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2013年06月01日

心のアンテナが唸ってる…

さて、5月も終わりましたね。
ギャーギャーグズグズ言いながら保育園に通っていたナナミさんは・・・

やっぱり、
「新しい保育園は楽しくないのっ!イヤなのっ!」
と、グズるのがまだまだ恒例となってます。
もう、新年度に入って2ヶ月も経ったんだから、そろそろ
「新しい」保育園でもなくなって来てるんだけど…。
まだまだ自分のホームポジションンは、以前の乳児保育園のようだ。

私の仕事が毎日遅いのも悪いかもしれない。
昨年度と比べ、平均で1日40分くらいは遅くなってると思う。
夕方の40分はデカイ。
7時には家に帰れていたのが、7時半を過ぎるのだから。
幼児がいる家庭とは思えないくらい食事も就寝も遅い(-_-;)

しかし、さらに頭を悩ませることがある。


solaちゃんの学校生活だ。
あ、厳密に言うと、部活かな。
(いやもちろん、勉強のことか、クラスでのこととか、
既に問題が浮上してるのもあるが、それは想定内)

入学早々、1週間で部活を決め、さっさと入部届けを出し、
さっそうと練習に通っている。

もちろん、1年生だから、総体を控えた2,3年生に比べりゃ
そりゃ練習だって少ないし、ずぶの素人なんだから、基本から
徹底的に練習しないとヤバイってのもある。

そう。

ずぶの素人が、なんと県内でも最強のチームにはいってしまったこと…。
しかも、未経験者はsolaちゃん一人。

いえ、もちろん、それは事前に分かっていたことで、
体育会系部活少女だった母としては、そんなチームに
素人が入るのはしんどいよ〜〜と、どんだけ大変かを
説明したのだけど、本人は譲らない。

まあ、体を動かすことについては、本人も自信があるし、
その分野では負けたくないっていう思いもあるし、運動に関してのみ
根性を見せるsolaなので、本人が頑張ればいっかなーと思って
「よし、じゃあ、やれるだけやってみろ。」と入部届けに
保護者のはんこを押したってもんだ。


しかし…


想像以上に親が関わらないといけないのは、誤算だった(>_<)
強いチームだからこその、遠征や招待試合、練習試合のオンパレード。
当然、休日に早朝に出かける用の弁当や、部員を乗せる車出し。
それに伴う練習時間延長のため、学校まで毎日お迎え。
(保育園も7時までなのに、そこからさらに、車に乗せて、
中学校も7時までに来いって…それがほぼ毎日って…)
(※女子だから、お迎え行かないといけないルールなんだと)
時には、県外へも行くので旅費発生・・・・Σ( ̄ロ ̄lll) これホントつらい。

さらに私の心を痛めたのは、1年生の部員さえ、
solaちゃん以外、全員3年以上の経験者かつ、全国大会出場を決める
試合の決勝に残った優勝と、準優勝のチームのメンバー。
もう一度言いますけど、solaちゃん以外の全員がほぼ、全国に行くレベル。

つまり、solaちゃん以外の全員が既に強い選手として
形が出来上がっているところに一人、ほぼ経験もなく、
果敢に割って入ったのだ。



そうよね。
強豪メンバー揃ってるってことは、結構有名な誰もが知ってることなので、
普通、そんな中、入ろうと思わないよね。
親も大抵引きとめるよね。

でも入っちゃった。

私が中学生だったら、絶対にムリだな。
入らないな。

と、思うのだけど、solaちゃんは入っちゃった。

ある意味、鈍感力がないと、やってけない。
私はすぐ、人の顔色うかがったり、心の中を探ろうとするタチなので、
一人で足を引っ張るような環境に、とてもじゃないけど踏み込めない。

幸い、solaちゃん、そこら辺については、鈍感だった。

私の心配をよそに、すっかり打ち解けて楽しんで部活をしている。
まだ1年生だし、レギュラー争いにも、関わらないからね、今のうちは。
(あ、いえ、レギュラーに関わるなんて、おこがましいですが、
このまま3年間、補欠でいいよね、とも、正直思っていない。
できればレギュラーを奪ってほしいと勝手に思ってるけど、
それはかなり難しい注文だ)


で、私がしんどいのはコーチをはじめとする親たち大人のモチベーションの高さ。


しょうがないんよね。
だって、強いんだもん。
そりゃ、既に全国が視野に入ってるんだから。
そして、この子たちは、国体ターゲット世代(2017年愛媛で開催)として、
どストレート世代だからさ、そこらへん才能を引き延ばさねば…みたいな思惑が
渦巻いてるんだろうな。

その鼻息の荒さとギラギラ感が、中学校から部活はいりました〜〜みたいな者は
完全に置いてけぼり感で、場違いな感じ。
いや、ホント、しょうがないと思うんよ。

でも、なんか、言葉には出さないけど…何とも言えない空気感に、
私は息がつまりそうだった。
初心者なので、手取り足とり親切丁寧に教えてください、とはこの状況では言いません。
でも、「部活だから、入るのも自由、やめるのも自由だから。」っていう言葉に集約
されてるように、無関心。
新入部員が入りました〜!っていうよりは、次の試合はどうやって勝つか、の方が
大事だし、みんなの足をひっぱらないで、親たちも協力してもっと参加して、っていう
無言の圧力が、私はしんどくてたまらない。
小学校からやってきている人たちは、それが当り前なのかもしれないけど、


中学生でしょ?もう、親がそんなにシャシャリでなくてもいいんじゃない?
市内の数キロ以内の場所なら、自分たちで行かせろよ〜〜
小学校の時は、そういうのが面倒で、部活に入れなかったのに、
中学校入ってもそれって…。
確かに強いチームは、私の時代も親たちがやってきて応援してたりしたけど、
2週間に1回くらい試合があって、いちいちそれにはつきあってられない(>_<)

と思うのだけど、そうやってやってきているチームに、今さら新参者の私が
意見なんて言えるわけない。
ただひたすら、イエスマン。
いろいろ不慣れで不行き届きなことがたくさんあって、既に私、
何度か「指導」が入りました。

釈然としないことだったり、ちゃんと説明してくれないからわからなかったりするのだけど、
そのことを、丁寧に、「教えてくれる」というよりは、「指導」。てゆーか、怒ってる?

もう私、完全にシャッター閉じました。
大抵、どんな環境に放り込まれても、人に対してオープンな私ですが、
今回は、もうムリに馴染む必要はないかな…と。

もちろん、みんなじゃないよ。
もともと、ママ友で仲良かった人もいるし、初心者で入ったもんだから、
珍しがられて(?)優しく話しかけてくれる人もいるんだけど…

仕事も今、ヒジョ〜〜〜に多くの負荷がかかっていて、
ナナたんに毎日ギリギリまで保育園に残らせるという、
少し後ろめたい気持ちを持ちつつ、
生活のサイクルが乱れていて、なかなか心安らかになれないときに、
中学校入ってまで、部活のことでこんなにも手間とストレスを与えられると
思いもしなかった。


私が気にしすぎ??
別に、強制じゃないんだから、参加できません、でいいじゃん?と思うよね。
そうよね、それが私の悪いクセなんだけど、何せ、繊細で完璧主義のA型なので。

でもきっと、私にそう思わせるキーワードがいくつも、心に引っかかってるんよね。
正直、言葉の使い方にイライラむかっ腹立ってることもあるけど、言えないってことも。
みなさんご自由にどうぞ、って雰囲気の言葉じゃないから。
それが、さほど親しくなくて、実際に顔見てしゃべったこともほとんどない状況で
メールでのやり取りするときって、ただでさえ冷たい雰囲気になりがちだから、
よほど言葉遣いには気をつけないといけないのに、そのデリカシーのなさに
どうしても私の心のアンテナが、関わるな〜、近づくな〜と注意信号出してます。


ああ〜〜もっと、大らかに、細かいこと気にしない性格になりたいなーー。

posted by ギャロパン at 02:23| 愛媛 | Comment(16) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月14日

支配への入学 

新年度始まりましたねー。
ナナミさんもsolaちゃんも、新しい保育園、新しい学校に進級しました。

ナナたんは、保育園の先生も友達もガラッと変わったことに加え、
前の乳児保育園が本当に手厚くていい保育園だと実感できるくらい
やはり普通の保育園の普通の扱いに私もナナたんも慣れなくて、
繊細なナナたんは、すっかり保育園に行く気を無くしております。
solaちゃんのように、ギャーーー!!と泣かれると、
「んもぉ〜〜ママ、忙しいんよ!」とイライラするんだけど(かつてね)
ナナたんなそれとは違って、保育園を帰るときは、
「○○しぇんしぇ〜、バイバイ〜。」とか言ってたのに、
夜になって寝る前になると、しくしく泣き出して、
「ナナたん、明日、新しい保育園に行きたくない…。
ママと一緒にいる…。」と静かに泣かれると、コッチも、
「よしよし、ママが一緒にいたげるねーーー!」と言いたくなるのだけど、
ぐっとこらえて泣きわめいてしがみつくナナたんを
先生に押しつけて仕事に行きます。

まあ想定内ではあるけど、慣れるまでは、先生ももう少し
気を配ってほしいと思い、園の様子をもっと教えてください、という
メモを渡して交換ノートをすることになりました。
(これが3歳児のクラスでノートがないっつーのも、どうかな〜と思うけど)
(言葉を話せない子もいるのに、朝とお迎えのときに担当の先生いなければ
なんの様子も分からないなんてちょっとね・・・・。)



さてさて、solaちゃんの入学。

入学式の日は、みんなが「solaちゃん、スカートはいとる〜〜!」と、
興奮してくれましたが、わたし的には、結構似あってるじゃん!と思った親ばか。

小学校では、結構いろいろ自由だったことが、中学校に入って一気に
厳しくなるのは分かっていたけど・・・・
入学式に出てみて、こんなにもまだ、30年前の私の時代を引きずってるのか・・と
ガッカリしました。

まず、クラス発表の掲示。
きっちりと、上から男子、下に女子。
もらった入学式式次第も上が男子、下が女子。

きっと、以前の私なら、気にしてなかったと思うけど、
今の仕事をするうちに、ここには結構敏感になっている。
う〜〜ん、目を吊り上げて直してくださいっ!と言うほどでもないかもしれないが、
いきなりのその表示に先制パンチをくらったかんじだった。
別に男女混合名簿にしろとは言わないけど、
いまどき男子と女子を並列でいいんじゃない?
スペースなんて、どうとでも調整できるし。
入学式で、ここに配慮をしていない、ということは、
きっとこれから続く中学校生活ずっと、これが当たり前、のような
中学校運営をするんだろうな、と思うと、ガッカリだった。


体育館に保護者が集まって、あとは新入生の入場を待つばかり…と
なっている状態のとき、在校生の2、3年生に、先生が入学式の練習…というか、
礼の仕方を指導したり、校歌や国家の歌の練習したりするのを、
しきりの男の先生が、結構イラついたキツイ口調で指導してることにイラついた私。

そんなの、昨日やっとけよ〜〜、と思ったが、ふと考えなおして、
これ、私たち保護者に見せたかったのかな〜と思うと、ぞっとした。
中学校入ったら、小学校みたいに甘くないですよ、って釘刺されたんかな。
憶測だけど。

あの仕切りの先生のイラついた言い方を聴いていると、
思春期真っ盛りの中学生でなくても反抗したくなるような感じなんだよな。
あ〜〜落胆。フラッシュバック。自分の頃の。
私にとっては、中学校ってそんなイメージだったから。

私の中学校時代、友達は今でも続く大切な友達がいるから、
暗黒…とまでは言わなくても、当時も、今思い出しても、
軍隊か牢獄か…ってくらいの厳しい中学校生活だった。
まだ14、5くらいの子どもだから、何が正しいのか悪いのかも
わかってなくて、先生の一方的な価値観を押し付けられて、
怒られたことも、怒られた自分の方が悪いのだ、とまで
洗脳されてしまっていた。
それが今でもトラウマとなって思い出すだけでも悔しい気持ちになる
中学校時代の私の忘れられない事件もある。




でもそれは、30年前。
もうあれからかなり時は経っている。
小学校だって、私の時代とは、とても変わっているのだから、
さぞ、中学校も現代風に変わっているのかな…と思ったら、


30年前と同じで驚いた。

そういや、中学校の制服を作るときに、行った先のお店の人に、
中3になって、スカートが1cm短いだけで、修学旅行に連れて行かないと言われ、
新しくスカートを作り直しに来た子がいた、と言っていた。
ワザとスカートを短くしたグレた子なのかと思ったら、真面目な子だったらしい。
未だに中学校ってそんなこと言ってくるの???!!!
1cmがどうした?!
それは、成長するなってことなのか?!
スカート1着買うと、1万円近くするので、まったくアホらしい。
制服というか、標準服なので、標準に近けりゃいいんじゃない?
私だったら絶対に学校に文句いってやる〜〜。
と、お店の人に息巻いていた、というエピソードを思い出した。

あの話は本当だったのか。


で、モヤモヤする気持ちのまま、入学式が始まったのだけど、
校長式辞にまたもやガッカリ…。
校長の話を、聴いていて驚いたのが、紙に書いた式辞を下向いたまま
読むだけで、一度も顔を上げなかったこと。

今までいろんな式典に出たけど、こんな人初めてだった。
この人が校長??!!
これが一番のビックリとガッカリ。
長がこれでは、期待できない。
こんなにもガッカリさせられる校長って初めて。
これが教育者か?!


