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2007年06月21日

1日参観日

やって来ました!1日参観日!!

この日を前から楽しみにしてました!
だって、1日のうち、いつ見に行ってもいいんよ!
solaちゃんの学校生活がよく分かる!
そして、給食の試食会も楽しみ!

授業は見られても、
朝の会や終わりの会、掃除の時間や昼休み、
給食の時間とか、とっても興味深い!

早速張り切って、8時の朝イチの読書の時間から行きました。

しかし、8時はやはり、参観の人は少なくて、
行くと、各クラス、1,2人くらいだけ。
仕事の前にちょっとだけ…という人もいて、
先生も私を見るなり
「お仕事されてるお母さんは
この時間しか来られないんですよねぇ…朝早くから
ありがとうございます。」
なんて言われちゃいましたが、私はしっかり1日見るつもりっす。

日直さんは、朝の会からたくさん出番があって、
みんなの前でお話したり、司会進行も大変です。

授業は、相変わらず、落ち着きのないsolaちゃんでした。
今回は、私がしっかり忘れ物チェックをしたので大丈夫だったけど、
とにかく、椅子に座っている間も、
足が落ち着きなく動いています。

動いてるって、ウロウロする訳じゃないけど、
片足だけ折ってお尻の下にしいたり、
ちょっとあぐらをかいた状態になったり、
足を下に着けても大股開いたり、常にクネクネと動いてます。

先生やお友達の話も話半分で、
「○○ページを開いてください。」と言っても、
1人だけ違うページを開いて、
本を読んでるお友達を全然目で追えてないし、
教科書に載ってるある1文を写しましょうと言っても、
またもや違う場所を一所懸命書いてたり、
あまりにみんなと進行の差が開くので、
一番後ろの席であることをいいことに、
ついつい、指摘してしまいました。
でも1時間目はまだ、参観の父兄も数人です。

8時から張り切って行ったせいで、
途中でちょっとスタミナの切れた私は
1度家へ戻って簡単な家事を済ませます。
自転車で10分ちょいなのですが、片道走ると汗ダラダラ。
休み時間も見たかったので3時間目の前にまた学校へ。

しかし、今日は特別授業で、声楽家の特別講師を招いて
全校の音楽集会が2時間。
4時間目が終わってからの給食の準備をしてから
教室を出るとあって、その準備が忙しそう。
どうやらsolaちゃんは、台拭きの係りらしくて、
給食の配膳台を準備してパパッと台を拭いていました。
動きは早いんだけど、メチャクチャ雑(ザツ)。

それがsolaちゃんの特徴かも。
家でもその傾向はあったけど、学校生活に
その性格や傾向が顕著に出ます。
その最たるものが掃除。

縦割りグループで、他のクラスや違う学年の人たちと
掃除をするけど、みんなは一カ所を丁寧に拭いたり履いたり
黙々とやっているのだけど、
solaちゃんはせわしなく動き回り、
3階から4階、4階から2階と、ぞうきん持っては
何をしているのかよく分からない移動が多々あります。
初めは違う場所掃除してたし。

たまたま、隣のクラスで同じマンションのお友達、いっちゃんと
同じ掃除場所だったのだけど、この男の子とは
対照的な掃除の仕方でした。
丁寧に丁寧に直角に角角と拭く男の子のいっちゃんに対し、
solaちゃんはジグザク拭き。
拭けてない隙間のところなんて気にもしません。
とにかく、スピードスピード。
それも、廊下の真ん中を1往復しただけで終わり。
隅っこはそのまま。
バケツを汲ませれば大量に水を入れすぎて
私が注意するのにそのまま運ぼうとして
いっちゃんの足に水をこぼすし…。
何に対しても丁寧にゆったりと動くいっちゃんと、
チャカチャカ落ち着きなく動き回るsolaちゃん。

掃除場所を見に来ていた父兄は、solaちゃんの場所では、
私と、いっちゃんのお母さんだけで もちろんお友達。
その気楽さもあって、子供らに声をかけまくりですが、
「solaちゃん、もっと丁寧に!」という私と、
「いっちゃん、さっさとしなさい。」といういっちゃんのお母さん。
どちらにしても、親は気になるんだよなぁ。
二人足して二で割ったら ちょうどいいのに。


話はさかのぼり、3,4時間目全校音楽集会。
どうやら、王様と女王様役の6年生が
音楽の王国という設定で進行します。

各学年がそれぞれに日本の四季の歌を歌い、
空き教室を利用している いきがい交流センターの
おじいちゃんおばあちゃんたちも歌を披露、
そして、最後に声楽家のゲストティーチャーが
美しい歌声と講話を少ししてくれました。
小さい頃からプロ(かな?)の歌声に接するのはよいことね。

「知っている歌があれば、一緒に歌ってね。」と言われると
素直に一緒に歌う1年生。
3年生くらいまでは、素直に歌ったり
いちいち話す人の言葉に反応してました。
まだまだかわいいもんです。

父兄の席は6年生の後ろでした。
小学生といえども、6年生ともなると、大きい子は大きい!!
女の子でもゆうに165は越えてそうな子たち、
男の子なんか、もう立派ながっしりとした体つきの子たちが
後ろにズラリと並んでいました。
後ろ姿を見ていると、今時の子は足もスラリと長いし、
ほっそりと無駄のない二の腕なんかを見てると
ほれぼれとしてしまいます。

こんな子たちがランドセルは似合わんなぁ…と思っていると、
ちょうど下校の時間に私の前あたりに座っていた一群を見つけました。
ランドセルはさすがに背負ってなかったけど、
あの黄色い帽子が なんとも不釣り合いで、
まるで吉本の劇に出てきそうなくらいコント状態でした。

でも、そんな6年生でも、
知ってる歌を口ずさみはしなくとも、首を横に揺らしたりして、
まだまだかわいい反応をしてるのを
微笑ましくも見ておりました。


給食の時間。

私は、給食の試食を申し込んでいたので
少し早めに別室で給食を取り、終わったら子どもたちの
様子を見に行くという段取り。

今日のメニューは、ご飯、シシャモの唐揚げ、キャベツの酢漬けに
鶏肉と里芋とお揚げのお汁でした。
これは子どもたちには人気のないメニュー。
私としては、懐かしい食器と、懐かしいちょっと甘めの味付けに
思うところはあったのだけど、父兄の教室でも食事余りました。
後は、牛乳パックにポンジュース、
私の時代と大きく変わったものは出なかったな。
献立表見てると、パエリアとか、どっかの郷土料理とか
ちょっと珍しいものもよく出てるんだけど。

子どもたちの給食の様子を見に行くと、
今時は、配膳するときに事前に食べられないものを
自分で申告するんだって。
シシャモも、1人2匹だったけど、食べられない子は
1匹に減らしたり、キャベツを減らしたり。
昔のように、嫌いな物を食べられず、昼休みまで残されて
食べさせられることはもうないんです。
時間が来ても食べられない子は、そのまま撤収。
(食べる気のある子は、時間をかけて食べます)
聞くと、給食のパンも、今は持ち帰られないんだって。
衛生上のせいで。

私なんて、給食のパンを残して帰って、
学校の帰りに食べたり、お堀の白鳥に ちぎってやったりするのが
楽しかったんだけどな。
小学校の頃は、給食の量が多くて よくパンを残して帰ったので
パンの袋は必須で、パン用のナイロン袋をごっそりと
学校へ持ってって、常備していたものでした。
今はもう、お休みの人にパンを届けるのもしないんだとさ。
まあ確かに、男の子なんかは、パンを机の中に押し込んだまま、
そのまま忘れ去って、カビの生えた状態で
学期末に見つかったりしてたもんな。

今日は ご飯だったけど、あのアルミの食器にご飯をよそうと
ベタベタと食器にご飯粒がついて残るんよね。
これをお箸でこさげて綺麗に食べないといけないんだけど…
計画性なくバクバク食べていたsolaちゃん、
やはりアルミにご飯粒がたくさん残ってるけどどうするの…?
と聞くと、

答えは、

「手」でした。

なんと、指でなぞって食べてるよ!
おいおい!それは止めてくれ〜〜!と注意するが、
周りの子どもも結構その戦法で食べていました。
保育園のときは、先生が「集まれ」してくれてたからね〜。
そういや、家でも私が集めてたよ。
「できんけん、ママして。」と言われると、
やってしまっていたので いかんかったな。

でも、上手に食べてる子もいます。
食べながら、淵についた粒も一緒に集めて食べてた。
その子は、歯磨きも上手だったよ。
同じマンションのレイナちゃん。
器用・不器用はあるかもしれないけど、
手を出しすぎるのはいかんなぁ。

ついつい、口も手も出しすぎてしまう私なんで、
自分でやらせる、っていうのが難しい…。

そんで家に帰って、
solaちゃんの授業中のグデグデさや話を聞いてないことや、
ダメだししてたら不機嫌になりました。
昔から、人に悪いところを指摘されると逆ギレするところは
やんちゃぁソックリです。

あ、でも、あまりにお調子ばかりするので
給食の時間に「なんでちゃんとしないの。」的なことを言うと、
隣りに座っていた、その冷静かつなんでも器用にこなすレイナちゃんが、
「solaちゃんね、普段はそうでもないんやけど、
今日はお母さんが来とるけん(来てるから)ワザとなんよね。」
と、静かな口調で言ってくれました。

ほーーーー。

そのsolaちゃんの行動心理もおもしろいが、
それを冷静に分析してちゃんと私に伝えてくれたレイナちゃん、
1年生でそれ、アンタすごいよ。

お目目もクリッとかわいらしくて一歩引いた感じも大人っぽい。
これは、男泣かせな女になりそうだ…。

今回は我が子のことばかり見てしまいましたが、
次回はもっと、他の子の人間観察してみます。
お母さんと話しているとみんな、
「うちの子は全然ダメで…。solaちゃんはしっかりしてる。」
というようなことを言ってるので。
確かにsolaちゃん、チャカチャカ動いているのが
パッと見、しっかりしてるように見えるのかもしれないけど、
よくよく見ると、とてもいい加減でザツなんですけど…。

授業中も鉛筆コロコロ転がしては
机の端っこで寸止めするという遊びをしていて、
勢い余ったときは何度も床に落としていて、
それを何度も拾ったりしてるのが、
わたし的には、かなりイライラしました。
完全に人の話聞いてないし、鉛筆の芯も折れるし。

丸1日学校で過ごすとグッタリです。
やっぱ先生はすごいわ。

posted by ギャロパン at 02:24| 愛媛 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

プール開き

solaちゃんの小学校では、
今日はプール開きだった。

例年だと梅雨入りしていると思われるが
今日は天気も良く、プールにもってこいの日だった。

保育園のときは、6月はどろんこ遊び、
7,8月は毎日プールだったけど、
そんなに深く考えもせず水着とタオルを持ってって、
ときにはビキニなんかを着せたりしてたもんだ。

しかし、小学校は授業だからね。
遊びじゃないからね。

保護者の意向もしっかりと伝えます。
保護者が、『プールだいすきカード』に はんこを押してないだけで、
プールには入れてもらえない。

solaちゃんの話によると、
帽子はしっかりかぶり、髪の毛は全部入れる。
もし帽子を忘れた場合はプールに入れてもらえないんだって。

こりゃ 焦る!!


