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2012年07月31日

今の仕事

1年前は考えられなかったけど、今は楽しくいそいそ仕事してます。
とってもやりがいもあって、ちいちゃい範囲だけど自分の裁量内で工夫もできて。

思い起こせばここの職場に来て1年半、闘い、闘いの毎日で、
自分がすごくアウェーな立場でもがき苦しんで、大きな組織の波に
飲み込まれて身動きできなかったけど・・・・
もがき苦しんだ甲斐があったってもんだ。

今年度から長が交代しました。
おそらく異例のことなんだろうけど、ここまで動かすのに払った犠牲も大きかった…。


まあ、そのことがあったから、今がとっても貴重で楽しいし、
充実した毎日だと納得できてます。

そこまでくるとあとはね・・・・・
















仕事に見合うお金が欲しいーーー!!






あの仕事は、あの賃金の対価では安すぎる。
安すぎるんだけど、それがしょうがないのも よくよくわかってて、
文句のいいようもないのも理解してます。

来年度以降の職を確保するためにも、
文句も言わず、ひたすら仕事打ち込んでます。
そう、今年度末までの期限付きだったので、
そろそろ来年度が気になってる。

上手く来年度も潜り込むために、周りの人に
こいつは使える、と思わせるために
したたかに仕事してま〜〜〜〜〜〜す♪

車買いたいもんなー。
もう13年だもんな。

カセットだし・・・。
posted by ギャロパン at 08:05| 愛媛 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

41歳…。

自分の誕生日ネタなんてアップしなかったけど、

今年5月、私は41歳になりました。



疲れやすいのも、太りやすくてやせにくいのも、

もしかして少し老眼来た?!って思うのも、

まあまあまあまぁ・・・・どうにか自分で許容範囲でした。




でも前から少し気になってたんよねー。
ここ半年以上そうだったんよねぇ。
やっぱあれかなぁと思ってたけど…。

若いころから短い方でした。
25日位が多かったかな。
それがここんとこずっと23日で、
いかにも勢力落ちてるよね〜〜って感じで。

思い切ってネットで調べたらやっぱり…。


更年期突入〜〜〜〜!!!


いわゆるよくある症状としてホッとフラッシュとか、情緒不安定とかなくて、
職場環境が良くなった今となっては、これといった大きなストレス抱えることなく
体調はいい方です。

やっぱ、単なる老化。
女としてゆっくり閉じていく準備してるんだと。

もちろん、もう子どもつくるつもりもなかったけど、
なんとなくそうなってくると焦る。

そして、

さみしい。

でも、

量も少なく軽く終わるので、
ほとんど不快感もなく、
生理痛も(もともとひどい方ではなかったけど)ほぼ感じない。
夜用のデカイかさばる値段の張るナプキンだって
そうそう消費しない。


と思って前向きに徐々に受け入れます。




こんなネタ、facebookには載せられない。
最近、たまたま誘われて使い方よくわからずはじめたのだけど、
更新や動きがある度に友達たちにしらしめられるので、
よくある日常ネタならいいけど、こんなネタはわざわざねぇ…
人さまのエリアにこっちからグイッと立ち入るのもちょっと…。

ってことで、こんなつぶやきはやっぱりブログがいいわ。

posted by ギャロパン at 06:06| 愛媛 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

私の携帯知ってる人 連絡ください!!

先週末、カバンごと紛失しました……。

いろんな要素が重なって、カバンをマンションの外に置きっぱなしにして、
2時間後に気がついたら無くなってました。

財布はもちろんのこと、私のクレジットカード各種・銀行・通帳・免許証・保険証一式、
そしてやんちゃぁの通帳・銀行カード、住宅ローンの通帳・ローンカード、
更に、携帯も高価な眼鏡も家の鍵も一緒に。
携帯は、かれこれ15年来の知人・友人・お店のデータ丸々、
どこにも保存せずにいたため、全部紛失。
ナナたんの生まれてすぐからの写真も一緒に…。


給料出たばかりで、口座引き落としできていなかったクレジットの振込もあったので、
現金を多めに出したばっかり…。

ついでに、家の鍵を変えるのに2万8千円。

この極貧生活を送っている我が家には痛恨の一撃。


やんちゃぁは責められません。
今回は私の責任が大きい。


1週間経ちました。
まだ立ち直れてません。




というわけで、私を少しでも友達と思ってくれてる人、
メールに電話番号入れて送ってください!!!
何年も連絡してない人でもOK!
遠慮なしにどしどし送ってください!
メアドも携帯番号も変わってませんよ〜〜!


あ、あと、今の私の職場の違う部署で、働きたい人
探してるんですが、仕事再開したいと思ってる人も
至急連絡ください!!この土日に!!




posted by ギャロパン at 19:17| 愛媛 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

ここんとこ



2ヶ月以上も放置プレイすんません。

これ以上放置してたらフェードアウトしそうな勢いなんで、
ひとまずなんかアップしてみます。


いや〜〜明けちゃいましたね。
そして鏡びらいちゃいましたね。

元気です。
時間の使い方がうまくないだけです。


前の仕事より45分就業時間が延びただけなんだけど、
(実際は残業あるから1時間かな)
この45分が私の日常生活を圧迫していて、半年が近づくのに
なかなか自分の思うペースを未だつかめていない私。

ここだけの話、実は毎日職場に遅刻してる。
ただ、タイムカードはないし、監視して怒る上司も部屋にはいないので、
つい、そこらへんが数分甘くなってる。
もうすぐ40なのに…。

新聞は週末にまとめて読む。
チラシは見る暇ない。
朝は起きてから職場へ着くまで一度も椅子に座れない。
立ったまま朝食食べながら 洗濯物干しながら ナナちゃん食べさせながら
弁当作りながら solaちゃん怒鳴りながら またたく間に時間が過ぎて、
嵐の過ぎ去った後のようなリビングを後にして家を出る。
ブログは書きたい気持ちだけは満々で、年末に我が娘たちの
記録をたくさんアップしようとデジカメデータいじってたのに、せず仕舞い。
テレビも見る時間なくて、レコーダーに空しくたまっていくドラマ。
とうとう『建物探訪』のこの1年間たまりにたまったデータは
やんちゃぁに削除された。
大桃美代子と麻木久仁子がなぜワイドショーの話題になってるのか知らない。
松山の偽札事件も毎日同僚から様子を聞く始末。
(なぜ偽札をさい銭に放り込んだ?金がおしいなら投げなけりゃ済むことでは?)

そんな中、

12月の半ばごろ、やおら始めた大掃除のときに、ふと目に入った文庫本がきっかけとなり、
一気に読書熱に火がついてしまった。
以前、友達が捨てるから欲しいならどうぞ、といって、紙袋いっぱいに入れてくれてたもので、
1冊2冊読んだところで止まっていた。

結婚する前は、文庫本・マンガ・ファッション誌に教養本・話題の図書も散々手をつけて
読みあさり、一体ひと月いくら本屋さんに投資してんだ?ってくらい本屋に通っていたのに、
結婚してからピタリと止まってしまった。

子供ができて時間の余裕がなくなったってのもある。
お金に余裕がないのもある。
それ以前に、読みたいと思う気持ちがとんと湧かなくなっちゃった。

が、

先月の年末にふと読みだしたなんでもない短編集が呼び水となって、
ある本すべてに手をつけて、それでも満たされず、
いまさらですがやっと、『1Q84』に手をかけた。
兄が村上春樹は大ファンなので、持っていることは分かっていたため借りた。

ハードカバーの分厚いのが3冊。
読みでがある。毎日自分の時間を少しでも作る楽しみ。
正月の1日に実家に集まった時に持ってきてもらい…
この三連休にやっと読み終わった。

あーーー、読んでる途中は早く続きが読みたくてもどかしくて
早く読み終わりたい!と思っていたのに、
終わってしまうとなんとも喪失感。もっと読みたい。
2回くらいは読まないと示唆的な描写まで理解できないかな。


そんなこんなで時間なんてないわな。

今日は、『1Q84』読み終わった記念のブログ更新。


そうだ、年の初めの記事だから、なんか目標を
ここで披露しちゃおう。
10分家を早く出る、なんて、ただの中学生の目標だ。
そんなの偉そうに披露してる場合ではない。
仕事は大変だけど楽しい。充実してる。

他に私が目指すべきもの・・・

漢字1文字で表すと
やっぱ「余」だ。

「余暇」の「余」
「余裕」の「余」(時間的にも金銭的にも)

ちなみに、昨年を漢字1文字で表すと
「鎮」かな。

騒動も仕事のゴタゴタも、気持ちの激高や状況も
ひとまずは「鎮静化」。
ただしそれは、危うい綱渡りのロープの上で、だけどね。


今年もよろしく。



posted by ギャロパン at 23:41| 愛媛 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

復活しました!!!



大変長らく更新せず、ご心配をおかけしました。
元気です。

やっとパソコンが復活しました。
4月辺りから調子を崩し、5,6,7月とネットへアクセスできない
状況が続いておりましたため、更新できず、もどかしい日々でした。


直してもらいました。
お友達に。
Koーちゃんありがとう。



いやーー。

さっさと直せばよかったのに、直せない事情もありまして…。






さて、

例の意地悪ジジイの話です。


最低最悪。

採用前、つまり契約前の話では、最初の1ヶ月だけ適性を見させてもらって
その後は3ヶ月更新だけど、長期で何年もいて欲しい、という話でした。

でも、入ってから話はどんどんすり変わり、
結局、7月末で契約は終了したい、ということで
私は急に8月からの仕事が無くなりました!!

まあ、ここの事情を詳しく書くと、罪のない人がイヤな気持ちになるので
書きませんが、あのジジイは、自分のために密かな計画を実行し、
要は私は使い捨て要員だった。すごくバカにしてる!

6月末に更新しないと決まってからというもの、
あのジジイの私に対する扱いたるや、ホントどうでもいいって感じで、
完全に無視、仲間はずれ、会社のMLからも外され、一人黙々と
一人の仕事をこなしていました。

窓際に追いやられたリストラ要員のおいさんの気持ちがすごくわかったよ。
精神的にしんどい1ヶ月でした。
そのあとも続く努力なら頑張れるけど、単に日にちを過ごすだけの日々。

でも、仕事量はタップリで、最終日まで1分1秒を無駄にできない日々でした。
もう、どうでもよかったんだけど、私がしなかったら、同じ派遣社員の
残る人たちに迷惑かかるので、真面目にやりましたよ。

うまく口車に乗せられて、まんまとジジイの思うツボとなった
派遣元の人も、私には平謝りで、次の仕事を頑張って探します…
とはいうものの、そうタイミング良く仕事もなく、
私は7月の間、必死にもがいて就活しました。
そのためPC使って履歴書や職務経歴書作ったり、
送り状作ったりするので仕事が決まるまではパソコン手元に置いておきたくて
ズルズルと修理しない日々が続いたんです。
ネットにはつなげなかったけど、ワープロとしては使えたんで。


本当は、solaちゃんが夏休みに入るし、1ヶ月くらい仕事休みたかったけど、
我が家はそんな事態ではありません。
私の仕事がない事は死活問題だからね。

わたしゃ、こづかい稼ぎにやってんじゃないんだよ!!!
生活抱えてんだよ!!

って吐いて去りたかったな。





でもいいんです。


だって・・・




次の仕事決まったんだも〜〜〜ん!!