モヤモヤモヤモヤしたまま、入学式を終え、
初めてのクラスの学活。
担任の先生は、30代若手。
新しく赴任してきたらしい。
この先生が、唯一の救い!!


そんなこと言って大丈夫?!っていう私生活の話とか、
ちょっとした赴任エピソードなんかを聴いていて
ハラハラしたけど、その内容も話し方も、
逆に、正直でおおらかな先生なんだなってことがしのばれ、
この先生にかけよう!と思って帰った。


仕事に戻っても、入学式のモヤモヤが頭を離れず、
職場でもあちこちでグチグチ発散し、中学校生活アドバイスなども頂き、
すぐさま文句をいうのは止めよう、と落ち着いた。
相変わらず私のカタルシスは速攻一番だ。
完全に浄化できたわけじゃないけどね。

私が中学校に入るわけじゃないけど、
きっと、私自身が中学校に対してかなりのトラウマを抱えているせいで
これから中学校に入る我が子を思い、
勝手に私が落ち込んだだけ…だと思いたい。



これがまた、
私のダメダメぶりなことに、家に帰ってsolaちゃんにその
モヤモヤな気持ちと、これから中学校生活で
理不尽なことが起こるかもしれないが、
その時は、私に言ってくれたら適切に動くからねっと
変な正義感まで出てきていろいろ話しこんでしまった。
そのせいで、変に不安を煽ってしまったかもしれない。
これから前途洋々中学校生活を送ろうとしているところに、
母としては、言っちゃいけなかったかなぁ…と思ったが、
solaちゃんは結構ケロッと、

「たしかに、あの校長はおかしかった。solaちゃんも思った。
やけど、担任の先生も、友達のクラスの担任も、やさしかったよ。」

と言っていたので、それならそれで、いい。
ママの話は忘れてくれ…と言い直したがあとの祭り。
思ったことをすぐ口にする悪い癖だわ。
でも、母が守るからね!

頭の中は勝手に尾崎の「卒業」がぐるぐる回っていた。
(タイトルに戻る)

posted by ギャロパン at 02:25| 愛媛 | Comment(17) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

小学校卒業式

小学校の卒業式。
基本的に内容は、30年前の私たちのときと、そんなに変わってない。
証書を一人ずつが連なって、ベルトコンベアーの機械のように移動したり、礼をしたり、
来賓が立ったり座ったりするのに合わせて号令もかけないのに卒業生みんなが一斉に立ったり座ったりするのも。
みんなと一人が6年生のことばを言い合うことも。
あ、市長の祝辞がビデオに変わっていたことだけ、進んだな。
体育館の中央が演台になってて、卒業生と保護者と在校生がそれぞれ四方から中央に向かって座る形式は、入学式のときもそうだったから、随分前からそうなのだろう。

かなり訓練をしたんだな、という感じが前に出てしまって、いつもは、ユルユルの涙腺の私も、今日はじんわり程度だった。卒業生の6年生たちも、式で泣いていた子は、そんなにいなかったかな。


卒業式終わって、クラスに戻り、最後の学活。
担任の先生が、卒業証書の筒…ではなく板?ファイル?バインダーを渡してくれるときに、
一人ひとりのメッセージを読み上げながら渡してくれました。
それを受け取った子たちは、そこで一言ずつアドリブで何かを言うことになったのだけど…

そこに来て、急に本当の最後を実感したのか、言葉を発そうとすると、思わず涙が出る子たちが続出だった。
先生の、一人一人に読み上げてくれるメッセージからも、みんなの最後の言葉からも、本当にいいクラスだったみたい。
見た目は大人ばりに大きくなってる子もいるけど、みんなまだ素直な子どもだった。
最後にはサプライズの替え歌を子どもらから担任へプレゼントしていた。
20130322_1.jpg


さて、我が娘、solaは、全く泣く気配なし。むしろふざけてばかり。
普段、泣かない友達が泣いてるもんだから、ニヤニヤしてる。
「泣くのはそれだけ感受性が高いってことだから、バカにして笑ったらイカン!!」と
家に帰ってから怒っておいた。
ウチの子は、感受性がないのか、想像力が低いのか、はたまた冷めた人間なのか…(-_-;)
20130322_3.jpg

solaへの寄せ書きや、メッセージを見ると、
必ず書かれているキーワード。
「男前」
「かっこいい」
「おもしろい」
「たのしませてくれる」
「男が惚れる男」

などだった。

まあ、クラスのみんなから人気があるには違いないか…。


お母さん友達みんなから、「スカート姿が見られると思ったのに…。」と残念がられた。
posted by ギャロパン at 22:33| 愛媛 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

マラソン大会

今日はsolaちゃんの小学校でマラソン大会だった。
3年生で1回1位を取ったきり、いつも同じ友達に負けて2位か3位だった。
今日は朝から気合が入り、朝食には卵2個分の料理を作ってくれと言うので、目玉焼きとダシ巻き(solaの好物)を作った。
玄関で、「よし!頑張って走ってこい!」と気合を入れるのももう恒例。
父兄が見に行ってもいいらしいが、私は一度も見に行ったことがない。
今日は小学校最後だから、見に行こうか?と言うと、「来ん方がいい。」と言うので、仕事に専念しながら、ちょっとソワソワしていた。

家に帰り、第一声、「マラソンどうだった?!」と聞くと、「1位やった!」と!!!


どうやらここ2年間で1位を取ってた一番のライバルが今日は休みだったらしい。
でも、先生から、去年の6年生の1位のタイムより10秒近く上回っていたし、solaちゃん自身も、1週間前の試走のときのタイムから20秒近く伸びたので、本当にすばらしい、とのコメントをいただいており、遜色ない本当のチャンピオンである、との称号を得た。
ちょっとウルッと来た(ノ_・。)20130220.jpg

posted by ギャロパン at 21:53| 愛媛 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

記念日

我が家の3歳半になるナナたんは、未だ父上になついていない。
胎児でお腹の中にいる時から、私がやんちゃぁに対してイライラしてるのを感じていたのか、
産まれて首も起こせない時に、私がやんちゃぁと大声でケンカしたのを覚えているのか、
とにかく馴染まない。

1歳未満のときは、「人見知りよ。」と言って自分を慰めていたやんちゃぁ。
2歳くらいまでは「反抗期よ。」と自分に言い聞かせていたやんちゃぁ。
3歳になってからは、「恥ずかしがっとんよ。」と自嘲なのか本気で言ってるのか
わからないけど、とにかく嫌われていたやんちゃぁ。

(滅多にないけど)家族で出かけても、ネェネに肩車をしてもらうが、
父上には触れるのもイヤ。

ネェネに意地悪されたり泣かされたり邪険にされたりして
「ママーー!!(/_;)ネェネ怒って〜〜!!」と泣きついて来たときに
私があまり取り合わずにいると、
やんちゃぁは、これはチャンス!とばかりにナナたんに近寄り

「ナナ!(愛情ありげに)父上が抱っこしてやるけん、こっち来い!」と言っても、

「イヤッ!!!!」
「父上、大っ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・チライ(キライ)!!!!!!」

と、公衆の面前で屈辱発言を繰り返され続けたやんちゃぁ。


「もうええわい。ナナなんかキライ!」

と、負け犬の遠吠えのように、地味に言い返すも、あまり本気で言うと、
ますますナナたんに嫌われるこを恐れるがあまり、離れたところで小さく言う。

お風呂に入っていても、父上が入ってくると、絶対に一緒に湯船に入らない。
ムリに一緒に入れようとすると、この世の終わりかというくらいの号泣で拒む。
「もう、出る〜〜!」と言って、一人でさっさとお風呂を出てしまうくらい、
父上がキライなナナたん。

そんなナナたんでも、唯一父上に近づく時がある。
父上が何かを食べている時だ。

やんちゃぁが何かを食べていると、ナナたんが近寄ってメチャクチャかわいらしく
「ナナたんにも ちょ〜〜だい♪」と言ってくる。
いつもは冷たくされているやんちゃぁなので、この時は、ここぞとばかりに
嬉しげに分け与える。


solaちゃんの時はどうだったのか。

solaは、やはり普通と違っていて、そんなに愛嬌ある口調や動作もないかわりに、
人見知りも恥ずかしがりもなくて、父上と何週間もず〜〜っと顔会わさなくても、
会えば普通に父上に近づいて普通に抱っこされたり、簡単な遊びにつきあったり、
いいように使われたり(「○●持ってこい!」と言うと、ホイホイ持って行った)して、
よそのお父さんが、赤ちゃんの人見知り時代に娘がなついてくれない、という話を
聞くたびに、「オレはsola、なついとるけん。」とドヤ顔で言い放っていた。

「普通は、かいがいしく遊んでもくれない、特別に優しくもなく、
家でも気が向いたときだけ相手するような父上には、馴染まないもんやし、
むしろ嫌いになってもおかしくない状態やけど、
solaちゃんは特別で、そこらへん気にせんタイプやけん。
普通と違うんよ。
他の子もsolaちゃんみたいに思とったら大間違いやけん、
調子に乗ったらいかんよ。」

と、何度も釘をさしていた私だが、ようやく9年の年月を経て、
ナナたんでそれをイヤと言うほど実感するのだった。



ここまで徹底的に嫌われたら、普段怠惰なやんちゃぁからすると、
もう諦めるかなぁと思っていたのだけど、
案外とやんちゃぁもネバってナナたんに喰いつく。

solaちゃんにはしたこともなかったようなことをしてあげる。

何のために呼んだのかわからないが、
ナナたんに、「父上、ちょっと来て〜。」と言われようもんなら、
自分の部屋のベットの上でダラ〜っと引きこもっているやんちゃぁが
わざわざ体を起こしてリビングまで出てくるなんて、私からしたら驚愕!
(ちなみにこの時、羽毛布団からはみ出た小さな羽毛が、
ナナたんは虫に見えたらしく、それを退治して欲しかったらしいが、
父上が「虫じゃないよ。」と言ってつまみ、ゴミ箱にポイしてあげるという優しさ!!)
   ↑ ↑
(これ優しいか?と、普通の人なら思うかもしれないが、
我が家のやんちゃぁを知ってる人なら驚きの事実!)


