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2010年10月21日

グチつづく。



書きたいこと満載なのに、体が時間に追いつきません。

タイムリーな話題が過ぎ去ってくので、かなり話題がスルーされたけど、
今書くならこれ。


子供手当は入ったけど…。

やっと一息つけると思いきや、
我が家の一番大きい問題児「やんちゃぁ」くんが、またもや
悩ましい行動をとってくれる。

せめて自転車の後ろにナナちゃん乗せる台くらいつけたかった。


なんか…。



ここらへんで一区切りつけてもいいのかな。


posted by ギャロパン at 23:10| 愛媛 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚痴・悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

郵便受け


郵便受け開けたら、


・電話代の滞納でもうすぐ電話が止まるよ、っていう振込票

・2ヶ月も期限の過ぎた固定資産税の督促状

・引き落としできなかったから手数料そっちもちで振り込んでね、っていうお知らせ


の3つが同じ日に届いてた。


延滞料金や督促手数料や振込手数料を足したら500円くらいにはなるかな。

もったいないけど仕方ない。


次のこども手当の行き先も決まったな・・・・・。



娘たちよ、ごめん。




posted by ギャロパン at 21:02| 愛媛 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 愚痴・悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

南予へ行ってきたんよ


またもやタイムリーな話題でないのだけど、せっかく写真いっぱい撮ったのでアップします。
お盆休みのこと。

solaちゃんの発熱もあって、ゴロゴロしていたお盆休みでしたが、
この夏こそは、少し遠出をしようと決めていて、
西予市の ギャラリーしろかわ  と れきはく(歴史文化博物館) を目指して出かけました。

ギャラリーしろかわ では、solaちゃんが毎年、造形教室から かまぼこ板展に出品しているので、
いつか行きたいと思っていたのと、れきはく は、今ホットな『水木しげるとゲゲゲの鬼太郎』特別展が
開催されていたので。

南予方面は、高速が実験的無料化を実施中なので、多いかなぁと思いつつ、
朝9時半ごろ恐る恐るインターに入ったけど、渋滞はまったくありませんでした。
16日の月曜日だったから、既にお盆休み終わってる人が多かったのかな。
まあ、それをみこして16日にしたのだけど。

しかし対面2車線はやはり怖い。
対面が怖いのではなく、前にトロい車がいるときと後ろに早く行きたそうな車がいるとき。

トロい車を追い抜きたくて追い越し車線をまだかまだかと待ちつつ運転するのもしんどいし、
いかにも抜きたそうな車が後ろで車間距離縮めてくるのは腹立つし、
なんだかんだで すごく疲れる。
景色も楽しめない。

松山から大洲までは高速使ったけど、そこからはずっと国道県道を選びました。
車はスイスイ。
景色もよくて、途中で車停めたっていいし、ずっと気分がよい。


かまぼこ板展は、12年前に見に行ったことがあったけど、
まだ小さな個展、という感じでアットホームな展示でした。
が、今回見たかまぼこは、作品がムッチャ増えてた。
展示の仕方も工夫されてて、なかなかおもしろかった。
近くの道の駅『きなはいや』で食べた定食も美味しかったど〜。

城川から野村に抜けて宇和へ行く道、むか〜〜し独身時代に
夏に1回くらいは遠方ドライブとして出かけてたなー。
ぜ〜〜んぜん車が通らなくて、景色もよくて、天気もいい日に行くから、
のんびりと穏やかな頃を思い出したよー。

素敵な道なのに、solaちゃんもナナちゃんもちょうどお昼寝タイムで、
付き添いのバアバもガーガー寝ちゃって、一人勝手に浸ってたんだけどさ。


れきはく は、れきはく にしては、すごい人でした。
水木しげるパワーはすごいわ。

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↑ ↑ 
鬼太郎と記念写真も並んでから。


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↑ ↑ 
いったんもめん が空飛んでました。


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↑ ↑ 
ちょっとした子供の遊びコーナーにこういうのあって、solaちゃんが一所懸命
ビー玉をゴールに入れようとするのだけど、邪魔するナナちゃん。


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↑ ↑ 
で、姉ちゃんに怒られたナナちゃん。


水木茂に関する展示物や、水木しげるが昔の浮世絵の東海道中やら富嶽百景やらを
妖怪バージョンで描いたものがたくさんあって圧巻でした。

今、NHKの『ゲゲゲの女房』見てる?
私は、連ドラはもうここ何十年と見続けているので見るのが習慣化してるけど、
近年まれにみる面白さで、というか、
その内容が(とくに貧乏話とか、旦那さんが突然にとんでもないことする、とか)
私の生活と重なる部分が多々あり、毎日毎日うなづきながら、言葉に納得しながら、
涙しながら見てます。(この話題だけで一つのトピック作りたかったくらい)

solaちゃんも春休みから一緒にはまっちゃってて、学校のあるときは、録画して見てたんだな。

そんなこんなで れきはく に来た人も多かったのか。

で、solaちゃんは、ゲゲゲの女房 にはまっているからというよりは・・・・
展示物をダッシュで見てまわって一番の楽しみは・・・・

お化け屋敷。


solaちゃん、ものすご〜〜く臆病なくせに、怖いものみたさでお化け屋敷に入りたがる。

私はナナちゃんと外で待ってて、solaちゃんとバアバが入ってきた。
ものすごく怖かったって。
でもうれしそうだった。
はい、よかった。



翌日は、私の仕事もあるし、で早い時間に帰途についた。
高速は乗らなかった。
下道で十分。

道沿いのお店とか景色見るだけでも楽しい。

で、当然(?)、大洲からは長浜へ下り、双海への 『ゆうやけこやけライン』を行きました。
もーーーここも、爽快!!ずーーーっと海を見ながら走れる。渋滞もなし。

で、道の駅へ着くと、もちろん海へ。

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↑  ↑  ↑
題して『青春野郎』
いつまでも砂浜をかけてました。

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↑  ↑  ↑
ナナちゃん 初 海 !!

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まあそうだな、普通の反応はこれだな。
でも、solaねーたんは、初めて海へ行った1歳過ぎ、私の制止を振り切って
果敢に一人で海へ向かって行ってたっけな。
ここでも反応は真逆だね。

ここでも道の駅の定食はうまかった!!

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↑  ↑  ↑
刺身も天ぷらもうまい!
かま揚げがこれまた あまい!

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↑  ↑  ↑
solaちゃんの夕焼け丼定食も絶品!!