即、今月から新しい職場で張り切ってます。

面接の日、この採用を逃したら後がない!!って気迫で臨み、
でも顔には満面の笑みを絶やさず。

運もよかったかな。最初の質問が、ちょうど私の話したいことで、
勢いづいて波に乗れたのが、その後の質問に対しても
調子よくペラペラと言葉が出てくれました。


なんと私には縁の深い古巣。
懐かしい場所です。
臨時的な日給採用で、25年3月までの期限付きなんだけどね。
でも、ボーナスも出るし、このお盆休み期間は特別休暇として、
平日分の日給も出るの。
あ〜〜〜うれしい。

新しいプロジェクトが立ち上がり、そこのHP作成 兼 事務雑用。
HP作成と言っても、難しいプログラム組むのはプロの人に発注かけるので、
私はこうやって言葉を入れたり、ちょっとしたデザインを変えるだけのオイシイとこ取り。


本当に立ち上がったばかりで、事務局の部屋もガランドウ。
掃除して、机や備品を運んで、パソコン注文して…
ってとこからのスタートです。

力仕事手伝ってくれる人はいるけど、
今のところ センター長と私の二人だけ。
まだこれから採用を続けているので、あと3人は来る予定。

他部署の人も、協力要員として何人か登録してもらいます。

今のところ、データを集めて集計したり、
資料を読んだり、HPや活動の参考にするために他所のサイトを覗いたり、
その合間におしゃべりしたり構想練ってイメージ膨らませたり。
やりがいもあり、楽しくもあり、平和な空間。ストレスフリー。

仕事が変わることで、こんなにも人生がバラ色になるかっ?!!ってくらい
なんだかワクワクする日々です。


以前は、・・・というか この1年、仕事に関してはストレスフルな毎日で、
気持ちも不安定で生活も不安定で、将来に対しても不安で、
子供たちを大学にやれるのか…
自分たちの老後は悲惨なものになってるかも…

と、将来を悲観して考えていたけど、
こんなちょっとのキッカケで、なんとかなるような気がしてきた。

ああ、もちろん、生活自体は何も変わってないよ。
切り詰め 切り詰め、我慢 我慢 で爪に火をともす毎日です。




やんちゃぁは・・・・変わらず。
ろくでもない仕事のまま。

一応今は、次のステップへの望みをつないでるけど、
このまま いつまでも今の状態なら・・・・

再び爆ギレする予定。





あーー、このネットレスの間に
ナナちゃん1歳を迎えるし、
私も30代最後を迎えるし、
いろいろ書きたいこともあったのにな〜。
また、折を見て更新します。

posted by ギャロパン at 07:35| 愛媛 ☀| Comment(13) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

お仕事2ヶ月過ぎました


は〜〜〜、
早くこの話題upしたかった。

なんつーか・・・グチりたかった。


今の仕事、始める前も、始めてからも、そして2ヶ月経った今も、
この気持ち は変わってないよ。
条件としてはベスト。
この不況下でなかなか好条件の仕事なんて見つからない。
とにかく しがみついて、最低でも5年くらいは絶対にこの仕事
手放さないつもり。

そこにブレがないことを前提としてのグチ。

************************

もぉ・・・・・
教えてくれる50過ぎくらいの「オジサン」。

▼言葉 通じない
▼基本的にいじわる
▼ヒイキが目に余る
▼表裏 激しい
▼俺がルール

まぁ・・・・派遣で入ったからにゃぁ、即戦力として使いたい、
初めから高レベルであることを期待されているのは分かってる。
そして、私だって、手を抜きたくないし、初めから全力投球。
その期待(?)に応えるべく、真面目に真剣に、日々前進するよう努力は怠らない。

でもさー、例えば、エクセルの使い方とか、オフィスでの一般的なルールとか、
入力するときの間違えないための細心の注意とか、
今までやってきたことを踏まえて、それでできないなら
注意されても仕方ないけど・・・

その、「オジサン」の作り上げたルールや、その会社内でのルール、
あまりに細分化され、判断に迷うような小難しい入力のルールに関して、
まだ1週間、2週間で把握しろというのはムリな話で…。

怒られる接頭語にかならず、
「もう何回も言ったけど、…」
「これ、前に説明したけど、…」
「もうここに来て○週間経つけど、…」
「○○さん(前任者)は既にできてたけど…」
という文句が入る。

「前に言ったけど…」と勝手にオジサンは決めつけてるけど、
私はそれ、初めて聞きました、ってことがほとんど。

もしかしたら、オジサンは、違う言葉で前にそのことを言っていたのかもしれないけど、
全てを分かった人が早口でさらっと流すように言ったことを、
まるでゼロの人に、同じレベルで理解しろと言われても、
超人でない限り無理です。
でも絶対にそんなことは言えない。
腹の中で「絶対に言ってない!!」と思いつつ、
神妙な面持ちで「はい。」と言って聞いている。

会社に入って1日目は大まかな仕事の説明で終わったけど、
『実際にはやってみないと、やりながらでないと教えきれないから
流して聞いてくれ、この仕事は1年がかりでやるつもりで』
と言ってたはずなのに、
2日目からは、いきなり手放しでやれ、と。
なんの指導もなし。
1日目に流して説明したことを、「あとは一人でやれるだろ」と。
で、やったら間違ってるところを一つ一つ後でダメ出し。
それも、尋常じゃない怒り方で。

だから、こちらから聞く。
「初めてなので、確認してください。」と頼む。
すると、「確認作業でこちらの時間が取られるんだったら派遣を雇った意味がない。」と。

それでも喰いつく私。
間違ってたら絶対に後で尋常じゃないくらいダメ出しされるから。
すると、質問の仕方を怒られる。

じゃあ、分かりやすく、私が「Aですか?Bですか?」と質問しているところに、
「いやいやここは、5 でしょうっ」って、質問と違うトンチンカンな答えが返ってくる。
そこは分かってるんですけど…と思うけど、
その「5」であることの説明にまた、1から順に説明を受け、
延々と時間が過ぎる。
面倒になって「はい。分かりました。」と切り上げるが、
その数時間後に、「あれ?!なんでここBにしちゃってるの??!!ここはDでしょ!」
ってまた、いかに私がダメなことやっちゃったか延々と説明が始まる。

AかBかは問題でなく、こういうケースはDが適用される、ってこと、私は初めて聞くのだけど、
オジサン的には入って2週間目にはFぐらいまで分かって当然でしょうと思っている。
それが一般常識ならA―BからFを類推することできるが、
会社(俺様)ルールなので、一つ一つ積み上げないと分かり得ない。
もちろん、俺様が作ったルールだから、そんなの理解するの、
オジサンは簡単だと思っているようだが、
第三者がいきなり理解するのは難しい。

だから そこをさっき説明して欲しかったんですけど…と心の中で思うけど
「そうですね、分かりました。」 最後には「ありがとうございました。」も忘れずに。

しかしこの、「はい」「分かりました」がくせ者で、
簡単に「はい。」なんて返事しようものなら、次、何かまた別のことで間違えても、
「あなたはできるって言ったのに。」「返事だけはいいけど。」と、
関係のないところで持ち出してくる。

もともと自分を人に対して過大評価できない私は、
できもしないことを 「できる」、 とは絶対に言わないし、
むしろ、できそうだなぁと思うことでも、「できます。」とは言わない。
なのに、神妙に「はい。はい。」と聞いている私は
オジサンにしてみれば、「はいはい、できます、できます。」と受け取られるらしい。

かといって、
「この仕事、できる?」とストレートに聞かれて、
絶対に「はい」とは言えないから「がんばります。」と答える私に、
「自信がないなら ない、と初めに言って。教える労力と時間がもったいないから。」
と、暗に首切りを示唆。
ここまできたらもう、パワハラですぞ。

「オジサン」から見て、多分、ここ間違えるだろうな〜ってとこ、トラップかけられて、
それにまんまと 落とし穴にはまって間違える私に
上から土掛けられて「落とし穴見抜けないなら、ウチの会社でやってけない」的発言。

泳がせてワザと間違えさせて説明する、ってやり方も確かにあるけどさ、
そこ間違えたら大変なことになるんだよ、ってことなんだったら
後から追いかけてきて激高するよりは、
前もって、「こういうところは 穴に落ちやすいから気をつけろ。」って
アドバイスしてくれた方が、よほどいいんじゃないかな。

そして、お客様情報を会社のデータベースに入力していくのに、
もちろん、一字一句間違えてはいけない。
ついでに、判断を誤ってもいけない。

この判断というのは、自分で調査して得た情報から
いろいろ入力の際に分類したり言葉を入れたりしないといけないのだけど、
それはすべてがケースバイケースで、マニュアルに従ってできるような
簡単なものではない。
(ちなみにこの分類は、1つ2つではなく8つ9つ それぞれが違う観点からの分類)

当然、慎重になる。

1件、調査の依頼が来て、
それを慎重に調べて、間違いなく判断して、そして一字一句間違わず入力するのに、
全然慣れていない人間がベテランより時間がかかるのは
しょうがないと思ってたんだけど・・・
それもオジサンからしたらアウト!

とにかく、判断を誤ってはいけないから調査するのには時間をかけてよい、
と言いつつも、30分を目安に…と言われ、
ギリギリ30分で返すと、「遅い。」と言われる。

ハ〜〜〜?????

もう、どうしたらいいんですか〜〜〜−−−−−!!!!!



初めの1ヶ月は、本当に毎日毎日 眠れないくらい悔しい思いをした。
もちろん、自分が未熟なところもあるし、
年とったせいで記憶力が落ちたのかな、
耳が遠くなったのかな、
と、自分を省みてそれを補うように必死でメモ取ったり
聴き取れなければ言葉を変えて聞き返したりしてたけど、
それもやったらやったで、
「メモ取ってるくせに。」とか「いちいち分かり切ってることを確認しないように。」などと、

本当に、何をやっても ダメ ダメ ダメ ダメ ダメ ダメ・・・・・・


落ち込みました。



自分を過大評価しない、とは言ったけど、
でも、事務仕事に関しては、できる方だと自分で思っていた。
口に出しては言わないけど、真面目に真剣にやってるのだから、
いずれ私のことを分かってもらえる・・・・と思っていたのに…

いつまで経ってもダメ出しの毎日で、
きっと、オジサンの中で、私は「できない子」っていうレッテル貼っちゃって、
ちょっとやそっとでは剥がせないみたい。



相性も悪いのかも。

私は慎重派で、石橋を叩いて叩いて叩いて渡る派。
そして、重箱の隅をつついてつついて完璧に仕上げないと気が済まないタチ。
慣れないうちは、何度もなんでも確認したいタイプ。

昔からそこらへんは不器用なタイプで、
試験勉強なんかでも、出そうなとこ重点的にやればもっと効率よくできたかもしれないのに、
メインの幹の部分と同じくらいの比重で、出るか出ないかわからないような
枝葉の部分(欄外に書くような細かい部分)も気にしてしまう。
で、結果、無駄なところに労力払って、時間かけた割には
思ったほど点数伸びずに終わるタイプ。

しかしオジサンの求めるタイプは、とにかく自分はブレない幹さえ持ってれば、
細かいところはつべこべ言わず、ささっとやっちゃって欲しいタイプ。
まあ、かといって、細かいところも結局 指摘してくるんだろうけど。
言葉は少なく、淡泊に。

更新は3ヶ月毎、と言われていたけど、
やりながら できるかどうか様子を見たいから、と
今日、1ヶ月毎に更新することを告げられた。

どんだけ私、信用されてないんだ。


私の直前の前任者が1ヶ月で辞めた、と 前回の記事に書いたけど、
これは辞めたというよりは、辞めさせられたに違いない。


って、実は、前任者と、前前任者と会ってお食事した。
同じ部署で働く派遣仲間に橋渡ししてもらって。

当然話題はオジサンへのグチ!グチ!グチ!

みんな同じ気持ちだったので、ホッと安心した。
私が人よりズレてたり、レベルが低いのでは…と
本当に悩んだ日々もあったけど、
やっぱ、あのオジサンがおかしい、と意見が一致。

あいつの下であの仕事をするのは とても大変なので、
きっと次々に人が入っては辞めていくだろう…という予想だったらしい。
前任者も毎日のように泣いていたらしい。
その気持ち、わかるよ。

うん、私も10年前なら1ヶ月で辞めてる。
いや、ここまで生活に切羽詰まってなかったら辞めてるかも。

でも、私には生活がかかっている。
かわいい子供たちがいる。
その部分では絶対に譲れない。
収入のない生活、仕事の見つからないストレスと比べれば、まだマシ。
前の仕事と比べれば精神的にはずっと楽。

強いで〜〜〜。
お金かかってると。



業務の量は、とにかく多い。
多いけど、慣れていけばできないことはない…ハズ。
(これ こなさないと、私は干されるんだな)

仕事のやりとりは全てメール。
同じフロアだろうが隣の席だろうが。
そして、同じ部署の他の仕事をしている人たちのやりとりも全て
メーリングリストに入れて送信するので、
自分以外の人たちが、どういう仕事をしているのか、
メールを斜め読みしてさっと把握する。
1日のメールの量は膨大。
1ヶ月で2000通を超える。
急ぎの用でもすべてメールなので、メールのチェックは数分に一回。
画面下にポップが出るので それでだいたい分かるけど、
ちょっと画面から目を離したスキや、あまりに画面の1点に集中し過ぎて
見逃すことがあったりしたら大変なので(初めの頃、何度も注意された)
チェックには神経を削っている。

インターネットや自社独自のデータベースを駆使して仕事をする。
ものすご〜〜〜くPC画面に集中して、1分1秒も無駄にしない。
次々と仕事を進めていくので、お茶を一口飲む時間さえももったいない。
気づいたらお昼、気づいたら終業、で、トイレなんか、行くのも忘れてる。
(実際1回くらい行くけどね)
ダラダラしていた前の仕事とはえらい違いだ。
まあ、今の方が仕事やってる感はメチャクチャあるけど。

朝、オジサンに仕事のダメ出しをされるかと思うと
とーーーーーーっても憂鬱になって行きたくなくなるけど、
なにせ自転車で3分。
イヤイヤでも少しは行く気になれる。
それに、行ってしまえばあっという間に時間が経つので、
仕事自体は苦ではない。

オジサン対策。
いかにオジサンにダメを指摘されないようにするか。
これをしながら、仕事も真面目に正確にそして早くこなしていかないといけない。
毎日毎日、フルスロットルだ。

この1ヶ月で、私の真価が問われるらしい。
この理不尽なオジサンをいつか見返してやる。


posted by ギャロパン at 01:50| 愛媛 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

仕事決まりました!!!