でも、「虫」と思われる羽毛を退治してもらっても、
そのあとやんちゃぁが親しげにナナたんに話しかけても無視。
面白いくらいに無視。
聞こえてないの?ってくらい無視。

ナナたんのなかの根はかなり深い。
私の恨みがお腹の中でナナたんにDNAレベルで伝わったか。
新生児の頃やんちゃぁがメチャクチャな理論で私を怒鳴った時のことを、
深層心理にまで刷り込んだのか。

今のところ、私も少しはやんちゃぁが気の毒になって(少しだけね)、
ナナたんの興味がやんちゃぁに向くようにいろいろ仕向けてみるが、
全く効果なし。



ところが今日。

月曜日の朝は、いつもナナたんは保育園に行くのを渋る。

渋るけど、行ってしまえばいつも、楽しげに遊んでるから、あまり心配もしていない。

で、いつものとおり、「ナナちゃん、保育園に行きたくないーー。」と言いだした。
たまたま今日はやんちゃぁが休みだった。
私はちょっと、99%ダメだろうけど、言ってみるかな、と思って

「じゃあ、今日、保育園行かずに、父上とお留守番する?」と訊いてみた。

すると予想外に「うん。」と言う。

ホンマか〜?!
と思いつつ、私の準備が整い、本当に父上と留守番でいいか、再度確認した。

「ママ、お仕事あるけん、夕方までおらんよ。ずーーっと遅くなるよ。帰ってくるの。」
と念押ししても「いいよ。」と言う。
「保育園で、お友達と遊ぶ?」と訊いても首を振る。
「ホントに、父上と二人でず〜〜っとおる?」と最後に確認。
「うん、父上とおる。」

よし、そこまで言うなら、父上と いてもらいましょう。

一応、お昼はおにぎりでいいから、とやんちゃぁに伝え、家を出た。


昼ごろ、お昼御飯のことで電話かかってくるかな〜と思ったけど、着信なし。
夕方もいつものとおり、買い物して6時半ごろ帰宅。
ナナたんはお昼寝(夕方寝)中だった。

なんと、お昼は父上と一緒にスーパーまでお散歩して、チョコレートと、入浴剤を
買ってもらったらしい、と、solaちゃんから報告を受けた。
8時頃ようやく目覚めたナナたんに、「父上とお留守番してえらかったねー!」と言うと、
「父上、買ってあげたの(買ってくれたの)。アンパンマンのチョコレートとゴーバスター。」
(ゴーバスターとはなんかよくわからんが、戦隊ものの今時のやつ?
ナナたん、見たことないくせに、保育園でお友達が言ってるから、知ってるみたい)
「お散歩行ったの。」
などと、キチンと報告ができた。

ちゃんと、お手手つないでスーパーまで行って帰ったらしい。
お昼は、ちゃんと、ゆかりのおむすびを作り、
やんちゃぁの食べていたカップラーメンも欲しがったのであげた、と。

おおーーーーーーーーー!!!



朝、つい、保育園行きたくないあまりに父上と留守番する、と言ってしまったものの、
数時間ですぐ後悔して号泣しているのかと思いきや、
やんちゃぁもここぞとばかりに名誉挽回のために一所懸命尽くし、
駄々こねることもなく、無事、1日を過ごしたようだった。

そのあと、私とナナたんでお風呂に入っているときに確かめてみた。

「ナナたん、ママのこと好き?」「うん、ママしゅき(好き)。」
「ネェネは?」「ネェンしゅき。」
「ばぁばは?」「ばぁばしゅき。」
と、やり取りをした後に、
「父上は?」と訊くと、いつもなら

「父上 大・・・・っチライ(キライ)!」と言うところを、

「父上しゅき(好き)。」と言ったのだ!!!


「父上優しい?」と続いて訊いてみた。
いつもなら「父上やさしくない。チライ。」と言うところを、
「父上優しい。」とも言った!


屈折3年半。
とうとうナナたんに「しゅき(好き)」と言ってもらえたね。

やんちゃぁに伝えると、「今日はずっと一緒におったけん、今日だけよな。」と、
珍しく弱気な発言。

絶対に内心嬉しかったはず。

よって、我が家では、今日を「父上記念日」とします。
posted by ギャロパン at 23:59| 愛媛 ☀| Comment(19) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

solaちゃんのストレス解消グッズとは

前回の記事でちょっと話題に出ていた、タイトルにあるグッズについて、説明しよう。
今年の12歳の誕生日に、彼女が欲した物.

それが、これだ!!

   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
20120915_3.jpg

キモかわいい、ちょうど手のひらに収まるくらいの大きさ。
こう見えて、手触りポニョポニョで、ギュウヒで包まれたかのようなさらっとしつつモチっとした、
赤ちゃんの二の腕の内側のような肌触り。
それをギュッとつかむと、

   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

20120915_2.jpg

形を変えて、この顔が崩れるのも楽しいし、
モチモチ感と言うか、サラサラ感というか、とにかく・・・・

きもちいい〜〜・・・・・・


なんでも肌触り重視のsolaが、これをある雑貨屋さんで見つけてから半年、
ようやく、誕生日が来たので、大手を振って買ってもらえることになったのだ。

さてこれ、いくらすると思う?










































2625円です。

見かけより、ずっと高いでしょ。


ちなみに、solaの誕生日は、9月ですので。
今日は、ワンピースフィルムZが公開の日で、
父上と二人で映画館へ行きました。
自転車で。
そして、雨…。

やっぱり雨女なsola。

posted by ギャロパン at 16:56| 愛媛 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

妄想癖遺伝!!

今日、仕事から帰ると、solaちゃんが、バタバタと玄関まで駆け寄ってきて、
何かうれしそうに報告してくる。

「ママ、あのね、solaちゃん、今ね…」
と始まって、しゃべりかけてくる。

solaちゃんは口下手で、あまり家でおしゃべりするタイプではないため、大変珍しい。
何だろう?!!と、興味津津で聴いてみた。

「あのね、solaちゃんね、今ね、・・・

想像でね、家族のみんなが死んだんよ。」

(なぜだか嬉しそうに話している)
(なんだろう…??)

「それでね、一人で家を出んといかんことになったんよ。」


「そのときね、何を持って出るか、っていうのを今考えよんよっ。」
(かなりのドヤ顔)

(ほうほう、つまり、一人になった時、何がsolaちゃんにとって大事なものかってことね。)
(興味あるある。)
(一体solaちゃんの大事な持ち出し物ってなんだ??)

そこで、ずだ袋のようなバックにsolaちゃんの詰め込んだ物を見てみた。
予想では、エッフェル塔グッズとワンピースグッズかな。
あとは、肌触りのいい何か。(誕生日にあげたストレス解消グッズとか)

さて中身。
●財布(まあ、当然ね)
●包帯(いるか?)
(ま、でも、包帯で心を落ち着かせる高校生の話『「包帯クラブ」だっけ?』があるから、
もしかしたらsolaちゃんの精神安定剤??なのか??)(まあいいや)
●自由帳・筆記用具(まあ、何かに使うかもね)
●写真(お!出た出た!これが家族との思い出!)
(…と思いきや、何故か修学旅行の写真)
「なんで家族の写真がないんよーー!」と言うと、
「あるよ。」と言って出してきたのが、プリクラ帳。
●プリクラ帳2冊(後にも先にも唯一撮った家族のプリクラは1枚。それ以外は全て友達との)


「よいよい!なんで家族との思い出の物がないん?!!」

「これ、家族全員死ぬ設定いる??!!!」

突っ込みどころ満載の非常持ち出し袋でした(-_-;)
いやしかし、勝手に一人でいろんな妄想を広げるところは、私似だ!


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2012年09月29日

solaちゃん雨女伝説再び

solaちゃんの運動会といえば・・・・雨。

この小学校6年間で、すっきりと晴れた運動会って2回くらいしかないんじゃないかな。
今日も朝5時半の伝達メールでは、「実施します」と強気な学校の意思でしたが、
きっと今日も、途中で中止になるに違いない、と読んでました。
だって私は、4年前の悪夢をはっきりと覚えいているからね。
http://yancha-otember.seesaa.net/article/106933289.html
ちなみにこの翌年も、リレーだけ別日に持ち越すという雨だったし、
その翌年は、最後の競技終了後、雨がダーーっとふってきた。

でも、今日中止になっても、明日は台風が最接近で、もっと雨になること間違いなしだから、
平日の運動会になるのは避けたかったんだろう。
それって、親への配慮?違うでしょ。
学校の都合よね。
イベントが押してるからそう簡単に、ハイ、順延、とできないのは分かるけど…
こんな雨の中、大変な思いして重い荷物持って、
短縮プログラムでやって、子どもも親も納得できないでしょう。

短縮プログラムも、当日初めにもらったプログラムを更に短縮していつ止めてもいいように、
各学年の表現やって、団体競技やって、かけっこやって、まだやれそうならリレーと全校競技って…
多分、リレーまではたどり着けないな、と思ったら、やっぱり・・・
途中から雨は本降りになって、1年生なんて、結構な雨の中、しかも半周の距離を
さらに縮めて決行、ホント、やっつけ仕事みたいな競技進行。

見るこちら側としても、大雨の中、傘さしながら、カメラ持って、
更にこちらはチビもいるからもうビショビショドロドロ。
見る気も失せて、雨宿りに走る多くの人たち。

案の定、プログラムを半分くらいで、中止(*´Д`)=3

点数ボードもしまわれて、もちろん、閉会式もなく、ぬるっと中止。
雨の中、児童たちはイスを片付け、父兄たちはテントを片付け、
子どもたちが雨と泥でぐしゃぐしゃなのを整えて着替えてホームルームをするまで
保護者たちは雨の中待ち続け、児童と一緒に下校。

って、中止になったときに、その説明を先生がマイクでしてたみたいなんだけど、
マイクが反響してよく聞き取れなかったし、こっちは雨にぬれてナナたんはブルブル震え、
お腹もすいて気持ち悪くて(でもちょっと弁当をつまむ、という気分でも天気でもなく)
お母さん友達たちと一通りおしゃべりして終わって早朝からのゴタゴタに疲れて
少し離れたところの駐車場に車を置いていたので、サクッと家に帰りましたよ。

5,6年生は、勝手に自分で帰ってくるだろう、と6年生のお母さんたちはみんな、
帰るねーーってバイバイして、やっと家に着いたら12時半くらい。
そしたら直に、先生から「お迎えに来てください」って電話が・・・・ハァ━(-д-;)━ァ...

ここは、やんちゃぁに迎えに行ってもらいました。
(あ、やんちゃぁは、ぼやんと運動会に出てきて、solaちゃんの かけっこだけは見たわい)

リレーと全校生徒による競技は、水曜日以降にするらしい。
こんな運動会・・・・

まあ、雨に流れた運動会ってことで印象に残るかもしれないが、
私としては、組体操で感動して涙して終わりたかったので消化不良。
20120959-92.jpg
(これも、プログラム変更されたの気付かず、途中から見ることになった)
solaちゃんに訊いてもやはり、消化不良。

これ、親が見られなかったとしても、別日に延期した方がよくなかったか?
低学年の親は、そうはいかないか…?
どう思う?

20120929-11.jpg
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2012年07月05日

宇宙戦士ななん

20120630_1.jpg
私は「宇宙戦士ななん」弱い子どもと見せかけ、同じく地球人に化けている悪のエイリアンをやっつけに来た。
普段は人間の子どもにまぎれ、地球人にはばれないが、
つい、大口を開けてしまうと、口の中が青いことでバレそうになる。

今回も、地球に悪玉の「やんちゃく」が潜入しているとの情報をえた。
「ななん」が現場にむかう!!
20120630_6.jpg
「やんちゃく」との戦いを控え、戦闘準備だ!
さあ、光を集め…

20120630_4.jpg
おっと、戦士仲間、「ソラーン」も助っ人にやってきた。
ソラーンの方が戦士歴は1億8000万年と少し上だ。
何もない宇宙でも戦える技術を身につけている。
光を効率的にエネルギーに変えるのだ。
そうして攻撃力の高いエネルギー玉を作ることができる。

20120630_5.jpg
「ななん」もどうやらエネルギー玉がうまくまとめられたようだ。
まだ2000万年ほどしか戦士の経験がない。
そらーんからのアドバイスがよかったようだ。

20120630_8.jpg
「ソラーン」と「ななん」のエネルギー玉をまとめ、パワーは十分充てんされた。
よし!攻撃のときがやってきた!!!!

20120630_7.jpg
「ななん」が危ない!!
ドギャ〜〜〜〜ン!!!!!
!!!!!!!
バオボボ〜〜〜〜〜〜〜ン!!!!!!

やった!!!!!!
悪の組織の親玉「やんちゃっく」をやっつけたぞ!!!




20120617_1.jpg

・・・こうしてまた宇宙の平和は守られた。
ありがとう!ななん!!
アリガトウ!ソラーン!