どちらも1100円くらい。
道の駅レストランは午後7時までだから、お早い目に。

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↑  ↑  ↑
食べ終わるとちょうどよい具合に夕焼け。
なんか、知らない間に石碑ができてて、ライトアップされてるけど。

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↑  ↑  ↑
近づいてってみると、「赤とんぼ」の歌詞書いてた。

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↑  ↑  ↑
刻々と空が変わっていって、キレイだった。


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↑  ↑  ↑
solaちゃんが自分用と友達用に買ったおみやげ。


はーーー、やっと写真アップできたよ。



posted by ギャロパン at 18:25| 愛媛 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

子供らの近況



夏休みに入り、solaちゃんは順調に宿題もこなし、
私の作った弁当をお昼に一人で食べているようです。
去年は毎日のように友達に電話しまくって、毎日のように友達が入り浸っていたけど、
今年はなんか、「一人で過ごしたい。」などと抜かして、マンションの友達以外は、
電話がかかってこない限りは遊んでないみたい。

早々に夏休み帳を終わらせたsolaちゃんのために、
しばらく放ったらかしにしていた私は、久々に計算と漢字プリントを作成。
それプラス今までに作った100ます計算のプリントを組み合わせて
毎日1枚ずつやるように。言わないとやらないけど。

solaちゃんは、塾とか行ってカチカチやるタイプではないし、
集中力は10分持たないし、
気が乗らないことにお金を使うのはもったいないので
脳が腐らない程度に、毎日軽くお勉強。

更に、[夏休み達成表]なるものを私が作って、
(早起き)(水やり)(新聞)(勉強)(ナナちゃん)(うんち)(その他)
の項目に、それぞれできたところにシールを貼る、というシステムにした。

ここ何年かは、夏休みのお庭に水やりはsolaちゃんにお願いしているので、
毎日口うるさく言うよりは、効果があるかな、と思ったのが作ったきっかけ。

案の定、シールに食いついて、喜んでやってくれたよ。
ただし、最初の1週間かな。張り切ったのは。
その後も、一応シール貼りたさにやってはくれるけど、
シールも まとめ貼りして、ウソばっかり貼ってるので、
最初ほどの効果はなし。


私のお盆休みは5日もらえたけど、そのほとんどは、家事とDVDで過ごした私たち。

DVDは、以前、どっかのBSでチラリとやってた『アルプスの少女ハイジ』の続きが見たくて。

ハイジがフランクフルトに連れて来られて、ロッテンマイヤーさんにいじめられるとこまでは見てたんだけど、
そのあとも見ごたえたっぷりだったよ。
2回に1回は私は目を潤ませたが、solaちゃんはまったく。
でも、食い入る様に見てました。
こういう世界の名作をテレビで見せるのも悪くない。

今度は『フランダースの犬』でも借りたいなぁと言っていたsolaちゃんだが、
これまた最近BSで『ジャングル大帝』を流しているので、それを最初からちゃんと見たい、
っつーことで、借りてます。

なぜこんなにも 借りてるかって?
今 TSUTAYAが旧作50円だからだよ〜〜。
間違えて準新作持ってって、レジで
「480円です。」
なんて言われようもんなら、速攻 返します。
150円のつもりが480円はデカイで〜。

この『準新作』って何?
『新作』とは何が違うの?
値段が 『新作』設定なんだったら、ややこしいから「準」なんてつけないでよー。
意味がわからん。

solaちゃん、私が仕事行ってる間、見て済んだDVDを自分で返して、
次のを私のTカードで借りようとしたら、それは子供が使っちゃダメだけど
(クレジットカード機能ついてるからか?)小学生以上ならカードが作れるので
次回からそうしてね、とお店で言われたらしく、早速その晩、solaちゃん用カードを作りに行った。
(それは借りるだけのカードなので、クレジットはついてないよ。年会費300円。)
自分のカードができたことで うれしくてたまらない、+ DVDを借りて早く続きが見たい、

…ということで、

その名作シリーズとは別に、solaちゃんは毎日のようにポケモンを借りまくっています。

そう、今solaちゃんのブームはポケモン。
今っつーか、小学生になってからかな。
夏休みに、児童クラブで連れてってくれる映画でみたポケモンがきっかけだったかな。
それ以来、毎年夏休みに映画館でポケモンを観るsolaちゃんです。
自分へのおみやげ、メダルも忘れず購入して。

このメダル、なんなんだろう。やたら子供の気持ちを引き付けるのは。
家でも眺めるだけなんだけどねー。

さすがにポケモンを劇場で一緒には見たくなかったので、
solaちゃんを映画館まで運び、終わるころお迎えに行くようにして、
solaちゃん一人が映画を観た。

観終わると、グッズ売り場で何かを買うのも恒例で、
私が迎えに行ってもグズグズずっと何を買うか悩んでいた。
ポケモン観たキッズたちがグッズ売り場に集まって湧いていたのが
それもほとんど引いていなくなってもまだsolaちゃんは悩んでいた。

ついつい、一緒にいると、それいらん!ムダやろ!っての選んでるから
口出しせずに、遠くから見守りつつ近付いて見に行ったりして、
やっとグッズも決まって、満足のsolaちゃん。

今年は、ポケモン公開して2週間以内には劇場へ行ったのに、
メダルはもう品薄で、機転を利かせたsolaちゃんは慌てて先にメダルを購入し、
その後、別のグッズをゆっくり選んでいた。

最後に残ったもう一人のグズグズしていた女の子がやっと、「メダル!」と
決めたのに、既に完売。
solaちゃん、先に買っててよかったね〜〜〜。
でもその子は、そんなに悔しがる様子もなく、「じゃぁ〇〇」と、別のもので済ませていたが、
solaちゃんはメダルに命かけてるので、ごれがないとなったら 発狂するところでした。
よかった(ほっ)


あ、そういやsolaちゃん、新体操は辞めました。

まあ、私が期待するほどの効果ももたらさず、いつまでも興味はわかず、
潮時かな〜とは思ってたけど、同時にsolaちゃんからやめたいと言い出したので、
すんなりと終わりました。結局2年間だったけど、ペッタリと足が一直線になるほどは
体が柔らかくならなかった。

スイミングも念願の1級になって早3ヶ月。
1年前から1級になったら辞める、と言っていたけど、いざ辞めるか?となると、
レッスンは楽しいみたいで、4年生が終わるまではやる、と言っております。

お絵かき・造形教室はそのまま継続。もう5年かな。

 

ナナちゃんは保育園も嫌がらず、
朝もバッチリ早起きさん。
目が覚めてもグズったり怒ったりせずニコニコして布団で待機してるか、
自分でベッドを降りてとことこキッチンまで歩いてきてくれます。

8ヶ月頃におっぱいはすっかり卒業してしまって、
1歳過ぎまでフォローアップミルクを飲んでいたけど
ここんとこは牛乳をゴクゴクとコップで飲んでます。
それもこぼさず上手に。

食欲は底知らず。
どんだけ食べても、自分の好きなクッキーやシリアル(チョコワ)や
食パンが目に入ると、「ん、ん!」と手を伸ばしてせがみます。
ご飯前に食べてもご飯はちゃんと食べるし飲むし。

最近できる芸はタッチ。
バイバイのときに、最後「ター!」と言って手をタッチしてくれます。

例のごとく、リモコン・携帯は大好物。
しかし、ただベロベロとなめる時代は過ぎ去り、
今はちゃんと使い方を自分なりに会得し、勝手に私の仕事先へ電話していたり、
勝手にテレビのチャンネル変えたりして おねーたんに怒られます。


ナナちゃんは、そらちゃんと ことごとく違うわ〜〜。
それが面白いし たのしみ。


posted by ギャロパン at 00:28| 愛媛 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

復活しました!!!