タイトル通り、私の新しい仕事が決まりました!

派遣で決まりました。


自宅から自転車で3分!!
土日祝完全週休二日!
9時半−5時半
残業ゼロ!
時給は前の前のパート時代より250円up!
パソコン・インターネットを使った仕事!
更新期間の制限なし!



12月から真剣に探し始め、
なかなか見つからず、
自分の中の条件をどんどん下げて、
条件に引っかかった仕事を手当たり次第 手をつけてったけど、
全然決まらなかった、という話は前々回の記事の通りです。
あ、結果待ちだった公務員の臨採もダメでした…。

でも結局、今の私にとっての最高の条件の仕事に決まりました!!

このタイミングでこの仕事に決まったのは、まさに縁としか言いようがありません!
この時期だからこその求人であり、
私が散々撃沈してきたことを踏まえてのこの話だったので、
その両方の要素が絡み合って決まった仕事です。

この話を頂いたとき、もう、神様からのプレゼントー!とさえ思い、
何が何でも取ってやる〜〜!と鼻息を荒げておりました。

派遣の仕事でも、数社に依頼を出して、何人かで競合させる、というパターンだったので、
私以外にも、他の派遣会社から条件に適した良い人を選んでぶつけてくることを聞きました。
今回は、派遣だから…なんて気を抜かずに、
まさに今から新卒の採用を受ける!というくらいの気持ちで、
下調べも事前に十分にし、頭の中でロープレを何パターンも作り、
出しゃばりすぎず、控え過ぎず、
この決め言葉だけは、絶対に言う!というフレーズも決め、
派遣先の方との面接に臨みました。

事前に、派遣会社の営業さんと、こういう部分は前面に出して、
ここはさらっと流して…なんていう貴重なアドバイスももらい、
もう、これで採用されなかったら、しょうがない、と諦めようと思うように
自分のできる限りを出しました。

こうして採用が決まった時は、高校に合格した時くらいの
感激と喜びで奇声を発してしまいました。


仕事を探し始めていたころは、正社員での採用、ということに
結構重点を置いていたのですが、
いろいろやっていくうち、派遣の方が、今の私にとっては都合がよい、と考えを改め、
だんだんと気持ち的に派遣の仕事へシフトしていきました。

派遣は、待っていたら仕事がくる…と思っていたけど、
自分からの営業も大切だと思いました。
今、私の状況はこうで、すぐにでも仕事を始めたい!という熱意を伝えると、
派遣コーディネーターの方も人間なので、その人と相性さえ合えば、
熱意に応えてくれるかのように、次々とお話を持ってきてくれました。

ああ、この人にはどうしても仕事を見つけてあげたい!と思われれば
儲けもの、派遣会社にはたくさん登録はしていたけど、
結局、懇意にしてくださったのは最終的に2社だけでした。

ひどいとこなんて、ネットで見た紹介情報をもとに、
「興味あるので詳しく教えてください!」と電話しても、
とっても冷めた対応で、年食ったあなたには興味ないわオーラを
ビシバシに感じるところもありました。

小さい子供がいる、ということを すごくマイナスにとらえられて、
条件が厳しいからねー、なんて、ハナカら相手にしないような
空気を感じるところもありました。

でも、そんなこんなを経て決まった仕事です。
どんなに大変だって、前の仕事と比べれば、なんてこたぁない、
私のやれる範疇です。
しがみついてやってやる!!と意気込んでいます。



で、実はもう既に仕事を始めて2日経ちました。

前任者の人は、1ヶ月でギブアップした、という話を
派遣元の人にも、派遣先の人にも何度も何度も繰り返し聞かされ、
とにかく、簡単な仕事ではない、という念押しを随分とされました。

例えば入力が早いとか、エクセル・ワードのスキルが高い、
ということよりも、
一つの事象に関して、あらゆる角度から見て情報を自分で集め、
自分で判断してやっていかないといけない、
いろんなルールがこまかくあって、
その時々に応じて臨機応変に素早く対応できないといけない、
などの要素が必要で、

そんな話を聞きながら、
『任せてくださ〜〜い!!!まさにそんな仕事は大好物です!』と
心の中で叫んでいました。
でも、それを口で言ってた人もいたけど、結局その人はできなかった、と言われ、
簡単に自信を口にしてはいけない、と自分の中で警告線張りました。

どうも、すぐに辞めたのは前任者だけでなく、
いままでも何人もいたようで、
なんだかんだでモノになるのは1年くらいしてから…
ということなので、きっとこの1年は厳しい1年になりそう。

でも、やる気は満々です。

初めの2日で、もうだめだ〜〜と思うほどの出来事はないし、
努力して頑張れば、できないことはない、と自分の中で言い聞かせてます。

で、逆に、前任者たちの中でも、
この人は優秀だった、という話もよく出てくるのだけど、
そういう人の話を聞くと、負けず嫌いの気持ちがむくむくと持ちあがり、
私だって〜〜〜!!と焦る自分も出てくるので、
自分でコントロールして気持ちを抑えています。

そう、私の悪いところは、いきなり180%全開の勢いで、
最高の自分を演出してしまう癖があるので、
抑え気味に、抑え気味に、やりすぎないようにするのが難しい。
抑える、というのは、やる気が空回りしないように
ほどよい感じに調整する、ってことよ。


とにかく、やります!!


posted by ギャロパン at 23:56| 愛媛 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

就活

只今、有給消化に加え、必死の就職活動中です。

いや就活は、既に12月から本格的に始めていました。
気になるところがあったら、即ハローワークに紹介状を出してもらい、
チャレンジしてました。

派遣の登録にも精出して行き、以前登録していたところには、
仕事探しているので紹介してください、というアピールも忘れずに。

年末年始は、求人自体がいいのがないし、
やっと取り付けた面接は、撃沈し、
友達に教えてもらった公務員の臨時採用の試験も激ムズで、
結果はまだで、
今まだ次の仕事が決まってません。



あ、


次の仕事・・・・って、
今の仕事は2月末で辞めることは確定しています。
査定をクリアできなかったという会社都合で。
今後の退職理由のためにもいいしね。

でも実際のところは、前回の記事にも少し書いたけど、
この仕事をするのに、私のすごい努力と労力を払っても
続けたい、つづけていこうという気持ちが芽生えず、
そんな最中のやんちゃぁの心ない行動に打ちひしがれ、
心が折れてどうしても浮上できなくなりました。

更には、
時に仕事のことを考えると動悸や息切れを感じ、
夜中に目が覚めて眠れなくなったり、急に脂汗をかいたり
ご飯もろくろく食べられなくなって急激にやせて、
すごいストレスに押しつぶされそうになって
心神耗弱状態に陥り、このままでは鬱になってしまう!!
と、自分でも危険であると早々に判断し、
辞めることにしました。

今回決断が早かったのは、
今まで感じたことのない自分の心と体の変化に
自分でもびっくりしたのと、
小さいナナちゃんを思って、
自分が壊れたら、このナナちゃんをやんちゃぁには任せられない!
と思ったから、自己防衛反応が早く出ました。

でも、もし独身でかつ、今よりもっと真面目だった15年前だったら
私きっと途中で投げ出すのは無責任だし意思が弱いからだ、って思って、
本当に自分が壊れるまでやっちゃってたんじゃないかなぁ。
真面目な人ほど鬱になりやすい、って感覚、ものすごくよくわかる。




まあ、こんな風につらつらと書いても、
結局辞めることの言い訳にしかならんだろうが、
これをいちいち説明してわかってもらいたい、と思う人には説明しました。

でも、それを職場の人全員に説明するわけにもいかず、
それを説明するためには、やんちゃぁとのこの夏からの確執から
話さないといけないことになるので、
その他大勢の人にはさらっと流す程度にとどめました。
きっと、それで私のことを無責任とかワガママとか思う人もいるのだけど、
そんなどうでもいい人のために、
自分や自分の家族の人生をダメにしたくないから無視します。





そんな私の就活ですが、
とにかく毎日ネットでハローワークの求人をチェックして、
少しでも気になる求人があれば、求人番号をメモへ書き留めておきます。
翌日、人の空いているハローワークプラザの方へ出向き、
求人票を検索することせず、とにかく紹介窓口へダイレクトに行き、
気になった求人番号を次々告げると、どんどん求人票をプリントアウトしてくれます。

自分で検索かけたら、一度に3枚までしかプリントアウトできないし、
あの検索機の順番待ちとかあるし、
家でネットで見る方がよほど効率的です。

最近は、求人票見ても、派遣からの情報も多くて、
求人している企業情報をみようとしても、
派遣会社の情報しか出てこずに(意味わかる?)、
肝心の就業場所なんかが分からなかったりするので、
初めに紹介窓口へ行くことが一番のお勧め。

一旦、紹介カードを出してもらうと、
即日、履歴書と職務経歴書を出すため、封筒・切手・履歴書用写真は切らしません。

この手で次々紹介を受けましたが、
会社によっては、応募から結果まで1カ月かかるとこがあったり、
心の準備も下調べもせずいきなり面接してしまったり、
なんだかんだですべて撃沈。

自分が、これは行けるのでは!!??と思ったところから
履歴書が返ってきたときは、本当に1日凹みました。
(面接受けたら落ちない神話は崩れました(-_-;) )

で、ハローワークの紹介状を出してもらって結果待ちをしているときに限って
派遣の方から仕事の依頼が来たりしてタイミング悪くお断りすることもあり、
今ちょっと、ハローワークの応募を控えようと思ってます。

派遣は、今ちょうど年度替りで人の出入りがあるため、
ちょこちょこと依頼の電話がかかってきます。
場所的なものとか、残業時間とか、私は結構絞り込んでいるので、
なかなか条件にあう仕事に出会えません。

求人も縁よね。

今回私は、事務の仕事で探していますが、
ベテラン事務職よりは、初々しくて若い方がいい、というところもあるだろうし、
いきなり事務のいろはが分かってないと雇いません、というところもあるだろう。

前のパートの仕事を辞めた時、次の仕事は絶対に、正社員になって、
残業あろうが、しがみついてやってやる!って思って今の仕事に就いたんだけど
(査定をクリアしないと自動的に首、は頭になかったんだけど)、
いざ仕事を始めるとやっぱり、子供が小さいうちは土日休みたいし残業は少なくしたい。
贅沢言ってる場合じゃないけど、パートではなくフルタイムでそういうのじゃないと、
今の我が家の家計状況や、家族の状態を保てないから。

実際、それで探してたら派遣か臨時採用かパートくらいしかないんよねーー。

そして、そういう求人があったとしても、
そこに殺到する応募者は多くて、
若くてかわいい、家庭なんかに縛られてない、かつ仕事もできそうな子たちが
いっぱいいるから、私なんてお呼びでない…。

もうこれは、縁を待つしかないのか・・・。

ゆうゆうと待ってられるほど、我が家はゆっくりとできないのだが。


本当はちゃんと次の職が決まってから報告したかったのだけど、
まだ決まらないので、ひとまず現状報告。


posted by ギャロパン at 14:41| 愛媛 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

9月のいろいろ(仕事編)


さて、私の仕事。

仕事といっても、今月はずっと研修で、1日が短く、余裕はあります。

が、初めの大阪での入社式&研修では、私のテンションは激落ちでした。


松山から一緒に行った同期は私を含めて3人。
私以外の二人は男子なので、はじめは少し、構えました。
一人は6コ下。もう一人は14コも下です。
女子で行動する時って県外などの不慣れな土地へ行くと、みんな固まって行動するけど、
男子たちって群れたがらないし、明らかに私みたいなオバサンと
一緒に行動しましょう!みたいな感じに見えなかったので、
私はついて行けばいいのか、率いて行けばいいのか、自分の役割が見えず、
最初は不安でした。

でも、その不安は1日目にして消えました。
どちらも同期として気を使ってくれてるようで、私の足取りや行動を共にするように
合わせてくれていました。
二人とも おしゃべりを結構するタイプだったので話題にも事欠かず。

あ、ここでテンションは落ちてないけど、何が落ちたって、
その二日間での雰囲気????かな。

松山は、関西の大阪局の管轄なので、
関西と四国の各支店・営業所に入社する同期たち12人が集まりました。
四国からは私たち3人だけ。

男女比はちょうど半々。
年代は、アラフォーメインで最年少が我が松山の男性、最年長は50前後の女性かな?
大阪局長も、支社長も、教育係の人たちも、
みんなジェントルマンでおしゃべりが上手で、上げて落とす、落としてまた上げる、という、
巧みな話運びでした。