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2010年08月19日

子供らの近況



夏休みに入り、solaちゃんは順調に宿題もこなし、
私の作った弁当をお昼に一人で食べているようです。
去年は毎日のように友達に電話しまくって、毎日のように友達が入り浸っていたけど、
今年はなんか、「一人で過ごしたい。」などと抜かして、マンションの友達以外は、
電話がかかってこない限りは遊んでないみたい。

早々に夏休み帳を終わらせたsolaちゃんのために、
しばらく放ったらかしにしていた私は、久々に計算と漢字プリントを作成。
それプラス今までに作った100ます計算のプリントを組み合わせて
毎日1枚ずつやるように。言わないとやらないけど。

solaちゃんは、塾とか行ってカチカチやるタイプではないし、
集中力は10分持たないし、
気が乗らないことにお金を使うのはもったいないので
脳が腐らない程度に、毎日軽くお勉強。

更に、[夏休み達成表]なるものを私が作って、
(早起き)(水やり)(新聞)(勉強)(ナナちゃん)(うんち)(その他)
の項目に、それぞれできたところにシールを貼る、というシステムにした。

ここ何年かは、夏休みのお庭に水やりはsolaちゃんにお願いしているので、
毎日口うるさく言うよりは、効果があるかな、と思ったのが作ったきっかけ。

案の定、シールに食いついて、喜んでやってくれたよ。
ただし、最初の1週間かな。張り切ったのは。
その後も、一応シール貼りたさにやってはくれるけど、
シールも まとめ貼りして、ウソばっかり貼ってるので、
最初ほどの効果はなし。


私のお盆休みは5日もらえたけど、そのほとんどは、家事とDVDで過ごした私たち。

DVDは、以前、どっかのBSでチラリとやってた『アルプスの少女ハイジ』の続きが見たくて。

ハイジがフランクフルトに連れて来られて、ロッテンマイヤーさんにいじめられるとこまでは見てたんだけど、
そのあとも見ごたえたっぷりだったよ。
2回に1回は私は目を潤ませたが、solaちゃんはまったく。
でも、食い入る様に見てました。
こういう世界の名作をテレビで見せるのも悪くない。

今度は『フランダースの犬』でも借りたいなぁと言っていたsolaちゃんだが、
これまた最近BSで『ジャングル大帝』を流しているので、それを最初からちゃんと見たい、
っつーことで、借りてます。

なぜこんなにも 借りてるかって?
今 TSUTAYAが旧作50円だからだよ〜〜。
間違えて準新作持ってって、レジで
「480円です。」
なんて言われようもんなら、速攻 返します。
150円のつもりが480円はデカイで〜。

この『準新作』って何?
『新作』とは何が違うの?
値段が 『新作』設定なんだったら、ややこしいから「準」なんてつけないでよー。
意味がわからん。

solaちゃん、私が仕事行ってる間、見て済んだDVDを自分で返して、
次のを私のTカードで借りようとしたら、それは子供が使っちゃダメだけど
(クレジットカード機能ついてるからか?)小学生以上ならカードが作れるので
次回からそうしてね、とお店で言われたらしく、早速その晩、solaちゃん用カードを作りに行った。
(それは借りるだけのカードなので、クレジットはついてないよ。年会費300円。)
自分のカードができたことで うれしくてたまらない、+ DVDを借りて早く続きが見たい、

…ということで、

その名作シリーズとは別に、solaちゃんは毎日のようにポケモンを借りまくっています。

そう、今solaちゃんのブームはポケモン。
今っつーか、小学生になってからかな。
夏休みに、児童クラブで連れてってくれる映画でみたポケモンがきっかけだったかな。
それ以来、毎年夏休みに映画館でポケモンを観るsolaちゃんです。
自分へのおみやげ、メダルも忘れず購入して。

このメダル、なんなんだろう。やたら子供の気持ちを引き付けるのは。
家でも眺めるだけなんだけどねー。

さすがにポケモンを劇場で一緒には見たくなかったので、
solaちゃんを映画館まで運び、終わるころお迎えに行くようにして、
solaちゃん一人が映画を観た。

観終わると、グッズ売り場で何かを買うのも恒例で、
私が迎えに行ってもグズグズずっと何を買うか悩んでいた。
ポケモン観たキッズたちがグッズ売り場に集まって湧いていたのが
それもほとんど引いていなくなってもまだsolaちゃんは悩んでいた。

ついつい、一緒にいると、それいらん!ムダやろ!っての選んでるから
口出しせずに、遠くから見守りつつ近付いて見に行ったりして、
やっとグッズも決まって、満足のsolaちゃん。

今年は、ポケモン公開して2週間以内には劇場へ行ったのに、
メダルはもう品薄で、機転を利かせたsolaちゃんは慌てて先にメダルを購入し、
その後、別のグッズをゆっくり選んでいた。

最後に残ったもう一人のグズグズしていた女の子がやっと、「メダル!」と
決めたのに、既に完売。
solaちゃん、先に買っててよかったね〜〜〜。
でもその子は、そんなに悔しがる様子もなく、「じゃぁ〇〇」と、別のもので済ませていたが、
solaちゃんはメダルに命かけてるので、ごれがないとなったら 発狂するところでした。
よかった(ほっ)


あ、そういやsolaちゃん、新体操は辞めました。

まあ、私が期待するほどの効果ももたらさず、いつまでも興味はわかず、
潮時かな〜とは思ってたけど、同時にsolaちゃんからやめたいと言い出したので、
すんなりと終わりました。結局2年間だったけど、ペッタリと足が一直線になるほどは
体が柔らかくならなかった。

スイミングも念願の1級になって早3ヶ月。
1年前から1級になったら辞める、と言っていたけど、いざ辞めるか?となると、
レッスンは楽しいみたいで、4年生が終わるまではやる、と言っております。

お絵かき・造形教室はそのまま継続。もう5年かな。

 

ナナちゃんは保育園も嫌がらず、
朝もバッチリ早起きさん。
目が覚めてもグズったり怒ったりせずニコニコして布団で待機してるか、
自分でベッドを降りてとことこキッチンまで歩いてきてくれます。

8ヶ月頃におっぱいはすっかり卒業してしまって、
1歳過ぎまでフォローアップミルクを飲んでいたけど
ここんとこは牛乳をゴクゴクとコップで飲んでます。
それもこぼさず上手に。

食欲は底知らず。
どんだけ食べても、自分の好きなクッキーやシリアル(チョコワ)や
食パンが目に入ると、「ん、ん!」と手を伸ばしてせがみます。
ご飯前に食べてもご飯はちゃんと食べるし飲むし。

最近できる芸はタッチ。
バイバイのときに、最後「ター!」と言って手をタッチしてくれます。

例のごとく、リモコン・携帯は大好物。
しかし、ただベロベロとなめる時代は過ぎ去り、
今はちゃんと使い方を自分なりに会得し、勝手に私の仕事先へ電話していたり、
勝手にテレビのチャンネル変えたりして おねーたんに怒られます。


ナナちゃんは、そらちゃんと ことごとく違うわ〜〜。
それが面白いし たのしみ。


posted by ギャロパン at 00:28| 愛媛 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

写真UP!アップ〜〜!

ネタにしようといろいろ写真撮ってたのに、
記事にする機会を失ったので、まとめてUP。



100410_1.jpg
桜散る季節の頃、近所の桜めぐりの散歩。
ゆっくりだったけど、1時間かけて歩いたよ。
翌々日、私はふくらはぎの筋肉痛になったことは言うまでもない…?



100410_2.jpg
落ちた花びらを熱心に集めるsolaちゃん。


100414.jpg
ハイハイができるようになってから、ずっとママと同じ空間にいたいの。
ネギはまだいいけど、ゴミとかマットについた汚れとか、そっとつまんで、
拾って食べようとするからあわてる。(もちろん、汚れはつまめないけど、
何度も何度もつまもうとトライする根気強いナナちゃん)


100417_1.jpg
離乳食も順調に進み、食欲旺盛。
しかし、「アーン」のお口が ちっちゃい。
姉ちゃんがナナちゃんぐらいの頃は、これでもかっっ!!ってくらいに
口を開いてたもんだ。
011127.jpg(solaちゃん1歳3ヶ月)

100418_1.jpg
もうね、ホント、どこでも はうから、毎日 ホウキで掃いて、
クイックルワイパーのウェットタイプで拭いてます。
solaちゃんときは、毎日掃除機かけて、雑巾がけしてたけど、
ちょっとパワーダウン。


100424_1.jpg
今年も実をつけてくれました。
水やり以外 全然世話しないのに。
今はシーズンで、毎日のように赤い実つけてます。
すべてsolaちゃんの口へ。


100424_1.jpg
solaねーたんが、リビングに自分の基地スペースを作りました。
ナナちゃんにいじられたくないものを固め、段ボールでバリゲード。
実はこれ、solaちゃんが赤ちゃんのとき、私が作ってあげた段ボールのお家の一部。
物置に隠しておいたのを見つけてきたsolaちゃん。
それが・・・これだ・・・・・!
one two tree

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
020701_3.jpg
(映像は大きくなりません)


100429_1.jpg
ガラス越しのチュ〜 ならぬ、ベロ〜〜ン。

100429_10.jpg 100429_11.jpg
おねーたんが、いろいろおもしろいことして笑わせてくれるね。
おねーたんは、ナナちゃんが笑うのを見るのがうれしいね。



100502_1.jpg
GW中、solaちゃんが前々からしたいしたい、と言ってせがんでいた、その名も
『ジャンプ・ゾーン』
ゴムの紐をつけて、トランポリン上をとてつもなく高く跳ね上がる、という遊び。

100502_2.jpg
最高7mも上がるんだって。
これ、1回千円。
10分もなかったと思うけど…。
バアチャン出資。感謝。
張り切って朝イチに行ったけど、待ち人おらず、solaちゃん大はしゃぎ。
午後はキッズたちが湧いていた。


100503_1.jpg 100503_7.jpg 100504_2.jpg 100504_3.jpg 100503_5.jpg
せっかく天気もいいし・・・・
安く仕上げられて子供が楽しい場所、そして近場。
はい。総合公園。
ナナちゃんと3人で行くと、一緒に遊べとせがんでくるので、
ちょうど遊びに来たsolaちゃんの友達と午後からずっと…。
その間、芝生の上でゴロゴロしていた私とナナちゃん。
当然撮れた写真はナナちゃんばかり。
この日は暑かったけど、木陰に腰を下ろすと、風が吹いてさわやかだった。
5月の風だ〜。



おかし〜な〜。
家にいた時間が長かったはずなのに、家の中のやるはずだった整理が
できなかったゴールデンウィーク。
しかし、solaちゃん的には楽しいGWになってる。OK。



posted by ギャロパン at 01:39| 愛媛 | Comment(5) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

春の行事

4月3日、今日はおひな祭りです。

なんて話ではなく、保育園の入園式でした。
9月から通ってる保育園だけど、ナナちゃんが迎える春は初めてなので、
一応、スーツにコサージュで、solaちゃんもスカートで、行きました。
歩いて行けない距離ではないので、天気もいいし、バギー押して行ったよ。

先生たちはみな、セレモニー服だったけど、父兄は2年目3年目の人も
混じっているので、きれい目カジュアルでした。

ナナちゃんは、去年は1歳未満児で、一人の先生に3人の赤ちゃんがつくのだったけど、
今年は一人の先生に4人の1歳児たちがつきます。
あたらしい教室に新しい先生に、春ムード満点です。
一応、去年も同じクラスにいた先生が担当となったので、
顔なじみではあるけど、やっぱり去年の担当の先生には
大いに馴染んでいて、私が抱っこしていても、
「あ、保育園の時間ね。」とばかりに、素直に先生に抱かれます。

新しい教室に入っても、やっとたどたどしいハイハイができる程度のナナちゃんよりも、
キョロ松(今時こんな言葉使うかな)のsolaちゃんが、ベビーのおもちゃを見つけては、
いろいろ遊んだり、ナナちゃんに遊び方を見せたりしてました。
100403_04.jpg

入園式は簡単に済み、1時間ほどで帰途につきました。

今日は土曜でお花見日和の晴天!
となれば、花見したいね。

というわけで、弁当作ってひとまず総合公園へ。


って、安易に思いついていったけど・・・・・・

なんじゃこりゃ〜〜〜!!!