大変長らく更新せず、ご心配をおかけしました。
元気です。

やっとパソコンが復活しました。
4月辺りから調子を崩し、5,6,7月とネットへアクセスできない
状況が続いておりましたため、更新できず、もどかしい日々でした。


直してもらいました。
お友達に。
Koーちゃんありがとう。



いやーー。

さっさと直せばよかったのに、直せない事情もありまして…。






さて、

例の意地悪ジジイの話です。


最低最悪。

採用前、つまり契約前の話では、最初の1ヶ月だけ適性を見させてもらって
その後は3ヶ月更新だけど、長期で何年もいて欲しい、という話でした。

でも、入ってから話はどんどんすり変わり、
結局、7月末で契約は終了したい、ということで
私は急に8月からの仕事が無くなりました!!

まあ、ここの事情を詳しく書くと、罪のない人がイヤな気持ちになるので
書きませんが、あのジジイは、自分のために密かな計画を実行し、
要は私は使い捨て要員だった。すごくバカにしてる!

6月末に更新しないと決まってからというもの、
あのジジイの私に対する扱いたるや、ホントどうでもいいって感じで、
完全に無視、仲間はずれ、会社のMLからも外され、一人黙々と
一人の仕事をこなしていました。

窓際に追いやられたリストラ要員のおいさんの気持ちがすごくわかったよ。
精神的にしんどい1ヶ月でした。
そのあとも続く努力なら頑張れるけど、単に日にちを過ごすだけの日々。

でも、仕事量はタップリで、最終日まで1分1秒を無駄にできない日々でした。
もう、どうでもよかったんだけど、私がしなかったら、同じ派遣社員の
残る人たちに迷惑かかるので、真面目にやりましたよ。

うまく口車に乗せられて、まんまとジジイの思うツボとなった
派遣元の人も、私には平謝りで、次の仕事を頑張って探します…
とはいうものの、そうタイミング良く仕事もなく、
私は7月の間、必死にもがいて就活しました。
そのためPC使って履歴書や職務経歴書作ったり、
送り状作ったりするので仕事が決まるまではパソコン手元に置いておきたくて
ズルズルと修理しない日々が続いたんです。
ネットにはつなげなかったけど、ワープロとしては使えたんで。


本当は、solaちゃんが夏休みに入るし、1ヶ月くらい仕事休みたかったけど、
我が家はそんな事態ではありません。
私の仕事がない事は死活問題だからね。

わたしゃ、こづかい稼ぎにやってんじゃないんだよ!!!
生活抱えてんだよ!!

って吐いて去りたかったな。





でもいいんです。


だって・・・




次の仕事決まったんだも〜〜〜ん!!

即、今月から新しい職場で張り切ってます。

面接の日、この採用を逃したら後がない!!って気迫で臨み、
でも顔には満面の笑みを絶やさず。

運もよかったかな。最初の質問が、ちょうど私の話したいことで、
勢いづいて波に乗れたのが、その後の質問に対しても
調子よくペラペラと言葉が出てくれました。


なんと私には縁の深い古巣。
懐かしい場所です。
臨時的な日給採用で、25年3月までの期限付きなんだけどね。
でも、ボーナスも出るし、このお盆休み期間は特別休暇として、
平日分の日給も出るの。
あ〜〜〜うれしい。

新しいプロジェクトが立ち上がり、そこのHP作成 兼 事務雑用。
HP作成と言っても、難しいプログラム組むのはプロの人に発注かけるので、
私はこうやって言葉を入れたり、ちょっとしたデザインを変えるだけのオイシイとこ取り。


本当に立ち上がったばかりで、事務局の部屋もガランドウ。
掃除して、机や備品を運んで、パソコン注文して…
ってとこからのスタートです。

力仕事手伝ってくれる人はいるけど、
今のところ センター長と私の二人だけ。
まだこれから採用を続けているので、あと3人は来る予定。

他部署の人も、協力要員として何人か登録してもらいます。

今のところ、データを集めて集計したり、
資料を読んだり、HPや活動の参考にするために他所のサイトを覗いたり、
その合間におしゃべりしたり構想練ってイメージ膨らませたり。
やりがいもあり、楽しくもあり、平和な空間。ストレスフリー。

仕事が変わることで、こんなにも人生がバラ色になるかっ?!!ってくらい
なんだかワクワクする日々です。


以前は、・・・というか この1年、仕事に関してはストレスフルな毎日で、
気持ちも不安定で生活も不安定で、将来に対しても不安で、
子供たちを大学にやれるのか…
自分たちの老後は悲惨なものになってるかも…

と、将来を悲観して考えていたけど、
こんなちょっとのキッカケで、なんとかなるような気がしてきた。

ああ、もちろん、生活自体は何も変わってないよ。
切り詰め 切り詰め、我慢 我慢 で爪に火をともす毎日です。




やんちゃぁは・・・・変わらず。
ろくでもない仕事のまま。

一応今は、次のステップへの望みをつないでるけど、
このまま いつまでも今の状態なら・・・・

再び爆ギレする予定。





あーー、このネットレスの間に
ナナちゃん1歳を迎えるし、
私も30代最後を迎えるし、
いろいろ書きたいこともあったのにな〜。
また、折を見て更新します。

posted by ギャロパン at 07:35| 愛媛 ☀| Comment(13) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

お仕事2ヶ月過ぎました


は〜〜〜、
早くこの話題upしたかった。

なんつーか・・・グチりたかった。


今の仕事、始める前も、始めてからも、そして2ヶ月経った今も、
この気持ち は変わってないよ。
条件としてはベスト。
この不況下でなかなか好条件の仕事なんて見つからない。
とにかく しがみついて、最低でも5年くらいは絶対にこの仕事
手放さないつもり。

そこにブレがないことを前提としてのグチ。

************************

もぉ・・・・・
教えてくれる50過ぎくらいの「オジサン」。

▼言葉 通じない
▼基本的にいじわる
▼ヒイキが目に余る
▼表裏 激しい
▼俺がルール

まぁ・・・・派遣で入ったからにゃぁ、即戦力として使いたい、
初めから高レベルであることを期待されているのは分かってる。
そして、私だって、手を抜きたくないし、初めから全力投球。
その期待(?)に応えるべく、真面目に真剣に、日々前進するよう努力は怠らない。

