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2013年02月15日

ダンナのトリセツ

職場に新しく入った本で『パパのトリセツ』というのがある。

本当の「取扱説明書=取説(トリセツ)」よろしく、
1.機能と特徴
2.スイッチの入れ方
3.機種タイプ
4.アプリのインストール方法
5.故障かな?と思ったら
6.日ごろのお手入れ
詳しくは、こちら。
  ↓ ↓
http://www.d21.co.jp/products/isbn9784799312018
などと、はいはい〜〜、あーーー!!なるほど!と
うなずけることたくさんあり、職場の人と盛り上がりながら
ザザっとナナメ読みをした。

その内容の中で、

  谷底に突き落としてバージョンアップ!?
  「カジリメン」にご用心!
  家事を覚えさせるには
   ・ゴミ出ししてもらおう!

という項目があり、これは、要は、
少し家事を「かじった」だけの、
「お手伝いをしている」レベルの家事をして、
俺は「カジメンだ〜」という人が多いが、
「お手伝い」ではなく、いかに「当事者」になってもらうか、
という取扱説明がある。

奥さんが家のゴミを集めて口を締めて
玄関に置いておいたのを、ゴミ捨て場に持って行くだけの
「カジリメン」は、「家事」ではなく「ただのゴミ運びの筋トレ」だ、と。
おそらく、大多数のゴミ捨てをしているダンナ様がこのパターンだろう。

しかし、これではただの「お手伝い」に過ぎず、
ちゃんと自分でゴミカレンダーを見て何ゴミの日か確認をし、
家中のゴミをかき集めて、自分でゴミ捨て場まで持って行くために…


と、目指すゴールはそこなんだけど…


さて、我が家のダンナを見てみよう。

かつて、ダンナ部屋(我が家は夫婦別寝室)には、
炭酸ジュースの空きペットボトルが床に散乱している状態だった。

一切私は手出しをしないので、そのうち空きペットボトルが
ボーリングのピンぐらいそろって立っていた。

それでも私は放ったらかし。

とうとう、捨てる気になったのか、ダンナはそれを台所に持ってきた。

お?やるのか?と思ったが、
単に台所に持ってきて終わり。

両手いっぱいに抱えきれない空きペットボトルは、台所に
持ってきただけでも彼にとっては進歩だった。


しかし、もちろん、それでいいわけはない。

中をゆすいでラベルをはいで、プラゴミとペットボトルゴミに
それぞれ捨てる、というところまで、一気にはムリだろうと判断した私は、

次に、

「ためこむな。」という注意をした。

両手いっぱいに抱えるくらいまでため込むと、運ぶのも洗うのも面倒だから、
飲んで空になったらサッサと持ってこい、と。


すると、ため込まないように、2,3本で、台所に持ってきて、
キチンと床に立てて置いた。

なぜ床に置く??

次に、

ペットボトルを床に置かずに、調理台の上に置け、と。
気を利かして(?)台所でも目立たないところに立てて置いていたので、
本当にそのまま気付かずそのままにしておくことがある。
ということで、調理台の上に持ってくるところまではやるようになった。

しかし、調理台の上に置かれた空きペットボトルは、
チビっと数滴のジュースが残っている。
これを甘く見ると、キャップを外してラベルをはがす時に、手がべたべたになる。
きれいにゆすぐ必要がある。めんどくさい(-_-;)

やはり、奴に洗わせたい。

なので、
私が仕事でダンナが休みの日、きっとお昼頃ゴソゴソと
カップラーメンを作りに来るだろうと予想し、キッチンのコンロのすぐ横に
空きペットボトルを立てて、

”中をゆすいで ラベルをはがして キャップとペットボトルをそれぞれ別々の
プラゴミ袋に捨てる”

とメモをセロテープではっつけてみた。

家に帰ると、さすがに ゆすいであった。
ラベルをはがしてもいた。
そして、そのままそこに置いてあった。

プラゴミの袋に捨てるにはまだ至っていない・・・・。


ここまで至るのに、あしかけ10年。
いったいいつになったら、分別ゴミを当事者として出せる日がくるのだろうか…。



『パパのトリセツ』では1歩進む「パパ育て」を
我が家のダンナは小刻みに、「0.1歩」「0.2歩」と刻んでくる。
下手したら「0.01歩」くらいの時もある。


同様に、『脱いだ服を洗濯かごに入れる』というアプリを
インストールするまでに

1.脱いだものを脱いだままにしない。
2.脱いだものをソファーのクッションのしたや、食卓の座布団の上に置かない。
3.脱いだものを洗面所に持って行く。
4.脱いだものを、洗濯かごの上に置いたままにしない。
5.脱いだものを洗濯かごに入れる

という過程を経た。
(だいたい、一進一退するので、未だ、3、4、5を行ったり来たりしている)

当然、脱いだ靴下、服を裏返しにしたまま、くちゃくちゃになった靴下をのばす、
というアプリはまだインストールされていない。
一度にインストールすると、CPUがうなりだすので、無理はさせない。

一体いつになったら『洗濯をして干す』というアプリがインストールできるのだろう…。


ね、世の中には、そう簡単に「ダンナ育て」がうまくいかない奴ってのが、
確実に存在してるんです。


posted by ギャロパン at 00:33| 愛媛 ☁| Comment(17) | TrackBack(1) | やんちゃぁ(旦那さま)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

なぜアンパンマンミュージアムへ行く運びとなったのか…

ここ最近、当たり障りのない子どもネタはfacebookに載せているので
こちらしか見てない人ごめんなさい。
私の名前を知ってる人は、検索してください。
オープンにしていいネタはfacebook登録してない人も見られます。


ということで、家族で高知のアンパンマンミュージアムへ行った
楽しそうな写真が60枚もズラズラとアップされているfacebookでは書けないネタ。

ここに定期的に訪れている人とか、私の家庭の事情をご存じの人たちが
一番心配してくれていること・・・・それは、やんちゃぁ(ダンナ)のこと。
奴が、どうしようもなくどうしようもなくて、私はおろか、周りの人たちも
心配にさせる輩(やから)の動向は、気になるポイントだ。

今回、少しヘビーな内容も含んでるけど、結果、アンパンマンミュージアムへ
出かけることとなったことから、みなさんを心配させる流れではありません。
(すみませんねぇ…いつもいつも心配してもらって…)


さて、ナナたんが産まれてからというもの、(てゆーか、その前の妊娠中辺りから)
奴(やんちゃぁ)の理不尽で理解できない行動に腹立つのを通り越して、
かなり諦めモードになっていた私。

期待するから、がっかりするんだ…。
じゃぁ、期待しなきゃいいじゃん…。
何にも期待しない…。
当然(?)奴も何にもしない…。
あれ?一緒にいる意味ある??・・・・。

超超低空飛行で、もうすぐ墜落する〜〜ってなりつつ、
どうにか気力で持ってきたけど、もういいんじゃない?って
本気で私の気力もなえていたここ1年。

特に、私が今している仕事っていうのが、組織で「男女共同参画」を
推し進めるような部署であるため、女性の権利とか、ワーク・ライフ・バランスとか
見聞きしたり勉強したり、アンテナ張って敏感になっているうえ、
最近は、「イクメン」「カジメン」にまで注目が高まって、そのような、女性に
理解を示して家事育児を率先してするような男性たちを頻繁に目にするため、
余計にやんちゃぁのダメダメぶりが目に余る。

まあ・・・・

もともと、向き不向きもあるし、全く何にもしない人に、いきなり
家事と育児を半分やれなんて無茶なことは、全く望んでいない。
でもせめて、一緒に暮らしている家族が大変な思いをしてるのだから、
労をねぎらう一言があってもいいし、自分にできる些細なことってたくさんあるのだから
「ザ・家事」をしなくても、ちょっと自分の飲んだコップを流しに置くだけでも
してくれれば奴にとっては大きな「一歩」ってもんだ。
しかし、家事育児で大変な奥さんが家にいても全く我関せず。