前回の忘れ物ゼロ強化月間に入ってからさらに、
既に、3回の忘れ物をしているもんな。
強化月間て、強化月間に入ってからの方が忘れ物多いってて…。
てゆーか、私が確認し忘れてるんだけど、
私が確認して入れさせるより、本人が忘れて
困ったり恥ずかしい思いをすれば、より効果的かもな…
なんて、自分に言い訳をして、少しは反省しています。


いやいや、そんなことより、
プールは、当日の朝、体調が良好であることを
親が確認してから『プールだいすきカード』に押印しないといけないのだけど、
朝のバタバタしたときに、果たして私がそれを
忘れずにやれるか・…?!!

自信ない…。

なので、夜のうちからはんこを押しておくことにした。
もし朝、体調が悪くなれば、そのときは
カードに×をすればいいことで…。

プールが始まることに際しても、何枚もプリントが配られている。

・・・のだけど、
ツメを切る、耳掃除をする、ツメの中の黒いゴミも取らないといけないらしい(solaちゃん談)し、バンドエイドを貼っていてもダメ(solaちゃん談)だし、自分で帽子を脱ぎ着する練習をしないといけないし、カッチン留め・飾りのついたゴムで髪をくくるのもダメ(外れたときに危険だから?!)
タオルは、保育園時代はフェイスタオル1枚でよかったけど、
ここ何年も、首にゴムが入って てるてる坊主状態になれるタオルを
買って欲しいとねだられ続けたものの、私が作ってやる、ということで
なだめすかしてきたのも とうとう今年は限界で、先日の週末に、
慌ててゴムを通し、ご丁寧に、切れ目にボタンを二つもつけてやった。

このほか、プールに入るときの注意や遊び方の注意や、出た後の注意や、
事細かに書かれているのを、斜め読みし、
とにかく 粗相のないようにと、かなり注意を払った。

ところで、私は人の耳掃除が怖くて できないんです。
やんちゃぁは耳掃除マニアなので、たまに帰ってくると
solaちゃんの耳を掃除してやるけど、それもいつもじゃないし、
下手したら何ヶ月も耳なんて掃除したことないんだけど、ダメ?


まあとにかく、どうにか順調に準備を終えて、
もう1度、はんこを押したか確認し、忘れ物がないか
緊張な面もちで送り出した。

あ、前日の夜に、思い出してsolaちゃんのツメを切ったのだけど、
そういやペディキュア塗ってたんだった。
私が塗るときに、絶対solaちゃんも塗りたがるので、
もう、ここ何年も、夏場は私とsolaちゃんはペディキュアを塗る。

去年あたりから、ブルーのラメラメのものを塗ってるんだけど、
やっぱ、塗ってるのは まずいっすよね?
保育園のときは気にもしてなかったのに。

でも、solaちゃんは、ガンとしてペディキュアを取り除くのはイヤらしい。

じゃあ、先生に見られないように、友達に見られて
「あ〜いけないんだ〜〜。」なんて言われないように
最新の注意を払っていけよ、と言っておいた。

で、帰ってからどうしたか聞くと、
三角座りで先生の前に座るときは、手でつま先をつかみ、
なんとも自然な感じでペディキュアの存在を隠したらしい。

友達に何人かは見つかったけど、「先生に言いつけるような子は
おらんかった」とのことで、
先生に指摘されるまで放っておこうかなぁ。


そんで、またまたところで、

水着なんだけど、プール開きの何週間か前に、
水着の申し込み袋みたいなのを持って帰っていて、
買わないといけないのかなぁと思いきや、
先生によると、リゾートリゾートしてなければよい、らしく、
つまるところ、ビキニじゃなかったら、そんなに厳しい制限はないみたい。

ということで、solaちゃんは、去年の水着がまだ着られたので
去年の水着を着ています。

たまたま、色合いも紺系だったので、そう派手な色ではなかったけど、
一つはスカートのヒラヒラがついていて、
もう一つは、ピンクと水色と白の水玉模様でかわいい感じ。

今日はとりあえず、solaちゃんの希望によりスカートヒラヒラの方で
プールに入ったのだけど、学校で水着を買った子は
そんなに多くなかった、とのこと。
いろんな色の水着の子がいたよ、と言ってたけど、
多分、その子たちも去年の水着が着られたからだろう。

今度買い直すときはどうかなぁ…。
私は小学生のころは、とにかくみんなから目立つのがいやだったので、
絶対に色目もみんなに似せてないとイヤだけど、
solaちゃんがもし、そんなの気にしない、と言うなら、
かわいいの買ってやりたいなぁ。

またもや蛇足ですが、
5月の授業参観の日、先生が私たちに水着の説明をしてくれるときに、
「お母さんの時代とは違って・・・」と前置きがあった。
「お母さんの時代とは違って最近は…」
というのが枕詞みたいに毎回といっていいほど出てきます。
時々イラッと来るのは私だけでしょうか。
posted by ギャロパン at 23:24| 愛媛 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

小学校生活2ヶ月経過

6月に入りましたね。

小学校生活も、かなりリズムができました。

solaちゃんは毎日楽しく学校に通っています。
しかし、何が楽しいかって、児童クラブが一番楽しいらしいです。

児童クラブへ行くと、まずは宿題をします。
今は、音読や、算数のドリルやひらがなの練習など、
簡単なものなので、どうにか1人でやっています。

しかし、solaちゃんがちゃんとできているかどうか
宿題を後でこっそり見てみると、
乱雑な感じで字が書いてあったり、
間違えて消すときの消し方が汚くて2重になっていたり、
最近始まった算数のドリルも、早合点から
全てを間違えている、という事態もあり、
やはり見直さないといけません。

最近、学校へ持っていく教科書のセットを後で見直すことも始めました。


というのも、
solaちゃんはかなりの おっちょこちょい、
チャチャットマンであるということが分かったので。

入学してから計画帳はありませんでした。
先生から1週間の予定のプリントをもらい、
それを見て持ってくる物をお母さんが手伝って
子供と一緒に準備をする、ということだったので、
まだ、読みのおぼつかないsolaちゃんが
読めないことでイライラするのを防止するために、
私が翌日の教科を読み上げて、solaちゃんがそれを聞いて
ランドセルに入れていく、という手法を取っていました。

しかし、事件は参観日のときにも起こりました。

以前も、一度、solaちゃんが教科書を忘れていました、
ということを連絡カードに先生から書かれていたのですが、
5月の参観日のその大事な授業のそのとき、
solaちゃんは教科書を忘れていたのです。

私は仕事を抜け大急ぎで学校へ向かうと、
既に授業は始まっていたのですが、
5月になって席替えをして、一番後ろになったと言っていたので、
近くで見られるぞ、しめしめ…と覗くと、
solaちゃんの机の上だけが、きれ〜〜〜に片づいた状態でした。

私が来たことに気づいたsolaちゃんは後ろを振り返ったので、
私はジェスチャーで『教科書は?』と聞くと首を振ります。
『机の中をもう一度調べろ』というジェスチャーをすると、
調べたのですがやはりありません。

実はこの日の朝、何故か家を出る間際にsolaちゃんが、
「算数の教科書…」と言いながら、前日合わせたはずなのに
もう一度 教科書を自分の机にワザワザ取りに行ったのです。

その光景を覚えていたので、あるはず!と思った私は、
ない、という事態に理解できませんでした。

一番後ろの席で教科書を忘れた・・・

こんな事態になったら、もし、私だったら、
恥ずかしくて恥ずかしくて顔を上げられなくて、
いても立ってもいられない1時間だったと思いますが、
solaちゃんは思いの外ケロッとしていました。

授業の最後の方になって先生が気づいたようで、
予備の教科書を貸してくれたのですが、
その一連の行動も、もし私だったら恥ずかしくてたまらなかったと思います。

授業が終わると同時に
solaちゃんのところに駆け寄り、
机の中を調べたのですが、
なんと、solaちゃんが算数と思って入れた教科書は「せいかつ」の本でした。

そうして、よくよく他のお母さんに、
学校の準備をどのようにしているか、と聞くと、
やはり、子どもが入れた後に、お母さんがちゃんと見てチェックをしているようでした。

そうか〜〜〜、
これくらいは できるだろう…と思っていても、
1年生はまだまだだなぁ・・と私自身にも甘さがあったのを認識し、
チェックの強化をはじめたのです。

家に帰ったあとに、
「solaちゃん、教科書忘れたことに気づいたとき、
どう思った?しまった!とか恥ずかしい!とか思った?」
と聞くと、
「全然。」
「あ、ない。と思っただけ。」とな。

アンタは私より大物になるよ…。




ところで、児童クラブにお迎えに行ったとき、
solaちゃんが4月からずっと、毎日のようにやっていたこと。
一輪車とつりかん。

一輪車は、まだまだ乗れるとは言い難いけど、
つりかんは、とうとう今日、鎖の短い難しい方でも
全部を制覇することができました。

今までマメを作ってはもう2,3個はつぶしていたし、
必死になって練習しているのを見ていたので、
今日できたことは、私も一緒にうれしくなりました。
この達成感、solaちゃんにとっては貴重な体験の一つだわい。

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070517_1.jpg

ちなみにこの映像は、5月17日のものです。

つりかん には、長い鎖と短い鎖があって、
まだ手足の短いsolaちゃんたちは、長い鎖の方が
次のわっかまで届きやすいのです。
このときは、長い方の鎖で最後まで行けました。
そして、今日は、短い方の鎖で行けたので、
solaちゃんの達成感は相当なものでしょう。

posted by ギャロパン at 23:32| 愛媛 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

小学校生活

さて、小学校生活も3週間が経ちました。
今のところ、順調な滑り出しです。

同じ保育園からは、solaちゃん入れて6人、
同じマンションからはsolaちゃん込みで4人、
一緒の小学校に通うことになり、
同じマンションの女の子3人は、みんな同じクラスになり、
クラスでも、学童でも、顔なじみの友達がいて、
更に物怖じしないsolaちゃんの性格もあって、
児童クラブも小学校も、早々に楽しんで行っています。

そして、最大の懸念であった早起きの件。

今年の正月明けから、どんなに早く寝ても
どうしても5時半に起きられなかった私。

しかぁ〜〜し!!