でもさー、例えば、エクセルの使い方とか、オフィスでの一般的なルールとか、
入力するときの間違えないための細心の注意とか、
今までやってきたことを踏まえて、それでできないなら
注意されても仕方ないけど・・・

その、「オジサン」の作り上げたルールや、その会社内でのルール、
あまりに細分化され、判断に迷うような小難しい入力のルールに関して、
まだ1週間、2週間で把握しろというのはムリな話で…。

怒られる接頭語にかならず、
「もう何回も言ったけど、…」
「これ、前に説明したけど、…」
「もうここに来て○週間経つけど、…」
「○○さん(前任者)は既にできてたけど…」
という文句が入る。

「前に言ったけど…」と勝手にオジサンは決めつけてるけど、
私はそれ、初めて聞きました、ってことがほとんど。

もしかしたら、オジサンは、違う言葉で前にそのことを言っていたのかもしれないけど、
全てを分かった人が早口でさらっと流すように言ったことを、
まるでゼロの人に、同じレベルで理解しろと言われても、
超人でない限り無理です。
でも絶対にそんなことは言えない。
腹の中で「絶対に言ってない!!」と思いつつ、
神妙な面持ちで「はい。」と言って聞いている。

会社に入って1日目は大まかな仕事の説明で終わったけど、
『実際にはやってみないと、やりながらでないと教えきれないから
流して聞いてくれ、この仕事は1年がかりでやるつもりで』
と言ってたはずなのに、
2日目からは、いきなり手放しでやれ、と。
なんの指導もなし。
1日目に流して説明したことを、「あとは一人でやれるだろ」と。
で、やったら間違ってるところを一つ一つ後でダメ出し。
それも、尋常じゃない怒り方で。

だから、こちらから聞く。
「初めてなので、確認してください。」と頼む。
すると、「確認作業でこちらの時間が取られるんだったら派遣を雇った意味がない。」と。

それでも喰いつく私。
間違ってたら絶対に後で尋常じゃないくらいダメ出しされるから。
すると、質問の仕方を怒られる。

じゃあ、分かりやすく、私が「Aですか?Bですか?」と質問しているところに、
「いやいやここは、5 でしょうっ」って、質問と違うトンチンカンな答えが返ってくる。
そこは分かってるんですけど…と思うけど、
その「5」であることの説明にまた、1から順に説明を受け、
延々と時間が過ぎる。
面倒になって「はい。分かりました。」と切り上げるが、
その数時間後に、「あれ?!なんでここBにしちゃってるの??!!ここはDでしょ!」
ってまた、いかに私がダメなことやっちゃったか延々と説明が始まる。

AかBかは問題でなく、こういうケースはDが適用される、ってこと、私は初めて聞くのだけど、
オジサン的には入って2週間目にはFぐらいまで分かって当然でしょうと思っている。
それが一般常識ならA―BからFを類推することできるが、
会社(俺様)ルールなので、一つ一つ積み上げないと分かり得ない。
もちろん、俺様が作ったルールだから、そんなの理解するの、
オジサンは簡単だと思っているようだが、
第三者がいきなり理解するのは難しい。

だから そこをさっき説明して欲しかったんですけど…と心の中で思うけど
「そうですね、分かりました。」 最後には「ありがとうございました。」も忘れずに。

しかしこの、「はい」「分かりました」がくせ者で、
簡単に「はい。」なんて返事しようものなら、次、何かまた別のことで間違えても、
「あなたはできるって言ったのに。」「返事だけはいいけど。」と、
関係のないところで持ち出してくる。

もともと自分を人に対して過大評価できない私は、
できもしないことを 「できる」、 とは絶対に言わないし、
むしろ、できそうだなぁと思うことでも、「できます。」とは言わない。
なのに、神妙に「はい。はい。」と聞いている私は
オジサンにしてみれば、「はいはい、できます、できます。」と受け取られるらしい。

かといって、
「この仕事、できる?」とストレートに聞かれて、
絶対に「はい」とは言えないから「がんばります。」と答える私に、
「自信がないなら ない、と初めに言って。教える労力と時間がもったいないから。」
と、暗に首切りを示唆。
ここまできたらもう、パワハラですぞ。

「オジサン」から見て、多分、ここ間違えるだろうな〜ってとこ、トラップかけられて、
それにまんまと 落とし穴にはまって間違える私に
上から土掛けられて「落とし穴見抜けないなら、ウチの会社でやってけない」的発言。

泳がせてワザと間違えさせて説明する、ってやり方も確かにあるけどさ、
そこ間違えたら大変なことになるんだよ、ってことなんだったら
後から追いかけてきて激高するよりは、
前もって、「こういうところは 穴に落ちやすいから気をつけろ。」って
アドバイスしてくれた方が、よほどいいんじゃないかな。

そして、お客様情報を会社のデータベースに入力していくのに、
もちろん、一字一句間違えてはいけない。
ついでに、判断を誤ってもいけない。

この判断というのは、自分で調査して得た情報から
いろいろ入力の際に分類したり言葉を入れたりしないといけないのだけど、
それはすべてがケースバイケースで、マニュアルに従ってできるような
簡単なものではない。
(ちなみにこの分類は、1つ2つではなく8つ9つ それぞれが違う観点からの分類)

当然、慎重になる。

1件、調査の依頼が来て、
それを慎重に調べて、間違いなく判断して、そして一字一句間違わず入力するのに、
全然慣れていない人間がベテランより時間がかかるのは
しょうがないと思ってたんだけど・・・
それもオジサンからしたらアウト!

とにかく、判断を誤ってはいけないから調査するのには時間をかけてよい、
と言いつつも、30分を目安に…と言われ、
ギリギリ30分で返すと、「遅い。」と言われる。

ハ〜〜〜?????

もう、どうしたらいいんですか〜〜〜−−−−−!!!!!