かつて、結婚当初、不慣れな家事と育児がいっぺんに降ってきて
かな〜〜〜〜りブルーになっていた私が、どんなにお願いしても
なだめてもすかしても怒っても、自分に興味のあること以外は
全くノータッチ、何かをしてもらうばっかりで、
家族のために何かをする、ってことはしないやんちゃぁ。
「旦那さん教育をしないとだめよ。」っていろんな人に言われたり
巷で聴いたりしてたけど、それは、ある程度見込みのある人で、
ウチのような奴には、「教育」なんてムリ!!
やればやるほど逆ギレ、反発、こっちはイラつく、腹立つ、
期待にこたえてくれず落胆、期待してもいい事一つもないと思っていたので、
それが10年経ち、だんだんと、諦めになり、期待もしなくなり、
なるべくこちらもノータッチ、関わりを持たないように…となってきた。
目に見えて、私がやんちゃぁに対して何もしない、そっけない態度なのに、
それでも奴は自分のその姿勢を変えることなく、気ままな毎日。
子どもの運動会にも出て来ない。

これは・・・・終わったな…と思うようになって、真剣にその先のことを
考えるようになっていた。

そんなある日、ふとした日常の中で私の中の何かが切れました。


昨年度は忙しい+ストレスのかかる職場のせいで、
イライラしながら毎日毎日残業で、家の中もメチャクチャ、仕事もイライラ、
自分のしたい事とか、思うことが何もできなくて、ただ日々追われて
毎日があっという間に過ぎ去っていた。
今年度になって、仕事のストレスは激減したけど、
忙しいのは変わりなくて、7時まで仕事、家に帰るのは7時半、8時なんてことも
ザラって日々が続いていた。
solaちゃんは6年生なんだけど、まだいろいろと手を焼かないといけないことも
たくさんあって、ナナたんは年齢の割にはしっかりしてるけど、
そりゃ、食べ物から着替えから、オムツもネンネもまだ手がかかる、
朝は戦争です。

5時代には起きて、家の事とか朝の準備をしてても
家を出るに至るのは8時15分は過ぎる。毎日遅刻(ごめんなさい(>_<))。
一方奴は、家にいる間、自分の部屋で一人の時間をタップリ過ごし、
朝もギリギリ8時過ぎまで寝て、10分くらいで準備して、私がナナたんを
保育園に連れていく準備を玄関でしている間にささっと一人で先に出て行った。

それにむしょーーーにカチーーーーーーーーーン"o(▼皿▼メ;)o


その少し前にも、こんなことが。

家に帰ってきたら、いつも通り速攻自分の部屋にひきこもり。
気が向いたら部屋から出てきてジュース飲んだりカップラーメン作ったり。
そのジュースさえも、1.5リットルジュースを、私が安いのを選りすぐって
重い思いをして買って来てるんだ!
なのに、のんきな奴はゴクゴク飲み干して「ジュースもうないん?」って。
ほとんどお前しか飲まないんだから、「自分で買って来てや!!゛(`ヘ´#)」

と、まず、怒る。

奴は、「ジュースもうないん?」って言っただけなのに、
なぜ私が怒るのか理解していない。そして逆ギレ。
全部説明せんとわからんかのぉ。
しかし、私も思いがあふれすぎて、どう説明したらいいのかまとまらず、
そこは勝手に保留にした。


で、カチーーーーーーーーーーーーーン"o(▼皿▼メ;)oに戻る。


これも、日常茶飯事な出来事なんだけど、そのジュースの前ふりがあっての、
この朝のカチーーーンが引き金となって、何かが切れた。


その日の夜、奴が戻ってから、なぜ私が「ジュース買って来て」で怒ったか、
そして、この数年来の奴の行動に対して、改善も見られない、
仕事も家事も育児も担っている私に対して思いやりも見られない、
家族愛を感じない、家族と一緒にいたいと思っていない態度に、
私は完全に諦めた、もう家族である必要性を感じない、旨を通告した。

要は、奴がもういいと思っているのなら、お互い楽になりましょう…ってことで。

淡々と真剣に本気であることを伝えた。

私は私なりにずっと悩んで考えて来たことだし、
もう、これ以上引きずらなくてもいいのでは…と思いに至り、告げたのだ。


実は、こういう話、初めてではない。
今までも意を決して何度か言ったことある。
そしていつも反応は同じ。
「すきにせ〜〜や!!」と凄んで逆ギレ。
しかし翌日には、しら〜っと飲んだコップを流しに持ってきてたり、
なんとなく何事もなかったように話しかけてきたり。
それを見て、私も、「あ、反省してるんだな。」と思い直し、超低空飛行続く…みたいな。

今回も、このレベルであるのなら、もう低空飛行もいらんな。
着陸を考えよう…と思っていた。

すると、やはり翌日から、なんとなくリビングにいる時間が増えて、
(家族と過ごす時間を持とうとしているらしい。でも少しだけ)
ゴミ出し準備をしていたら、「捨ててくるわ。」と言って捨ててきたり(初めて!)
シャワーのついでに朝お風呂を洗ってくれたり(これも言われる前にするのは初めて)・・・

お?今回はちょっと違うぞ?

と思いつつ、やんちゃぁのそれなりの反省の態度が見られはじめたのが、7月のことだったかな。

それから、かいがいしく何かをするわけではないが、
かつてのやんちゃぁからすると、大きな「一歩」である出来事がいくつか続いた。

そんな矢先、「アンパンマンミュージアム行く?」と言い出したのが、8月半ばだった。

ナナたんのアンパンマン狂(教?)ぶりといったら、ホントに尋常じゃなくて、
これ、ここまで好きならやはり一度は高知の聖地へ行くべきやな、と
思っていたところで、夏は暑いから、秋以降の三連休で…
でも多分、そのときは、やんちゃぁではなくバアバ連れて行くかな…
と思っていたところだったので、やんちゃぁからの提案には、ホント驚いた。

のらりくらりしてる割には、野生の勘が鋭いのか、たまに、やんちゃぁは
ピンポイントで私の考えにマッチしたことを突いてきたりする。
アンパンマンミュージアムの話題には一言も出したことなかったのに。

というわけで、願ったり叶ったり(?)で、ナナたんを聖地に連れていくことができたのだった。
ここでも今までにない現象が…。
写真に一緒に映ることとか、荷物を持ってくれることとか…(これさえもできていなかったという
事実に驚きなのだが)。

なので、私のランディングも少しお預け。
でもまだまだ低空飛行中。


さて、私のfacbookの家族のお出かけ写真を見て、
その裏のヘビーな話に、一体だれが想像できるだろうか…。




posted by ギャロパン at 02:11| 愛媛 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | やんちゃぁ(旦那さま)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

チチウエの存在

さて、やんちゃぁのことは、ここではあまり触れずに封印してるが、
少し書けるネタが出てきたので書いてみようか。
ただし、核心に触れるところはまだ書けません!!