人間、やる気になったらやれるもんっす!

入学式の翌日からは5時半にはパッキーーーンと目が覚め、
2週間、弁当づくりに励みました。

耳元で目覚ましが かなり激しくジリジリ鳴っても
起きなかったsolaちゃんも当然、自力では起きられないけど、
何度も何度も起こし、しまいにゃぁ 怒鳴って布団を剥いで、
キレ気味に起こすと、どうにかsolaちゃんも6時過ぎには
起きるようになりました。

マンションの下に7時10分集合。
そこから、本来の登校班の集合場所まで歩いて5分?
初めの1週間は、集合場所まで着いていったけど、
子どもたちは朝からハイテンションで横には広がる、
走る、急に止まる、自転車にぶつかりそうになる、と前途多難。


私にとっても、solaちゃんにとっても小学校生活は
初めての出来事がたくさんあって、確かにとまどい気味です。

まず、小学校は学期初めのせいもあるかもしれないけど、
とにかく連絡事項が多く、行事事が多い!!

毎日毎日、5,6枚の連絡プリントを持ち帰り、
それに1枚1枚目を通すだけでも時間がかかるのに、
やたら、ナントカ調査票だの、ナントカ承諾証だの、
ひどいときには、全く同じ身上書を2枚も書かされた!

内容は、緊急連絡先とか、自宅の地図とか、
家庭内の事情とか、事細かにたくさん書かないといけないやつで、
色違いの2枚の用紙で、保健室用と職員室用と言われたけど、
これ、どちらか1枚を書いて、コピーしたら???
と、無駄ぶりにちょっとイラつきました。
まあ、先生の労力を省いたんだろう…。
でも、せいぜい1学年2クラス程度で100人に満たないレベルなのに、学年毎で手分けしたら大した労力でもなさそうなんだけどな。

そして、第一週には入学式、第二週には参観日とPTA総会、
第3週には家庭訪問と、毎週仕事を休みかもしくは早退せねば
ならないような用事があって、
GW明けも、翌週には朝の旗当番や、更に翌週はまた参観日。
まあ、参観日は毎月あるので、大事な用事のとき以外は
毎回出席しなくてもいいらしいけど。

あ、参観日といえば、
第1回の参観日は、1時間目、8時35分からでした。
1時間目が終わっても9時20分て、
私が仕事で家を出る頃にはもう、1時間目終わってるんだ〜〜。
世の中は早いわぁと、変な感心。

私は、小学校の授業を見るのなんて久しぶりで楽しみにしていて、
その後のPTA役員決めのことを考えると気持ちは重いけど、
とにかく、興味津々で出かけました。

25人しかいない教室は、初めはなんだか少ない気がしたけど、
慣れてみるとなかなか、先生の目も行き届きやすくて
いい人数配分だと思いました。

授業は国語。
春の楽しい動物たちの絵や、森の中の様子の絵を見て、
みんなで何を話しているのか、想像して発表しあうのがメインでした。

別に知識も字の読み書きも必要ない、
想像力さえ羽ばたかせれば難なく発表できるとあって、
子どもたちはほぼ全員張り切って手を挙げています。

solaちゃんも先生に当てて欲しくて、
指先までピンと伸ばして必死です。
そして、当てられた子は「ハイ、○○です。」と、
答え方が小学生らしくなっているのもおもしろいし、
「おなじで〜〜す!」とみんなが声を揃えていうのもおもしろい。

とっくに終わった質問を、子どもたちがしつこく答えているのも、
あぁ、言いたかったんだな、と
微笑ましく見ていると、教室の後ろから泣き声が…。
最初はクスン、くらいだったのが、そのうちワーワーに。

先生、参観日のこんなときに子どもに泣かれてさてどうするか…?
と思いきや、なんとも落ち着いた対応でした。
どうも、お母さんがなかなか来ないので悲しくて泣いたらしい。
「ちょっとみんな、ごめんね。」と言って
優しく近寄り、適度になぐさめ、授業を再開し、
あくまで授業を長時間中断したりしません。

その後もなかなか泣きやまなくて どうするかねぇ…と思った頃
やっとお母さんが登場で、父兄共々ホッとしました。

入学式のときは、ちょっと若い先生かな、と思ったけど、
あの落ち着いた対応ぶり、子どもたちの暴走を
軽く流したりたしなめたりする場面を見て、同世代だな…と
ふと思ってしまいました。
もし、かなり若かったらごめんなさい。


PTAの役員は、我が小学校は人数が少ないので
全員が何かの役につきます。
もちろん、働いている人もいない人も区別なく
クジかジャンケンで決まっていくので、
何になっても文句なしです。
まあ、それぐらいの方がわだかまりなくていいかもね。

私は、家庭教育部、という役の中でも、
更に細分化された係りを決めるとき、
ジャンケンに最後まで負け続け、最後に余った係りになる、
というダメぶりだったのが、
なんとも幸運にも私たちのグループは
係りの中でもやっかいな「学級委員」を立候補してくれる人が
いたので、その難を逃れることができました。

学級委員になると、なにかと学校に出向かわないといけないことが多く、しかも、執行部と末端の係りの連絡係だったり、
ややこしいらしい。

いや、私は、その仕事をすることがイヤなんじゃないんです。
もし、仕事がなければ、学級委員だろうが、PTA執行部でも
やれと言われればやってやろうじゃないか、という気合いはあるけど、
ただでさえ小学校の行事で仕事を休みがちな上、
必要以上に仕事を休むことになると、
今度は職場の方に気が引けるし、
例えばそのことによって、自分の仕事が滞ったり、
周りの人が私の分までやらないといけなくなると、
私はそちらがストレスになってしまうので、
やはり、仕事は優先です。
父子家庭は大変だぁ。

ちなみに、会社の人たちは、私が休むことは快く受け入れてくれるし、
普段のコミュニケーションの成果もあって、
迷惑が少々かかっても許してくれます。
とても恵まれた職場環境には違いない。
ただ、それに甘んじていては、ダメなことも分かっているので、
そこらへんのバランスの取り方が、難しいなぁ…という感じです。

でも、なにせ人数が少なく、6年間のうちはいつか、
学級委員にならないといけない確立が高いので、
早い内にやってしまおう、という計算もあったと思われます。


一方、solaちゃんの方は、
児童クラブでは既に「お調子3人組」というネーミングをされ、
既にかなり調子に乗っているようです。
1人の友達に固執しないタチなので、休み時間は
取っ替え引っ替え他のクラスの友達とも遊んでいるようです。

保育園の頃から、そういう傾向にあったsolaちゃんだけど、
小学校に入って、連みがちな女の子たちのグループにちゃんと入れるかどうか、ちょい、心配ではあります。




そうして、朝早くからハイテンションをキープし続けて夕方まで
お昼寝なし。
そりゃもう、家に着く頃には眠くもなりまっせ。

保育園の頃は、10時間寝てさらに、1時間以上はお昼寝だったはず。
1月からはお昼寝をなくしていく…と言いつつも、
子供らのリズムがなかなか直らなくて、結局最後まで
お昼寝はしてたから、やはりお昼寝なしはキツイだろうな。

とにかく、家に帰ったら何が何でも早く寝かせるために
お風呂に入れ、急いで夕飯を作り、とにかくとにかく、
1分1秒を争って出きる限り9時前までに布団に入れるように
努力してます!!

てゆーか、本来なら、これは、保育園のときから
習慣づけないといけなかったんだろうけど、
今頃になってやっと、早寝させるために頑張る日々です。

よそのお母さんはみんな、本当に頑張ってたんだなぁ…。

今から考えるとホント、
保育園は楽でした…。
働くお母さんのために、ホント先生たちは頑張ってくれてました。
と既に切なくなってしまいました。



とまあ、書きたいことをためすぎて長くなってしまいましたが、
平日は1分1秒を争って早く早くを心がけながら布団に入るので
一緒に寝がちな私は、更新はおろか、メールチェックさえも
おろそかになりがちですが、みなさまどうぞ、お見捨てなきよう。




posted by ギャロパン at 12:26| 愛媛 | Comment(3) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

小学校通い始めました

全国1億3千万人のsolaちゃんファンの皆サマ(?)!
更新が遅れて大変ご迷惑(?)をおかけしております!

とうとう小学校生活はじまりました。

入学式はもう、1週間も前のことになってしまいました。
入学式の更新を待っていたことと思います。

入学式の日は、
珍しくやんちゃぁも参加。
solaちゃんのイベントに関して仕事を休んでまで
登場したのは今回、初のことと思います。
なんでだろう…?
ま、とにかく、普段は、よそのお友達のお父さんは
よく登場するのに、珍しく登場したやんちゃぁに
solaちゃんはご機嫌でした。

入学式の翌日、会社に行くと(メールでも)友達みんなに、
「ギャロパンさん、さぞ涙涙だったでしょう!」
と言われましたが、
今回、涙は1滴も出ませんでした。

いや〜〜〜、
それなりの感動はありましたよ。
でも、
卒園式のような、思い出の地を去る、という感慨はなく、
初めて踏み入れる小学校の雰囲気を味わったり、
久しぶりに見る学校の式典の運びを「ほー」と思いながら見たり、
保育園ではあんなに見えた年長さんたちも、
小学校の5年生6年生のお兄ちゃんたちと比べると
なんと小さくて頼りないことか…。
「大きくなって…」という感慨よりは、
これからちゃんと、やってけるかなぁと不安が先立ちます。
保育園のように、手取り足取り教えてくれる時代は終わったからね。

solaちゃんの小学校は、元々マンモス校だったのが、
分裂したのと子どもの減少もあって1学年2、3クラス程度、
1クラス25人程度のこぢんまりとした感じになっております。

式も、広い体育館を有効に使うために
壇上を使用せず、体育館の真ん中に演説台を置いて、
周囲の四方を在校生と新入生が向かい合わせ、
父兄たちが二手に分かれて向かい合わせ、という
少し変わった形でした。

せっかく家族で入学式、そしてちりかけの桜のもと、
入学式らしいショットと撮りたくて
たくさんの荷物をもちつつ、ナイスショットポイントに行くと、
撮影の親子が順番待ち。
さらに、同じマンションの最近仲良くなった友達とsolaちゃんが
3人でつるんで大はしゃぎして かなりのハイ状態のため、
落ち着いて写真撮影の運びとはなりません。