と吠えたくなるほど車の渋滞渋滞渋滞・・・・
駐車場はおろか、そこに入るまでに連なる車が山の下まで来ていて、
運よく車を停められたとしても、桜の木の下で春を愛でるなんて、
とうていできそうにない雰囲気。
人ごみ・渋滞・行列 の大嫌いな私はもう耐えられなかった。
駐車場にいたる全然手前のほどよい空間でUターンして帰りました。

で、家からそう遠くない普通の公園へ、狙いを定めていくと・・・・
案の定、誰もいない。

そこで弁当などの荷物とみんなを降ろして家へ帰り、
私はママチャリでその公園に向かいました。

その公園は、まだsolaちゃんが保育園のころ、
私が自転車の後ろに乗せてときどき来ていた公園で、
土曜のお昼なんか、お絵かき教室の帰りに弁当持って
そこで食べたりしたこともたまにあったところ。

でも、いつ行っても人がいないんよね。
他の公園は、公園デビューらしき親子たちや、時間帯によっては
小学生キッズや老人たちの集いの場として
なんやかやと人がいるのに、
その公園だけは自分以外の人がいるのをほとんど見たことない。
たまに、営業途中のおいさんがトイレの用足しにくるくらい。

小さめの公園なんだけど、立派な桜の木が2本。
そして、程よい木立が植えられてて、
いい感じの木陰ができてたりするから、
人ごみ嫌いの私としては、かなり御ひいきにしていた公園。

桜が満開で咲き誇っていても、人はいなかった…。

枝を広げた桜のしたに私たちは陣取り、
さっきまでの車の渋滞がウソのようにくつろげたわい。
100403_19.jpg

すごいでしょーーー、弁当。

私が作ったのは、右手のおにぎりのタッパとナナちゃんの離乳食タッパだけ。
あとは全部ばあちゃん。
初めはナナちゃんの入園式に行くって言ってたバアチャンだけど、
弁当に気合が入りすぎて来られなかったくらいだからね。

そういや、ナナちゃんにとっても公園デビューの日だわい。
100403_30.jpg

他に誰もいないけど。

・・・という間に、時間差で親子連れが3組ほど現れては帰って行った。
いずれも1歳前後の子供だったのが変な共通点で、
きっと、そのお母さんたちも人が多いの嫌いだったり、
小学生がチョロチョロする公園ではなんか危なっかしくて
小さい子がヨチヨチあるくのには適してないからね。

と思って来てるのかもしれないけど、かなりのチョロチョロマンのsolaちゃんがいたので
がっかりされたかな。
solaちゃんにせがまれて鬼ごっことかしたけど、
やっぱり幼児の側を走り抜けるのには、私もハラハラして
すぐさま叱咤へと変わった。

ナナちゃんは、ミルクも離乳食も平らげ、さらにベビーせんべいも
あっという間に平らげた。
食べる量も増えて成長著しい。
100403_35.jpg

ようやくハイハイができるようになって4日目。
よけていても広げた弁当に手が出るので私は落ち着いて食べられない。

普通ハイハイは、6、7ヶ月頃の赤ちゃんがするらしいんだけど、
ナナちゃんは9ヶ月になっても全くその気配がなく、今でも寝返りさえもおぼつかない。
なのに、立ちそうな勢いなので、solaちゃんと同じくハイハイなく歩くかな、
と思ったら、ハイハイができるようになった。

1日目は2歩くらいで、2日目は4,5歩で、3日目は廊下を3mほどハイハイした。
あっという間に動き回れるようになって、今まで以上に目と手が離せないが、
そのいかにも赤ちゃんらしい動きがかわいくて、
ついその動きを見たいがために離れたところにナナちゃんを置いて、
私が手を広げて手をたたいて待つのだが、
なんで抱っこしてくれんの〜〜?!とばかりに
泣きながら怒ってやってくる。
あーーかわいい。
絶対ビデオ。

そうそう、動画と言えば、

solaちゃんが保育園の年長の頃から、
我が家の持つデジムービーよりもはるかに小さい軽量手のひらサイズの
ハイビジョンHDD系のムービーが広く出回っていた。

ムービーはsolaちゃんが生まれた頃買ったものだが、
今ではもう10年落ち。
かな〜〜り古くて大きくて野暮ったい。
今時、デジタルのテープに取ってるのもあんまり見ないし。

(さらにその10年前は、驚異的なデカさのビデオだったよなぁ〜。
何故か母が通販で買っていた。
子供は全員成人して大学も入って兄も弟も家を出てった後だったけど、
一体何を撮りたくて買ったんだ??
結局、私のオモチャになって、ちょこっと私が使ったくらいで
ほとんど使わずじまいだった)

何せ、家でナナちゃんを撮って鑑賞するぶんには、今のでも全然いいのだけど、
行事で学校や保育園へ行くと、あのデカさはかなり恥ずかしい。
起動の音も 「ウィーン」なんて目立つし。
solaちゃんが小学校に入ったとき、他の父兄たちのムービーが
ウチと似たり寄ったりなのが多かったのには少しホッとしたが、
新しいの欲しいなぁ・・・・

去年の秋に、やんちゃぁの独り暮らし時代から使っていた洗濯機が壊れて
すでに18年ほど経過していたので安い新しいのを購入したが、
39800円のものを10回払いで今も払い続けているという悲しい現実。

早く普通の生活したい…。


ああ、話がだいぶそれた。


ちなみに、今日は、ナナちゃんの離乳食を食べる様子や
初すべり台、初ブランコの様子をsolaちゃんにビデオで撮ってもらったのだが…

家に帰って見えみると、全然撮れてなかった。
録画ボタン押してなかった。
ショック…。


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2010年03月07日

子どものイベントネタ

ぼけぼけしていると、あっという間に行事ごとが過ぎていきますな。

たまったネタを一気に放出しますがよろしく。


まず、バレンタイン。
今年は友チョコが大流行りやね。
小学生然り。
solaちゃんは友達たちとチョコレートの渡しあいこをするというので、
ちょっと前からチョコづくりの構想に励んでおりました。
まあ、凝ったものは一人でできないし、面倒なものは、私が手伝うはめになるのが面倒なので、
簡単に、溶かしたチョコを型に流してトッピング、という手法。
100214_2.jpg
しかし、この友チョコをやりとりする相手というのが、
初めは一人二人と口約束をして帰る。
そこから芋づる方式で友チョコの輪がどんどん広がり、
結果、6、7人くらいにあげることになり、
なんだかんだと板チョコやトッピング、ラッピング材料を集めていると費用も結構かかってるよな。
でも、あげてないのに くれる友達も3人ほどいたりして、
結局、solaちゃんはチョコを10個ほどもらったことになる。
来年は何人分作るの????怖いわ。

ちなみにこれは、私の友達が、solaちゃんに、ってくれたの。
かわいくて食べられなくて、今もまだ残ってます(3月6日現在)
100214_1.jpg


私の時代は、もっぱら女子から男子の告白チョコがほとんど。
たまにクラスのお調子者が冗談っぽく「ちょうだいよ〜。」なんて言うから、
イベントに乗りたいのもあって、義理チョコっぽくあげたこともあったけど、
用のない人にはホント何もない日だったな〜。
中学時代は既に友チョコしてました。センスのいい友達が、
とってもオシャレなチョコレートをくれて、ずっとラッピング置いてたのをすごく覚えてる。
高校時代には、無理にイベントに乗りたくて、チョコをあげる人を直前に探してムリヤリあげる、という
荒技をしたこともありました・・・・・あぁ、もう名前さえ覚えてないや。
確かに顔はタイプだったけど、何組でどういう性格かなんて、全然知らなくて、
まあ、あげる、というドキドキ感は味わったけど、好きで好きでどうしよう!っていうドキドキ感ではなく、
たしか、律儀にホワイトデーのお返しくれたけど、特にうれしくもなく、そのままフェードアウトっていう…
なんという失礼なことをしちゃったのかしら。
でも楽しかったなぁ・・・・・・そいうのも。

で、solaちゃんの友達たちも、友チョコだけ・・・かと思いきや、
みんな結構、友チョコあげながらも、男子に本命チョコあげてたり、
なんだかんだと幼馴染や近所の男子に義理チョコあげてたりするから、隅に置けない。
solaちゃんも、「義理でもええけん、あげる人おらんの?」と聞いてみるが、
「義理でさえもあげたくない!」「チョコあげるくらいなら、自分で食べる!」と、
なんとも色気のない返事が返ってきました。



2月の後半は、私が有給消化により仕事を休んだり早退したり、
ゆったりすることが多く、でも、2月最後の1週間は完全に休みにしていたので
じっくり家のことしながら仕事も探すぞ〜〜と意気込んでいたら、
なんと、ナナちゃんが水ぼうそうになってしまいました。

まあ、生後2ヶ月で保育園に入れてからというもの、やはり何かと病気はもらってくるわね。
それプラス、中耳炎でもう2回も鼓膜切開しちゃったし、
病院行くほどでなくても、鼻水やら咳やら、本当に続きました。
そのことに関してはかわいそうなことをした。
で、8ヶ月にして水ぼうそう。

金曜日の夕方、保育園にお迎えに行くと、左目のまぶたの上になんか吹き出物のような
プツっとしたものが出てるね〜と、先生と話しながら帰って、
翌日土曜日の夕方になると、それが肛門まわりや頭の中にまでプツプツ出てきて、
これはもしや…?!!と思い、ネットで情報を集めると、
やはりどう見ても水ぼうそうの兆し。
ということで、小児の夜間の救急に走りました。
今、下手に 救急に行って、インフルエンザもらうかなぁ〜とか迷ったけど、
一応電話して聞くと、インフルエンザは下火であまりいない、ということ、
水ぼうそうなら、早い目に薬を飲んだ方が早く治るということもあり、
solaちゃんもつれて救急に飛び込みました。
きれいになった松山市急患医療センターに初めて足を踏み入れると、
大きな液晶テレビではアンパンマンをやっており、solaちゃんもそこで時間つぶしできるなーと思ったら、
水ぼうそうなら隔離です!   というわけで、小さな個室に通されました。
アンパンマンを見ておいで、とsolaちゃんに促したけど、
みんなと離れるのがイヤなのか、一緒に個室で過ごしました。
でも、solaちゃんが残った一番の理由は、
診察されるナナちゃんを見てみたい!ということらしい。

で、結局、30分ほど待って、診察1分で水ぼうそうと診断。
その後、先生の質問に答える私に更に補足をつけ、
先生よりも近い距離でナナちゃんを診ていたsolaちゃんに、
先生も看護師さんも、お姉ちゃんがいるから助かるね、と
優しく流してくれました。

水ぼうそうに関しては、小さいときの方が軽いし予防接種代も結構高いから 
いいっちゃぁいいんだけど…
私がちょうど休みを取ろうとしていた最後の週にかかっちゃって、
結局その1週間ずっと、ナナちゃんと家に張り付きでいる羽目になりました。

あ、「羽目」というと、イヤそうな響きにきこえるけど、
たっぷり1週間をともに過ごすことは、とってもよかった。
水ぼうそうとはいえ、熱も出ず、まったくグズることもなく、
よほどのことない限り常にご機嫌で、
プツプツの薬をつけること以外は普通の日常をおくっていた。
その間、本当に、この我が子のかわいさタップリのこの時期を見ずに
預けていることのもったいなさを痛感。

「もったいない。」
そういえば、solaちゃんもそんなことを言っていた。
瞬きするのももったいないくらい、一挙手一投足が目が離せないほど
見ていて愛おしい。かわいい。という意味合いで。

でも、現実はそう甘くはないんっす。
早く仕事を見つけないと、そんな「もったいない。」なんて
優雅なこと言ってられないんで。

100220_1.jpg
この左目の上の赤プツが発端でした。

100222_1.jpg
それが1日経てばこのとおり。

100306_1.jpg
今じゃこうだよ。左まぶたの かさぶた はいじゃった。





で、そういえば 今年のひな祭りはナナちゃんの初節句。

と言っても、ここ愛媛では、ひな祭りは旧暦で祝うことが慣例。
そう、なので、4月3日なんです。初節句は。

そうはいうものの、こう世間一般で3月3日のひな祭りを強く押されては、
何もしないわけにはいかない。
スーパーのチラシだって、ひな祭り押せ押せで売り込んでくるし。

なので一応、
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和室と、
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玄関に飾りつけ。

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玄関ディスプレイの中央、紙粘土のお雛様は、
solaちゃんが1年生のとき造形教室で作ったやつだったかな。