やんちゃぁは、去年の夏頃から昼夜逆転生活の上、
夫として、父親として、一家の大黒柱として、
とうてい胸を張れる状態でないし、そういう態度も取っていない。

となると、家族の間では、当然疎遠な存在となってくる。
会話もないし、顔も会わさない。
会ったとしても、一瞥をくれるだけで、
以前のように私から一所懸命話しかけたりお世話を焼いたりしていない。

やんちゃぁにしてみれば、もともと引きこもりな生活だし、
敢えて私たちに交流を図るのを避けてきたくらいなので、
そんな生活を半年以上も続けていると、
父上としての存在感もかなり薄れてくる。

そこに顕著に表れたのが、
これ。

100109_1.jpg

これは、solaちゃんが3年生の2学期頃、お絵かき造形教室で作ったものだ。

紙粘土で何か作るというもので、男の子は恐竜とか、女の子はお人形とか作ってたのだけど、
そらちゃんは、我が家のリビングの様子をミニチュア的に作ったものだ。
この半年のsolaちゃんはなんと言っても、ナナちゃんが生まれたことが、
何よりも大事件だったし、ナナちゃんとの生活が毎日のメインだ。
当然、小さいナナちゃんを表現したくて、ナナちゃんを作り、
ソファーでくつろぐ私を作り、それを横から見ている自分もいる。

あれ?父上は??

と聞くと、

「ここ。」

と、作品の側面を指さす。


え??どこどこ?どこにおる??
と、よーーーく見ると、

100216_3.jpg

側面の壁に「トムとジェリー」みたいな、ネズミの巣の穴があって、



「この中。」




・・・・・・。








は?!
それ、おらんのと同じやないん?
と思ったが、
「父上は?」と尋ねられて、「あ、そうだ、作ってなかった。」と言うのがためらわれて
急きょ思いついたアイデアかもしれないのだけど、
solaちゃんの言い分によると、部屋が小さくて父上置くとこないのに、ということだ。

これはおもしろい。

ワザと目につく玄関の靴箱の上に置いてみた。


当然、目にするやんちゃぁ。

しばらく家族と疎遠であったことに自覚のある父上は、
ここんとこ何かと会話をしてくる。

「そら、これ、solaが作ったん?」
「うん」
「父上は?おらんやん。」(やんちゃぁの心からの叫び)
「ここ。」



そうしてやはり、側面のジェリーの巣の穴を指さすのであった。

「あんた、なんで父上作らんのよー。」
と、かわいらしく抗議するやんちゃぁであったが、自分を反省しろ。

これは、年明け1月ごろの話。





もうひとつ。


solaちゃんが上記の作品を持って帰った1ヶ月後くらいに、
再び違う作品を持って帰った。

サンキャッチャーみたいなもんかな。
プラスチック板かアクリル板か、型を切り抜いて(先生が)
そこに自分の好きな絵を描き、最後にセロファンをモザイク状に貼っていく。
solaちゃんは、自分の好きな色の組み合わせで、
顔のところには肌色(オレンジ)のセロファンがくるように、
いろいろ工夫したようだ。

ここでもやはり、モチーフはナナちゃん。
てゆーか、ナナちゃんとママと自分。
大きい板には3人を、その下に尻尾のようにくっつくとこに、
再びナナちゃん登場。
あら、やっぱり父上は…

100216_1.jpg

いない。

しかし、
よ〜〜〜〜く見ると、

100216_2.jpg

いた。

一番下に。


これは、私、なんの入れ知恵もしてないよ。
solaちゃんの中での、父上の存在感と重要度を反映されている。

おもしろいからまた、家の目立つところに垂らして、
やんちゃぁに言ってやった。
「娘からなおざりにされとるよ。」

「こらー、そらー。なんで父上だけ除けもんなんよ。」

はい、それも、手を胸に当ててよく考えてごらん。



皆までは言いません。






ここらへんで、真剣に焦ったのか、やんちゃぁ。

3月になり、私が仕事を新しく変わる頃、
今度はナナちゃんの保育園のお迎えに自分が行く、と言いだした。

前の私の仕事は車が必要だったので、ナナちゃんの送り迎えはどうしても、
車のある私でないと できなかった。
が、今度の職場は、繰り返すけど、自転車で3分。
やんちゃぁはいつでも車に乗って、お迎えに行ける。

家で、ナナちゃんとほとんど交流してないやんちゃぁは(当然、世話なんて皆無)、
私に抱っこされているときに、「おいで。」なんて手を出そうもんなら、
顔を背けてギャーと泣いて私にしがみつく。
やんちゃぁを見ただけで号泣するナナちゃんを、どうしても自分に慣れさせたい。

それならやはり、毎日のお迎え。

保育園の行事にも、一つも顔を出さなかったのに、
いきなり毎日お迎えに行くと言うのだから、先生たちも驚く。

さて、毎日お迎えに行くやんちゃぁには、やはりなかなか慣れず、
保育士さんにしがみついて嫌がっていたのを
ひっぺがしては連れて帰る日々だった。

が、やっと、3週間を過ぎる頃、ようやく泣かずに抱っこされることになった。
(笑顔がトレードマークのナナちゃんは、父上にはまだ笑わない)
それだけで大躍進!
家に帰って、自慢げに私にそのことを話す。
「はいはい。」と言って流していたが、
翌日、保育園へ行くと、保育士さんたちもこぞって、
「昨日、ナナちゃん泣かなかったんですよーー。」と驚く。


やんちゃぁよ・・・・。

あんた一体 どんな存在なんだ…???

まあ、頑張って家族の一員に早くなってくれ。


posted by ギャロパン at 00:14| 愛媛 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | やんちゃぁ(旦那さま)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

バーバーやんちゃぁ

solaちゃんの髪が、結構伸びていて、髪を洗うのも乾かすのも くくるのも面倒なので、
やんちゃぁに切ってもらった。

やんちゃぁって結構手先は器用なのよ。
生き方は不器用だけど。

090207_1.jpg


3年くらい前、私も切ってもらったことあるけど、パッと見うまく切れてた。
もちろん、ひとかきかくと内側はガタガタなんだけどね。

私の髪の毛って【太い・硬い・多い】で、普通の美容師さんでもなかなか
上手に切れなくて、パーマなんかを下手にかけられた日にゃぁ、
とんでもなく爆発してしまうんで、美容室ジプシーをずっとしていたもんさ。

で、あるとき、会社の先輩に紹介してもらった美容室で上手に切ってもらって以来、
もう15年くらいずっと、そこでお願いしている。
そんな私の髪を扱えるなんざぁ、やんちゃぁも、なかなか心得はあるようだ。
技術は素人だから、全然だけどね。




この週末は、天気も良くて暖かくて、なぜかやんちゃぁも張り切って
午前中から取りかかってくれた。

落ち着きなくキョロキョロするsolaちゃんに喝を入れながら、
solaちゃんも怒られながらも緊張しつつもどうにかおとなしくなった。

090207_2.jpg


solaちゃんも子供の割には結構 髪の量は多く、扱いづらいとは思うが、
ぶぁっっっっっっっっっさり短くしちゃった。

久々に肩上の長さになったsolaちゃんがとってもかわいくて、
目の中に入る度に「かわいいね♪」と言ってしまう。(はい、親バカ。流して)

それが・・・・・

これ。

090207_4.jpg

090208_1.jpg

090208_2.jpg

ちょっと大人っぽくなって、短い髪が清々しいでしょ。

私もsolaちゃんみたくして欲しくて やんちゃぁにお願いしたら、めんどくさいって言われた。

いや実は、昨日私も切ってもらったんだけど、襟足側の髪を切っただけで、
前も横もいじってないから、切ったという新鮮味に欠けるんよね。
ま、いいけど。
posted by ギャロパン at 23:28| 愛媛 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | やんちゃぁ(旦那さま)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

やんちゃぁめ〜〜!!泣かす!!