結局、入学式の撮影は、
一旦お昼を食べて、ランドセルを持って、
改めて桜の場所へ行くことにしました。

学校には車が乗り入れできないので、
車で行ける桜ポイントに行き、早速撮影。

いわくつきの焦げ茶のランドセルを背負い、
いいショットを撮ろうと奮闘しますが、
お調子をして、なかなかいいショットが撮れません。

ま、こんな感じで…。

070409_2.jpg

いいショットを撮ろうと撮りまくり、
普段、やんちゃぁが写真に写ることは珍しいので、
父とムスメ、母とムスメの写真を撮り、
ついでに、私とやんちゃぁのラブラブ写真(?)を
solaちゃんが撮影してくれて、
帰ったらマンションのお友達と遊ぶという約束をしていた
solaちゃんは、サッと撮って「はい、帰るよ。」と
私を促し、神社でお参りをして帰りました。

この日は朝から徒歩で小学校を往復し、
そのあとの撮影もあって、グッタリ疲れ(私が)
午後はグダグダしていて気づかなかったのですが、
せっかくの家族水入らずの写真を撮るチャンスだったのに、
すっかり忘れ、二人ずつの撮影しかしてなかった!ことに
少し後悔しました。

やんちゃぁがちゃんと背広着て写真に収まるチャンスは少ないのに…。

まあ、しょうがない。


小学校までは大人の足でも15〜20分ぐらいかかるかしら。
子どもの足だと下手したら30分はかかるかな。
毎日重い荷物を持って行けるかしら…
一抹の不安を抱えて、小学校生活スタートしました。


この1週間、小学校生活編は次回で。



posted by ギャロパン at 09:24| 愛媛 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

卒園式

26日月曜日は保育園の卒園式でした。

ここんとこ毎日のように保育園では卒園式の練習をし、
家でもsolaちゃんは復習を欠かさず、
1人ずつが言う思い出の言葉も、
クラスメート39人分全てを暗記して、
何度も私の前で披露してくれました。

お風呂で卒園式の初めから最後までを一通りするのだけど、
そのたびに、人知れず涙したものです。

そして当日、天気は晴れ!

春、というだけでちょっとセンチメンタルになる
今日この頃ですが、
晴れやかな青空のもと、正装した子どもたちが
胸にリボンをつけて少し晴れがましい笑顔を見ただけで、
もう、涙がにじみそう。

保育園て、お母さんどおしは幼稚園ほど親密なつきあいはないけど、
3年間も通うとさすがに、仲良くなったママ友もいるし、
イベントのときしか顔を合わせないけど、合うとついつい
おしゃべりにかまけてしまうお母さんもいて、
式が始まるまではワイワイとみんなと騒いでいました。

が、

「卒園児、入場」の声と共に
♪もぉ・・・・・・・・おわぁ〜りぃ〜だね・・・♪

オフコースの「さよなら」が!

おいおい…これで入場か?!と思うと同時に
既に涙が流れている私でした。

先生たちは、とにかくお母さんたちを泣かせたくて
その選曲になったらしいけど、
入場にふさわしい曲とは言えないか?!
まあでも、意外にそれに合わせてみんなうまく入場し、
泣きながらもしっかりとビデオを撮った私でした。

何度もお風呂で繰り返し見たsolaちゃんの卒園式の模様ですが、
普段はとにかくチョロチョロして仕方のないsolaちゃんも、
このときばかりは、じっと座って前を見て真剣な顔し、
立派に式をやり遂げました。

070326_1

後で、solaちゃんに 誰のお母さんが一番泣いてた?
と聞くと、

う〜〜〜ん・・・・・

と考えて、「先生!」だと。
確かに、先生、ほぼ、初めからずっとなき通しでした。
職員の歌のときなんて、号泣でほとんど歌ってなかったよ。

毎度毎度、運動会に生活発表会(学芸会)に、伊予万歳と、
ホント、チョロチョロおちょうし者たちのあの子どもたちを
発表会までに立派に仕込むのは本当に大変だったと思います。

今回だって、
子どもたちは、式での歩き方、証書の受け取り方、
台詞に歌に手話に、覚えることはたくさんで、
1時間もかかる式をあんなに きちんと仕込ませるのは、
どれだけの労力を使ったでしょうか、

最後の最後にいつもの練習以上に立派に(先生談)やり遂げたのは、
子どもたちの成長と先生の努力の他なりません。

練習の時はいつもチョロチョロ動き回る男の子も、
練習の時はうまく歌えなかった歌も、
本番は全てうまくいったようです(solaちゃん談)。

これを目にして泣くのは親だけでなく、
そりゃ、先生たちは並々ならぬ思いがあったことでしょう。

070326_2.jpg

思えば4年前、
いよいよ私も働くことになり、
保育園か幼稚園か…といろいろ迷い、
初めは、幼稚園神話(→保育園は見るだけ、幼稚園は
勉強、しつけをしっかりと教え込んでくれる)に振り回され、
幼稚園に入れようかと思ったこともありましたが、
働くお母さんにとっては、やはり保育園の方が
いろいろと都合がよいために保育園に決め、
3年前から通えることになりました。

入ってみると、それまでに思っていたイメージは払拭!!
親身になって一所懸命に子どもたちを見てくれる先生に、
いつも脱帽でした。

小学校就学前の子どもたちは、
能力開発で脳トレなんかをするよりは、
のびのびと遊ぶことのほうがずっと大事だな、と思ったし
勉強はどこでもできます。
いろんな子どもたちがいて、いろんな親がいて、
月から土まで、朝から夕方遅くまで
一緒に過ごした友達たちは、きっと強い絆が産まれたと思います。

小学校は別れてしまうお友達も多いけど、
中学で再会すると思われる人もあり、
6年後の再会を楽しみに最後のお別れをしました。




といっても、保育園は3月の最後まであります。
卒園式の翌日からも普通に来る友達も半分以上、
本当のお別れは今週末です。

お迎えがバラバラなので会うことができないお母さんもいるかな。
でも狭い松山だし、またどこかで会えると思います。
お別れの言えなかったお母さんとも
心の中ではきっとお互いさようならの気持ちを
交換してると思います。


書きながら、いろんなことを思い出して
またもや暴走気味ですが、
保育園に入れてなんの心配もなかったです。
むしろ、いろんな意味で、良かったと思います。
勉強になったこともたくさんありました。
お母さんづきあいで悩んだことは全然ありませんでした。
役員もしたけど、それはむしろ私にとってプラスでした。
保育園をより好きになりました。

その全てにありがとうと言いたい気持ちです。

やっぱり春はちょっとセンチメンタルになります。





posted by ギャロパン at 07:28| 愛媛 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

初のグラグラ!

solaちゃんの下の前歯が2本、グラグラしてきた。

以前から、顎が痛いとか、虫歯になってないのに
歯が痛いとか言っていたので、
もしかして、永久歯がでてきてるのかなぁと思っていたところ。

同級生のお友達は、もう既に上下前歯2本は
生え替わってる子とか、そうでなくても
もう、2,3本は歯の抜けてきてるこはチラホラいたのだけど、
solaちゃんは、歯が生えるの遅かったので、
生え替わるのもまだまだだろう…と勝手にタカをくくっていた。

で、下顎の歯の内側を見ると、
もう、今にも生えんとする大人の歯が
うっすらと白く見えてきてるではないか!!!

歯が痛くて、食べ物もままならない状態で、
昨日から、まともに食事のできないsolaちゃん。

お茶漬けとか、そんなんでしのいでるけど、
いつ生えるのかしら〜〜!

このグラグラの時期って、
歯がなんか気になるし、食べ物がすっきり食べられないし、
本当に抜け落ちる寸前て、
ちょっと神経がひっぱられたりして痛いんよねーー。

あの生え替わりの感覚が少し思い出されてきた。

抜けたら、乳歯を入れるケースを、
もう、0才の時から買ってるんだぞ〜。
やっと日の目を見るときがきたか。
posted by ギャロパン at 15:48| 愛媛 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

ディアゴスティーニ・・・じゃないよ

テレビのCMで見て、solaちゃんが「欲しい!」と言ったこれ

070224.jpg

隔週で販売され、創刊号は190円のこれ。

集めていくと、体の骨組み、内蔵、最終的には皮膚までつけて
1.1mの人間の標本になるやつ。

私もちょっと欲しいな、と思っていたところで、
内蔵系の大好きなsolaちゃんも当然欲しがる。

190円なら・・・ととりあえず買ってみた。
たしかに、結構精巧にできてるよ。
しかし、次号以降は1200円くらいして、
それが82号まで続くんだって。

ディアゴスティーニと手法は似ているけど、違います。
アシェット・コレクションズだって。

全部そろえると9万円越える。

欲しいけどムリ。

solaちゃんは今回買ったら 全て揃うものと思っていたみたいで
これから、相当買いつづけないと揃わないと知ってガッカリ。

「全部買ったら9万円で、すご〜〜く高いから
貧乏なうちは買えんのよ。」

って諭すと、

「solaちゃん、大人になってお金いっぱい稼いだら
これ 買ってあげるけんね。」と。


お〜〜〜〜。

期待してるよ。


しかし、全部そろえるのはムリでも、
骨組みだけでも揃えたいなぁ・・・。



しかし、なぜ我が子は内蔵系にそこまで惹かれるのか・・・。
posted by ギャロパン at 15:29| 愛媛 | Comment(6) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

ドッキドキドン!1年生

小学校の入学前説明会(?)があった。

今回は、説明会が終わって学校から帰るとき、
在学生の5年生の人たちと一緒に
本番さながら下校する、というのがメイン(だと思う)なので、
自転車、車でのお迎えは なしだ。

サブとしては、前回、11月にあった健康診断の時、
学校の備品やら体操服など申し込みをしていたので、
その道具・荷物を持ち帰る、という用事もある。

つまり、クソ重い算数のお道具箱や、ノートや粘土、
体操服セットに帽子、ついでに、ピアニカや傘や上履きまで
申し込んだ人は、最高潮に重い荷物を持って、
さらに、下の子供がいる人たちは、その子供(もしくは赤ちゃん)を
抱っこもしくはチョロチョロするのを見守りながら、
再来月1年生となる まともに真っ直ぐ歩けない6才の園児たちと
トロトロと一緒に家まで帰らないといけない、

のだ。



この雨の中・・・。



幸い、行きは雨だったけど、帰りはやんでおり、
衣服や道具が濡れる、ということだけは免れたけど、
傘2本(自分のぶんと、子どもの分)」という
余計な荷物が増えてのお帰りとなった。
あ、それに、雨のせいか、妙に暖かくなったこの日、
ダウンやコートを子どもに着せていた親たちは、
完璧に子どもたちのコートまで持つハメになってしまった。

これも幸い、
私は、solaちゃんのコートを脱がせて
レインコートに着替えさせていたので軽めで済んだけど、

ご丁寧に学校で、ピアニカやら、ダサイ黄色の傘やら、
ただ高いだけの上靴、
訳も分からず買ってしまった絵の具道具や
クレヨンなんかを持ち合わせていた人は、
かなりこの日を呪ったと思われる。
(一応、団体で購入となるので、市販よりも安い、
というふれこみではあったけど、物によっては、
普通に買った方が安かったり、100円ショップにあるものも多々)

ちなみに、我が家は、ピアニカは私のおさがり、
カスタネットは、以前、市販のもので買ったプリティーなものがあり、
水彩用絵の具道具は、もちろん、お絵かき教室ので間にあっている。
上靴はすでに西松屋で安く購入しており、傘なんて、
そんなに使いもしないのに、ただかわいい、というだけで
solaちゃん用のものが2本もある。
算数のお道具箱だけは購入しないといけなかったけど、
これがまた、やたら重い。
私、小学校のころ、あまり使った記憶ないけど…いるかい???