お食事は、実家の母が ちらし寿司を作ってくれた。
それは、ひな祭りということを忘れていて、偶然に作ったらしい。

4月こそは、ちゃんとハマグリのお吸い物と、手まり寿司くらいはするかな。



posted by ギャロパン at 01:05| 愛媛 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

solaちゃんの見た悪夢

solaちゃんは、普段、男勝りでがさつで威勢がいいのに、やたら臆病である。
小さい時から暗いところは大嫌いで、未だに一人で暗い部屋へ入れない。
1m先に私がいたとしても。

そして、よく怖い夢を見る。

怖い夢を見た日の朝は、まず、「solaちゃん、怖い夢見た〜〜。」と
地味にすり寄ってくる。

solaちゃんの怖い夢は、大抵、『知らないおじさん』が家へ侵入してくる夢だ。

「知らないおじさん」
私が昔、さんざん、知らないおじさんについて行ったらいかんよ、という話をしてたからかな。
もちろん、知らないオバサンも、知らないお兄さんもお姉さんもダメなんだけど。
夜になると、やたら戸締りを気にしはじめ、鍵を閉めたことを確認しないと
寝付けないのだ。

それはさておき、
怖い夢を見たというので、どんな夢?と聞いてみる。
そして、そんなの夢だし、なんでもないよ、って、一蹴して気にしない、気にしない、って
感じでフェードアウトさせていくのがいつもの私の手。

それが、この日曜日に見た夢は、なかなか言い出さない。

しゃべるのが苦手なsolaちゃんだから、
こちらから誘導尋問的に、「見た目が怖いの?気持ちが怖くなるやつ?」とか
「知ってる人?知らない人?」とか、
「誰かに殺されそうになった?追いかけられた?」(これ、私がよく見る怖い夢)とか
聞いてみるけど、どれも違うって。

なんとなく言い出しにくいのか、うまく説明できないのかわからないが、
まあ、心の傷をほじくるようなことをしてもいけないかな、と思い、
その場はそこでとどめた。


日曜の朝は、私が7時台に目覚め、solaちゃんが8時頃目覚め、
solaちゃんが起きると、ナナちゃんも起こされる、というお決まりコース。

で、ナナちゃんがsolaちゃんによって起こされたのだが、
ナナちゃんは寝起きだろうがなんだろうが、いつも愛想がいい。
起きた瞬間からニコニコしている。

「ママ〜〜!!ナナちゃん起きたよ〜〜!!」と言ってくるので、
(あんたが起こしたんだろ)と思いつつ、「連れてきて〜〜!!」と言うと、
ニコニコのナナちゃん登場。

姉にぞんざいに扱われようが、いきなり布団はがれようが、ニコニコで登場。

ついつい、私も顔がゆるんで、そのかわゆいホッペにチュッチュしたくなって、
「食べちゃいた〜〜い!」と言うと、
さっとsolaちゃんの顔色が変わった。

「ママ、solaちゃんの夢、トラが出てくるんよ…。」

あれ?なんで急に夢の続き話出したのかなぁと思いつつ、
興味があったので、その後、うまく話を引き出してみた。

すると、こうだ。



*****************************

ナナちゃんが、トラに食べられそうになった。

髪の毛をガジガジやられているところに(まだ肉は食べられてない)、
solaちゃんが慌てて救出に行った。

その時ママは何をしていたのかというと、ただ、泣いていた、と。

「solaちゃん、トラ怖くなかった?」
「怖かったけど、ナナちゃん助けるために、力出したんよ。」
「ママ、なんもせんでいかんねー。」

で、solaちゃんがナナちゃんを救出した後、ママのところに向かって走ると
(ご自慢の足で)(速さには自信があるので)、
ママがsolaちゃんにマントを投げ、そのマントをsolaちゃんとナナちゃんがつけると、
solaを飛べるようになって、空に逃げた。(アンパンマンの影響か?)
それで、ナナちゃんもsolaちゃんも無事だった。

「でもねー、一番いかんのは父上なんよ。」
「父上も出てきたん?」
「父上ね、悪いトラの仲間でねー、ナナちゃんをトラのえさとして渡したんよ!」

********************************

(ほーーー。シュールだが、普段のやんちゃぁの行動から反映されてるな。)

普段、やんちゃぁは、そらちゃんのことを「エサ」と言いながら ガジガジかんだり、
「ライオンごっこしよう。」と言いながら、「solaはエサ役。」と捕獲したり噛んだりしている。

それは、やんちゃぁなりの愛情なのかもしれないが、
物心ついたころからずっと、一貫して「solaは父上のエサ。」と言い続けているので、
どこまで本当なんだか冗談なんだか、まだ小学3年のsolaちゃんには判断つきかねるようだ。
ナナちゃんが生まれたときも「エサが増えた。」とsolaちゃんに言っていたし。



しかし、夢はまだ続きがある・・・・




********************************
********************************

それで、マントをつけたsolaちゃんとナナちゃんは、空中から下の様子を見ていた。
ママ(私)と父上(やんちゃぁ)が大ゲンカをしていた。

「なんでナナちゃんをエサにするんよ〜〜!!!」


「よかろが!!!(いいだろ!)あげたかったけんよ!!
(あげたかったからだよ!)」


と「父上逆ギレしてた…ママが言っとること正しいのに、父上いかんことしとんのに…
父上、悪い奴の仲間になって、ナナちゃんトラにあげたんよ!」


********************************
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更に、
(ほーー!!!!言い得て妙だ。)

まあ、この半年、さんざん やんちゃぁとケンカをしたが、
それを全部 子供に隠してしていたかというと、目の前で怒鳴りあいのケンカも確かにやった。

そして、そのケンカも、solaちゃんの目から見て明らかに、
やんちゃぁが屁理屈こねて、自分勝手な価値観を振り回しているだけ、
という図に映っていたのだ。
(私、変な入れ知恵してないよ!)


この『怖い夢』の話をやんちゃぁにしてみた。
約3ヶ月ぶりくらいに、まともに会話をしたかな。
これでお前も少しは反省しろってつもりで。
いたいけな娘にこんな怖い思いさせやがって…。

しかしその話を聞くと、何故か嬉しそうなやんちゃぁ…。

「あいつ、またエサとして食ってやろ。」


っておい!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。












「solaちゃんねー、ナナちゃん死んだら死んでしまう。」

それぐらい かわいがってやってるんだよね。
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だから私も
「ナナちゃん死んでsolaちゃん死んだら、ママも死んでしまうけん、
solaちゃん死なんとって。」
と言うと、「solaちゃん死なんよ!」と強気で返してくる。

小学生のくせに、やたら「死ぬ」とか連発するけど、
そこに深い意味はない。
それはただ、想像力が高まっているだけで、本当の「死」に直面したときのことなんて、
まだまだ想像もついてないと思うよ。
だから、簡単に「死」を口にするんだと思うけど、

死んだらどこへ行く?
死んだじいちゃんが見ている。
ママ、もしsolaちゃん死んだらどうする?
solaちゃんの前世は○○だったかもしれんね。
solaちゃん、ママが死んだら生きていけん。



私、父が亡くなったときに、本当の意味で「死」を身近に感じた気になってたけど、
我が子が死ぬって考えた時の方が、もっともっと恐ろしくて
もっともっと悟ることがあるような気がする。




あら、solaちゃんの怖い夢が深い話になっちゃいました。
ついでに、年明け一発目の記事だったのに、これ?
posted by ギャロパン at 23:42| 愛媛 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

近況報告(書ける部分だけ!)

ご心配をおかけしております。
こんなに更新してないと、あちこちから「元気?」のメール頂いてます。
ありがとうございます。元気です。

仕事で忙しいってのはあるけど、時間なんて作ればあるんです。
更新しないのは、できないんじゃなくて、する心の余裕がなくて…

落ち着いたら報告しようしようと思いつつ、
いつまでたっても我が家の状況は好転せず・・・
それどころか悪化の一方をたどっていて、
いつもならそんな悪い状況だって楽しむようにブログに載せてた私だけど、
今回ばかりは深刻すぎて、ここに書くと負のオーラを撒き散らしてしまうので、
まだ、敢えて触れません。

でも、日常を話しておこうかな。



さて、私の仕事は実働3ヶ月に入り、やっと慣れて・・・

















ません!!






ま、今、別のことでもいっぱいいっぱいなのもあるけど、
きっとこの仕事をするにあったって私の性格と能力では、
ものすごい努力と労力を使って、それに見合う結果が納められないと思う。
まだ結論出すには早すぎると思われるかもしれないけど、
どう力を振り絞っても、どう勇気を振り絞っても、無理なものはムリ!!!

このことも含めて今後の身の振り方を早急に考えなければなりません。









それはさておき、
娘たちはすくすくと育っております。

ナナちゃんは、本当に手のかからない…というか、
きっとsolaちゃんが手がかかりすぎたんだと思う。
保育園の先生にも、ナナちゃんのことを、
「小さいのに自己主張が強くてはっきりしてるね!」とか
「かわいい顔して力が強くてびっくりしました。」
なんてことを言われるけど、

すでにsolaちゃんでものすごいカンシャクっ子は経験済みだし、
力の強さ、やんちゃさ、落ち着きのなさでは、今のナナちゃんなんて、
solaちゃんの赤ちゃんのときと比べると、なんてこたぁない、
本当にかわいいもんで、まったくもって、大変だと思ったことはない。

人の顔を見たらニコニコ。
オッパイもしゃぶるけど、寝るときは指の方が落ち着く??
抱っこやおんぶで揺さぶられるよりは、布団に寝かせてほっといてくれた方が眠れるんです、
的な感じで、

むしろワザワザてがいに行ったり(これ方言よね?「てがう…相手をする」)して
私の方が、遊んで!遊んで!という感じ。

sola姉ちゃんも、立派に遊び相手。お世話というよりは、オモチャかな。

かわいくてかわいくて、この子に救われる毎日です。




今もそう変わってないけど、
精神的にも本当にどん底で気が滅入って滅入ってしょうがない時、
ため息交じりについ、
「は〜〜、なんか、ここ1年…いや、何年もついてないなぁ…。」
(運がいいか悪いかという会話の流れで)
と口をついて出てしまった。

で、それを聞いたsolaちゃんがすかさず、

 「ママ!いいことあったやん!!
かわいい赤ちゃんのナナちゃん生まれたやん!!」


「そうやったね!!」
≪泣泣泣!!!涙涙涙!!!≫



solaちゃんもいい奴やん。





************
ナナちゃんメモリー。


ドーナツ枕の甲斐も空しく、いつも同じ方向に寝ているので
頭が平行四辺形。
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ナナちゃんの眉間に注目〜。
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血管跡がハート型になってるの。
solaちゃんが発見した。
愛あるハートを運ぶ、幸運の天使ちゃん


・・・・・のハズなんだけど…今の私たち…。
まあ、皆までは言うまい。


solaちゃんのときも、キューピー人形のようにおでこがデコッてなったけど、
ナナちゃんも似てるのよー。
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クリスマスツリーは、11月の祝日に出すのが恒例となりました。
で、
オーナメントとしてクッキーを作るのも恒例となり、
ツリー出すとsolaちゃんがしつこくクッキーを作るよう要求してくるので、
渋々と作りました。
が、作ると思いのほかおいしくできて、ついつい食べ過ぎてしまったので、
後日また、作り足すということに。
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6ヶ月に入り、お座りがだいぶできるようになりました。
でも寝返りはまだ。
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姉ちゃんが手を添えてやってるけど、
ナナちゃんはもう、自分で起き上がりそうな勢いで腹筋つかってきます。
これも姉ちゃん譲り。
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posted by ギャロパン at 23:17| 愛媛 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

運動会ごっこ

予報は曇り時々雨だったけど、晴れました!!