やんちゃぁのインフルエンザ騒動続編。

やんちゃぁは、36.5℃で微熱微熱と騒ぐ奴で、
さすがに体温計が39.2℃もたたき出したのを見て、
もう死ぬ勢いで情けなさ120%だった。

それが、普通にチャーハンとか焼きそばとか平らげるし、
ただの1度、解熱剤を飲むと熱がすーーっと引いて、
「解熱剤って効くなぁ〜〜!!」なんて、
私が少しダルイ体を引きずりながら訓練校から帰ってくると
たった1日で元気になってた。

近くの内科で熱が下がって1日も経てば仕事にいってもいい、と言われ、
結局、二日休んで元気に仕事に出かけて行った。

やんちゃぁも復帰し、これであと2日ほど私に症状が出なければ大丈夫。
しんどいのは気のせい、インフルエンザじゃないよ〜〜って自分に言い聞かせながら
訓練校へ通った。熱も出てなかったし。

しかし、やんちゃぁ復帰二日目、元気に訓練校へ通っていた私だが、
午後の授業あたりから腰の骨が相当痛くなってきて、
まあ、腰痛は私も昔から持っているので、とんとん叩いてしのいでいたが、
家に帰るといよいよ体がしんどい。
吐き気もしてきて、寒気もしてきて、熱を測ると・・・・38℃越え。

来たか〜〜。

いやいや、インフルエンザなら39℃は超えるハズ、まだまだ…
インフルエンザじゃないよ〜〜〜って自分に信じ込ませようとしたが、
夕飯を作ろうにも、体が言うことを聞かない。
やっぱダメだ〜〜。



実は・・・・

こんなところで告白しちゃうけど・・・












只今妊娠中です。













あぁぁぁ〜〜〜・・・・・





こんな形で発表したくなかった…。

これについての書きたいことはたくさんあるので、そのネタはまた後日。









まあ何せ、最近ようやく14週に入り、やっと安定期に入ったかぁ
というくらいなので、インフルエンザの予防注射は打てなかった。
インフルエンザの予防注射が胎児に影響を与える、という正式な報告は出てないし、
アメリカではむしろ妊婦には予防注射を推進してるくらいなんだけど、
なにせ、実験できるようなことではないので、日本では妊娠13週までは予防注射は推奨されていない。

話は戻るけど、

こういう場合、いつも診てもらってる産科に行くべきか、それとも、夜間診療へ早く行った方がいいのか迷って、
とりあえず、かかりつけの産科に電話をしてみた。

とにかく、しんどくて大変なようなら、夜間診療でとりあえずの点滴を打ってもらい、
熱が高いようなら、電話してくれたら解熱剤は処方してあげる、とのことで、ちょい迷った。

熱自体は38℃程で、バカ高いというわけでもなく、
しんどさも、つわり全盛期のころと比べたら全然楽なもんで、
変に動き回るより朝を待つことにした。

普段は、solaちゃんと未だにシングルのベッドで掛け布団二つで寝てる私たちだが、
一応まだ元気なsolaちゃんに移してはいかん、と思い、私はリビング横の畳の部屋へ
布団を敷いて寝ることにした。

が、こういうときに限って、solaちゃんが「足の骨が痛い」と言って夜中に何度も起き出すし、
(普段から成長痛で、骨を痛がることがよくある)
考えてみたら、一人で寝るのなんて8歳にして初めて???不安のせいか
夜中にトイレといって起き出したりして、熟睡できない。


結局、翌朝 かかりつけの産科へ行き、正式にインフルエンザということが判明した。
朝の熱は37.9℃だったので、違うかなぁ…と思ったけど、やっぱりそうだった。

先生は、今まで妊婦さんでもタミフルを処方してそのせいで何か異常があったことはないし、
先生自身もご自分が妊娠中にインフルエンザにかかって、仕事があるから早く治すために
タミフル飲んだけど、何もありませんでした、

とは言っていたけど、絶対に大丈夫という太鼓判はまだ出てないらしいので、
どうしますか??と聞かれ、

悩んだけど、その時の症状は、ホント、つわりと比べて楽〜〜だったので、
解熱剤と軽い処方箋であとは自力で治すことにした。

家に帰ると昼近くだったので、軽く昼ごはんを食べて薬を飲んで爆睡。
あっという間にsolaちゃんが学校から帰ってくる時間だった。

実家の母が、夕ごはんの調達をしてやってきてくれた。
このときばかりは母がありがたい。

solaちゃんは至って元気で、一人でコンビニまでお菓子を買いに行くというおつかいもこなし、
翌日の計画帳合わせも済ませてアンパンマンのテレビを見てくつろいでいた。

しかし、やたら咳きこんでいる。

額に手を当てると少し熱い…??

熱を測ると・・・・・37.9度。

えええええ〜〜〜〜〜〜!!!!!

もしや・・・・・・



慌ててバアチャンが小児科へ連れてった。

元気だったんだけどねぇ…。

でも小児科では、両親がそうなら、検査しなくてもインフルエンザでしょう、
予防にもなるから・・・・ってタミフルを5日分もらってきた。


まあメデタク私たち家族は全員インフルエンザにかかってしまったんだなぁ。

考えてみたら、私の腰が痛かったのも、solaちゃんの足の成長痛と思われたものも、
インフルエンザの兆候だったのね。


事前にネットで調べて、妊婦がインフルエンザにかかっても胎児への影響はないということを
知っていたし、ただお母さんがしんどい、とあったので、耐えるしかないかぁ…
と考えながら、またもややんちゃぁへの怒りがふつふつと込み上げてきた。

だいたい、家庭に妊婦がいるなら、旦那様は当然体調管理には気をつけないといけないし、
やんちゃぁの発病から見ると、正月三が日以内に感染したことになる。
考えてみると、正月の間は、我々家族は私の実家へおせちを食べに行ったことと、
やんちゃぁ家族と人の少ないクルクル寿司へご飯を食べに行っただけだ。
しかしその際、たまたま近くにあった大型スーパーのおもちゃ売り場に行きたいと言い出したのは
やんちゃぁであった。

私は大きな店舗を歩きまわるのはしんどいし、人ごみに行きたくないから
お茶して待ってるから一人で行ってきて、と言ったのに、みんなで行きたいと
言ってきかなかったのはやんちゃぁだった。
唯一人ごみに交じったのはその時だけ。
そのときに感染したとしか思えない…。

な〜〜〜んか、考えたらイライラする〜〜。
自分はさっさと回復してのんきにテレビなんて見てたけど、
そのせいでリビングに菌が飛び散ってたんじゃないのぉ〜〜?
私だってしんどいのに掃除やら洗濯やらしてたのに、あいつはな〜〜んもしないままで。


夜、ようやく帰ってきたやんちゃぁに私もsolaちゃんもインフルエンザに感染したことを告げると、
「あんたら弱いなぁ。」って
お前だろが!!菌を家に持ち込んだのは!!!

少し悪いと思ったのか、珍しくやんちゃぁは自分で食べた食器を
流しまで運んで水まで張った。
(すみません、な〜んもしないダメダメ夫なので、普通の家庭では当たり前のそんなことでも
やんちゃぁにとっては革命的なんです)


その程度では誤魔化されんぞ〜〜〜。


幸いなことに、
私、インフルエンザの予防注射はここ何年か毎年してたせいでなんか軽い様な気がする。
こんな長文ブログ書けちゃうくらいだし。
solaちゃんも普通に元気だし、2歳からずっと予防注射していたおかげか…?

まあこの三連休は家族全員で巣ごもりだ。
寒くなるらしいからちょうどいいわ。
posted by ギャロパン at 12:01| 愛媛 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | やんちゃぁ(旦那さま)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

優しくない私

新年あけましてるね。おめでとうございます。

せっかく新年一発目は楽しい話からしたかったのに、
明けて早々、イラーーーッ!と来た話。


やんちゃぁは、年末から風邪気味で、仕事を休む日もあった。
まだバイトの身で、もちろん、有給なんてないから、休んだら休んだだけ
入るものが減るってもんで、病院も行かず1日ごろごろしてた奴に
ちょこっとイラっと来てたもんっす。

それが、年明けてもずっとお腹が痛いだの、頭が痛いだの、
鼻水が止まらないだの、
僕ってかわいそうなの、いたわっていたわって  ・・・
みたいな雰囲気を醸し出しまくりで、
正直私はちょい、うんざりしていた。
だって私もしんどかったし。
私がもっとしんどいときなんて、
やんちゃぁ そんなにいたわってくれなかったし。

そんなこんなで、正月休みも終わり、明日から仕事…ってときに、
「今日のは今までとは違う別の感じがする。」
「寒気がぞんぞんする。」
寒いなら上を着ろ!トレーナー1枚じゃそりゃ寒いやろ!