一応、集まった親たちは、一同集められ、
生活全般の注意や登下校の注意、健康面や
実質的入学準備物の説明のため、2時間ほど費やした。

現校長やPTA会長さんのお話も長かったけど、
校長先生は、私としては好感の持てる先生で、なんか感じよかった。
来年いらっしゃるかは分からないけどね。

その間、子どもたちは何をしていたかと聞くと、
現1年生のお兄ちゃんお姉ちゃんたちと学校探索をしていたようだ。

それぞれの子どもたちが、次期 新一年生のために、

学校を巡りながらスタンプラリーしたり、
手描きのぬり絵を作ってくれていたり、
簡単な漢字や足し算のプリントをお勉強させてくれたりして、
さらにそれぞれが一人一人に袋を作ってくれて、
そこに、それらのプリントを全てしまえるようになっており、
学校疑似体験をしてきたようだ。

ちゃんと、作ってくれた子のお名前と、solaちゃんにはsolaちゃんの
フルネームをあらかじめ入れておいてくれて、
かわいい顔を色紙で貼り絵がしてあって、
首から下げられるようになっていて
至れり尽くせりの手の込みようだ。

solaちゃんのお名前が、レインボーになるように
1文字1文字丁寧に色違いで書かれてあるのを見て、
solaちゃんも大喜び、
私も、一所懸命作ってくれたお姉ちゃんを想像して、
なんとも入学が楽しみになった。


それと、
只今、solaちゃんの行く予定にしている小学校は、
入学者数が1人減ると、クラスも1クラス減る、という
微妙なギリギリライン上にあり、
なるべく多い学級で学年をスタートさせたい校長先生は、
是非ともこのまま我が校に入学させてください、と
私たちの時代にはないお願い。

というのも、数年前から松山市は、
小学校・中学校の校区の弾力化により、
本来の校区より、お隣の校区の学校の方が家から近い場合、
近い方を選んでもよい、という制度に変わったからだ。

これによってsolaちゃんの入る予定の学校は
児童たちを隣の校区に取られているかどうかは定かでないけど
ここは、かなりいびつな校区の形をしており、
学校自体も、校区の一番端っこに位置するという、
変な学区割りのため、校区の一番遠いところから学校まで歩くと
大人の足でも40、50分、子どもだと軽く1時間以上もかかりそうな
区域がある。
これはやはり気の毒だ。
親としては、近い方へ行かせたくもなる。

実は、solaちゃんもこの制度を利用しての隣校区の学校へ
入学することにしたのだが、
距離的には、そう劇的変化はない。
ただ、なんとなく、そちらの学校のイメージがよかったのと
実家にも近いし、仕事場の行き帰りの方角でもあるので、
そんなゆるい感じで決めてしまった。

同じマンションから、同じ学年のお友達が他に3人もいることは、
かなり心強く、今回の説明会(?)を経て、
よかったな、と確信に変わった。

親たちを集めての説明の最後に、
1年生の1年間を音楽とスライドで簡単に紹介する、という
映像ショー(?)が催された。
『ドキドキドン!1年生』のBGMに、子どもたちが
生き生きとイベントをこなしている映像が流れ、
またもや危うく涙をこぼしてしまうところであった。
今は、solaちゃんの卒園式の想像をしただけでも
泣きそうになるのはもちろんのこと、
まったく知らないよその子どもの1年を振り返っただけでも
泣けてしまうのはなんでだろうか?

映像が終わり、校長が締めの言葉で
「どうぞ、我が小学校にお子さんを入れてください。」ってて!!

おいおい!
まるでCMのプレゼン(見たことないけど)で
請負担当会社を決めるみたいな そんな台詞・・・・。
校長先生も必死。公立なんですけど…。
でもそんな姿もかわいかったりして。





ところで・・・



またもや「ところで…話」なんですが、
最近、新1年生の歌としての定番は
『ドキドキドン!1年生』なのご存じでした?

私の世代はもちろん、「1年生になったら」。

今時の子どもたちは、この歌知らないんです。
solaちゃんは、私が教えてあげたので知ってるけど、
気をつけていると、最近は、百貨店のランドセル売場やオモチャ売場、
スーパーのBGMなんかでも、よく「ドキドキドン!1年生」が
かかってるんです。
「1年生になったら」なんて、もうマイナー系ですよ。

数年前から、ランドセル売場を物色していた私は
何となく耳に残っていて、「ドッキドキ1年生」と
勝手に思っていたのだけど、solaちゃんが覚えて帰ってから
「ドキドキドン1年生」ということを知ったのだ。

保育園で、歌詞を紙に書いてあって、それを読みながら
みんなは歌うのだけど、solaちゃんは、そこまでスラスラ字を
読めないのと、カタカナは、ほぼ全て読めないので、
「ドキドキドン」という文字はわかってない。
私が「ドン」じゃなくて「の」じゃないん?と聞くと、
お友達がみんな「ドン」て歌っとるもん。て。
耳がそう聞こえるけど「の」でしょう、って
solaちゃんのこと信用してなかったのだけど、
ネットで調べると「ドン」でした。
ごめんね、solaちゃん、疑って。

結構かわいい歌詞で、ひらけポンキッキ か何かで
出てきた歌らしい。
詳しくはここ
posted by ギャロパン at 02:45| 愛媛 ☀| Comment(16) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

豆まき(遅ればせながら…)

すみません、ネタをタイムリーにアップできないのが
私です。


さて、先週の金曜日は体調悪いと言っていたsolaちゃんですが、
翌土曜日のお絵かき教室はどうしても行きたい、と言う。

いやまあ、もう金曜日時点で、完全回復という感じだったので
別に行くのはかまわないのだけど、
何をムキになって行きたがるのかと思いきや、
その日に控えた豆まきの鬼の絵を仕上げたかったから、らしい。

前の週、下書きだけして、翌週は色塗りをして仕上げだったのだが、
それを、豆まきの日なのでどうしても仕上げたい、と。

張り切ってお絵かき教室に向かったsolaちゃん、
2時間経ってお迎えに行くと・・・

なんと誇らしげな顔!

070203_1.jpg

顔いっぱいに絵の具を塗りつけての完成作品がこれ!

070203_2.jpg

青のポツポツはマメで、絵の具のチューブから直接指に出して
手で描いたんだって。

先生の話によると、本当に豆まきをするみたいに
ものすごい勢いで「エイッ!」と言いながら
画用紙の鬼に絵の具をたたきつけてたんだって。

特に、目ン玉の中には、これでもか!ってくらい
マメをぶち込んでやっつけてやった!!

らしい。

で、夜は、
solaちゃんが保育園で作った鬼のお面を使っての豆まき。

保育園では、自分の好きな色紙で鬼の顔を張り付けるのだったけど、
solaちゃんの好きな色は レインボー。
顔の前は3色なんだけど、ひっくり返して頭の後ろも3色で
色紙を貼ったsolaちゃんの力作。

070203_3.jpg

保育園で豆まきをしたときの自家製升を使っての豆まきだっった。

私とsolaちゃんで交互に鬼の面を被り、お庭でぶつけあった。
家の中や、共有廊下ではその後の処理(片づけ)に困るので
敢えて避けたのだけど、よかった?

保育園で教えてもらったらしく、

「みんなの中にも鬼がおるんよ。
ママの中には怒りん坊鬼、solaちゃんの中は
怒りん坊鬼と弱虫鬼。これを退治するんよ。」

って、私は怒りん坊鬼に決めつけかい!
いやまあ確かに短気だけどね。
solaちゃんも短気なんだけど、弱虫鬼はなんで?と聞くと、
「暗いところに1人で行けんけん。」だと。
なんと かわゆい答えっ!

その後、二人でたらふくマメを食い倒した。




ところで、ご存じの方いらっしゃいますか?

私、中学校だったか高校だったかに友達から教えてもらったんだけど、
その年 厄年を迎える人か年女年男だったか(忘れた)
節分のその夜、四つ角の真ん中にマメを1にぎり置いてこないといけない、という風習。

しかも、その置いてくる間に、人から見られたらダメで、
なるべく人が通らないような小さな四つ角を選んで置くんだって。
それで、もし人に見られずに置けたら、その年はよい年になるか、
厄が落とされるか、そんな感じだったんだけど、
そんなのご存じな人いる??

私の母は全く知りませんでした。
母の友達も知らないって。

でも、もう今から20年ほど前、その話を聞いて以来、
節分の夜に小さな人通りの少なそうな四つ角の中心には
必ずマメがまいてあったり、
時には和紙で包んでちょこんと置いてあったりするのを
毎年見かけていました。

やっぱり、そういうのしてる人もいるんでしょ??

ちゃんと知ってる人おしえて〜〜!






