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2006年10月30日

練習中

solaちゃんの同じクラスのお友達たちが
徐々に補助なし自転車に乗れるようになってきた。

やっぱり乗れるようになったお友達は、それがうれしくて
自慢げに話すので、負けず嫌いのsolaちゃんも、
ボチボチ補助なし自転車に挑戦したくなったようだ。

solaちゃんは一応、自転車を持ってはいるが、2年以上前に買ってもらった
12インチの。
そして、私が目の届くときしか乗せないので、
平日の夕方は忙しすぎてsolaちゃんの自転車乗りにつき合うことは滅多にない。
土日も用事が入ることが多いので、存分に自転車乗りにつき合ったことはない。

たまに乗っても、自転車置き場の周りをグルグル廻るか、
一番近いスーパーまで、私にガミガミ言われながら乗るくらいで、
自転車に乗ることに関して、ほとんど上達がない。

そのsolaちゃんが、果たしてどれくらいで補助なしに
乗れるようになるだろうか。
そらちゃんなら1日で乗れるようになるかなー。
なんて、親のひいき目。


早速、
あ、いや、早速じゃなかった。
暑さの和らぐ3時半過ぎくらいになってから、
近くの自転車屋さんで補助輪を取ってもらい、
スタンドをつけてもらって、練習のため公園へ行った。

solaちゃんの実力がどんなもんか分からないが、
とりあえず、ブレードのときに使うメットと膝当てを装着させた。

自転車屋のオバチャンのアドバイスによると、
初めは、付き添いのお母さんかお父さんがしんどいけど、
しばらくは後ろを持って走るのについてやる。
そしてそのうち、何も言わずにそっと手を離す。
すると、乗れるようになるから がんばって、
と言われた。

もともと腰痛もちの私にとっては、中腰で自転車についていくのは
苦痛であるが、solaちゃんがサッと乗れるようになるのなら
頑張ろうかぁ・・・と、練習を始めた。
自宅から近くの広場のある公園で。

しかし、集中力のないsolaちゃん、公園の向こう側にある
遊具たちで遊びたくなってくる。
10分、15分を練習すると、
「疲れたけん、あっちで遊んでくる。」と・・・。

おいおい、疲れたら休む、でしょ。
初めから、遊びたい、と言えばいいじゃん?と思いつつ、
まあ、こうなるだろうと予想していたので、しばらく放置。

すると少しして、やんちゃぁから電話があった。
今から見に行く、と。

実は、朝からsolaちゃんは、父上に一緒に自転車の練習をしに行こう、と
誘っていたのだが、「うん・・。」とか「ふん・・・。」とか
肯定か否定かわからない返事でごまかされ、
結局、二人で(私とsolaちゃんとで)行っといで、と言われたので
やる気のない父上は家に放ってきたのだ。

もっと言うと、実は先週の土日は、なぜかやんちゃぁが補助輪を外すことに
やたら乗り気で、イケイケで近所の自転車屋さんまだ一緒に出かけたのだ。
自転車屋さんには、最新のかっこいい自転車が並んでいて
見るのだけでも楽しくて、お店のお兄ちゃんもオバチャンも楽しい人で、
結構いい時間を過ごした。
それだけで満足してしまったやんちゃぁは、
今週は、すっかりやる気をなくしていた。
そしてそのときに、12インチのスタンドがなかったので、取り寄せになり、
今週は、そのスタンドを取り付けに行ったのだ。

私とsolaちゃんが家を出るときに、
「先週はあんなにもsolaちゃんを けしかけておいて、
今週はなんと素っ気ない!父上の気まぐれ!」と捨てぜりふを残して
家を後にしたので、
少しやんちゃぁも悪いと思ったのだろうか、
とにかく、公園へ来ることになった。

やんちゃぁ電話を受けたときsolaちゃんはブランコをブンブン乗り回していた。

集中力のないsolaちゃんをいちいち叱ってやらせるよりは、
少々やりたいようにさせてみようと思っていたのだけど、
父上が来るとなると、solaちゃんもやる気を見せるだろう、と・・・。


「solaちゃん、solaちゃんがどれくらい自転車に乗れるようになったか、
父上が見に来るって!」
と伝えると、solaちゃん慌てふためいてブランコを降りて、
ヘルメットを装着した。

で、私が後ろについて 自転車乗りの練習をしていると、父上登場。

まだほとんど練習してなかったのだけど、
服はもう、何時間もしたかのように汚れていた。
そこで私とやんちゃぁがバトンタッチ。

しばらくは、父上の指導により練習を始めた。

なんと微笑ましい光景か。

やんちゃぁの、こんなにも父親らしい光景は
相当久しぶりに見た。

これを、記録に残さない手はない。
ビデオを持ってこなかったのは残念だけど、
とりあえず、父親らしいことした証拠写真は撮ってみた。

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私の言うことは話半分にしか聞かないくせに、
父上の言うことは素直に聞くsolaちゃん、
いい感じで自転車をこぎ出したので、これはすぐに乗れるかも!?
と思ったのもつかの間・・・・


本当にsolaちゃんの集中力のなさにはあきれる。

やんちゃぁが必死で説明するsolaちゃんの顔が
だんだんと素知らぬ顔になってきて、
目線が遠くの変な方向を眺めていて、
目に光がなくなってきていた  のを
私は見逃しはしなかった。

とうとう、ふぬけの顔になってしまい、
最終的には、1時間もしないうちに
おもむろに自転車をベンチで座っていた私の前に持ってきて、
「ちょっと あっち(遊具)で遊んでくる」と言って
走り去ってしまった。

よいよい…。


土曜の朝のオセロの番組、世界の朝ご飯がでるやつ、
あの番組の中で「こどもの みかた」という、
solaちゃんくらいの子どもたちが毎週、とんでもなくすごいことに
チャレンジするコーナーがあって、毎週涙なしでは見られないほど
感動するのだけど、みんな丸1日、時には二日にわたって
自分の言ったことを集中して1人でやり遂げるのだけど、
solaちゃんは…感動を私には与えてくれなかった。

練習は来週末まだおあずけ。

今日は、乗れるようになった報告のブログにしたかったのだけどな…。

posted by ギャロパン at 00:56| 愛媛 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

守られとる

最近のsolaちゃん語録のブーム。

「守られとる。」



どういうときに この言葉を使うか、というと、

例えば、私とバアチャンとsolaちゃんと三人でどこかに座るとき、
私とバアチャンの間にsolaちゃんが入ると(つまり真ん中に座ると)
「solaちゃん、今、守られとる。」と言う。

例えば、BOX席のような囲まれた空間で、
solaちゃんが壁側に座り、私が通路側に座るとすると、
「solaちゃん、守られとる。」と言う。

なんとなく、物理的に体の両側を挟まれているときに
「守られとる。」という言葉をよく使う。

最近、怪獣ごっこだの、戦いごっこだの、
そういうのを よくするので、「守られる」のにも敏感になっているのか?


そして今朝、スーパーの市販物で、
パンの中にミネストローネのスープが入っているというシロモノを
solaちゃんが食べた。
入れ物の中にスープが入っていて、パンでフタをしている格好。

solaちゃんが、初め何も分からずにパンをちぎってはスープにつけて食べていた。
すると、パンを食べ進めるうちに、下からカップみたいなものが出てきた。

カップにスープが入って、パンでキッチリフタをしていたものだから、
それで思わず「このスープ、守られとる。」

「??」「何が??」
と聞くと、
「このスープは、下はカップがくっついていて、
上は、パンがフタをしてくれてるから、スープが守られとった。」 と。

・・・。

なんでも 守られているかどうかが気になるのね…。
posted by ギャロパン at 23:41| 愛媛 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

運動会

14日土曜日は、solaちゃんの保育園の運動会でした。

今年は、保育園最後の運動会です。

年長ともなると、保育園の一番年上の学年なので、
運動会の主砲ですし、小さい組の出し物等のお手伝いもするし、
大忙し&張り切り度満点でこの日を迎えました。

天気は快晴。
日なた に出ると暑さで倒れそうな勢いです。

小さい園のグランドでの運動会なので、いい席を確保するためには
早朝7時台には来て席を取らないといけないらしいのだけど、
我が家はそんな面倒なことをする人はいません。
後ろからでも十分に見られるし、太陽の角度に従って
なるべく日陰、日陰へ移動するため、定位置を作らない方が
私たちにとっては好都合なのもあって。

ということで、開会式が今まさにはじまろうとするとき、
私は小走りで園庭に到着しました。

毎年毎年、開会の挨拶と、年長さんの
「運動会が始まります」というパフォーマンスで、すでに涙目なんですけど、
今年は、その場面ではどうにか涙はこらえました。

solaちゃんは、走りに関しては自分でも得意なのを自負しており、
かけっこでの1番は死守、クラス全員リレーでも活躍を誓って家を出ました。
その緊張感が私に伝わってきて、
というか、私自身の子どもの頃、運動会のリレーの前のドキドキ感を思い出して
胃が痛くなる思いでした。

開会の直後は赤ちゃん組からかけっこが始まります。

年長さんは、トラックのライン取りに座ったり、
到着順に座らせたり、忙しく動いています。

小さい子は、ヨチヨチだったり、訳も分からず先生目指して走っていたり
ほのぼのシーンでしたが、年長ともなると、みんな闘志むき出しです。
男の子なんか、もう結構お兄ちゃんで、私の目から見ても早いなー!と思う子も
チラホラいたりします。

そして、solaちゃんの番がやって来て、
あっという間に小さいトラックを1周して、
見事、1位を取りました。(3人中だけどね)
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よしよし、まずまずの滑り出し。

親子競技は、今年はおばあちゃんに出てもらいました。
solaちゃんたっての希望なので。
しかし、結構ハードで、おばあちゃんはへとへと。
チームとして負けたsolaちゃんは、「父上に出てもらったらよかった…。」と
つぶやく始末。
まあ、父上出ていても、負けてたとは思うけどね。

それから、先日の敬老会にも披露した伊予万歳。
ここんとこ、かけっこやリレーの走りのコツばかり伝授していた私は
すっかり忘れていたけど、
観客との距離の近さに恐れをなしたか、
solaちゃんは終始 下を向いてうつむいたままで、
ビデオに撮るのにちっとも顔が撮れませんでした。
クリスマスの生活発表会の時は、厳重注意だ!