土曜はナナちゃんの保育園の運動会ごっこの日。

ナナちゃんの通う保育園は、最年長でも満3歳。
0歳児から3歳までの子が通う保育園なので、
運動会といえども、「ごっこ」レベルで十分。

でも、ちゃんと、道後公園のグランドを借りて、旗を飾り、
父兄たちが敷物を敷くと、十分に運動会っぽい。


ナナちゃんの競技は玉入れ。
といっても、紙をまるめた小さな玉。
それを段ボールに入れるだけ。
「玉拾いやないやん、お片付けやん!」とsolaちゃんは叫んだが、
ヨチヨチ歩きができるかできないかの子供がやるのには十分。
ナナちゃんは私が抱っこして、私が拾った玉をタッチして、
箱に入れる振りをするだけ。

どの年の子も、お母さんと一緒に競技に参加し、
のんびりと競技が進む。

ナナちゃんは、競技を終えるとスヤスヤお休みタイム。
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それと別に父兄だけの競技には、solaちゃんに参加してもらった。
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園児、園外の子たちがお菓子をもらえる宝拾い競技には、
solaちゃんも張り切って出場し、誰よりも早く宝にありついて帰った。

最後は誰もが参加できるパン食い競争。
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懐かしいなぁ…この競技。
幼稚園以来かしら。

それで終わると11時半。
めいめいで持参したお弁当を食べて、公園の遊具で遊ぶsolaちゃん。

一番楽しんだのは、solaちゃんだったな。


やんちゃぁは…、ちびっこたちがどういう風に運動会をするのか見たい、と
言っていたが、朝の10時頃に帰ってきたので、そのまま爆睡。
不参加しやがった。
来年は行く約束取り付け。


posted by ギャロパン at 14:43| 愛媛 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

イベント報告(お食い初め・運動会)

ボケボケしている間に、時間はどんどん流れていきます。

ナナちゃんのことは、お宮参りもお食い初めもかけあしでこなし、報告してなかったわ。

お食い初めは生後100日目にする儀式で、
まだ私が研修期間中だったため、とりいそぎ、お料理はそろえました。
(実家の母に手伝ってもらったけど)

通勤中に、地元の商店街で、赤飯も、鯛も売っていることは調査済みだったので、
100日目当日、なんとかやったよ。
証拠写真。
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ちなみにこれは、大きな間違いを犯してます。

湯のみがはみ出るし、やたら皿が多いな、と思いつつ、
漬物かなぁ…と思いながらなんか適当にサラダとか盛って、体裁整えました。
が、後で洗う時に気がついた。
あれは、お吸い物のふただったと。
左下のお皿はふたです。

一応ね、いろいろ食べ物に意味あるみたい。

タコは、これから丈夫な歯が生えますように、とか、
・・・・・後は忘れた。

ネットで情報を得ると、
なにせ、氏神様の神社の参道から、あまり踏まれるところでない場所の石を拾ってきて、
それを一緒にお盆(?)に乗せ、他のおかず同様、お箸をつんと付けて、
赤ちゃんの口につんと付けるんだって。
これも、丈夫な歯の祈願と、これから食いっぱくれないように、ってことで。

画像左上の大学芋は、solaちゃんの大好物で、一緒に入れて写真を撮れというので
入れたけど、待ち切れずつまんでいる、の図。

ナナちゃんの口と、おかずを交互におはしでつんつんするだけ、
ものの2分ほどのイベントでした。

久々のやんちゃぁ登場。
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そして、忘れてならないのは、solaちゃんの運動会。

去年の運動会はこうだったけど、
今年は朝から晴れました。

運動会が大好きなsolaちゃんは、張り切って登校し、
私もナナちゃんと日中日陰になるところを場所取りするため、朝7時過ぎには一度学校へ向いました。
でも既に、いい場所は取られてたよ。

暑い日差しの中、運動会は始まり、
どんなにうるさい歓声の中でもナナちゃんはスリングの中でスヤスヤ。
学校行事にナナちゃんを連れ出すのは初めてなので、
ママ友だちたちが、次々見せて〜〜!と見に来ては覗きこんできたけど
でも、びくともせずにスヤスヤ。

午前中、張り切って観戦しすぎたせいで、日光に当たった時間が長く、疲れた。
お弁当も食べ、相変わらず元気なsolaちゃんは大きな鉄棒で逆上がりができることを
誇らしげに私にみせてくれて、元気いっぱい。
午後には頭痛がしてきて、残るsolaちゃんのリレーさえ見れば、
あとは日陰で休もう…と腰かけていた。

午後のプログラムも順調に過ぎ、そろそろsolaちゃんのリレーの出番!!と思い、
撮影のため、solaちゃんの走るコース近くにビデオを構えようと移動した直後、
もくもくと真っ暗な雲が立ち込めて、あっという間に大雨になった。

もう次!!リレーは目前!!高鳴る胸!勇む足!
よ〜〜〜しやったるで〜〜!!
と、私もsolaちゃんも思っていた。

その直前に雨。

15分ほどは様子見たが、やむ気配なし。
去年の二の舞か…?


結局、残り3競技を残したところで、運動会は尻切れトンボで中断。
次の金曜日までお預け。

solaちゃんのリレー見たかったなぁ。
行き帰りの時間を見ても、1時間ほど会社を抜けるだけじゃん。
研修だし、ちょっと1時間抜けさせてもらうように言ってみようかなぁ…

と、地味に言ってみたけど、その日 講師予定の上司が
「子供さんのことだからねー、いいとも悪いとも言えないけど、その判断は任せるよ。」
と言いながら少しイラっとした態度を取ったことを私は見逃さなかったので、やめた。

でも、金曜日になると、予報は雨。
今度は月曜日に延期。
で、月曜日の1時間目、朝の8時15分から。
行けるわけない。

で、リレーの様子は、ばあばの「頑張っとったよ。」の一言で報告終わり。
チームは負けたらしい。





来週の土曜日は、ナナちゃんの保育園の「運動会ごっこ」。
その翌週土曜日はsolaちゃんの学校のバザー。
その次の土曜日はsolaちゃんの参観日。
ついでに、先週の土曜日は、solaちゃんの新体操の発表会。

イベント続きで、ブログネタ的には盛りだくさんなんだけど、
気力がもたないので、事後報告でまとめてアップします。多分。

あ、そうだ、もうあと少しで4ヶ月になるナナちゃんですが、
どうやらやっと、首が座ったみたい。
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それから、やんちゃぁのネタがいつまで経っても書けないけど、
奴は奴で、もう1年ほど、バイトで仕事してます。
一応頑張ってるよ。





posted by ギャロパン at 22:21| 愛媛 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

9月のいろいろ(子供編)

あっという間に九月もあと10日ほどになってしまいました。
書くことはたくさんあるけど、なんだか新しい生活にいっぱいいっぱいです。

15日には、solaちゃんも誕生日を迎え、新しい自転車を手に入れました。
座面を一番低くすると24インチでいけます。
前の自転車がなんと12インチだったので、ギアつきの新しいブルーの自転車に
solaちゃんはうれしくてたまらない様子で、さっそうと乗りまわしています。

今までは、友達が自転車でも、走って着いて行かせてたけど、
学校で自転車教室も受け、私と自転車で走って、一応合格点をつけたので、
自転車でマンション敷地外を出てよいという許可を出しました。
今までも、私と一緒のときは、近所のスーパーやスイミングには行っていたけど、
友達同士で出ていいことにするのは少し勇気も要ります。
もう、口を酸っぱくして、飛び出さない、急ブレーキかけない、角を大きくまわる、と
何度も何度も言い聞かせてます。
友達で自転車で出回っている子どもたちでは、ヘルメットを着用している子どもは少ないけど、
それも厳守させています。



ナナちゃんの保育園は、自宅から自転車で5、6分程度ですが、
まだ自転車では移動できないので、一度、車で送ってってから自宅に戻り、
自転車に乗り換えて会社へ行っています。
会社までは自転車で10〜15分程度。
もろもろあって、始業時間の1時間前に家を出れば慌てずに間に合うかな、という感じです。
でもこれも、営業が始まれば、車で登社できるので、もう少し短縮できるかな。

ナナちゃんは、はじめ、哺乳瓶に口が慣れてなかったけど、
入社式&研修で私が丸2日不在にしたおかげ(?)で、集中哺乳瓶特訓ができたようです。
保育園でも先生たちは穏やかで、看護師の資格をもったおばあちゃん先生が
ナナちゃんの担当なので、特にグズることもなく、ニコニコと愛嬌をふりまくり、
可愛がってもらっているようで、今のところ安心です。

最近のナナちゃんは、「アー」「ウー」などのおしゃべりをよくしてくれて、
ご機嫌のときは、ずっと しゃべってくれます。
特に不満のないときは、顔を見てはニコニコし、寝て起きてはニコニコし、
愛おしさは増すばかりです。

車に乗せて保育園へ行く時、チャイルドシートに乗せてもニコニコしているのを見ると、
もーそのままずっと見ておきたい気持ちに駆られますが、
その2秒後にはガッチリベルトを締めて運転体制に入ります。

保育士さんに「お願いします。」と言って渡すときは、
本当に後ろ髪引かれる気持ちですが、
これまた離れて会社に行ってしまうと、全く思いだすことなく1日が終わります。
あ、途中で搾乳はするけどね。

solaちゃんナナちゃんに関しては順調な滑り出しです。


さて、私の仕事。
次の記事に書きます。
posted by ギャロパン at 14:09| 愛媛 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

solaちゃんの夏休み

8月も終わっちゃいましたねー。

私のネタが、お家事情やナナちゃんのことに終始しつつあるので、
solaちゃんのことも書こうかな。


この夏休みは、経済的事情を除いても、ナナちゃんがいることによって、
solaちゃんを存分に楽しませてやるような企画はできないなぁ…と
夏休み前は思ってた。

けど、

solaちゃん的には、この夏は、存分に楽しめた夏だったかな。

児童クラブへ通わなくなってから、放課後は、在宅の友達に家電して
遊べるかどうか誘って遊ぶ、という傾向はあった。

それが、夏休みに入って拍車がかかり、
毎日毎日、午前中は一応勉強して、お昼を食べると12時台から
遊べるメンバーと集って遊ぶというパターン。

ウチは、ナナちゃんがいるし、基本的に子どもたちが家に入ってギャーギャー騒がれるのは
私がイヤだったので、solaちゃんには外で遊ぶように促してた。

でも、外遊びで暑さにだれてきたり、ワンパターン化して飽きてくると、
だんだんと「お庭で遊びたい。」とか「静かに遊ぶから家で遊びたい。」とか言い出してくる。

「お庭で遊ぶだけよ。」
「絶対に騒がない。暴れない。」

という条件で家にあげても、そんな約束を、遊び盛りの3年生が守りきれるわけがない。
特にsolaちゃん。

solaちゃんが筆頭となり、ギャーギャー騒ぎだして、家の中でボールとか出してきたり、
喉が乾いた、お菓子食べたい、水遊びしたい、と次々に要求が飛び出す。

まあそれでも、せっかく楽しんでるんだから…と水を差すようなことをせず、
たまに注意や喝を入れながら他のお友達とおしゃべりしたりして過ごす事も多かった。
solaちゃん以外の3年生の女の子の話を聞くのは楽しかったしね。
私とおしゃべりが弾むのは、ドラマで錦戸君がかっこいいとか、恋バナとかしてくれる
オシャレ好きな笑顔の可愛い女の子。
そうでなくても、妙に大人びた意見を言う子や、solaちゃんとは違う考え方で、
solaちゃんと気の合う子とか、solaちゃん以外から学校の話を聞いたりお話するのは楽しい。


考えてみれば、今までsolaちゃんの夏休みはいつも保育園か児童クラブ。
休みの日は、私の買い物やお出かけにつき合わせて友達同士で遊ぶ機会もあまりなく、
私の子供の頃と比べて、友達遊びが少ない。
友達たちと遊ぶことで学ぶことも多いし、社会性も身についてくることを思えば、
私が自宅にじっといるのも、もうこの夏で終わりだし、子供を見ながら遊ばせるにはよいかも。

ということで、普通に土日もお盆も関係なく、いつもいつも同じメンバーと遊びまくったsolaちゃんだった。
ちょっと私が用事あって車でお出かけするような日も、solaちゃんは友達を選び、
友達と遊んで過ごす事もあった。

前記事にも書いたように、お友達のお家の人に、いろんなところに連れてってもらったし、
一番のイベント、『お友達の家にお泊り会』も果たせて、大満足の夏休みだった。
ちなみに今日は、やんちゃぁの妹たちといとこと一緒に、高知まで吹きガラスを体験しに行った。