て、聞いといてなんですが、

今 ネットで調べてみたら、やはりそういうのあるみたい。

ただ、一握りか年の数のマメの他、
ポチ袋に小銭を入れて、とか また、
厄年か年女年男の部分も確かなものはなく、
あと、人に見られないというのもあるけど、
振り返らない、というのもあるみたい
もしくは、来た道と違う道で、口を聞かないとか、
ちょっとマチマチだけど、いずれも
これらの風習は愛媛県にあるようでした。

いろんなサイトで読んだけど、
この種のコメントしてるのは必ず愛媛県人でした。

あーー、今年は厄年年女だったのに、してないや〜。
posted by ギャロパン at 01:35| 愛媛 | Comment(6) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

熱?!

solaちゃんの園生活も もう2ヶ月を切ったとこです。

今日は、園の「わくわくデー」の日で、豆まきをしました。
先月から、色紙をちぎって貼って、凝った鬼の面を作っていたので、
とても張り切って朝も出ました。

が、昼前ごろ、園から電話がありました。
solaちゃんが39度の熱を出した、と。

ま、子どもなんで、パッと熱が出てサッと下がることも珍しくないのですが、


実は、園に通って3年半、
今回、初めてsolaちゃんの体調不良で園から電話があったのです。

朝元気なときは、大抵1日元気だし、
体調の悪くなるのは夜か朝起きたとき、
呼び出されたことは一度もありませんでした。

まあ、こういうとき、すぐ帰られるのがパートのよさです。
申し訳ないけど、昼にはあがってsolaちゃんを迎えに行きました。

行ったときはグッタリとしていたsolaちゃんでした。
大好きないちごも食べずにしょんぼりしていました。
が、

おうちへ帰ってお茶漬けを食べると(本人が所望)、
にわかに元気づいて、自分の好きなビデオをいそいそと準備したり、
自分で布団をリビングのカーペットに持ってくる用意周到さ。

挙げ句の果てには、どうぶつの森で、自分の服をデザインするのにはまり、
あっという間にいつものsolaちゃんに。
熱も、午後3時ころには平熱に戻っていました。

やはり、パッと出てサッと下がる系だったのかしら。

でも一応、病院へ行こうと思う頃、
空が真っ暗になり、ドバーっと雪が降ってきて、
一番寒くて大変なときに家を出るハメになってしまいました。

病院も寒さのせいか(?)ガラガラで、
少し離れた薬局まで薬を取りに行くのさえ億劫だったのだけど、
ちょうど、病院を出て薬局向かう間の少しの距離のとき、
少し人通りのない寂れた通りで、
焼き芋屋さんがかなりタイミング良く現れて、
しかも、どこかから来た親子が買っているではありませんか!

こんなグッドタイミングはないよ!!
当然solaちゃんも欲しがって、2個買ったら、お約束のおまけの一個!

暖かい焼き芋を抱えて薬局へ向かいました。
実は、焼き芋屋さんから焼き芋買うのも初めてでした!
小さい頃は、親が買ってたし、年頃になってからは買うのも恥ずかしいしね。
今日だって、こんなにタイミング良くなかったら買えなかったと思います。

夜にはすっかり元気なsolaちゃん、
このまま嘔吐も下痢も熱も咳もなければいいんだけどな。
posted by ギャロパン at 01:33| 愛媛 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

ランドセル

この話題について前々から書こうと思っていたのだけど
延び延びになってしまった。




さてさて、我が家はもう、年末にランドセルを購入しました。

ランドセルがボチボチ店頭に出始める頃でした。


といっても、私は、もう、2年も前から、ランドセルの時期には
いろんなところで物色してきたのです。

今は、いろんな色が選べるし、各メーカーもオリジナルのランドセルを
出してるし、迷うところではあります。

しかし、なんであんなに高いんだ??

私が気に入ったものは、どれも52500円以上でした。


ちなみに、パッと見ただけで、私が気に入ったのは、
「ピンクハウス」のエンジ色とキャメル色のものと、
「ミキハウス」の茶色でこげ茶の縁取りでした。


初めは、ランドセルを6年使わないかもしれないし、
(最近の子は、高学年の子たちは自由にリュックを背負っています)
ランドセルに5万も出すのはなぁ…と しぶりがあったのですが、

いざ、solaちゃんのために買う!となったとき、
やはり私たちが(親が)いいなぁーーと思うものを買いたくなり、
結局、私とバアチャンの折半で買うことにしました。

で、とりあえず、テレビで宣伝している選べる24色、
見に行きました。

確かに、いろんな色があって、なんか楽しい気持ちになるし、かわいい。

一応、solaちゃんに何色がイイか選ばせてみました。

ピンク色の強いピンクとか言われたらイヤだなぁ…と思っていたけど、
solaちゃんは、オレンジ色と水色で悩んでいました。

オレンジも確かにかわいい色だったけど、
これは飽きもくるし、似合う服も限られる。

で、水色は背負わせても結構solaちゃんの顔に映えて(親ばか?)、
イイ感じでした。
中を開くと、女の子が好きそうなハートの形が描かれていたり、
キラキラ光る反射板などがついていて、solaちゃんのハートをくすぐります。

私が毎日仕事の帰り、ある小学校の下校風景にいつも出くわすのだけど、
そこでよく見かける水色のランドセルを背負った子が、なんともかわいかったんです。

制服なので、紺の制服ともマッチして、水色もいいなぁと思っていました。
さらに、キャメル色のランドセルは、ものすごくお洒落に見えて良かったです。


しかし、これに待ったをかけたのが やんちゃぁでした。

まず、「色の薄いランドセルは、すぐに汚れが着くからダメ。」
(ちなみに、同じ理由で、DSの白も反対された)

次に「クラリーノは、縁が擦れてきたとき、中のグレー色の
汚いのが見えるからダメ。」


ということで、「牛革・濃い色」



この用件を満たすものがなかなかないんです。

まず、最近は「牛革」が少ないんです。

牛革は、重い、と思われがちなんですが、
ランドセルの重さだけを比べると、クラリーノとは、
100gも違うか違わないか、ほとんど差はありません。

で、やっと見つけたのは、タカシマヤオリジナル。

牛革って、着色が難しいので、色のバリエーションはあまりないんだそう。

「赤」「黒」「ライトブラウン」「エンジ」

店頭に並ぶこともないようなマイナーなランドセルなので、お取り寄せを
しないといけなかった。
で、どんな「ライトブラウン」かよくわからなかったけど、
一応、お取り寄せしてみることにしました。

1週間後、届いたときに実物を見ると、やはり牛革のせいか、
クラリーノに比べて少し発色が悪く、
「ライトブラウン」というよりは「ダークブラウン」て感じ。

ちょっとイメージと違う??と思ったけど、
やんちゃぁは「それでよし。」と言うので、とうとうそれを購入しました。


こうして、solaちゃんの意向は一切反映されず、
親たちの独断と偏見で、ダークブラウン(中身もそんなにかわいげない)の
ランドセルを購入したのです。


初めは、ランドセルがうれしくて、何度も箱から出しては背負っていたsolaちゃんんですが、
ここ最近、周りの友達たちが、かわいいオレンジやピンクなどの
ランドセルを買ってもらった、という話をきいて、うらやましくなったようです。

「solaちゃん、あの色イヤ!!」と言うようになりました。

「でもね、solaちゃん、今はイヤでも、小学校4年生とか5年生になったら、
この色にしてくれてありがとう!って思うときがくるんよ。」

と、ちからワザでねじ伏せて無理矢理納得させています。
(納得はしてないかも)


しかし、今回のランドセル購入に際し、
もし、私とバアチャンとsolaちゃんで買いに行っていたら、
どこかでsolaちゃんに根負けし、水色あたりで手を打っていたかもしれないけど
やんちゃぁが一緒にいたことは かなり大きい。

なぜなら、solaちゃんは、私やバアチャンには、これでもかっ!ってくらい
自己主張をし、その主張が通らないときは、また これでもかっ!ってくらい
すねて駄々をこねて、ひどいときには手も着けられない状態になるのだけど、
やんちゃぁが「そら、薄い色はダメ。」と一言言うと、
なんと素直に言うことを聞くのです。

昔から、やんちゃぁには 逆らえないsolaちゃん。
そんなに恐れるようなキャラではないし、怖い思いもしたことはないはずなのに、
なんだろう、あの威圧感かしら。

きっと、心の中で、ショキピ(ショッキングピンク)やオレンジがいい、と
思いながらも渋々言うことを聞いてくれたようです。

今回は、やんちゃぁ大活躍。

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2007年01月27日

ギョエ〜〜!じんましん!!

今日の晩から solaちゃんにじんましんが出た。

初めはお腹がかゆかっただけだったんだけど、そのうちに耳の後ろや
両腕の肘の裏もかゆくなりだして、しまいには まぶたの周りも
プクプク腫れてきた。

あれよあれよと いう間に全身が虫さされのひどいみたいになって、
軟こう塗ったり、冷えぴたで冷やしたりしたんだけど、
一向にかゆみがおさまらない。

どうにか寝かしつけたけど、寝ながら無意識にかいて、
かゆみの範囲が広がって、とうとう ブクブクに腫れだした。

じんましんは、かいたら どんどん広がるらしい。

こうなっては、どうしようもない。

かわいそうに、顔も お岩さんのように腫らして、泣き出した。

しょうがない、「ムヒ」を塗ろう。


「ムヒ」が染みるので嫌がるのは知ってるけど、
背に腹は代えられぬ、赤く腫れたところ全体を「ムヒ」で塗って、
しばらくは そのヒリヒリにのたうち回っていた。
が、後にやっと静かに寝付くことができた。

明日は一番に病院へ行くつもりだけど、

家庭の医学に怖いことが書いてあって、ヒドイ場合は気管も腫れ上がって
窒息死するとかどうとか…
それに、全身が赤く腫れるのを見ると、恐ろしい…。

そらちゃんにじんましんが出るのは初めてなんで
食べ物ではないと思うんだけどねぇ…。
posted by ギャロパン at 02:24| 愛媛 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

生活発表会

先週の金曜日、保育園のお遊戯会にあたる発表会があった。
(更新遅れ気味です)

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演奏では全員でピアニカ。
『キラキラ星』『メリーさんの羊』を演奏したのち、
合奏ではカスタネット。
『お星が光る(?)』『あわてんぼうのサンタクロース』

運動会が終わってからというもの、
この2ヶ月は、毎日のようにピアニカの自主練をしていた。
実家にあった私の小学校時代のピアニカを引っぱり出して。

私とバアチャンは、solaちゃんがピアノに興味を持ってくれればいいなと
思っているのだが、一向にその気配はなく、
今回のピアニカで期待をしていたのだが、特にピアノに興味を伸ばすことはなかった。


次の出番は、オペレッタ『たこ焼きマントマン』

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11月16日のブログに書いたように、チョウチョ役をやった。

いいじゃん。かわいい。



そして オオトリの伊予万歳『豊年踊り』

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これは、衣装がすごい。
年々、園で受け継がれている衣装だ。
なんといっても、踊りながら早変わりをするのだ。
緑から黄色、黄色から赤へと、あっという間に変わるのが一番の見せどころ。