思えば、3年前、solaちゃんが保育園へ入って初めての運動会のとき、
年長さんが立派に伊予万歳を躍ったのを見て、
本当に驚きました。
その感嘆の声が、同じように今年も父兄席からあちこちで発せられ、
惜しみない拍手がわき起こりました。
まだまだここでも涙は出さないぞ。

後半戦は、運動会の前日の夕方まで練習していた踊りと、
最後の締め、年長組の全員リレーがクライマックスです。

踊りは、「プリティーウーマン」に「バルーン」。
solaちゃんは、このプリティーウーマンの踊りがえらく気に入って、
さきほどの伊予万歳の恥ずかしさはどこへやら、
張り切って躍りまくり、ノリノリでした。
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そして、ウワサの「バルーン」。

このバルーンとは、なんぞや。
solaちゃんからも、先生からも、どんな風なのか説明は受けていたけど、
一体どんな感じなのか、さっぱり全容をつかめていませんでした。

しかし、大きくカラフルな布が出てきて、子どもたちが音楽に合わせて
躍りながら浮かせたり沈んだり、潜ったりまわったり、
なんと見事に綺麗なバルーンを見せてくれました。
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これにはとうとう、私の涙腺もやられてしまいました。
たった2年前は、踊りもままならず、先生の見よう見まねで
どうにか形になり、音楽ともホイッスルともバラバラだったあの子どもたちが、
みんなで美しい表現をきびきびとやれるなんて…
もう、ビデオをまわしながら、あふれてきそうな涙を必死で拭いておりました。
みんな、お兄ちゃんお姉ちゃんになったねぇ…。
入場門のところで待っているときに、担任の先生が、
「これで本当に最後だからね、みんな頑張るんよ!」と声をかけると、
みんなに緊張とやる気がみなぎったのが見え、
立派にやり遂げたのを見るとさらに、泣かずにはおられませんでした。

そしてとうとう最後のリレー。
クラスを二組に分け、青・白 対抗リレーです。
これには、意外にドラマがあって、
去年、この年長のリレーを見て、想像以上に興奮したのを覚えています。

今年は、我が娘が出るのならなおさら、
見る方にも手に汗をにぎります。

普段の様子を聞くにつけ、solaちゃんのいる白チームは、
どうやら負け越しているようでした。

今日も、前半戦は負けていたので負けるか・・・と思ったら、
分からないもんです。
抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り返し、
solaちゃんは、最後に近かったのだけど、そのときは、
断然白組が有利でした。
solaちゃんが風のように駆け抜けるのをビデオを通して見ましたが、
肉眼で見ればもっと興奮すること間違いなし。
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しかし結局、アンカーの時には、大差を付けられて負けており、
足の速い白組のアンカーが2周走っても、追いつけず、負けてしまいました。


全競技が終わり、
親子全員のダンスをして、
参加賞のプレゼントをもらって家に帰るとまだ12時半。

朝9時からだったので、3時間ちょっとだったのだけど、
なんと長く、見応えのある3時間だったことか。
これ、昼もはさんで午後もする運動会って、どんなに長いんだ?と
毎年驚かされます。

そして、毎年のことながら、
ここまで子どもたちを仕込んで(導いて)、
飾り付けから、競技の小物や、子どもたちの衣装から、
全部先生の手作りで、本当に頭の下がる思いです。
幼稚園なら父兄もたくさんお手伝いしないといけないのだろうけど、
うちの保育園は、親は全くノータッチ。
本当に毎年毎年、すばらしい演出をありがとう、先生。


参加賞としてもらうプレゼントは、保護者会からのプレゼントもあり、
今年は私は役員ではなかったのだけど、
無理矢理プレゼント選びのときに入り込んで、
金メダルに決めていました。
去年、自分が役員だったときに、メダルにしたらよかったなぁ〜と
少し後悔があったので、今年は最後だし、ちょっとゴリ押ししてしまいました。

solaちゃん的には、メダルは大ヒットで、
その後も、翌日もかけていたんだけど、
他の子どもはどうだったかな〜〜〜〜。
ガラクタめーーと思った父兄には申し訳ない。


日に当たっただけでも疲れるというのに、
さんざん運動会で疲れたハズのsolaちゃんでしたが、
ほんの小一時間ほど睡眠を取ると公園へ行きたい!と言いだし、
用事もあったので隣町の東温市のハロウィンの森公園まで行きました。

そこで、さんざんブレードをして、
デカイすべり台をすべって、
たっぷり5時まで遊んで帰ったけど、
元気満々のsolaちゃんは、夜も早くに寝付くことなく、
最後まで元気でした。

興奮したんかな。


あ、やんちゃぁですが、
朝も私がどうにか起こして連れ出し、
途中、何度も帰りそうになったのを私が阻止し、
伊予万歳までは頑張って見たけど、
それが終わると、おうちへ帰って部屋で寝ていたやんちゃぁでした。
まあまあ、それで よしとしよう。
やんちゃぁに多くを望んではいかんのでね。
posted by ギャロパン at 02:27| 愛媛 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

伊予万歳(いよまんざい)…ってご存じ?

この3連休の中日、敬老の日の前日、
solaちゃんの保育園の地区の敬老会に、
園児たちが伊予万歳(いよまんざい)を披露した。

solaちゃんの保育園では、毎年年長になると、
伝統芸能の伊予万歳を、この敬老会と運動会、そして年末のクリスマス会に
披露することになっている。

伊予万歳(いよまんざい)って…漫才ではないよ。
ご存じの方は何を馬鹿な…と思われるかも知れませんが、
この愛媛の伝統芸能の伊予万歳を、お笑いの「漫才」と間違える人が
若い人を中心に少なからずいます。

リンクへ飛ぶのさえも めんどいという人のために簡単に説明すると、
松の柄の扇子を両手に持ち、おでこにもくくりつけ、
それらを使って縁起のいいものを おはやしに合わせて体現する、って感じかな。

なにせ、めでたい席で踊る踊り(?)なので、
こういう敬老のお祝い事には かり出されるんだろうな。

この、松の扇子を独特な指使いでヒラヒラと回転させ、
大人数で、ある形を作るので、園児にとっては簡単なことではないのだ。

年中の終わり頃、もうすぐ年長さんになるのだよ、というころから、
扇子のまわし方の練習から入り、
年中の園児たちは、
「とうとう私たちも、伊予万歳を練習する年になったのか」と、
少しお兄さん、お姉さんになる気持ちを植え付けられる出来事でもあります。

まあとにかく、この半年間、毎日のように練習してきた伊予万歳を、
この敬老会で初めて披露するとあって、
本人たちはもちろんのこと、先生方も、私たち親たちも、
その晴れの舞台を緊張と期待と入り交じった、ドキドキ感で迎える。

solaちゃんは、元々負けず嫌いな性格で、
先生にみんなの前で誉めてもらうことが、何よりも励みになり、
一度誉められると、そのことをずっと心の支え(?)とし、
家にいるときも、私の前ではもう何度も披露して拍手をもらっているし、
練習のしすぎか?テレビを見ているときや、ちょっとした家の中の移動のときも、
気づけば手のひらが伊予万歳のときのようにヒラヒラとまわっているのを
何度となく目にしていた。

そして、キラキラの羽織袴のような衣装を身につけ、
顔には白い鼻筋、うっすらと紅をさし、
いよいよ本番の緊張感が高まる。

敬老会はあくまでも地区の老人たちの会なので、
園児の保護者の私たちなんて、本当はお呼びでないというか、
体育館の後ろの方から地味に見させてもらう・・・・・ハズが、
我が子の晴れ舞台を写真にビデオに、そしてこの肉眼に納めようと、
親たちは必死になって会場へ割って入った。
(いや、あくまでも老人たちの邪魔はしていません!)

私は後ろから見ていたので、遠くの舞台の上で
みんなが同じ衣装を着て、同じ化粧をしていると、
どれが我が子かわかりにくいのだけど、
ビデオのズームで見て、我が子を確認した。

おはやしが流れ出し、第一のグループが踊り始めると、
solaちゃんは第二グループでまだ出番ではないにもかかわらず、
これまでの日々の練習や、家での自主特訓が思い出され、
またもや涙腺ゆるみ、危うく涙をこぼすところであった。

そうして出てきた我が子は…
立派でしたぞよ!!
あっぱれ!!と言いたかった。

思えば、保育園に入り立ての冬、まだウンコをオムツでしかできなかった
solaちゃんが、あと2年もしたら、こんな立派な踊りを
果たして踊ることができるのだろうか…?!と、
ものすごく大人びて見えた年長さんだった。

それを今、こうしてできるのだから、まあ、園児たちもすごいが、
仕込んだ先生たちも本当にすごいわー。

先生からは、
「踊りが上手だったら拍手がもらえるけど、
下手だったら拍手はないよ。」
と脅し(?)があったようで、
一つのポーズごとに拍手が起こり、
全員が踊り終わって礼をしたときに会場から大きな拍手があったことを
solaちゃんは、
「拍手があってよかった〜〜。solaちゃん、拍手がないかと思って
緊張した〜〜。」って・・・

おお〜〜〜「緊張」なんて言葉、分かるんかい。
とにかく、出番が終わった後は、みんなから上手だったよ、と言われ
ご褒美のお菓子とジュースももらえ、園児たちは皆、大満足で帰って行った。

こりゃまた、運動会とクリスマス会には、涙だな…。

ビデオのズーム機能を最大限に駆使して撮った映像の一部です。

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posted by ギャロパン at 00:16| 愛媛 ☁| Comment(15) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

改めて誕生会

solaちゃんの希望により、メニューは
唐揚げのお子さまランチ。
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ケーキは、去年はロールパンナのホールサイズケーキを頼んだけど、
私もsolaちゃんもそれほど生クリームが好きでないし、
なんといっても食べきれない。