「微熱じゃ、微熱。」とのたまうが、「何度?」と聞くと「36度5分」
思いっきり平熱やんけ〜〜〜!!
「いや、オレ、平熱が低いけん、これでもしんどいんやって!」
と必死に主張するが、
またか…と思いながらあまり相手にせずに
私はsolaちゃんを連れて、実家の母と買い物に出かけた。

夕方7時過ぎに家に戻ると、
いつもテレビの前のソファーでグダグダしているやんちゃぁが
珍しく部屋の電気を消してベッドで寝ていた。

すると、ホントに死にそうな声で「熱が・・・」
「何度?」と聞くと、「8度5分も…」ってまたゴソゴソ体温計で計り始めた。
すると、39℃を越えていた。


おいおいおい!!!!

寒気とか言よったけど、まさか、インフルエンザじゃないやろねーーーー!!!

日曜日の夜8時前。

休日診療の受け付けは9時まで。
朝まで待って、マンションのすぐ裏の病院に行くという手もあるが…
やんちゃぁはとにかく苦しくて、少しも待てない、というので、
車で休日診療の病院まで連れて行くことにした。

自分で運転してほしかったけど、それもできないくらいしんどいっつーから。

はーーーー。


奴はインフルエンザの予防注射を受けてて もう1ヶ月以上経ってるから
免疫はできてるハズよ!!

インフルエンザはやめて〜〜〜〜〜!!!


と、祈る気持ちで駐車場で待っていた。
うん、病院の待合へ入って、いらん菌をもらいたくなかったので、
この寒空の中、車の中でsolaちゃんと携帯のテレビを見ながら時間を過ごした。
こんなとき、ワンセグにしておいてよかったーーー。

もう時間も遅かったせいか、40分ほどで診察は終わり、
見事、インフルエンザ感染〜〜〜!!
よいよい…
じゃあ、薬もらって帰ろうねーと、帰る気満々だったのに、
今度は薬もらうのに1時間ほどかかったよ。
やんちゃぁめ〜〜〜!!

って、待たされたのはやんちゃぁのせいじゃないけど、
結局車の中で2時間近くも待たされて、
インフルエンザ菌を持ってることが発覚して、
診察代もかかるし、もちろん、仕事もしばらく休み…

solaちゃんはインフルエンザの予防注射してるけど、
私はしてないし、
とにかくなんか、全部の要素がからまって
イライラ〜〜〜〜〜〜

なんで予防注射してるのにインフルエンザにかかるかなぁ…(怒)

ぜんっぜん優しくなれない。


家に帰って、手洗いうがいを更に徹底させ、
タオルも別、食器ももちろん別、
ここ数日、しんどいとかで、お風呂も入っていないやんちゃぁは、
体中から異様な体臭も放っていて、
それが更に私のイライラや吐き気を増幅させる。

幸いに、我が家は夫婦別寝室なのでやんちゃぁは部屋に隔離。


早速今日、訓練校へ行って、やんちゃぁに対して少しも優しくなれない私の話をした。
みんなは賛同してくれたよ。

学校から戻ると、薬が効いて楽になったやんちゃぁは
のんきにテレビ見てやがる。

即、家の中の換気をし、
この冬まだ出してなかった加湿器を物置から出してきて、
蒸気をもくもく焚いている。

やんちゃぁには近づかず、お風呂も先にいただきました。
やんちゃぁが触ったものにはなるべく触らず、
家の中でもマスクをしている私。

完全にやんちゃぁのことを “ブラッディX”扱い。(by ブラッディマンデイ)


私のこのバイ菌のような扱いを、
やんちゃぁはまた、会社で「鬼嫁」エピソードとして話すつもりらしい。

だって、当然よね?この扱い。
posted by ギャロパン at 21:50| 愛媛 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | やんちゃぁ(旦那さま)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

大事件が起こりました!!

今日は、訓練校一日目だし、その前にも、書きたい記事があったのだけど、
こんな大事件があった日にゃぁ、アップしないわけにはいきません。



今日は、たまたまやんちゃぁの仕事が休みでした。
私は朝からいそいそと、自分とやんちゃぁの弁当を作って出掛けよう、というときに、
「今日 休み。」と言われ、ちょいキレ気味に家を出ました。

そうして1日終えて家に戻ると、家を出る前と同じ姿勢で
やんちゃぁはベッドの布団にくるまれながらテレビを見てました。
よいよい…1日何をしてたんだ?と思いながら、
なんかいろいろあって疲れていて頭も痛く、
晩御飯作らないとなぁ〜〜〜と思いながら、グダグダと横になってテレビ見てました。

すると、
「晩御飯 作ってあげらい。」 

と、やんちゃぁが……!!!!!!!!



「卵ごはんでいい??」
と言われ、

まあ、それでも作ってくれるならいいよ。と頼みました。

でも、solaちゃんが、「カレーが食べたい。」と言うと、

なんと!渋々とカレーを作りにかかるではありませんか!!!

「作れるん?」と心配そうに問う私に、

「当り前よ!」と自信たっぷり。


私は何度も目をこすり、疑いましたが、solaちゃんも一緒に手伝って作る、というので
二人してキッチンへ立ちました。

材料や道具のありかを私に聞いてきたけど、
基本的に私はそれを伝えただけで、他は一切口を挟まないことにしました。


まあ、やんちゃぁも一人暮らし歴は長いし、
結婚前に、パスタを作れる、と言って作ってくれたことがあるので、
全然できないことはないハズなんだけど、
そんなのここ何年も見たことなかったし、そういうこと言った事もなかったし、
何よりも、いつもは食べたら食べっぱなし、飲んだら飲みっぱなし、
たまに使ったコップをカウンターにあげて置いてるだけで、
「えらかったね〜〜!!」とほめるようなレベルでした。


そうしてできた、スルスルのカレー。
味は、なかなかのものでした。

なんか、やんちゃぁにそんなことされるなんて、少し居心地悪かったけど、
ホントにホントにうれしかった!!