初めの1ヶ月は、本当に毎日毎日 眠れないくらい悔しい思いをした。
もちろん、自分が未熟なところもあるし、
年とったせいで記憶力が落ちたのかな、
耳が遠くなったのかな、
と、自分を省みてそれを補うように必死でメモ取ったり
聴き取れなければ言葉を変えて聞き返したりしてたけど、
それもやったらやったで、
「メモ取ってるくせに。」とか「いちいち分かり切ってることを確認しないように。」などと、

本当に、何をやっても ダメ ダメ ダメ ダメ ダメ ダメ・・・・・・


落ち込みました。



自分を過大評価しない、とは言ったけど、
でも、事務仕事に関しては、できる方だと自分で思っていた。
口に出しては言わないけど、真面目に真剣にやってるのだから、
いずれ私のことを分かってもらえる・・・・と思っていたのに…

いつまで経ってもダメ出しの毎日で、
きっと、オジサンの中で、私は「できない子」っていうレッテル貼っちゃって、
ちょっとやそっとでは剥がせないみたい。



相性も悪いのかも。

私は慎重派で、石橋を叩いて叩いて叩いて渡る派。
そして、重箱の隅をつついてつついて完璧に仕上げないと気が済まないタチ。
慣れないうちは、何度もなんでも確認したいタイプ。

昔からそこらへんは不器用なタイプで、
試験勉強なんかでも、出そうなとこ重点的にやればもっと効率よくできたかもしれないのに、
メインの幹の部分と同じくらいの比重で、出るか出ないかわからないような
枝葉の部分(欄外に書くような細かい部分)も気にしてしまう。
で、結果、無駄なところに労力払って、時間かけた割には
思ったほど点数伸びずに終わるタイプ。

しかしオジサンの求めるタイプは、とにかく自分はブレない幹さえ持ってれば、
細かいところはつべこべ言わず、ささっとやっちゃって欲しいタイプ。
まあ、かといって、細かいところも結局 指摘してくるんだろうけど。
言葉は少なく、淡泊に。

更新は3ヶ月毎、と言われていたけど、
やりながら できるかどうか様子を見たいから、と
今日、1ヶ月毎に更新することを告げられた。

どんだけ私、信用されてないんだ。


私の直前の前任者が1ヶ月で辞めた、と 前回の記事に書いたけど、
これは辞めたというよりは、辞めさせられたに違いない。


って、実は、前任者と、前前任者と会ってお食事した。
同じ部署で働く派遣仲間に橋渡ししてもらって。

当然話題はオジサンへのグチ!グチ!グチ!

みんな同じ気持ちだったので、ホッと安心した。
私が人よりズレてたり、レベルが低いのでは…と
本当に悩んだ日々もあったけど、
やっぱ、あのオジサンがおかしい、と意見が一致。

あいつの下であの仕事をするのは とても大変なので、
きっと次々に人が入っては辞めていくだろう…という予想だったらしい。
前任者も毎日のように泣いていたらしい。
その気持ち、わかるよ。

うん、私も10年前なら1ヶ月で辞めてる。
いや、ここまで生活に切羽詰まってなかったら辞めてるかも。

でも、私には生活がかかっている。
かわいい子供たちがいる。
その部分では絶対に譲れない。
収入のない生活、仕事の見つからないストレスと比べれば、まだマシ。
前の仕事と比べれば精神的にはずっと楽。

強いで〜〜〜。
お金かかってると。



業務の量は、とにかく多い。
多いけど、慣れていけばできないことはない…ハズ。
(これ こなさないと、私は干されるんだな)

仕事のやりとりは全てメール。
同じフロアだろうが隣の席だろうが。
そして、同じ部署の他の仕事をしている人たちのやりとりも全て
メーリングリストに入れて送信するので、
自分以外の人たちが、どういう仕事をしているのか、
メールを斜め読みしてさっと把握する。
1日のメールの量は膨大。
1ヶ月で2000通を超える。
急ぎの用でもすべてメールなので、メールのチェックは数分に一回。
画面下にポップが出るので それでだいたい分かるけど、
ちょっと画面から目を離したスキや、あまりに画面の1点に集中し過ぎて
見逃すことがあったりしたら大変なので(初めの頃、何度も注意された)
チェックには神経を削っている。

インターネットや自社独自のデータベースを駆使して仕事をする。
ものすご〜〜〜くPC画面に集中して、1分1秒も無駄にしない。
次々と仕事を進めていくので、お茶を一口飲む時間さえももったいない。
気づいたらお昼、気づいたら終業、で、トイレなんか、行くのも忘れてる。
(実際1回くらい行くけどね)
ダラダラしていた前の仕事とはえらい違いだ。
まあ、今の方が仕事やってる感はメチャクチャあるけど。

朝、オジサンに仕事のダメ出しをされるかと思うと
とーーーーーーっても憂鬱になって行きたくなくなるけど、
なにせ自転車で3分。
イヤイヤでも少しは行く気になれる。
それに、行ってしまえばあっという間に時間が経つので、
仕事自体は苦ではない。

オジサン対策。
いかにオジサンにダメを指摘されないようにするか。
これをしながら、仕事も真面目に正確にそして早くこなしていかないといけない。
毎日毎日、フルスロットルだ。

この1ヶ月で、私の真価が問われるらしい。
この理不尽なオジサンをいつか見返してやる。


posted by ギャロパン at 01:50| 愛媛 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

写真UP!アップ〜〜!

ネタにしようといろいろ写真撮ってたのに、
記事にする機会を失ったので、まとめてUP。



100410_1.jpg
桜散る季節の頃、近所の桜めぐりの散歩。
ゆっくりだったけど、1時間かけて歩いたよ。
翌々日、私はふくらはぎの筋肉痛になったことは言うまでもない…?



100410_2.jpg
落ちた花びらを熱心に集めるsolaちゃん。


100414.jpg
ハイハイができるようになってから、ずっとママと同じ空間にいたいの。
ネギはまだいいけど、ゴミとかマットについた汚れとか、そっとつまんで、
拾って食べようとするからあわてる。(もちろん、汚れはつまめないけど、
何度も何度もつまもうとトライする根気強いナナちゃん)


100417_1.jpg
離乳食も順調に進み、食欲旺盛。
しかし、「アーン」のお口が ちっちゃい。
姉ちゃんがナナちゃんぐらいの頃は、これでもかっっ!!ってくらいに
口を開いてたもんだ。
011127.jpg(solaちゃん1歳3ヶ月)

100418_1.jpg
もうね、ホント、どこでも はうから、毎日 ホウキで掃いて、
クイックルワイパーのウェットタイプで拭いてます。
solaちゃんときは、毎日掃除機かけて、雑巾がけしてたけど、
ちょっとパワーダウン。


100424_1.jpg
今年も実をつけてくれました。
水やり以外 全然世話しないのに。
今はシーズンで、毎日のように赤い実つけてます。
すべてsolaちゃんの口へ。


100424_1.jpg
solaねーたんが、リビングに自分の基地スペースを作りました。
ナナちゃんにいじられたくないものを固め、段ボールでバリゲード。
実はこれ、solaちゃんが赤ちゃんのとき、私が作ってあげた段ボールのお家の一部。
物置に隠しておいたのを見つけてきたsolaちゃん。
それが・・・これだ・・・・・!
one two tree

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
020701_3.jpg
(映像は大きくなりません)