でもやっぱり、営業で入ったのだから、目標を高く!的な内容や、
上の成績を目指せ!的な発破を存分にかけられ、
最後には、もう分かったよ…というくらいに、畳みかけるように連呼され、
正直ゲンナリしました。

一方、収穫もありました。

同じような年代で、3人の子持ちの人は、この3年間は1時間半かけて通勤する仕事をしてたようで、
小学校低学年のお子さんがいたけど、晩御飯はいつも8時半から9時頃、と言ってました。
それからすると、通勤15分圏の松山なんて、まだ恵まれた環境だなって
私もがんばらないとな、って。

入社して初めての研修だから、厳しい事も言うだろうし、
最初は理想論で攻めてくることは頭では分かっていたけど、
なんか気持ちにずーーーんと思い物がのしかかって、憂鬱になってきました。
まあ、最初から甘ちょろい気持ちではダメだろうなとは思っていたけど、
あんまり言われると、やるぞーー!という気持ちよりは、しんどい…となる。
私、やれるんかな・・・って。

重〜〜い研修資料もたくさん配られて、重い足取りで飛行機に乗り、家に着くとグッタリ。
家のことなんて、なーーんもしたくない。
ますます私、やれるのか???って不安いっぱい憂鬱いっぱい。

でも、この2週間、松山で毎日研修をして行くうち、
たたき上げで営業から教育指導係りになった人の実際のところの話や、
仕事の内容や深さに触れるうちに、少し面白さも感じてきました。
営業も、なんとなく自分の中でメドがついてきたし、
やってやれないことはないかなーーって思えるようにやっとなりました。
新しい事務所に通う自分、保育園生活を送るナナちゃん、平日の家事のこなし方など、
少しずつリズムもついてきたし。

中でも、私の心を勇気づけたのは、友人たちの何気ない一言でした。

「なに?営業?ギャロさんピッタリやん。」と、当たり前のようにサラッと言ってくれた人、
「ギャロパンさんにできなくて、誰に仕事ができるん??絶対できるって!」と確信してくれた人、
「はまれば おもしろい仕事よ。」とアドバイスくれた人。


私が新しく仕事を始めることを伝えると、「大変よ〜〜。」と言う人が まま いたのだけど、
それを言われると、何も返せなくて、
わかってるけど、やったことないから、何も反論できない、というモヤモヤした気持ちの中、
前向きな言葉をかけてくれる人たちに、気持ちは随分 救われました。

まだ、実働として動いてないから、自分の気持ちをうまく整理できてないけど、
研修中の今は、こんな気持ちです。


あと、これから、連続して資格試験を受けていかないといけないのだけど、
まずはじめにこの連休明け、一番基本の試験があります。
これまでの研修で、この試験勉強について教えてくれたかというと、そうではなく、
あくまでも資格の勉強は自分ですること、となっているので、夜寝る前に
テキスト見ながら問題解く毎日です。
が、ほとんど10分ほどで眠ってしまう。
満点を取るように言われてるけど、やっぱなかなか難しい。
この連休が最後の追い込みかな。

どうせ、金もないから遊びに行かないし、墓参りと祖父母訪問で終わりさ。
お金がないと、休みになってもそんなにうれしくない。

こんな気持ち、こんな生活から早く脱出したくて今は頑張る気持ちです。



posted by ギャロパン at 17:49| 愛媛 | Comment(8) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

保育園の決定が出ました

すったもんだありましたが、
どうにか無事、9月から入ることができました。
(これには、涙ちょちょぎれもんで、
園長先生のご尽力あってのことでした。
ありがとうございます)

来週は入社前オリエンテーリングがあって、
お弁当昼食会で同期の顔合わせをします。

入社は9月3日、研修を兼ねて泊まりがけで大阪まで行き、
入社式をします。
松山での採用は5人とあったけど、同時期にそんなにたくさん
入社するのかな。

今のところの心配は、その泊まりや、仕事始ってからの昼間の乳しぼり。
半日でも母乳は続けたいので、昼間に張った乳は絞り出さねばならない。
そんな時間あるのかな。
場所はトイレだろうがな。


今、昼間はボーっと。
おっぱい、抱っこ、ねんね、抱っこ、おっぱい、ねんね、おっぱい・・・

夜の寝不足はないけど、昼間ボーっとしてると眠くなってきて、
そのままソファーでうとうとすることも・・・

仕事が始まったら、こんなまどろみもないんだろうなぁと
ちょっと切なくなるけど、
お金がないからどこにもいけず、ずーーーーっと家にいて、
100円のジュースだって買うのをためらわれるような生活、
まさに軟禁状態な日々がもう、半年くらい続いています。

エアコンつけるのもためらわれていたけど、
ナナちゃんに汗もができてもイヤだし、
暑いとみんながイライラするので、昼12時を過ぎるとつけてます。


新しい生活に、不安もあるけど、これだけ軟禁状態が続くと、
気持ちも内に内に入って行って、ローな気持ちがますますローになるので、
外に出て働くことが少し楽しみな気持ちもあります。
どちらかというと、踏み出す一歩、という感じがして、
やっと進める、という気持ちです。


毎朝、仕事始めてる気持ちで、支度ができるかどうか
シミュレーションしてるけど、弁当をつくらなければこなすのは余裕かな。
もう少しがんばれば、弁当もいけるぞ。

よし、がんばるどー。

posted by ギャロパン at 14:30| 愛媛 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

仕事

前記事に書いたように、就活を進めていた私ですが、
やっと決まりました。

こりゃ、働かな、どうにもならん、と産んですぐハローワークへ通い、
事務職の仕事でいくつか応募はしたけど、
書類の段階で落とされる日々。

たまたま、就業時間や休みなどの条件だけを見て選んだ仕事に応募したら、
うまくひっかかり、適正検査と3度の面接を経て、やっと内定を頂きました。

といっても、事務職ではなく、勉強もして資格もとって、ノルマもある仕事なので、
今までみたいに与えられた仕事をきちきちやってればいい、ってもんでもなく、
プレッシャーもある厳しい仕事です。

最後の支社長面接なんかは、ノルマのある仕事をどう思いますか?と聞かれ、
正直不安いっぱいです、と正直に答え過ぎてヤバかったな〜と後悔しそうになったけど、
まあ、ウソはつけないタイプなので、正直に話してダメだったらまた1から探そう、という気持ちで
割り切りました。

半年、1年後、その仕事をちゃんと続けていられるか今からはなんとも言えないけど、
前に進むしかありません。

保育園はもう、先月に申し込みを済ませていますが、入園の許可は来週中に分かります。
入園できるかどうか、微妙だけど、もし入れないとなると、しばらくはまたもや母に頼ることになりそう。

まだ生まれて間もない乳飲み子を預けることに、もちろん抵抗がないわけではありません。
どうにかして、預けずに済む策を…と思いましたが、今、何かしら、自分が動いてないと、
私自身がいても経ってもいられない感じなんです。
寝顔を見ながら何度ため息をついたか…でも、世の中にはそうやって頑張ってるお母さんもたくさんいるし、
ナナちゃんだけでなく、solaちゃんの生活を脅かすことになりたくないので、やるしかありません。


って、強い意志で書いてるように見えますが、
ここまで来るにもいろいろ葛藤ありました。
こう見えて、打たれ弱いので、否定的なコメントはしないでね。


posted by ギャロパン at 14:15| 愛媛 ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

出産ドキュメント

6月12日

37週に入り、やっと正規産の週数になったので動き回る。


6月15日

定期健診。
相変わらずお腹は張るが、もう、張ろうが子宮口が開こうが動いても重いもの持ってもいいですよね??と確認。
うん、まあいいけど、ずっと動いてなかったから疲れやすいよ。徐々にね。
と軽く言われたものの、既に子宮口が1cmほど開いているので、早く陣痛くるかも、と。
推定体重2700g。
37週で2700gって…前回の診察から1週間なのに、200g以上増えてる??
このまま行くと、40週にはどんなデカさになってるんだ???
早く生まねば!!と内心焦った。

検診後、母と待ち合わせて街ランチをし、せっかくなので、アフタヌーンティーと無印良品を物色して
ウロウロしながら帰宅。
スーパーのお水を汲みに行き、4キロのお水を持って軽くお買い物もして徒歩5分。

夕方、トイレに行くと、うっすらとした出血と分泌物が…これが おしるし?!!

solaちゃんのときは、破水が先だったので、おしるしを見ずにお産がはじまったが、
おしるしがあったら、その後どうなるんだっけ???
ネットで調べると、だいたいは、おしるしから1日〜2,3日ほどで陣痛が来て出産が始まるのが多いが、
中には1週間も2週間も後だった、という人もいて、結局人によってまちまち。
いつお産がはじまるか分からないので遠出はできないが、普通に生活していた、と みなさん。

17日はsolaちゃんの1日参観日なので、その最中に破水が来たらイヤだなぁ…と思いつつ、
生理用ナプキンの夜用を常に持ち歩いたらよい、というアドバイスがあったので、そうすることにした。
ガンガン歩こうと思っていたのに、なんだか急に不安になって、あまり派手に動かない方がいいような気がして、
地味生活へ舞い戻り・・・・?


6月16日

おしるしから何度かトイレに行くが、その度に何か分泌物や、うっすらとした出血がある。
昨日読んだネット情報では、1度しか見なかった人もいるし、だらだらと続いたという人もいて、
そんなもんなのかなぁ…と思いながらも、2、3日うちには陣痛来そうだなぁ…と心を決める。

しかし、夜になり、これからお風呂に入ろう、という時になってふと、
万が一、ものすご〜〜〜く微量な破水だったらどうしよう…と頭をよぎる。
たまに、本人が気付いてないけど破水をしていた、っていうの聞くし。
破水したら、絶対にお風呂やシャワーはダメだからね。
汗かいてたから本当はなかったことにして入りたかったけど、一応病院に電話してみる。

じゃあ、判定をしてみるので、念のため入院の準備をして、すぐに病院に来てください、と言われる。
solaちゃんは、半端なく汗をかいていて臭かったので、急いでお風呂に入らせ、寝る準備をしてから
一緒に病院へ向う。
病院へ行ったものの、判定が破水でなくおしるし、ということであれば、またすぐ家に戻るよ、ということで。
時刻は夜9時過ぎ。

病院へ到着し、経緯を説明する。
破水をしているかどうかは、リトマス試験紙のように、膣内に判定スティックを入れたら
色が変わるものがあって、容易に判定できる。

判定は・・・・



ビミョ〜〜〜〜〜〜〜…



どういうこと?

オレンジ色の試薬がついた綿棒を膣内に入れ、それがきれいに紺色に変われば破水をしているということ。
なのだが、私の場合、まだら模様でオレンジと紺色がチョコチョコと混在している。
まれに、おしるしの中に、羊水の成分が混じって反応が出る場合があるので、
結局どちらとも言えず、明朝、先生が来るのを待って、診察してもらいましょう、
ということで、とりあえず、一晩は病院で過ごしましょう、となった。

solaちゃんだけ、バアチャンとお家に帰ってもらう。午後10時過ぎ。

翌日は私は朝から旗当番になっていた。
旗当番とは、そう、小学校の登校を見守る緑のおばさんだ。
朝、冗談で、前日当番のママ友と、もし、今晩中に出産になったら代わりに旗当番やったげるよ、
なんて話をしていたので、早速当番のお願いメールを打って、
やんちゃぁにも、一応、今夜は病院だけど、何もなけらば朝帰るよ、
でも、家に帰ったらバアバが寝てるから驚かないで、と電話して、
とりあえず寝た。

が、1時間ほどして、一瞬、胎動かな?と思ったのだけど、お腹の中でゴムが弾けたような
ボヨン!とした感覚があった。
ずっと横になったままだったので、動いてないし、そんな状態でも破水するかなぁ…と思いながら、
いやいや、違う違う、これは破水じゃない、私は明日、solaちゃんの体育と、太陽の子と、
6年生の英語の授業を見るんだ、と決めていたので、自分の中で勝手に否定していた。

しかし、

なんとなく股の間に水分を感じる。
なんだか怖くて動けない。

いやいや、ちがう、ちがう。
気のせい、気のせい、と自分に言い聞かせ、寝ようとするが、寝られない。
ちょっと寝返りを打とうかな・・・・と横になったら、完全に破水ですーーーって水分が垂れてきた。

あ〜〜〜〜〜〜・・・・・
早く生みたいとは思っていたけど、今日じゃなくてよかったんだけど…と思いつつ、
ナースコールをし、もう一度判定へ。

そんな、判定なんてしなくても、完全に破水ですーって移動する間にもジョロジョロ出てきた。
で、完全に破水。
内診台に上がると同時ぐらいにバシャバシャと羊水が出てきた。

すると、ものの5分ほどで、ああ、これは陣痛の初めだな、という痛さがやってきた。
とうとう来たんだー。

前回のsolaちゃんのときを思い起こす。

はじめに破水して病院へ行き、病室へ通されると、ひたすら陣痛が何分間隔か、メモしてたっけな。
初めの1、2時間はずっと10分間隔で、いつになったら縮まるのか、
この苦しいのがいつまで続くのか、とにかくすがる思いで看護師さんに
「あとどれぐらいで生まれそうですか?」と聞いたら、
「初産婦さんなら普通、24時間はかかるからねぇ…こればっかりは なんとも…。」

そうでしょ、そうでしょう。
今思えば、バカな質問をしたわ。
誰にも分からんわいな。

永遠にも思える時間だったのが、4、5時間経ってやっと、間隔が5分間隔になってて、
このときは既に、メモする気力もなく、何分間隔か分からなくて、母に聞いてた。


さて、今回は、どれくらいで生まれるか…

普通、二人目は、一人目より早いというけど、どれくらい早いか見当もつかないし、
家族に連絡しますか?と聞かれても、う〜〜ん…どうしよう…と思いながら、
陣痛を逃していた。

さて、今回もメモ取るかなぁ…と思いながら、ゴソゴソ メモを出そうとしたら
もう次の波が来ちゃった。
あれ?時計をみたら、5分〜7分てとこ。

しばらく様子を見てみよう。

次、来た。

やっぱり5分。

もう一回計る。

やっぱり5分。

え?