明日が真夏に逆戻りか真冬の日にならないことを祈ります。
posted by ギャロパン at 06:24| 愛媛 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | やんちゃぁ(旦那さま)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

「ヤバいこと」

先日、やんちゃぁから電話がかかってきた時の第一声が、
「なぁ、ちょっとヤバイことになっとんよ…。」

このやんちゃぁの言う「ヤバイこと」に、今まで本当にヤバかった試しはない。
大抵、
「ローソンのワンピースくじびきで、1等がサウザンドサニー号なんよ!ヤバいことない?!」
とか、

「1週間うん●が出てなかったけど、今日一気に全部出て流れんかと思った!ヤバいことない?!」
とか、

「オレ昨日の晩、11時ぐらいに寝始めたのに、翌日の夕方まで寝とった!ヤバいことない?!」

などと、

他愛もないことを「ヤバイこと」と言ってくるので、
また出たよ…と、静かに聞いていた。

ちなみに、本当にヤバい場合は、いちいちかわいく報告なんてしてこない。
大抵の場合、バレるまで黙っている、もしくは、事後報告で淡々と短く済ませる。

でも一応、「何がヤバいん?」と聞いてみる。

すると、
少し前にした健康診断で、どうやら【要検査】が出たらしい。

会社の事務所内でも、要検査が出たのは、やんちゃぁだけだったらしく、
みんなにさんざん脅かされたらしい。

でも、自分で「ヤバイことになったんよ。」と言えるくらいだから、
まだ冗談めかして 面白がっているのだろう、と思っていた。

何がいけないのか聞くと、
尿に少しタンパクが出ていたのと、血便のところが陽性になっていたのと、
胃に、ポリープの疑いがある・・・・・・・・・らしい。

尿タンパクは、疲れすぎていたりしたら出るし、
血便も、やんちゃぁはいつも便秘と下痢を繰り返すので、心当たりがないわけでもない。
胃のポリープは・・・

「まあ、ポリープと言っても、良性であれば内臓のおできみたいなものだし、
悪性だとしても、早期に見つかれば今どきは完治する確率も高いし、
(若いと進行が早い、ということは伏せておいて)
血便も、ちょっとおしりの穴にプスッと指入れてもらえば大腸がんかなんかは分かるから、
とにかく早く、病院へ行っておいで。」

と、なぐさめ?てあげた。
私も本気にヤバいと思っていたわけではなく、ちょっと冗談めかして
茶化して言った方が深刻になるよりいいかな、と思ってお調子してみた。

始めは、やんちゃぁの病院を怖がる言動を冗談だと思っていた。
そういうのを怖がるのが可愛いと思っているのか、
常々やんちゃぁは、注射怖い、病院嫌い、などと言っているのも、
すべて冗談だと思ってた。

でもどうやら、病院は本当に嫌いで、今回の胃のポリープは、
自分の中で説明がつかないので どうやら本気で怖いらしいのだ。

「一緒に行ってあげれんけど、頑張って一人で行ってきてね♪」
などと、子供をあやすように優しく言ってあげたけど、なんか渋る。

「やっぱ家族は・・・・離れて暮らしたらいかんなぁ・・・。」


なんて、急に弱気なことを言ってくる。

やんちゃぁは普段から、家族からは離れて時々帰るのがいい、
ひと所にジッとしておくよりも、ちょこちょこ動く今の生活は
自分に合っている、と豪語していたもんだ。

そろそろ仕事を辞めたいのか…?

まあ、仕事の件は、一生勤まるところではなさそうなので、
いつかどうにかしないといけないとは思っているが…。



しかし、電話を切って、しばらく、真剣に考えてみた。

私がガン家系なので、自分がそうなるかもしれない、という想像は
今まで何度もしたことがあるが、やんちゃぁがそうなるとは想像もしたことなかった。

もし万が一にやんちゃぁに深刻なものが見つかったとしたら…

考えるとどんどん怖くなってきた。
でも本人は率先して自分から病院へ行ったり予約したりするタイプではない。

私は今までは、滅多にやんちゃぁに電話はかけないので、
2週間話してない、なんてザラだったけど、
3日に1回は、病院へ予約したか?の電話を入れている。
が、仕事が忙しくて電話する暇もない、と言い訳をする。

それでとうとう2週間経ったので、今からすぐ電話をしろ!とイラついて怒った。
それでようやく、仕事中でも予約の電話を入れるから、としぶしぶ承諾した。



まあ、
大丈夫だとは思うけど・・・

てゆーか、思いたいけど・・・

がん患者の手記なんか読んでると、みんな、「まさか自分が…」なんて言ってるし。
最近、愛媛新聞で連載されている『いのちのメッセージ 〜がん患者・家族からの伝言〜』
のコラムを読んで、毎朝 号泣している私だが、
自分が病気になるのももちろんつらいけど、
パートナーが志半ばで病魔にやられるのって(子供ならもっとやね)
もどかしいのとつらいのとで、本当に気持ちは複雑だなぁ。

て、私も先走りすぎてるけどさ。

posted by ギャロパン at 23:52| 愛媛 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | やんちゃぁ(旦那さま)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

やんちゃぁの帰省

GW前半戦、やんちゃぁが またもや予告なく突然に
土曜日に帰省してきました。
月曜に有給を取ったらしく、4連休となったので。

4月は3連休もないし、仕事も忙しくて 
もうずっと毎週末仕事に出てるので、
帰ってこられない、と前々から聞いていての突然の帰省。

ま、アポなし帰省は毎度のことなので、驚きもしませんが。



solaちゃんは大喜び!
今月は父上は帰らないと聞いていたのでガッカリだったのだけど、
「今晩帰ってくるよ!」というなり、超ハイテンション!!
夜の9時にバスが到着予定だったのだけど、
いつもならお風呂に入って寝る直前のsolaちゃんも、
「父上と一緒に入る!」と張り切ってお風呂を入らずお迎えに行きました。
まだまだ父親を嫌がらない素朴な小学2年生。
かわゆいのぉ。

で、お迎えに行くと、突然に、
「ギャロちゃんの、誕生日プレゼント買ってきたよ。」て。

誕生日プレゼントててっ!誕生日は来月の末ですが・・・・

誕生日が来月だろうが先月だろうが関係なし。

記念日に関して、やんちゃぁの姿勢を今まで何度となく話してきましたが
しつこくまたもや書かせてもらいます。

今までやんちゃぁは、毎年私の誕生日を当日ピンポイントで祝ってくれたことはありません。

ああいやいや、これも、毎度のことながらグチじゃないよ。
記念日に疎い夫婦なので、誕生日を忘れられようが、
入籍記念日を忘れていようが、全く気にしていません。
かといって、どうでもいいや、と投げやりになっているわけでもなく、
話せる機会があったら話します。
「あ、入籍記念日過ぎてるね。」とか。

私の誕生日に関しては毎年、いつ思い出して言ってくるか、
既に面白がって、自分の誕生日のことは一切私からは言い出しません。

結婚して8回目の誕生日だけど、完全に忘れ去られたことはありません。
5月に入って早々、まだ誕生日まで2,3週間あるよ、くらいのときに、
プレゼント、と言って渡されたことが3回ほど。
あとの4回は誕生日すぎて1か月以内には「あ、誕生日過ぎとったね。」
「知らん間に1コ年くっとるやん。」的な会話でやり過ごしました。

それでいいんです。
誕生日を覚えていてくれることがミソ。
覚えていたら上出来、と思ってます。
それがやんちゃぁ。


で、プレゼント、と言ってくれたモノが・・・これ。

080426_1.jpg

ブックカバー??
いえいえ、DSのカバーです。

以前、京都から新幹線に乗ったとき、目の前に座った女の子が持っていた
DSカバーを見て、本?と思ったら、おもむろにDSをし始めたのが、
かわいかった!!・・・・・・・と、何度か口にしていました。
あれ、どこに売っとんやろか?!って、ゲーム屋さんに行っては探して。

それをとうとう見つけたのだけど、高かったらから買わんかった、
というところまで話は聞いていました。
半年前くらいかな。

その、高かったDSカバーを今回、何故か1か月以上も早くに
誕生日プレゼントとして買ってきてくれました。

あ、もちろん、高いといっても、子供が母の日にお母さんにプレゼントしたいんだけど、
500円では買えないなぁ……レベルの高さなんだけど。
(値段は教えてくれなかったけど、2000円前後と見ています)

でも、プレゼントは私だけ特別に…ってわけじゃないよ。
solaちゃんにも。これ。

080426_2.jpg

ムックのDSカバーとDSカセット入れ。
ただsolaちゃんは、ガチャピン・ムックのことは知りません。
でも、そのキャラクター要素として、かわいい、ということで、気に行った様子。

要は、たまたまゲーム屋さんをブラブラしているときに
私とsolaちゃんに買ってあげたいものが見つかって、ちょうど誕生日が近いし、
誕生日プレゼントって言っちゃえ!的なプレゼントです。