ということで、今年はうまく丸め込んで
ピースケーキを買っていろんな種類を楽しもうということで、
いろんな味のケーキを買った。
そして歌とろうそく吹きの儀式はとどこおりなく終わったのだ。
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さて、プレゼントだけど、昨日予告していたものはこれだ!!
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シナモンちゃんのカフェシナモンセット。

solaちゃんは、ま〜〜〜〜え から目をつけていた。
高額なので、誕生日まで我慢してもらいました。

solaちゃんのロールパンナ好きは、まだ揺るぎはないのだけど、
それと平行して、最近はサンリオから出ているシナモンちゃんがお気に入り。

私も、最近のキャラのなかではお気に入り。

はじめは、ケーキもシナモンの顔(特注で)にする、と言っていたほど。


いわゆるシナモンちゃんのドールハウス風って感じか。


これを買うの、実は私はいまいち乗り気でなかった。


一つには、場所を取る、ということ。
もう一つは、プラスチックのオモチャであること。


プラスチック系のオモチャは、なんとなく汚らしいし、
雑に扱いそう。
その点、木のオモチャは見てもよし、古くなったらなったで
年期が入ってよし、次世代にも伝えられる。

しかし、一旦欲しいと思ったら、ホントその熱はすごいsolaちゃん。

オモチャ売場やオモチャ屋へ足を踏み入れたとたん、
いつも言っていた。

何がそんなに気に入ったのかを問うと、
カフェのおうちの中に着いてあるエレベーターだって。


あああああ〜〜〜〜〜〜〜〜
分かる!solaちゃん。



私もその昔、30年近く前、
「こえだちゃんと木のおうち」が欲しくてたまらんかったもん。

何がって、あの木の幹の部分を利用したエレベーターよ。
あれがすごく楽しく思えて、木のおうちを持っていたお友達の所へいくと、
いつもあのエレベーターで遊んでたもん。
分かるよ・…。


なので、買っちゃいました。

solaちゃんは熱心に遊び続け、
挙げ句の果てには、絵に描く、と言って、画用紙を開いて
絵を描き始めた。

まあまあ・・・・
とにかく喜んでもらえたのだから、よかった。


posted by ギャロパン at 00:01| 愛媛 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

誕生日なのだ

今日はsolaちゃんの6歳の誕生日だった。

事前にsolaちゃんに何が食べたいか聞くと、
唐揚げかお子さまランチと言っていたので、
今日は急いで帰って急いで準備をせねば!と
焦りながら保育園のお迎えへ行った。

が、お迎えに行くとsolaちゃんが
「ドラえもんのココスに行きたい。」と言いだした。
なぜなら、以前、ココスへ行っていたとき、
他のテーブルの子どもが、花火付きのデザートをもらっているのを見て、
solaちゃんもそれが欲しい!と言い、
でもそれは誕生日の子しかしてもらえないんよ、
と説明したのを覚えていたからだ。

バアチャンの都合により、ちゃんとケーキ買ってパーティーみたくするのは
明日にしようと思っていたので、今日はココスでやり過ごすか、
ということになった。
(ということになった、と言っても、私とsolaちゃんの間の話しなんだけど)

(あ!報告忘れていました!
やんちゃぁの仕事が決まりました!
昨日から、新しい職場で働いています!)

まだ新しい職場二日目なので、やんちゃぁも7時頃には戻れるし、
いろいろあって、急きょ、solaちゃんのいとこのひよりこちゃん親子とも
一緒にご飯をすることになった。

初めは、私と二人きりでご飯かなーと思っていたけど、
やはり人が集まるとにぎやかになっていいね。


で、待望のお誕生日の特別デザートを頼み、
食事も終わって、花火と一緒に出てくるか?!・・・
と思ったら、

花火がない…。

何で?



店員さんに尋ねると、
「花火は危険なので止めました。」となっ!!



solaちゃんガッカリ・…。


「そんなん ここに来た意味ないやん!」とまでのたまった。


まあしかし、こうして家族といとこが集まって
さんざんギャーギャー楽しんだのだからいいでしょっ!
ってことで、納得。

私も義理の妹とシャベリ倒して気づけば9時半を過ぎていた。

さあ、明日は、プレゼントを買いに行く予定。



今回は、私としては、ちょっと不本意。
しかし、solaちゃんの熱い熱い希望により
私が根負けした形となった。

明日買ったらまた写真アップします。
posted by ギャロパン at 22:37| 愛媛 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

solaちゃんの熟考

普段から赤ちゃんに興味津々のsolaちゃん。
どうやったら赤ちゃんができるのか、よくされる質問です。

ここで私は、コウノトリとか、キャベツとか、ちょっと現実とかけ離れたことは言いたくないので、なるべく本当に近いことをそのときのレベルに合わせて言うようにしています。

で、今のところ、説明しているのは、

「大人の男の人と女の人がチュッチュしたら、赤ちゃんができるんよ。
それも、ちょっとじゃだめ。たくさんチュッチュせんといかんよ。」と。

ちょっとじゃだめ、と言うのは、よくテレビなどのシーンで結婚式に誓いのキスや、ちょっとしたキスのシーンが出てきて、あれで赤ちゃんができる、と思いこんでいたので、あれだけではできない、という説明を加えるため。

で、昨日は、
solaちゃん冴えていた。

solaちゃんなりにいろんなことを頭で考えてそれを時々披露してくれる。

「ママ、solaちゃんね、なんでsolaちゃんが産まれたか分かるよ。」
「ママと父上が、結婚式でちょっとチュウして(誓いのキスのこと)、
それで、ママと父上がチュッチュに慣れたけん(慣れたから)、
それからは たくさんチュッチュしてsolaちゃんができたんよね。」


おもむろに買い物の途中にそんなことを自慢げに言い出すのでおかしかった。

「すごいねー!!solaちゃん、よう分かるねぇ〜〜!」

と、口で言いつつ
《solaちゃん、ママたちの結婚式は、誓いのキスはなかったんよ。
それに、結婚式のときは、solaちゃんはお腹の中におったんよ。
いまどきは、結婚式の前にチュッチュくらいは済ませとんよ。》

と心の中で言葉を続けた。

これを口に出して言う日はいつ来るのかな〜♪
posted by ギャロパン at 07:33| 愛媛 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

海、行ったど〜〜

先週のジャンボプールにつづき、今週は海に行ってきた。
お友達の月さんが行った双海(ふたみ)の海が素敵で、
私たちも行ってみよう!ということで。

月さんを見習って早く家を出ようと頑張ったのだけど、
この寝ぼすけ家族が車に乗ったのは9時15分だった。
それでも、我が家にしては、早い方っす。

現地に着いたのは10時。
当然、駐車場はいっぱいで、近くの小学校の校庭に停めることになった。

私は、海へ来たときは、とにかく浮き輪やビート板を持って
ひたすら泳ぎたいタイプ。

しかし、いつのころから、こんなにビビリン(臆病)になったのか、
solaちゃんは、赤ちゃんのころ、果敢に波に挑んで、
浮き輪つけたまま放り投げられてもキャッキャと喜んでいた。
なのに、今は、足の届かない深さになると、半泣き状態でいやがる。

で、結局、砂浜の砂で遊ぶことに、一番時間をかけた。

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どうやら、穴を深く掘りたいらしい。
保育園で会得した策として、
掘っている穴の周辺を水で濡らして固めると、深く掘りやすい、
ということもあり、自分なりの知恵で必死で掘っている。
で、掘れた穴に、自分の手を入れて、深さをたしかめている。
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あとから、あとから、空き缶に海水をくんできては、
穴の縁に必死でかけていた。
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ということで、理由をつけてsolaちゃんのサービスショットをはっつけてみました。
ちなみに、後ろに見える、ナイスバディの男の人は、
やんちゃぁではありません。


お昼に帰りしたくを始めたものの、
着替えたり、空気抜いたり手間かかり、
帰ろうと思い出してから1時間経っての帰路となった。


先週に今週、我が家では、連続で週末のお出かけをすることは、
今まで皆無に近かった。
それがいきなり2週連続・・・・
さぞや、やんちゃぁのリフレッシュはすすんでいることと思います。

暗く重いテーマは、未だに未解決のままなんです。

posted by ギャロパン at 23:49| 愛媛 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

昨日と今日(暑い日の1日)

ここんとこ うだるような暑さで、昨日は我が家もプール開きとなった。

私が働きに出るようになってからというもの、
おうちプールはすっかり出番が少なくなってしまったのだけど、
今日は私も気分が乗って、張り切ってビニールプールを膨らませた。

「ママも入ろう。」と誘われるが、さすがにマンションの上から丸見え状態で水着になる勇気はない。
しかし、うれしくてたまらないsolaちゃん、私がぼーっと見ているのをすかさず見つけ、「ビデオ撮ってー。」と言うので、久々にビデオを撮ってみた。

すると、ビデオの液晶を通しながら見る我が子があまりにも美しくて
これは写真も撮らねば!と慌ててシャッターを切った。

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やばい…。
マジでヤバイ。
美しすぎる…。
大丈夫かな、ここ載せて。
見た人 失神せんかな。
秘蔵Vと秘蔵写真は焼いて身内にまわさねば。

午後はお絵かき教室に行き、そのお迎えのとき自転車で行った。

時刻は午後4時をまわっていたが、日差しはまだまだきつい。

昨日食べたフジグランのシャーベットをまた食べたい、とsolaちゃんが言った。

一瞬考えた。

日曜日は、松山のフジグラン(=大型スーパー)は、鬼のように人が多くて
(鬼のようにって言い回し、懐かしいのか?)、かつ、午後4時過ぎと言えば
夕食の買い物客で人はピーク。
駐車場はかなり混み混みだと予想される。

ということで、自転車で行くことにした。

案の定、道筋は車も渋滞、人もぞろぞろ。
早速お目当てのゆずシャーベットを買おうとしたsolaちゃんだが、
またもや私はなかなか決まらない。
試食もさせてもらってやっとこさ、今度は北海道のワインシャーベットにした。
どうも私は北海道に弱いらしい。

solaちゃんは、昨日のゆずに続き、同じ会社のすだちシャーベットにした。

これがまた激ウマ!!
そして私のシャーベットはいまいち!