もしかして、早い??

ちょっと連絡してみるか…。

母の携帯に電話する。

出ない。

12時過ぎてたので、寝てるのかも。

自宅の電話にかけてみる。

出ない。

ちょっと焦る。

次々に波が来てる。

あれ?さっきより短いかも。

焦って、何回も電話する。

やんちゃぁにかける。

留守電。

なんでこの家族は肝心なときにつながらないんだ。

もう一回母。
もう一回やんちゃぁ。
もう一回母。

やっとつながる。

「ぼちぼち来んと、生まれそう。」

「えーー!!」

そりゃ、驚くだろう。

午後10時半頃には 全然気配がないから、帰るね〜、と帰らせたのに、
1時過ぎには 生まれそう、なんて…。

「あんた、何分間隔なん??」

と母は聞いてくるが、その間にも次の波が押し寄せて、それどころではない。

「いてててて!!!」と言って、切る。

やんちゃぁは、仕事からまだ帰ってない。

電話もつながらない。

奴としては、のんきな私の声しか聞いてない。

明日帰る、くらいに思ったまま。

もぉぉぉ・・・・・・・。



あっという間に3分間隔になってた。
痛みも強くなって、逃すのがつらくなってきてる。
solaちゃんとバァバは間に合うのか…
焦っていても、次々襲ってくる波に、飲まれそうになってきた。

やっとsolaちゃんとバアバが到着。午前2前だった。

母が、助産師さんに「何分間隔ですか?」と聞くと、「3分です。」と答えていた。

が、既に波は3分を切っていた。

ほぼ、1分毎に波が来ていて、それを逃すのが既にかなり困難な状態で、
solaちゃんが横で冷静に見ているのはわかったけど、目も開けられなかった。

じゃあ、ってことで、陣痛室から分娩室へ移動することになったけど、
次々くる波を抑えることに必死で、・・・・てゆーか、抑えられなくて、
助産師さんに股の間を抑えられながら(これが苦しかった!!!)
ふと できた波のはざまに、急いで分娩台へ移動した。

距離は、ほぼ15歩くらいなんだけど、すごくすごく遠くに感じた。

てゆーか、これ、以前の病院でも思ったんだけど、
陣痛室で陣痛をギリギリまで我慢させてから分娩台へ乗せるのは何故??
次々と出産する人が立て込んでたら、早い人順だからまだ分かるけど、
この日は、私一人だった。
もう、5分間隔…いえ、3分間隔のときに、移動させてもらった方がよかった。

陣痛室のベッドから起き上がるのもやっとのとき、
助産師さんはやっと、私の波が予想以上に来てることに気づいたみたい。
大声で、「○×さん!!先生呼んで来て!!!」と叫んでいた。
私は息もできないくらいに苦しんでいたのに、立って移動するなんて、
「ムリムリムリ!!!!」と心の中で叫び、声に出したのは、無声音だった。

solaちゃんの時は、分娩台に上がると、
よーーーし!!これからいきむぞ〜〜〜!!とやる気満々で、
1度のいきみで出てきた。

が、今回は、既に体力もないし、なんといっても、腹筋のつき方が全然違う。
いきんでもいきんでも、「次を待ちましょう。」って。

助産師さんも、先生も、「ゆっくりでいいよ。」「その調子。」「うまい、うまい。」
と言ってほめてくれるが、一向に「いきむの止めて。」がない。
結局、5、6回はいきんだかな。
最後は気力をふりしぼって、渾身の力を込めた。

で、やっと出てきたよーー。



さて、その間solaちゃんたちは…

私が陣痛室から分娩台に上る間に、ディールームでお待ちください、と言われ、
分娩室から遠く離れた病室の間にある自販機コーナーで待機していたらしい。

なので、solaちゃんは、病院へ到着してから、私の最終的な苦しい状況を
5分ほど見た後は、絵本を読みながら待合室で待ち、
赤ちゃんが出てきて処理が済んでから呼ばれたようだ。


生まれたての、まだ羊水の中の黄色い脂まみれの赤ちゃんを、
solaちゃんは抱かせてもらった。ものすごくこわごわと。

ここでは、カンガルーケアと言って、必要な赤ちゃんの処理が終わり、
お母さんの後処理が終わると、
お母さんのお腹の上に、赤ちゃんを乗せてくれる。

そのことは知っていたけど、10分ほど乗せたら終わりなのかな、と思ったら、
そのまま分娩台の上で、2時間ほど過ごした。
その間、私の胸のあたりに赤ちゃんを乗せ、横でsolaちゃんとバアチャンも、
存分に堪能できた。

自力でおっぱいを探して吸う、とは聞いていたので、乳首近くに赤ちゃんの口を持っていくと、
本当に吸い始めた。すごい強い力で、ビックリした。
solaちゃんのときは、おっぱいを吸わせる前に、清浄綿で乳首を拭いていたものだが、
今はそんなことしないらしいわい。
そして、お母さんの体内にいる時のあの黄色い脂も、きれいに洗いおとすのではなく、
そのまま自然に吸収されるのを待つんだって。


翌日は1日参観日の日だ。
翌日といっても、既に日付変わって3時も過ぎていた。
それから家に帰ってすぐに寝ても、睡眠時間は2時間くらい。
solaちゃんに、学校を休めば?と提案してみた。

が、参観日の1時間目が体育で、お得意の跳び箱なので、
それをどうしても披露したいらしかった。

絶対に行く!と張り切って学校へ行ったらしい。


なんだかんだと、入院してから5時間、陣痛が始まってからは3時間もかからずの、
スピード出産だったが、しんどさや苦しさは、今回の方が強かったかな。
進行が早かったのもあるし、私自身が9年前とは全く体力も落ちてるしね。

とにかく、無事生まれてきました。


こと細かく書き過ぎた??
posted by ギャロパン at 23:27| 愛媛 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

なぜにハチミツ??

ゴミ0(ゼロ)の日、無事誕生日を迎えました。

毎年、だいたい決まった友人からのメールやカードを頂いて、
身内で私の誕生日に気付く者はsolaちゃんくらいだったけど、
今年は、いつもの年以上にいろんな人からオメデトウメールやコール頂きました。

その中でも、やんちゃぁが当日に私の誕生日を覚えていたことは奇跡!!!
(参照 2008年 2007年 2005年)
「今日、ギャロちゃん誕生日やろ。プレゼントは明日届くけん。」
なに?プレゼント??
しかも、当日に私の誕生日のことを思い出すなんざぁ、ビックリやん。
「え?何?何?プレゼントって何?」

「国産ハチミツ。今年採れたて。しかも、愛媛県産。」


?????

なぜにハチミツ?

特に、私がハチミツ好きというわけではない。
こういう場合、やんちゃぁが自分の好みで、
自分が欲しいために購入する、というパターンもあるが、
やんちゃぁが特にハチミツ好きという記憶もない。
強いて言えば、ホットケーキを焼いた時に、異常にタップリかけるかな、くらい。
やんちゃぁは甘党なので。

そして、やたら、国産、愛媛県産、というのを主張しているが、
愛媛県って、そんなにハチミツ有名??聞いたことあんまりないけど。

まあいいや。
やんちゃぁが誕生日を覚えていたことと、何故かハチミツというプレゼントを用意していたことは
うれしい驚きである。

で、届いたハチミツがこれ。
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これって、いつも私が行くスーパーにも置いてるような気がするんだけど…

よくよく話を聞くと、やんちゃぁの勤めている会社の女の子で、
実家が農家でハチミツもやってる、という人がいて、
そこから購入したんだと。

さて、ハチミツを使った料理やお菓子、どんなもんがあるか、ネットで検索しないとな。




そして次に、solaちゃんが私にくれた誕生日プレゼント。
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牛乳の空きパックを利用したペン立て。

これは、少し前、学校で1年生を迎える会で、1年生にプレゼントとして作ったことがあったので、
気をよくして私にも作ってくれた。

こういう手作りのプレゼントはうれしいね。




そして、昨日、訓練校の仲間が集まってまたオシャベリをしたのだけど、
たまたま私の誕生日と近い、というので、みんなで花束をプレゼントしてくれました。
090601.JPG
ありがと〜〜。



誕生日の翌日は、私の友達と一緒にsolaちゃんが前々から行きたいと言っていたカラオケに、
行くことになっていた。
久々のカラオケ!!
マッキーのコンサートを行けずに消化不良だったのを、ここで発散!
マッキーの歌を歌いまくった。
あっという間に2時間経ってしまい、物足りないついでに、お茶をすることにした。
私とsolaちゃんのケーキと飲食代、お誕生日プレゼント代わりにその友達たちが全部払ってくれたよ。
感謝♪感謝♪ありがと〜〜〜。



私の誕生日の数日前、solaちゃんに、
「ママ、大人って、なんで自分の誕生日忘れるん?」
そして、「なんで大人って誕生日来るのがイヤなん?」
と聞かれたけど、

前の質問に対しては、
「solaちゃんみたいに、学校で計画帳書いて明日が何日、とか意識せんけん。つい。」

後の質問に対しては、
「イヤじゃないよ。うれしいよ。おめでとうって言ってくれる人がいると。」
と答えた。


なので、solaちゃんは一所懸命私にプレゼントを作ってくれたのね。
ありがとっ!

そして、おめでとうを言ってくれた人みんな、
私の誕生日を思い出してくれておめでとうの気持ちを送ってくれた人みんな、
ありがとーーーーー!!

だから、誕生日は嫌いじゃないよ。
年取ることはうれしい!ってわけじゃないけど、イヤじゃないよ。
うれしいよ。


posted by ギャロパン at 17:55| 愛媛 | Comment(11) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

髪切ったよ〜〜!