あ、これも不満じゃないよ。
今までくれたプレゼントはすべて、そういう感じです。

店の売り上げが悪かった時に売上貢献としてアクセサリー…とか。
つき合いで洋服を買う機会があったので、たまたま私が値札を見ていたものを…とか。
たまたま出かけたスーパーで見かけたクワズイモに心惹かれて自分が欲しいのでつい…とか。

まあ、動機はどうあれ、
誕生日が近い、ということ、
それをプレゼントにしよう、ということ、
「はい、おめでとう。」というセリフ。

ここまでの思考があるということを踏まえて、
私は十分に合格点をあげています。


うわ〜私ってすごくデキた嫁の手本みたいね。
いやいやいや〜〜〜 そうなんです。(謙遜しないよ)

そもそも、やんちゃぁみたいなの相手に、
世間一般の価値観を期待しても押しつけても
何一つ得なことはないからな。
どんな状況でもよかったを見つける私の特技を伸ばすとこうなっちゃったってわけ。



ただ・・・・・


今私がハマっているソフトっつーのが、太鼓の達人で、
それが、バチを使わずにボタン操作でやる手になってるから、
それをするときは、カバーが邪魔で外してやってます。
(後ろのボタン使うから…)
その私の姿を見て、ちょっとスネたやんちゃぁ。

「なんで外しとんよ。」
「邪魔やけん。」

素直すぎるのも私の特技♪





そんなこんな(?)で、

この週末は・・・

DS三昧、
撮りためたテレビ番組観賞三昧、

あんなに天気がよかったのに、全然お出かけせずに、
ダラダラと家の中で過ごしたギャロ家でした。

今回はすごいよ〜。
恒例となっていたお風呂さえも、行く準備までしたのに
めんどくさくなって止めたし、
いつもなら、歩いて3分のTSUTAYAでも行ってなんか借りるのに、
それさえも行ってない。

私もねぇ、先週から続いためまいの続きか、頭痛もするし、
やんちゃぁも仕事漬けで疲れがたまりまくってたし、
父上が帰ってきてべったりのsolaちゃんも皆と一緒にカウチングーー!!

世の中は、中四国最大級のショッピングセンター 
エミフルMASAKI がオープンしたっつって、
愛媛県人がみんな動くかもってんで、10キロくらい離れたところに
臨時駐車場をポンポン作ってシャトルバス走らせたり、
ヘリまで出動させて渋滞状況を上空から見るって 
すごいお祭りが開催されてるのに・・・・

家にいました。

私の会社の人は、月−金 働いた上に、土日も上客のオープンのお手伝いに
駆り出された人もいるっつーのに・・・・

スミマセン、家にいました。



ただ、家にぼーっといると、面倒なのがごはん。
朝昼晩、家族のご飯作るのって大変だよなー。
でも今回は、強い味方が。

4月22日のはなまるマーケットの「とくまる」見ましたぁ?奥さん!

「白だし」活用術。

これ1本あったら、炊き込みご飯も茶碗蒸しも、ちょっとした煮付けなんかもすぐにできちゃう!!

いままで興味あったけど、手をつけていなかった「白だし」に初挑戦。
炊き込みごはん&茶碗蒸し好きなsolaちゃんのために、早々に購入し、
既に炊き込みご飯も茶碗蒸しも成功させていました。

やんちゃぁが帰ってきた晩も、もう夜10時をまわってから、
何か食べるものを…と言われたので、ちゃちゃっと茶碗蒸しを作ってやりましたよ。

ふっふっふ〜〜〜

まるで料理上手な奥さんみたい。

いつも、やんちゃぁが帰ってくるときは、私も休みの日なので
なるべく家事もさぼりたくて、まともに料理を作って出すことはないのだけど…
これで、「鬼嫁」返上ね!
この週末で茶碗蒸しだけでも3回作ったよ。

これは私の常備調味料にしなくちゃ!!



GW後半戦も、やんちゃぁ帰ってきますが、
もちろん!お出かけの予定は入れていません。

私もやんちゃぁも 人ごみ・渋滞・行列は嫌いなもので…。
posted by ギャロパン at 01:54| 愛媛 | Comment(2) | TrackBack(0) | やんちゃぁ(旦那さま)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

久々の家族らしいこと

さて、相変わらずやんちゃぁは1か月に1度帰省する生活です。

しかし考えてみると、昨年10月に私たちが京都へ行って観光して以来、
やんちゃぁが松山に帰って来ても、家族で出かけるというと、
【食事】か【温泉】か【ゲーセン】か【TSUTAYA】ばっかりでした。

2月の4連休さえも、たまりまくった録画番組を見てだらだら過ごしていた私たち。

そろそろ季節もいい頃だし、たまには家族で出かけましょう、
ということで、
行った先は『野間馬ハイランド』
以前、何かのときにsolaちゃんが「馬に乗りたい」と言ったのもあって、
まだ私も一度も行ったことがなかったので、私の独断で決めました。

「野間馬」とは、日本古来の馬で希少価値の高い小柄な馬です。
その野間馬牧場が、松山市のお隣、今治市にあります。

小柄と言ってもsolaちゃんの背丈は優に越えますが、
普段から、中型犬以上の犬には近づくことさえもできないsolaちゃんが
果たして馬に乗れるのか。

天気もいいし、温かく、solaちゃんの午前中のスイミングとお絵かき教室を
お迎えに行くと同時に、すでにお弁当を作って今治に向かいました。

我が家から今治に向かう道は、ずっと海沿いで、
少し引き潮気味だったせいか、海岸の砂と浅瀬の海が
エメラルドグリーンに光ってそれはそれはきれいでした。
私は運転中で写真を撮れなかったのが残念ですが。

自宅から、1時間弱ほどで野間馬ハイランドに着くと、1時くらいで、
ちょうど、野間馬に乗れる時間が始まったところでした。
入園料は無料、乗馬は1周200円。
安価でよい。

早速乗馬のチケットを購入するも、すぐ横にあったシャボン玉に目がいったsolaちゃんは
まずはデカシャボン玉づくりに熱中。

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さんざん遊んだあと、やっと野間馬に。

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やんちゃぁも乗りたかったらしく、体重60kg以下というのを見て「乗れる!」と思ったが
小学校6年生までの制限ありでダメでした。

サンドイッチのお弁当を平らげると
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牧場に野間馬の赤ちゃんがいて、それをダシに、やんちゃぁがsolaちゃんを呼び寄せました。

でも実は、大きめの動物は怖いsolaちゃん、
密かに野間馬にも近づくのは恐れていました。
乗馬したくせに。

ウマが「ブルルルゥゥ・・・」と口を鳴らす度にビビッて逃げるsolaちゃんを、
どうにか頭をなでるところまで至らしめたやんちゃぁ。
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公園内は、いくつかの牧場と休憩所、それに、子供たちの遊べる遊具もありました。

結局それが一番楽しそうだったsolaちゃん。
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まあ、3時を過ぎて ほぼ満喫したので帰るか、と、腰を上げ、
私が荷物の片付けや敷物をたたんだりする間にやんちゃぁとsolaちゃんはさっさと歩きだし・・・・
こういうパターンは普段よくあること。
大抵、やんちゃぁが私をまくために(何故まくのか理由は不明)さっと消えるのです。

でも、公園内は結構広く、私は大荷物を抱えていたので
面白がって追いかけたり探したりすることもせず、駐車場まで戻り、荷物を置いたものの、
やんちゃぁとsolaちゃんが行方不明のままで、携帯に電話しても奴は家に置いときっぱなしで、
イラっときた私は、公園内にあった事務所のトイレに行くためにもう一度来た道を引き返しました。