3年前、保育園へ入った1年目に年長さんのこの豊年踊りを見て、
本気で感動したものだ。

早変わりで一気に色が変わるとやはり会場は一瞬ザワッ!
それをsolaちゃんがするようになったとはなぁ…。
と、ここで涙腺がウルッ。

あれ?そういえば、
去年も一昨年も、初めから最後まで涙腺ゆるみまくりだったのに、
今年はそれがあまりなかった。

ビデオ撮るのに必死すぎたのもあるけど、
成長を喜ぶというよりは、どちらかというと
ちゃんと間違えずにやれてるかな、
というハラハラの方が大きかったのかも。

伊予万歳のとき躍っているsolaちゃんの唇が
「む」になっているのは、
塗った口紅が取れないように、という彼女なりの配慮らしい。
決して不機嫌な訳ではない。

メガネのフレームがやたらゆがんでいる。
この発表会までには直そうと思っていたのに、
結局ずれたまま出てしまったのが、悔やまれる。

やり終えた子どもたちを追いかけて、
控え室の着替えの部屋まで乗り込んだ。

先生も、写真を撮るなら今です、という配慮をしてくださり、
ようやくデジカメの出番だった。

控え室の子どもたちは、本当に誇らしげで、
やり遂げた感をひしひしと感じた。

午後は普通に仕事だったので、慌てて家に戻ったが、
早く家に戻って、よくやった、と誉めてやりたかった。
お疲れさん。
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2006年12月14日

クリスマスプレゼント危機

今週の月曜日は12月で貴重な平日休み。
クリスマスの最終飾り付けや(まだ完了してなかったんかい?!)
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たまったアイロン。(20枚以上)
何よりも、solaちゃんに見つからないように
クリスマスプレゼントを買ってきて隠さねばならない日!!

今年は、なかなか欲しい物が決まらないsolaちゃん。
はっきりとこれ!と指定するものがない。

しかも、12月の頭に近所にオープンしたTSUTAYAで
アンパンマンのDVDを買ってしまった。
『夢猫の国のニャニィ』という映画なんだけど、
なにせsolaちゃんはこれが大好き!!

何度も何度も借りてみるくらいなら、
いっそのこと買ってしまおうと、やんちゃぁと意見が一致。
しかし、アンパンマンのDVDは3000円もする!
安くないよなぁ。

ということで、DVDを買うときに、
「今日はニャニィを買ってあげるけど、サンタさんには
もうプレゼントはいいです、って連絡しとくよ。」
と、やんちゃぁが言い聞かせてから購入した。
クリスマスプレゼントが全くなし というのはかわいそうなので、後から私が
「DVDを買ってもらったので、サンタさんには
ちょっとしたものでいいですって言っておくね。」と付け加えた。
(うわ〜せこいかな)

で、solaちゃんは、とにかくそのDVDが気に入って
毎日のように見る始末。(50分ちょいだけどね)
買ったかいがあったとは思うが、
これで困ったことになった。

夢猫の国ニャニィをsolaちゃんが好きな理由は、
まず、・猫であること(バアバんちで猫を飼っているので犬より好き)
   ・ニャニィの体がオレンジ色でsolaちゃんの好きな色であること
   ・ニャニィのおでことほっぺに★のマークがついてあること
さらに・ニャニィが産まれたばかりの赤ちゃんであること

そして、メロンパンナがお母さんのように世話をして、
ニャニィを優しくあやしてあげて、子守歌を歌うのが、
solaちゃんにとっては、サイコーーに気持ちをくすぐりまくるのである。

ホント、飽きもせず、毎日毎日、よく見ている。
劇中歌の子守歌が歌いたくて、私がいちいちDVDを止めながら
歌詞を書き出してやったりもした。(写真参照)



そこで、本題に戻る。


ちょっとしたクリスマスプレゼントとして、
事前の私調査により、メルちゃんの洋服とトイレに決めていた。
両方合わせて1500円ほどである。
(多分、DVDを買わなくてもこれに落ち着いていたと思うが)

とにかくこれを、solaちゃんの絶対届かない棚へ隠して、事なきを得た。


で、その日、ふと、そらちゃんが、
sola:「solaちゃん、サンタさんにもらうもの決めた〜。」 
私: 「なぁに?」 
sola:「ニャニィの人形。」
私: 《なぬ?!そんなものは売ってないで。
   映画に出てくるだけのキャラやけんの。》
 
 (心の声)
私: 「でもsolaちゃん、ニャニィの人形って、
    ママは お店で見たことないけん、
    サンタさんも探すの大変やと思うよ。」
 
sola:「でも、サンタさんやったら大丈夫やと思うよ。
    サンタさんが作ればええんよ。」

絶対の信頼を得ているサンタさん。
困ったのぉ…。
たしか、2年前のロールパンナのヌイグルミは、
相当早くから申請が出ていたので、早いうちに準備して、
フェルト生地でチクチク縫いました。
しかし!今年はもう、時間がない!


私: 「いやーー、サンタさんも、もう12月も中頃やし、
    今から作るのは大変やと思うけん、ムリ言ったらいかんわい。」
私: 「メルちゃんの洋服なんかよくない?
    この前、メルちゃんのトイレも欲しいって言よったし。」

と、誘導尋問をすると、
sola:「そうやね!トイレがいい!!」
私: 《へっへっへ〜〜、よしよし。まんまと私の口車に乗ったな。》    (心の声)


と、一応、一件落着。
だが、今でもときどき、
「あ〜あ、サンタさんニャニィの人形くれんかなぁ…。」とこぼしている。

最終手段として、「ママ作って。」
う〜〜ん、そこまで言われると、作ってやりたい気持ちもあるけど、
ちょっとこの年の瀬はなぁ・…と、渋り気味である。

そこで、DVDの表紙をカラーコピーして拡大したものに、
厚紙を張って穴を開けた。
それを、保育園から帰ってきてめざとく見つけたsolaちゃんは大喜び!!!

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じゃあ、フェルトのマスコットでも気が向いたらちょっとずつ…。

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2006年12月07日

solaちゃんの夢

将来、何になりたい?
とsolaちゃんに問うと、つい先日までは張り切って
「ロールパンナ!!」

と言っていたのだけど、1週間前から
「solaちゃん、将来なりたいものが できたんよ。」
と言うようになった。

なんだろう・・。
solaちゃんの同じくらいの年の子は、
ケーキ屋さんとか、保育園の先生とか、
かわいらしい夢を披露してくれているが、
更に幼い夢を持っていたsolaちゃんが、とうとう
年頃の女の子らしい夢を持ったのだろうか…とワクワクしながら聞いた。

「あのね、赤ちゃん産むときにお手伝いして産ませる人。」

なるほどーー。
助産婦さんか。
なかなかいいとこついてきたな。

もともと、「血」や「内蔵」や「手術」とかに興味津々のsolaちゃん、
でも、「赤ちゃん」というキーワードにはもっと弱いsolaちゃん。
テレビの出産シーンなんて、ほんと食い入るように見ている。

で、先週の「14歳の母」の最後のシーンが陣痛がくるところだった。
solaちゃん、まだ現実とドラマの区別がなかなかついていなくて、
「もう産まれる!明日には産まれる?テレビに映るかな?」
と聞いてくるので、
「そんなにすぐには産まれんよ。来週かなー。
それに、赤ちゃんが産まれるところはテレビに映らんと思うよ。
あそこがテレビで映されたらお母さんが恥ずかしいやろ。」
と説明すると、納得した様子。

「solaちゃん、産まれてくるところどうしても見たいんよーー。」
という会話をしたのだった。

で、翌日くらいに、将来なりたいものがロールパンナから変わったことを
告げられたのだ。


なるほど、solaちゃんの小さい脳みそで、
どうやったら赤ちゃんが出てくるところが見られるのか、考えたんだなー。

おもしろい。

よしよし、助産婦か、産婦人科の医者をめざしてくれれば
そりゃ親としては 文句は無い。

でも一応、
「ロールパンナになるのは もうやめたん?」と聞くと、
「あのねー、ロールパンナは小さいときになって、
大きくなったら赤ちゃん産ませる人になる。」だって。


ほーー・・・。

どこまでが現実で何が本当のことなのか、
まだまだsolaちゃんの頭のなかでは混同しているらしい。

夢の持たない現実的な母としては、
どういう対応していったらいいのか、少し頭を悩ますなぁ。




posted by ギャロパン at 16:02| 愛媛 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

子どもは耳から・・・

声に出して読んでみてください。

さしぶり。」

しばらくトムとジェリーのビデオを見てなくて、
保育園で ひさしぶりに見たときに出た言葉。
「さしぶりにトムとジェリー見た。」
今までずーーっと聞き流してたけど、
どうやら「ひさしぶり」の「ひ」は発音してなかった。
声に出してみて、「さしぶり」で十分通じるから。


レッド!   グリーン!ブルー!ゲロー! ピィーーン!

クリスマスの出し物でやる「たこ焼きマントマン」の一場面。
5色のヒーローたちが、順々に名乗って歌うところ。
ブルーまでは よかったけが、「ゲロー」てて!
「ピィーーン!」は もちろん「ピンク」ですよ。


「ゆびきり げんまん ウソついたら 針けんぼ〜〜ます!指切った!」

「はりけんぼます」と聞こえるらしいわい…。


まだまだ聞き違えてそのまま覚えてるシリーズたくさんあるけど、
とりあえず思いついたのだけ。

だから、英語の発音習得とか早いんだね〜。
posted by ギャロパン at 01:04| 愛媛 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

ライトアップ

とうとう12月に入っちゃいましたね。

solaちゃんにせがまれて、
11月の終わりには部屋のなかのツリーを出しました。
毎年、クッキーをオーナメントにしているのだけど、
幸い今年は、solaちゃんがそれを言い出さないことをいいことに、
リンゴだけの飾りで地味に終えています。

12月に入ったので、お庭の電飾も解禁。
電飾っつーと、なんかすごいの想像するけど、
いたってシンプル。
トナカイのソリとクルクルツリーのみ。
もちろん、孫の喜ぶ顔見たさにバアチャンが買いました。
タイマーでセットしておけば、勝手について、勝手に消えてくれます。

仕事から帰って、solaちゃんを保育園に迎えに行く前に出しておいて、
家に帰ったときのsolaちゃんの感動する顔見たさに、
こっそり仕込んでおきます。



さて、solaちゃんと家に帰ってきて玄関を開けると、
狭い家を通り抜けて視点の向こうには、お庭のツリーとトナカイたち!