来週には結婚式もあることだし、
これからは髪の毛にそんな手間はかけられないな…
っつーことで、ばっっっっっっさり!!と髪切りました。

こんなに短くしたのは、大学生以来かなぁ。

毎年、だいたい5月の誕生日割引のハガキが届いたら髪を切りに行くのだけど、
前回いつだったかなぁと思って記事を見直すと、去年の7月でした。
これも、結婚式があったから。

サリーちゃんばりのショートボブにしてたけど、この10ヶ月で伸びに伸びて、
完全に肩越えの長めボブとなっていました。
次は、完璧に1年は持たさないといけないし、
気分転換も兼ねてパァァァ〜〜〜〜っと…ショートにしちゃったよーー。

といっても、私の髪は多くて太くて硬いので、トップを短くしたショートカット
なんかしてしまうと、ツンツン立って、兵頭ゆき ばりになってしまうため、
トップは長めでね…

と、いろいろ考えていて、テレビや雑誌をパラパラしていると、
ここ数年よく見る、触角系のショートボブがいいなぁ…って。

触角って・・・、ええ、あの昆虫の触角ですよ。

よく、両耳前のチョロッとした一筋だけ長めに残して、
後は短くしてるような髪型。
美容室行って髪型雑誌めくると、ショート編のとこにたくさん出てくるアレですよ。

で、いつもの行きつけの美容室で
「なんにもいじらなくてもオシャレに見える触角系のショートにしてください。」って
オーダーして、
先生に「触角ってなん?」と聞き返されたけど、説明するとすぐに理解してくれて、
後は信頼して任せて・・・

090507.jpg

こんな感じになりました。

これ、後ろから見ると、触角系にはなってないように見えるんだけど、
前から見ると、ちゃんと触角ついてます。
もう少し触角だけ長めにしてもらったらよかったかな。
まあいいや。

で、連休明けの美容室は静かで、10時半に行ったけど、
あれよあれよという間に、先生の手にかかり、
あっという間に出来上がり。
所要時間30分チョイだった。
いつもはパーマを何かしらちょこっとするので、2時間とか3時間コースなんだけどな。
ちょっと拍子抜け。


でも、あっという間に仕上がって自分を鏡で見ると、
短いのも新鮮だし、先生が上手に切ってくれてウマいこと乗せてくれるので、
私的には 渡辺満理奈か(先日のグータン見ました?)釈ちゃんか?(LOVE GAME見てる?)
はたまた、trf のyu-kiちゃんか???(言い過ぎてるのは分かってます)
というくらいに意気揚々と気持ちよく美容室を出ました。

本当は、そのまま高島屋か街ブラでもしたい気持ちだったけど、
絶対に無駄遣いのできない家計だし、空腹を感じると気持ち悪くなるので
早く家に帰ってお昼ごはんを食べよう!って仕方なしに帰りました。

家でしばらくはご機嫌だった私ですが、
学校から帰ってきたsolaちゃんは、私を見て最初はビックリ。
宿題しながらも私を何度もチラ見し、
「ママ〜、solaちゃんねぇ、ママの前の髪型のほうが好き。前の方が可愛かった〜(↓)」
と、しみじみと言われ、ちょっとショックを受けた。

そして、夜になり、いつもは深夜2時3時ご帰宅のやんちゃぁが
なんとも珍しく10時前に帰ってきた。

さすがに私が髪を切ったことに気づくが、見た瞬間、
「みきちゃん、それ、おばちゃんの三大髪型やん!」
そういえば…奈美悦子がそんな髪型をしていた。
すると、どんどん奈美悦子に見えてきた。

いや、奈美悦子もキレイなオバチャンよ。


うん・・・・



だけど・・・



でもねぇ・・・・・・・




何もしないでもオシャレに見える、というコンセプトだったけど、
やはりちょっと、ワックス系のものを使う方がいいかも。

あーーでも、頭が軽くなってシャンプーも乾かすのもなんもかんも楽だわ!
それに、耳を出す髪型って久しぶりで、
しばらくつけてなかったピアスをつけてみた。
ピアスが見えるのも新鮮!!
posted by ギャロパン at 18:42| 愛媛 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

ランチウィーク

妊娠して最初からお腹の張りと体のしんどさはあったし、
なんだかんだと地味につわりが続いていて、ただでさえこもりがちだった私だけど、
1ヶ月ほど前の検診で切迫早産の気(け)があると言われ、
さらにヒッキー(ひきこもり)状態の私です。

基本的に、お家で過ごすことは嫌いじゃないし、
何せもう、体がしんどくて、とにかく普段は、できるだけ家にこもって
よほどの用事がない限り外出せず家にこもっている。

けど、お誘いがあると、根っからのエンターテイナーの血が騒ぐのか、
すぐにノリノリで乗ってしまい、今週はお外ランチのイベントが2回もあった。


1回目は、半年前まで働いていた職場の仲間と。

ネタは、元の会社内のネタばかりだけど、
普段、全然思い出しもしないような人や、会社の雰囲気が一気によみがえり、
あれはどうなった?これはどうなった?と、深刻な話も笑って聞いてしまった。
ごめんねー、大変なのに、何も手伝えず、ただ、ネタにして笑ってしまって。

なんか、すっかりどっぷりヒッキーしてると、つい半年前に仕事していた自分が
嘘みたいで、1年前の出来事が、ものすご〜〜〜〜く遠い過去のような気がする。
そして、1年後の自分がどうなってるのかも想像できない。
あわよくば、仕事してたいけど…。

仕事といえば、もう単発でさえもすっかりやる気をなくしている。
外に出ることが億劫だし、とにかく化粧して出ることがしんどい。
あーーー、思えば「しんどい」ばかり口にしているわ。

一応、ハローワークに顔出して、検索機たたくけど、
先日なんて、オープンの10分以内に着いたのに、
既に仕事紹介のカウンターには、行列できてたよ。



そう、そんで2回目は訓練校仲間と。

一応、大義名分としては、みんなの就職状況や活動報告とか、情報交換??
でも、おしゃべりのネタは意外な方向へあっち飛びこっち飛び。

訓練校では、自分の席が決まっていて、毎日同じ席に座るんだけど、
たまにグループワークというのがあって、いつも、組んだことのない人と組んで!
ということで、結局、ほとんど全員と何度も組むことになる。
おかげで、席の遠い人も、普段あまりしゃべらない人ともみんなと仲良くなって、
久しぶりに集まっても違和感なくしゃべられる。

今回は、訓練校メンバーの 3/2 の8人の出席。
この出席率のよさは…就職決まってないから??

まあ私は、なかなか都合のよい仕事なんてないことは分かっているので
もう仕事探し自体もほぼ諦めてるんだけど、
皆さんは、 バリバリ働く気満々で、一緒に資格を取りまくった人たちだし、
なんといっても、私から見ても、この人は仕事できるだろうなぁと思う人たちばかりで
年だってまだまだ若い人もいるのに・・・・

誰も就職していないという事実…・・・            に、少々驚いた。

そうよね、ハローワークのあの人の多さといい、
検索機でちょっといいな、と思うものがあっても、見ると、
募集人数1人のところに20人、30人が殺到していたり、
現実は相当厳しいよね。

次の狙い目は、5月病で辞める人たち狙いで5月後半以降か、
ボーナスもらって辞める人狙いで7月あたり…??らしい。

私は、今からいつ仕事を再開するか、産んでみないと分からないので
決め難いところではあるけど、早かったら年明けから来年の春にかけて
就職活動を再開させたいとは思っている。
いつまでこんな、就職難の時代が続くのかなぁ。
次は絶対にそのままずっと働き続けたいんだけどね。




私を含めたチビッコ子持ち2人が先に退散したけど、
みんなはその後も、スウィーツでお茶したらしい。
うん、3時間ではしゃべり足りんよ。

実は、1回目のランチの日、solaちゃんが学校から3時半には家に帰るのに、
ついついオシャベリに夢中になって、気付くと時間が過ぎてて、
慌てて帰ると3時50分くらいで、solaちゃんを玄関の前で待ちぼうけくらわせてしまった。

いつもは、ランドセルを玄関ロビーやどっかに置いて、
友達と敷地内で遊んでたり、管理人さんにお願いしてキッズルームで遊んでたりするのに、
たまたま友達もいなかったみたいで、一人しょんぼり待っていた。

一人で待った20分が相当堪えたと見えて、
私を見るなり泣き出してしまった。
あら?いつもはそんなことでは泣かない強いsolaちゃんなのに、悪かったね〜〜。
またまた平謝りの私。

そんな後だったので、2回目のランチはきっちり早めに帰りました。
てゆーか、一緒に帰った友達がもっと早い時間のお迎えだったのに、
私をアッシーして家まで送ってくれてもしかしたら あちらに待ちぼうけ食わせたかも・・・。
すんません…。





おしゃべりって、ホントあっという間に時間経つんだけど、
自分で思う以上にエネルギー使っとんよね。

久々にお友達にあって興奮してシャベリまくったせいか、
夕方は、グッタリと・・・・・・       落ちました。
solaちゃんと二人して爆睡。

夕飯は前日の残りがたっぷりだったので、それで済ませたけど、
本当に疲れやすくなっている自分にも驚くわ。

赤ちゃん生まれたらソッコーwii fit でダイエットする!ともくろんでるけど、
こんなぐーたらな生活してて、体力落ちまくってるのに、
果たしてできるのか?????





ってな感じでネタまとまりました。Nさん。
期待されると応えたくなるエンターテイナーの私ですから更新したよ♪



posted by ギャロパン at 14:35| 愛媛 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

超大作できました!

訓練校終わったらやろう、やろうと思いつつイメージばかりが膨らんで
なかなか重い腰が上がらず、やっと手をつけたこと。

それは、チクチクソーイング。

まずは手始めに、
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これは、バッグは100均もの。
アヒルの柄がかわいくて。
一緒に買ったアヒルのクルミボタンをつけて、
以前、雑貨屋で買っておいたピンクの花柄リボンで縁取りしたら、
可愛く変身。
手縫いで所要時間20分ほど。


次はこれ。
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これ、なんだと思う?

『ナーシングエプロン』って言うんだと。
まあ、看護のナースなんだけど、「nurse a baby」で「子供に乳をやる」っていう
意味にもなるらしい。

そう、乳をやるときに使うエプロン。
公共の場で、乳をおっぴろげるのは流石にはばかれるので、
こういうので隠したら、やりやすいよ…っていう。

solaちゃんは、完全におっぱい星人だった。
赤ちゃんのときは、ミルクと混合だったのに、普通は卒乳する1歳あたりから
異常なまでのおっぱいへの執着心を見せた。
悲しい時、うれしい時、眠い時、つまらない時、なんか手持ち無沙汰な時、
とにかくいつでもオッパイを欲しがって、店だろうが公共の面前だろうが、
お構いなしにシャツをめくられたもんである。
そして、場面的に無理!って押し戻すと、
もう手をつけられなくらいに暴れて泣いて、授乳室を探したり、車に隠れたり、服で隠したり、
本当に苦労したもんだ。

ってことで、こういうのあったら便利だったねーー。
当時は、こういうの出回ってなくて、自分の中でもそういう発想なかったわ。

でも、普通に赤ちゃんグッズで売ってるのをネットで見て、
それが結構いいお値段するので、こんな簡単なものだったら作ってやれ!ってんで、
作ることにした。

まあ、いろいろ検索したら、ご丁寧に作り方を説明してくれる人たくさんいたけど、
私は家にある余り布で目分量でやるタイプなので、イメージだけは詰め込んで、
あとは自己流で縫いました。

首周りは、赤ちゃんの様子を見やすくするために、市販のものや作り方サイトでは
柔らかいワイヤーを通したりしていたけど、たまたまゴムが通って紐がついていた
袋状のものが家にあったので、そこを利用した。
袋状を切って広げると、長さが足りなかったので、
これまた以前雑貨屋で手に入れておいた端切れでつけたし。
この切り替えが、逆にかわゆさを発揮。

ちょっと寂しい感じがしたので、胸に飾りとレースをつけた。
090329_2.JPG
胸の飾りのレースと水玉は、多分、雑貨屋でラッピングしたもらったプレゼントなどに
ついていたおまけの様な飾りだけど、かわいいので取っておいたら使えるもんだ。
切り替え部分に縫いつけたレースも、雑貨屋端切れセットに入ってたもの。

実家にあったミシンをすっかり我が家のものにしているので、
ミシンがあったらこういうの楽だな〜〜。

で、春休みで家にいたsolaちゃんが、その出来上がったナーシングエプロンを見て、
「solaちゃんも作って欲しい…」と言いだした。
オッパイ隠すやつだから、いらんやろ、と言っても、なんかグズグズ欲しがる。
その日はなんとなくごまかして、翌日、
私は既に次の大作に取り掛かっていて、ちこまかと小さい部品と格闘してたら、
横からその切れ端やら、ボタンやらを何かゴソゴソと持って行く。

なんでいるの??と優しく聞いてあげたら、
自分もメルちゃん(人形)のお世話をするときに使うから(ナーシングエプロン)作って、と、
キキララの布を持ち出して来て、自分でデザインしていた。

なるほど、かわいいもんよ。

しゃーない、それなら作ってやるか、ってんで、
これも、家にあった余り布と、以前バアチャンに買ってもらったキキララでベースを決める。
私が胸につけた飾りやレースを見て、solaちゃんなりにあれこれ端切れを配置して、
かわいらしいデザインに落ち着いた。

一度取りかかると、出来上がるまで熱中してしまう。
結局、夜中にミシンをかけるという近所迷惑をして、完成させ、
翌朝 早速試着。
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メルちゃんにも試してご満悦。
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そして、最大の難関。
母子手帳ケース。

これは、solaちゃんのときも、別にいらねぇ〜と思って使ってなかったけど、
今回、たまたま100均で買っておいた母子手帳ケースもどき、みたいなのを
使っていたら、意外に重宝することに気づいた。

が、所詮100均もの。
サイズも小さいし、ポケットも少ないし、いろいろと自分がああしたい、こうしたいという
欲求が出てきて、買おうかなぁ…と思い始めていた。

雑貨屋さんなんかで見る母子手帳ケースは本当にかわいくて機能的。
手に取って、欲しいなぁ…と思いつつ、2500円程度の出費にちゅうちょ。
だが、なんだかんだと端切れを集めていた私は、作れないことはないわな…と思い直し、
絶対に見るたびにウキウキするようなかわいいのを作ってやる!と
デザインを考えた。

このデザイン、配色には、かなりの時間を要した。
持っていた端切れをパズルのように組み合わせ、
新たに100均で手に入れた端切れをさらに組み込んだり、
雑貨屋やネットで母子手帳ケースを食い入るように見つめ、
自分のデザインを決めるまでに要した期間、約1ヶ月。

満を持してミシンに取り掛かったが、
これはナーシングエプロンのように単純にはいかず、
縫っては失敗して糸を解いて・・・を繰り返し、
素人のくせにキルティングのように間に綿をはさみ、
パイピングテープをつけるという荒技。
作り方なんて、自己流だから、パイピングテープなんかはガタガタだし、
針跡があちこちについてるし、足りない部分を継ぎ足したりしたけど、
でき上がったときは、かなりの達成感!!