100429_1.jpg
ガラス越しのチュ〜 ならぬ、ベロ〜〜ン。

100429_10.jpg 100429_11.jpg
おねーたんが、いろいろおもしろいことして笑わせてくれるね。
おねーたんは、ナナちゃんが笑うのを見るのがうれしいね。



100502_1.jpg
GW中、solaちゃんが前々からしたいしたい、と言ってせがんでいた、その名も
『ジャンプ・ゾーン』
ゴムの紐をつけて、トランポリン上をとてつもなく高く跳ね上がる、という遊び。

100502_2.jpg
最高7mも上がるんだって。
これ、1回千円。
10分もなかったと思うけど…。
バアチャン出資。感謝。
張り切って朝イチに行ったけど、待ち人おらず、solaちゃん大はしゃぎ。
午後はキッズたちが湧いていた。


100503_1.jpg 100503_7.jpg 100504_2.jpg 100504_3.jpg 100503_5.jpg
せっかく天気もいいし・・・・
安く仕上げられて子供が楽しい場所、そして近場。
はい。総合公園。
ナナちゃんと3人で行くと、一緒に遊べとせがんでくるので、
ちょうど遊びに来たsolaちゃんの友達と午後からずっと…。
その間、芝生の上でゴロゴロしていた私とナナちゃん。
当然撮れた写真はナナちゃんばかり。
この日は暑かったけど、木陰に腰を下ろすと、風が吹いてさわやかだった。
5月の風だ〜。



おかし〜な〜。
家にいた時間が長かったはずなのに、家の中のやるはずだった整理が
できなかったゴールデンウィーク。
しかし、solaちゃん的には楽しいGWになってる。OK。



posted by ギャロパン at 01:39| 愛媛 | Comment(5) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

春の行事

4月3日、今日はおひな祭りです。

なんて話ではなく、保育園の入園式でした。
9月から通ってる保育園だけど、ナナちゃんが迎える春は初めてなので、
一応、スーツにコサージュで、solaちゃんもスカートで、行きました。
歩いて行けない距離ではないので、天気もいいし、バギー押して行ったよ。

先生たちはみな、セレモニー服だったけど、父兄は2年目3年目の人も
混じっているので、きれい目カジュアルでした。

ナナちゃんは、去年は1歳未満児で、一人の先生に3人の赤ちゃんがつくのだったけど、
今年は一人の先生に4人の1歳児たちがつきます。
あたらしい教室に新しい先生に、春ムード満点です。
一応、去年も同じクラスにいた先生が担当となったので、
顔なじみではあるけど、やっぱり去年の担当の先生には
大いに馴染んでいて、私が抱っこしていても、
「あ、保育園の時間ね。」とばかりに、素直に先生に抱かれます。

新しい教室に入っても、やっとたどたどしいハイハイができる程度のナナちゃんよりも、
キョロ松(今時こんな言葉使うかな)のsolaちゃんが、ベビーのおもちゃを見つけては、
いろいろ遊んだり、ナナちゃんに遊び方を見せたりしてました。
100403_04.jpg

入園式は簡単に済み、1時間ほどで帰途につきました。

今日は土曜でお花見日和の晴天!
となれば、花見したいね。

というわけで、弁当作ってひとまず総合公園へ。


って、安易に思いついていったけど・・・・・・

なんじゃこりゃ〜〜〜!!!


と吠えたくなるほど車の渋滞渋滞渋滞・・・・
駐車場はおろか、そこに入るまでに連なる車が山の下まで来ていて、
運よく車を停められたとしても、桜の木の下で春を愛でるなんて、
とうていできそうにない雰囲気。
人ごみ・渋滞・行列 の大嫌いな私はもう耐えられなかった。
駐車場にいたる全然手前のほどよい空間でUターンして帰りました。

で、家からそう遠くない普通の公園へ、狙いを定めていくと・・・・
案の定、誰もいない。

そこで弁当などの荷物とみんなを降ろして家へ帰り、
私はママチャリでその公園に向かいました。

その公園は、まだsolaちゃんが保育園のころ、
私が自転車の後ろに乗せてときどき来ていた公園で、
土曜のお昼なんか、お絵かき教室の帰りに弁当持って
そこで食べたりしたこともたまにあったところ。

でも、いつ行っても人がいないんよね。
他の公園は、公園デビューらしき親子たちや、時間帯によっては
小学生キッズや老人たちの集いの場として
なんやかやと人がいるのに、
その公園だけは自分以外の人がいるのをほとんど見たことない。
たまに、営業途中のおいさんがトイレの用足しにくるくらい。

小さめの公園なんだけど、立派な桜の木が2本。
そして、程よい木立が植えられてて、
いい感じの木陰ができてたりするから、
人ごみ嫌いの私としては、かなり御ひいきにしていた公園。

桜が満開で咲き誇っていても、人はいなかった…。

枝を広げた桜のしたに私たちは陣取り、
さっきまでの車の渋滞がウソのようにくつろげたわい。
100403_19.jpg

すごいでしょーーー、弁当。

私が作ったのは、右手のおにぎりのタッパとナナちゃんの離乳食タッパだけ。
あとは全部ばあちゃん。
初めはナナちゃんの入園式に行くって言ってたバアチャンだけど、
弁当に気合が入りすぎて来られなかったくらいだからね。

そういや、ナナちゃんにとっても公園デビューの日だわい。
100403_30.jpg

他に誰もいないけど。

・・・という間に、時間差で親子連れが3組ほど現れては帰って行った。
いずれも1歳前後の子供だったのが変な共通点で、
きっと、そのお母さんたちも人が多いの嫌いだったり、
小学生がチョロチョロする公園ではなんか危なっかしくて
小さい子がヨチヨチあるくのには適してないからね。

と思って来てるのかもしれないけど、かなりのチョロチョロマンのsolaちゃんがいたので
がっかりされたかな。
solaちゃんにせがまれて鬼ごっことかしたけど、
やっぱり幼児の側を走り抜けるのには、私もハラハラして
すぐさま叱咤へと変わった。

ナナちゃんは、ミルクも離乳食も平らげ、さらにベビーせんべいも
あっという間に平らげた。
食べる量も増えて成長著しい。
100403_35.jpg

ようやくハイハイができるようになって4日目。
よけていても広げた弁当に手が出るので私は落ち着いて食べられない。

普通ハイハイは、6、7ヶ月頃の赤ちゃんがするらしいんだけど、
ナナちゃんは9ヶ月になっても全くその気配がなく、今でも寝返りさえもおぼつかない。
なのに、立ちそうな勢いなので、solaちゃんと同じくハイハイなく歩くかな、
と思ったら、ハイハイができるようになった。