今まで、友達と放課後過ごすことや、友達を自宅に呼ぶこと、友達の家に遊びに行くことが
そんなになかったので、いわゆる3年生デビューみたいなもんで、
そういうときのルールが、solaちゃんにはまだまだ身についてなかった。

友達が帰ったあとに、solaちゃんにダメだしすることも多々。
友達とのやりとりを聞いていて、『ああいう言い方はだめだ。』とか
私がしてはいけないといったことを、つい友達と遊ぶ興奮にかまけて調子に乗り、
忘れてしまって『約束が守れないなら遊ばさない。』というようなことは、
細かいことを言うとたくさんあった。

でもこれが、成長する、ということだし、
来年からは、どう転んでも児童クラブはないから子どもだけで夏休み過ごさねばならないことを考えると、
solaちゃんの行動パターンが読めたり、子供のしそうなことが把握できた夏休みではあった。

結論から言うと、昔からsolaちゃんは、友達と遊ぶと調子に乗りすぎて
普段はしないことをやって怒られたり、物を壊したりしてしまうので、
基本的に、家に私がいないときは、絶対に友達を入れないことにする。

学校ではもちろん、そういう指導をしてはいるのだけど、
親がいいよ、という家庭もあるし、子供同士でタガが外れるときちんとは守れないので、
ここは口を酸っぱくして、家に入れないことを約束させている。

午前中は勉強タイム。
友達と一緒に勉強はしない。


私と違って、宿題は早く終わらせるタイプのsolaちゃん。
今年も早いうちに宿題は終わらせた。
自由研究以外は。

夏休み帳や、夏休みのプリントを見て、あまりに理解してないことや、
1、2年生の復習でさえもできないことにイラついて、
バトルを交わしながらやり直ししたり、私の作ったプリントをやったりしていたのだけど、
自由研究に関しては、私もsolaちゃんも相当なエネルギーを消耗したわい。

最近の小学生の宿題は、私たちの時代とは違って、かなり少ない。
夏休み帳以外はポスターや読書感想文、自由研究、工作などの中から
1、2年生の時は一つ選べばよかった。
で、今年、3年生は、二つ選ばないといけない。

ということで、せっかくナナちゃんがいるから、赤ちゃんについての自由研究にしよう、
と、テーマを決めたところまではよかった。

そこからが大バトル。

もともと、しゃべり言葉が苦手なsolaちゃん。
人に説明したりおしゃべりするのも、言ってることがよく分からずに、
私をイライラさせることしばしば。
それで、理解しない私にイライラするsolaちゃんもしばしば。

唐突に自分の頭に浮かんだ単語から発するので、
何のことを言ってるのかわからない、というパターンが多い。
何について言ってるのか、はじめに話して、という注意はいつものこと。

それが、自由研究のように、理路整然と順を追って説明していくことなんて、
本当にsolaちゃんにとってはとてつもない苦労だった。

学校からは、ご丁寧に、1番には動機を書いて、2番には研究方法について書いて・・・
などと、ちゃんとガイドラインがあり、それに沿って書いていけばできるようになる・・・・・・・

ハズなのだが・・・・・・、

「動機って何?」「研究をしようと思ったきっかけよ。」
「きっかけって何?」「なんでその研究をしようと思ったか、よ。」
「なんで?ねぇ、ママ、なんでこの研究にしたん??」

おいおい!それを考えるのがあなたの仕事!!

で、これが一事が万事、全て何でも私に聞いてきて、ヒントを出してあげるけど、
その私が出したヒントのとおりに文字を書く。

おいおい!そこはヒントであって、あなたが考えなさい!!

・・・・って感じで最初から最後までつきっきりでやらないと1文字も進めない。



これ、私がやり過ぎてる?
って、自分でも思うんだけど、ほったらかしにして出来るレベルには、solaちゃんは到底達してない。
上手に作らなくてもいいけど、自分の考えをそこに書いてほしい。

けど、考えなんてない。
漫然としてるし、漠然と書いてるから、書いてる途中で、
自分が今、何について書いてるのかも忘れて反れていくことなんて当たり前。
下書きもできてないのに、考えもまとまってないのに、
いきなりマジックで本番を書きだす無謀さ。
いやいや、それ以前に、字を書く場所もおかしい、字の大きさもおかしい。
改行するところもおかしい。全部おかしい。

初めは直径7cmくらいの大きさで書いていた文字が、行の終わりには直径1.5cmくらいになってたり、
表紙に研究テーマを左隅に小さく書いて、何年何組何番、というのを画用紙の真ん中に
直径10cmくらいのデカさでデカデカと書く。
表紙の書き方は、ご丁寧にプリントに大きさまで書いてくれてたのに、
それを見て書くんよ、と教えてあげてsolaちゃんに見せてあげたのに、

そのザマ。

プリントに、「名前」と書いてる所には、当然、自分の名前を書く、と私たちは思うのに、
そのまま「名前」と書いてる始末。

ワザと??

って思うくらいにいい加減、雑、出来なさすぎ。
当然、習ってる漢字なのに、どんどんひらがなで書いていくし、
注意すれば、必要以上に雑に書くし・・・・

まーー、イライラしながらギャーギャー言いながら、
ケンカしながら2週間くらいかかってやっと、形には仕上げた。


3年生にして初めての自由研究。

こんなもん????????

ひどくない????????


私、確かに宿題を夏休みの終わりまでためるタイプではあったけど、
親に頼ったり、親が手伝ったりすることはほとんどなかった。
しなさい!とは言われたけど、それで見てもらったことは一度もない。
でも、根がまじめなので、出された宿題は何とか全部仕上げて行ったよ。

夏休み明けて、友達がやってる自由研究がどんなもんか、
どういう風に書いてるか、見せてもらってこい、と厳しく言い渡したけど、
どこまで響いてるかのぉ…。

頭抱えます。

来年、児童クラブがない親のいない夏休みを過ごすにあたって、
今からいろいろ注意してるけど、
solaちゃん自身が一番気にしているのは…
自由研究が一人ではできない、ってこと。

あまり私が口出したり、怒ったりすると、自分はできない、って思ってしまって
いかんなぁと思っていたところ。

でもでもでもでも・・・・

ひどいんですもん!

最終的にやり遂げた後は、
「よく頑張りました!」「やればできるじゃん!」と褒めてあげたけど、
苦労ばかりが心に残った自由研究だった。




読書感想文??

ムリムリ!!!

読めない!理解できない!書けない!の三重苦。

本読み、1年生の頃と比べればマシになったけど、でも、同じ年頃の子と比べると
まだまだまだ…。

塾の夏期講習?は?
solaちゃんにとっては別世界の出来事ですな。


でも、いいんです。
solaちゃんの今すべきは、夏に友達と遊んで過ごした、という事実。



さて、明後日は始業式。

で、いきなり新型インフルエンザ。

担任の先生が全児童に状況を聞く電話があった。
それと、1日の朝は、登校前に熱を計ること。

9月の下旬に感染のピークがくるらしいけど、運動会だね。
うちはナナちゃんもいるし、怖いわぁ。

posted by ギャロパン at 10:58| 愛媛 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

元気ですよ

更新が滞っているので、チラホラと心配のメール頂いております。
そろそろ更新しないとなーーー。

我が家は全員元気です。
先月半ばには、お宮参りも済ませました。

特に何かあったわけでもなく、育児に忙しいってわけでもなく、
ただ、更新する気力がわかなかっただけなんです。

はい、
御存じの方はご存じとは思いますが、
出産前から我が家の問題を引きずり続けて、今私は就活中です。

ベビーも生まれ、さぞ幸せに包まれた生活を送って…るようにも見えますが、
赤ちゃんを見に訪問してくれた友達にも、また、メールでも
愚痴ばっかりこぼしてしまって、すみません。そして、聞いてもらってありがとう。

今まで我が家の自虐ネタをブログに披露してきた私ですが、
今回はそういう元気も出ませんでした。
御飯がのどを通らないくらい、自然と涙が出るくらい、気持ちがローでした。

先月から就活でコマを進めているものが、もう少しで決着つきます。
それが出てから更新しようと思ったけど、なんか今、やる気が出てきたので
結果はまた後日に。


ナナちゃん(ナーちゃん改め、ナナちゃんにします)は、もうすぐ2ヶ月。
やっと4kgに届きつつあります。
ほぼ完全母乳で、夜も寝乳(ねちち)で寝付くので、寝不足は全くと言っていいほどありません。
ただ、ナナちゃんを預けて用事を済ませたり、solaちゃんのお世話の都合上、
ミルクも少しは飲んでます。
これから保育園に預けるのにも、ミルクを受け付けないと困るので、少しずつは慣らせています。

愛おしさは日に日に増し、つらい気持ちでも、顔を見ると笑顔になれます。
自分のことを、逆境、逆境なんてネガティブに考えそうになると、
こんなに可愛い子を授かったのだから、幸せ者だ、と思うようにしています。
実際そうなんです。感謝してます。
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布オムツは順調に継続中です。
といっても、昼間の家にいるときだけです。
ブリブリのうんこをされた時はちょっとめんどい、と思うけど、
それほど手間を感じません。
コストの面、というよりは、気持ちよさの追求です。
やっぱ、私自身、産後の悪露(子宮の中の胎盤のはがれた後の残り物?)で
紙ナプキンを長期使っていたのですが、やはり湿気と触感がダメだった。
洗濯して太陽にさらした後の綿オムツは、やっぱり気持よさそう。


solaちゃんは、毎日毎日 家電で友達と連絡を取り合っては遊びまくっています。
あ、もちろん、自宅周りで、です。
今年はナナちゃんがいるから、どこにも遊びに連れて行けないなぁと思っていたけど、
その事情を知ってか、方々からsolaちゃんを連れ出してくれるお声がかかります。

既に、アクアパレットのプールへ連れて行ってもらい、
友達の家にお泊りも果たし、
土曜夜市へも行き、
今夜は花火大会へも連れて行ってもらいます。

すべて異なるお家の方です。
ありがたいです。

昨日はポケモン好きの友達と映画も行きました。
私は足になって連れて行って迎えに行っただけ。
毎年、児童クラブで映画に連れて行ってもらえるのだけど、
今年は児童に行ってないから映画に行けない!と愚痴っていたので、
同じくポケモン好きの友達と二人で見てもらいました。
ポップコーンとジュースを持ちこんで、映画終わりにはポケモングッズを
自分の少ない小遣いの中からやりくりして欲しいものを買い、
メダルと塗り絵を買ったsolaちゃんはとても満足げでした。

あ、今、solaちゃんのブームはポケモンなんです。
アンパンマンからやっと脱出???
てゆーか、今でも、ナナちゃんの赤ちゃんグッズを見に行くと、
アンパンマンのものに手が伸びて、
solaちゃんの時にはなかったアンパンマンのオムツを見ると、
とてもうらやましがっています。

少し雑なのが気になりますが、ナナちゃんのお世話はよくしてくれます。
でも少し赤ちゃん返り(?)もしてます。
寝るときに背中をトントンしてくれ、とか、子守唄を歌ってくれとか。
ナナちゃんよりも先に抱っこしてくれ、とか。
3年生だし、すっかりたくましく育っているのでついついおろそかにしがちだけど、
でもやっぱり、まだ8歳。
できるだけ要望には応えてやります。
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夏休み帳は、さっさと終わらせたsolaちゃんだけど、だからといって
他に何もしないのはまずい、と思い、私が漢字や算数の問題を作ってやらせています。
2年生の漢字でも、驚くほどにできない(25問中5問正解とか)solaちゃんに、
イライラして、ついつい声を荒げてしまいます。
常に体がもぞもぞ動いて、字も雑だし、落ち着きもなく、
参観日に行っても、solaちゃん一人がゴソゴソしてることがいつも気になってました。
そのことを引き合いに出して怒ってしまって、また反省。
学期末の個別懇談でも、毎回solaちゃんの雑な性格についてダメだしされます。
(先生は、オブラートに包んで言ってくれるけどね)
友達といるところを見ても、solaちゃんが一番男らしいしぶっきらぼうで雑。
スカートはかないし、もう少し、女の子らしくなってほしかったなぁ。
2年経てば変わるかなー。


やんちゃぁさんについては、いろいろ動きがありました。
まだここでは書けません。
一応、元気で働いている、とだけ紹介しておきます。


以上、我が家の報告。






posted by ギャロパン at 11:27| 愛媛 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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