表側
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裏側
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広げたところ
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ペン挿しなんていらんかな、と思ったけど、なんか、凝りだしたらとことん凝ってしまうタチの私。
つけ方には苦労したけど、どうにかうまく収まった。

本当なら、手帳周りはファスナーを取りつけたかったんだけど、
さすがにそれは、自分でも無理だろうと諦めて、ボタンにしておいた。

苦労して私が作ったのをずっと見ていたsolaちゃん、
solaちゃんの分も作って、とは言いづらかったのか、
「ママ、それ、使わんようになったらsolaちゃんに頂戴。」と言ってきた。
まあ、同じものもう一つ作れと言われても、もう当分 作りたくない。
ってことで、100均のケースもどきをsolaちゃんにあげたら それで大喜び。
なんだ、それでいいんだ。



別にソーイングは私の趣味ではないんだけど、
やりだすと、ハマってしまう。
ここで自慢もできるしね。
出来上がった喜びはひとしお。

posted by ギャロパン at 23:56| 愛媛 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

誰か私を止めて〜〜〜〜!!!



もう、ここまで来たら、中毒やな。
止めたい止めたいと思ってるのに、
今は絶対こんなことすべきじゃないと思ってるのに、
そして、お腹が空いてムカムカしようが、お腹がキューーっとなろうがどうしても止められない、
晩御飯を作る時間が迫っても止められない、


ここんとこ1週間ほど、はまりにはまっているもの。


それは・・・・・・









ソリティア。






はい。
あれです。

windowsの95でも入ってた、ホント単純な独りトランプゲーム。



昔、10年ほど前、同じくwindowsに入ってる フリーセルにはまりにはまって、
睡眠時間1時間とか2時間で、朝仕事に行ってた時代もありました。




なんのこたぁない、ホント単純で1ゲームは数分で終わるようなゲームなんです。

でも、あれ、勝率が出るのがヤバい。

その勝率を上げたいがために、

次も、
次も、
次も、
 ・
 ・
 ・
って、永遠につづいて、終われない。



ソリティア、やったことある?

あれ、カードの並びで上がりかどうかが決まる、って思ってない??

違うんです。
あれ、ちゃんと考えたら、すべてのカード、ゴールできる…と思う。

絶対ムリって思うものもありそうだけど、
元に戻るで戻ってって、やり直したら
ゴールできるものがほとんど。

先日の土曜日は、昼にsolaちゃんが外へ遊びに行って、
やんちゃぁも仕事で家の事もやること全部午前中に終わらせていて、
気づいたら…
昼1時から夕方5時までノンストップでやってました。
ちょうど、勝つコツをつかみ始めたところで、勝率が50%をきっていたのが、
回復しつつあるときだったので、やめられず…。


solaちゃんが「行ってきま〜〜〜す!」と遊びに出て、
「た〜〜だいま!」と言って帰ってくるまでずっと同じ姿勢で
パソコンに向かっていたので、solaちゃんは、

「ママ、あれからずっと トランプやりよったん??」と驚いて聞いてきた。
なんか、すごく自分が怠惰な感じがして、

「そんな訳ないやん。いろいろ家のことやって、落ち着いて座ったら
solaちゃんが帰ってきたんよ。」

なんて、慌てて言い訳したけど、実はずっとやってましたとは言えなかった。

実はその日は、夜もsolaちゃんを寝かしつけた後、休みの前の日だから…と
やってしまったら気づくと午前3時までやっていた。
この日は計、7〜8時間、ソリティアばかりやってたことになるかな。
絶対に体にもよくない。



昼間ずっと家にいて、とにかく午前中は怒涛のように用事を済ませ、
やんちゃぁを送りだして10時過ぎに座ったら最後、
ちょっとパソコンでブログチェックを…と思っても、その前に1ゲーム…
なんてやろうもんなら・・・エンドレス。

11時頃には昼を食べないと気持ち悪くなるのに、
気持ち悪くなりながらもしぶとくやっていたら、
今日は、そのせいで、1日ずっと気持ち悪さが取れなかった。
でも、ソリティアに向かう私。
ホント中毒なんです。

やめて、おやつ作ろうとか、ソーイングでしたいものとかあるのに、
一人になると、しめしめと、やってしまうのを
どーーーーーーーーーーーしてもやめられないんです。

こうなりゃ、とことんまでやって、
もう見るのもイヤ!となる時期までやるかな・・・。




あ、就職活動。
一応、地味〜〜〜〜〜にしてるよ。


posted by ギャロパン at 00:08| 愛媛 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

っくゎぁぁぁぁ〜〜

とうとうmax来ましたね〜。
2週間ほど前、もうボチボチ来てる頃だなぁ…とは思ってました。
でも、もしかして、今年は大丈夫なのかなぁ…とも思ってました。
根拠ないけど、希望的予測もあって。
妊娠すると体質変わるって言うし。


でもダメだった…。




そう、花粉の季節がやってきましたね。



杉の人は、1月末から2月にかけてがピークというけど、
私はいつも、2月末から4月頭 頃がピークです。

そして、晴れの風が強い日はテレビの天気予報でもよく
「花粉の飛散が増えますのでお気を付けください。」と言うけど、
私は雨の日の方が 目がカイカイ〜〜〜になるんです。


もしや花粉症?と自覚し始めたのはもう20年くらい前からだけど、
薬を飲んだり目薬ささないといけなくなったのは、ここ10年ちょいかな。

Oリングとか、漢方とかやったけど、
ここ数年は、近所の耳鼻咽喉科でもらう化学療法の薬で抑えていたので
たまに目がカイ〜〜以外はつらくてたまらないというほどではない。
ま、薬飲むと眠くなるけどね。

今年は薬飲まずにやり過ごそうとしてるが、
薬を飲まなかった私がどんな風になるか、実はそうでもないんじゃないか、とか
恐る恐る様子を伺っていた。




日曜日、久しぶりに気持ちのいい晴れで、
いつもいつも家と近所でグダグダしていたsolaちゃんを気の毒に思い、
以前から行きたがっていたレインボーハイランドに行くことにした。
児童クラブのお買いものごっこで手に入れたカイト(凧)を飛ばしたがっていたので。

ちなみにやんちゃぁは前日飲み会で、家に帰ったのが朝の6時なので、
わざわざ起き出して行くわけがない。
それは始めから期待してないので、別に家族サービスしなくとも気にしない。
でも、体張れる人がいないと、いろいろ困るので、ばあちゃんも誘ってった。



本当に雲ひとつない天気で、風が強く、カイト日和であった。

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solaちゃん、凧揚げは初めてのことなので始めはただ、闇雲に走り抜けていた。

090301_4.jpg

しかし、十分に風があったのと、カイトの糸が、100円ショップ製の割にはキチンと
ルアーのようにクルクル風任せに伸びるようになっていて、
他の親子がうまく凧を風に乗せているのを見せて、私は口だけ出して指示していた。

すると、あっという間に高く高く舞い上がり、

090301_5.jpg

見ているだけでも気持ちよさそうだった。



しかし、悲惨なのは私だ。

それまで、雨が続いていた時は、目カイカイ症状しか出てなかったが、
晴れの風の日に(マスクはしていたけど)戸外に出て花粉にさらされると、
くしゃみと鼻水が止まらない。

普段、家にいる時でも、洗濯物を干す時と取り込む時は、
面白いようにくしゃみが出続ける。

そして、雨の日になると、目がカイカイ〜〜〜になる。


今日は、朝からザーザー降りで、目がゴロゴロになってまぶたも腫れて、
くわぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!!!!って感じでかいていた。

やっと収まったと思った数時間後にはsolaちゃんが学校から帰ってきて
再び花粉を家に持ち込み、
くわぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!!!っとなっている。

もう眼はショボショボ、肌もボロボロ・・・・。

これで外出時にマスクして帽子かぶった自分を見たら、なんか、
すごい不気味だった。
「どっかの花子さん」状態。


こうして受難はつづく・・・






posted by ギャロパン at 16:53| 愛媛 ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

日々…

訓練校が終わって、じっくり家にいるようになってからしてること。

●大掃除。

年末はまっったく なん・・・・・・にもしなかった私ですが、
その大掃除を今ちょこちょことやってます。

まあ、部屋の掃除は普段のことだけど、先日、都市ガスが天然ガスに変わるとかで
器具の付け替えや点検のため、四国ガスがキッチンやお風呂周りを見に来るにあたって
そういやしてなかった換気扇の掃除をしたよ。

ガス台の下とかも、フライパンや鍋が無造作に放り込まれていたので、
体裁よく整えて、これはいらんな、と思うやんちゃぁが単身赴任の時使っていた調理器具や
もっと昔からやんちゃぁが愛用していた小鍋なんかも全部捨ててしまった。

やっぱ、捨てないかんね。


押入れの一角も整えた。
やんちゃぁの単身赴任生活から持ち帰った布団一式がずっと、和室に放り出してあって、
それをどうにかして片付けようと、圧縮袋を使ってみた。
掃除機で空気を吸い取るの、はじめは大変だったけど、慣れてくればおもしろい。
それで、面白いように縮んで、きれいに収まった。
実家から移動してきたミシンもそのままだったので、どうにか押入れに入れられた。
この押入れはまだ改良の余地がある。元気なら手をつけたいところだ。


来週は、排水溝のマンション一斉掃除をする業者が入る。
そのときに向けて、今度はお風呂のカビとりを実行したい。
洗濯機周りもかなり汚いけど、洗濯機をのけてまでは掃除はできないので、
防水パンの見えるところまでしかやらない。



●雑草抜き

これは、意外にも、仕事をしていたときから、私は精を出してやっていた。
マンションに引っ越してきて、1年目にサボったら、ものすご〜〜〜く芝生のお庭が
雑草だらけになって汚くなって、更に、増えすぎた雑草を取るのがかなり大変だったため、
目についたらいつもするようにしていた。

が、もちろん、この冬はほとんどやってなかった。
ま、冬はあまり雑草生えないんだけど、ここんとこ春の息吹きを感じた強い雑草たちが
もう早くもあちこちに芽を出し始めていて、新たに種を増やされる前に抹殺!!