1日目は2歩くらいで、2日目は4,5歩で、3日目は廊下を3mほどハイハイした。
あっという間に動き回れるようになって、今まで以上に目と手が離せないが、
そのいかにも赤ちゃんらしい動きがかわいくて、
ついその動きを見たいがために離れたところにナナちゃんを置いて、
私が手を広げて手をたたいて待つのだが、
なんで抱っこしてくれんの〜〜?!とばかりに
泣きながら怒ってやってくる。
あーーかわいい。
絶対ビデオ。

そうそう、動画と言えば、

solaちゃんが保育園の年長の頃から、
我が家の持つデジムービーよりもはるかに小さい軽量手のひらサイズの
ハイビジョンHDD系のムービーが広く出回っていた。

ムービーはsolaちゃんが生まれた頃買ったものだが、
今ではもう10年落ち。
かな〜〜り古くて大きくて野暮ったい。
今時、デジタルのテープに取ってるのもあんまり見ないし。

(さらにその10年前は、驚異的なデカさのビデオだったよなぁ〜。
何故か母が通販で買っていた。
子供は全員成人して大学も入って兄も弟も家を出てった後だったけど、
一体何を撮りたくて買ったんだ??
結局、私のオモチャになって、ちょこっと私が使ったくらいで
ほとんど使わずじまいだった)

何せ、家でナナちゃんを撮って鑑賞するぶんには、今のでも全然いいのだけど、
行事で学校や保育園へ行くと、あのデカさはかなり恥ずかしい。
起動の音も 「ウィーン」なんて目立つし。
solaちゃんが小学校に入ったとき、他の父兄たちのムービーが
ウチと似たり寄ったりなのが多かったのには少しホッとしたが、
新しいの欲しいなぁ・・・・

去年の秋に、やんちゃぁの独り暮らし時代から使っていた洗濯機が壊れて
すでに18年ほど経過していたので安い新しいのを購入したが、
39800円のものを10回払いで今も払い続けているという悲しい現実。

早く普通の生活したい…。


ああ、話がだいぶそれた。


ちなみに、今日は、ナナちゃんの離乳食を食べる様子や
初すべり台、初ブランコの様子をsolaちゃんにビデオで撮ってもらったのだが…

家に帰って見えみると、全然撮れてなかった。
録画ボタン押してなかった。
ショック…。


posted by ギャロパン at 01:22| 愛媛 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

チチウエの存在

さて、やんちゃぁのことは、ここではあまり触れずに封印してるが、
少し書けるネタが出てきたので書いてみようか。
ただし、核心に触れるところはまだ書けません!!


やんちゃぁは、去年の夏頃から昼夜逆転生活の上、
夫として、父親として、一家の大黒柱として、
とうてい胸を張れる状態でないし、そういう態度も取っていない。

となると、家族の間では、当然疎遠な存在となってくる。
会話もないし、顔も会わさない。
会ったとしても、一瞥をくれるだけで、
以前のように私から一所懸命話しかけたりお世話を焼いたりしていない。

やんちゃぁにしてみれば、もともと引きこもりな生活だし、
敢えて私たちに交流を図るのを避けてきたくらいなので、
そんな生活を半年以上も続けていると、
父上としての存在感もかなり薄れてくる。

そこに顕著に表れたのが、
これ。

100109_1.jpg

これは、solaちゃんが3年生の2学期頃、お絵かき造形教室で作ったものだ。

紙粘土で何か作るというもので、男の子は恐竜とか、女の子はお人形とか作ってたのだけど、
そらちゃんは、我が家のリビングの様子をミニチュア的に作ったものだ。
この半年のsolaちゃんはなんと言っても、ナナちゃんが生まれたことが、
何よりも大事件だったし、ナナちゃんとの生活が毎日のメインだ。
当然、小さいナナちゃんを表現したくて、ナナちゃんを作り、
ソファーでくつろぐ私を作り、それを横から見ている自分もいる。

あれ?父上は??

と聞くと、

「ここ。」

と、作品の側面を指さす。


え??どこどこ?どこにおる??
と、よーーーく見ると、

100216_3.jpg

側面の壁に「トムとジェリー」みたいな、ネズミの巣の穴があって、



「この中。」




・・・・・・。








は?!
それ、おらんのと同じやないん?
と思ったが、
「父上は?」と尋ねられて、「あ、そうだ、作ってなかった。」と言うのがためらわれて
急きょ思いついたアイデアかもしれないのだけど、
solaちゃんの言い分によると、部屋が小さくて父上置くとこないのに、ということだ。

これはおもしろい。

ワザと目につく玄関の靴箱の上に置いてみた。


当然、目にするやんちゃぁ。

しばらく家族と疎遠であったことに自覚のある父上は、
ここんとこ何かと会話をしてくる。

「そら、これ、solaが作ったん?」
「うん」
「父上は?おらんやん。」(やんちゃぁの心からの叫び)
「ここ。」



そうしてやはり、側面のジェリーの巣の穴を指さすのであった。

「あんた、なんで父上作らんのよー。」
と、かわいらしく抗議するやんちゃぁであったが、自分を反省しろ。

これは、年明け1月ごろの話。





もうひとつ。


solaちゃんが上記の作品を持って帰った1ヶ月後くらいに、
再び違う作品を持って帰った。

サンキャッチャーみたいなもんかな。
プラスチック板かアクリル板か、型を切り抜いて(先生が)
そこに自分の好きな絵を描き、最後にセロファンをモザイク状に貼っていく。
solaちゃんは、自分の好きな色の組み合わせで、
顔のところには肌色(オレンジ)のセロファンがくるように、
いろいろ工夫したようだ。

ここでもやはり、モチーフはナナちゃん。
てゆーか、ナナちゃんとママと自分。
大きい板には3人を、その下に尻尾のようにくっつくとこに、
再びナナちゃん登場。
あら、やっぱり父上は…

100216_1.jpg

いない。

しかし、
よ〜〜〜〜く見ると、

100216_2.jpg

いた。

一番下に。


これは、私、なんの入れ知恵もしてないよ。
solaちゃんの中での、父上の存在感と重要度を反映されている。

おもしろいからまた、家の目立つところに垂らして、
やんちゃぁに言ってやった。
「娘からなおざりにされとるよ。」

「こらー、そらー。なんで父上だけ除けもんなんよ。」

はい、それも、手を胸に当ててよく考えてごらん。



皆までは言いません。






ここらへんで、真剣に焦ったのか、やんちゃぁ。

3月になり、私が仕事を新しく変わる頃、
今度はナナちゃんの保育園のお迎えに自分が行く、と言いだした。

前の私の仕事は車が必要だったので、ナナちゃんの送り迎えはどうしても、
車のある私でないと できなかった。
が、今度の職場は、繰り返すけど、自転車で3分。
やんちゃぁはいつでも車に乗って、お迎えに行ける。