昨日、サイトで見られなかったので、今回はフタの映像撮りました。

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その後、サンリオコーナーを二人でプラプラ見て、
子供服をチラチラして、solaちゃんの夏のパジャマがもう少ないことに気づいた。

solaちゃんの選ぶパジャマは、ウサハナ(byサンリオ)とか、
アンパンマン(まだsolaちゃんの中で健在)とか、
ガチャガチャガラガラのキティちゃん。
キャラクターは私も大好きなのだけど、洋服に使うのは絶対に避けたいタイプ。

普段から、キャラクターものの服は買わないよ、と強く言い聞かせていたので、
「たまにはキャラクターも買ってーー!
ママはよくないと思っても、こどもの目からみたらかわいいんよ!」
(決して、solaちゃんが、と言わず、子どもの目から…と言う
こんな ませた言い回し どこで覚えたんだ?)

しかも、値段をみると、2900円、1980円。
高〜〜い!!

もっとかわいくて、もっと安い物があるところを知っている!!

というわけで、またもやsolaちゃんを後ろに乗せてチャリンコ漕いで
最近、近所にオープンした西松屋へ直行!

久々に西松屋に入ったけど、私がよく利用していた5,6年前とは
赤ちゃん事情はかなり変わってるーーー!!
グッズも充実していて、更にかわゆくセンスのよいお洋服もタップリ!
もう着られないサイズのだったけどね。

関係ないのに、乳幼児向けのオモチャやアイデア商品に見入る。

そうこうするうち、超プリティでラブリィ、かつ、上の着替えが2枚もついて
もちろん綿100%のパジャマ発見!

っく〜〜〜〜!!
1280円は安すぎる!!

ふと横を見ると、なんと無地で普通にかわゆいレースの靴下とか
ルーズソックスがなんと170円!!
おいおい…3足1000円で喜んでる場合じゃないよ。
もっと見ると、なんと星柄で紺・グレー・チャコールグレーの3足が540円?!!

即買いです。

さらに後ろを振り返ると、solaちゃんが下着としてきているキャミが
いろいろ探して1枚390円が私のなかで底値だったのに、
白、薄ピンク、濃いピンクと3色そろって変な柄もリボンもついてない超シンプル系のものが なんと475円!!
1枚が158円ですか?!

・・・偉大です。
西松屋はやっぱりサイコー。

上限サイズが130くらいだから、もう少し、利用できるな、よしよし。

ちなみに、私のくだらないウィンドーショッピング的な無駄な時間の多かったこの買い物の間じゅう、solaちゃんはカートで寝ていました。
グズグズ言われずタップリ時間をかけて見られてよかった〜。

時間はとっくに7時を過ぎていた。
夕飯を作らねば!
近くにできたスーパーへ、またもやsolaちゃんを後ろに乗せ、即 向かった。

滅多に行かないスーパーなので、やっぱり楽しい・・・
おっと、いかん、いかん、早く帰って作らねば腹を空かしたsolaちゃんの機嫌が悪くなる…・・・・・
と、目に入ったのは帽子パン。

自転車移動に、買い物で歩いたため、私もsolaちゃんも何かお腹に入れないと力がでない。
っつーことで、帽子パンも購入し、そのスーパーの一角で持ち込みで食べられるコーナーがあるので、早速そこでつまみぐい。

solaちゃんがかわいらしく一口かじり、その形に妙に受けたsolaちゃん。

060715_5.jpg

ここはタダでお水も飲めるんだよー。
なんて便利。
で、元気が出たのでやっとこさ、家路についた。


さて、翌、今日(といっても日付は変わっているが)、
今日は東温市のおじいちゃんを訪問。
しかし、メインは東温市でも松山市でも有名な昔ながらのアイスキャンディーを作っているお店。

アイスキャンディーでよく雑誌に載るのだけど、ソフトクリームがおいしくて、初めはソフトクリーム目当てで行ったのだった。

でも、昔ながらのカチンコチンのアイスキャンディーも捨てがたい。
以前、甘酒を買ったら、意外にもsolaちゃんに大ウケ!
今日も甘酒を食べる!と朝から決めていたsolaちゃん。
こいつ、A型のくせに、こだわりが強くて迷いがないんだな。

やっとこさ口に入ったのは夕方5時頃だったけど、
大満足のこの お口。

070616_1.jpg

またもや迷う私は、結局 抹茶にした。

うまかった〜〜。

次回はココアで行くかな。

いつまで経っても優柔不断な私。

店の前に出してくれてる縁台もにくいね。
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なんかアイスクリームばかり食ってんな。
夏バテ予備軍か?

暑いですが、みなさまも冷たいものの食べ過ぎにはご注意ください。
posted by ギャロパン at 02:14| 愛媛 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

お飾り作りました

060708.jpg

午後からの予定がぽっかり無くなって、急に時間ができたので、
昨日、保育園から持って帰ったsolaちゃんの七夕飾りをパワーアップさせました。

七夕飾りは多分、保育園に行って朝 作るらしくて、
普段から遅め登園な上に、
参観日のときの観察に因るとsolaちゃんは、飾りなんてそっちのけで
友達と追いかけっこやかくれんぼなどして騒ぎまわっていた。

というわけで、七夕の保育園のイベントがあった日、
持ち帰りで手にしていたsolaちゃんの七夕飾りは
なんとも素っ気なく寂しいものだった。

かろうじて輪っか飾りが華やかで、短冊一つにスイカ一つ、
参観日のときに作った風鈴がついてるのみであった。

他のお友達の飾りを見ると、
三角のつなげた色紙かざりや、タコさんや、その他諸々ついていた。

そういえば、グループホームのおじいちゃんのところで、
1ヶ月前に作った七夕の飾りを家に持って帰って、
更にsolaちゃんにせがまれて家で2,3作った飾りがある!
と思って、そのとき必死で作ったキラキラ天の川や、
キラキラ鶴なんかを足してみた。

更に、solaちゃんが保育園で作るはずであった
トイレットペーパーの芯を利用して作ったタコや、
三角の色紙をつないで長く垂らす飾りをsolaちゃんが作る間に、
私は張り切ってちょうちんや、キラキラの伸びるやつを作った。

そうしてできあがったのが 上の写真。

七夕に飾りを作って飾る行為って、私が幼稚園のとき以来か??

最近はサマーバレンタインとか、ロマンティックな日としてカップルのイベントなんかに利用はされてるけど、せっかくの日本の行事だからもうちと大事にしたいな。

って、子どもが小さいときだけかもしれないけど。

posted by ギャロパン at 02:34| 愛媛 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

参観日

先日、solaちゃんの保育園の参観日があった。

朝、登園してから、お昼ご飯の準備をして食べるまでの間、自由に参観できる。
我が子が友達や先生とどのように接しているのか
静観できる数少ない機会なので、毎年楽しみにしている。

ここの保育園は、とてもざっくばらんで、
3歳未満の小さい子どもたち以外は、父兄は教室に入って
一緒に作業したり子どもとお話したり、
子どもたちも自分の親や、お友達の親に興味津々で話しかけてきたり、
自由に動き回って好きに見られる。

私が園児の頃は、年少だろうが年長だろうが、親はガラスで仕切られた廊下に並び、廊下から教室の様子を少し覗く程度、
もしくは、教室の後ろにじっと立って見ているだけ、という感じだった。
しかも時間は30〜40分そこそこ。

さすがに、小さい赤ちゃんたちは、親の顔を見て、
気分がそちらにそれると気が散ったりするのでビデオ参観だが、
3歳以上のクラスは、規制はほとんどない。

保育園に入り立ての3歳の頃は、solaちゃんがちゃんとみんなとうち解けているのか、先生の話をちゃんと聞いているのか、家では落ち着きないので、ちゃんとウロウロせずに先生に従っているか心配だったけど、
年長ともなると、我が子を客観的に見られておもしろい。

客観的に見た結果、

分かってはいたけど、
solaちゃんは、調子に乗ると とことん調子に乗る。
みんなが静かに七夕の飾りを作ったり、おままごとや積み木であそんでいるときも、
solaちゃんは活発グループに交じって教室中を駆け回り、
静かに遊んでいる子たちの間をドカドカと割って入り、
奇声を発してはしゃいでいる。

途中で動きを遮っておとなしくするよう 促してみたけど、まったく聞き耳持たず。
先生が怒るまでは、人の声なんて耳にはいりゃしない。

どろんこ遊びをするために、水着に着替えた。
着替え中にみんなの裸を見ると、solaちゃんは、クラスでもかなり細い。
他の子と比べると、ガリガリ君だ。
比較的好き嫌いはない方だし、3食もそこそこ食べるようになった。
敢えておやつを我慢させている訳でもない。
でもちょっと痩せすぎている。

しばらく見ていて思った。

動き一つとっても、無駄に動きが多いし、速い。
「はやい」といっても、作業をさっさと早くするのではなく、
単に動きが速い、という意味。
無駄な動きや、先生指示とは違うことをしてるんだけど、
その動きが大きくて速い。

例えば、教室をお片づけーー!と先生が言うと、
教室をグルグル回ったりブロックを拾ったり、
一見、いそいそと片づけをしているようにも見えるが、
実際は、一個のオモチャを持ったまま、延々ウロウロしているだけで、
しかも、そのウロウロの速度が速い。

先生がごまかされて、「solaちゃん、よく片づけてるね。」と言っていたけど、
solaちゃんはそう大して片づけをしていないことを私は知っている。

園で恒例のどろんこ遊びは、
毎年、プール開きの前1ヶ月くらい、園庭に水をまいたりホースを出したりして子どもたちが存分に汚して遊べるシステムだ。
それが好きな子は、全身をびしょびしょに濡らし、
泥の水たまりにダイブする子もいるのだけど、
赤ちゃんのころから、砂場や、泥水なんかが大嫌いなsolaちゃんは、
まったく魅力を感じず、ひたすら砂場のサラ粉とザラザラ小石を集める作業をしていた。