やり出したら止まらないんだな。これが。
なんか、自分の白髪抜きと感覚は似てる。
これでもかっ!ってくらいにまだホンの小さな芽だったとしても徹底して取りたくなるんだよな〜。




●DVDレコーダー録画番組 整理

HDDのレコーダーに撮ったものがたまりにたまって、そりゃ、見たものは消しゃぁいいんだけど、
これが、やんちゃぁやsolaちゃんがDVDに落として欲しい!!というアニメがたくさんあって、
あっという間にたまってくんだなぁ。

DVDに落とすなら、CM消したいでしょ。
CM消しも慣れたから、そう時間かからないけど、結構面倒は面倒なのよ。
しかも、落としたら、何が入ってるか、書かないといけないでしょ?
第何話で、タイトルは何で・・・って、メモ帳とかに書き写しておいて、
DVDに落としたら、またそのDVDに書き込んで…っつーのがホント面倒なのよ。

solaちゃんのはアンパンマンだから、少々消してもばれないけど
やんちゃぁのは、「第○話」ってのがしっかり入ってるから、もしも間違って消したりしたら
そりゃぁ怒られるさ。自分では何もしないくせに。
まあ、うちでは、私がコンピューター、機械操作担当なんです。
やんちゃぁが機械音痴で細かい作業はさっぱりなんで…。
なので、偉そうな口はきかせません。

でも、やんちゃぁのアニメは、全くガン無視してCMだけをひたすら消してるけど、
奴は、とにかく映画もほとんど撮れっつーのよ。
私から見て、興味のないものもくだらないものも。
それが、CM消去編集のために、早回しで見てると、「あっ!」と思う場面があったりして、
ついつい、そこからのめりこんで見てしまったり、時には戻って見直してみたり、
結局、映画の時間と同じ時間を費やして編集したりしてさ、
時間はあっという間に経ってしまいます。




●料理

って書くと、いい嫁さん、いいお母さんて感じだけど、

違うのよ。

未だに、自分が何が食べられるのか、何が食べたいのかハッキリしなくて、
食べたくない物は一切手を触れません。
味噌汁は今年に入ってまだ一度も作ってない。
あの味噌の臭いがダメ。

最近、味付けのりが食べられるようになったから そろそろ手巻き寿司でも…
と思っていたら、

先日、つわりの ひどいぶり返しがあった。
つわりのぶり返しってあるんかな??
あまりの吐き続けに一瞬、食中毒にでもなったか??と思ったけど、
同じものを食べたやんちゃぁが元気だから違うんだろう。
病院へ行くことも考えたけど、行く気力もなく、行ってお金がかかるのも嫌で
1日待ってみることにした。

吐いて吐いて、胃の中のもの全部出しても吐いて、さらに胃液を絞り出されると
後味が悪いし食堂や口の中が胃液によって苦くなって、余計に気持ち悪い。
っていうので、水を飲むと、それがまた吐き気を誘う。
そんなこんなで丸1日ほとんど食べられなくて、横になっていたのだけど、
solaちゃんの最後の参観日が翌日にあって、どうしても来てほしいというから、
少しずつ食べられそうな物を胃に入れて、タクシーで学校へ向った。

回復しそうなときにお茶漬けを食べて、空腹を抑えようと思ったら、
ついうっかり忘れてた。
お茶漬けの素に、海苔が入っていたことを。

そう、この海苔のせいで、再び吐いてしまうことになる。

そういえば、そのつわりのぶり返しの日の朝、調子に乗って味付け海苔を3枚ほど
食べたんだったな。

海苔って、一度胃に入れて分解されると、本当に細かく細かく分解されて、
吐きだそうにもなかなか一度に吐き出せれない。
しかも少量なのに、やたら香りを発するんよね。

話が反れたけど、

なにせ、ネット情報に因ると、つわりってホント人それぞれで、
産む直前まで、陣痛で苦しんでるときも吐いていた、という人もいるし、
パッと現われてパッとなくなる人もいれば、
ジワジワずっと続いた、という人もいて、
人の話はあくまでも参考でしかなく、自分のつわりがいつどんな風に回復していくのか
皆目見当がつかない。

とにかく、その一時期のひどい時期は終わったけど、なんだかんだと
胸がムカムカして、なんか気持ち悪くて爽快になれないために、
作るもは自分が食べたいもの。

例の、最近凝っているパン作りなんかもそのせいもあるんだけど、
今日はとうとう、ピザを作った。
つわりのひどい時からなぜか、ピザとパスタは食べられたもので。

結構ドシャ降りの雨なので、買い物にいくのも面倒で、家にあるもので。

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1枚の直径が25cmから30cmくらい。
トマトとバジルとシイタケのエリア、玉ねぎとアボカドとツナのエリア、アンチョビとアボカドのエリアの
三つに分けて1枚でいろんな味を楽しんだ。

クリスピーなピザ生地もおいしいけど、自家製のふんわりピザ生地もいいよ。
ピザソースなくても、オリーブオイルと塩コショウで十分うまい。
ついでに、ナポリタンのスパゲティを作って明日のやんちゃぁの 弁当も完了。

つわりのぶり返しのとき、布団に横になりウンウンうなって
ご飯時になったら やんちゃぁに自分でご飯作ってくれと頼み、即席のラーメンを
solaちゃんと やんちゃぁ自分用に作った翌々日にはもう、
ピザ生地なんか作ったりして、「どうなっとん??!!」なんて やんちゃぁに聞かれたが、
私だってわからない。




●そして、王道のネット遊び

ヤバいよね〜〜。
気づくとあっという間に時間経ってるもん。
友達ブログを巡回するのはもちろん、ネットニュースで見た芸能ネタやら、
へんてこりんな YOU TUBE にはまったり、
時には単純なトランプゲームを延々としたり、
気づくと買うわけでもないバッグを必死で見ていたり…
でも結局、乳がデカくなりすぎて今までのブラでは半分以上はみ出るので
買わねば…と思っていた下着を買ってしまったり・・・・・・・・・・。

ああ…労働してないのに、消費してしまった…。
なんか落ち込む。





ピザ作ったり、ネットで遊んだりできるのも、
やんちゃぁが毎日遅くまで仕事してるからなんだよな〜〜と思うと、
根っからの貧乏性の私は、少し申し訳ないなぁと思うけど、
今しかできないこの生活を楽しみたい。

ホントはもっとやりたいことあるんだけどね、まだ全然実現してない。

あんまり今の生活を楽しんでると、次に復帰する時が怖いわ〜。
posted by ギャロパン at 01:08| 愛媛 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

《オトナオトメ》 のワークショップ

筆文字芸術家 白晃先生のワークショップへ参加してみた。
以前、青空自由書道教室でも書いたのだが、
白晃先生は、高校時代からの深友(>親友)の一人である。

昔から、感性だけで生きているような人間だったので、
一般社会で生きて行くにはちょっと、あぶなっかしぃなぁと思いながら見守ってきたのだが、
ここ何年かで、彼女の類まれなる感性を存分に活かせるフィールドを広げてきて
友人としては安心するというか、・・・・・それを越えて尊敬している。

次々と新しい世界を開拓してって、かつ、その感性は凡人の私たちの感性を
呼び覚ましてくれるワークショップを次々と展開しているのが更に素晴らしい。

そんなワークショップに参加してきた。

ちょっとここで、ワークショップとはなんぞや??と思う人に説明。
私もよく分かってなかったのだけど、今日 受けた説明によると、
『体験型お教室』。
「教室」っていうとちょっと堅苦しい感じになってしまうけど、
楽しく体験しながらその要素を学んで行こうって感じ??

進行役の人が参加者が自発的に作業する環境を整え、
参加者全員が体験しながら相互作用で何かを学んだり創りだしたりすること(byウィキペディア)



なにせ、筆と半紙があるからかろうじて書道っぽいのだけど、
やることはお絵かき??工作??失敗は一切なしの作品工房ってイメージ。

で、今回は《オトナオトメ》がテーマなので、やんちゃぁとsolaちゃんは締め出して、
私と母とで参加した。

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場所は、道後駅前の伊代銀行東隣、【椿倶楽部】という、食べ物屋さんのお二階で。
一見、和風なカフェっぽい雰囲気をかもしだしてるけど、普段は夕方からのみの営業で
ちゃんとした食べ物を出す おっされ〜〜〜なお店。

白晃先生とタッグを組んでワークショップの後には
手作りケーキセットを出してくれる cafe 2coeurのミサリンコさんの人脈により、
お昼から私たちの作業場として場所を提供していただいたそう。

パッと見、見逃しそうな店の入り口だけど、中に入るとすごく雰囲気があって、
素敵なお店、こういうことででも来ない限り、知りえないようなお店。



さて、初めは筆とお友達になるために…

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筆を寝かせてふと〜〜い線、筆先をそろえてほそ〜〜〜い線、

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まんまるの点、小さい点、じゅじゅんだ点、かすれた点、いろ〜〜んな点

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そんなんでも個性というか、性格が出てくる。
さて、私が書いたのはどれでしょう??




私をご存じの方なら簡単ね。
男らしく荒々しく大胆な、一番左上の。
白晃先生も、私の書を見て「男です!性格は竹を割ったような男な性格です!」と
周りの人に解説してた。

右上は私の母。
私の知る限り、こんなにかわいらしい性格ではないんだけど、
まあ元々、女の子が好きなお人形、着せ替え、ぬり絵に羽子板、お雛様やすごろくなんか
大好きで、夢二の千代紙っぽいコロンとしたものが好きだからそうなるのか???

下のは、この墨を使ったワークショップにお着物で参加された乙女の作品。
ちょっと写真では分かりにくいけど、ポテンとした丸の間に、小さい点々を繊細に書いてる。
しかも規則的に並んでるし。


まあ、そんなこんなで いろんな筆使いを体で感じた後に、
仕上げの「春」「はる」でもいいし「ハル」「haru」「HARU」・・・
なんでもいいから「はる」を書き上げて書道は終わり。

あまり練習し過ぎたり書き込み過ぎると計算が裏目にでるので、
もう、勢いに任せて・・・これ。
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こんな「はる」もあった。
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これは逆さで写してるので分かりにくいけど、カタカナで「ハル」と
書いた上に椿の花と葉っぱをのせたもの。
これを書いたのは、もう一人、椿の着物を着てきた椿の乙女。

さて、実はここまでは余興のようなもんで、
今日のメインは実は、アクセサリー作り。

先生の言葉巧みに乗せられて点々やクルクルや格子を書いた半紙や
一面のグレーの墨で塗りたくられた半紙。
実は…それを使って…もいいし、使わなくてもいいけど、
それらと別に配られた黒と白の和紙を組み合わせてアクセサリーを作る、というのが本題。


課題を与えられると、嬉々としてそれを忠実にこなすのは得意な私であるが、
いきなりなんでも好きなものを作れ!と言われると、創造性のない私は
途方に暮れてしまう。

でもここは、白晃先生の感性のオーラに包まれながら、
cafe 2coeurのミサリンコさんの丁寧なアドバイスを頂きながら、
出来上がったら好きな紐を2本つかっていいよ、という かわいくディスプレイされた箱を見つめつつ
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自分の書いた半紙を見つめていると・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。






・・・・・・・・・・・・・・・・・。






降りてきました!!

とっかかりは、ありきたりなペンダントを作っていたのだけど、
作るうちに、他の物がひらめいたり、周りの人にも影響されながら
違うものを作る意欲もわいてきて、
結果的に3点のアクセサリーを作り上げた。

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コサージュなんか、ホント偶然にできたのだけど、結構これが気に入っている。
でている柄も、たまたま練習したときに書いた柄で、
もし、後でアクセサリーに使うと聞いていたら、そんな風な線は出ていなかったかもしれない…。

ハートはsolaちゃん用に、好みそうなキラキラをたっぷりつけて。

四角いのは最初にひらめいたシンプルなもの。後で見ると平凡かな。

上のは母が作ったブローチ。
実は、後でこれを見たsolaちゃんがこれを一番気に入っていた。

もう一つ、母は、ネックレスを作っているのだけど、
上手に撮れた写真がなかった。

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私のお隣で黙々と作っていた乙女はシャネル風モダンなかんじのネックレスを作り上げた。
金色の紐を選んだときは、白晃先生も「意外!!」と口にしたが、
出来上がってみると、なんとも素敵な鎖に変身。
ちょっとしたパーティーにもつけていけそう。

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半紙をクルクル折っていたら牛に見えてきて、牛のポストカードを作った、
というのは、お姉さま乙女。

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先に出てきた椿の乙女は、アクセサリーも椿で制作。
几帳面に几帳面に花びら一枚から丁寧に作っている。
私のコサージュは、クシュクシュっとしてビロビロっとして、ボンドをドボッとつけただけなんだけど、
ここらへんの仕事の違いは性格がよく出ている。



10人ちょっとの人がそれぞれの感性を駆使して作り出したアクセサリーを
後から品評会のように見て、写真を撮りまくった。
へ〜〜、なるほどねーーー、なんて感心しながら。

で、最後のシメは、お楽しみcafe 2coeurのミサリンコさんの手作りケーキ。

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私、生クリーム苦手なんだけど、多くないかなぁ…って心配してたら、
なんと、マスカルポーネチーズのクリームに、カスタードクリームという、
私の大好きなクリームのケーキだった!!!
スポンジも柔らかくて、ミニのオレオが効いて、うまい!!!
むちゃくちゃウマかった。

満足、満足。

あいにくの雨模様だったけど、素敵な日曜日を過ごせた。







さて、一方で、やんちゃぁとsolaちゃんは、市内電車に揺られ、同じく道後に来て、
道後散策をして、団子を食べたり、うどんをたべたり、満喫しているようだった。

私たちのワークショップが終了後、合流して、solaちゃんが行きたがっていた
足湯に行くことにした。

雨なので、放生園(ほうじょうえん)の足湯と手湯は断念し、
屋根のある足湯を…ということで、大和屋へ行った。

以前よりスペースが広がってパワーアップしていた。
雨に降られて寒かったので、足湯は本当に心地よかった。

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私は母と夕飯の準備をするため、短めで切り上げて車で帰途についたが、
1日乗車券を買ってしまったやんちゃぁとsolaちゃんは、
意地でもそれを満喫しようと、再び市内電車でゴロゴロと街へ繰り出し、
本屋さんで いらん本を買って、ゆっくりゆっくりと家に帰ってきた。

普段、家でグダグダしているやんちゃぁが珍しく父上らしいことをして
父と娘で1日かわいらしく過ごしたのを、どこか こっそりと覗き見したかったが、
私は私で芸術に身をゆだねた心地のよい1日であった。
posted by ギャロパン at 00:49| 愛媛 ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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