家で、ナナちゃんとほとんど交流してないやんちゃぁは(当然、世話なんて皆無)、
私に抱っこされているときに、「おいで。」なんて手を出そうもんなら、
顔を背けてギャーと泣いて私にしがみつく。
やんちゃぁを見ただけで号泣するナナちゃんを、どうしても自分に慣れさせたい。

それならやはり、毎日のお迎え。

保育園の行事にも、一つも顔を出さなかったのに、
いきなり毎日お迎えに行くと言うのだから、先生たちも驚く。

さて、毎日お迎えに行くやんちゃぁには、やはりなかなか慣れず、
保育士さんにしがみついて嫌がっていたのを
ひっぺがしては連れて帰る日々だった。

が、やっと、3週間を過ぎる頃、ようやく泣かずに抱っこされることになった。
(笑顔がトレードマークのナナちゃんは、父上にはまだ笑わない)
それだけで大躍進!
家に帰って、自慢げに私にそのことを話す。
「はいはい。」と言って流していたが、
翌日、保育園へ行くと、保育士さんたちもこぞって、
「昨日、ナナちゃん泣かなかったんですよーー。」と驚く。


やんちゃぁよ・・・・。

あんた一体 どんな存在なんだ…???

まあ、頑張って家族の一員に早くなってくれ。


posted by ギャロパン at 00:14| 愛媛 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | やんちゃぁ(旦那さま)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

仕事決まりました!!!

タイトル通り、私の新しい仕事が決まりました!

派遣で決まりました。


自宅から自転車で3分!!
土日祝完全週休二日!
9時半−5時半
残業ゼロ!
時給は前の前のパート時代より250円up!
パソコン・インターネットを使った仕事!
更新期間の制限なし!



12月から真剣に探し始め、
なかなか見つからず、
自分の中の条件をどんどん下げて、
条件に引っかかった仕事を手当たり次第 手をつけてったけど、
全然決まらなかった、という話は前々回の記事の通りです。
あ、結果待ちだった公務員の臨採もダメでした…。

でも結局、今の私にとっての最高の条件の仕事に決まりました!!

このタイミングでこの仕事に決まったのは、まさに縁としか言いようがありません!
この時期だからこその求人であり、
私が散々撃沈してきたことを踏まえてのこの話だったので、
その両方の要素が絡み合って決まった仕事です。

この話を頂いたとき、もう、神様からのプレゼントー!とさえ思い、
何が何でも取ってやる〜〜!と鼻息を荒げておりました。

派遣の仕事でも、数社に依頼を出して、何人かで競合させる、というパターンだったので、
私以外にも、他の派遣会社から条件に適した良い人を選んでぶつけてくることを聞きました。
今回は、派遣だから…なんて気を抜かずに、
まさに今から新卒の採用を受ける!というくらいの気持ちで、
下調べも事前に十分にし、頭の中でロープレを何パターンも作り、
出しゃばりすぎず、控え過ぎず、
この決め言葉だけは、絶対に言う!というフレーズも決め、
派遣先の方との面接に臨みました。

事前に、派遣会社の営業さんと、こういう部分は前面に出して、
ここはさらっと流して…なんていう貴重なアドバイスももらい、
もう、これで採用されなかったら、しょうがない、と諦めようと思うように
自分のできる限りを出しました。

こうして採用が決まった時は、高校に合格した時くらいの
感激と喜びで奇声を発してしまいました。


仕事を探し始めていたころは、正社員での採用、ということに
結構重点を置いていたのですが、
いろいろやっていくうち、派遣の方が、今の私にとっては都合がよい、と考えを改め、
だんだんと気持ち的に派遣の仕事へシフトしていきました。

派遣は、待っていたら仕事がくる…と思っていたけど、
自分からの営業も大切だと思いました。
今、私の状況はこうで、すぐにでも仕事を始めたい!という熱意を伝えると、
派遣コーディネーターの方も人間なので、その人と相性さえ合えば、
熱意に応えてくれるかのように、次々とお話を持ってきてくれました。

ああ、この人にはどうしても仕事を見つけてあげたい!と思われれば
儲けもの、派遣会社にはたくさん登録はしていたけど、
結局、懇意にしてくださったのは最終的に2社だけでした。

ひどいとこなんて、ネットで見た紹介情報をもとに、
「興味あるので詳しく教えてください!」と電話しても、
とっても冷めた対応で、年食ったあなたには興味ないわオーラを
ビシバシに感じるところもありました。

小さい子供がいる、ということを すごくマイナスにとらえられて、
条件が厳しいからねー、なんて、ハナカら相手にしないような
空気を感じるところもありました。

でも、そんなこんなを経て決まった仕事です。
どんなに大変だって、前の仕事と比べれば、なんてこたぁない、
私のやれる範疇です。
しがみついてやってやる!!と意気込んでいます。



で、実はもう既に仕事を始めて2日経ちました。

前任者の人は、1ヶ月でギブアップした、という話を
派遣元の人にも、派遣先の人にも何度も何度も繰り返し聞かされ、
とにかく、簡単な仕事ではない、という念押しを随分とされました。

例えば入力が早いとか、エクセル・ワードのスキルが高い、
ということよりも、
一つの事象に関して、あらゆる角度から見て情報を自分で集め、
自分で判断してやっていかないといけない、
いろんなルールがこまかくあって、
その時々に応じて臨機応変に素早く対応できないといけない、
などの要素が必要で、

そんな話を聞きながら、
『任せてくださ〜〜い!!!まさにそんな仕事は大好物です!』と
心の中で叫んでいました。
でも、それを口で言ってた人もいたけど、結局その人はできなかった、と言われ、
簡単に自信を口にしてはいけない、と自分の中で警告線張りました。

どうも、すぐに辞めたのは前任者だけでなく、
いままでも何人もいたようで、
なんだかんだでモノになるのは1年くらいしてから…
ということなので、きっとこの1年は厳しい1年になりそう。

でも、やる気は満々です。

初めの2日で、もうだめだ〜〜と思うほどの出来事はないし、
努力して頑張れば、できないことはない、と自分の中で言い聞かせてます。

で、逆に、前任者たちの中でも、
この人は優秀だった、という話もよく出てくるのだけど、
そういう人の話を聞くと、負けず嫌いの気持ちがむくむくと持ちあがり、
私だって〜〜〜!!と焦る自分も出てくるので、
自分でコントロールして気持ちを抑えています。

そう、私の悪いところは、いきなり180%全開の勢いで、
最高の自分を演出してしまう癖があるので、
抑え気味に、抑え気味に、やりすぎないようにするのが難しい。
抑える、というのは、やる気が空回りしないように
ほどよい感じに調整する、ってことよ。


とにかく、やります!!


posted by ギャロパン at 23:56| 愛媛 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | わたしネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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