その途中で案の定、二人がボケボケと現われて、私をまいたことが嬉しくて
してやったり!の顔をするやんちゃぁに なんだか無性に腹が立ってきて、
今度は私が2人をほったらかしにしてボケボケと時を過ごしました。

それでも何だかイライラが納まらなかった私は、やんちゃぁとsolaちゃんを徹底無視して
車に乗って、帰途についた。

まあ別に、そこまで怒るようなことでもなかったんだけど、
私が大荷物を持って大変だったとか、なぜまくのか、と責めて すねたことを
詫びる風でもなく、あくまでも面白がっていたのが腹が立って
機嫌を直すきっかけをつかめずにいた。

と、しばらく無言のまま松山に向かうと少しして、山側に長いクルクルした滑り台を
遠くに見つけ、それに行ってみようということになった。

運転しながらも、気になったことがあればそこに向かう、っていうの、私は好きだし、
solaちゃんも滑り台で大喜び。
やんちゃぁも、絶対に謝らないキャラということを知っているが、
そういう提案をすることで空気を変えていこうとすることは、
実は、内心「めんご!」って感じで思っていることを 私は理解している。(ややこしいでしょ)

思いついたらすぐに道を曲がってしまい、路地のような狭い道に入り込んで、
地元の子供に道を聞きながら、どうにかたどり着いた先は、
菊間瓦の歴史と伝統を紹介する『かわら館』に隣接する
080322_10.JPG
『瓦のふるさと公園』だった。

高台から菊間の町と瀬戸内の海を見下ろせる見晴らしのいいところに、
全長120mのローラースライダーが設置されている。
その滑り台のすべり出しが、結構急な勾配のところに作られていて、
滑ろうとするのが少し怖い感じがする。
080322_9.JPG

しかも、一旦すべり降りると、再びすべり初めのところまで昇ってくるのに、
これまた異常な急勾配の山道や階段をはぁはぁ言いながら登らないといけないので、
私とやんちゃぁは1回きり、solaちゃんは3回滑った。
これも意外にスピードが出るもんで、ちょいスリルを味わった。

もう少し、遊具で遊びたかったsolaちゃんだが、珍しく野間馬でsolaちゃんと戯れたやんちゃぁは
体力の衰えで疲れが見られ、やる気をなくし、帰ることにした。
私の機嫌も直ったしね。

で、再び帰りながら、北条の道の駅までくると、やっぱり少し降りてみたい。
私とsolaちゃんはハシャイで降りて、みたらし団子を買って砂浜に出た。
その間やんちゃぁは車でネンネ。

砂を投入したか?砂浜がやたら広くきれいになった北条道の駅前の海だった。
広い所に出ると、放たれた犬のようにはしゃぐsolaちゃんは、体力の続く限り走ってジャンプして、
いつまでも帰らない。

080322_11.JPG  080322_12.JPG  080322_13.JPG  

まあ、夕飯をばあばと一緒に食べる約束をしていたので、
頃合いを見てsolaちゃんをどうにか車まで連れて帰った。

それでさらに家に近づくと やんちゃぁの好きな「カメレオンクラブ」(ゲームソフト屋さん)が道沿いにあって、そこに寄ると元気を復活させたやんちゃぁだった。

そこで時間を過ごして家に戻ってもまだ6時前で、
家にいたらあっという間に過ぎる時間だけど、
有効に使えば、本当にいろんなことができるんだなぁって実感した日でもあった。

最近ウナギにはまっているsolaちゃんと、もともとウナギ大好きのやんちゃぁリクエストで
夕飯はウナギに決定。
ばあばに おごってもらってこの日1日、満喫したけど使ったお金は1000円以下だった。

我が家がこんなに充実した休日を過ごしたのは5か月ぶりだった。
posted by ギャロパン at 01:39| 愛媛 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | やんちゃぁ(旦那さま)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

久々なのに 吐かせていただきます

1ヶ月以上も放ったらかしにしてすみません。

ギャロ家はみんな、変わりなく元気です。

忙しいことを言い訳にしてはいけませんが、
7月はかなりテンパってました。
平日はもちろん仕事も忙しく、
土日も毎週末予定が入り、
やんちゃぁも、徳島支店が閉店となったため
7月後半から松山支店へ戻ってきました。

暑さも本番となると、夏大嫌いな私としては
家事もはかどらず、そうしてとうとう、
solaちゃんの初めての夏休みへ突入ということで、
リズムを崩されまくりなのが しんどかったっす。

しかし、それ以上にPCの前に座るのが憂鬱なことが…。


それは、パソコンが古すぎる!!


最近のお洒落なサイトや、工夫を凝らしたブログは、
このオンボロPCで開くのにかな〜〜りムリがかかります。
クリックしてそのページが開くまでになんと、3分以上!!

ちょっとカーソルを移動させるだけでも20秒から30秒はかかるし、
時々文字の変換をさせただけなのに、40秒以上もうなっているときがあります。

ここまで書き込むのにどれほど時間がかかることか…。

更新するのが億劫でたまりません。
新しいPC欲しい〜〜!!

それで、
先月末、
私がやんちゃぁと結婚して以来、
初めてのボーナスを頂きました!
あ、ボーナスといっても、そこら辺の新入社員と変わらないくらいの
微々たるもんです。
でもうれしい。


ところが!!

実は、やんちゃぁが徳島支店から荷物を引き上げて
松山へ帰る途中、事故に遭い・・・
いやいや、事故を起こし、またもや車を廃車!にしたせいで、
ペナルティを取られるため、ボーナスは持ってかれるそうです!…


いや〜〜

冒頭に書いたように、家族はみんな元気です。

やんちゃぁの車がスリップして またもや中央車線をはみ出たので
やんちゃぁが100%悪い。

しかし、運がいいのか悪いのか、ぶつけた相手も自分も
車はボロボロなのに、乗っていた人はほぼ無傷。

1年ちょっと前の事故もそうだった。

1年半の間に2回も中央車線はみ出て
2回もエアバック発射させて
2回も車を廃車にする事故起こすって…

運いいか?

やんちゃぁは
「オレは、2回死んでてもおかしくない。強運の持ち主だ。」と威張って
あくまでもポジティブシンキングだが、

何を隠そう、前回の事故は、相手が悪くて、
かなりごねられて、人身事故にされ、
目が飛び出るほどのすごい罰金を浴びせられて
2ヶ月の免停を食らったのに。

ちなみに、免停を終えてから1年以内に人身事故を起こしたら
免取りです。
免停を終えたのは12月。
まだ半年しか経っていません。

今度の事故の相手が 人身にするとアウトです。

聞くと、「いい人そう。」と、やんちゃぁ。
しかしナント、相手はファミリー。
solaちゃんくらいの子供ともう1人小さい子が…ってて!

それはそれは、やんちゃな おじちゃんのせいで
怖い思いさせて ごめんね〜〜〜!!!

というわけで、
誠意は、おビールとお菓子にて手厚く表現させていただきました。

どうか、人身になりませんように。

もう2週間経つけど、3日ほど前に
荷物が届いたという電話があっただけのようなので、
丸く終わりそうな感じ。
ほっ。

ところで、2台 廃車においやったその車は
2台ともが会社の車で、
我が家のは無事です。
ついでに、その2台は前の会社と今の会社なので、
1つの会社に2台損失のダメージは与えていません。

やっぱ 運がいいのか?

ただし、前回の免停は、今の会社に入ってからなので、
運転については 危ないやつというレッテルは
貼られたに違いない。








あーーーーーー、
久々の更新なのに、グチになってしまいましたね。

solaちゃんネタもタップリありますので また次回。


posted by ギャロパン at 00:58| 愛媛 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | やんちゃぁ(旦那さま)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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