「solaちゃん、泥 嫌いなんよ。」という言葉のとおり、
泥の水がかからないように、体調不良でどろんこ遊び見学者の場所でずっと遊んでいた。


給食の席を決めるときは、お友達に言われるがまま、
支度も、お友達がさっさとしているのを見て、
それを真似て(?)か、負けず嫌いの血が騒ぐのか、
つられて やってしまうことがほとんど。

まあでも、総合して見ると、
我が子solaちゃんもお姉さんになったし、
だいぶ先生の話が理解できるようになっていた。
先生が話してくれる、内蔵の臓器の話にも、くいいるように見ていた。

今回は涙ゼロ。
感動する部分よりも、我が子がチョロチョロしているために
気が休まらなかった。


posted by ギャロパン at 01:34| 愛媛 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

記念日

今日は何の記念日かというと・・・

ロマンティックな話はなんもありません。

なんと、solaちゃんが逆上がりできた記念日です!!


solaちゃん、瞬発力と筋力は、親の色眼鏡を外して見ても
結構いい線いってるんで、逆上がりもきっと保育園の間にできるだろう、
と思っていました。

で、以前から、時々、思い出したように逆上がりの練習をしていたのです。
が、私もそうこまめにやってやる方ではないし、
コツを教えようとするけど、うまく口で伝えられなくて、
solaちゃんが気が向いたときに
お迎えの園庭でちょこっと見る程度だったんです。
でも大抵、お友達に誘われてすぐ、すべり台へ行ったり砂場へ行ったりして、
本格的にやってはいませんでした。

そんなとき、同じクラスの女の子が、
何日間がお父さんの指導を受けた後、逆上がりができるようになったのを
solaちゃんと私、親子共々目の当たりにしたのです。

そのお父さんは、毎日毎日同じように逆上がりの指導をして、
女の子も、途中でグズグズ言ったり、お友達に誘われて放り出したりせず、
きちんとお父さんの言うことを聞いて、熱心に練習していました。
すると、2週間もしないうちにクルリと回れるようになったのです。

それを見て、私もsolaちゃんも、「すごい!」と感動しました。

それに闘志を燃やしたsolaちゃん、自分から、逆上がりの練習をする、と
先週から言い出しました。
私のつたない指導で一向に上達の見られなかったsolaちゃんですが、
その様子を見ていた、例の指導熱心なお父さんが、
solaちゃんの逆上がりの指導をしてくれたのです。

そのご指導は、なかなかわかりやすく、なるほど〜と思うレッスンで、
パワーの有り余ったsolaちゃんは、何度も向こうずねを鉄棒にぶつけては、
何個も青地を作っていました。

そのお父さん曰く、「この子は身軽ですばしっこいから、練習したら
すぐできるようになるよ。多分、1週間くらいで。」
と言ってくれたので、私も、この1週間は本腰入れることにしました。

土日をはさんでしまったので、solaちゃんの意欲が持続できるかな、
と思ったのですが、保育園に行って鉄棒を見たら思い出すらしく、
毎放課後、何分間かは逆上がりの練習をして、疲れたらやめていました。

今日も、さっそく練習に取りかかったのですが、
勢いをつけて回るんよ、と言うと、勢いは確かにあるのに、
腕を曲げるタイミングがうまくつかめなくて、
またもや何度もむこうずねをぶつけていました。

それが、あんまり続くと痛そうやなぁと思って、
勢いつけて回る瞬間、私がsolaちゃんの足をつかんで持ち上げる、
という行為を何度かやった後、まだお迎えの来ていないお友達も
教室の廊下からsolaちゃんが練習するのを見ていて、
みんなで「solaちゃん!がんばれ!」を連呼してくれました。

それに一発奮起したsolaちゃんは、
みんなが注目するその間に、勢いつけてクルリ!と回ったのです!

それを見ていたお友達も、近くでおしゃべりしていたお迎えのお母さんも
みんなが拍手してくれました。

当然、鼻高々のsolaちゃん、
見ていたお友達が教室から他のお友達も呼んできて
もう一回やって!と言われたので、
再度チャレンジ。

1回失敗したけど、次はなんとか力業で成功しました。
勢いで回ったというよりは、腕と腹筋の筋力でムリから回った、
という感じでした。
まあとにかく、成功です。

逆上がりができたときの喜びと、補助なし自転車を乗れたときの感動は
今でも私、覚えているなぁ。

どちらも、小学校入ってからでした。
逆上がりは、2年生くらいだったかもしれません。

祝福ムードで保育園を後にし、
「ママは幼稚園のときはできてなかったんよ、小学校入ってからだったんよ。」
と言うと、
更にsolaちゃんの鼻は高くなり、「ママに勝った!」と大喜び。
普段から、かけっこで本気走りをして
solaちゃんに勝たせたことのない大人げのない私。
よほど、くやしかったんやろうね。

solaちゃんの感激は、私も分かります。
逆上がりできた、というだけでもうれしいのに、
みんなが見ているところで回って拍手ももらえて、
我が事のように私もうれしかったよ。

そこで、solaちゃんにご褒美!といって買ってあげたのが、
200円のガチャガチャ。
リラックマのマスコットがでるやつ。
最近、ガチャガチャ熱が終息しつつあったのですが、
今日は気前よく200円出しました!

コツを忘れないうちにもう一度逆上がりをやって、
指導してくれたお父さんにも見せて、
本当に自分のものにしたいのだけど、
明日から雨か…。
これまたしばらく鉄棒ができないのぉ。



て、今気づいたけど、
今日は父の誕生日でした。

solaちゃんの運動神経の良さは、私の血を引いています。
やんちゃぁ家は、芸術的センスはみんなあるけど、運動神経はよくなくて
やんちゃぁは運動音痴で逆上がりもできません。(若いときも)

私の運動神経の良さは、父譲りです。
父はスポーツ万能でした。
私は、鉄棒は父に教えてもらったことないけど、
大学生になってからテニスを教えてもらい、
結局それがその後 結婚するまで続きました。
妊娠を機にテニスは一切やってないけど、
なんだかやりたくなってきたなぁ。

あーやりたい。
お金かからないスポーツやし。
でも今は体が言うこときかんやろうな。
無茶して怪我せんようにせんといかんな。

あー、父がいたら一緒にテニスも行けてたかな。
ボールも買ってもらえて、ラケットも新調してくれたかな。

思いをはせるのは誕生日だからかしら。

タイトルとずれちゃった。
posted by ギャロパン at 00:15| 愛媛 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

ばらしちゃった!

solaちゃん、家で私と二人キリになるときは、
寝ている時間を除いてその70〜80%は、『赤ちゃん』になりきります。

自分の赤ちゃんの頃のビデオを何度も何度も見ては
私のおなかの中にいるときから生まれ出てきて、病院で保育器に入って
そのうちハイハイになって、初めて立った!というあたりまでを
1セットでやらされます。

その間、
「赤ちゃんね、お熱が出たんよ。初めはね、お母さんがちょっといつもより元気がないなぁ〜ってところで気がつくんよ。」

「赤ちゃんね、ハイハイが早くてお母さんがすごいね〜ってビックリするんよ。」

「赤ちゃんね、まだしゃべれんけん、なんで泣きよるか分からんのよ。オムツかなぁ、眠いんかなぁ、おなか空いたんかなぁって お母さんが考えるんよ。」

と、シナリオまで作ってくれる。
チュッチュと呼んでいるほ乳瓶もどきの容器(ドレッシング容器なんだけど)にお茶を入れて、赤ちゃんに飲ませて、
と、注文が細かくて、相手をするのも結構面倒だ。

でも、赤ちゃんごっこで赤ちゃんになることを、人に知られるのは恥ずかしいらしい。
父上さえも、赤ちゃんになった姿を見られるのはためらわれるようで、
とにかくいつも決まって、赤ちゃんになるとき、

「ママ、赤ちゃんになってもいい?でもね、みんなに言ったらいかんよ。」

と、念押しして始める。
どうやら、お姉さんになったsolaちゃんが赤ちゃんになることは恥ずかしいこと、と自分では分かっているらしい。

ちなみに、ここで、「ダメよ。」と言うと、
その後がかなり不機嫌になって面倒なことになるので、
まあ、赤ちゃんになることを許してあげて、ちょっとだけ赤ちゃんごっこにつきあってやる。



赤ちゃんが大好きで、外出先でも赤ちゃんを見かけると、
ふら〜〜っと赤ちゃんについていって、ちょっと距離をおいた場所から
じーーーーーーーっと見つめて研究する。

おうちに赤ちゃんがやってこようものなら、
とにかくソワソワして、くっつきたくて、仕方がない。
赤ちゃんが明日来る、となると、前日から、
赤ちゃんが口に入れて飲み込んでは危ない物を隠したり、
solaちゃんがいじられてはイヤな物を手の届かないところにやってみたりと
いそいそと準備にいそしむ。

その世話の焼き方が尋常じゃなくて、
いつも、自分が赤ちゃんになっていることは微塵も出さず、
かいがいしく世話して抱っこしたり、
普段はしないお勉強(しまじろう)をしてるところを見せたり、
お姉さんぶりは板についている。


自分が赤ちゃんになって、私に甘える「ひとり赤ちゃんがえり」は、
solaちゃん自身が赤ちゃんを脱出するかしないかあたりの2歳頃から
かれこれ続いているので歴史は長く、今の彼女にとってはライフワークみたいなものだ。

これに対して、赤ちゃんへのお世話熱が出だしたのは、4歳5歳で、
特に先々月にお世話人形のメルちゃんを私の友達にもらってからというものは
お世話ごっこ熱に火がついて、あきれるほどに世話をしている。