「わ〜〜〜〜っ!!!」

想像通りのよいリアクションをしてくれたsolaちゃん、
一目散にお庭に駆け寄り、また慌てて家の中へ。

??何か??と思うやいなや、
solaちゃんのお気に入りの仲間たちを連れて再びお庭へ。

電飾のソリに人形を乗せてご満悦。


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このトナカイのソリには・・・

061201_3.jpg

こんな感じで。


今年こそは、120cmくらいのツリーが欲しいのだけど、
シーズン終わりの方がやすくなるかしら・・と企み中。
家の中をコチョコチョ飾り付けるのはまたそのうち…。

あ、リース忘れてた。
明日はリースするかな。
posted by ギャロパン at 00:48| 愛媛 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

蝶々

ボチボチsolaちゃんたちは、生活発表会の練習がはじまっている。
生活発表会というのは、よその幼稚園で言う、クリスマス会みたいなものだ。
毎年、歌や劇を披露してくれる。
年長組は、伊予万歳と、楽器と、何かお話(劇)を披露する。

年少のときは、『アリとキリギリス』
このときは、solaちゃんの役どころはケーキ。
冬に食べ物に困ったキリギリスにあげる(要は食べられる)ものだった。

年中のときは、『おむすびころりん』
このときは、意地悪婆さん役で、最後は懲らしめられる役だった。

まあ、どちらも自分で立候補して決めた役らしい。

そして今年は、『たこ焼きマントマン』
レッド・グリーン・ブルー・イエロー・ピンクの主役たちが
畑を荒らすモグラをやっつけるという話らしい。
要は、○○レンジャーとかの5色ヒーローものとアンパンマンを足して2で割ったような感じかしら?

役を決める前に、
先生は、いろんな役の台詞を言わせたり、
みんなでパートの歌を歌ったりして、
だんだんなりたい役を絞らせていくらしい。

solaちゃんは初め、蝶々とモグラとピンク(たこ焼きマントマン)で役どころを悩んでいた。
蝶々はまだしも、モグラって、悪いことして最後は懲らしめられる役でしょ?
そんなんが したいんかな??
しかし意外にも人気なんだとか。
予想では、絶対にピンクとかに女の子集中しそうだけどな。

ここで思い出すのは私の幼稚園時代。


***************************

今も忘れない。
年長のクリスマスの出し物で、なにせ、天使の役をやりたかった。
仲のよいお友達と、「天使をやろうね。」と約束をしていた。
で、先生が、出てくる役を全部黒板に書き、
なりたい役を聞いていくので希望の役に手を挙げるよう言われた。
天使はどうやら最後だ。
ちょっとずつ、役が決まっていく。
女の子たちは絶対にみんな、天使の役をやりたいはずだ。
そこに人気は集中するだろう。
そうすると多分、ジャンケンか何かで決めるだろう。
だんだん、役どころが少なくなってきた。
プレッシャーがどんどんかかる。
ここで、私は子どもらしからぬ、小細工な気持ちが働いてしまった。

《天使で勝負してじゃんけんに負けたら、余った変な役がまわってくる…。
それなら、先に、天使ほどじゃないけど、少しはかわいい「うさぎ」の役で
なんとか丸く収めよう…。》


このときの心理を本当に細かく覚えている。
こんな小さいときから、安全で小さくまとまるクセがあったようだ。

で、「うさぎ」の役が来たときに、真っ先に手をあげてしまった。
「えっ!?」と思った親友の女の子も私に合わせてしぶしぶ手をあげた。
そして、無事、二人とも「うさぎ」に決まったのだ。

しかし、最後の天使役に来たとき、
予定では二人のところに、三人の希望が集まった。

 《ふっふっふ〜〜。これでジャンケンに負けた子は、
どんな変な役がまわってくるのかな。かわいそうに。》 

なんて思っていたのが なんと!!!

「思っていたより天使の役をやりたい子が少ないので、
三人共になってもらいましょう〜〜。」

《ガガガガガガガ〜〜〜〜〜ン!》


・・・・・・なんと…。

頑張って粘っていれば、天使になれていたかもしれない。

…。ショック…。

親友にも、顔向けが…。

しかし、それでもし、私たち二人が加わったとしたら、5人だから、
さすがに5人の天使は多すぎるだろう…ということで、
きっとジャンケンになったはず。
やはり、「うさぎ」でよかったのだ、と自分に言い聞かせた。


そして、クリスマス会当日。

天使役の衣装の、なんとかわいらしく可憐なこと!
オーガンジーでフワフワの薄いピンクの羽衣!
サテンのツルツルキラキラしたスカート!
どれも、当時の私好みの衣装!
それに比べて なんと平凡なうさぎの衣装!
下は丸々白タイツ!!
ここで、ざっくりと心をえぐられた。
後悔先に立たず…。
ものすご〜〜〜〜く後悔しました。
最後まで粘って「天使」を選ばなかったことに。


***********************

こんな話をsolaちゃんにしてあげて、
solaちゃんは、本当は何になりたいのか、考えて!と
念押しをした。

悪いことをするモグラになりたい理由は、
去年の「おむすびころりん」のときのネズミの衣装が、
耳つきのかぶりもので、思いの外かわいくて、それが印象に残っていたらしい。
それで、ことしもモグラの衣装がかわいくなるだろう、と予想をしたらしい。
(ちなみに、保育園では、衣装は全部 先生が作ります。
親は全くノータッチ。ありがたや、ありがたや。先生お疲れさまです。)

うーーーむ、なんとも言い難いが、
果たして、モグラのかぶり物がかわいく仕上がってくるだろうか…?
ネズミのような大きな耳もないし、
目なんて、ないに等しいでしょ?
かわいくないかもなぁ〜〜。

と、また、大人の入れ知恵をしてしまった。

蝶々は、確かにかわいい衣装ができそうだ。

そしてなんと言っても、ヒーローのピンクは人気が高そうだ。
ピンクの好きな女の子は多いからね。

でも、私の後悔した話を聞いて、solaちゃんの心は決まった!!

たこ焼きマントマンのピンクだ!

よし、それで臨め!!

と勢いよく保育園に送りだし、
なかなか役を決めていなかったのだけど、どうやらようやく決まったようだ。

結果は…

「チョウチョ」

う・・・ん、まあ、いっか・・・。

「でもsolaちゃん、本当はピンクがよかったんやけどなー。
先生が蝶々に決めたんよ。」

まあ、先生も苦渋の選択だろう。

一番初めに、solaちゃんは、かわいい衣装を作ってくれる、という先生の口車に乗り、「チョウチョ」を希望していたらしいので、
きっと、最初から「ピンク」を希望していた子たちを優先したのだろう。

あーーーーーー
私がいらん入れ知恵をしたもんだから、
solaちゃんが過剰な期待をしてしまって
よけいにガッカリさせたかしら。

「チョウチョは飽きたんよ。」
(初めにチョウチョになりたくて、チョウチョの歌ばかり歌っていたので)
と、ガッカリモードに、
「かわいい衣装が着られるけん、ええやん。」と
精一杯の慰めをした。

さて、これからまた、毎日 家ではsolaちゃんの1人オンステージ兼練習がはじまる。
それに合わせて、私も一緒に歌を覚えさせられる。
今日は、誰が何の役をするのか、覚えさせられて、
solaちゃんの「チョウチョ」役に至っては、並ぶ順番まで何度も言わされた。
solaちゃんは三番目なんだって。

私も必至っすよ。

それもええけど、伊予万歳もたのむよ〜〜。

posted by ギャロパン at 01:14| 愛媛 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

ピュアだのぉ…

さて、我が子がサンタさんを信じ込んでいる話は
ここ でしたのだけど、
どうやらサンタさん以外にも、
solaちゃんは仮想と現実がごちゃ混ぜになっているようだ。

というのも、

少し前に、『古畑任三郎』のSPドラマをしていて、
スマップの5人が犯人になって人殺しをし、
田村正和にトリックを暴かれてしまう、というのをやっていた。

solaちゃんは、特にスマップが好きという訳ではないのだけど、
テレビ番組であちこちで見かけるので、顔は覚えている。
特に、中居君と、剛くんは あちこちで顔を出すので、
そのたびに、「スマップの中居君!」などと叫んでいる。

それで、『古畑…』のドラマを見て後日、
中居君が『うたばん』の司会で出てきたのを見てsolaちゃんは、
「なんで ここにおるん?(なんで ここにいるの?)
 中居君、人殺して警察に捕まったのに、なんでテレビ出とん?
 solaちゃん、見たんやけん。(見たんだもん)人殺すの。」

ほほう。
なかなかおもしろいことを言うな、本気かな、冗談かな、と
一瞬思ったが、solaちゃんの目は真剣そのもの。
正義感を振りかざして、人殺しが牢屋に入っていないことを主張している。

よし、ここは、solaちゃんの正義感を壊してはならん、と
「ほうやね。中居くん、悪いことしとったね。
 あれから警察に捕まって牢屋に入れられて、
 だいぶ反省したけん 今は出てこられてお仕事しよんよ。」
と教えてあげた。


で、今やっているドラマ『僕の生きる道』。
剛君主演のドラマで、剛君は自閉症の役で、しゃべり方や目線、
行動すべてが独特で、solaちゃんにとっては不思議で、
見始めたら結構真剣に見ている。
「なんであの人、あんなしゃべり方なん?」と聞いてくるので、
「病気なんよ。」
「どうして病気になったん?」
「産まれる前から病気やったんよ。」
「どうやったら直るん?」 (普段から病気には敏感なsolaちゃん)
「これはもう直らんのよ。でも、すぐに死ぬ病気じゃないけん大丈夫よ。」

と、会話はここで落ち着く。

それから数日して、『笑っていいとも』の増刊号を見ていると、
剛君が出てきた。
「なんであの人 普通にしゃべりよん?」
??
なんの事か、私は前の会話のことなんかすっかり忘れていて、
さっぱり分からなかった。

solaちゃんに画面で指さして教えてもらうまで ツヨポンのこととは
思いつかず、 「直らん病気やのに、直っとるやん。」と言われて始めて
ドラマの話がここに出てきているのだと分かった。


ほぉぉぉ。

これまた、私にはない発想だわ。
そりゃ、サンタも信じるわけだわい。

ここで、私がドラマはウソでやりよんよ、なんて教えるのは野暮でしょう!

ということで、またまた、
「あの病気はね、時々再発して、時々普通に戻るんよ。」と、教えてあげた。


同じように、『バカ』殿の気に入ったsolaちゃんは、
あれが、『志村どうぶつ園』の園長と同一人物であることを教えると、
「ええええーーーー!!そうなん!!??」

異常に驚いていたことを今更ながら思い出される。

solaちゃんの夢を壊さないようにするのも
現実主義の私には難しいわい。
posted by ギャロパン at 00:03| 愛媛 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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