も散々手をつけて
読みあさり、一体ひと月いくら本屋さんに投資してんだ?ってくらい本屋に通っていたのに、
結婚してからピタリと止まってしまった。

子供ができて時間の余裕がなくなったってのもある。
お金に余裕がないのもある。
それ以前に、読みたいと思う気持ちがとんと湧かなくなっちゃった。

が、

先月の年末にふと読みだしたなんでもない短編集が呼び水となって、
ある本すべてに手をつけて、それでも満たされず、
いまさらですがやっと、『1Q84』に手をかけた。
兄が村上春樹は大ファンなので、持っていることは分かっていたため借りた。

ハードカバーの分厚いのが3冊。
読みでがある。毎日自分の時間を少しでも作る楽しみ。
正月の1日に実家に集まった時に持ってきてもらい…
この三連休にやっと読み終わった。

あーーー、読んでる途中は早く続きが読みたくてもどかしくて
早く読み終わりたい!と思っていたのに、
終わってしまうとなんとも喪失感。もっと読みたい。
2回くらいは読まないと示唆的な描写まで理解できないかな。


そんなこんなで時間なんてないわな。

今日は、『1Q84』読み終わった記念のブログ更新。


そうだ、年の初めの記事だから、なんか目標を
ここで披露しちゃおう。
10分家を早く出る、なんて、ただの中学生の目標だ。
そんなの偉そうに披露してる場合ではない。
仕事は大変だけど楽しい。充実してる。

他に私が目指すべきもの・・・

漢字1文字で表すと
やっぱ「余」だ。

「余暇」の「余」
「余裕」の「余」(時間的にも金銭的にも)

ちなみに、昨年を漢字1文字で表すと
「鎮」かな。

騒動も仕事のゴタゴタも、気持ちの激高や状況も
ひとまずは「鎮静化」。
ただしそれは、危うい綱渡りのロープの上で、だけどね。


今年もよろしく。



posted by ギャロパン at 23:41| 愛媛 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
相変わらず忙しそうだね〜〜。
連絡ないからきっとそんな感じで過ごしてるんだろうなぁとは思ってたけど。
ま、元気ならよかった。

村上春樹、いまだに読んだことないんだよねー。
読まず嫌い、っていうか、今さら感がね。
やっぱりそんなに面白いのか、1Q84。

ってか、村上春樹って恋愛小説なんじゃないの?
それがエグいホラー小説好きのアタシにとって
とっつきにくい原因のひとつでもあるんだけど。


アタシは去年は 「挑」だなー。
「もも」じゃないよ、「挑む」という字。

ラフティングも3回行ったしシンガポールにも個人手配で行ったし
英検も受けたし東京にも車で行ったし
離婚届も取りに行ったし弁護士のところにも行ったし(笑)

アタシこそ今年は「鎮」がいいです。
Posted by さおらも。 at 2011年01月12日 08:44
>さおらも。

さおらも。に「鎮」は似合わないよ〜。
「挑」は毎年のような気がするなー。
さおらも。って何歳になっても飽くなき挑戦してるよねー。
気分がフレッシュと言うか。
そういう気持ちを保てるところがすごい。

村上春樹は、さおらも。は合わないと思うな。
ジブリ嫌いだもんね。
って、ジブリと村上春樹のつながりは、私の中だけでだけど、ファンタジーの世界の勧善懲悪的でハッピーエンドなところが似てるかな。

言われてみれば恋愛小説だわ。「1Q84」は。
しかも今回はやたらエッチな描写が多かった。
久しぶり過ぎて村上春樹ってこんなだったっけ?と意外な気持ち。

恋愛小説として分類すると、ちょっと拍子抜けだけど、SFファンタジーの観念的世界、と捉えた方がいいかも。

しかし、その内容…というよりは、話の進め方がうまいんよな。初めは全く別の話を、交互に進めてって、それぞれの終わり際が「えーー!どうなるの?!」ってとこで終わるから、ドラマ終わりみたいな「次っ!次回の話!」ってなっちゃうわけよ。

あら、えらい村上春樹を語っちゃったね。

まあ、エグイホラー小説ファンのさおらも。様には合わないって1行で済む話だったんだけど。




Posted by ギャロパン at 2011年01月12日 20:53
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