ちなみに、このメルちゃんをくれた友達の娘さんは、
solaちゃんより1コ年上なだけだけど、
3歳ころがメルちゃん遊びのピークで、
5歳の頃にはすっかり飽きてしまっていらない、
と言うので、ありがたく頂戴したものだ。
そのお友達が年長の頃、何に はまっていたかというと、
たまごっち、ラブベリー、携帯、ピアノ だそうだ。

未だにアンパンマンが好きで、将来何になりたいかと聞くと
「ロールパンナ」と答えるsolaちゃんは、
純粋というか幼いというか、今時のおしゃまな女の子たちとは
ちょっと一線を画しているようだ。

メルちゃんをもらいたての頃は、solaちゃんが行動するのと同じように・・

例えば、solaちゃんが保育園へ行くときは、メルちゃんにも幼稚園の洋服を着せたり、
食事のときは食卓に座らせて、食べ物をいちいちメルちゃんの口につけてから
solaちゃんが食べる、という懲りよう。
solaちゃんがお風呂に入るときは当然一緒に入り、
お風呂から出たらメルちゃんも一緒にパジャマに着替え、
添い寝をしてメルちゃんと手をつないで眠りにつく。
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お休みの日、お出かけするときは、おんぶひもでメルちゃんを背中に背負い、
グループホームのおじいちゃんのところへ行ったら
solaちゃんと一緒に靴を脱がせて並べる。
060408_4.jpg

この徹底ぶりはすばらしい。

昔からsolaちゃんは、何に対しても固執するタイプだった。
一つのバッグや一つのお気に入りの服や、一つの気に入ったヌイグルミを
何年も長く定番としてつきあっている。

私は子どもの頃は、出かけるときにヌイグルミを持って出たことはないし、
もらったときは喜ぶけど、あとはほとんど置きっぱなし、ということも多く、
あれこれ、あちこちに手を出したいタイプだった。

先日の、母の日の絵で金賞を取ったときも、
ご褒美に何か買ってあげる、とバアバが言うと、
迷わずメルちゃんのお風呂セットを選んだ。

これがまた芸が細かい。
女の子が好きそうなクマちゃんの柄といい、お花といい、
シャワーも浮き輪も、体を洗うスポンジも、女の子心を刺激するかわいい形だ。
「いいな〜メルちゃん、こんなにかわいい浮き輪があって。」
とsolaちゃんに言わしめるほどのかわゆさ。

ここ2,3週間は、それが少し落ち着いてきて、
以前ほどのべったりは無くなったので、
「solaちゃん、メルちゃんのこともう飽きた?」と聞くと、
「今でも大好きよ。今度のsolaちゃんの誕生日プレゼントはメルちゃんの赤ちゃんセットが欲しい。」と言っている。

このメルちゃんの赤ちゃんセットとは、
赤ちゃんにおおよそ必要な、ガラガラにオムツに、よだれかけ、クーハン、
離乳食や母子手帳までついた豪華10点セットで、
solaちゃんのお世話心を更にくすぐってくれる代物である。

今日は、1歳代の赤ちゃんがうちへ来たので、
メルちゃんよろしく、またもやお世話熱に火がついたかも。

ただし、赤ちゃんの帰った後は、
本物の赤ちゃんの忙しさに疲れたのか、
もしくは、久しぶりにあった大好きなお友達と会って興奮したのか、
お見送りをした後は爆睡している。

さて、誕生日まであと3ヶ月あるけど、メルちゃん熱はどれくらいつづくだろうか。

この記事を読んでsolaちゃんに会う人へ。

決して、赤ちゃんごっこしてるんでしょう、と言わないでね。
私がばらしたことが ばれちゃうから。
posted by ギャロパン at 23:09| 愛媛 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

おてがみ

前回のブログが、開けたらすぐ、「乳がデカイ。」なんて
ピンクで大文字で出ちゃうもんだから、早く次のネタを書こう書こうと思いつつ、
3日も過ぎちゃった。

って、ネタは探せばあるんだけど、
12月の私のPCが使い物にならなくなったときに書けなかったブログ内容を
ちょっと。

さて、お勉強に精を出しているsolaちゃんですが、
只今 文字の読み書きのお勉強真っ最中。

友達の子供で、3歳ですでに文字を書いていた子を目の当たりにし、
私自身、幼稚園入園前(2年保育)には読み書き完璧にスラスラできていたことを思えば
かなりジリジリとした足取りのsolaちゃんの読み書き進度に
ヤキモキしたり、勇み足にならないよう自分を押さえたり、開き直ったりして
手をこまねいております。

昨日のこと、小さい「っ」の入った単語の読み方のお勉強に、
1時間以上費やしたのだけど、いまいち修得しきれずに終わりました。
まだ「しゃ・しゅ・しょ」などの小さい「ゃ・ゅ・ょ」の入った文字や、
濁音・半濁音の文字は当然のことなかなか読めないし、
一文字一文字の読む速度が異常に遅いので、4文字あったとしたら
4文字目を読み終わったときには 一番最初の文字がなんだったか忘れる、
という感じで文章はおろか、単語さえも、なかなか読めない、という状況っす。

そんなsolaちゃんでも、自分の好きな文字は、書くこともできます。
むしろ読めない文字を必死で読むことよりも、
自分の思う文章を書くことの方を好みます。
そうして、
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これを書いてくれました。(12月17日)

カンドーーーッ!っすよ!

カンド〜〜〜。
 


別に、私が「書いて。」と頼んだ訳じゃないよ。

何か私が家事をしているときに、珍しく1人で静かにしてるなぁ〜と思っていたら
「ママへお手紙。」
って くれたの。

「ま」は初めて自分で書けるようになった ひらがなで、
「ま」を二回重ねることで「ママ」になることを知って、うれしくて何度も書いていた、
といういきさつはあります。
「ま」の横棒が1本多いときもありますが、これは安定して書ける文字です。
“ままへ”の「へ」の部分が「え」となっております。
「え」は苦手。
ついでに、「そら」の「そ」も苦手。
でも、私が子供心に苦手だなぁと思った「ふ」「わ」「ね」は意外にすんなり書けます。

小学校入学までにまだ、1年以上あるもんね。
地道に教えていくさ。
幸いに、文字への興味は、2年前からずっと、衰えてないので。

でも、この後にも2,3回お手紙をもらったのですが、
そのときの、いつものお決まりのフレーズは
“まま どして いつも いそがしの ”
(ママ どうしていつも 忙しいの?)
です。

すまんのぉ。
posted by ギャロパン at 22:45| 愛媛 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

とうとう策略に乗ってしまった

まずは、表題と関係ないけど、solaちゃんは1日目こそ40度の熱で
うなされていましたが、二日目以降からは熱はケロリと下がり、
結構元気しています。
一応、予防注射打ったから(?)軽かったと言えるのかな?

そして、私にもうつってないよ〜〜♪
前のコメントにも書いたけど、solaちゃんのインフルエンザがうつらないように、
solaちゃんを触っては手洗い触っては手洗いを繰り返し、
solaちゃんの口を付けたものには神経質なまでに口をつけず、
(これ、気をつけてなかったら 案外軽くヒョイッとしてしまうのよね)
手拭きのタオルも別にして、部屋中に加湿器たきまくって、
寝るときは、私がマスクをして一緒の布団で寝ていたら、
まあ、予防接種のおかげかもしれないけど、うつらなかったよ。
小児科の先生の話から、まだあと1日くらいはウィルスを持っていると思われるので
気は抜けませんが、このままだと、大丈夫かな〜〜と思います。



で、表題に戻る。

なんの策略に乗ったか、というと、
solaちゃんが生まれてから、どこのどういう情報源からかぎつけているのか知らないが、
毎月のように届くベネッセからのDMの策略に、
5年4ヶ月目にして、とうとう乗る羽目になってしまったんです。

ベネッセとは、しまじろうの教材よ。

ぶっちゃけ、私はじまじろう嫌いです。
いやあの、ベネッセのやってる子供に興味を持たせながら楽しくお勉強、
という趣旨には、賛同していますし、毎月のDMも楽しく遊ばせてもらってました。
でも、あの教材をどうしても取る気になれない最大の理由は、

あの「しまじろう」のかわいくないせい。

多くの子供はかわいいと言ってパペット人形で遊んだり、
ビデオに引きつけられており、solaちゃんも例に漏れず好きなんですが、
何というか・…センスがないところがイヤ。

しまじろう、よく見ると、かわいい、と思うかもしれないけど、
あの家族が出てきたり、仲間が出てきたりすると、さらにゲンナリ。

思うに、
いかにも正統派!みたいな、ひねくれたところがないところや、
かといって美的センスに富んでるわけでもなし、
セサミストリートのようなクリエイティブさもなく、
服装も色も、なんとも標準で工夫がない、
単なる、教材の挿し絵として使うならよいけど、
あれを大々的なキャラクターとして採用し、あそこまで展開をするなら、
もっと考えて欲しかった…。

それに追随し、同じく、教材で出てくる他のキャラクターや、
教材そのものの形や色使いに、どうしても、美的センスのある人が携わったと思えない、
頭のお堅い人たちが、
「これがいいでしょう。」なんて決定しちゃう感じのものになってるんだなぁ。


と、ここまで こき下ろしていてなんですが、
そのしまじろうの教材をとうとう取ってしまったんです。
(わたし的には かなりの英断でした)

というのも、今、solaちゃんのお勉強欲がすごく高まっていて、
サンリオ系のそういう教材本を買って一緒にやったり、
紙と鉛筆で文字や絵を書いたりするのが旬で、
いつものようにやって来る しまじろうのサンプル教材にも 
かなり食いついて張り切ってやってるんです。

さらに、今、solaちゃんが少し興味を持って知ってきてはいるけど、
まだ本当の興味心をくすぐるには あとちょっと、という 時計の概念と見方。
これを、ちゃんと教えたいなぁと思っていて、
でも、うまく教える方法が思いつかないのと日々の業務に流されて
わざわざ時間をとって教えたりしてなくて どうしたものか…ゴニョゴニョ、
となっていたものが、ちょうど来月あたりの教材についていて、
それをsolaちゃんがめざとく見つけて、欲しい!!と勢いづいたのです。
それで、少し考えてみることにしました。

毎月1700円程度。
カラーで工夫のある教材本と、オモチャの時計にDVD、親のための読本なんかもついて
これなら、安いと思えます。

うん。安い。
安いんだけど、その毎月の1700円だってバカにならない。我が家の家計にとって。

ちょっと目先の時計やシールにだまされて取ってはみたものの、
ちゃんとやらないでは1700円だって報われない。
1700円を絶対に無駄にしたくないので、
solaちゃんによーーーーーく言い聞かせた。

「このお勉強はね、すご〜〜〜く高いんよ。
solaちゃんが、軽い気持ちでやる、と言ってせっかくママが頑張って買っても、
solaちゃんがちゃんとお勉強しないんだったら、ママ、すごくがっかりするんよ。
ずっとお勉強を続けられる、って言うんだったら、ママ、solaちゃんに買ってあげる。
約束できる?」

と、真剣に聞くと、solaちゃんは、とても重大な話をしたと思ったんだろうね、
神妙な顔になって、
「solaちゃんね、お勉強が高いんやったら、
これからオモチャもお菓子もずーーっと我慢するけん、お勉強買って。」

と答えました。

ふっふっふ、しめしめ…と思ったけど、
そのオモチャとお菓子の我慢がいつまで続くか、お楽しみ。

そして、これから1年の教材のカリキュラムが載っていて、
『光と色の不思議』『命の大切さ(おじぎそう栽培セット)』『体の不思議実験』
『音の不思議』『月・星・宇宙』・・・とつづく。

どの教材も、まあ、芸術的なセンスはないのだけど、
私の興味をくすぐられるものばかり。
で、ふと思い出したのが、私の小学校時代の教材本『科学と学習』

あれ、どこの会社から出てたの?(調べたら、学研でした)
当時、結構取ってる人多かったよね。
あれ、私、大好きでした。
今でも覚えてるのは、「ミジンコ」育てるやつ。
なんか毎月楽しくて、いつも届くの待ち遠しかったんよね。
その気持ちを思いだして、solaちゃんも、これで学習意欲が高まってくれるかな、と
期待を込めて、とうとう、自分的に踏み入れるはずのなかった領域に入ってしまいました。

ぜったい入らないぞ〜〜、
その手には乗るもんか、くらいにムキになっていた部分もあるので
わたし的には「敗北感」があります。


が、

申し込みをして1週間、今日、教材が届きました。

インフルエンザでバアチャンちに缶詰の日々だったので、solaちゃん早速大喜び。

私も興味津々で、教材やら読本やら、読みまくりました。

ま、
いろいろこねくり回して、すばらしい言葉をつらつらと書いてありましたが、
そこはサッと読み流して、
なによりも、solaちゃんが喜んでお勉強(?)していたことが一番よかった。

これで、保育園の年中終了のプレゼントを時計にしたので、
(クラスの役員なので、私がクラスのプレゼントを決めるのです)
solaちゃんは 自分の時計ができてますます興味が高まるかな…。


ベネッセに対する唯一の抵抗は、
卒園までの一括払いにしなかったこと。

面倒だし、少し割高ではあるけど、毎月郵便振り込みにしました。
solaちゃんの意欲や、私の目からみた教材の質なんかを吟味して、
続けていくかどうか、毎月、ちゃんと見ていくつもりで。
一括にしたら流されるからね・・。

でも、1年のカリキュラムを見る限りは、
今度の12月まで興味をくすぐられる内容なんですよねぇ…。






posted by ギャロパン at 00:41| 愛媛 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

サンタ信じ込ませ作戦2005

さて、今年もsolaちゃんのサンタ信じ込ませ作戦は無事終了しました。
危ない橋が何度かありましたが、大丈夫でした。
その前に、私がsolaちゃんにサンタさん信じ込ませになぜ情熱を注ぐのか、
私の幼少時代を振り返りつつ前振りをつづった、ここを読んでやってくださいな。

http://ojiji.net/miki3yan0ote/tredre/tredre2003/tredre0312.htm
(#ピュアな心の育成)


今年の危ない橋、というのが、
やはり、普通に生活をしていて、外部からいろいろと情報が入ってしまう、
という危険は拭い切れません。

先日も、solaちゃんのメガネのレンズをまた変えたので、
眼鏡屋さんでレンズの交換をする間、そこのオバチャンとしばらくお話して過ごしていました。

クリスマス二日前というタイムリーな時でしたので、
話題はそれに進みます。

オバチャン、こともあろうか、
「solaちゃんは、クリスマスのプレゼント、お母さんに何買ってもらうの?」

・・・私は一瞬頭が真っ白になった。

おいおいおい!!

私がどんな思いでsolaちゃんにサンタさんを仕込んだと思ってんだ!!
と一瞬、おばちゃんに抗議しようかと思ったが、
それよりも、
あ〜〜しまったーー、こんなにも早くばれてしまうなんて・・・
これまでか・・・!!!
もう少し長い間、信じ込ませてやりたかったなぁ…。
というガッカリ感が強くて、何の言葉も出なかった。

一瞬沈黙。微妙な空気。

すると、solaちゃん、しばらく考えて、
「ママは何も買ってくれんよ。サンタさんが持ってきてくれるけん。」
「青のブレード頼んだけん!」
と誇らしげ。

おおーーー!!

娘よ!!
お前はなんと純粋に育ってくれたんだ!!

その言葉を聞いて、お店のオバチャンも、「ハッ!」と気づいたらしい。
危うく自分がばらしてしまうところだった、と。

私はうれしくなってつい、
「そうよー、そうなんよー。
ええやろ、solaちゃんはサンタさんが来てくれるんやけん。
ママなんか、サンタさんにプレゼントもらえんのよ。」

なんて大げさに返してみたりして。


solaちゃんはその日、保育園でクリスマス会をして帰った後だったので、
少々興奮気味にオバチャンに説明しています。

「サンタさんがプレゼントを持ってきてくれたけど、
そのサンタさん、な〜〜んか 怪しかったんよね〜。」
なんて、
ちょっと演技入った口振り。
きっと、ちょっとおませな(昔の私みたいな)友達が言ったのを
そのまま受け売りで言いました、って感じ。

やっぱりか…。
もう、気づいてる園児もいるんだろうな。
先生が頑張って扮そうしたところで、ばれるわな…。
それくらい、園児でも本物でない、って分かるよなぁ…。
やっぱ、ばれるのは時間の問題かぁ。
と、再び暗い気持ちに。

しかし、solaちゃんの信仰の深さは想像以上だった。

「でもね、保育園に来るのは、本物じゃないんよ。
クリスマスにおうちに来るサンタさんが本物なんよ。」

と、自分に言い聞かせる(?)かのように、オバチャンに説明したのだった。

「solaちゃんのところは煙突ないけん、お庭のドアから来てもらうけん。」
と、これも私の受け売りで、オバチャンに説明してあげている。


カンドーーー・…。
いい子に育ってくれたねぇ。

よしよしよし。

アンタはまだまだいけるよ。
これからも、信じてもらえるように、ママ、頑張る!

現実的でシニカルな私に似なくて本当によかった。
夢見がちでロマンチストなやんちゃぁに、感謝。
posted by ギャロパン at 01:12| 愛媛 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

遠視 経過

土曜日に、solaちゃんの眼科定期検診へ行って来た。
今回は、また瞳孔を緩める目薬をさしての検査です。

詳しいことはよく分からないけど、なにせ、
子供は、目の調節力が強いので、正しい視力を知るために
瞳孔を開かせて検査をするらしいっす。

結果、矯正視力で左は0.9まで見えるようになりました。
右は伸び悩み、0.5くらい。
これは、どうやらsolaちゃんの効き目は左目、ということらしい。

効き目の視力がググッと伸びることはよくあることで、
効き目に頼ってしまうと、視力の悪い方の目は、見ることを休むんだと。
やはり、なるべくクリアな映像を脳に送るために、
右目の方の度数を左目よりも強くあげてやる必要があるようだ。

ちなみに、矯正レンズを一切せずに、裸眼で検査をすると、
0.1がかろうじて見えるくらい。

この検査をすると、改めて やっぱsolaちゃんて目悪かったんだ、
と思い知らされる。

ホントくどいようですが、3歳半の検診準備で
家で「C」を見せて答えさせるまで、
solaちゃんの目が悪いなんて、これっぽっちも疑いませんでした。

目を細めたりとか、ものに近づいて見る、ということもなかったし、
(それもそのはず、うまれてからずっと ぼやけた世界が普通だったのだから)
遠視の子供にありがちな内向的な性格でもなかったし、
車乗りながら、結構 遠くの看板なんか見つけて(その絵に)反応してたし、
ホントにホントに、家で試験的な検査したときだって、
全然目が悪いなんて思いませんでした。

唯一思いあたるとしたら、
同じクラスのほかの子供たちより、絵がヘナチョコだったことくらい。

しかし、それもまだ、3歳児4歳児のすることだから、
そういうもんかな、と思ったし、個人差もあるから、何とも言えない。
後から思えば…というくらいで。

おかげさまで、solaちゃんもめがねをかけ始めて
1年経ちましたが、この1年で、絵を描く能力が格段に上がりました。
やっぱりメガネ効果かなぁ。

眼科の先生は、もうかなり おじいちゃん先生で病院も古いけど、
とってもやさしくて、話も分かりやすく丁寧に説明してくれるし、
なんといっても子供が好きなのかな、看護士さんも含めて。
solaちゃんが行くと、すごくかまってくれるんです。
ほかの患者さんの診察の合間でも、遠視についての先生の考察を話してくれるし、
solaちゃんも長い検査の間は診察室を自由に出入りして、
検査の機械なんかをいじったりウロウロしても
先生はニコニコしながら見てるのです。
(はじめは私も怒っていたけど、いろんなことに興味を示すのはよいことだ、
というので、最近はしたいようにやらせています)

今回は、弟のEIJIの結婚式でもらったパンパンマン電報のアンパンマンを持参しての検査だった。
最近はそのヌイグルミがお気に入りで、それを病院へ連れてきて、
一緒に座らせて目の検査をさせてみたり、
目に空気を送る検査の機械や、飛行機の滑走路が見える検査の機械も、
solaちゃんは、アンパンマンを一所懸命 機械に覗かせて
検査を受けさせる仕草をしていた。
それがなんとも かわゆいんだな。(親ばか)
検査の前半戦はすんなりと進みました。

ところが今回は、先週いっぱい、体調不良で保育園を休んでいたせいもあり、
瞳孔を開かせる目薬、というのも、solaちゃんは苦手で、
きっと、瞳孔を開かせると、眩しくてしんどいのかもしれない、
ということもあり、検査の途中でかなり機嫌が悪くなった。

ギャーギャー発狂して暴れ出した。
最近はカンシャク起こす回数は減ったけど、いったんこれがはじまると
なかなか機嫌が直らなくて、いつもホトホト困るんです。

今回は、検査の途中でそうなってしまって(瞳孔開くときの検査は1時間半くらい)、
瞳孔を開く薬も、せっかく3,4回入れた後だったのに、
今日はもう検査できずに終わるかなぁ…と諦めムードな私でした。

が、看護士さんがうまく 気分を切り替えるきっかけを作ってくれて、
先生も優しく声をかけてくれてどうにか検査続行。
そうして出た結果が冒頭の視力でした。

レンズは段階を追って度を上げるということだったのですが、
そろそろ次の度数に上げ時のようです。
あーーこれでまた今月1万5千円が飛ぶ。
いや、いいんですけどね。
子供の健康に関する費用はそりゃ出します。

ちなみに、今月は、インフルエンザの予防注射や、
喘息疑惑におう吐下痢に風邪、ついでに歯医者さんにも行って、
さらに、私の風邪で病院も行き、
今回の眼科で、数えてみたら8回病院へ行っています、わたし。

さらに、今週は眼科にもう一度行って、
新しいレンズを作ると多分、その後 もう一回行くよな。

で、私のこの咳がずっと止まらなければ
もう一度病院へ行こうと思っているので、
10回は越えるな・…。

今年は年明けからやんちゃぁがインフルエンザにかかったり、
春には私の花粉症、夏のイボ取りや(これが結構かかった!)
solaちゃんの チョコチョコした病院通いもバカになっていない。
まさか、還付受けるほどお金使ってるかもしれない勢い。
しかし、数えてみたら、意外に足りないもんなんよね。

レンズ代も治療費の一環に入るらんのかいな。
まあ一応、領収書はとっています。



遠視一つで、親心はいろいろ揺れるんですが、
世の中には、アレルギーやアトピーで苦しむ子供(親)も多いし、
もっと深刻な病気を持つ子供だっているし、
本当に普通に育ってきた私はウソみたいやな。
せめて、喘息が悪化しないことを祈る。
posted by ギャロパン at 01:53| 愛媛 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

生活発表会

051216_1.jpg 051216_2.jpg

保育園のいわゆるお遊戯会がありました。

今週は月曜から木曜日までsolaちゃんは保育園を休んでいたので、
今日の本番当日に登園できるかどうか不安でしたが、どうにか行けるようになりました。

前日の晩に、私と何度もおさらいをしたからね、
忘れてはなかったけど、上手にできるか心配だったよ。

発表会には、父母のほかに、ジジババが多く見られるのだけど、
もう涙腺ゆるまった人たちばかりなので、
子供らが一所懸命 演じているのを見て、周りからは少なからず
鼻をすする音が聞こえました。
何を隠そう、私もその1人なんだけどね。


毎回、保育園の行事を見るにつけ、脱帽するのですが、
先生たちの活躍です。

あんなガキどもに、劇を仕込むのだって大変だろうけど、
みんなの衣装や小道具も、全部先生が作ってるんだもんな。
舞台の飾り付けや、大きなツリーやところどころの いろんなもの。

シフト制だろうけど、月〜土まで朝の7時から夜の7時まで、
たっぷりと働いての残業だろうし、
本当に、すばらしい。

先生、お疲れさま。

あ、solaちゃんのクラスは、今年は『おむすびころりん』をしました。
solaちゃんは、欲張り婆さん役。
役を決めるときは、希望制だったらしいけど、自ら希望したらしい。

余談ですが、
欲張り爺さん、欲張り婆さんには、男女二人ずつが配役されたのですが、
みんな立候補で決まったものの、不思議なことに、
クラスでもチョロチョロマンたちが その役に集まったらしい。(先生談)

やっぱりか…。
solaよ…。
お前はクラスでもチョロチョロなのか…。
posted by ギャロパン at 01:47| 愛媛 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

クリスマスが近づいて…

MyPCが 完全復活しました。
手こずっていたCD-RWのインストールにやっと成功し、
バックアップをとっていたデータの読み込みもできたので、
もう、メールをくれる必要はありませんよ、そこのあなた。



051213.jpg    051214.jpg

ようやく我が家もクリスマスの飾りが…。
あと10日くらいしか飾れんが・・。




solaちゃん、サンタさん信じ込み状況は、いまのところ120%です。

私が年中の頃は、サンタがソリに乗って空中を飛んでくるなんて
あり得ないと思って、信じていたなかったのだけど、
solaちゃんはまだ信じてくれている・…はず。
私に気遣って信じたフリをしてくれているならかなりな役者だわ。

常々松山に雪が降らないことを不満に思っているsolaちゃんは
「なんでサンタさん、寒いところが好きなん?」
「なんでサンタさん、ソリに乗るのが好きなん?」

solaちゃんのところには、雪が降らないので来てもらえないかも、と
考えているのか、と先回りして考えてしまい、
「松山のサンタさんはね、車とホウキで来るんよ。」
と教えてしまった。
車だけでは夢がないので、つい、魔女を信じているsolaちゃんを思いだして
ホウキも足してしまった。


今年のプレゼントは、ブレード(ローラースケートのスケート靴みたいなやつ)セット。
(靴とプロテクタで下調べによると3980円ほど)

これは、先月徳島のやんちゃぁのところへ行ったとき、
かなり広い公園に行き、
そこで、やんちゃぁがスイスイとプレード乗り回しているのを見て
欲しくなったらしい。
(そういや、やんちゃぁの誕生日に徳島へ行ったくだりは、
PC不調のため更新できなかったのだけど、とても充実したよいstayでした)

もともと、滑る、ということに関しては大好きだし、
小学生のローラー靴を見てかなり欲しがっていたのだけど、
あれは私が嫌いだしちょうどsolaちゃんのブレード靴の最小サイズが合う頃なので
ちょうどよいと思い、即決しました。

これに決める前は、
solaちゃんがサンタさんに頼んでいたものは、
ロールパンなのキーボード(存在しない)か、
プリキュアのおしゃれセットだったのだけど、
どちらも私の中で気に入らなくて、
これなら、お菓子でなんとかごまかすか…と思っていた矢先のことなので
ちょうどよかった。


しかし、困ったことに、私の今月の唯一の平日休みの日に、
買いに行こうと算段していたのだが、
solaちゃんが体調不良のため、保育園を休むことになり、
買いに行けなかった。
いつ買おう…。

仕事帰りにちょっと寄って買うかのぉ。
posted by ギャロパン at 01:07| 愛媛 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

体調不良 喘息?

先週の弟の結婚式よりさかのぼること1週間前。

solaちゃんの咳が出始め、インフルエンザの2回目の注射を控えていたので、
風邪を引いていたら注射ができるのかどうか、
名古屋に行ってもいいかどうかを聞くために近所の小児科へ行った。

熱もないし、元気だし、ま、軽いうちに薬でももらっておくか、という気持ちだった。

それが、かすかに、喘息の音が聞こえる。と。
そして、1週間以上咳が止まない、熱や鼻水などの風邪症状はない、
夜にせき込む、などの症状を聞くと、状況からも喘息ですね、と。


んんん???

今まで、solaちゃんは喘息なんて言われたことなかったし、
意識してなかったけど、そんなにせき込むこともなかったぞ?!と思ったいたら、
幼稚園や小学校の低学年から発症する子も少なくないらしい。

えええええ!!

ちょっと、寝耳に水。

喘息なんかは全く無縁と思っていたのに。

いざ、言われると、全く知識がないからどうしていいのか・・・・?

まあでも、喘息と言っても、軽いものから重いものまであるからね、
早々に深刻にならなくてもいいんだけど。

とりあえず、1週間の薬をもらい、1週間経つと、すっかり咳は収まっていた。

代わりに私に咳が出始めて、気管支まで揺るがすほどの強い咳が続いている。

やっぱりsolaちゃんも風邪だったんじゃないのぉ??
と、半信半疑で小児科の先生に言ってみると、(実際はもっと丁寧にね)
腹痛のことを頭痛と言わないのと同じように、肺で音が聞こえたら
それはすでに風邪ではないのですよ、とやんわり返された。

ところが、
その後1週間もしないうちに、
今度は下痢になった。
保育園ではおう吐下痢がはやっているので、それであろうと思うが、
今週の金曜日には生活発表会(お遊戯会みたいなの)があるため、
また早めに病院へ連れていってみた。

すると、下痢は大したことなさそうだけど、
喘息が出たら怖いので、喘息の薬も出しますね、と言われ、
そういや、咳は出てないのにな・・・と思いながら帰った。

しかし、
病院から帰るころから少しずつ咳をし始め、
お昼にはちょっと咳が増え、夕方には、かなり咳も続いている。

おいおいおい!
やっぱり喘息なの?!
ここにきてやっと、親身になってきた。(遅い?)


私の咳もただいま絶好調にゴホゴホで、腹筋が疲れるほどで
結構体力も消耗するし、しんどい。
solaちゃんが本格的な喘息になったらちょいと怖いな、と
今頃ドキドキしてきている私です。
posted by ギャロパン at 23:57| 愛媛 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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